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幽遊白書・人物辞典(サ〜)
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左京 黒呼 さやか 時雨 死々若丸 修羅 樹里 朱雀 青龍 是流 仙水


才蔵―さいぞう―
■ 雷禅の旧友 ありません
■ 初登場:18巻「来訪者たち」
 雷禅の旧友の一人で、ルックス的には一番地味なヤツ。2回戦で鉄山、準々決勝では九浄と戦うが、それらを打ち破って決勝進出を果たす。決勝戦では惜しくも煙鬼に敗れるが、コイツの知名度で優勝なぞされても迷惑だし。幽白カルトクイズとして「魔界統一トーナメントの準優勝者は?」と出題すれば、マニアかどうかの踏み絵になる?






才頭―さいとう―
■ 霊界特別防衛隊 ありません
■ 初登場:16巻「絶望の続き・・・!!の巻」
 霊界の軍隊のエリート、霊界特防隊の一人。入魔洞窟では魔界の穴をふさぐ役目を負う。つか、最初からコイツらが登場してればすんなりと話は進んだのに・・・・・つくづくエンマ大王の計算高さが鼻につく。






斎藤 里子
■ 盟王高校2年 ありません
■ 初登場:――
 夏休み後の学年テストで海藤・蔵馬に続く3位に入ったコ。五教科で480点とっても3位なのか、この学校は・・・・・・・






坂下―さかした―
■ 垂金の秘書 ありません
■ 初登場:6巻「桑原の春!!の巻」
 絵に描いたようなオカマの秘書で、秘書としては優秀だったみたい。垂金の信頼も厚かったが、最後は飛影によって倒され、垂金が破産した後は見限ったようだ。垂金の気持ち悪さを増長させる役を担い、そのまま消えていった。






挫義―ざぎ
■ 魔界統一トーナメント本戦出場選手 ありません
■ 初登場:――
 魔界統一トーナメントのAブロックに登場し、1回戦では偃月と対戦した。






左京―さきょう―
■ B.B.Cの一人 幽遊白書6巻・44ページより
■ 初登場:6巻「B・B・C!!の巻」
「侵入者が勝つ方に66兆2000億円」
 B.B.Cを牛耳っていた若手のホープ。ごく普通の家庭に育ちながら、自らの保身すら考えずに危機に身を置くことに喜びを見出していった。妖怪をブローカー兼ボディーガードとして雇い、売買用の妖怪を捕まえる方式を作り出したのもコイツ。戸愚呂兄弟を率い、オーナーとして暗黒武術会に優勝。幽助一行を武術会のゲストとして招集するのと同時に、氷泪石で成り上がってきた垂金をつぶす。
 2度目の優勝を狙い、あわせた優勝賞金で魔界への界境トンネルを開けようとした。だが、自分の命を賭けた“戸愚呂×幽助”の試合に敗れると武術会場とともに爆死。野望と欲望に忠実に生き過ぎた末での自害であった。
 運命がコイツに味方すれば、仙水と組んでいた可能性もあったんだよなぁ・・・・・・その場合は幽助も飛影蔵馬もいない。混沌と破壊のみが人間界にもたらされたのだろう。






桜井 直子さくらい なおこ
■ 第一女子1年 ありません
■ 初登場:19巻「探偵業復活」
 バスケの特待生として、奨学扱いで第一女子に入学。幽助とほとんど同じ背丈で、将来を有望視されていた。同じ部屋の広沢秀美が部活に無気力になっていった為、バスケ部全体のためにオバケ騒動を起こして彼女を追い出す。回りくどいことせず、普通に文句言えば良いのに。取って付けたように「人間の方がタチ悪い」を証明するためだけに登場してきたコだったなー。






柘榴―ざくろ―
■ 魔界統一トーナメント本戦出場選手 ありません
■ 初登場:19巻「一回戦の喜怒哀楽」
 魔界統一トーナメントのBブロックに登場、幽助に宣戦布告してきた斧ヤロー。武威の方がまだ強そうだが、本戦に登場してくるんだからそれなりに強いんだろうなぁ。でも、1回戦にて枢に敗れる。本来なら枢へのかませ犬として登場したのだろうが、その枢すら登場してないんだから・・・・・






雑魚―ざこ―
■ 魔界統一トーナメント本戦出場選手 ありません
■ 初登場:――
 魔界統一トーナメントのCブロックに出場、枉駕と対戦する。凄い名前だけど、そんなもんどうでもいい。






流石―さすが―
■ 魔界統一トーナメント本戦出場選手 ありません
■ 初登場:19巻「一回戦の喜怒哀楽」
 魔界統一トーナメントのDブロックに出場し、1回戦は鈴駒との対戦だった。純真な鈴駒に試合前から声をかけて惑わし、無事1回戦を突破した。実力で鈴木に勝てるとも思えないので、どうせ3回戦どまりだったのだろう。そこまでして勝つことに意味があったのか・・・・・・と思ったら、トーナメント後も鈴駒と続いてたみたいだから、必ずしも“1回戦突破”だけが目的ではなかったのかな?
 それよか、「友達といっしょに出場したんだけど」←どんな友達だ。






佐藤 快晴―さとう かいせい―
■ 黒呼の子 ありません
■ 初登場:17巻「初代霊界探偵・真田黒呼!!の巻」
 若干9歳、TVと女のコが好きな普通の少年。理解ある両親と親譲りの才能によって、風吹とともに妖怪退治をしていた。これでお兄ちゃんなんだ。妹との合体攻撃である双龍砲は、幽助を警戒させるだけの威力があったみたい。母親の旧姓である“真田”の方が格好良いと、真田快晴と名乗っている。
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佐藤 勝美―さとう かつみ―
■ 中学3年生 ありません
■ 初登場:2巻「ひび割れた友情!!の巻」
 木内えりの幼なじみで親友。小さい頃から一緒にいたえりに、勉強も運動も勝てないコンプレックスを抱いていた。N高の特待生を決めるテストが近づき、重圧が歪んだ形で表れてしまう。まじないの本で読んだ呪法でえりを苦しめる。だが、最終的にはえりの純粋さに気付き、彼女によって救われていたのは自分だと悟る。怨念の集合体を消し去り、二人一緒にS女子高を目指すことになった。






佐藤 黒呼―さとう くろこ―
■ 初代霊界探偵 幽遊白書17巻・158ページより
■ 初登場:17巻「初代霊界探偵・真田黒呼!!の巻」
「でも今は違う。今はキミが怖い。」
 コエンマ直属の霊界探偵としては初代で、幻海師範とも交流があった。ちなみに2代目が仙水幽助は3代目だ。どいつも10代半ばで仕事を受け持っていたが、黒呼の場合は14〜7歳の間に身長が40cm伸びて体重は変わらずだったとか。どんなダイエットだ。
 結婚後に引退、二人の子と夫ともに郊外にて暮らす。幽助の訪問にも快く応じていたが、幽助と北神のやり取りを聞いて「もう人間界の住人じゃない気がする」と魔界と諭す。一人の母親として、子ども達と幽助が戦うことを危惧した上での発言だった。・・・・・・・ま、結局1年半で幽助は戻って来ちゃうんだけどね。D級に抑えられた北神達を「はるか上の力」と言い切っていたので、それだけの戦闘力だったのだろう。






佐藤 昌吾―さとう しょうご―
■ 黒呼の夫 ありません
■ 初登場:――
 郊外にて家族とともに暮らす作家。ハードな生活を送っていたであろう黒呼が選んだだけあって、穏やかで繊細な優男だった。霊能力の有無は不明だが、趣味で占いをやっていた。幽助の運命を予言し、彼を後押しした。黒呼と違って幽助を責めなかったのは、男親としてのスタンスの差だろうなー。






佐藤 風吹―さとう ふぶき―
■ 黒呼の子 ありません
■ 初登場:17巻「初代霊界探偵・真田黒呼!!の巻」
 若干8歳、萩原聖人が好きな普通の女のコ。妹であるのに、主導権はコチラが握っていた。快晴とともに佐藤家に近づく妖怪を退治していた為、幽助と出会う。8歳で洋酒の味を覚えるとは・・・・コチラも母親の旧姓である“真田”の方が格好良いと、真田風吹と名乗っている。
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鮫島―さめじま―
■ 臨終中ボクシング部 ありません
■ 初登場:2巻「勝負は度胸!!の巻」
 ダメ松と対抗試合で対戦した危ないヤツ。気に入らない奴は潰す実力派だが、対抗戦でダメ松に苦戦するとヒジ打ちを狙って敗北する。顔にコンプレックス抱いていたのか、「二度と見れねぇツラにしてやる」という殺し文句を吐いてた。なんか、可哀想・・・・・・・・・






さやか―さやか―
■ 幽霊 幽遊白書2巻・98ページより
■ 初登場:2巻「禁断の遊び!!の巻」
「問題は愛の深さよ!」
 幽助を初めて倒し(螢子は除く)、冨樫漫画で初めて“念”を使った女のコ。生まれた時からの病弱で両親からも見捨てられたことによって、成仏できずにこの世に留まっていた。友達欲しさに正太にとりつき、彼と一緒に天国へ行こうとする。だが、案内人を通さずに自力で霊界に辿り着くことは出来ず、幽助達の妨害を受ける。
 その後はすっかり幽助を気に入り、彼の嫁審査なることを行っていた。こんなんでも一応“妹萌え”なのか?ちなみにアニメ版では幽助の幽霊話が大幅カットされたため、霊界からの審査員として登場していた。






沢村―さわむら―
■ 皿屋敷中2年 ありません
■ 初登場:1巻「さよなら現世!!の巻」
 桑原の舎弟で一番地味なヤツ。名前は豪華だが、見た目は地味、性格も地味。唯一の見せ場は、御手洗に一番手でやられるところ。ダメな大久保―二枚目な桐島と違い、ホントに特徴がない。『H×H』なら真っ先に死ぬポジションなのになぁ・・・・・・・






志緒里―しおり―
■ 正太のクラスメイト ありません
■ 初登場:2巻「禁断の遊び!!の巻」
 正太にとってのしずかちゃん?
 確かに可愛いが、次の話に出てくる木内えりにも似てる不思議さ。






時雨―しぐれ―
■ 躯の側近・77人の直属戦士 幽遊白書18巻・27ページより
■ 初登場:18巻「それぞれの一年 飛影 前編」
「御見事」
 飛影に邪眼の手術を施した魔界整体師。最下級妖怪に落ちた飛影に剣術のいろはを教えたというが、本人の獲物がドーナツだとは!その上、整体師としての仕事は患者の人生に魅力を感じなければ応じず、報酬は患者の人生の一部を奪うこと。コイツのせいで飛影は雪菜に兄と名乗れなくなったのだが、何だコイツ!無茶苦茶おもしれー!!こういうヤツが頻繁に登場するのだったら、魔界の三竦み編も相当楽しくなったろうなー。
 飛影との決闘に引き分けた後、メディカルマシーンで復活して魔界統一トーナメントにも参加してた。妖力値7万以上の差がある筈の蔵馬に善戦し、彼を完全燃焼させる。この一戦は“蔵馬が妖狐に化けなかった”“時雨が数ヶ月で急成長した”“実際の戦闘に妖力値は関係ない”などの都市伝説を生んだ。真相は誰か、冨樫に訊いてくれ。しかし、あれから全く成長していなかったのならコイツ以上の戦士が76人もいたのだから、わざわざ幽助が「強そうだ」と言うほどの強さだったのではないかと思う。






死々若丸―ししわかまる―
■ 裏御伽チーム 幽遊白書10巻・36ページより
■ 初登場:9巻「霊界獣出現!!の巻」
「暴力は悪にのみ許された純粋な破壊行為!!」
 裏御伽チームの表のリーダー。幻魔獣を裏浦島など3人に仕立て上げ、鈴木とともに裏御伽チームを結成させる。鈴木との主従関係は不明だが、お互いに利用し合っていただけというのが真実ではないだろうか。実は、コイツにも幻魔獣みたいなチビバージョンがある。のせいか、カルトの3人には見向きもされなかったね。最初は美男子系だったのにな・・・・・・
 死出の羽衣で桑原を倒し、魔哭鳴斬剣で幻海を苦しめる。幻海の技術に敗れた後、蔵馬の誘いを受け幻海の下で厳しい修行に入る。妖力値10万を越えるパワーを手に入れたというのに、アニメ版では北神に敗れてんだよね・・・・・・6人の中では最も出番がないし、不憫なヤツだな。
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邪鬼―じゃき―
■ 指名手配犯 ありません
■ 初登場:3巻「新たなる使命!!の巻」
 幽助が初めて捕らえた妖怪で、人間に寄生して悪さをしていた。累ヶ淵中の生徒に巣くい、永吉を人質に桑原らを締めようとする。のだが、生き返ったばかりの幽助の登場で一変。寄生した人間から脱出したところを幽助に捕まれる。『幽白』戦闘力分析で、常に最下位候補に挙がる幸せなキャラだ。






麝香―じゃこう―
■ 魔界統一トーナメント本戦出場選手 ありません
■ 初登場:――
 魔界統一トーナメントのAブロックに登場、一回戦では遵法と戦う。行っても3回戦どまりだろうな・・・周と痩傑がいるしな。






―しゃち―
■ 黄泉の部下 ありません
■ 初登場:18巻「それぞれの一年 蔵馬 前編」
 黄泉の国のナンバー2で、傲慢かつ威圧的な性格。軍事総長の地位を守る為、多くの幹部候補を暗殺してきた。拙い根回しで人質をとったり、妖力値に頼ったり、武闘派とは呼べない姑息な一面ばかりが目立っていたな。切り札を最後まで見せなかった蔵馬によって瞬殺される。ん・・・・・ということは、この時点では飛影よりも蔵馬の方が強かったって可能性高くないか??何故・・・・・・・・






邪知―じゃち―
■ 魔界統一トーナメント本戦出場選手 ありません
■ 初登場:――
  魔界統一トーナメントで最も地味なCブロック後半に登場し、相殺と対戦する。もはや何を書けばいいのやら。






―しゅう―
■ 雷禅の旧友 ありません
■ 初登場:18巻「来訪者たち」
 雷禅の旧友の中で最も小さいヤツ。とは言っても実力は申し分なく、2回戦での痩傑との熱戦は数時間に及ぶ激闘となった。変な頭だと思ったらメタル族だってよ。結局、この対戦の勝者は明かされず・・・気にもならないけど。






秋霜―しゅうそう―
■ 魔界統一トーナメント本戦出場選手 ありません
■ 初登場:――
 魔界統一トーナメントのCブロックに登場。1回戦では火影と対戦した。火影・・・・・・・?






修羅―しゅら―
■ 黄泉の息子 幽遊白書18巻・155ページより
■ 初登場:18巻「来訪者たち」
「お前じゃない、修羅だ」
 黄泉が切り札として隠していた実の子ども。母親は不明。生後間もなく妖力値8万ポイントを越え、魔界統一トーナメントまでに50万は越えると思われていた。当初の黄泉は、修羅を躯にぶつけて消耗させる策を練っていたようだが、煙鬼たちの登場で一変。純粋に戦闘を楽しむ為に、修羅にもそう教えた。
 だが、それが仇となり、予選での親子対決では自身の手でプライドをズタズタにしてしまうことに。次期大会に向け猛特訓中なのだろうが、煙鬼が去りゆく世代を象徴しているなら修羅は新しい世代を象徴しているような気がする。そうすると、第2回トーナメントを制するのは飛影でも幽助でもなくコイツなのかも。
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樹里―じゅり―
■ 暗黒武術会の審判 幽遊白書12巻・49ページより
■ 初登場:9巻「四強そろう!!の巻」
「ちゃんと仕事してるんだから」
 実況に専念することになった小兎の替わりに、準決勝から審判を勤めることになった女のコ。小兎と違い、美人系の顔立ちだったが徐々にロリ化が進む。ロリバージョンの人気高し。逆玉手箱の巻き添え喰らった様子から推測するに、妖怪ながら17〜8歳の年頃なんだろう。
 幽助×戦でのトラブル故か、彼女は常に中立に仕事をこなす。蔵馬×戦を10カウントで決着をつけた張本人。ハイレベルな試合にも臆することなく試合を進行させたが、流石に優勝決定戦である幽助×戸愚呂(弟)戦では気を失う。80%時点で気絶→最後の霊丸後に目が覚めて決着のコールとは・・・・まぁ、生き残って良かったね。
 後に小兎・瑠架と共にカルトの3人で人気に。何と、鈴木のことが好きだったらしい。大丈夫か、コイツ。






ジュンコ―じゅんこ―
■ ケンジ君の彼女の一人 ありません
■ 初登場:――
 クリスマスの夜、幽助のお仕置きにびびったケンジ君がとっさに叫んだ女の名前の一つ。一番目に出た名前ってことは、身に覚えがあるんだろうな。全く・・・・・・






舜潤―しゅんじゅん―
■ 霊界特別防衛隊 ありません
■ 初登場:16巻「絶望の続き・・・!!の巻」
 霊界の超エリート集団で、入魔洞窟での決戦後にやって来た連中の一人。亜空間での待機命令が出たということは、それなりの戦闘力があるのだろう。妖狐・蔵馬を追いつめて後の特防隊隊長になったのは、この舜潤か倫霾のはず。名前すら分からないのに有名人〜。






遵法―じゅんぽう―
■ 魔界統一トーナメント本戦出場選手 ありません
■ 初登場:――
 魔界統一トーナメントのAブロックに登場。1回戦は麝香と対戦する。






照星―しょうせい―
■ 魔界統一トーナメント本戦出場選手 ありません
■ 初登場:――
 魔界統一トーナメントのBブロックに登場。1回戦は塩梅と対戦、勝てても次が孤光だからな・・・






正太―しょうた―
■ 小学生 ありません
■ 初登場:1巻「老犬と少年!!の巻」
 初期『幽白』ののび太。同級生にいじめられながら、愛犬であるジロとの絆を支えに生きてきた。ジロの死後に案の定ヘタレたが、幽助らの活躍で元気を取り戻し、同級生とも仲良くなった。人の良さが災いしてさやかにとり憑かれたこともあったが、その後は平穏な生活に戻ったのだろう。あまりにステレオタイプなキャラすぎて、何とコメントしたら良いのか・・・・・・・・






尚武―しょうぶ―
■ 魔界統一トーナメント本戦出場選手 ありません
■ 初登場:――
 魔界統一トーナメントのDブロックに登場、おう弱と対戦する。






―しりがい―
■ 魔界統一トーナメント本戦出場選手 ありません
■ 初登場:――
 魔界統一トーナメントのAブロックに登場、1回戦は夏越と対戦する。






ジロ―じろ―
■ 犬 ありません
■ 初登場:1巻「老犬と少年!!の巻」
 正太が可愛がっていた犬で、正太が小さい頃から一緒に遊んでいた。寿命が切れても彼の傍にいたが、とうとう魂が抜けてしまう。幽助らの芝居で正太は立ち直り、別々の道を進むこととなる。まんまドラえもんなのだけど、狙ってやっているから仕方ないかぁ・・・・・






―じん―
■ 魔性使いチーム 幽遊白書8巻・176ページより
■ 初登場:8巻「魔性使いT登場!!の巻」
「あいつはあいつ、オレはオレだ」
 幽助に匹敵するバトルマニアで、自分の信念に反することは大嫌い。光を求めて仲間と共に暗黒武術会に出場するのだが、この辺りに爆拳や吏将に遠慮していた理由があるのかも知れない。豚尻の策に反発してふてていたが、幽助の実力に感応して参戦。名勝負を繰り広げ、最後は霊光弾に散るが、吏将の策によって今度は引き分け判定にされてしまう。陣としても不本意だったのか、以後吏将とは袂を分かつ。
 凍矢や酎と共に幻海の下で猛特訓し、妖力値10万を越すS級妖怪に成長。それでも幽助との再戦の夢は適わず、魔界で修行を続ける日々へ。瑠架曰く「変えてみたくなる人」だとか。それにしても、似合わないカップリング。興奮すると耳が尖るという性質だったのだが、終盤は尖りっぱなしだったな。発情期?
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信二―しんじ―
■ 普通の孫 ありません
■ 初登場:1巻「孤独の旅路!!の巻」
 おじいさんと一緒にハイキング中にたぬきを助けた少年。だが、両親ともどもに事故に遭ってしまい、遺されたおじいさんの性格を変えてしまった。






駸駸―しんしん―
■ 魔界統一トーナメント本戦出場選手 ありません
■ 初登場:――
 魔界統一トーナメントのCブロックに登場、1回戦は賂と対戦した。






朱雀―すざく―
■ 四聖獣 幽遊白書5巻・114ページより
■ 初登場:5巻「飛影出戦!!の巻」
「雪村螢子の心臓を喰うと誓え!!」
 四聖獣のリーダーで、唯一の美形キャラ。美形だけど性格は極悪で残酷、冷静で饒舌だが最後の最後にポカが連発して四聖獣の株を最下層まで落とす。つか、ことごとく口振りが偉そうだったから余計にやられっぷりが目立ったんだろうな。
 虫笛を使って霊界へ宣戦布告し、人間界をパニックに陥れようとする。魔界から人間界への移住権を要求していたのだが、後の飛影に「アイツらの居た魔界は、純粋な魔界ではない」とか言われてたし謎が多い。ひょっとしたら、全部霊界の捏造だったのかも知れない。部下がアホばっかりだったが、コイツ自身の実力は相当なものだった。修行後の幽助も大苦戦し、最後の最後に命を掛けたショットガンで何とか倒したほどだった。なのに・・・・どうも弱いイメージが付きまとうのは、次の垂金編の敵が戸愚呂兄弟だったからか。
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■ 関連コラム
純粋な魔界と妖魔街






西山―せいざん―
■ 雷禅の部下 ありません
■ 初登場:17巻「初代霊界探偵・真田黒呼!!の巻」(他、諸説あり)
 雷禅の部下4人衆の一人。多分、北神・東王とともに人間界にやって来たA級妖怪だと思われる(もしかしたら南海かも知れないが)。どっちにしろ魔界統一トーナメントでは、予選で北神と同じブロックに入ってしまい敗退することに。






青龍―せいりゅう―
■ 四聖獣 幽遊白書5巻・79ページより
■ 初登場:5巻「飛影出戦!!の巻」
「くらえィ魔闘凍霊拳ん!!」
 四聖獣の3番手、見た目は最も人間っぽい。氷の拳士らしく性根まで冷酷で、助けを求めた白虎を瞬殺する。まるでベジータだ。絶対零度に近い凍気の拳を秒間百発叩き込む技を持つ化け物だが、如何せん相手が悪かった。飛影のスピードの前には歯が立たず、『幽白』の中でも(魔金太郎と双璧をなすくらい)見事なやられっぷりを発揮した。
 話は脱線するが、この際に飛影はあの黒マントを白虎の生首に被せてやるのだが―――次の話では普通に着ている。白虎の首と青龍の唾にまみれたマントを再び着るとは思えないので、どこかにスペアのマントでも持ち歩いていたのだろうか??
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是流―ぜる―
■ 六遊怪チーム 幽遊白書7巻・30ページより
■ 初登場:6巻「最初の敵!!の巻」
「スミクズにしてやる・・・・・・・・・・」
 六遊怪チームのリーダー。自惚れるだけあって、実力も相当なもの。飛影蔵馬すら驚くほどのスピードと妖気を持っていた。火炎術師として炎を操っていたのだが、それらを発揮する間もなく、飛影の炎殺黒龍波の前に消滅してしまう。決して彼が弱かった為でなく、飛影としても未完成の必殺技を仕方なく使ったために右腕を犠牲にしてしまうのだった。何げに影だけは会場に残り、イチガキ戦にも登場してる。。。
 どんなに良いキャラでもアッサリ殺してしまう冨樫節は、この頃から顕著に。名前の由来は“ゼルダの伝説”か?






仙水 忍―せんすい しのぶ―
■ 2代目霊界探偵 幽遊白書14巻・200ページより
■ 初登場:13巻「遺志を継ぐ奴等!!の巻」
「だが違ってた。オレが護ろうとしてたものさえクズだった」
 魔界の穴を開けて人間界に混沌をもたらせようとした張本人。幼い頃から強い霊力を持っていたことで常に妖怪と一人で戦ってきた。幼さ故、妖怪=悪、人間=護るべきものという安易な二元論だけを拠り所に、出会った妖怪全てを殺してきた。霊界探偵となってからも闇の世界にその名を轟かせていたが、B.B.Cが欲望のままに妖怪を喰い物にしている様子を見て一変する。全ての価値観を失った彼は、人間の悪のみを映した“黒の章”とともに失踪する。
 後釜の霊界探偵として幽助が育ち、自分の死期を知った時―――その想いははじけ、6人の駒とともに界境トンネルを開ける戦いを仕掛ける。最終的には界境トンネルを開け、結界も破ったことから、彼は目的を遂げることができた。戦いの連鎖によって人格が分裂しており、主人格「忍」を含めて7つの人格を持っている。「忍」としては究極の闘気である聖光気を放ち、当時の幽助ら4人を圧倒した。作中の人間としては間違いなく最強で、妖怪だとするとS級クラス。最終的には、幽助の魔族覚醒と闘神への変身というトンデモ展開に敗れ絶命。奇しくも、彼の散り際は漫画家・冨樫義博として描ける『幽遊白書』の散り際をも表現してしまったようにも思える・・・・・・・・もちろん、その後の冨樫は『レベルE』で復活するのだが、仙水なくして後の冨樫も語るべからず。それ位に深い意味を持ったボスキャラだったと言いたい。
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 カズヤ
■ 仙水の人格の一つ ありません
■ 初登場:16巻「七人いる!!の巻」
 仙水が戦いの連鎖の中で作り出した別人格。赤ん坊でも喜んで殺す殺人狂だということから、霊界探偵を辞めた後に目覚めた人格だと思われる。右腕にサイコガン気硬銃を仕込み、幽助を苦戦させた・・・のだが、プッツンバージョンの幽助に逆転され出番を失う。






 ジョージ
■ 仙水の人格の一つ ありません
■ 初登場:――
 仙水が戦いの連鎖の中で作り出した別人格。戦いを担当する3つの人格の一つで、銃などのコレクションの手入れを担当していた。






 ナル
■ 仙水の人格の一つ ありません
■ 初登場:――
 仙水が戦いの連鎖の中で作り出した別人格。女性の人格で、内気かつ泣き虫での前にしか現れなかったらしい・・・・のだが。桑原でなくても頭がおかしくなりそうだ。






 ヒトシ
■ 仙水の人格の一つ ありません
■ 初登場:――
 仙水が戦いの連鎖の中で作り出した別人格。主に趣味担当で、動植物の世話をしている。戸愚呂(兄)を飼っていたのもコイツか??






 マコト
■ 仙水の人格の一つ ありません
■ 初登場:――
 仙水が戦いの連鎖の中で作り出した別人格。雑用担当で、炊事・洗濯・掃除を行う。とても便利な人格なので、是非我が家にも来て欲しい。






 ミノル
■ 仙水の人格の一つ ありません
■ 初登場:??
 仙水が戦いの連鎖の中で作り出した別人格。プライドが高く、オシャベリで理屈っぽいのが特徴。入魔洞窟で最初に幽助と戦っていたのは間違いなくコイツだが、市街地で戦ったのもコイツかは微妙である。口振りには理屈っぽさが匂うし、カズヤではないし、銃も使ってないし。そう考えると、裂蹴拳を使えるのはミノルだけ?うーむ、情報が少なすぎて推測の域を脱しないな。






痩傑―そうけつ―
■ 雷禅の旧友 ありません
■ 初登場:18巻「来訪者たち」
 妙な帽子を被った雷禅の旧友。周には「その帽子、全然似合ってねーぞ」と言われていたが、これないと誰だか分からない。その周との数時間に及ぶ激闘は語り草。






倉皇―そうこう―
■ 魔界統一トーナメント本戦出場選手 ありません
■ 初登場:――
 魔界統一トーナメントのAブロックに登場、痩傑にあっさり敗れる。






相殺―そうさい―
■ 魔界統一トーナメント本戦出場選手 ありません
■ 初登場:――
 魔界統一トーナメントのCブロックに登場し、邪知と対戦した。これ以上、何が書ける・・・・・






草雷―そうらい―
■ 霊界特別防衛隊 ありません
■ 初登場:16巻「絶望の続き・・・!!の巻」
 霊界のエリート中のエリート、穴を塞ぐ係を担っていた。女性かロン毛かハゲか、どいつだか分からない。まぁ、名前も分からない二人よりはマシかと・・・・・・






卒塔婆―そとば―
■ 魔界統一トーナメント本戦出場選手 ありません
■ 初登場:――
 魔界統一トーナメントのAブロックに登場、毒刃と対戦する。


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