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| 雷禅―らいぜん― |
| ■ 魔界の三巨頭 |
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| ■ 初登場:17巻「魔界への招待状!!の巻」 |
| 「あ――――ハラへったな」 |
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魔族大隔世を使って幽助に魔族の力を宿した闘神。元々は食人鬼として自由に人間を喰らっていたが、一人の食脱医師に出会ったことで食事を絶つようになる。喧嘩仲間とも離別して魔界の為に国を作る。躯との二強時代、更に黄泉を加えた三巨頭の時代を経て、自分の生命の危機が近づいた頃に幽助の覚醒を感じ取る。北神らを人間界に送り、幽助の中にかつて出会った食脱医師の面影を見て餓死する。壮絶でいて、静かな生涯の最期であった。
イマイチよく分からない『幽白』の人間界・霊界・魔界の世界観と、去りゆく自分たち魔族の未来を読者に提示していった最後の良心。彼の遺志を継いだ幽助・北神らと、彼のかつての仲間だった煙鬼らが出会ったことで魔界の秩序は保たれるようになる。ぶっちゃけ、このデザインには小学生当時ガッカリしたもんである。だって、↓のヤツにそっくりなんだもん。 |
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| 乱童―らんどう― |
| ■ 奥義やぶりを専門にする好戦妖怪 |
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| ■ 初登場:3巻「魔性の森!!の巻」 |
| 「どんなにどんなにどんなにどんなにどんなにどんなに!!!」 |
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| 凄く強かった筈なのに、どうにも運の悪さで幽助に敗れたヤツ。これまでに99人の霊能力者の奥義を奪い、自分のものにしてきた。100人目に幻海を選び、少林として選考会に参加。吉良吉影みたく目立たないようにしていたが、桑原戦で残酷性を発揮したことによって幽助の怒りを買う。全てを使い果たした幽助を縮身の術で葬ろうとするが、技におぼれ、自分の体を小さくしてしまい敗れた。恐るべし戦闘センスで一度見た技を見様見真似で再現できる。あの幻海が「私以上の使い手になるかも知れない」と恐れるほどだったのになぁ・・・・コイツが幻海の弟子になったら、戸愚呂(弟)との因縁がどうなったのか知りたい。 |
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| 吏将―りしょう― |
| ■ 魔性使いチーム |
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| ■ 初登場:8巻「魔性使いT登場!!の巻」 |
| 「私も予告しよう。私に指一本触れることなく、お前は負ける。」 |
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| 魔性使いチームのインテリ風のリーダー。蔵馬曰く「確実に大将クラスだ」とのことだが、これで・・・・? 能力は土を鎧のように身に纏うだけ。いや、土使いなんだからきっと大地を割ったり出来るんだよ。武術会はリングが石だったから能力を発揮できなかっただけだよ。きっとそうだよ。そんなこんなで、霊剣を使えない桑原との大将戦に惨敗。見せ場は豚尻に入れ知恵して幽助を失格にした辺りだったか!? その後、病院のベッドで治療中のところと、幽助×戸愚呂戦を観戦しているところが映っている。やっぱり蔵馬からの誘いはなかったのね・・・・・・・ |
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| 梁―りょう― |
| ■ Dr.イチガキチーム |
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| ■ 初登場:7巻「ベスト8出そろう!!の巻」 |
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| 三田村の優秀な教え子だった為にDr.イチガキのモルモットとして暗黒武術会に出場していた。多分、ハウンドクローを使う上半身裸の美形な方。よく見ると下半身はジャージじゃねえか。右オデコに十字傷って十文字(父)か。幽助に補欠として出場を表明したり、本部に食い下がったり、3人の中で一番目立っていた。無事にドームから脱出出来たのかなぁ・・・・・ |
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| 侠妃―りょうひ― ※ 漢字変換できず(→) |
| ■ 霊界特別防衛隊 |
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| ■ 初登場:16巻「絶望の続き・・・!!の巻」 |
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| 霊界の超エリート。全員でかかればA級妖怪と対決できるほどの能力だが、結界やらの守に長けている。名前からすると女性なので、亜空間で待機していたハチマキ姿の女なのかな。残りの2人の話をつまらなそうに聞いていた。 |
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| 鈴駒―りんく― |
| ■ 六遊怪チーム |
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| ■ 初登場:6巻「最初の敵!!の巻」 |
| 「カエルみたいにへばって死になァ!」 |
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| 六遊怪チームの特効隊長。何のことはない、ただ先鋒に選ばれただけのヤツだ。「これでもかっ」って言うほどに見た目通りのキャラで、どうにも面白味に欠ける。桑原との対戦も、桑原の活躍ばかりが目立っていたしなぁ。アレ、鈴駒が勝ったんだっけ?? 勝ったのに、その後も「もう一度戦えば桑原が勝った」と洗脳させる台詞が多々あって、ここでも幻滅。一体、誰のためのキャラなんだろう。戸愚呂(弟)に吸収されかけた後、蔵馬の誘いで戸愚呂(弟)すら瞬殺できる妖力値10万ポイントの化け物に成長。なのに、魔界統一トーナメントでは対戦相手に惚れて1回戦負け。だから、コイツ何のために居たんだよ・・・・ |
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| 倫霾―りんばい― |
| ■ 霊界特別防衛隊 |
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| ■ 初登場:16巻「絶望の続き・・・!!の巻」 |
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| 霊界のエリート集団・特防隊の一員。舜潤、侠妃とともに亜空間で待機していたので、妖狐・蔵馬を追いつめて後の特防隊隊長になったのがコイツかも知れない。もしくは剃り込みあるインディアンペイントの方。まさに天国と地獄・・・・・! |
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| 泪―るい― |
| ■ 氷女 |
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| ■ 初登場:18巻「それぞれの一年 飛影 前編」 |
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| 氷菜の親友で、飛影を氷河の国から投げ捨てた氷女。雪菜に氷菜の遺志を伝えた、或る意味ジンバ=ラル。彼女自身は氷河の国の呪縛から抜け出せなかったが、その意志は雪菜を自由へと昇華させた。アニメ版では氷河の国を訪れた飛影と再会するのだが、泪自身がなかなか気付かなかったりで何だかなーと思わせたもんだ。「生きて戻ってきて、最初に私を殺してちょうだいね」は名言。 |
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| 瑠架―るか― |
| ■ 暗黒武術会・メディカルスタッフ? |
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| ■ 初登場:8巻「魔性使いT登場!!の巻」 |
| 「た、助かった・・・・・・・」 |
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豚尻の愚策で飛影と幻海を結界に閉じこめ、魔界屈指の防呪壁を持つ結界師。無意味に高い露出度は小学生男子の股間を直撃したもんだが、結局は飛影の格好良さを際だたせるだけの存在だったね。ぶちぎれていく飛影は、全巻通じてもこの頃が一番輝いていたかも。結界によって飛影の妖力が回復したかは定かではないが、もしそうだったら浦飯チームの優勝に地味に貢献したってことになるな・・・・・
その後、真っ当な看護婦役でちょっとだけ登場。本職はそっちなんだ!? 更に終盤、小兎・樹里とともにカルトの3人として人間界で人気に。陣のことが好きらしい?? なんか、意外な組み合わせだなぁ。 |
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| レナ―れな― |
| ■ 死神 |
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| ■ 初登場:4巻「武道家・牙野!!の巻」 |
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| 欄外のたった一コマキャラクター。ぼたんの友達で、好みの男性に死の宣告をするのが幸せらしい。霊界に死神がいる必要って何なのだろう・・・・・ |
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| 呂屠―ろと― |
| ■ 六遊怪チーム |
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| ■ 初登場:6巻「先鋒戦開始!!の巻」 |
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| 伝説の勇者ロトをもじった名前の癖に小悪党。用意周到に相手のことを調べ、試合中に人質とるってヘボさが素敵だ。最後はブチ切れ蔵馬にシマネキ草で殺される。しかし、主人が死ぬと人質放って逃げ出す使い魔って一体・・・・・・・結局はシマネキ草を読者に見せつけるだけの役目だったか。 |
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