幽白ロゴ



人物辞典(ア〜)
人物辞典(カ〜)
人物辞典(サ〜)
人物辞典(タ〜)
人物辞典(ナ〜)
人物辞典(ハ〜)
人物辞典(マ〜)
人物辞典(ヤ〜)
人物辞典(ラ〜)
H×H流・技表
道具表
地名・専門用語
後付け設定調査隊
コラム
〜級分析・最終稿
各話データ
メディアミックス研究
主要キャラ・戦績
パクリ検証
幽遊白書・年表
思ひ出
Link


幽遊白書・人物辞典(ハ〜)
 ページ内リンク
 
刃霧 飛影 白虎 武威 プー 豚尻 北神 ぼたん


梅林―ばいりん―
■ 魔界統一トーナメント本戦出場選手 ありません
■ 初登場:19巻「一回戦の喜怒哀楽」
 魔界統一トーナメントのAブロックに登場し、1回戦で靄と戦った。ヒゲか毛むくじゃらのどっちか・・・かな。なかなかなラッシュバトルを展開していた。






刃霧 要―はぎり かなめ―
■ 仙水の集めた6人の能力者の一人 幽遊白書14巻・53ページより
■ 初登場:14巻「殺人手術!!の巻」
「普通さ。メシくって学校に行く」
 仙水チームの流川楓。クール・無表情系の美形キャラで、その上強い。“狙撃者(スナイパー)”として消しゴムの欠片で室田の額を割ったり、ダイスで御手洗を襲撃したり、接近戦殴り合いバトルの多い『幽白』の中に“遠距離のスペシャリスト”という燃え要素を追加した。山道では幽助を死紋十字斑で苦しめ、事実上の勝利を収めている。しかし、哀しいかな人間の限界。彼の感知できるスピードを遙かに超えた飛影によって後ろから一突きされ、戦線からは離脱する。
 飛影の攻撃は“ドクター”神谷が惚れ惚れするほどに「筋肉や臓器を避けてすきまを通しただけ」だった為、無事に平穏な生活に戻る。戦いの後も自分なりの狩りを続け、高校卒業後に失踪。自分を育ててくれた母親に月20万の仕送りを続けていた。それが彼にとっての贖罪なのか、単なる義務感なのかは分からない・・・・・
技表へのリンク






刃霧の仲間
■ 刃霧の仲間 ありません
■ 初登場:17巻「それぞれの明日!!の巻」
 仙水との決戦の後、刃霧と話していた少女。『H×H』パクノダのように、ものに残されている記憶を読みとることが出来る。力と調和することの難しさを説き、魔界の扉編の終幕を担う。「人なんて臆病で集団になるほど残酷になれるんじゃない?」という台詞は、所詮仙水達も人間だったのだという象徴のようでもある。こんなに重要な台詞を、パッと出したキャラに言わせるのも冨樫らしいっちゃらしいのだが。






爆拳―ばくけん―
■ 魔性使いチーム ありません
■ 初登場:8巻「魔性使いT登場!!の巻」
 魔性使いチームのザコ。大量に汗をかくことによって霧を発生し、身を隠しながら後ろから殴る能力・・・・しょぼっ!霊丸の爆風で吹っ飛ぶような霧だし、これはどうしようもない。立っているのがやっとの蔵馬をボコボコにした罪で、幽助に見開きで倒される。どうやら、凍矢と違って蔵馬からの誘いはなかったようだね。何げに根に持っているな、蔵馬め。






畑中―はたなか―
■ 南野志保利の再婚相手 ありません
■ 初登場:3巻「母と子の絆!!の巻」
 地味ながら中小企業の社長で、志保利と両思いだった男性。初登場は3巻だが、名前が判明したのは18巻というのだからひょっとしたらレアキャラだったのか? 人の良さそうな外見に違わず、誠実なプロポーズで志保利とようやく再婚し、蔵馬の義父となる。蔵馬が大学にも魔界にも行かず、手伝いたくなるような会社とはどんなだ・・・・・・?






畑中 秀一―はたなか しゅういち―
■ 南野志保利の再婚相手の息子 ありません
■ 初登場:18巻「それぞれの一年 飛影 前編」
 何故キサマまで秀一なのだ!?と叫んだ人多数。
 蔵馬の義弟の名前が秀一だったのにはビックリした。現実にはともかく、漫画的には滅多にない現象だから。鯱の命令で空が寄生し、蔵馬への人質となっていた。鯱の死で解放されて自由の身になったのだが、多感な時期の半年の記憶はどうなっているのだろうか。






八寒―はっかん―
■ 魔界統一トーナメント本戦出場選手 ありません
■ 初登場:――
 魔界統一トーナメントのDブロックに登場し、1回戦でと戦った。勝ち残ったとしても、2回戦はの配下では最強の奇林だし・・・・・Dブロックは激戦区なので仕方ないか。






贔屓―ひいき―
■ 魔界統一トーナメント本戦出場選手 ありません
■ 初登場:――
 魔界統一トーナメントのDブロックに登場し、野晒と1回戦で対戦した。2回戦は鈴木?鈴木なら、頑張れば勝てる!!多分・・・・・・・・・






飛影―ひえい―
■ 3人の盗賊
■ 初登場:3巻「三匹の妖怪!!の巻」
「確認せんでもバカだ」
 蔵馬とともに『幽白』ツートップの一翼を担った作中のベジータ。ベジータ同様に初登場時は極悪、蔵馬を殺そうとしたり、螢子を妖怪にしようとしたり、変身したり(笑) しかし、幽助に敗れた後は一変。ベジータが徐々に地球人側に友好になっていったのとは対照的に、飛影は何もしていない幽助にいきなり友好的になっていた。一時は霊界による洗脳説もあったが、ひょっとしたら秘宝を盗んだ時が洗脳されていたのかも知れない。そのおかげで、ベジータと違って“味方中最強キャラ”の地位は失わずに済んだのだが・・・・・・蔵馬やコエンマも「天才」と認めるほどの戦闘センスを持つ反面、戦闘の中でしか生きられない哀しい存在でもあった。
 その血塗られた運命は生まれた瞬間から始まる。母親の命を奪って生まれ、忌み子として氷河の国から放り投げられる。盗賊に育てられ、幼い頃から非凡な戦闘センスを見せつけていた。氷河の国を滅ぼすために強くなろうとしたが、氷菜の遺した氷泪石が彼の凍り付いた心を溶かした。絶滅させる為ではなく、この石と自分を作った人がどんな人だったのか。飛影は氷河の国を探すことにする。
 しかし、不意に氷泪石を失ったことで捜し物が二つになってしまい、鍛えた妖力を捨てて邪眼の手術を行う。そのおかげで氷河の国はあっさり見つかるが、の存在と失踪を知る。妹を探しながら飛影は人間界に移り、蔵馬や幽助に出会う。戦いの果てに生きる目的を失い、死に場所を求めるようにの下に。躯との出会い、そして幽助の唱える魔界統一トーナメントによって強くなることに生きる価値を見出し、修行とパトロ−ルの日々。冨樫氏かアシスタントの仕業か、『H×H』の中にもちょくちょく姿を見かけることが出来る。描き易いだけ?
技表へのリンク
戦績表へのリンク
■ 関連コラム
邪王炎殺拳の謎
似たもの兄妹―飛影と雪菜―

飛影が降魔の剣を盗んだ理由






氷菜―ひな―
■ 飛影・雪菜の母親 ありません
■ 初登場:――
 排他的な氷女の中で、自分の信念を貫き通した二人の母親。氷女は男の力を借りず、分身のような女児を産む。だが、氷菜は分裂期に合わせて男と通じ、飛影雪菜の二人を産んだ。彼女自身は直後に死亡したが、その遺志は雪菜、数年経って飛影に受け継がれる。二人とも母親同様に運命に抗い、己の道を貫くようになった。当時、『幽白』末期の中でも特に印象深いエピソードだったなぁ・・・・・






びびら坊―びびらぼう―
■ 魔性の森の住人 ありません
■ 初登場:3巻「魔性の森!!の巻」
 木にぶらさがって脅かすだけの妖怪・・・・・・魔性の森編のセルフアレンジが『H×H』ハンター試験編に登場しているのは言うまでもない。アチラはもっと凶悪だが・・・・・






氷室―ひむろ―
■ 魔界統一トーナメント本戦出場選手 ありません
■ 初登場:――
 魔界統一トーナメンのBブロックに登場し、北神と戦った。北神なら、勝てる可能性はそこそこある筈なんだが。






白虎―びゃっこ―
■ 四聖獣
■ 初登場:5巻「白虎の雄叫び!!の巻」
「カール・ルイスより2m長く跳べばいいぞ!」
 四聖獣のデカい奴。チーム一デカい奴対決で桑原と対戦するが、3m×180cmじゃハンデありすぎだろ。使い魔を操ったり、霊剣を吸収したり、鳴虎衝壊波なんて奥の手披露したり、なかなか楽しい奴だった。凍矢鈴駒よりもコイツをゲームに参戦して欲しい程、キャラの濃い奴だったのだが。ルックス的には人気出そうにないしなぁ。うんざりするほどのタフネスを発揮したが、“溶岩付きの自室に招待した悪役は自分で落ちる”のセオリー通り、桑原の捨て身の攻撃に落下する。だが、それでも生き延びた彼は青龍へのかませ犬として瞬殺される。あーぁ、可哀想。
 そういや、『幽白』アニメ版のオープニングで螢子を追いかけていたな。パッと見で化け物だと分かるから?
技表へのリンク






蛭江―ひるえ―
■ 戸愚呂兄弟の部下 ありません
■ 初登場:6巻「桑原の春!!の巻」
 幽助に霊丸を使わせた最弱妖怪?
 よくよく見ると、十分気持ち悪い。何気にコイツの台詞は『幽白』後半のテーマを暗示しているようにも思える。欲望か、魂かってヤツね。冨樫先生自身が放棄しちゃったけど。






ヒロミ―ひろみ―
■ ケンジ君の彼女の一人 ありません
■ 初登場:――
 ケンジ君がテンパって出した女の名前。しかし、ケンジの本性を知りつつ、それでも一緒に笑っていた本命の彼女は偉大だったと思える。ブスだけど。






武威―ぶい―
■ 戸愚呂チーム
■ 初登場:9巻「覆面の下の素顔の巻」
「お前も本気を出せ。いい思い出にしてやる」
 戸愚呂チームの武闘派。当初はごつい鎧とデカいだけの斧にビビったが、それは彼自身の力を抑えつけるための枷である。飛影との決勝戦で鎧を外し、武装闘気を開放した。黒龍波の中途半端な知識が災いし、最後は黒龍を喰った飛影に倒される。かつて戸愚呂(弟)に敗れ、彼を超えようと彼の仲間につく。だが、戸愚呂(弟)との差は急激に開き、飛影にも敗れた後、彼は闘いを辞めたものだと思われる。蔵馬がコイツじゃなく鈴駒凍矢に声をかけたのが何よりの証拠。ビジュアル的には、『幽白』の中でもトップクラスのお気に入り。黒龍波を跳ね返すシーンは圧巻。その後、瞬殺されるけど。。。。
技表へのリンク






プー―ぷー―
■ 霊界獣
■ 初登場:9巻「霊界獣出現!!の巻」
「プ・・・・」
 可愛いんだかも分からない『幽白』のマスコット。当初は幽助復活の鍵として登場する予定だったが、卵自体を作者が忘れてしまった為に、コミックス8冊分放置され続けた。或る意味、螢子なんか比にならないほどに可哀想なヤツだな。
 幽助の分身として、地味ながら彼の成長を助けた。霊光玉の継承時、戸愚呂(弟)との決勝戦、仙水との決戦時、異次元砲の3沢時・・・・時には健気な姿で、時には幻海の声を届け、幽助を見守り続けた。幽助が魔族に覚醒した後は火の鳥みたく巨大化してしまったので、幻海の山にでも移り住んだんだろうな。






豚尻―ぶたじり―
■ 魔性使いチームのオーナー
■ 初登場:8巻「呪氷使い・凍矢!!の巻」
「この大会はわしらがルールだ!!」
 最強の忍“修羅”を魔性使いチームに仕立て上げ、大会に参加させたまでは良かったが・・・・吏将以外は彼とは疎遠なのか、なかなか思うようにいかなかった。自身のチームの為に浦飯チームを罠にはめ、2人×5人の勝ち抜き戦に持ち込む。だが、凍矢と爆拳は使えないわ、は気まぐれだわで、試合は幽助と吏将の大将戦に。吏将の策で幽助×陣戦を引き分け判定に変更させたことで浦飯チームを追い込んだのだが、「美学がなさすぎ」た為に左京戸愚呂(弟)に殺される。試合の方も桑原の逆転劇で敗れ、悪役ココに潰えり。






反吐鬼―へどき―
■ 下等妖怪 ありません
■ 初登場:7巻・特別読み切り「TWO SHOTS」
 中学生時代の蔵馬に敗れ、八つ手の下についたことで復讐に来た下等妖怪。外見の気持ち悪さは『幽白』屈指。人間に寄生して操ることが出来るようだ。喜多嶋麻弥を捕まえたことで八つ手の御機嫌を取ろうとしたが、逆に八つ手に喰われる。「まずい」って、そりゃ見た目からまずいとは分かっていたが。






ヘレン―へれん―
■ 遺伝子操作が生んだ化け物 ありません
■ 初登場:6巻「B・B・C!!の巻」
 垂金が中東から入手した遺伝子操作の賜物。恐ろしい風貌と二足歩行と何でも破壊したがる凶暴性を兼ね揃えている。あ、可愛らしい名前もか。戸愚呂(弟)の実力を読者に初めて提示させたのは偉い。30%に瞬殺される。その後、死体が一コマだけ登場。






火影―ほかげ―
■ 魔界統一トーナメント本戦出場選手 ありません
■ 初登場:――
 魔界統一トーナメントのCブロックに登場し、秋霜と1回戦で対戦した。きっとコイツも黒龍波みたいの撃つんだろうな・・・・・・






北神―ほくしん―
■ 雷禅の部下
■ 初登場:17巻「初代霊界探偵・真田黒呼!!の巻」
「あんた なんばすっとね―――!!」
 雷禅の国のナンバー2。魔界一柔軟な体を持ち、軟体術で幽助を苦しめた。人間界でも通用しそうなマナーとルックスだが、人間を喰わないと生きていけない。雷禅に惹かれ、その面影を遺す幽助にも惹かれていった。レギュラーメンバーだけのインフレに置き去りにされ、幽助はおろか鈴駒凍矢にすら劣るポジションに落っこちた。しかし、参謀というか幽助の相談役として活躍し、自身もトーナメント本戦に出場する。2回戦は死々若丸なのでここまでか・・・と思ったら、アニメ版では死々若丸に勝っている!?
 雷禅の遺志は幽助というより北神に受け継がれたようだが、人間を食べねば雷禅のようにいつかは力尽きるというのに、煙鬼の“人間に迷惑をかけてはならない”という悪法によって死刑宣告を受けた。あわれ、北神。
■ 関連コラム
人を食べる妖怪






ぼたん―ぼたん―
■ 霊界案内人
■ 初登場:1巻「さよなら現世!!の巻」
「あらま、気になさらず。通りすがりの者です」
 幽体になった幽助の元に現れた霊界案内人で、彼の後見人のような役割を担った。死んだばかりの人にやけに明るく接したり、人の死に涙したり、どうも案内人としては相応しくない性格であるようだ。コエンマもそれを見越してか、幽助が霊界探偵になった後は彼の助手として人間界で働かせる。水晶占いで生計を立てながら(霊界はそんな金を回すこともできないのか!)、高い心霊医術で幽助をサポートした。トラブルメーカーとしてのイメ−ジが強いけど、実際にはほとんどミスしていないよね。
 幽助が魔族として覚醒し探偵をクビになった後は、元通り案内人(か、コエンマの秘書?)に戻ったようだ。ここでも他人に気を配って自分が損する立場ってのは変わってなかったみたいね。個人的には、時折見せるオバサン言葉が好きだったり。ビスケの原型??


このページの文書・画像は集英社
及び冨樫義博氏と何の利害関係もありません。
キャラ辞典・マ行へ 『幽遊白書』の画像・文書などの著作権は
全て集英社及び冨樫義博氏にあります。



Copyright (C) 2004 Manke-II ALL RIGHTS RESERVED.
SEO 掲示板 レンタルサーバー ブログ SEO