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海猿・専門用語



第七管区 用語 1話 海上保安庁の地方機構の一つ。北九州市を本部に、福岡・佐賀・長崎・大分・山口(瀬戸内海側を除く)を管轄におく。
“はかた” 船名 1話 第七管区に配属になったPLH型の巡視船。PLH型とは、ヘリコプターを搭載している大型船のことである。
“ながれ” 船名 1話 第七管区のPS型巡視船。PS型とは小型の巡視船のこと。全長43m、型幅7.5m、型深4m、総トン数180トン。速力35.0ノット。
航海科 用語 1話 航海長、航海士、航海士補・・・・・主に船の舵をとったり、現在位置を確認したりする役割なのかな? 船長になるためには航海科でないといけないらしい(未確認情報)
通信科 用語 1話 無線で連絡を取り合うのが主な仕事だと思われる。船にとって命綱のような存在だ。
シーホーク1号機 ヘリ 2話 第七管区のエース機? 酒井が乗って獅子奮迅の活躍を見せる。2巻の裏表紙にも登場。
プレジャーボート 一般 12話 ヨット、クルーザー、モーターボートなどの娯楽・スポーツ用の船舶の総称。
“しっぷう” 船名 12話 第七管区のPL型巡視船。
“おにかぜ” 船名 12話 第七管区のPM型巡視船。PM型とは中型の巡視船のこと。桜井武彦捜索の際の指揮船となった。
潜水士 用語 12話 保安官の1%しかいない潜水の資格を持った人たち。地獄のような訓練を乗り越えなければ、取得できない。
“みずほ” 船名 25話 仙崎理奈子の捜索をした巡視船。若き日の勝田が乗っていた。
海上保安大学 用語 28話 広島県呉市にある海上保安庁幹部職員の養成機関。海上保安官になるためには海上保安大学か海上保安学校に入学する必要がある。
第三管区 用語 28話 海上保安庁の地方機構の一つ。横浜市を本部に、神奈川・茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東京・山梨・静岡を管轄におく。特殊救難隊(特救)もここの所属。
第一管区 用語 28話 海上保安庁の地方機構の一つ。小樽市を本部に、北海道を管轄におく。
減圧 一般 31話 水圧によって体内に余分に溶け込んだ窒素を外に逃がしてやるため、ある一定の深度の水中に一定の時間とどまる作業のこと。重要な用語なので、本編を読む際には常にチェックすべし。
特救隊 用語 32話 三管所属の救難のエキスパート「特殊救難隊」の略。詳しくは『トッキュー!』を読めば分かる。
“やまくに” 船名 32話 PM型の潜水指定船。潜水士訓練に用いた。
耳抜き 一般 33話 鼓膜を圧迫する水圧を、口の中の空気によって内側から押し返して正常な状態に戻すこと。
不審船 一般 45話 日本海に現れる不審な船。北朝鮮のものだと推察される。
護衛艦 一般 45話 物凄く噛み砕いた言い方をすると、海上自衛隊が持っている船の一種。
“かいこう” 船名 68話 第七管区のPLH型巡視船。全長120m、型幅14.5m、型深8.5m、総トン数5000トン。最大速力22ノット。
シースワロー号 ヘリ 69話 ベル212型ヘリコプター。やはり第七管区のエース機? 酒井→花沢とパイロットを替え、大活躍する。
特警隊 用語 69話 相原は「特殊警備隊」と言っているが、おそらく「特別警備隊」のこと。警察の警備隊にあたる仕事を担う。
主計科 用語 85話 船の中の調理を担当するのか・・・・?


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