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※ 死亡者&行方不明者をそれぞれカウント。 ※ J-WING206便の死者・行方不明者の判断は、1月3日時に遺体が発見されているかどうかで判断した。
直接描写をされた死亡者が112人 直接描写をされた行方不明者が83人 合わせて195人 回想シーンでの死亡者が2人 回想シーンでの行方不明者が1人 合わせて3人 全ての死亡・行方不明者は198人だった。 ※ コーナーとして独立させた割には、予想以上に人の死なない漫画だった。「必ず全員が生き残る訳ではないのがリアル」という評も、おそらくはインパクトの強かった3人の死(智美、工藤、池澤)から生まれているものと思われる。 それだけに、最終章の犠牲者187名というものの重みが強くのしかかる。亀吉の天才的な操縦技術、第七管区が総力を挙げて設置した水上の滑走路、乗員・乗客全てが一体となった着水への瞬間―――これでも尊い命が容赦なく失われてしまう物悲しさ(と、それを繋いで生き続けなければならない人々の熱い想い)がソコにはあった。『海猿』とは、そういう漫画であった。 |
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