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事件詳細
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死亡&行方不明者
コラム
各話データ
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密航船事件(第1話「漂流」〜第4話「鉄則」)
15時30分 九州 相ノ島沖 北北西10km
 中国船籍・鳳来号の舵が効かなくなる
同時刻 博多港
 “はかた”配属の式典?
 
15時55分
 鳳来号で内紛が勃発。火がつけられる。
16時00分
 鳳来号からSOS
16時03分
 海上保安部より巡視船“ながれ”へ出動要請
17時30分
 “ながれ”が現場近く
17時50分
 “ながれ”が現場に到着。鳳来号は炎上。
 “ながれ”、鳳来号に強行接舷。三池・池澤・仙崎が鳳来号に飛び移る。
 乗組員11名を全員救助。仙崎が船内確認のために残る。
18時45分
 仙崎が密航者を発見。直後、鳳来号が爆発。
18時46分
 シーホーク1号機が現場に到着。
 仙崎の指示でホイストケーブル切断。ワイヤーを降ろす。

 仙崎、ワイヤーと折れた船体を利用して溶接されたフタをこじ開ける。
19時00分
 鳳来号、沈没。密航者6名を全員救助。



拳銃密輸事件(第6話「謹慎」〜第9話「発見」)
1日目 沖縄本島北西 120マイル
 巡視船“ながれ”、マイルス号を確認。以後、客船を装って追跡。
同時刻 博多・第8埠頭
 仙崎、陸上捜査に参加。原子に拉致される。
2日目 長崎県福江島北西 20マイル
 マイルス号、入港時間を16時00分→夜へ変更。
 マイルス号、サンマリン号(“ながれ”)の無線を傍受。
夕方 博多港
 陸上配置26名の最終確認。
19時30分
 マイルス号、無線検疫
20時00分 博多港
 マイルス号、博多港に入港。
 仙崎ら、ナムを捕捉するが、ナム自身は拳銃を持っていなかった。
同時刻
 ボートにて拳銃を持ち込もうとしていた男2名を、“ながれ”が捕捉。
 乗員8名を逮捕。拳銃204丁を押収した。




プレジャーボート転覆事故(第11話「転覆」〜第20話「確保」)
※プレジャーボートとはヨット、クルーザー、モーターボートなどの娯楽・スポーツ用の船舶である。
つまり、桜井家の乗った船はクルーザーであり、プレジャーボートでもあるのだ。
6時30分 福岡・八幡崎
 仙崎、出勤のために家を出る。
8時00分
 渡辺智美、桜井家に帰宅。武彦・ほのかと再会する。
11時くらい?
 桜井家の3人と渡辺智美はクルーザーで出航。防波堤を越える。
11時40分
 大波によってクルーザーが転覆。
 地元サーファーが桜井益彦・渡辺智美を救助する。子ども2名は行方不明のまま。
13時00分
 子ども2名とボートは行方不明のまま ※浦部美晴、新聞社に状況報告
 → 浦部、地元サーファーから証言を得る。
14時00分
 シーホーク1号機、桜井ほのかを発見。
 ただちに潜水士を降下させ救助する。
同時刻
 桜井武彦捜索のため、七管全勢力を投入。
 北緯40度・東経130度を起点に“おにかぜ”が指揮船として東へ5km捜索。
 “しっぷう”、“おにかぜ”終点より東へ4km捜索。
 “ながれ”、“おにかぜ”起点より西へ4km捜索。
14時20分
 “ながれ”、船内会議。船員は甲板にて浮遊物の発見に全力を注ぐ。
15時05分
 “ながれ”、ゴムボートを降下させる。池澤・三池・仙崎が岩場の目視確認を行う。
 ライフジャケットの発見位置から、3人はY潮の可能性に気付く。
16時10分
 テトラポットの北西にて、池澤・三池・仙崎が行方不明のプレジャーボートを発見。
 船内にて桜井武彦の生存が確認される。
17時05分
 勝田・福江らが現場に到着。
 池澤・酒井らから少年の救出方法が提案される。
18時00分
 七管本部長が峯村から作戦の説明を受ける。
18時05分
 作戦決行。
 潜水士が船内に酸素を送り込み、ヘリによってボートを支える。浮体を取り付ける。
18時08分
 浮体が流され、ケーブルが外れるが、仙崎が少年を救助する。
 作戦終了。
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 作中テーマ〜真の勇気




不審船事件(第44話「日常」〜第50話「帰港」)
 ■・・・運輸省・海上保安庁・巡視船の動き
 
■・・・防衛庁・海上自衛隊・護衛艦の動き
 
■・・・政府の公式発表・マスコミによる報道
10月26日・6時42分 辰鳥島沖9km
 自衛隊の哨戒機P3Cが、漁具を積んでいない不審な船を二隻を発見する。
8時00分 博多港
 巡視船“ながれ”、出港。
11時
 防衛庁より海上保安庁オペレーションへ第一報。
 不審船二隻は“第八次郎丸”“第一鳳王丸”と名乗っているが、“第八次郎丸”は92年に廃船&“第一鳳王丸”は現在他海域で操業中。海上保安庁はこの二隻を不審船と断定した。
11時40分 鐘島沖12km
 “ながれ”、船内周知。不審船の追跡に入る。
12時20分
 “ながれ”、間もなく現場に到着する位置に。
 
護衛艦隊4隻が既に現場に到着していた。保安庁の追跡の後方支援に入る。
 
※TVにて不審船の映像が流れる。護衛艦については触れられず。
16時30分
 “ながれ”、不審船“第八次郎丸”を確認。
 七管本部長より無線連絡「発砲もやむなし」=不審船への停船通告
16時37分
 山崎運輸相、中野官房長官、高田外相、比呂田防衛庁長官が首相官邸に入る。
 首相官邸別館危機管理センターに官邸対策室を設置した。
17時00分
 不審船“第八次郎丸”が停戦。
 保安部より“ながれ”に通達、立ち入り検査の際の一番船は“ながれ”に決定する。
 池澤・仙崎・福江が船上班に配置。
17時10分
 “ながれ”、“第八次郎丸”へ100mのところへ接近。不審船の男が船上班に向けて銃を構える。
17時20分
 “第八次郎丸”は改造エンジンで逃走を再開する。“ながれ”も追跡を再開する。
 
※TVにて、海上保安庁から防衛庁への協力要請が報じられる。(本来は5時間前から保安庁の船に張り付いていた)
18時00分
 七管本部長より発砲命令が下りる。
18時10分
 “ながれ”、部署配置を確認。
 砲術士・橋本。一番手・池澤。二番手・福江。射手・仙崎。
18時30分
 ※TVにて、海上保安庁の船は不審船から引き離され始めていると報道される。(本来は500mの距離を保っていた)
19時00分
 “ながれ”、警戒装備完了。
19時40分 平戸沖北東11km
 “ながれ”、船長より発砲支持。
20時00分
 海上保安庁巡視船“うみくに”“はるか”“あさかぜ”“ながれ”が、不審船二隻に威嚇射撃。
 
護衛艦が巡視船を抜き、保安庁の船長同士は討議に入る。
21時00分
 海上保安庁・杉本警備二課長の記者会見。
 「巡視船4隻が不審船二隻に発砲」
22時30分
 伊藤内閣安全保障室長の発表。
 「海上保安庁の巡視船は不審船に100km以上引き離されているが、自衛隊の護衛艦は1〜1.5kmの距離で追跡中―――」 (流石に、ここまでは引き離されていなかった筈だが)
22時30分
 比呂田防衛庁長官が海上警備行動を発令した。
 以後、護衛艦から不審船への警告射撃と哨戒機による警告爆弾の投下が続く。
23時00分
 比呂田防衛庁長官の記者会見。
 「海上警備行動の発動」
10月27日・0時00分
 勝田が“ながれ”に戻る。
 海上保安庁は不審船の追跡を断念する。

 山崎運輸相の記者会見。
 「海上の全権を海上保安庁から防衛庁へと引き継ぐことになった。」
3時20分
 不審船“第八次郎丸”が防空識別圏を越える。海上自衛隊は追跡を断念。
 護衛艦“あさづき”は“第一鳳王丸”の追跡に合流する。
6時06分
 不審船“第一鳳王丸”も防空識別圏を突破。海上自衛隊はこちらの追跡も断念する。
15時30分
 二隻の不審船が哨戒機P3Cのレーダー探知範囲から外れる。
 海上警備行動の終結。




くろーばー号沈没事故(第51話「笑顔」〜第65話「引退」)
11月11日 関門海峡
 仙崎、池澤、下川ら、潜水士8人がHR(ヘリレスキュー)訓練を受ける。
11月12日 午前4時 関門海峡
 パナマ船籍エイジアントリップ号、通信室の居眠りで貨物船シイハイ号と衝突。沈没を開始。
 関門マーチス(関門海峡海上交通センター)は保安部へ緊急連絡の通報をする。
4時40分
 下川ら潜水士8人、班分けと作業確認の会議を行う。
???
 仙崎、下川のバディがエイジアントリップ号船長(内田秀夫)とマハールを発見。混乱している船長を置き、ひとまずマハールを救助する。
7時30分
 船底に沈む船長を発見。
 ただちに巡視船に引き上げられ、ヘリで市内の病院に搬送される。
9時00分
 船長、死亡――――
9時20分
 潜水士、エイジアントリップ号船体検分を開始する。
12月22日 13時58分
 大型フェリーくろーばー号が、前方の小型汽船を追い越そうとして航路を変更する。
 エイジアントリップ号上部に接触し、浸水開始、火災発生。
15時00分
 くろーばー号、発生した火災はおおかた鎮火される。
 仙崎、池澤の二名が到着。乗員・乗客の救助にあたる。
18時07分
 顔に傷を負った本間恵と仙崎が非常口(トラックデッキ)が開いているのに気付く。
 トラックデッキでスプリンクラー作動。ガソリンの流出が始まる。
18時15分
 要救助者の吊り上げが完了。
18時30分
 仙崎、トラックデッキにて倒れている塚本進一を発見する。
 トラックデッキで爆発発生。
 活動中の保安官に撤収命令。
18時42分
 保安官は撤収完了。塚本進一、本間恵、仙崎大輔の3名が取り残される。
18時53分
 仙崎ら3人が非常用にハシゴに辿り着く。
19時08分
 携帯電話にて、3名の生存が保安部に知らされる。
19時13分?
 再びくろーばー号が爆発。
 ハシゴを登っていた本間恵が機関室まで流される。
19時14分
 くろーばー号、沈没開始。
19時28分
 くろーばー号、完全に沈没。
19時57分
 下川、池澤ら潜水士が水密扉に閉じこもった3名を救助。全員、生還を果たす。
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 作中テーマ〜涙の権利




海賊事件編(第68話「18人」〜第81話「敬礼」)
4月1日
 仙崎、池澤、巡視船“かいこう”に配置換え。
4月13日 インドネシア スマトラ島メダン沖20km
 海賊事件が発生する(今年に入って数十件の被害だそうだ)
4月15日
 課業の際、船長・山田から訓練の目的が告げられる。
 4月22日から3週間、シンガポールへの航海。
4月22日
 “かいこう”出港。
4月29日
 三カ国合同訓練初日。
 ※ 合同訓練の期間は3日間で、行われるのは油防除訓練だが、真の目的は訓練で多数の船艇を集中させて他の地域に海賊を誘き出すこと。よって、“かいこう”主要メンバーはシースワロー号で海賊探しを行う。
14時15分 シンガポール海峡西側10kmの海域
 シースワロー号、救命いかだで漂流中の要救助者12名を発見する。
 この12名はパナマ船籍トリスターナ号の乗務員で、海賊にシージャックされ、船長の市川豊が海賊に身柄を拘束されていることを告げる。
???
 巡視船“かいこう”、インドネシア共和国海運総局警備救難局(以下、KPLP)とシンガポール海岸警察(SPCG)の各船艇へ↑の事実を通達する。
???
 KPLPより“かいこう”を経由してシースワロー号へ無線連絡。
「マラッカ海峡で操業する漁船が不審な船を目撃して、KPLPに通報。この船にKPLPが無線で呼びかけたが応答はない。この船がトリスターナ号である可能性は高い」

 シースワロー号、追跡を開始する。
15時10分
 シースワロー号、トリスターナ号を発見する。無線と音声で停船命令を実施する。
15時30分
 トリスターナ号後部デッキに同船船長・市川豊と、彼に銃を向ける海賊が姿を現す。
 “かいこう”よりシースワロー号へ通達。
「あと50分でKPLPの高速艇が現着する。それまでトリスターナ号の動静監視、及び現状の維持に努めよ」
15時45分(15時30分?)
 海賊は人質の市川豊の足に向けて銃弾を3発発砲し、人質を海に投げ入れ、シースワロー号に発砲しながら逃走を開始する。
 シースワロー号射撃員、威嚇射撃開始。
 仙崎、単独で市川豊救出のためにダイブする。

 仙崎、要救助者を確保。池澤、ボートを降下させ、自らもボートに降りる。
 海賊の放った銃弾が池澤の側頭部を直撃。池澤真樹、死亡。
深夜?
 SPCGから事情聴取を受けていた市川豊と仙崎が面会し、海賊たちの話していた航路を告げられる。
「行き先はインド・コーチン・・・・数日後、スマトラ島のメダンを出航するはずです」
???
 巡視船“かいこう”より、KPLPとSPCGへ協力要請。
 インド洋への海域の監視を強化する。
5月1日?
 シースワロー号、“かいこう”に着船する。
 海上保安庁、KPLP・SPCG・“かいこう”と協議の末、トリスターナ号の確保及び海賊逮捕で基本合意を得る。
5月4日 ゴバー島沿岸
 KPLP、アンダマン海を東北東に向かっているトリスターナ号らしき船を発見。
夜明け
 “かいこう”がトリスターナ号を発見する。
発見から4時間後
 KPLPの威嚇射撃が続くも、トリスターナ号は停船の気配なし。
 トリスターナ号は時速30kmで北西へ航行を続けている。
10時00分 日本
 浦部美晴、池澤尚子への取材を決意する。
12時00分
 仙崎、酒井の進言でシースワロー号の搭乗ローテーションから外れることに。
夕闇
 トリスターナ号、まだ粘る。
日本
 池澤尚子、柳原病院で浦部美晴の取材を受ける
 トリスターナ号発見より16時間が経過。
 海賊はトリスターナ号のパーム油に火をつけて証拠隠滅を謀る。彼らはあくまで被害者を装いながら海に飛び込む。

 “かいこう”、KPLP・SPCGの各巡視船艇に連絡。
 「各船艇とも消火活動に専念してくれ。海賊の救助及び確保は我々が行う・・・!!」
 仙崎ら、高速艇を降ろして海賊の救助へ向かう。
 仙崎ら、要救助者11名を確保。
 I.GEDE.BALJA、仙崎に銃を向けて高速艇の乗っ取りを画策する。が、佐藤の放った銃弾に倒れ、計画は頓挫。
5月10日
 トリスターナ号海賊襲撃事件は一応の終結。
 “かいこう”はシンガポールへ出発し、日本への帰路につく。
5月15日
 “かいこう”は無事に博多港へ帰還。
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 作中テーマ〜オレ達は名前を覚える意味もない存在ですか




J−WING206便編(第94話「年末」〜第118話「自由」)
2000年12月31日6時21分 “かいこう”
 入谷、そばを打つ
夕方 “かいこう”
 入谷、辞職願いを出す
17時40分
 羽田発〜福岡行き J−WING206便、浅井亀吉機長が緊急事態の発生を宣言。東京航空交通管制塔へ福岡国際空港への緊急着陸を要請する。
 福岡空港管制部は事故応急対策本部を設置。警察、消防、自衛隊、管区海上保安部へ緊急通報が出される。
17時43分
 東京航空管制部(ACC)より緊急連絡。
 「J−WING206便に異常事態発生。福岡への緊急着陸を要請している」
17時45分
 航空機救難調整本部(RCC)を設置。
17時56分 岡山県上空
 206便、ハイドロが0に近づく
18時00分
 各新聞社へ時事通信からのフラッシュ(速報)が届く
18時04分 広島県上空
 206便、エンジン出力をコントロールして機体を制御する。
18時20分
 自衛隊機が206便の垂直尾翼の喪失を確認する。
 (→ 後に岡山県の山中で発見される)
18時22分
 航空自衛隊F−15から206便へ通信。垂直尾翼の損傷が知らされる。
 ※仙崎、海上着水を提案する
18時33分
 206便、北九州上空へ。
 ※仙崎、滑走路を提案する
18時35分
 滑走路作成の作業が開始される
18時45分
 浅井亀吉機長、206便の博多湾への海上着水を決断する。
 機内アナウンスで乗員・乗客に説明。
19時00分
 206便が博多湾に着水を開始。
19時04分?
 206便の着水が完了。
19時08分
 206便、生存者確認。
 潜水士6名は機首部分に向かう
???
 機首部分が傾く→撤収開始
19時30分
 海上保安庁はJ−WING206便、機首部分より、要救助者4名の水中移送救助、及び5名の吊り上げ救助を完了。残りは浅井亀吉、仙崎、入谷の3名のみ。
19時40分
 J−WING206便、機首部分が沈没。機内に取り残された潜水士、仙崎、入谷、両名の内、仙崎潜水士を発見する。
19時43分
 仙崎、入谷の救助のために深々度潜水を開始する。
19時50分
 機内にいた乗客の脱出及び、機内捜索の完了。
 海上保安庁は機体から放り出された乗客の救助と捜索を続ける。
20時00分
 仙崎、水深50mに辿り着く。救出作業の開始。
20時21分
 浅井亀吉、地上に降り立つ。室井と接触する。
20時30分
 206便の機体後部が沈没する。
 潜水士6名の内4人の生存は確認できるが、仙崎・入谷の2人は不明のまま。
20時35分
 美晴、八重樫との会話で自分の行動の意味を考える。
???
 仙崎、入谷の救助に成功する。
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 作中テーマ〜人と人の繋がり―オレ達はどうして生きているんだろう―


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