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| 太一 |
| ■ 第二鐘前丸・乗組員 |
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| ■ 初登場:9巻「死神」 |
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| 横波を受けた影響で左足骨折の重傷を負ってしまった人。元々はこの人を助ける為にシースワロー号が出動した。その後、第二鐘前丸は転覆、危うく大輔とコージが取り残されるところだった。全員生還する為に大輔の立ち泳ぎに賛同した。組合長の喜び方を見ると、助かったみたいだね。 |
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| 高田 |
| ■ 外務相 |
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| ■ 初登場:―― |
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| 不審船事件の際、首相官邸に入った外務大臣。海賊事件にも名前が出ているかと思ったら、出てないでやんの。何故? |
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| 武田 一郎 |
| ■ “かいこう”機関士 |
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| ■ 初登場:7巻「18人」 |
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| 大輔や池澤と同時期に“かいこう”に転任になった機関士。どの人かも分からんし、機関士が何をするところかも分からん。それでも“かいこう”に選ばれたということは、優秀な人材であることは間違いない。 |
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| タブチ |
| ■ 大輔の飼い犬 |
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| ■ 初登場:1巻「謹慎」 |
| 「ガルルル・・・・」 |
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| 大輔の家で飼われている獰猛な犬。聞き分けがないのかと思いきや、美晴のGOサインで大輔に噛み付く順応っぷり。普通、飼い主には噛み付かねえだろ。犬って家族内の順位を判断するって言うし・・・案の定、羽田へ赴く際には大輔よりも偉そうにグラサンつけているし、直後の徒競走でも1位になっている。それでいいのか、主人公? |
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| 田村 |
| ■ “かいこう”船長 |
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| ■ 初登場:9巻「感覚」 |
| 「フゥー フゥー」 |
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| 山田に替わり、新たに“かいこう”の船長に着任した人。汗と呼吸音が凄まじく、あんまり近寄りたくないタイプだなぁ。勝田→山田と読者に“船長像”を植え付けておいて、こちらには感情移入させないようにしたんだろう。よって、見せ場は皆無。無人島で騒いでる若者を注意する人選も、「だって・・・潜水士の連中が入谷に行かせてくれって言うから・・・」というダメダメっぷり。良く言えば、聞き分けが良い? |
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| 塚本 進一 |
| ■ くろーばー号・航海長 |
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| ■ 初登場:6巻「流出」 |
| 「オレを・・・見捨ててくれ・・・」 |
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トラックデッキで船内の最終チェックを行っていた航海長。車体の傾いたタンクローリーの姿勢を直そうとしたのに失敗し、ガソリンが流出、結果的にくろーばー号の爆発を引き起こしてしまう。負傷して気を失っているところを大輔に助けられるのだが、あと一歩でブリッジというところでくろーばー号が再び爆発という悲惨っぷり。流される本間恵を見て、自分を見捨てて助けに行くように大輔に頼み込む。だが、その震えた様子を見た大輔は彼に生きる意志を問う。誰一人死なせない為、大輔は水密扉に閉じこもって仲間の救助を待つのだった。
無事に生きて帰った彼だが、書類送検という厳しい現実が待っている。「それでも生きていればこそだ」とは池澤の言葉だが、それを聞いた大輔は続く海賊事件でも誰一人見捨てなかった。結果的に、大輔の成長を促した一人と言って良いかな。 |
<関連リンク>
くろーばー号沈没事故詳細
作中テーマ〜涙の権利 |
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| 土屋 |
| ■ 潜水士訓練生 |
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| ■ 初登場:3巻「1%」 |
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| 大輔らと一緒に潜水士訓練を受けていた一人。鼻の頭のブツブツがトレードマークだが、源教官にウェイト5kg追加されて以来出番がない・・・・・・・いや、厳密には14名全員合格しているのだから、その場には居合わせている筈なんだけど。集合写真を見ても、どいつだか分からない。野村に似ているからって整形した?(酷ぇ) |
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| 藤堂 |
| ■ 警備課・警備専門官 |
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| ■ 初登場:1巻「謹慎巻」 |
| 「オレの前でタバコ吸うな、ボケェ!!」 |
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拳銃密輸の捕捉を指揮していた警備課の責任者。天敵ナムを捕まえる為に、顔の割れていない大輔を助っ人として借りた。かつて自分がタバコを買いに行っている間に部下が先走って殺されたせいで、タバコを辞めてガムを噛んでいる。峯村は上司ながら犬猿の仲なのか、彼の挑発にいちいち苛付いていた。
見た目の割に策略家で、二重三重の手で拳銃密輸の瞬間を抑えた。変装させた捜査官を敢えて多数配置させ、最後は偽装させていた“ながれ”に証拠写真を撮らせ一件落着。死んだ部下の前で禁煙を解除したのだった・・・・・・・ |
<関連リンク>
拳銃密輸事件詳細 |
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| 時田 広 |
| ■ 警備課・救難係長 |
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| ■ 初登場:2巻「叫び」 |
| 「歌を・・・歌っているようです・・・」 |
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峯村の下でプレジャーボート転覆事故を指揮していた係長。峯村とは対照的に冷静で的確な判断がウリだが、峯村とは信頼しあっていたようだ。ボートが発見されても武彦を救出できないと保安部に非難が集中している中、池澤・酒井から提案された“ボートを垂直に吊り上げて救出する”という賭けを峯村に告げる。その作戦に自分の首を賭けた峯村を神妙な面持ちで見つめ、無事に成功した後は二人で喜びを分かち合っていた。
保安官が無力だった序盤の中で、男を見せた数少ない人物。正直、この人と酒井さんが居なければ早期に見限っていた漫画だったかも知れない。救難係自体がコレ以後は登場しないので、彼自身も出番なし。勿体無い。 |
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