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海猿・人物辞典(ナ〜)
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−ナム 野村− |
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| 中川 |
| ■ 第七管区・潜水士 |
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| ■ 初登場:6巻「笑顔」 |
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| 大輔と共に月イチの合同訓練を受けていた潜水士。エイジアントリップ号沈没の際には、庄司とともに1バディを組んで油止めにまわっていた。例に漏れず、どの人かは分からず、その後の出番も不明だ。 |
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| 中野 |
| ■ 官房長官 |
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| ■ 初登場:―― |
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| 16時37分、首相官邸に入った内の一人。官房長官と言えば内閣のスポークスマンだが、記者会見のシーンはない。運輸大臣ですら記者会見させて貰っているのに・・・・・・ |
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| 長野 |
| ■ 第七管区・海上保安本部 |
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| ■ 初登場:1巻「漂流」 |
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| 第1話で“ごあいさつ”していた偉い人。見た目からすると、本部長ではないらしい。仕事に情熱を向ける前の美晴は「もう14人めよ・・・」と飽き飽きしていたが、この人の「本船の業務は・・・言うならば海上で警察と消防の一人二役――」という台詞で、読者に巡視船の役割が伝わった功績は大きい。何気に、このシーンは第1話として「上手い」と思った。 |
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| ナム・ワンチャイ |
| ■ 運び屋 |
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| ■ 初登場:1巻「謹慎」 |
| 「恵まれない子供達にナムおじさんからプレゼントだ!」 |
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| 日本語も話せるベトナム人で、運び屋。木材運搬船マイルス号を実質指揮し、海上保安庁を出し抜こうとした。鋭い洞察力で入港を遅らせ、港の捜査官を見破り、本命の拳銃204丁はボートでこっそり持ち込もうとした。実は藤堂の部下を殺したのにも彼が絡んでいたらしく、藤堂は「弔い合戦」と気合を入れていた。ナムはそこまでは見破れず、客船に偽装していた“ながれ”の尾行によってあっさりと御用に。結果的には、藤堂と保安庁の意地が勝ったのだ。最初で最後の悪役らしい悪役、かな? |
<関連リンク>
拳銃密輸事件詳細 |
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| 根本 根モ助 |
| ■ 第七管区・潜水士 |
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| ■ 初登場:6巻「笑顔」 |
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| 大輔ら8人の中では下川に次ぐ責任者だったらしく、くろーばー号での大輔ら3人の救助時には潜水二班の班長をしていた。ちなみに、エイジアントリップ号沈没の際には管沼と共に2バディ、油止め班にまわっていた。フェリー沈没事故編のクライマックス、救助要綱が課長に届く熱いシーンで「根本根モ助」というふざけた名前が登場したのにはずっこけた。マジで、感動が何処かに吹っ飛んだよ・・・・・・ |
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| 野村 栄司 |
| ■ 潜水士訓練生(第三管区) |
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| ■ 初登場:4巻「仲間」 |
| 「だけど・・・オレ達・・・仲間です・・・!」 |
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第三管区所属、大輔らと共に潜水士訓練を受けた一人。特救隊の活躍を見つめるだけの無力感を脱する為に潜水士訓練に参加した。土屋にそっくりどころか同一人物説まで流れるが、工藤・三島に続く重要人物ではある。三島とバディを組んで絶妙なコンビネーションを見せ、三島とは違った意味でのリーダーシップをとっていた。
レジャーダイビング同好会“海牛”の会長と言い張り、三島を自主練へと誘い込むのだが、結果的にそれが三島と工藤を窮地へ。自身も右腕を負傷してしまう。工藤と大輔の信頼関係によって三島は無事に生還するが、工藤は死んでしまう。訓練後、休みに入った彼は大輔を励ます為に博多の山笠に参加する。川口と看護婦3人を連れてくるが、いつの間にか看護婦の一人と付き合っていた。「看護婦と合コンするのが夢」とか言ってたくせに、コイツは・・・・・・・
第三管区所属ということは、特救隊に入った大輔との再会もありそうだが、それは作中では語られていない。最終話にでもちらっと出してあげれば良かったのになあ。 |
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