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| 橋本 |
| ■ “ながれ”乗組員 |
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| ■ 初登場:5巻「威嚇」 |
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| 不審船事件で砲術士を務めた初老の男性。大輔が射撃の意味を相談していたことからも、それなりの人望があったのだと思われる。威嚇射撃であることと、威嚇でも反撃の口実を作ることの危険性を冷静に分析していた。“ながれ”自体の出番が少なくなるので、以後はチラッとしか登場せず。 |
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| 花沢 |
| ■ “かいこう”主任飛行士 |
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| ■ 初登場:9巻「感覚」 |
| 「しょうがない人達だな・・・」 |
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| 酒井の替わりにシースワロー号の機長になったパイロット。黒ブチ眼鏡+歯と歯茎むき出し+口紅でも塗ってるかのような唇という3連コンボで嫌悪感を演出している・・・・のだが、酒井に負けず劣らず優秀なパイロットらしく、最後まで大活躍をしていた。無茶な提案をする大輔を諭したり、現場に取り残されたコージ達の心配をしたり、間山なんかよりもよっぽど“作中の相棒”の役割を担っていたと思う。この顔も慣れてくると愛着が湧くもんで、最終話の笑顔なんかもとっても微笑ましい。 |
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| 原子―はらこ― |
| ■ 福岡県警 |
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| ■ 初登場:1巻「謹慎」 |
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| ヤクザのような外見、軽い言動、おまけに懐に拳銃という怪しさ満点の刑事さん。拳銃密輸事件の張り込みをしている大輔に接触、誤認逮捕してしまう。藤堂に大輔がボコボコにされているのにビビっていた。警察と海上保安部の縄張り争いみたいな展開に持ち込むのかと思ったら、以後は登場せず。一体、何のために登場したのだろうか・・・・・・・ |
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| 平賀 正巳 |
| ■ “かいこう”航空通信士 |
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| ■ 初登場:7巻「18人」 |
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| 大輔らと共に“かいこう”にやって来た18人の一人。航空通信士なる役職が何なのかは自信がないが、多分ヘリや航空機に乗り込んで地上と連絡を取る人だと思う。ということは、シースワロー号に乗っていたということだな。副機長の後ろの席に座っていた、前髪短めのヘルメット被っていない男か? |
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| 比呂田 |
| ■ 防衛庁長官 |
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| ■ 初登場:5巻「発砲」 |
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| 不審船事件の際に、16時37分に首相官邸入りした閣僚の一人。23時に記者会見を開き、海上警備行動をとった。つまり、自衛隊を派遣して国内外に力をアピールしたということだ。この一件、防衛庁が海上保安庁を出し抜いたという意味で、真の主役はこの人だったのだ。記者会見の映像から見るに、若く顎の大きい屈強な男というイメージ。 |
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不審船事件詳細 |
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| フェリー事件対策本部の指揮をとっていた人 |
| ■ 課長 |
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| ■ 初登場:6巻「認定」 |
| 「撤収・・・・・・・」 |
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| くろーばー号沈没事故の際に指揮をとっていた課長さん。作中では明らかにされていないが、多分“救難課”かなんかの課長だと思われる。ギョロっとした目の異様さと、大輔らの救助を揚収と言った事から、ちょっと見だと「冷徹な人だ」と誤解を受けそう。だが、そこは『海猿』のキャラクター。冷静な分析と判断によって的確な命令を下しているだけで、実際にはとても熱い人だった。潜水指揮船から3人の生存を信じる発言を聞くと、大輔の元に父と美晴を送り届ける。フェリー沈没事故編のテーマは“他人を信じるからこそ涙が出る”だったが、彼も大輔と美晴(再会を信じあっていた二人)を再会させるという大仕事を成し遂げた訳だ。 |
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くろーばー号沈没事故詳細
作中テーマ〜涙の権利 |
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| 福江 丸―まるみ― |
| ■ “ながれ”乗組員 |
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| ■ 初登場:1巻「漂流」 |
| 「オレなんか未だ素人童貞だぞ。」 |
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池澤・三池・勝田に次いで出番の多い“ながれ”乗組員。序盤こそ便利キャラとして活躍するジョブ・ジョン的ポジションだったが、不審船事件で船長に反発して以来メインキャラに。双眼鏡での索敵、ボートでの救助、操船、プレジャーボート転覆時の突入・・・・などなど、作中では何でもこなしていた。航海科なのかと思うのだけど、7巻に出てくる札には名前がないなぁ。一体何者なのだ?
レアキャラ時は爽やかなアゴヒゲ青年だったのに、メインキャラになってからは下ネタばっかり。そのまま大輔が“ながれ”を降りるので、単なる三枚目になっちゃったね。まー、出番のなくなる佐伯さんや橋本さんよりはマシか。 |
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| 副機長 |
| ■ J−WINGサブパイロット |
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| ■ 初登場:10巻「年末」 |
| 「我々はただ・・・現実を受け入れるしかないんだ・・・!」 |
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亀吉とともに206便をコントロールしていた副機長。亀吉とは対照的に現実を見つめ、ただ絶望するしかなかった。ジャンボジェットの仕組みなど知る訳もない読者に、“ハイドロがなくなったら終わり”“ブレーキが効かないので着陸は出来ない”“着水がしたくても、夜では海面が見えないので無理”という事実を教えてくれた。彼の存在が、亀吉の「可能性を否定してはならない」という哲学を強調させていたのは言うまでもない。
全力で亀吉をサポートしたのだが、着水時の衝撃によって死亡。解説役のポジションを終え、作中ネガティブのポジションもコージにバトンタッチしてしまった為に幕を去る。彼の死は亀吉の心に強く残った・・・と言いたいのだけど、5ページ後にたか子ちゃんの死を知った亀吉はすっかり忘れてしまっていたなぁ。 |
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| 本部長 |
| ■ 第七管区・本部長 |
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| ■ 初登場:2巻「作戦」 |
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| 短髪・口ひげの強面の初老の男性。第七管区で最も偉いだろう人で、プレジャーボート転覆事故の際には峯村が作戦の許可を取っていた。この人の威圧感で、峯村は自身のクビを賭けることになるのだが・・・それが御役所というものなのだろう。彼が悪い訳ではない。ちなみに、大輔が“かいこう”に転任する際にもチラッと登場している。ちょっと痩せた?? |
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| 本間 恵 |
| ■ くろーばー号・売店の店員 |
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| ■ 初登場:6巻「妊婦」 |
| 「チンポついとうと?」 |
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| くろーばー号で働いていた女性。ちなみに妊娠5ヶ月で、それが彼女の不安を煽っていたみたい。パニックを起こしてる男性に突き飛ばされ顔から出血するが、逆に男性を戒める強さを持っていた。怪我の治療の後、大輔とともに近道を通っていた際に爆発に巻き込まれてしまう。重傷の塚本と妊婦を抱えながら大輔は絶体絶命のピンチに陥ってしまうが、最後まで二人を見捨てなかった。「命を見捨ててはいけない」と、流された彼女を助ける為に大輔は沈みゆく船を降りていく。無事に全員生還を果たし、お腹の子も無事だったらしい・・・・・この頃が、大輔が最もヒーロー視されていた頃だね。「男の子だったら大輔って名付ける」と言っていたけど、これって海賊編の伏線だったのかなぁ。大輔はすっかり忘れているんだけど。 |
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くろーばー号沈没事故詳細
作中テーマ〜涙の権利 |
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| 本間さんの旦那さん |
| ■ 本間さんの旦那 |
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| ■ 初登場:7巻「引退」 |
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| 「食って交わりゃ子ができる!!ゆえに餃子―――!!」の名言を生み出した本間さんの旦那さん。どんな優男だろうと想像していたら、白スーツにグラサン・アゴヒゲというヤクザ的ルックスだった。変なカップルだなぁ・・・・・・ |
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