| No.9 『ガンダムSEED DESTINY』 |
TVアニメ |
全50話 |
| 監督:福田己津央 シリーズ構成:両澤千晶 |
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| 姉:ルナマリア・ホーク |
初登場:1話「ゼロアタック」 |
17歳 |
1歳差 |
| 自分志向、歯に衣着せぬ発言 |
普通 |
| 妹:メイリン・ホーク |
初登場:1話「ゼロアタック」 |
16歳 |
| 大人しめ?、周りとの調和を優先 |
普通 |
ストロベリ度:★★
コンプレックス度:★★★★ |
<ストロベリイベント>
・一緒に買い物とか、シャワーとか
・姉のスカートを履いてみようとして、ウェストの差にムッとする妹
・ケガしても見舞いに来ない妹に文句を言う姉
・敵味方に分かれて戦うことになった姉を止めようとする妹
・妹を裏切らせた男を殺そうと奮闘する姉
<基本設定>
・基本的にはよく分からん
・(一応)超エリートで3人しかいないパイロットの姉と、その他大勢な妹・・・・ということかな?
<呼び名>
・ルナマリア→メイリン 「メイリン」
・メイリン→ルナマリア 「お姉ちゃん」
<キャスト>
・ルナマリア・・・坂本真綾
・メイリン・・・折笠富美子 |
姉はミニスカ・アホ毛ショートカットで能動的。妹はロングなツーテールで受動的。
一緒の艦にいる頃はほとんどイチャイチャする余裕もなく、むしろ愚痴ったり文句言ったりする描写の方が多かったような気がします。二人ともアスラン・ザラという一緒の男に憧れ、積極的にアプローチを繰り返すルナマリアと、物陰からそっと見つめるメイリンという対比が描かれました。
そして、衝撃の36話―――アスランの命を救ったのは、告白までした割にあっさり流されたルナマリアではなく、これまでほとんど喋ったことすらなかったメイリンでした!手をとり、脱走するアスランとメイリン―――姉妹イチャイチャを推奨する僕ですが、この展開は(それまでの伏線もあって)感動しました。
その後、ルナマリアはミネルバで別の男(主人公ですけど)とくっ付き、メイリンはカガリ押しのけてアスランの本妻気取り。完全に別離した姉妹の道のようで、最終決戦(49話)にて戦場で再会する二人。
「お姉ちゃん!やめて!!」
「!?メイリン? エターナルに・・・・?」
「なんで戦うの?なんで戦うのよ!?どのラクス様が本物か、なんで分かんないの!?」
あっつい。道は分かたれたとしても、姉に届くのは妹の言葉だったという。その後、妹に気をとられている間にルナマリアが死に掛けていたことは忘れましょう(笑) |