※ 当サイトではストロベリ姉妹の情報を募っています。
漫画・アニメ・ゲームなどに登場する“イチャイチャしている姉妹”をご存知でしたら、
分かる範囲の情報を記入してメルフォ通常のメールにてお知らせ下さい。
「○○という作品に仲の良い姉妹がいますよー」くらいで構いません。

尚、時間と金銭的な都合上、全ての作品のデータ化は無理っぽいことを御承知下さい。

 『甘い水』 眞千子・順子
 『苺ましまろ』 伸恵・千佳
 『ガンダムSEED DESTINY』 ルナマリア・メイリン 
 『かみちゅ!』 祀・みこ 
 『もっけ』 静流・瑞生 
 『貧乏姉妹物語』 金子・銀子 
 『貧乏姉妹物語』 きょう・あす 
 『クビキリサイクル』 あかり・ひかり・てる子 
 『GOTH』 北沢博子と夏海 
 『GOTH』 森野夜と夕 
 『死刑囚042』 ゆめ・みらい 














No.11 『甘い水』 別冊ヤングマガジン 上下巻〜・青年コミックス
松本剛/講談社
姉:沢俣眞千子 初登場:上巻「予感」 高1 6歳差
大人しめ 普通
妹:沢俣順子 初登場:上巻「予感」 小4
大人しめ ぺたんこ
ストロベリ度:★★★
コンプレックス度:なし
<ストロベリイベント>
 ・姉の友達が家に来て嬉しそうな妹(上巻)
 ・姉を泣かす男に「お姉ちゃん、いじめないで」と泣きながら懇願する妹(下巻)
<基本設定>
 ・両親と4人暮らし。部屋は一緒で、布団並べて眠る
 ・全てが終わった後は、二人で施設に入ったみたい
<呼び名>
 ・眞千子→順子 「順子」
 ・順子→眞千子 「お姉ちゃん」
 ヤクザで人間のクズのような父親の下で、寄り添いながら生きている姉妹。
 残される妹を思ったからこそ、姉は現実に絶望しながら死ぬことも出来ず、自分の意志で逃げ出すことも出来なかった(夏生から「逃げよう」と言われるのを待った)。妹は、姉が男に犯されている間、ただずっと外で終わるのを待っていた。だからこそ、姉が連れてきたただ一人の友達が嬉しくて仕方なかった。

 「萌え」という言葉で表現するには不幸すぎる境遇の姉妹だけど、ストーリーの中核を成していたのは間違いなく“妹”であって、妹がいたからこその『甘い水』だったのだと思います。ということで、ストロベリ度はやや高め。ちなみに順子ちゃん、『もっけ』の瑞生にそっくりな髪型なのに、ここまで印象が違うのも凄い。












No.10 『苺ましまろ』 電撃大王(連載中) 4巻まで既刊〜・青年コミックス
ばらスィー/メディアワークス
姉:伊藤伸恵 初登場:1巻「傷心伊豆旅行」 高1(アニメだと20歳) 4歳差
バイオレンス 普通
妹:伊藤千佳 初登場:1巻「傷心伊豆旅行」 小6
ツッコミ担当 ぺたんこ
ストロベリ度:★★★
コンプレックス度:なし
<ストロベリイベント>
 ・眠い目こすりながら、姉への誕生日プレゼントを作る妹(1巻、アニメだと1話)
 ・妹におでこくっつけて熱測ってあげる姉(2巻)
 ・体重を気にする妹を心配する姉(4巻、アニメだと9話)
 ・サンタを信じている妹のためにサンタに扮する姉(アニメオリジナル12話)
<基本設定>
 ・両親と4人暮らし。部屋は隣同士
 ・妹の友達といつも一緒に遊んであげる
 ・姉を起こすのは妹の日課
<呼び名>
 ・伸恵→千佳 「ちぃ」
 ・千佳→伸恵 「おねえちゃん」
 姉妹萌えというよりは、伸姉に同調して茉莉ちゃんやアナに萌えたりとか、美羽の伸姉ラブっぷりに萌えたりとかの方が大きいので、イマイチ姉妹萌えとしての破壊力には欠けるんですが・・・・・よくよく考えると、ここまで毎日一緒に遊んでいる姉妹というのも珍しいです。アニメ版9話は殿堂入り。むっちゃ萌えました。
 あと、本編ではないですけど、コミックス3巻の表紙とか、2巻episode.12「アナん家」のトビラ絵なんかも萌えですね。二人一緒に目覚ましで起きる絵なんですけど、裏を返せば姉妹一緒に寝ていたということで。寝起きで紅潮している頬が別の理由ではないかと邪推したり。













No.9 『ガンダムSEED DESTINY』 TVアニメ 全50話
監督:福田己津央 シリーズ構成:両澤千晶
姉:ルナマリア・ホーク 初登場:1話「ゼロアタック」 17歳 1歳差
自分志向、歯に衣着せぬ発言 普通
妹:メイリン・ホーク 初登場:1話「ゼロアタック」 16歳
大人しめ?、周りとの調和を優先 普通
ストロベリ度:★★
コンプレックス度:★★★★
<ストロベリイベント>
 ・一緒に買い物とか、シャワーとか
 ・姉のスカートを履いてみようとして、ウェストの差にムッとする妹
 ・ケガしても見舞いに来ない妹に文句を言う姉
 ・敵味方に分かれて戦うことになった姉を止めようとする妹
 ・妹を裏切らせた男を殺そうと奮闘する姉
<基本設定>
 ・基本的にはよく分からん
 ・(一応)超エリートで3人しかいないパイロットの姉と、その他大勢な妹・・・・ということかな?
<呼び名>
 ・ルナマリア→メイリン 「メイリン」
 ・メイリン→ルナマリア 「お姉ちゃん」

<キャスト>
 ・ルナマリア・・・坂本真綾
 ・メイリン・・・折笠富美子
 姉はミニスカ・アホ毛ショートカットで能動的。妹はロングなツーテールで受動的。
 一緒の艦にいる頃はほとんどイチャイチャする余裕もなく、むしろ愚痴ったり文句言ったりする描写の方が多かったような気がします。二人ともアスラン・ザラという一緒の男に憧れ、積極的にアプローチを繰り返すルナマリアと、物陰からそっと見つめるメイリンという対比が描かれました。
 そして、衝撃の36話―――アスランの命を救ったのは、告白までした割にあっさり流されたルナマリアではなく、これまでほとんど喋ったことすらなかったメイリンでした!手をとり、脱走するアスランとメイリン―――姉妹イチャイチャを推奨する僕ですが、この展開は(それまでの伏線もあって)感動しました。

 その後、ルナマリアはミネルバで別の男(主人公ですけど)とくっ付き、メイリンはカガリ押しのけてアスランの本妻気取り。完全に別離した姉妹の道のようで、最終決戦(49話)にて戦場で再会する二人。

 
「お姉ちゃん!やめて!!」
 
「!?メイリン? エターナルに・・・・?」
 
「なんで戦うの?なんで戦うのよ!?どのラクス様が本物か、なんで分かんないの!?」

 あっつい。道は分かたれたとしても、姉に届くのは妹の言葉だったという。その後、妹に気をとられている間にルナマリアが死に掛けていたことは忘れましょう(笑)












No.8 『かみちゅ!』 TVアニメ(漫画版は電撃大王連載中) 全12話+DVDオリジナル4話
監督:舛成孝二 脚本:倉田英之
姉:三枝祀 初登場:1話「青春のいじわる」 中2 1歳差
お調子者 普通
妹:三枝みこ 初登場:1話「青春のいじわる」 中1
大人しめ、いじめて属性 ぺたんこ
ストロベリ度:★★★
コンプレックス度:★★★
<ストロベリイベント>
 ・父親から神社を譲り受け、二人で再興していこうと奮闘
 ・妹が可愛くて仕方ない姉は、妹のほっぺプニプニ(2話)
 ・姉にもたれかかって眠る妹(2話)
 ・イヤミな男(受くん)を力と論理でねじ伏せた姉に、「カッコ良かった!」と頬染める妹(9話)
 ・それに照れる姉(9話)
<基本設定>
 ・お父さんと三人暮らし。
 ・頭が良く商才はあるが神様を見れない姉と、引っ込み思案でオドオドしているけど神様が見れる妹。
<呼び名>
 ・祀→みこ 「みこ」(?)
 ・みこ→祀 「お姉ちゃん」

<キャスト>
 ・祀・・・森永理科
 ・みこ・・・野中藍
 基本設定にあるように、互いにそれぞれ補完し合わなきゃ一人前になれない姉妹として非常に萌えポイント高し。
 そうした境遇もあってか、姉は妹が可愛くて仕方ないし、妹はお姉ちゃんに憧れているところが大きいんだけれど。みこちゃんは地元の神様:八島様が好きで、八島様は祀のことが好き(だと、みこは思っている)というところで、微妙なコンプレックスになっているところも萌えます。

 個人的には姉妹メインの回も欲しかったので、DVDオリジナル話か鳴子先生の漫画版で是非!












No.7 『もっけ』 アフタヌーン(連載中) 4巻まで既刊〜・青年コミックス
熊倉隆敏/講談社
姉:檜原静流 初登場:1巻「ウバリオン」 中2→中3 3歳差
大人しめ美少女 貧乳
妹:檜原瑞生 初登場:1巻「ウバリオン」 小5→小6
男勝り ぺたんこ
ストロベリ度:★★★★
コンプレックス度:★★
<ストロベリイベント>
 ・自分の体質の悩みを話せるのは姉妹だけ。
 ・倒れた妹をハァハァ言いながらおんぶして帰る姉(2巻)
 ・鬼ごっこで後ろから抱きつく妹(2巻)
 ・互いの無事を知って抱き合う(4巻)
 ・親戚一同から気味悪がられ、二人だけで寄り添っていく姉妹(4巻)
<基本設定>
 ・お爺ちゃんと三人暮らし。両親とは離れて暮らしている。
 ・勉強部屋は机二つ並べて姉妹共同。
 ・寝るのは勉強部屋とは違う部屋で、お布団隣に並べて仲良く。
<呼び名>
 ・静流→瑞生 「瑞生」
 ・瑞生→静流 「お姉ちゃん」
 2005年夏の時点で、連載中の漫画では最も“姉妹萌え”のポテンシャルが高い姉妹だと思っています。
 肉体的接触とか百合っぽさなんかは『貧乏姉妹物語』や『死刑囚042』には遠く及ばないものの、物怪について相談しあえる数少ない家族ということで、精神的に支えあって生きている様が萌え。また、お爺ちゃんとの3人暮らしということで、家事は静流がこなして瑞生が手伝うってことなのかな? 生活的にも密着してるのがナイス。

 特に、この二人のルーツたる過去エピソード「#22 トオリカゼ」(4巻収録)は必見。ストロベリ描写もコンプレックス描写も備えた完璧な姉妹物語なのです。
 でも・・・・最近の話を見ると、この漫画の終わりは「互いの依存から離れて」のラストという気もしたり。そうした成長を描けたなら、個人的にはもっとイチャイチャして欲しいけど、姉妹漫画史上に残る名作に化ける可能性大。姉妹ファンには是非オススメな作品なのですよ!













No.6 『貧乏姉妹物語』 サンデーGX(連載中) 1巻〜・青年コミックス
かずといずみ(公式サイト)/小学館
姉:越後屋金子 初登場:1巻「安売りと姉妹」 15歳 6歳差?
ニコニコ腹黒 普通
妹:越後屋銀子 初登場1巻「安売りと姉妹」 小3
ツンデレ ぺたんこ
ストロベリ度:★★
コンプレックス度:★★★
<ストロベリイベント>
 ・お姉ちゃんにがっかりされないように走り回る妹
 ・風邪をひいた妹の手を一晩中握ってあげるお姉ちゃん
 ・嘘をついた妹にお仕置きをする姉(・・・・・ストロベリか?)
<基本設定>
 ・超豪邸。両親とも一緒に住んでるはず。
<呼び名>
 ・金子→銀子 「銀子」
 ・銀子→金子 「お姉様」
 貧乏姉妹と対比されるように出てきた金持ち姉妹。個人的には、こういう姉妹の方が萌えるかも。もっと出番を!
 作中では描かれなかったお仕置きシーンを是非同人誌か何かで読みたいものです(笑) 






No.5 『貧乏姉妹物語』 サンデーGX(連載中) 1巻〜・青年コミックス
かずといずみ(公式サイト)/小学館
姉:山田きょう 初登場:1巻「麗しの我が家」 15歳・中3 6歳差
がんばり屋 貧乳
妹:山田あす 初登場1巻「麗しの我が家」 9歳・小3
しっかりもの ぺたんこ
ストロベリ度:★★★★★
コンプレックス度:なし
<ストロベリイベント>
 ・デフォルトで頭なでなで、手繋いで歩いてる
 ・晴れてるのに相合傘
 ・花火を背景に抱き合い
 ・妹が心配で尾行する姉
 ・後ろから抱きついて匂い嗅ぐ妹
 ・バレンタインにチョコ渡す妹
 ・姉に好きな人がいると(勘違いして)ショックを受ける妹
<基本設定>
 ・1Kのアパート二人暮し・お布団並べて
<呼び名>
 ・きょう→あす 「あす」
 ・あす→きょう 「お姉ちゃん」
 “イチャイチャ”という意味では最強。なんかもう姉妹である意味なんかないのではってほどにラブっています。
 ただ、6歳差という年齢と天涯孤独という設定ゆえに、姉妹というよりも母娘みたいな雰囲気なのはちょっと残念。お姉ちゃんの方、セーラー服以外に中学生っぽい描写が皆無だし・・・・・(笑) 個人的には、もうちょっと年齢がいってからもイチャイチャできるかに注目したいのですが。










No.4 『クビキリサイクル』 Amazonで購入 小説・ライトノベル
西尾維新/講談社
長女:千賀あかり 初登場:三日目(1) 27歳・メイド 三つ子
気性激しく攻撃的 ―――
次女:千賀ひかり 初登場:三日目(1) 27歳・メイド
社交的で、とってもイイコ ―――
三女:千賀てる子 初登場:三日目(2) 27歳・メイド
恐ろしく無口 ―――
ストロベリ度:
コンプレックス度:なし
<ストロベリイベント>
 そもそも、彼女達が登場するのは単体であることがほとんどなのでイベントはなし・・・・・
 強いて言えば、ひかりさんの「あら、あかりのことが気になるんですか? あの子、頭のいい人が好きらしいですよ」がポイント高めかな。
<コンプレックスイベント>
 ・特になし

<基本設定>
 ・部屋は3人一緒。萌え。
 ・布団が一緒なのかどうかは、いーちゃんが尋ねられなかったので不明。臆病鶏――!!
 ・3人ともルックスはほぼ同一。てる子だけが黒ブチ眼鏡をかけている。
<呼び名>
 ・基本的には、全員“呼び捨て”で呼び合っているみたい。
 あんまりイチャイチャしていないですが、世にも珍しい三つ子な上に、全員がメイド服着用という仕様が素晴らしいです。三姉妹の性格の差もポイントを抑えていて、各人のツボを貫いてきます。個人的には次女萌え。

 多少ネタバレになりますが―――
 3人が3人、多かれ少なかれ“嘘つき”であって、三女にいたってはほとんどない台詞の8割が嘘だという。その上、メイド服は防弾仕様だわ、「ショートレンジでは無敵」だわ、実はお嬢様を守る最強のSPだったというムチャな設定。是非アニメ化してもらいたい。












No.3 『GOTH』 Amazonで購入 小説・ハードカバー
乙一/角川書店
姉:北沢博子 初登場:声 高校3年 2歳差
社交的で多趣味 ―――
妹:北沢夏海 初登場:声 20歳(大学生)
閉鎖的で家にこもりがち ―――
ストロベリ度:★★★
コンプレックス度:★★★★
<ストロベリイベント>
 ・子どもの頃は、姉に手を引かれて姉のクラスメイトの家に遊びに行くことも
 ・妹にとって、姉は「私の知らない世界」を話してくれる存在だった
<コンプレックスイベント>
 ・活動的な姉に対して妹は劣等感を抱くことはなかったのだが、ある瞬間から姉は妹と距離を置くようになり、妹は傷付いてしまった
<基本設定>
 ・部屋は別々
 ・背丈があまり変わらず、親戚などには見間違われることも
<呼び名>
 ・博子→夏海 「夏海」
 ・夏海→博子 「姉さん」
 お手本のように対極的な姉妹で素晴らしい萌えっぷりです。

 姉はとある理由にて妹を拒絶し続けることになってしまい、妹はその理由を尋ねることが出来ないまま―――姉は殺されてしまう。「私が姉さんを思っていたように、姉さんは私を好きではなかったのかなぁ・・・」と思う妹の下に、姉の最後の声を収録したテープが渡される。このテープには続きがあることを聞かされた彼女は、その続きを得るために“姉を殺した”と名乗る男の言うことをきくことに・・・・・・・

 恐ろしいほどに姉妹萌えな上に、作品としても素晴らしい内容です。最後のテープに残された姉の言葉は涙なくては読むことが出来ません。『GOTH』コミックス化の際には収録されてないのが非常に残念ですが、確かにコレを絵にするのはムリでしょうしねぇ。頭の中が姉のことばかりな妹が可愛いです。






No.2 『GOTH』 Amazonで購入 小説・ハードカバー
乙一/角川書店
姉:森野夜 初登場:暗黒系 高校2年 双子
無表情 ―――
妹:森野夕 初登場:記憶 ※小学2年生の頃に死亡
明るい ―――
ストロベリ度:★★
コンプレックス度:★★
<ストロベリイベント>
 ・姉の指示で妹が死体のマネをして周囲を驚かしていた
 ・姉の指示で、妹は犬に漂白剤を飲ませて罪悪感に苦しむ。その妹の様子を姉は観察して楽しんでいた。
<基本設定>
 ・親でも見た目では区別できないほどにソックリだった
 ・同じ部屋に布団を並べて寝ていた
 ・手をつないで登下校
 どこがストロベリイベントやねん(笑)
 双子の美少女という設定なのに、死体のマネばっかしている小学生―――萌えるに萌えにくいところはあるのですが、姉の過酷な命令に従い続ける妹というものも十分に萌えです。小学生ならではの、互いの依存度も良い感じです。
 実はこの関係が裏返る描写があるんですが、それは本編を読んで確認して下さいな。

 
追記:コミックスでは可愛い双子の様子が絵で表現されています。小説では「死体のマネなんかしてるんじゃ不気味な姉妹だったんだろうなぁ」と思いましたが、漫画ではフツーに可愛い女のコでした。この可愛い女のコが白くてドロドロしたものを顔にかけて「死体のマネ」とか言ってたんですが、絶対に別の遊びだと思います。












No.1 『死刑囚042』 ヤングジャンプ→漫革 (完結) 全5巻・青年コミックス
小手川ゆあ(公式サイト)/集英社
姉:下曽山ゆめ 初登場:1巻〜涙〜 高校1年→高校2年 1歳差
天然 普通
妹:下曽山みらい 初登場:3巻〜鈴〜 中学3年→高校1年
ツッコミ 貧乳?
ストロベリ度:★★★★
コンプレックス度:なし
<ストロベリイベント>
 ・姉のクラスでの日常を廊下から見守る妹(4巻)
 ・姉と一緒にお風呂に入ろうとして断られた挙句、セクハラ発言をする妹(5巻)
<基本設定>
 ・同室・二段ベッド(下がゆめ・上がみらい)
 ・一緒に登下校
<呼び名>
 ・ゆめ→みらい 「みらい」
 ・みらい→ゆめ 「ねーちゃん」
 ゆめ(姉)は幼い頃からの盲目だったため、家の中ではみらい(妹)が保護者代わりに世話をしていたみたいです。小学校・中学校は一緒に通えなかったものの、みらいは毎朝ボランティアの方が待つ駅までゆめを送り届けていました。念願かなってみらいの方も同じ高校に合格し、毎朝一緒に登校出来るように(実はみらいの方が成績は良いらしい)。ゆめがクラスメイトと上手くやっていけているか、休み時間の度にゆめのクラスを覗き見する日々。理想的な妹ですね。
 一見するとみらいがゆめを一方的に保護しているような関係ですが、ゆめが頑張っている姿を見てみらいも頑張れるようになるとのこと。参考までに、みらいのシスコンっぷりに苦言を呈そうとしたまりあちゃんとの会話を抜粋します(↓)。

<死刑囚042・4巻「波」より>
ま 「あなたね。ちょっとイイコ過ぎるんじゃないの?親じゃないんだから、親がわりなんて・・・・・・・」
み 「きょうだいってそーゆーもんでしょう〜〜〜?」
ま 「じゃあ、あなたは誰に頼るわけ?」
み 「・・・・・・・あたしはねーちゃんにかなり励まされてるよ? ねーちゃん、頑張ってるもん。ねーちゃんがいろんなことにチャレンジしてるから、あたしもしっかりしなきゃなーってなる。何か嫌なことあっても、一緒にテレビ見てキャーキャー言って、二人でなんかおいしいもの食べたら、それで楽しくなれるし」
ま 「―――うらやましいわ。うちの家族はあんたたちみたいに性格良くないもの。毎日ケンカばっかよ」
み 「仲良くしたいって思ってるのが伝わってないんじゃない?」
ま 「ぐ・・・・・・・今更言えないわよ」
み 「言えばい――じゃ―ん」
ま 「あんた、ほんと素直でムカつくわ〜〜」

 この“一方的な保護に見えるけど、互いに支えあって生きている”姿は、続く4巻の「嵐」にて具現化されます。みらいが泣き崩れている様子を聞かされたゆめが立ち上がるシーンは必見。二人のイチャイチャっぷりを見るなら、やはり3〜4巻ですかね。いや、もういっそのこと全巻買っちゃいましょう(笑)



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