| 05年1月2日午後0時03分(8回目) |
〜男性主人公 |
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全くの偶然ですが、リアルタイム更新1回目の更新時間と7回目の更新時間がぴったしでした。それでは、これから2日目に入りたいと思います。ところでどうしよう、『踊る2』の放送って今晩でしたね。まだ1度も観てないんですよ、あれ。
1.3時間とも観続ける
2.1時間だけ観て、残り2時間はビデオ録画
3.3時間とも観ない
4.2時間ビデオ録画して、最後の1時間だけ観る
■ 燃え(萌え)キャラランキング・男性主人公編
僕の感想のスタンスとして、伏線とミスリードを楽しむ、テーマを読む、構成に溺れる、演出に酔う―――その次にキャラ萌え、みたいな優先順位で感想を書いてるつもりです。なので、過剰にキャラ萌えを語っている時は、コイツ何も書くことがないから安易にキャラ萌え語ってるなと思って下さって間違いはないと思います。
正直、僕はそれほどキャラ重視で漫画を読めなかったりするんです。そもそもキャラ重視というのはデザインのことなのか、内面のことなのか、それとも両方なのか。それすらも分からなかったり。
喩えば、僕が挙げている好きな漫画―――『G戦』だって、『イエスタデイ』だって、別に好きなキャラとかがいる訳じゃないですし、そのことが作品の価値をどうのこうのとは思いません。“キャラが好き”というのは、僕の中で“トーン処理が上手い”とかと同じくらいの重要度しかないもんです。
・・・・・・と、自分には言い聞かせてきたのですが。
何だか最近それって嘘くさいなぁと思ってきたというのも本音です。○○というキャラが出ているだけで感想書くのが楽しくなったり、××というキャラが出ていないと不満に思ったり。そういう楽しみ方だって漫画の楽しみ方の一つですし、そうやって楽しんでいる自分も絶対に存在しているはずなんです。
なので、ここからは4回に渡って2004年度Qウェルが燃えていた(萌えていた)キャラをランキング形式で振り返り、自分の趣味趣向を整理しておこうかなーって思うのです。
自分でもよく分からん理由ですが、単に“俺ってこういうキャラが格好良いと思う!!”とか“こういうコが好きだ!!”ってのを主観でまとめてみましたってだけです。
<燃え(萌え)キャラランキング4分野>
・男性主人公編
・男性脇役編
・女性ヒロイン編
・女性脇役編
主人公−ヒロインに深い意味はありません。最も出番の多い男性と女性だと思って下さい。女性が主人公の場合もヒロインに入れて、相手役の男性は主人公に入れます。
これはただ単に、僕が二番手ヒロインフェチじゃないかって考察が昔にあって、それを引きずっているだけのことです。僕は主人公やヒロインよりも、それ以外のキャラが好きなんですよ。
ベスト5にすると4位とか微妙なキャラが入ってきちゃったので、キャラランキングはベスト3にします。時間もかなりギリギリですしね。セリフがあるキャラとないキャラがいますけど、調べても見つからなかったっつーだけです。
それでは、僕が一番興味なさそうな「男性主人公編」から。
自分でも興味ないランキングを、わざわざ皆さんに発表する意味があるのか―――そんなことは知らん!!
「どっちも!オレはどっちも守りたい!」
第3位:
武藤カズキ(武装錬金)
好きな主人公キャラ・・・・・・・と考えて、パッと思いついたのは彼。
既に哲学の完成されてしまってるキャラなので感情移入しにくいフシもあるんですけど、それゆえに「全ての人を守りたい」という彼の信念に涙することが多々。上述の4巻のエピソード、和月先生自身が救えなかった命をカズキに救わせるのがステキでした。
作中で「偽善者」と罵られたり、いつも血だらけで苦しそうだったりするんですけど・・・・・だからこそ、精一杯立ち上がる姿に涙するのです。早く6巻が出ないかなぁ・・・・・・あの頃の展開を思うと、今から目頭が熱くなる。
「クセじゃない、生きがいだ!!いったいその人が何を読んでいるのか確かめたいよ!遠くのほうにチラッと見えるページの端だけを頼りに、出来ることなら巻数までをも割り出したい。そして、自分と同じ好みのまんがを読んでいる人には心の中から熱いエールを送りたいんだッッ!!」
第2位:
斯波尚顕(金魚屋古書店)
久々に僕の心を掴んだ男性キャラ。
格好良く、それでも一途で、情に厚くて漫画バカ(笑)。ここまで僕にとって(漫画バカを除いて)理想的なヒーローは、『おっとり捜査』の秋葉以来です。
普段はのほほんとしてるけど、イザという時には相手のことを思ってしまう姿がすげー格好良い。『火星探検』の話は涙。その後の菜月さんの反応も良いんだ、これが。いつか報われて欲しい、その一途な想い。
「お前の暴れてるのは俺の庭だ」
第1位:
墨村良守(結界師)
本当は兄貴絡みの台詞を探していたんだけど、見つからなかったのでこちらで。今最も熱い“最強の兄貴の影に怯える弟”の漫画です。潜在能力は兄貴以上なのだけど、些細なことで兄貴へのコンプレックスを剥き出しにするのが、とっても分かる。好きな女のコが目輝かせて兄貴と喋っているだけで腹立ってくる気持ち、兄貴のいる弟だったら誰しもが経験したことあるでしょう。
2005年は彼がどうのというより、サンデーを背負っていかねばならない立場。ウチも“兄弟”話で援護してあげたい。
やっぱり、僕の中では“感情移入>理想のヒーロー像”という順位だったみたいです。コンプレックスを持って、それでも一生懸命に生きているキャラが好きです。
次は「燃え(萌え)キャラランキング・男性脇役編」をやるつもりです。大体2時くらいの更新を目指してます・・・・・・・が、どうやら目当ての台詞が見つかりそうになくて。長引くかも。何か、兄貴が来るとか言ってるし。
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あー、その『恋風』DVD1巻のコラムにも『みゆき』について触れられてました。「『恋風』と同じように妹だと知らずに出会ってしまうのが、あだち充の『みゆき』である。ちなみに、『みゆき』でも妹の下着を嗅いでいる」みたいに(笑)
ただ・・・・・アレは血が繋がっていない兄妹なので、切なさは少なめです。漫画としては面白かったですけど、兄妹モノの代表として取り上げるのには抵抗あります。
>Web拍手返信
まだ最初の1ファイルしか聴けてないんですけどねー。もう、『アイシ』にツッコみたくて仕方なかったですよ(笑) お二人とも普通に三回戦のことを忘れてるし・・・・・・・(瞬殺ではありましたが)
「ネットラジオやるのも楽しそうだなぁ」と羨ましく思いましたけど、僕も緊張しいなので無理ぽ。そういや、何だか各地でYukimiさんのファンが急増中ですよ。意外にも萌えキャラだということが判明。 |
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