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■ 水島劇場 第5幕
この期間中だけ買っているチャンピオンとモーニング。読み終わった号は居間に置いているんですけど―――母親もチラホラ読み出していて、モーニングなんかは結構気に入っているみたい。「ジャンプは今、2〜3コしか読んでないからねぇ。こっちの方がよっぽど楽しい」と言ってました。
母ちゃん、読み始めるのは勝手だが・・・・・俺はあと3週間で買うの辞めるんだぞ?
○ チャンピオンから読み始める
表紙イラストは里中と円山大地ですね。
・二回のオモテの残りは省略。里中、意地で続投。
→ 一応、ブルペンでは先発陣が作ってる模様
・三回のオモテから、メッツは里中を疲労させる作戦に
→ だが、里中はトレーナーに続投を直訴。根性だけで投げ続ける※1
・青田も絶好調のため、試合はこう着状態に。
・トレーナー、里中の左肘に痛み止めを使う。
→ 岩田に「治った」と思わせる苦肉の策※2
・痛み止めをうった里中、5回のオモテも0に抑える
(ランナー一人出したということは、6回は3番円山大地からか・・・・・)
・里中の根性に応えて明訓メンバー奮起。岩鬼、殿馬、微笑が連続出塁
※ しかし、何故岩鬼がデッドボールの球を打てないのかが分からん・・・・・・
・二死満塁バッター山田に対し、水原勇気登場で次号へ
○ モーニングも読んでみる
・3回オモテから、里中の続投を見た岩田は里中を疲労させる作戦に入る→※1へ
※ ここで水原が里中のフォームの変化・トレーナーの表情から、里中のケガの重さを確信している描写が入ります(実は前回のモーニングで、里中に対して「やっぱり・・・・・・か」と思う水原のコマがあったんですよね)。が、この後に痛み止めをうってフォーム改善&トレーナーの決意をしてきたドカベンサイドに対して、水原のリアクションがないのが残念。ここは「トレーナーの安心した表情!まさか、怪我が治った!?」とか言って欲しかった。
・青田の全力投球に対し、岩田以外のピッチャーはスタンバイ開始
・岩田は里中降板、緒方が来ると踏むが・・・・・里中続投
・5回のオモテ、里中のフォームが復活
「さすが小さな巨人じゃ」で済ませる岩田(笑) それでいいのかァ!!?→※2へ
・5回ウラ、青田がつかまる。二死満塁でバッター山田、ピッチャーは水原にスイッチ。
※ 何故かモーニングの方にだけ、満塁で山田にまわして満足気な岩鬼の顔が描かれてます。岩鬼って味方のがんばりにこんな顔見せるキャラじゃなかったと思うけど・・・・・・
○ 両方読んでみて
試合の流れ自体は面白いんですが、2誌同時連載のリンクとしては今週はイマイチだったかなぁ。
というのも、先週までのバッターvsピッチャーの読み合いから、来週の山田vs水原までの繋ぎの回ということもあって。試合がほとんどダイジェストで進んでしまってましたし―――里中のケガをめぐって、岩田・水原がどう思っているかの描写が中途半端だったのが残念。
しかし、里中は満身創痍でこそ里中だよなぁと改めて思わされたり。高校時代から「選手生命に賭けても」とか言ってる割には、息の長い選手ですよね(笑)
水原→里中の描写が目立っているんですけど、この二人の間には何かあるんでしょうか?
次号、水原vs山田なのか・・・・・「水原のドリームボールを岩鬼が打てるのか?」と水島先生も言っていたので水原vs岩鬼だと思っていましたが、まさかまた岩鬼に回ってくるまで続投しないですよねぇ。となると、岩鬼って初回の特大フライ以外はほとんど見せ場ないままだ・・・・・・・
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