| 05年5月22日 |
〜普通の小5女子は『いちご100%』なんて恥ずかしい漫画を読むのか |
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昨日の日記で「普通の小5女子は『いちご100%』なんて恥ずかしい漫画、真っ赤になって読めないはずですから!」と(いう妄想を)書いたら、小6の妹を持つお兄ちゃんからメールが届きました。小6の妹がいるって時点で彼は勝ち組ですよね、羨ましい。僕らみたいに男きょうだいしかいない家庭に生まれた負け組は、どんなに努力しても女のコから「お兄ちゃん!」と呼ばれることはないのです・・・・・・生まれた瞬間から人間は不平等なのですよ。
えっと、閑話休題。
メールの内容をば、アップさせてもらいます。
「僕には小学六年生の妹がいますが去年まで普通にいちごを愛読しておりました。Qウェル先輩と同じように、僕も小5女子がいちごを熟読することに違和感があり、ある日 「いちご面白い?」と妹に聞きました。妹は
「うーん、普通。」と答えました。
聞きました?普通なんですって、普通!まぁ少女マンガは少年マンガと比べても結構過激な描写や設定が多いですからね。それに比べればいちごも普通なのかもしれませんが、ちょっとカルチャーショックでした。」
確かに―――最近の少女漫画には過激なものが多いって言いますよね。少年漫画は「ヤってるかどうか」を必死にボカすのに、少女漫画は思いっきし「ヤってた」りしていて・・・・・そういう過激な少女漫画をドキドキしながら読んでいるなら萌えますが、実際にはあっけらかんとしてそーですしねぇ。そんな小学生にはあんまし萌えられませんね。小学生にすら萌えられないって言うなら、僕らは一体どこに萌えれば良いんでしょうか―――
あぁ、そうか。だから必死にメイドロボを作ろうとしているのか。
頑張れ!『わたしはあい』!!メイドロボを現実化してくれるまで、僕は何とかして生き延びるよ!! |
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