<2004年ランキング祭り>
 ジャンプ感想で取り上げられた作品ランキング
 ジャンプ感想で取り上げられた作品・月別皆勤賞(3〜8月)
 ジャンプ感想で取り上げられた作品・月別皆勤賞(9〜12月)
 ジャンプ以外の雑誌の感想で取り上げられた作品ランキング
 ジャンプ以外の雑誌の感想で取り上げられた作品・月別ランキング
 燃え(萌え)キャラランキング・男性主人公編
 燃え(萌え)キャラランキング・男性脇役編
 2004年個人的ランキング「漫画・まとめ読み部門」
 「漫画紹介」での個別商品リンククリック数ランキング
 燃え(萌え)キャラランキング・女性ヒロイン編
 燃え(萌え)キャラランキング・女性脇役編
 2004年個人的ランキング「漫画・オンタイム部門」
 ―ここまで―
 ジャンプを定期的に読み始めたのはいつから?
 ヤングガンガン2号+サンデー6号
 ヤングサンデー版『電車男』
 ドラマ版『H2』第1話
 サンデー+モーニング 



05年1月1日午前10時13分 〜ジャンプ感想で取り上げられた作品ランキング

 では、今年最初の更新はリアルタイム更新1発目。ランキングテーマは「ジャンプ感想で取り上げられた作品ランキング」です。ぶっちゃけてKTRさんが毎年やっているコーナーのパクりです(汗)
 ウチのジャンプ感想は毎週8作品を選んで書いているので、その回数をランキングにすることによって、僕の1年間のスタイルを振り返ってみようということです。対象となるのは“8作品を選んで書いた”号なので、2004年15号〜20号、22・23号〜31号、37・38号〜47号、49号、52号〜2005年3・4号までの計31つ。なので、マックスは31回ですね。
 ちなみに抜けている21号はミノルの失態のせいで全作品感想、32〜36号は『漫結』始めたばっかで全作品感想・・・・・48、50、51は皮膚病で休ませてもらった週ですね。14号以前は、感想書く作品がテキトーだったので除外しました。


 
■ ジャンプ感想で取り上げられた作品ランキング
 ルールは上で説明した通り。同ポイントの場合は、ポイント/掲載回数(31つの中での)の確率が高い方が上位とします。イカサマ禁止。私情を挟まないガチランキングです。(というか、そもそも私情で成り立っている感想コーナーなんだけど)



 10位:
 『D.Gray-man』 10ポイント
 (Amazonの紹介ページ

 うわぁ・・・・・・・のっけからコメントしづらい(笑)
 ランキング祭りの1発目の作品がこれだというのは、何の因果なのですか。「10回も取り上げたかなぁ」というのが本音です。ダメ出しばかり書いたせいで、『Dグレ』ファンを敵に回してしまいました。
 いや・・・・・本当のこと言うと、感想自体は問題なくて、その後の論争がやばかったのですが・・・・・・・・・


 9位:
 『いちご100%』 12ポイント
 (Amazonの紹介ページ

 えぇっ!?『いちご』って12回しか書いてないの!?
 イメージ的には毎週欠かさず書いているくらいの気持ちでしたが、向井さんの登場のせいで感想書き辛くなったのかも・・・・・登場人物がマジメに進路を考え始めたのも、普通の青春漫画っぽくてネタにしづらかったです。つか、ちゃんと唯を出しなさいよ!!


 8位:
 『Waqwaq』 13ポイント
 (Amazonの紹介ページ

 あとで“ポイント/掲載回数(31つの中での)の確率”の方のランキングも発表しますけど、何と!『Waqwaq』は13/14で3位でしたよ。感想書かなかったことは52号の1回だけ。シオがアシャの炎を使いこなすトコですね。
 設定を楽しんでいた初期の頃はともかく、最近は結構感想書きにくいんですけどねぇ。それもこれも(神さまへの)愛が強くて、ついつい選んでしまう作品です。


 7位:
 『HUNTER×HUNTER』 13ポイント
 (Amazonの紹介ページ

 同ポイントでこちらの順位が上ということは・・・・察して下さい。
 どんなにボロボロな絵だったり、内容に納得いかなかったりしても、結局は感想を書いてしまうのが『H×H』。正直なところ、今年の『H×H』で好きだったシーンはコルトの涙くらいなんですが・・・・・それでも、この順位。腐ってもなんちゃらですか。


 6位:
 『ONE PIECE』 16ポイント
 (Amazonの紹介ページ

 一年を通して感想を書いていたとは思いますが、やはり8月以降のアベレージは高かったです。つまり、ウソップvsルフィの頃ですね。その後も怒涛の展開の連続で、流石に看板漫画という面白さでした。個人的にはフォクシー海賊団戦がイマイチだったのですが、それを補って余りある下半期だったと思います。


 5位:
 『銀魂』 18ポイント
 (Amazonの紹介ページ

 ベスト5。意外にも『銀魂』がベスト5入りです。
 そりゃあ僕も大好きな漫画ではありますけど、1話完結モノの“いい話”ってのはなかなか感想が書きにくいもんです。構成とかテーマとかはともかく、小ネタがどんなに面白くても、選んでネタにして面白おかしく書くってのは難しいですからね。ホント、意外です。

 ここから上位は全部、伏線やらテーマやらを重視するストーリー漫画。『銀魂』の上位入りがどれだけ意外かってことが分かってもらえるでしょうか。


 4位:
 『BLEACH』 19回
 (Amzonの紹介ページ

 今年はアニメ化だけでなく、色んなことがあった一年でした。巻頭カラーで倍のページ描かされたり、別冊付録描かされたり、ようやくクライマックスかと思ったら一気にペースダウンしたり・・・・・・・・
 最近ではなかなか取り上げる回数も減ってきたんですが、4月・5月の頃の貯金が活きて4位入賞です。4月5月は、雛森パートの頃ですね。ジャンプインジャンプもこの頃です。あぁ・・・・・雛森たん、今頃は何をしてるのかなぁ。


 3位:
 『アイシールド21』 23回
 (Amazonの紹介ページ

 何気にコレも最近書くのが減った作品かも。
 トーナメント予想や“真アイシールドの推理”なんかがあるから長々と考察はしているけど、1話辺りの構成やらテーマに触れることは少なくなりましたね。つまらなくなった訳じゃないけど、あまりに予想通りの展開だと選んでまで感想は書きにくいってことだと思います。


 2位:
 『武装錬金』 23回
 (Amazonの紹介ページ

 『アイシ』と同ポイントとはビックリ!
 『アイシ』は意図して選ばないことが多いので記憶してますけど、こちらはなかなか覚えていないもんです。選ばなかったのは26・27・29号―――パピヨンvsバタフライの辺りですね。どうも僕、パピヨンのバトルのときは選ばないという傾向があるみたい。あんまし好きじゃないのかなー、爆弾使いで戦略性に欠けるから。
 ただ・・・・・・選んだ時は、半端なく語るのもこの漫画ですね。記録は残らなくても記憶に残る漫画だったと思います。では、記録に残ったのは? まあ、誰もが予想はしていたでしょうが、↓この作品です!!



 ジャンプ感想で取り上げられた作品 1位:
 『DEATH NOTE』 29ポイント
 (Amazonの紹介ページ

 圧 倒 的!
 選ばなかったのは17号の1回だけです。コミックスがないので確認は取れませんが、南空ナオミの話の次の回みたいです。正直この辺りは辛いなーって思いつつ書いてました。あんまし今みたいにのめり込んでなかったのですよ。
 それがミサの登場以降は、この漫画の感想が書きたいからジャンプ感想を続けていると言っても良いくらいに楽しかったです。“第3のキラ”予想は盛り上がったですねー。“南空ナオミ妊娠生存説”なんかもありました。本当に一年間お世話になった作品。意外だらけの脚本に、小畑健の圧倒的な演出力が重なったのも面白い要因ではありますが、色んな感想サイトさんとともにあーだこーだ言うのが楽しかったんですよね。この漫画の連載時期に、ジャンプ感想サイトなんてやっていて良かった・・・・・・・・・




 それでは、最終順位です。

<ジャンプ感想で取り上げられた作品ランキング・最終順位>
DEATH NOTE 大場つぐみ/小畑健 29回
武装錬金 和月伸宏 23回
アイシールド21 稲垣理一郎/村田雄介 23回
BLEACH 久保帯人 19回
銀魂 空知英秋 18回
ONE PIECE 尾田栄一郎 16回
HUNTER×HUNTER 冨樫義博 13回
Waqwaq 藤崎竜 13回
いちご100% 河下水希 12回
10 D.Gray-man 星野桂 10回
11 スティール・ボール・ラン 荒木飛呂彦 8回
12 テニスの王子様 許斐剛 7回
13タイ 未確認少年ゲドー 岡野剛 6回
NARUTO 岸本斉史 6回
15 ピューと吹く!ジャガー うすた京介 5回
16 無敵鉄姫スピンちゃん 大亜門 4回
17 家庭教師ヒットマンREBORN! 天野明 3回
18 ごっちゃんです!! つの丸 2回
19 ムヒョとロージーの魔法律相談所 西義之 2回
20 地上最速青春卓球少年ぷーやん 霧木凡ケン 2回
21タイ BLACK CAT 矢吹健太朗 2回
少年守護神 東直輝 2回
23 シャーマンキング 武井宏之 2回
24 こちら葛飾区亀有公園前派出所 秋本治 2回
25 Mr.FULLSWING 鈴木信也 1回
26 ボボボーボ・ボーボボ 澤井啓夫 1回

 熾烈な最下位争いは『ボーボボ』が制しました。まあギャグ漫画って感想書きづらいですものね。多分ないとは思いますけど、ココに入ってない連載作品がありましたら、それは1回も選んでない作品ですね。すみません。

※ 追記:素で『ぷーやん』外してカウントしてました。とりあえず10時23分に追加しました。本当に申し訳ございません


 次は、ポイント/掲載回数(31つの中での)の確率のランキングです。
 むしろ、こっちが真のランキングという気もしますね。


<ポイント/掲載回数(31つの中での)の確率ランキング>
HUNTER×HUNTER 108.3% 13/12
DEATH NOTE 96.6% 29/30
Waqwaq 92.8% 13/14
武装錬金 85.1% 23/27
スティール・ボール・ラン 80% 8/10
アイシールド21 74.1% 23/31
BLEACH 63.3% 19/30
銀魂 58% 18/31
ONE PIECE 55.1% 16/29
10 D.Gray-man 47.6% 10/21
11 無敵鉄姫スピンちゃん 40% 4/10
12 いちご100% 38.7% 12/31
13 テニスの王子様 24.1% 7/29
14タイ BLACK CAT 20% 2/10
少年守護神 20% 2/10
16タイ 未確認少年ゲドー 19.3% 6/31
NARUTO 19.3% 6/31
18 ピューと吹く!ジャガー 17.2% 5/29
19 家庭教師ヒットマンREBORN! 13.6% 3/22
20 シャーマンキング 11.1% 2/18
21 こちら葛飾区亀有公園前派出所 6.4% 2/31
22 Mr.FULLSWING 3.5% 1/28
23 ボボボーボ・ボーボボ 3.2% 1/31
参考 ごっちゃんです!! 100% 2/2
参考 ムヒョとロージーの魔法律相談所 50% 2/4
参考 地上最速青春卓球少年ぷーやん 25% 2/8

 掲載回数が10に満たない作品は「参考記録」としました。
 『ごっちゃん』は2回の内、最終回の1回だけ取り上げたのですが・・・・終わったショックを引きずって次の週も感想を書いてました。・・・・・あ、赤マルのを加えれば3回ですね。
 『H×H』の100%越えも、長期休載のお知らせに対して感想を書いたからです。今年はホント休載が多かったです・・・・・が、『ジャンプ妄想局』さんの冨樫ネタが面白すぎたので、これはこれで結果オーライ。






05年1月1日午後1時12分 〜ジャンプ感想で取り上げられた作品・月別皆勤賞(3〜8月)

 
■ ジャンプ感想で取り上げられた作品・月別皆勤賞
 1回目の更新で集計した際に、どの作品がどの時期に選ばれているのかってことまで調べました。全部を載せると日が暮れてしまうので、ここでは月ごとにポイント/掲載回数=100%になった作品を紹介していきたいと思います。ジャンプ作品の1年の流れが分かりますしね。


 3月:15号〜18号
 『サカ猿2』の仮閉鎖。Qウェルの更迭、メイプル登場―――春改編のスタートです。ここで始まったのは『ゲドー』『スピンちゃん』『守護神』の3つ。ちなみに終わったのは14号『LIVE』、15号『遊戯王』、16号『ごっちゃん』の3つですね。『ごっちゃん』ショックは、ここから1年間続くわけです。

<3月の皆勤作品>
4/4 武装錬金 和月伸宏
 早坂姉弟の過去〜海水浴の約束まで。
 早坂姉弟の過去はグロかったものの、その次の「どっちも!オレはどっちも守りたい!」が伝説に残る回に。その次はコメディとして楽しかったし、この頃は文句なしでジャンプで一番面白い漫画でした。
4/4 いちご100% 河下水希
 観覧車から落ちそうになる西野と向井さん登場〜向井さん妄想中まで。
 途中ランジェリーショップに潜入したりするんですが、割かし普通に感想書いてますね。ただ、ネタとして扱うのはそろそろ限界に来てそう。合コンの頃が懐かしい・・・・東尾繭子は何をしているんでしょうか。
3/3 HUNTER×HUNTER 冨樫義博
 キルアvsシュート〜ゴンキルの敗北まで。
 NGLへの挑戦権を賭けた対決×2・・・・・5年間張った伏線がとうとう消化され、物凄く切なくて直視できなかった・・・・・のに、鉛筆画。しかも、その後に伏線有耶無耶にされるし。まぁ、内容は面白かったですよ。



 4月:19号、20号、22・23号
 ミノルの更迭の危機のため、21号は全作品感想を書きました。22・23合併号はQウェルが復活し、一行ツッコミが始まりました。赤マル感想もこの頃ですね。まだ『ごっちゃん』ショック。

<4月の皆勤作品>
3/3 DEATH NOTE 大場つぐみ/小畑健
 ライトの部屋盗撮〜テニスのライト様まで。
 部屋を盗撮してる頃には想像もしていなかった東大編がスタート。『テニプリ』がカスと思えてしまうほどの小畑健の圧倒的な画力によるテニスシーンが話題に。あと、心労で倒れそうな局長の伝説もこの頃から。
3/3 アイシールド21 稲垣理一郎/村田雄介
 滝兄妹登場〜“死の行軍”終盤まで。
 こちらも目頭を熱くする「負け犬はいるか」の回があった頃。死の行軍は評判が悪いのも納得できるんだけど、この雪光の逆走があるから個人的には好きな回。村田絵もこの頃から完成の域に。
3/3 ブリーチ 久保帯人
 雛森パートの開始〜日番谷に突きつけられた雛森の刀まで。
 ジャンプインジャンプもこの頃。雛森・恋次・イヅルが掘り下げられ、この3人が別々の道を進むのが切なく、そこを割ってはいる日番谷がマジ格好良かった・・・・格好良かった・・・・・・・その後は、恋次以外出番なし!
2/2 武装錬金 和月伸宏
 遊星さんが『武装錬金』2巻を大人買い〜「a friend of everybody」まで。
 恐らく今年のジャンプで最も泣いたのが、この22・23号。張りに張っていた伏線を消化。主人公が立ち上がるシーンが無茶苦茶感動しました。ちょっと水分不足でどうしようかってほどに。
1/1 HUNTER×HUNTER 冨樫義博
 コルトの涙。
 1/1って(笑) 「月1でも良いからこのクオリティを」というミノルの提案、「前半は賛成だが後半は許せん」とばかりに裏切られます。



 5月:24号〜27号
 『H×H』の長期休載のお知らせ。夏改編スタート。26号から『リボ−ン』、27号から『Dグレ』、28号から『ぷーやん』の連載開始です。終わったのは・・・・27号にて『スピンちゃん』終了。始まってもいないのに『ぷーやん』への非難が轟々です。

<5月の皆勤作品>
4/4 DEATH NOTE 大場つぐみ/小畑健
 局長倒れる!〜局長がさくらテレビに突撃
 まだミサは登場してません。この頃、何故だか「犯人はライト」説が流れていて「んな馬鹿な」と反論したものでした。この頃から大場先生のミスリードを、アホみたいな予想合戦で楽しむように。
4/4 BLEACH 久保帯人
 日番谷、怒りの抜刀〜ルキアの回想開始まで。
 僕の中の『ブリーチ』フィーバーはこの頃からトーンダウンです。ぶっちゃけて、主人公チームがどうでも良いと思ってます。主人公チームで唯一好きなのはメガネのアイツだけです。

 あと、何気に『いちご100%』が3ポイントです。天地が東城一筋になった辺り。これもあんまし活かされていない設定ですね・・・・・・・・



 6月:28号〜31号
 ミノルの更迭、『サカ猿2』の完全閉鎖・・・・7月は全作品感想書いてましたね。たった数週で挫折しましたけど!予想通り『守護神』が28号にて、『黒猫』が29号にて終了。最終からだからといって『黒猫』を擁護した人々に大人気なくキレてました。僕は許せないものは許せないです。

<6月の皆勤賞>
4/4 DEATH NOTE 大場つぐみ/小畑健
 ミサ、後姿だけ登場〜ライトvsミサ青山攻防戦まで
 ミサの貧乳っぷりに歓喜して、ミサの地味顔にドキドキして、ミサのセーラー服に発情した6月。マジメな話、“死神の目”を持っているミサが出てきたことで緊張感が何倍にも増したと思います。
4/4 アイシールド21 稲垣理一郎/村田雄介
 桜庭の挫折〜開会式まで。
 何気に柱谷ディアーズに食いついてました。「マネージャーが可愛い」って。稲垣先生流のミスリードに引っかかったのでしょうか。この頃は桜庭が連発ですね。
3/3 スティール・ボール・ラン 荒木飛呂彦
 ジャイロとジョニィのチーム結成〜ミセス・ロビンソン撃破。
 6月の嬉しいニュースは、この漫画の再開ですね。マウンテン・ティムのキャラにドキドキしながら、「スタンド出るのか?スタンド出るのか?」と不安と期待を入り混じらせてました。
1/1 HUNTER×HUNTER 冨樫義博
 東ゴルトー共和国へ。
 1/1って(汗) 『幽白完全版』の発表で、ここから先は『H×H』はマトモには載らないことが確定的に。でも、『漫結』発表に向けて、『幽白』が再ブームなら嬉しいやら何ちゃらと言ってました。若かった・・・・・



 8月:37・38号〜40号
 某所でのダメージが大きく、全作品感想を続けることは不可能に。
 ただ、40号より『Waqwaq』が連載開始。これがかなり後々の僕の心を癒すことに・・・・・・40号にて『マンキン』、41号にて『ぷーやん』が終了。『マンキン』は最終巻にてラストが加筆されてるらしいです。機会があれば読んでみたいです。

<8月の皆勤賞>
3/3 DEATH NOTE 大場つぐみ/小畑健
 ライトがノートの所有権放棄?〜“第3のキラ”登場まで。
 “第3のキラ”登場を予想していたことで、有頂天になっている姿が哀れです。この時点ではヨツバは出てないですね。正直、この頃は微妙だったのですが、それでも毎週感想を書いてしまうのが『デスノート』の魅力ではあります。
3/3 ONE PIECE 尾田栄一郎
 ウソップvsルフィの途中〜フランキーの正体とは?まで。
 衝撃のウソップ離脱の頃ですね。何気にフランキーについて「造船・修理などについての因縁のあるキャラ」という伏線は張られていたんですね。40号の感想で、それが分かっていたのに・・・・・・・何だかなぁ。
3/3 武装錬金 和月伸宏
 カズキとブラボーの離別〜シルバースキン・アナザータイプまで。
 個人的に、この頃の『武装錬金』が一番好きかも。1話1話が凄いってのは今までもあったけど、この海編は毎週が物凄いクオリティで楽しめました。バトルも楽しかったし。この後、再殺部隊が登場して変な方向に(笑)
2/2 スティール・ボール・ラン 荒木飛呂彦
 ジョニィのスタンド発動〜マウンテン・ティムがバラバラまで。
 2ndステージの終了です。味方チームもガンガンスタンド能力に目覚めたところでお預けに。面白いことは間違いないのだけど、なかなか載らないことは印象としてはあんまり良くないものですね。1話ごとのボリュームも、少しずつ薄れてきた印象です・・・・・・
2/2 HUNTER×HUNTER 冨樫義博
 ゴン、お仕置きを受ける〜ヂートゥ、パワーアップの伏線。
 この直前にキルアが針を抜いてパワーアップなんてしたものだから、かなり萎えながら読んでました。感想もどちらかというと愚痴っぽくなってきてますね。

 この辺り、『ONE PIECE』『武装錬金』の2つのおかげで何とかやっていけていたって感じでしたね。本気でジャンプ感想辞めようと何度も何度も思ってました。これが、40号から始まった『Waqwaq』のおかげで裏っ返るのですが―――




 ちょっと長くなったので、ここらで一度更新します。






05年1月1日午後3時12分 〜ジャンプ感想で取り上げられた作品・月別皆勤賞(9〜12月)

 
■ ジャンプ感想で取り上げられた作品・月別皆勤賞の後編
 9月:41号〜44号
 記憶が正しければ、この頃「ジャンプ感想を続けるか/辞めるか」の投票をした頃です。それを受けて、44号から対談形式が復活しました。やたらと時間を喰う対談形式ですけど、自分のキャラに救われることもあるんですね。対談形式に戻して本当に良かったです。

<9月の皆勤作品>
4/4 DEATH NOTE 大場つぐみ/小畑健
 ヨツバ登場〜相沢の離脱まで。
 話自体のテンポはこの頃から著しく低下していくんですけど、その分各サイトでの予想合戦が始まります。僕は鷹橋推しでした。コミックス派の人のために結果は書きませんけどね。
4/4 アイシールド21 稲垣理一郎/村田雄介
 桜庭覚醒〜水町&筧の登場まで。
 夕陽ガッツ戦って2話で終わっていたんでしたっけ・・・・・・物凄いテンポで、さっさと水町達を登場させたかったみたいですね。しかし、この筧の登場が更なる波紋を呼ぶとは予想だにしなかったのです。
4/4 Waqwaq 藤崎竜
 カーフ登場〜シオ、「争いをなくす」という決意をするまで。
 設定が少しずつ明らかになるだけで、そこから世界観を想像して結末までを予想して楽しんでいた頃。神さまの本名にずっこけたり、神さまのツッコミに癒されたり・・・・・神さま神さま神さま。
2/2 武装錬金 和月伸宏
 桜花姉さん再登場!〜剛太が一人で砂浜を去るまで。
 何と言っても桜花姉さん。この直前に4巻が発売され、カズキの「まだだ!まだ諦めるな!」に感動したものなのですが、その言葉を今度は桜花姉さんに言わせるというニクイ演出。そのままパピヨンとのやり取りがドキドキ。
 その一方で、ただ一人砂浜を去っていく剛太・・・・・・・・・海編から続くトンでもないクオリティなのに、ここで痛恨の2週連続休載。さて、これがどう出るか??



 10月:45号〜47号
 48号は皮膚病でお休みしました。感想書く作品が固定されていた月とも言えるかもです。あんまし良い傾向じゃないんですけどねー。47号の感想は、自分でもお気に入りの感想です。この3人に感謝をしたいです。

<10月の皆勤作品>
3/3 ONE PIECE 尾田栄一郎
 ロビンがCP9の一員〜ルフィ組、ロビン捕獲へまで。
 まだまだ様子見の回ですね。むしろ、この後のほうが怒涛の展開なのですが、運悪く皮膚病にかかっている頃です(汗) どうにも、ウチは『ワンピ』とは縁がないっぽい。
3/3 武装錬金 和月伸宏
 剛太の決意〜剛太、主人公チームに合流まで。
 剛太・剛太・剛太。3話連続で剛太が主人公。やはり休載明けの45号が凄かったです。休載した分ページ大増でしたし。泣きましたし。でも、これ以降の『武装錬金』はパワーダウンかなぁという印象です。ほぼ毎週感想は書いてますが、最近の展開はイマイチだとも思ってます。
3/3 BLEACH 久保帯人
 浮竹・京楽の反旗〜夜一さん参戦まで。
 どちらかというと、ネタ的に扱うようになって来ましたね。45号は2号連続表紙&巻頭カラーの2発目でした。ここから一気にペースダウンしちゃったのが残念。でも、まだこの頃は砕蜂に萌えていられたのですね・・・・・
3/3 Waqwaq 藤崎竜
 アールマティ、レオの刀を食う〜レオ、神さまの血を舐めて感激まで。
 レオ戦の3話。バトルが見辛い、ペースが遅いと言いつつも、それなりに超能力バトルを楽しんでいた様子です。で、参賢者の登場で一気に話が進展するのですが―――これが後々の命取りになろうとは。
2/2 DEATH NOTE 大場つぐみ/小畑健
 松田、ヨツバに単独潜入〜「おひさ――っ」まで。
 珍しく休載挟んで松田さんメインの頃です。「松田死ぬんじゃないか」と思わせておきながら、手持ちの要素を上手く活かして、彼を生き残らせただけじゃなくヨツバに王手をかけた完璧な1話。『デスノート』の中で1話ベストを選ぶなら、僕はこの回を選びます。
2/2 スティール・ボール・ラン 荒木飛呂彦
 ティム、生きてました〜オエコモバの撃破まで。
 前後編の読みきり。コミックス発売に合わせたんでしょうけど、2話だけ載せて、その後のスケジュールを明らかにしないってのは不安です。ちゃんと続きが載るのでしょうか・・・・・・・とはいえ、オエコモバ戦は面白かったです。
2/2 HUNTER×HUNTER 冨樫義博
 下描き〜ゴンキル、東ゴルトーへまで。
 どんなに僕が冨樫信者でも、擁護できない2話。はっきり言って、この2話を読んだ時は「もう終わるべきだ」と思いました。そんな思いを同じように感じた人が居たのか、『H×H』終了説が流れたのもこの頃ですね。



 11月:49号、52号、53号
 皮膚病とサイト本公開の準備のため、50号と51号はお休みでした。49号から海&イズが登場、53号から悠真登場で、感想のアプローチが随分と変わりました。 改編の方は、奇跡の全員生き残り。新連載は『ムヒョ』の一つでしたね。

<11月の皆勤作品>
3/3 DEATH NOTE 大場つぐみ/小畑健
 白ライト、ようやく活躍〜“第3のキラ”発覚まで。
 期待が膨らみまくって、そこらで論理的な推理が出るも、結局は・・・というオチ。正直なところ、ミステリーとして読んでいた僕としては「ハメられた!」感が。でもまぁ、ミサミサが可愛いから毎週感想書いてますがね。
3/3 武装錬金 和月伸宏
 斗貴子さん縮む〜斗貴子さんチャイナ服を着るまで。
 てゆうか、円山の能力のせいでイズのキャラがあんな風になったのだと分かりましたよ・・・・・(笑) しかし、運良く(?)イマイチだったバトルの回は僕がお休みしてたんですね。何だかんだで皆勤率は高いです。
1/1 HUNTER×HUNTER 冨樫義博
 ボノさんが踊ってた。
 1/1って(涙) 苦肉の策なのか、こうなることを予定してキメラアントを分散させたのか・・・・・1対1×6というバトルに。しかし・・・・絵が。もう文句言ってる場合じゃないですね。今年マトモに載っていた回って、コルトの涙くらいじゃないかな?



 12月:1号〜3・4号
 記憶も新しい、つい最近の内容ですね。1周年で『デスノ』『銀魂』がカラー、お年玉企画満載の3・4号はボリューム感たっぷりでした。これくらい楽しませてくれれば、240円も惜しくないんですけどねー。

<11月の皆勤作品>
3/3 DEATH NOTE 大場つぐみ/小畑健
 ドッキリTVの開始〜パワーバランスが一変まで。
 で、つい最近ですね。結構好きです、この辺りの展開。今一番来週が気になる漫画です。詳しく書くとネタバレになっちゃうので書きませんけど・・・・・・
3/3 Waqwaq 藤崎竜
 カーフ、他の護神像を喰う〜水に火で対抗して自滅まで。
 神さまの点滴姿に感動した12月。神さまが出てくるだけで、ジャンプ感想がこんなに楽しくなるのです。もっと登場させて欲しいですね。つか・・・・神さまが出てこないドレクセル戦辺りは、やっぱり皆勤じゃなかったのですね。
2/2 HUNTER×HUNTER 冨樫義博
 修羅旋風拳!→シャルナーク、アホ毛立ってるよ。
 何だかんだ言って、この同時バトルは面白かったです。これで絵が何とかなれば・・・・・・と思わざるを得ないです。



 ・・・・・とまぁ、1年間振り返ってみたのですが。
 振り返れば振り返るほど、僕は『武装錬金』『Waqwaq』に依存しているのだなぁって思いますよ。『デスノ』『H×H』も依存はしてますが終わらないと判断して、やはり当落線上の二つが生き残れるかどうかで僕の感想モチベーションも決まりそうです。

 二つの作品とも今年の年末を越せる――その可能性の低さを考えると、かなり閉口気味です。暗くなってきましたね。






05年1月1日午後10時22分 〜ジャンプ以外の雑誌の感想で取り上げられた作品ランキング

 
■ ジャンプ以外の雑誌の感想で取り上げられた作品ランキング
 さて・・・・・・お次のランキングは“ジャンプ以外の雑誌の感想”なんですけど、そもそもこのコーナー、僕以外に楽しみにしている人がいるんでしょうか(汗) 僕としては読んでいる漫画の情報整理として役立ってくれるし、何より漫画を読むのが楽しくなるんですけど・・・・・・・

 こちらは8作品とかの縛りがないので、書くときはかなりの量を書いてますね。その為か、同ポイントの作品がかなり多かったです。10位から発表するつもりが、8位タイが6つもあるじゃないか。ジャンプと違って掲載回数を調べる術がないので、「何となく掲載回数多そう」という順で発表したいと思います。何となくです、何となく。

 『漫結』が始まってからのコーナーなので、7月〜の6ヶ月間ですね。
 あくまで雑誌連載時の感想です。コミックスとかは対象外とします。



 8位タイ:
 『はるか17』(モーニング) 4ポイント
 (Amazonの紹介ページ

 モーニングの看板漫画がこの順位。美奈の話ら辺は盛り上がっていたけど、その後はあんまり感想書いてない印象です。最後に感想書いたのは10月・・・・・どうりで。


 8位タイ:
 『道士郎でござる!』(サンデー) 4ポイント
 (Amazonの紹介ページ

 西森作品。4回も感想書いたかなーと思いましたが、調べてみるとやたら一行率が高いです。 こちらこちら。何のこっちゃという感じですね。高校辞めた辺りと、ヤの人との対決辺りに食いついてます。


 8位タイ:
 『団地ともお』(スピリッツ) 4ポイント
 (Amazonの紹介ページ

 感想書くときは、最上級の誉め言葉を使って書いてます。姉ちゃんの幼馴染の話、ガリベンの話、坂の上の自販機の話、スポール大佐の就職の話。どれも最高のエンターテイメントでした。特に姉ちゃんの幼馴染が好きでした。この漫画も涙率高いです。


 8位タイ:
 『出るトコ出ましょ!』(スピリッツ) 4ポイント
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 この漫画、導入部は凄まじく面白いんだけど、解決編が駆け足過ぎてなんだかなーな作品だと思います。なので、感想書いた4回とも導入部の感想でした。個人的には、今のネットオークションの話が楽しいです。今度こそ、文句なしに締めて欲しい。


 8位タイ:
 『ちさ×ポン』(ヤングジャンプ) 4ポイント
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 こっから先は、かなりの密度で感想書いた印象のある作品です。『ちさポン』は月イチ掲載なので、単純に考えて4/6の確率で書いているということですね。エロモードの時はほとんどスルーしてるのに、この確率とは。やはりシリアスモードの時が切なすぎですからね・・・・・・・ポン太は大学に受かるのか。連載はそこで終わるのか。


 8位タイ:
 『GO!GO!HEAVEN!』(スピリッツ) 4ポイント

 ここまでが8位です。
 まだ4回しか載っていないのに4ポイントと言うことは、感想率100%という計算になりますね。すげー。100%の作品は、コレとあと1コだけです(後で出てくるので秘密)
 初回の無茶苦茶な面白さに比べるとパワーダウンが酷いですけど、それでも面白いことは確か。アジカンとの特別対談も面白かったですよ。この人、ただのファンじゃねえかって。と、アジカンを聴きながら書いているという罠。



 7位:
 『いでじゅう!』(サンデー) 5ポイント
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 ほとんどが1年女子の4人組に対しての感想(笑)
 激ロリ、巨乳、アイドル顔、知的メガネ。この4人だけでも並の漫画なら主役を張れると思います。朔美ちゃんも出てくる漫画を間違えなければ報われたろうに。



 5位タイ:
 『結界師』(サンデー) 6ポイント
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 番外編も含めたポイントです。個人的には2004年のサンデー作品MVPですが、意外なことに7〜9月はほとんど感想書いてなかったんですね。主に志々尾が登場してから。1年を通して安定して面白かったですが、やはり志々尾が登場した頃の緊迫感は凄まじかったです。兄貴の携帯マナーとか、小ネタも面白かったし。


 5位タイ:
 『死刑囚042』(ヤングジャンプ→漫革) 6ポイント
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 もう一つの感想率100%の作品。しかも、毎回毎回長文で感想書いてますね。特に最終回の感想の長いこと長いこと。ゆめの話の後編が印象深いです。思いっきし泣き崩れ、それまで辛くて仕方なかったサイト更新に希望が持てた頃です。早く5巻出れ―――!!


 こっから先は、2位タイが続きます。
 意外なメンツ・・・・・・・これが2位かよってものばかり。



 2位タイ
 『こわしや我聞』(サンデー) 7ポイント
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 國生さんの手鏡事件から、恐ろしいほどの密度で感想書いてます。GHKの頃は毎週書いていたんじゃないかな? 何気に長女萌えです。妄想の中で國生さんを脱がしているのがサイコー。
 しかし、本筋の時は思いっきりスルーしてるんですね。バトルはどうでもいいのか、萌えだけが全てなのか、自分・・・・・・・


 2位タイ:
 『ラストイニング』(スピリッツ) 7ポイント
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 ようやく萌えじゃない漫画キタ―――!!
 と思ったら、本気で感想書くようになったのは詩織ちゃん登場以後ですね。詩織ちゃんの『みゆき』宣言とかに食いついているし・・・・・・本編の方は、ようやくマトモな初試合で盛り上がりまくり。『おお振り』と双璧をなす野球漫画だと思います。スピリッツで一番楽しみな漫画♪


 2位タイ:
 『ルサンチマン』(スピリッツ) 7ポイント
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 ぇ、え、ええええええええ!!?
 これが2位!? マジっすか。『ラストイニング』〜『結界師』の作品は自分でも「上位に入るだろうな」と思っていた作品ですが、これだけは意識したことすらなかったです。てゆうか、別に好きな作品でもないのになー。どうにもツッコミを入れてしまう作品なのかもです。



 ということで、お次がとうとう1位です。
 まー、小まめにウチを読んで下さっている方にとっては予想の範疇ではあると思いますけど。自分でもコレが1位だろうと思ってました。毎週書いている印象すらありますもの。


 ジャンプ以外の雑誌の感想で取り上げられた作品 1位:
 『CUE』(スピリッツ) 14ポイント
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 圧 倒 的!本日二度目の圧 倒 的!
 2位とダブルスコアをつけての1位。ちょっと贔屓しすぎですよ。『サユリ1号』『純粋あげ工場』に比べると不満もあるのだけど、ちょうど『漫結』始めた7月辺りから向と了三が登場して面白くなったというのもポイントかな。
 何だかんだいって、11〜12月はこの漫画のおかげで頑張れました。何度も泣かされ、その掲載順位とハイスピードに不安を覚えたりしました。結果的にはその不安は的中してしまったのだけど、それでも結果的にそのテンポが面白かったのです。こういう漫画が終わってしまうと、スピリッツ読むモチベーションが一気に下がってしまうのだけど・・・・・・次回作に期待してます。



 それでは最終順位です。1〜2回のものは多すぎて把握しきれないため除きました。ご了承ください。

<ジャンプ以外の雑誌の感想で取り上げられた作品ランキング・最終順位>
CUE 村上かつら スピリッツ 14回
2タイ ルサンチマン 花沢健吾 スピリッツ 7回
ラストイニング 神尾龍/
中原裕
スピリッツ 7回
こわしや我聞 藤木俊 サンデー 7回
5タイ 死刑囚042 小手川ゆあ ヤングジャンプ
→漫革
6回
結界師 田辺イエロウ サンデー 6回
いでじゅう! モリタイシ サンデー 5回
8タイ GO!GO!HEAVEN! 小原信治/
海埜ゆうこ
スピリッツ 4回
ちさ×ポン 中野純子 ヤングジャンプ 4回
出るトコ出ましょ! 稲光伸二 スピリッツ 4回
団地ともお 小田扉 スピリッツ 4回
道士郎でござる! 西森博之 サンデー 4回
はるか17 山崎さやか モーニング 4回
14タイ テレキネシス 東周斎雅楽/
芳崎せいむ
スピリッツ 3回
国境を駆ける医師イコマ 高野洋 ヤングジャンプ 3回
覇王の剣 塀内夏子 マガジン 3回
Ns’あおい こしのりょう モーニング 3回
ハヤテのごとく! 畑健二郎 サンデー 3回



 上位陣を確かめると、ほとんどが小学館勢ですね・・・・・・・・
 ちなみに雑誌別の回数に換算してみると―――

 1位:スピリッツ 54ポイント
 2位:サンデー 28ポイント
 3位:モーニング 19ポイント
 4位:ヤングジャンプ 18ポイント
 5位:マガジン 7ポイント

 もちろんジャンプを含めると集英社勢も巻き返すんでしょうが、それでも小学館贔屓の傾向は続きそうです。サンデーとか、雑誌としては結構微妙なんですけどね。






05年1月2日午前0時49分 〜ジャンプ以外の雑誌の感想で取り上げられた作品・月別ランキング

 
■ ジャンプ以外の(略)の月別ランキング
5回目の更新は、
「ジャンプ以外の雑誌の感想で取り上げられた作品の月別ランキング」です。総合ランキングが圧倒的だったため、かなり不安な感じではありますが・・・・・・・まぁ、いってみましょう。7月〜12月ですね。月ごとの趣味趣向が見れて、結構面白いです。

<7月の作品別ランキング>
CUE 村上かつら スピリッツ 3回
2タイ 我が名は海師 小森陽一/
武村勇治
スピリッツ 2回
テレキネシス 東周斎雅楽/
芳崎せいむ
スピリッツ 2回

 1回の作品は省きました。小森陽一が小学館に戻ってきたということで注目してた『海師』ですけど、これ以降は扱ってませんね・・・・・その次の週に始まった『テレキネシス』の第1話がとてつもないクオリティだったのを覚えてます。
 ちなみに1位の『CUE』は向の過去が明らかになった辺り。発売日の夜に立ち読みに行っちゃいましたよ。

 <7月の雑誌別ランキング>
  1位:スピリッツ 11ポイント
  2位:モーニング 2ポイント
  3位:サンデー 1ポイント
  3位:ヤングジャンプ 1ポイント

 うわぁ(笑)
 ちなみにモーニングでは冬目景の新作が連載開始。サンデーでは『改蔵』が連載終了でした。サンデーへの不信感が一気に高まった月。



<8月の作品別ランキング>
いでじゅう! モリタイシ サンデー 3回
道士郎でござる! 西森博之 サンデー 2回

 アテネ関連の読みきりがやたらと載った8月。何と、先月の反動なのかスピリッツの感想は0でした。替わりに不信感が高まっていたはずのサンデー勢の1・2フィニッシュ。『いでじゅう』は朔美ちゃんがスク水着てプールに行った辺りです。皮村が良いヤツで、これ以降は皮村に感情移入することに。

 <8月の雑誌別ランキング>
  1位:サンデー 6ポイント
  2位:ヤングジャンプ 1ポイント
  2位:チャンピオン 1ポイント

 アテネ五輪の読みきりで読んだのは、サンデーの『大久保物語』だけでした。『ファンタジスタ』の草葉先生が描いたヤツですね。絵柄が全然違っていてビビりました。


<9月の作品別ランキング>
1タイ 覇王の剣 塀内夏子 マガジン 2回
はるか17 山崎さやか モーニング 2回
Ns’あおい こしのりょう モーニング 2回
こわしや我聞 藤木俊 サンデー 2回
死刑囚042 小手川ゆあ ヤングジャンプ 2回

 飛びぬけたものがなかった9月。『覇王の剣』の連載開始・・・・この頃は、まさかこんな漫画になるとは思わなかったです。やはり、歴史が嫌いな作家に歴史モノを描かせちゃいけないですね・・・・・・・・
 『あおい』は、あおいが看護士を目指す理由が描かれた過去編のあたり。『我聞』は國生さんの手鏡事件。『042』はゆめと田嶋の話。この3つはどん底だった僕を救ってくれた作品でもありました。

 <9月の雑誌別ランキング>
  1位:モーニング 5ポイント
  1位:スピリッツ 5ポイント
  3位:ヤングジャンプ 4ポイント
  4位:サンデー 3ポイント
  5位:マガジン 2ポイント
  6位:ヤングマガジン 1ポイント

 モーニングとスピリッツが同ポイント。飛びぬけたものがなくても、スピリッツは手堅く感想書いているんですね。『4TEEN』が終了。


<10月の作品別ランキング>
1タイ 死刑囚042 小手川ゆあ ヤングジャンプ 3回
CUE 村上かつら スピリッツ 3回
ルサンチマン 花沢健吾 スピリッツ 3回
結界師 田辺イエロウ サンデー 3回
5位タイ ラストイニング 神尾龍/
中原裕
スピリッツ 2回
道士郎でござる! 西森博之 サンデー 2回
こわしや我聞 藤木俊 サンデー 2回

 『死刑囚042』、椎名の最後の演説。『CUE』、竹田が初めて舞台に立つ。『結界師』、志々尾の登場。
 と、この3つはかなりインパクトに残っている作品なのだけど・・・・・『ルサンチマン』は何かあったっけ? ・・・・・・・・・初エッチの辺りでした。

 _| ̄|○

<10月の雑誌別ランキング>
  1位:スピリッツ 10ポイント
  1位:サンデー 10ポイント
  3位:ヤングジャンプ 5ポイント
  4位:モーニング 4ポイント
  5位:マガジン 2ポイント
  5位:アフタヌーン 2ポイント

 サンデー熱が高まってきました。その陰で、コツコツとポイントを重ねているのがモーニング。『カネが泣いている』の連載終了。


<11月の作品別ランキング>
1タイ CUE 村上かつら スピリッツ 4回
2タイ ハヤテのごとく! 畑健二郎 サンデー 2回
こわしや我聞 藤木俊 サンデー 2回
キマイラ 戸田幸宏/
八坂考訓
モーニング 2回
団地ともお 小田扉 スピリッツ 2回

 『キマイラ』は「漫画紹介」で紹介したとたんに連載終了。『ハヤテ』は1話完結モノに移行。『我聞』は肝試しの辺りですね。
 とは言っても、この月は『CUE』に尽きます。「もう一度だけ、彼女のためだけの役を与えてあげたい―――」 純粋な竹田の願いが、16年間引きこもっていた男の心を動かすのか。

 <11月の雑誌別ランキング>
  1位:スピリッツ 9ポイント
  2位:モーニング 6ポイント
  3位:サンデー 4ポイント
  4位:ヤングジャンプ 2ポイント
  4位:ジャンプGAG増刊 2ポイント

 『CUE』への依存率が高まり中ですね。これが終わっても、まだスピリッツ読者でいられるのか心配です。そう言えば、『サユリ1号』後は暫くスピリッツを読んでいなかったという気も。うーむ。


<12月の作品別ランキング>
1タイ CUE 村上かつら スピリッツ 4回
GO!GO!HEAVEN! 小原信治/
海埜ゆうこ
スピリッツ 4回
3位 ルサンチマン 花沢健吾 スピリッツ 3回
4位タイ いぬばか 桜木雪弥 ヤングジャンプ 2回
ラストイニング 神尾龍/
中原裕
スピリッツ 2回
ゼブラーマン 宮藤官九郎/
山田玲司
スピリッツ 2回
出るトコ出ましょ! 稲光伸二 スピリッツ 2回
結界師 田辺イエロウ サンデー 2回

 『GO!GO!HEAVEN!』の連載開始(正確には始まったのが11月で、感想を書いたのが12月なんですが・・・・・)。しかし、そんな良いニュースを吹き飛ばすほどに哀しかった『CUE』『ゼブラーマン』の最終回。どちらもテーマを消化し終わっての最終回だったから喜ぶべきなんでしょうが、暫くは寂しい日が続きそうです。

 <12月の雑誌別ランキング>
  1位:スピリッツ 19ポイント
  2位:ヤングジャンプ 5ポイント
  2位:ヤングガンガン 5ポイント
  4位:サンデー 4ポイント
  5位:モーニング 3ポイント
  5位:マガジン 3ポイント

 19って。
 ベスト3を独占した上に、4位タイに3つ入って、新連載も第1話は全部感想書いてますね。大好きなんじゃないか。『CUE』と『ゼブラーマン』を抜いても13ポイントで、断トツの1位だし。この二つが終わっても当分はスピリッツ党の日々が続きそうですわ。



 『我聞』は9〜11月だったり、『CUE』は8〜9月は全く感想書いてなかったり、統計だけでは分からないことが見えてきた企画でした。自己満? 良いんですよ、感想書きなんて自己満足を押し付ける人々なんですから。







05年1月2日午後0時03分 〜燃え(萌え)キャラランキング・男性主人公編

 
■ 燃え(萌え)キャラランキング・男性主人公編
 僕の感想のスタンスとして、伏線とミスリードを楽しむ、テーマを読む、構成に溺れる、演出に酔う―――その次にキャラ萌え、みたいな優先順位で感想を書いてるつもりです。なので、過剰にキャラ萌えを語っている時は、
コイツ何も書くことがないから安易にキャラ萌え語ってるなと思って下さって間違いはないと思います。
 正直、僕はそれほどキャラ重視で漫画を読めなかったりするんです。そもそもキャラ重視というのはデザインのことなのか、内面のことなのか、それとも両方なのか。それすらも分からなかったり。

 喩えば、僕が挙げている好きな漫画―――『G戦』だって、『イエスタデイ』だって、別に好きなキャラとかがいる訳じゃないですし、そのことが作品の価値をどうのこうのとは思いません。“キャラが好き”というのは、僕の中で“トーン処理が上手い”とかと同じくらいの重要度しかないもんです。

 ・・・・・・と、自分には言い聞かせてきたのですが。
 何だか最近それって嘘くさいなぁと思ってきたというのも本音です。○○というキャラが出ているだけで感想書くのが楽しくなったり、××というキャラが出ていないと不満に思ったり。そういう楽しみ方だって漫画の楽しみ方の一つですし、そうやって楽しんでいる自分も絶対に存在しているはずなんです。


 なので、ここからは4回に渡って2004年度Qウェルが燃えていた(萌えていた)キャラをランキング形式で振り返り、自分の趣味趣向を整理しておこうかなーって思うのです。
 自分でもよく分からん理由ですが、単に“俺ってこういうキャラが格好良いと思う!!”とか“こういうコが好きだ!!”ってのを主観でまとめてみましたってだけです。


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