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 第1章:気付かなかったフリをしとけば良かった
 第2章:好きなものの感想を書くのって難しいよね
 第3章:何の感想を書くか決めた時点で、どんな感想になるか半分は決まってしまうんだよ!
 第4章:身の丈に合った感想形態とは何だろう?
 第5章:身の丈に合った感想形態とは何だろう?<後編>
 第6章:感想サイトなのだから、『何の』感想を書くのかは吟味すべし!

 第7章:プロットとプランはちゃんと立てるべし!きっと役に立つ時が来る
 第8章:あとはひたすら作るだけ〜
 第9章:「終わり良ければ全て良し」ではないのが個人サイト
 最終章:「終わり良ければ全て良し」ではないのが個人サイト<後編>  



第1章:気付かなかったフリをしとけば良かった

Qウェル 「お久しぶりの方は「お久しぶりです」。そうでない方は「拍手どうもです」。サッカーの猿だったQウェルです。」
カズヤ 「あ〜、ちょっと愚痴って良いか?」
Qウェル 「20文字以内だったら許可します。」
カズヤ 「新しいジャンプ感想あるだろ?何だ、あれ? 俺達をクビにしておきながら、やってるのはあんなことか?ただ、ガキ同士がくっ喋っているだけじゃないか!オマエらは月曜のホームルーム前の休み時間っつーんだ!」
Qウェル 「96文字だったので、発言は無効とします。」
カズヤ 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・で、今日は何の用だ? 紅白への出場依頼だったら早すぎるぞ。」
Qウェル 「もちろん紅白ではないですが、ある意味では紅白以上のビッグイベントです。
Web上に彷徨っている感想書き達が集って、互いの感想を競わせるという企画だそうです。企画者は、当サイトとも縁の深いえんどうありささん。どうですか、参戦しませんか?」
カズヤ 「しません。」
Qウェル 「ちょっとは悩みましょうよ。」
カズヤ 「あのなー・・・・・・自分のサイトでも手一杯だというのに、何を好き好んで他人様のサイトに投稿しなきゃいけないんだ。そんな暇があるんだったら『金魚屋古書店』のファンサイトでも作るっつーの。」
Qウェル 「そこですよ、ミソはそこなのですよ。」
カズヤ 「なにっ!『金魚屋古書店』がどうした!?」
Qウェル 「いや・・・・・そこじゃなくて、投稿方法のところです。ちょっとルールをコピペするんで見てくださいよ」
<ルール説明>
 ・『何か』を見たり聞いたり読んだり食べたり遊んだり触ったり参加したり走ったり転んだりして、それらについて自分が思ったり感じたりしたことを表したものであれば全て感想です
 ・批評・批判・雑感・所感・レポート・実況・研究…違法でなければどんな物でもかまいません。
 ・形態の括りもありません。文章・イラスト・漫画・Flash・歌・ポエム…違法でなければどんな物でもかまいません。
 ・決戦は2月20日です。
 ・HPをお持ちの方は、自サイトで公開していただくことになります。お持ちでない方は、メールフォーラム等でお送りください。私がこちらで公開します。
Qウェル 「この最後の欄に注目です。」
カズヤ 「なるほど!メールフォーラムとメールフォームって何が違うんだってことだな!!」
Qウェル 「え・・・・・・・いや、そこじゃないんですが・・・・・・・言われてみれば、何が違うか分かりませんね。」
カズヤ 「だろ?だろ?フォームもフォーラムも、本来の英語の意味にはそれっぽいものがないから余計分からない。どっちが正しいのか、二つは違うものなのか、どっちも和製英語なのか!疑問は尽きないよなぁ。」
Qウェル 「・・・・・・・・・・・・・・・」
カズヤ 「・・・・・・・・・・・・・・・・」
Qウェル 「話を戻しても良いですか?」
カズヤ 「・・・・・・・・・・・・・・うん」
Qウェル 「発表する「感想」は自サイトで公開することになるのですから、自分のコンテンツになる訳です。ただソレをありささんのサイトに参加させるだけなので手間はかからず、それでいてありささんのトコから大量のアクセスが流れてくるという訳です!一石二鳥な上に、億が一にも優勝なんかしたら賞品が貰えるという!!一石が三鳥にも四鳥にもなるんですよ!!」
カズヤ 「・・・・・・・・・・・・・・そこまでしてアクセスが欲しいのか、Qウェル君。みじめなやつ。」
Qウェル 「うっさい!少ないより多い方が良いに決まってるでしょうが!!・・・・・・・・いや、必ずしもそうではないですが。ほとんどの場合はそうなんですよ!!分かりましたか!僕らに与えられた選択肢は3つです!さあ、どれを選びます!!?」
1.気付かなかったフリをしてやりすごす
2.無難なものを数時間で作って「どうか許してください」と謝る
3.1ヶ月かけてトンでもないものを作り上げ、本気で優勝を狙う→アクセス数アップ!ガハハハ!ガハハハ!
カズヤ 「じゃあ、1で。」
Qウェル 「おおおおおおおおい!!己は話を聞いていたんか!?ここまで来たら3を選ぶしかありえねえだろおがぁあああ!!」
カズヤ 「まぁまぁ・・・・・・バナナウーロン茶でも飲んで落ち着けよ、Qウェル君。ウチは仮にも漫画の感想を書いているサイトだろ?そんなウチが本気で1ヶ月かけて作った感想がだな、最下位だった場合はどうなる?」
Qウェル 「!!」
カズヤ 「「あら、奥さんご存知?二丁目の『漫結』さんのトコの息子さん、1ヶ月間も準備して『カンコリ』に参戦したくせに最下位だったらしいわよ〜」「うわぁ〜、ご悲惨ー」とか、ご近所の話題を独占すること間違いなし。」
Qウェル 「うわー!うわー!いやだー!!そんな思いをするのは就職活動の時で散々懲りたよ―――」
カズヤ 「それだけじゃない。今ウチを観てくれてる人達も、「あー何だ。『漫結』ってこんなレベルが低かったんだ。あげようと思っていたパンツも捨てよ!」と、ウチを見限るに違いない!」
Qウェル 「パンツー!パンツー!パンツ―――!!・・・・・・・って、これはミノルさんのキャラですよ。僕じゃないですよ」
カズヤ 「では、改めて尋ねる!Qウェル君、3つの選択肢のどれを選ぶのだ!!?」
1.気付かなかったフリをしてやりすごす
2.無難なものを数時間で作って「どうか許してください」と謝る
3.1ヶ月かけてトンでもないものを作り上げ、本気で優勝を狙う→アクセス数アップ!ガハハハ!ガハハハ!
Qウェル 「ぶっちゃけて、本気でやるかどうかは『何の』感想をやるか考えてからにしませんか?」
カズヤ 「あ・・・・・・・・・・・・うん。とっても現実的な意見だと思うよ。」

 続く









第2章:好きなものの感想を書くのって難しいよね

カズヤ 「いや〜、昨日は有意義な討論をしたなあ。」
Qウェル 「決まったのは、“『何の』感想をするのか決めてから感想をするかどうか考える”という後回し的な結論でしたが。」
カズヤ 「そんなのいつものことだろ。というか、アレだな。2日連続で登場なんて『サカ猿2』時代を含めても初めてなんじゃないのか。ザ!俺の時代!!」
Qウェル 「宮川さんのラジオと、リアルみらいちゃんのお姉さんに感謝しましょう。」
カズヤ 「おぅ、ありがとう。ありがとう。」
メイ 「そんなことはさておき、お二人とも聞いて下さいよ!大変な事態ですよ!!」
カズヤ 「あっ、居たんだ・・・・・お前。」
Qウェル 「この三人の組み合わせって珍しいですね・・・・・・・・」
メイ 「そんなことはどうでも良いんです!村上かつらの『CUE』が終わっちゃったんですよ!!」
Qウェル 「・・・・・・・・・」
カズヤ 「・・・・・・・・・・・そういや、村上かつらファンとかいう設定だったな。そんなこと(作者以外に)覚えているヤツいるのか?」
Qウェル 「メイさん。『CUE』が終わったのは3週間も前のことなので、話題に出すのは今更感が強いんですけど・・・・・」
メイ 「それにしても、あの終わり方はないと思うんですけど!あれじゃ可哀想ですよ、あのなか・・・」
Qウェル 「わー!ストップ!ストップ!コミックス派の人もいるんですから、ネタバレな内容は避けて下さい。」
カズヤ 「なか・・・・・・なか・・・・・・・・・中臣鎌足?」
Qウェル 「そこ!続きの言葉を考えんでも良い!」
カズヤ 「で、何しに来たの?」
メイ 「そこなんですよ!聞くところによると、お二人はありさちゃんのサイトの感想コンテストに参加するそうじゃないですか!」
カズヤ 「まだ参加するとは決めてないけどな。」
メイ 「だからですね、ここは村上かつら作品の感想を書くべきなんじゃないかって提案しに来た訳です!」
カズヤ 「・・・・・・・・・・・・・・ほう、なんで?」
メイ 「村上かつら作品は、『漫結』でのランキング祭りでも大活躍だったじゃないですか。『サユリ1号』は「漫画・まとめ読み部門」の第2位、『CUE』は「漫画・オンタイム部門」の第4位と「ジャンプ以外の雑誌の感想で取り上げられた作品」の第1位。加えて、『CUE』は最近連載が終了したばかりの旬な作品。これ以上、ウチのサイトに相応しい漫画がありますか!?」
カズヤ 「・・・・・・・・・・・・・・なるほどな。オマエの言い分は痛いほど分かった。」
メイ 「そうですか!それじゃ、決定ということで・・・・」
カズヤ 「だが、断る!」
メイ 「!!?」
カズヤ 「オマエの言ってることは正論だ。正論過ぎるのだ。ちょっとは考えてくれ。既にウチのサイトでプッシュしまくっている村上かつら作品を、今更感想を書くリスクを考えても見ろ。もし、これで最下位になろうものなら―――」
Qウェル 「その話は昨日やりましたよ」
カズヤ 「まあいい。最下位になるかどうかは、この際は置いておこう。だがな、『CUE』の感想なんかは毎週毎週書き続けてきた訳で、今更書けることなんてないと思わないか??」
メイ 「ぐっ・・・・・・・で、でも!切り口を変えて書けば良いじゃないですか!1コマ1コマに感想書くとか、最終回まで読んだ後だからこそ2周目として伏線を読んでいくとか!」
カズヤ 「やだよ、めんどい。」
Qウェル 「うわー。」
カズヤ 「それになぁ・・・・・・好きなものの感想ってのはどうしても客観性を欠くから万人には受け入れにくいんだ。コンテストで優勝を狙うからには、もっと万人受けするメジャーなものを取り上げるべきだと思うのだよ。優勝狙うかは知らんけど。」
Qウェル 「じゃー、結局は『何の』感想を書くことにするんですか?」
カズヤ 「まぁ、それは次回にでも決めよう。」
Qウェル 「また、後回しな結論なのですか・・・・・・・・・」
メイ 「じゃあ、結局は村上かつら作品の感想はやらないってことですか? せっかく『CUE』の完結の記念になると思ったのに・・・・・・こうなったら、Qウェルさん!『CUE』の連載終了にちなんで、名前をCUEウェルに改名して下さいよ!」
Qウェル 「ぇ、え、えええぇ!!?」
カズヤ 「おー、それは面白い。良いじゃん、名前くらい勢いで変えちゃえよ。」
メイ 「ですよねー? これで“存在するだけで村上かつら作品の宣伝が出来るキャラ”の誕生ですよ。一種のネーミングライツですよ(1円も貰えないけど)」
CUEウェル 「ちょっと待って下さい。一応、僕はこのHNを3年間続けてきた訳ですよ・・・・・・『サカ猿2』を始める前から、一日20アクセスの日もありました、2chで叩かれ続けた日々もありました(まだ叩かれてるけど)。それを、この正月気分の抜けていない一企画のノリで変更しちゃうってのはどうかと思うんですけど・・・・・・」
カズヤ 「その割にはノリノリにalt属性イジってんじゃねえか。」
メイ 「ちなみに『ハンドルネームうらない』で調べてきましたよー」
【Qウェル】
 吉 −恋愛運:A 健康運:B 成功運:C 金運:B−

【CUEウェル】
 末吉 −恋愛運:B 健康運:C 成功運:C 金運:A−
カズヤ 「おぉっ!良いじゃん、良いじゃん。金運上がってるじゃん!」
CUEウェル 「他の全部下がってるじゃねええええか―――!」
メイ 「と言いますか、成功運はどんなに頑張ってもCなんですね・・・・・・・」

 続く









第3章:何の感想を書くか決めた時点で、どんな感想になるか半分は決まってしまうんだよ!

カズヤ 「今日は『何の』感想を書くのか考えることにしよう。」
CUEウェル 「前回もそんな話をしていた気がしますが・・・・・・・・・・」
カズヤ 「だが、その前にWeb拍手で貴重なメッセージを貰ったので、そちらから紹介したいと思う。」
「Qウェル先輩はじめまして。いろいろ御挨拶したいのですが、今は緊急事態です。至急カンコンをご覧下さい。」
CUEウェル 「!!」
カズヤ 「何と、この拍手をくれた人はQウェルの後輩だという。高校か大学か分からないが、Qウェルの武勇伝は母校にまで広がっていったんだなぁ・・・・・・良かったなぁ・・・・・・」
CUEウェル 「いや・・・・・・あの・・・・・・・・多分、そこは重要じゃないと思いますし、高校も大学も多分違うところだと思いますよ。問題は後半の「至急カンコンをご覧下さい。」というところだと思います。」
カズヤ 「!! 何と!カリコリで広告バナーを作るらしいぞ。なるほど、これを俺らに作れというのだな!」
CUEウェル 「多分違います。いくらありさちゃんでもソレを僕らに頼むほど愚かではないですよ。だって、ほら。絵の上手なジャンプ感想サイトさんは沢山ありますもんね・・・・・・・『スノウムレイディオ』で対決してた人達とか・・・・・・」
カズヤ 「・・・・・・・・・・・馬鹿なことを言うな。あそこら辺のサイトが参加してきたら、ウチらの優勝の可能性がなくなるじゃないか。黙っとけ。黙っとけば良いんだよ・・・・・願わくば、ウチらのサイト以外の参加者が0だったら良いんだが・・・・・・」
CUEウェル 「そしたらコンテストは中止だと思いますが・・・・・・・えーっと、今の時点での参加人数は・・・・・18人もいます。サイト持ちの方々も結構・・・・・・って、あれ?」
<現在のカンコン参加者>

Qウェルさん
本人が参加しようか悩んでいる時に主催者が勝手に参加表明させたらどうなるだろう…
そんな私の知的好奇心を満たすため、Qウェルさんがエントリー。ありがとうございました(?)
いやぁはっは、Qウェルさん見たらビックリするだろうなーあっはっひゃーはっは…ごめんなさい。
CUEウェル 「え・・・・・・え・・・・・・・えええっ!!?」
カズヤ 「Qウェルさんってヤツが強敵なのか。要チェックだな。」
CUEウェル 「いやいやいやいや!僕!僕のことですよ!!なんで相方の名前を忘れてるんですか!!?」
カズヤ 「へ?だってキミ、前回の感想で“CUEウェル”に改名してたじゃん。」
CUEウェル 「何をいtt・・・・・・・・・ホントだ!alt属性が全部“CUEウェル”に変わってるばかりか、自己紹介ページの名前もCUEウェルに変わっている!!掲示板の書き込みが減っているのを逆手にとったナイス戦法!って、おおおおおおおおいいい!!
カズヤ 「ノリツッコミかい。」
CUEウェル 「前回も言いましたけど、3年間使い続けてきたHNなんですよ? 色んな思い出が詰まっているんですよ? そして、何より“CUEウェル”だと恋愛運が下がっているんですよ!嫌ですよー、Qウェルに戻りたいですよー。」
カズヤ 「落ち着け、CUEウェル!キミがQウェルだった3年間、恋愛運がAだった訳だが、一体どんな恋をしてきたというのだ!?」
CUEウェル 「!!」
カズヤ 「キミに残ったのは借金だけだ!違うか!? 愛なんか最初から求めちゃいけないんだよ、俺らはそういう人種なんだよ(猿と羊だけど)!」
CUEウェル 「そ・・・・・・・・そんな・・・・・・・・・じゃあ、これから僕は何に期待して生きていけば良いんですか・・・・・・・」
カズヤ 「ほら、見ろよ。キミの新しい名前、金運だけは上がっているだろ?」
CUEウェル 「は・・・・・はい。」
カズヤ 「だからな。金をガッポガッポ稼いで億万長者になれば、女子高生を思う存分買sy・・・」
CUEウェル おい!
カズヤ 「久しぶりに使ったなぁ、フォント弄り。」
CUEウェル 「弄らにゃやっていけんわ。」
カズヤ 「ということで、参加が決まったのはQウェルという何処かの人で、ここにいるCUEウェルとは無関係だということが分かったな。参加するかどうかは、まだ分からん!ハッハッハッハ!ありさめ、このカズヤに知恵比べを挑もうとは百年早いわぁあ!!」
CUEウェル 「まー、こんな別ページまで作ってみて「参加しません」というオチだったら凄いですけどねぇ・・・・・どうなることやら。」
カズヤ 「ということで、今日の議論はここまで。」
CUEウェル 「えぇっ!!今日、有意義なことは何一つ話していませんが・・・・・・・・・・・・・これで終わり?マジっすか?」
カズヤ 「次回は、「感想をどうやって表現するのか」を考えたいと思う。

 続く









第4章:身の丈に合った感想形態とは何だろう?
 ←現在、参加検討中!
カズヤ 「CUEウェル君!これは一体どういうことなのだ!!?」
CUEウェル 「えーっと・・・・・・怒られるようなことはしょっちゅうしているので見当がつきません。偏差値発言か、姉妹ネタかとは思うんですけど。そのどっちかですか?」
カズヤ 「違うわ、ボケぇ!!キミはウチや他所の掲示板に書き込むとき、“Qウェル”という昔の名を騙って書き込んでいたそうじゃないか!詐欺だよ、詐欺。幾ら38度の熱があったとしても、己の名を詐称して何の得があるというのか?」
CUEウェル 「お言葉のようですが、カズヤさん。掲示板を読んでいる方―――特に他所様の掲示板などは、ウチのサイトの事情を全て理解している訳ではないのですよ。いきなり“CUEウェル”で書き込んだりしたら、「あれ?誰?」と思われてしまうじゃないですか!」
カズヤ 「その「あれ?誰?」と思った人が、“CUE”でAmazon検索してコミックスを買うかもしれないじゃないか・・・・・」
CUEウェル 「普通、GoogleかYahooで検索すると思いますが・・・・・・・・」
カズヤ 「とにかく!以後は“CUEウェル”という名で書き込むように!でないと、面倒なことになってきているからな・・・・・・・」
CUEウェル 「面倒なこと??」
カズヤ 「・・・・・・・・・おっと!口が滑っちまったぜぇ!オイラの口が幾ら軽かろうが、これだけはおせぇる訳にはいかんなぁ〜」
CUEウェル 「普通に喋れ」




<カンコン1月11日>
 三方丸くおさまるいいアイデアを思いつきました。
 
このサイトではQウェルさんのゴーストを募集しています。
 我と思わん方は上のメールフォームから私にご連絡ください。待っています。

 Qウェルさんに出てもらう…CUEウェルさんにも出てもらう。
 両方やらなきゃならないのが私のつらいところだな……覚悟はいいか、私?

<カンコン1月12日>
 <現在のカンコン参加者>
 Qウェル(偽)さん
 本当に参加してくれる方があらわれるとは! とにかくありがとうございます。
 なんというか…ほとんど覆面出場ですよね。
 Qウェル(偽)さん…その正体とは……敵か味方か………!?
CUEウェル 「誰―――っ!!?」
カズヤ 「まぁ、良かったじゃないか・・・・・Qウェルの名を受け継いでくれる人がいて。」
CUEウェル 「カズヤさん!もし彼が感想コンテストで優勝したら、本物のQウェルはどちらということになるんですか!?優勝ですよ、優勝!!」
カズヤ 「え・・・・・どっちも何も二人とも優勝なんじゃないのか?」
CUEウェル 「二人とも!?てゆうか、『吼えろペン』ネタかよ!? まさか、『吼えろペン』を読んでいた当時は自分のニセモノが現れるとは思わなかったのですが・・・・・・・」
カズヤ 「まぁ、CUEウェルが優勝すれば『漫結』は喜ぶ。Qウェル(偽)さんが優勝しても『漫結』は喜ぶ!ハーッハッハッハ!優勝の可能性が、これで2倍だ―――!!?」
CUEウェル 「しかし、このQウェル(偽)さん・・・・・どんな人なんでしょうね?」
カズヤ 「まあ相手が誰にしろ・・・・・・マジメな話、ニセモノに負けちゃ『漫結』の名が廃るよなぁ。ココで問題なのは本物が“CUEウェル”で、ニセモノが“Qウェル”ということなんだが。」
CUEウェル 「普通は逆なんですけどね・・・・・・・・・」
カズヤ 「じゃ、そろそろ本題に入ろうか。“1年戦争末期時における試作型MAの大量投入の意義と問題点”について」
CUEウェル 「全然違いますよ。今日は、どんな形態で感想を作るのか―――ってところです。僕達二人だけだと話が捗らないので、特別講師を呼んでいます。では、どうそお入り下さい。」
モア 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
カズヤ 「んげーっ!よりによってコイツか・・・・・・・正直、コイツとは馬が合わないんだよなぁ。羊だけに。なんちゃって!」
モア ただでさえ寒いのに、その毛を刈って凍え死にさせてやろうか?
カズヤ 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・ガタガタブルブル」
モア 「で、何処まで話は進んだの?」
CUEウェル 「「何の」感想にするかに決めてから参加するかどうかを考えようってトコまで決まりました。」
モア 「その状態のことを日本語では「何も決まっていない」って言うのよ」
CUEウェル 「・・・・・・・・は、ハイ!すみません。今日は「どんな形態で感想を作るのか」を決めるんですが。」
カズヤ 「なんだけど、もう残っている尺↓がないぞ。」
CUEウェル 「げげ―――っ!今日も無益な話し合いで終わってしまった―――!これで2月まで間に合うのか!?」

 続く









第5章:身の丈に合った感想形態とは何だろう?<後編>
 ←現在、参加検討中!
モア 「ということで、過去4回の更新は無意味だったという訳ね? 全く・・・・・・・・ケモノに任せるからこんなことになるんだ。こんなことなら、最初から海か悠真に任せておけば良かった・・・・・」
カズヤ 「本当だよ、CUEウェル君。キミがだらしないからこんなことに・・・・・・」
CUEウェル 「アンタのせいでしょうが・・・・・・・・」
モア 「まぁ、過去をどうすれば良かったなんて話しても仕方ないから、私が来たからにはちゃっちゃと済ませるよ。その前に―――皆さんに重要なことを言っておかなきゃならないんじゃないの?」
カズヤ 「シャアザクは赤い赤いと言われてるけど、よく見るとピンクっぽいとか、そういうことか?」
モア 「・・・・・・・・・・ま、カズヤのアホは無視しとくとして―――こういう投票モノに参加をするんなら、まず初めに「組織票ではなく、あくまで感想内容を見て投票していただく」ように言っておかなければならないでしょ? じゃないと、サイト持ちの人が圧倒的に有利になっちゃうじゃん。」
CUEウェル 「あー、そうですね。忘れてました。」
カズヤ 「組織票でも優勝できれば良いのさ・・・・・・・・・」
モア 「そういうのは、“組織票を使わなければ優勝できない”ということの証明みたいで格好悪いと思わない?」
カズヤ 「・・・・・・・・・ぐっ!」
CUEウェル 「仰るとおりです。」
<よいこのみんなへ、『漫結』からのお願い>
 感想コンテストは、Web上に集う感想書きが公正に感想を競わせる大会です。
 「○○の感想だから無条件に投票〜」みたいなマネは辞めて下さい。公開された感想を(なるべくなら全部)ご覧になって、その上で良かったものに投票して頂けれるとありがたいです。
CUEウェル 「さて、そろそろ本題に入りましょうか。今日は「どんな形態で感想を作るのか」を決めましょう。」
カズヤ 「ここ数日間、ずっと言ってる気がするが・・・・・・・・」
CUEウェル 「まぁ、『漫結』といえば対談形式なんですから、対談形式で良いんじゃないですか?」
カズヤ 「ちょっと待て、CUEウェル君!ウチらのたった一つのアイデンティティとも言える対談形式の感想が最下位だった場合、ウチらはどうなる?? もうネット上に俺らの居場所などなくなるぞ!」
CUEウェル 「また、その話ですか・・・・・・・・」
モア 「そうやって5割の力で戦えば、最下位になっても言い訳できる・・・・・・とでも言いたいの?」
カズヤ 「ぐっ・・・・・・・」
モア 「全力を出して敗れるのが怖いからといって生半可な気持ちでコンテンツを作るなら、最初からホームページなど作るなっ!!
カズヤ 「ぐはぁっ・・・・・・・・・・・・・いや・・・・それもどうかと。趣味の延長とか、日記代わりとかでホームページ作っている人も多いわけだし。」
CUEウェル 「てゆうか、ほとんどの人がそうだと思いますけど・・・・・」
モア 「まぁ、とにかく。やるからには本気で作らないと、読む人にも申し訳ないし、ありさちゃんにも迷惑かけるし、何より感想を書かれる作品達に何と言っていいのやら・・・・・・・・」
カズヤ 「で・・・・・では、対談形式で決定・・・・・・?」
モア 「ま、それとこれでは話が別なんだけどね。」
カズヤ 「オイ」
モア 「対談形式と言えば、二人は「どうしてウチで対談形式を始めることになったのか」知ってる?」
カズヤ 「細木数子に「対談形式やらないと地獄に堕ちるわよ」と言われたから」
CUEウェル 「1周回って新鮮なネタですね・・・・・・・僕、実は細木数子をテレビで観たことがないんですけど・・・・・テレビ観ませんから。」
モア 「まー、ウチが対談形式を始めた経歴を知ってる人も、今や数人しか残っていないでしょうけどね。初めて対談形式をコーナー化したのはこちら。ジャンプ感想じゃないんだよね。」
カズヤ 「ハッハッハ!変な羊が暴言吐いてんぞ、何だコイツ。」
CUEウェル 「アンタだよ・・・・・・・・・でも、アレですね。面白くないですね、正直・・・・・・・・・・・・・」
モア 「当時の反応の薄さと言ったら・・・・・・・・ちょっと涙が出てくるわ。このコーナー、8人くらいしか読んでいないという説(こちら)があったもんね。」
CUEウェル 「仙台に再就職先を探しに行ったことも(こちら)、管理人に頭を下げに行ったことも(こちら)、今では良い思い出です・・・忘れてたけど」
カズヤ 「『サカ猿2』閉鎖のお知らせを対談形式で書いたら誰も気付かなかったなんてこともあったな(こちら) あの時は正直、1年間何をしてきたんだろうと思ったよ・・・・・・・」
モア 「全然反応のなかったコーナーだったけど、終盤の出来はジャンプ感想にも通じてるものはあるよね。この1年間のサッカーコーナーがなければ、今私達がこうして喋っていることもなかったろう・・・・」
カズヤ 「で、これをどうしてジャンプ感想で使うようになったんだ?」
モア 「そもそも、サッカーコーナーで対談形式を使い始めたのは、“日記とは別の形式で話題になりそうなものが欲しい”というものだったの。よく日記サイトで言われる“その日の日記がつまらなかったらリピーターは来ない。だから、日記以外のメインコンテンツを作っておけ”というアレね。」
CUEウェル 「もしくは、日記のベストコレクションとかですね。」
モア 「で、これをジャンプ感想に持ってきたというのも、単に“普通の形式の感想が書きにくかったから”なのよ。本当に実力があるなら、ちゃんとした形式でネタとか考察とかしたかったけど、その文章力と精神力がなかっただけなの・・・・・・・」
CUEウェル 「つまり、対談形式が一番書きやすかったということですね。『漫結』の感想を対談に戻したのも、結局はこれが一番しっくり来たというのが理由でしたし・・・・・・・・」
モア 「そう!やはり身の丈に合った感想形態が一番だと思うのよ。毒舌もやった、ネタ(主に『いちご』)もやった、ネタ絵もやった。でも、ウチに一番しっくり来たのは対談形式による検討・考察だったのよ。」
カズヤ 「・・・・・・・・・・ネタ絵とか、黒歴史に葬りたいものもあるよなぁ」
モア 「だからね・・・・・・・今回の感想コンテスト。ちゃんと自分達の個性を出せるものが良いと思うんだ。」
カズヤ (・・・・・・・・ん?何だ。口調が優しくなってきたな・・・・・)
CUEウェル 「個性と言っても・・・・・・・・カズヤさんが仰るとおり、僕らには対談形式以外に実績(?)が形となって現れたものがないんですよ。だから、やっぱり対談形式なんですかねー。」
モア 「いや?あるじゃん。一コだけ・・・・・・・・私達にしか出来ない形式が・・・・・・・・」
カズヤ 「??」
CUEウェル 「・・・・・ま・・・・・・・・・・・・まさ・・・・・まさか・・・・・・・・・」
モア 「そう!こちらです!!」




最初で最後の決選投票
これで正真正銘・最後の“B side”
 ―『漫結』半年間の集大成 皆が読みたいのはどれだ―
CUEウェル
カズヤ
「B sideだと―――っっ!!!!」
CUEウェル 「ちょっと待って下さい。ツッコむところが多すぎです。「B side」なんて1ヶ月じゃ完成しませんし、決選投票って何ですか? 『漫結』の集大成って何?意味分かりません」
カズヤ 「てゆうか・・・・Jドリームは・・・・・・・」
CUEウェル 「そうです!それです!Jドリームページを楽しみにしている人を放置したまま、新しいB sideを始めるってことですか?」
モア 「うん。だから、これで正真正銘最後。扱う作品は『漫結』半年間でせっせと普及させてきた作品にしよう。」
CUEウェル 「いや・・・・・・マジ、無理っすよ。間に合いませんって!」
モア 「だから、そこが良いんじゃない? 今回はタイムリミットがあるので、そこまでいったら終了。巻数少な目の作品にしてあげるし、模写アイコンも必要最低限で構わないよ」
CUEウェル 「構わないとかそういう次元じゃ・・・・・・・・」
モア 「書きあがったページから逐一アップして、ここでお披露目。一言一句を吟味して推敲していこう。」
カズヤ 「待て・・・・・・・・待ってくれ・・・・・・・・・・で、扱う作品はどうするんだ??」
モア 「それは、次回のお楽しみってことで♪」
CUEウェル 「死ぬ・・・・・・・・・マジで死ぬ・・・・・・・・・・・」

 続く!









第6章:感想サイトなのだから、『何の』感想を書くのかは吟味すべし!

 ←現在、参加検討中!

モア 「さぁ、今日で泣いても笑っても前半戦最後。今日はとうとう『何の』感想を書くのか決めるわよ。わかった?」
カズヤ 「これまで本当に長かった・・・・・色々あったよなぁ。CUEウェルくんの名前が変わったり、CUEウェルくんの偽者が現れたり、CUEウェルくんの恋愛運が下がったり・・・・・・」
CUEウェル 「全部1コのことじゃないですか。」
モア 「・・・・・・・と、そうだった。本題に入る前に、重要なことをWeb拍手で頂いたのでソチラから。」

「カンコンで投票権があるのは参加者だけのはずですが、勘違いなさってませんか?してないならゴメンナサイ」

カズヤ 「はっはっは!何を言ってるんだ、この方は・・・・・・ちゃんとココに“メールアドレスを公開すれば投票できる”と書いてあるじゃ・・・・ん?あれ?なんか、その数行上に変な文字が・・・・・・・」

<カンコン・ルール説明>
・参加者一人につき一票、『自分の作品』以外の作品に投票という形式を予定しています。

・投票権を得るためにはメールアドレスを教えていただく必要があります。
 「俺は参加するけど投票権なんていらないぜ!」というロックな方はその必要がありません。

カズヤ 「げげっ!思いっきり“参加者一人につき一票”と書いてあるじゃねえか!どういうことだ!?」
モア 「・・・・・・・・・・御覧の通り、私達は下の“投票権を得るためにはメールアドレスを教えていただく必要があります。”だけを読んで、「メールアドレスを教えた人は全員投票できる」のだと誤解してしまいました。間違った情報を流してしまい、皆様、特に主催者であるありさちゃんには本当に迷惑をかけたと思います。反省してます。この謝罪は、実際に公開する感想を本気で取り組むことによって代えたいと思っておる次第であります・・・・・本当に申し訳ございませんでした。」
CUEウェル 「しかし、これで組織票は出来なくなりましたね・・・・・・カズヤさん、残念。」
カズヤ 「ふっふっふ・・・・甘いよ、収穫したてのニンジンのように甘いよ!CUEウェルくん!!」
CUEウェル 「な なにっ!? まだ何か策があるというのですか!?」
カズヤ 「投票権を得るためには参加しなくてはならない・・・・・・ならば、それを逆手にとって!あらかじめ自分に投票してくれそうなリアル友達をムリヤリ参加させれば良いんだよ!!」
CUEウェル 「なんだって―――っ!」
モア 「そんな友達がいるの?アンタに?」
カズヤ
CUEウェル 「ということで、ようやく本題に入れますね。今日のテーマは『何の』感想を書くのかということですが・・・・・・・」
モア 「まぁ、ウチもアチラも漫画サイトなんだから、何かの漫画の感想で良いと思うけど・・・・・・・・・有名ケーキ店のスポンジの固さ比べとかでもやってみる?」
CUEウェル 「やりません。」
カズヤ 「ケーキ食いてえなぁ。」
モア 「ということで、漫画の感想に絞って考えてみよう。何となくWeb上に広がる傾向としてはこんな感じかな?」

<感想の傾向とバリエーション>
 1.漫画を読んで、思ったままの感想を書いてみる。 基本的には作品を知っている人だけが楽しめる。
 2.漫画を読んで、更に一歩踏み込んで分析・考察をしてみる。 作品を知っていないとさっぱり楽しめない。
 3.漫画を読んで、その大まかな概要や方向性を紹介する。 むしろ作品を知らない方が楽しめる。
 4.とりあえず漫画の良い部分を探して褒めちぎる。 3よりはもうちょっと狭まり、ファンサイトとしての側面が強まる。
 5.とりあえず漫画の悪い部分を探して酷評する。 4の逆で、こちらはアンチサイトとしての側面が強まる。
 6.漫画を読むだけに飽き足らず、自分でイラスト・小説・漫画などの二次創作を作ってしまう。
 7.機械的にデータをまとめたりする。 実はこれが一番、作品を知らないと何にも楽しめないんではと思う。
 
カズヤ 「他にもあるような気がするが・・・・・・・うーむ。こんなもんか。」
モア 「もちろん、どれか1つということじゃなく、どれとどれを組み合わせたみたいな場合が多いよね。『漫結』でのコーナーでの扱いはこんな感じかな?」

<『漫結』各コーナーの傾向>
 ・「ジャンプ感想」・・・1と2の複合。作品を知らないと楽しめないことが前提。
 ・「コミックス感想」・・・基本的には1のみ。たまに2も加わるが、ジャンプ感想よりは込み入った分析なんかはしない。
 ・「漫画紹介」・・・2と3の変形複合型。作品の内的な部分を分析しつつ、そこを紹介するという荒業。作品を知らない人向けに書いている筈だが、知っていた方が楽しめるような書き方をしている。
 ・「ジャンプ以外の雑誌の感想」・・・1のみ。紹介の要素は少なめ。
 ・「B side」・・・2と7の複合型。TOPページのみ3が入ってるが、基本的には作品を知らないと楽しめない。
カズヤ 「でも、俺たちがやるのは「B side」と決まってるんだろ?」
モア 「つまり、皆さんが知っている作品にしないと票は集まらないだろうということよ。」
カズヤ 「なるほど。」
モア 「まぁ・・・・・とは言っても、優勝だけが全てじゃないし、普段からウチのサイトを読んで下さっている方々に喜んでもらうのが全てなのだから―――」
CUEウェル 「でも、好きでもない作品を「B side」で扱うのは辛いんですよ。アレは何十回とコミックスを読み返さないと作れないペ−ジですから・・・・・・」
モア 「ふむ・・・・・それも一理あるよね。読んで下さる方々のことばかりを考えて、作る自分たちのことを蔑ろにしてしまうと、感想自体が続かなくなってしまうことが多々・・・・・・・なので、私達が「B side」で取り扱いたい漫画を幾つかチョイスして、それを皆様に選んでもらおうと思うんだけど。」
CUEウェル 「どこまで他人に頼るんだ、このサイトは・・・・・・・・・」
モア 「でね・・・・・・これまでの7ヶ月間で、最もウチが紹介してオススメしてきた漫画って何だと思う?」
CUEウェル 「日記に取り上げた回数だったら、ダントツで村上かつら『CUE』でしょうね・・・・・・・・・ただ、『CUE』はコミックスが完結してないので「B side」で取り扱うのは不可能です。」
カズヤ 「まぁ、オススメしていたかっていうと微妙だしな・・・・・・・・」
CUEウェル 「オススメ度合いで言えば、やっぱり『死刑囚042』ですかね。一時期は本当に小手川先生ファンサイト状態でしたもの。」
モア 「うん、多分『死刑囚042』がダントツ・・・・・・次が『G戦場ヘブンズドア』かな。そこら中で普及活動していたおかげで、かなりバシファンが増えたみたいで嬉しい限り。」
CUEウェル 「あとは・・・・・DVD全話感想を書いていた『恋風』とか、アニメ感想を全話書いていた『げんしけん』とか。」
モア 「『恋風』はともかく、『げんしけん』はコミックス持ってないから無理ね・・・・・・・・」
カズヤ 「普及度合いで言えば『サクラテツ』も相当頑張ったんじゃないか? 何より、ジャンプ作品を扱った方が票が伸びそうだと思うんだが・・・・・・・賞品ゲットのために、ここはジャンプ作品を取り扱うことをオススメするよ。」
CUEウェル 「カズヤさんの目論見はともかく、『サクラテツ』も相当オススメしてきた作品ではありますね。」
モア 「・・・・・・・でも、なるべくならジャンプ作品は入れたくないんだよね。ジャンプ作品というだけで投票では圧勝されそうな気がするし。何より、ジャンプ漫画は既にファンサイトが出来ているんだから、わざわざ私達が作らなくても・・・・・・・」
カズヤ 「優勝したくないのか!?アクセス数が欲しくはないのか!?」
モア 「優勝はしたいし、アクセス数は欲しいし、アフェリエイトでガッポガポ稼ぎたい。でも、それよりももっと大事なことがあるはず。だから、既に掘り下げる余地の少ない『サクラテツ』は対象外にしたい。個人的な理由でゴメンなさい。」
CUEウェル 「ま、まぁ・・・・・・元ネタ探ったりなんかは既に『KTR』さんがやっているっつーか、このサイトさんがあったから「B side」みたいなコンテンツを作り始めたんですけどね・・・・・・・・」
カズヤ 「Littlewitch作品は?エロゲーだからダメなのか?」
モア 「エロうんぬんよりも、ゲームをまとめるのは時間がかかるので不可能。同様に、『LP』や『レミュ金』もムリね・・・・・・」
カズヤ 「じゃあ、『ターンエー』や『キングゲイナー』もムリか。」
CUEウェル 「・・・・・・・・・『キングゲイナー』なんて、続きを観ることすら忘れてましたよ。ビデオ屋に行く時間がない・・・・・」
モア 「ということで、文句なしで出来そうなのは、この4作品くらいかな・・・・・・じゃ、CUEウェルくん。定番のバキ全選手入場パロをお願い。」
CUEウェル 「ぶっちゃけて『バキ』読んだこともありませんからムリです。ついでに言うと、散々ネタにしてますけど『MMR』も読んだことないです。」
カズヤ 「てゆうか、4作品しかないなら全選手入場は最初からムリだろ。」
<B side決選投票・出馬4作品紹介―――>





 リアルみらいちゃん旋風は『カンコン』を制するのか!?
 ストロベリ姉妹ブームの火付け役!!

 『死刑囚042』!!!





 DVD全話感想は伊達じゃない!
 兄妹の愛を最期まで描ききった衝撃の問題作!!
 『恋風』!!!





 Gペンが織り成す人間模様に魅せられた者達がいた!
 生きるために必要なのは打算でも妥協でも順応でもない!魂なのだ!!
 『G戦場ヘブンズドア』!!!





 作者を愛するがあまりHNまで変わった!
 村上かつらの代表作!!
 『サユリ1号』!!!

CUEウェル 「濃いですね・・・・・・・・一般的認知度はともかく、どれも大好きな漫画であることは確かです。」
カズヤ 「ぶっちゃけた話、二人はどれに決まってもらいたい?」
モア 「私は別にどれでも・・・・・・・・・だって、作るのはCUEウェルくんだし・・・・・・・」
CUEウェル 「・・・・・・・・・・・・」
カズヤ 「・・・・・・・・・・・・・・CUEウェルくんはどれになって欲しい?」
CUEウェル 「うーん・・・・・・ストロベリ姉妹ネタの勢いを活かして『死刑囚042』ですかね。以前、貧乳話が最高潮の頃に「貧乳化計画」が敗れたことがあったのですが・・・・・そのリベンジということで。」
モア 「貧乳話で言えば、ヒロインの貧乳度が一番高いのは『恋風』だね。」
CUEウェル 「『死刑囚042』以外は、結構セクシャルな描写が多い作品かもですねー。『サユリ』はもちろん、『G戦』もムダにエロいシーンありますもんね。まぁ、あの絵をエロく感じる人は稀有でしょうが・・・・・・・・カズヤさんはどれになって欲しいんですかね?」
カズヤ 「『G戦』かな。」
CUEウェル 「ほう・・・・・それは何故?」
カズヤ 「巻数が少ない。」
CUEウェル 「・・・・・・・・・・・・」
モア 「あと、今気付いたことなんだけど・・・・・・・『G戦』か『サユリ』に決まった場合はスケジュールが厳しいことなるみたいだね。」
CUEウェル 「へ・・・・・・どうしてです??」
モア 「現在友達に貸していて、手元にない・・・・・・・・・・・」
CUEウェル 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

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