キャラ辞典(研究チーム)
キャラ辞典(集英高校)
キャラ辞典(その他・一般)
キャラ辞典(その他・実験)
キャラ辞典<全キャラ表記>
各話感想・1巻
各話感想・2巻
各話感想・3巻
各話感想・4巻
各話感想・5巻
各話データ
TOP
作中年表
その他

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 第1章:気付かなかったフリをしとけば良かった
 第2章:好きなものの感想を書くのって難しいよね
 第3章:何の感想を書くか決めた時点で、どんな感想になるか半分は決まってしまうんだよ!
 第4章:身の丈に合った感想形態とは何だろう?
 第5章:身の丈に合った感想形態とは何だろう?<後編>
 第6章:感想サイトなのだから、『何の』感想を書くのかは吟味すべし!

 第7章:プロットとプランはちゃんと立てるべし!きっと役に立つ時が来る
 第8章:あとはひたすた作るだけ〜
 第9章:「終わり良ければ全て良し」ではないのが個人サイト
 最終章:「終わり良ければ全て良し」ではないのが個人サイト<後編>




<B side希望作品・決選投票〜結果>

死刑囚042 15票
G戦場ヘブンズドア 6票
恋風 4票
サユリ1号 0票

投票して下さった全ての方、ご協力ありがとうございました。





第7章:プロットとプランはちゃんと立てるべし!きっと役に立つ時が来る
← まだ参加検討中なのか!?
ミノル 「第1回!『死刑囚042』の感想をどうやって盛り上げていくか会議〜!」
カズヤ 「いぇーい」(パチパチパチパチ)
CUEウェル 「なんかノリが『ラブやん』みたいになってきましたね・・・・・・・・・」
ミノル 「久しぶりにシャバに戻ってきた気分だ・・・・・・・・いつ押されるか分からないWeb拍手ではなく、レギュラーで定期的に出てこそのイメージキャラなんだよなぁ。」
カズヤ 「全くだ。今週のジャンプ感想は大不評だったみたいだ。ざまあみろ!時代は俺達にあるのだよ、ミノル!」
CUEウェル 「サイトの低迷を本気で喜びやがって・・・・・・・・・まぁ、ターゲット層が違うのでどうなるかは知りませんけど、『死刑囚042』のコンテンツ化で盛り返したいところですよねー。」
カズヤ 「・・・・・・・・そうだな。しかし、投票終わってみたら『死刑囚042』が強かった。そりゃ5巻が出たり、ウチがやたらとプッシュしたりと裏工作はしてたけど、予想では『G戦』とがっぷり四つだったから意外だったよな。」
CUEウェル 「ですねぇ。最終巻の発売もありますが、ストロベリ姉妹の勢いが継続していたと信じたいです。さて、今日は何を?」
ミノル 「コンテンツ化に向けて、プロットとプランを立てたいと思う。プロットは「どういうコーナーを作ってくのか」、プランは「それをどういうスケジュールで作っていくのか」だな。こういうの面倒臭がってやらない人がほとんどだが、あとでどん詰まりしないようにウチでは綿密に計画を立てていくぞ。」
カズヤ 「面倒くせー」
CUEウェル 「でも、締め切りまで日にちがありませんものね・・・・・・えっと、2月の20日ですから、残り25日くらいですか?」
ミノル 「その内、バイトが3分の1―――ジャンプ感想が3回あるから―――現実的に使えるのは、13日!? 思ったより少ないんだな。これでどうやって間に合わすんだ・・・・・・・・」
カズヤ 「どうせ不評なんだから、ジャンプ感想なんてやめればいーじゃーん♪」
CUEウェル 「それは思っていても言ってはならないことです。」
ミノル 「では、13日間で作らなきゃならないコンテンツを実際に考えてみよう・・・・・・・・」
CUEウェル 『海猿』のページを例にすると、まずTOPページは必要ですね・・・・・・・・あとは、キャラ辞典とコラム、時間軸表くらいですか? コラムとかは何を書くかまで今のうちに決めておきたいんですが・・・・・・・」
ミノル 「うむ。コラムのことなんだが、替わりに各話感想をやることにしないか? その方が書きやすそうだし、対談形式にすればそれだけユーザーさんも集まりそうだ。何より、そうじゃないと『漫結』っぽくないしな。」
CUEウェル 「おぉ・・・・・確かに。コラムは結構書きにくいんですもんね。その方が良さげです。」
カズヤ 「どうしたんだ、ミノル!今日はやけに理論派じゃないか。いつもとキャラが違うぞ!いつもはおっぱいだのパンツだの騒いでるだけだったのに・・・・・・」
ミノル 「ふっふっふ・・・・・・・聞くところによると、ジャンプ感想の新キャラは下ネタが大不評だったそうじゃないか!なので、私も下ネタを封印してジャンプ感想への復帰を目指すことにしたのだよ!!」
カズヤ 「でも、ミノルの変態ネタが面白いって意見もあったぜ。」
ミノル 「何っ!?本当か・・・・・・・・・全く。こっちを立たせれば、もう一方が立たないというか。」
CUEウェル 「・・・・・・・まぁ、オッサンと虎じゃ、同じことを言っても下品度が違うってことなんでしょうね。」
<『死刑囚042』のコーナー予定リスト>
 ・各話感想(対談形式)
 ・キャラ辞典
 ・時間軸表
カズヤ 「各話感想って・・・・・全部で29話あるらしいぞ。1日2話ペースでも終わらないでやんの。これをアップし終わったら、すぐに始めないとならないってことじゃないか。昨日まで必死にジャンプ感想やってたばかりなのに、大丈夫か?」
CUEウェル 「それは、アチラさんで既に対策を練っているそうです。」
カズヤ 「・・・・・・・・・・・・・・ほぅ」
ミノル 「あとはキャラ辞典と、それに使うアイコンか・・・・・・・・モアの要望だと、今回のアイコンは掲示板では使わないようにとのことなのだが。」
CUEウェル 「えぇっ!!マジっすか!必死で描いていたのに掲示板に使えないなんて・・・・・・・・ショックだ。」
ミノル 「以前から掲示板のアイコンの外部サーバーからの読み込みは問題化されていたので、極力なくしていく方向にしたらしい。掲示板アイコンで客寄せしていた『サカ猿2』を知る者としては、寂しい気持ちになるよな。」
カズヤ 「・・・・・・・・・・・・・・アイコン描きはもう始めてんの? これこそ、物凄く時間かかる作業だもんな。キャラ数はまだ分かってないんだろ?」
CUEウェル 「そうですね、もう始めてます。モアさんの提案で、今回は“キャラ数を絞ってバストアップの画像を作る”ということになりました。だからメインキャラだけを描くことになるっぽいです。」
ミノル 「バ・・・バ・・・・・・バストアップって!! CUEウェルくんは下品だな〜。」
CUEウェル 「違いますよ!下品な意味ではないです。胸から上を収める構図のことをバストアップと言うんですよ!!」
カズヤ 「じゃあ、今までの顔だけの構図は何て言うんだ??」
CUEウェル 「え・・・・・・普通にアップで良いんじゃないですか?」
カズヤ 「そうなのか?本当にそうなのか??」
CUEウェル 「・・・・・・・・自信はないですよ。」
ミノル 「まぁ、そんな用語覚えていても一銭の得にもならないしな。キャラ辞典は、数えてないけど50人くらいか? 1日4人は書きたいところだ。」
カズヤ 「んー。でも、キャラ辞典って各話感想終わってからの方が書きやすそうだよな。なので、6日間で各話感想終わらせて、7日間でキャラ辞典で良いじゃん。」
CUEウェル 「29話の感想を6日間で・・・・・? 1日5話ですか。死ぬんじゃないでしょうか、マジで。」
カズヤ 「それと並行して、1日2キャラはアイコンのペン入れまでは終わらせておきたいな。これまでに描き終わったのは何人なんだ、CUEウェルくん?」
CUEウェル 「・・・・・・・・まだ1人です。」
カズヤ 「マジか? それで本当に間に合うのか〜?」
CUEウェル 「・・・・・・・・・コイツ・・・・・・自分は文句言うだけだからって。」


まだ途中です
カズヤ 「あぁ、ロイ・マスタングか。なんで『死刑囚042』のコンテンツに大佐を描いたんだ?」
CUEウェル 「ちげーよ。てめ、はっ倒すぞ。」
ミノル 「これってサイズ幾つ?」
CUEウェル 「表示されてるのは200×218ですが、元は558×609です。故あって、ベタはまだ塗ってません。これは進行状況に合わせてやっていこうと思います。まずは全員分の線画を揃えないと・・・・・・」
カズヤ 「メインキャラ全員分って言うと・・・・・田嶋、椎名、ゆめ、あやの、真崎、笹塚、刑務官さん・・・・・・あと、誰がいたっけ?」
ミノル 「みらいちゃんは忘れるな―――ッ!!」
CUEウェル 「そうですね。みらいちゃん、まりあちゃん辺りで打ち止めにしておきます? 残りのキャラは時間が余ったらということで。どう考えても時間が余るなんてことはありえないですけどね!」
カズヤ 「これ描くの、どれくらい時間かかったの?」
CUEウェル 「3時間です」
カズヤ 「3時間×9人=27時間・・・・・・・・・・ひょえ――っ!」
ミノル 「各話感想・・・・・・1話、1時間半で書くとして―――1.5時間×29話=43時間半。ひょえ――っ!」
CUEウェル 「それを6日間で終わらすためには、1日7時間以上必要ですね。日記書く暇があるんでしょうか・・・・・・・・」


<本日の進行状況>
 ・刑務官さんの線画完成

 続く










第8章:あとはひたすら作るだけ〜
← マジで参加できない(間に合わない)かも知れません
ミノル 「第2回!『死刑囚042』の感想をどうやって盛り上げていくか会議〜!」
カズヤ 「いぇーい」(パチパチパチパチ)
CUEウェル 「・・・・・・・・・・・・・・」
ミノル 「オイ!何だ、CUEウェル君。ノリが悪いなー。」
CUEウェル 「ミノルさんも一日中PCと机に向かって『死刑囚042』のことばかりやってみなさいよ。あれだけ好きだったみらいちゃんも、当分は観たくなくなりますよ・・・・・・・げんなり」
ミノル 「おぉっ!ということは、みらいちゃんの模写アイコンが完成したのだな!来たぞ―――っ!!」
CUEウェル 「それは置いときまして、まずは1巻の各話感想が書き終わったのでそちらから。」

『死刑囚042』1巻・各話感想

CUEウェル 「もちろん、後から書き直す部分もあるので暫定的な公開ですけどね」
カズヤ 「・・・・・・・普通だな。よくも悪くも、毎週やってたジャンプ感想と一緒というか。」
CUEウェル 「文句あんなら、カズヤさんが作れば良いんです。」
ミノル 「まー、感想というのはそういうものだろ。『何に』ついて感想を書いても、変わらない自分のスタイルがあってこその感想書きだと思うよ。」
CUEウェル 「おぉ!さすが、ミノルさん。分かってくださるー」
ミノル 「だから!早くみらいちゃんの模写アイコンを見せてくれ!」
CUEウェル 「・・・・・・・・・・・・・・・」



ミノル 「うぉっ、うぉっ、うぉっ・・・・・・・・」
CUEウェル 「何でも良いから喋れ。」
カズヤ 「うん、まぁこんなもんじゃないか。似てなくはないし、似すぎてる訳でもない。」
CUEウェル 「何か釈然としない評価だな・・・・・」
カズヤ 「でも、世間の評価なんてそんなもんだぜ。自己評価なんて何のアテにもならず、自分が全然頑張ってないところが評価されたりするもんだ。そういう覚悟を今のうちから持っといた方が良いってことだよ。」
ミノル 「顔が似てなくても、貧乳だから許す!!」
CUEウェル 「そんなに顔が似てないんすか!!?」


<本日の進行状況>
 ・みらいちゃんの線画完成―――残り7人
 ・1巻の各話感想終了(4話)
カズヤ 「って、オイ!3日間あって、まだここまでしか終わってないのかよ!!予定の3分の1しか進んでないじゃねえか!」
CUEウェル 「ホントにねぇ・・・・・・どうしたら間に合うんでしょうか?」
ミノル 「そこでだ。同じカンコン参加者の人達の状況を探ってみた。これを見て「自分はまだマシ」と思うか、「こんな風にはなってはいけない」と思うか―――全てはCUEウェル君次第だ!」


カンコン用特設ページ「キンコン♪カンコン♪
 『フーセン掘っ立て小屋』さん
CUEウェル 「あちらはまだ何の感想をするかも決まってないどころか、大喜利が始まって楽しそうですよ。」
ミノル 「そうだよなー。本当に楽しそうだ・・・・・・・このまま締め切りの日まで大喜利やってくれれば、ライバルが一人減って楽になるのになぁ。」
CUEウェル 「えー、何そのポジティブなんだかネガティブなんだか分からない発言。」
カズヤ 「つうか!良いのか、ウチのことがネタにされてるぞ!アンケートの得票数が少なくてバカにされてるぞ!」
CUEウェル 「それは被害妄想です・・・・・・・良いんです。あちらは「面識ないのに」と仰ってますが、ウチは半年前からリンク貼ってる“いわばファン”なのですから。ネタにしてくれるだけで幸せなもんですよ・・・・・・」
ミノル 「よし!じゃあ、ここはファンとしてアイディアを送ってあげようじゃないか!」
CUEウェル 「おー、良いじゃないですか。こうやって交流持つことのは良いことですよ。」
ミノル ウチが作った『死刑囚042』の感想コンテンツの感想を書くってのはどうだ?」
CUEウェル 「どうだも何も・・・・・僕ら自身が間に合うかも分かってないのに、この段階でそんな企画を提案しても―――」
ミノル 「もちろん意図は他にあるのだよ。ウチらのコンテンツも完成は多分ギリギリになる。2月の19日か、20日―――その辺りになるだろうな。つまり、ギリギリに完成すればするほど、Kfさんが感想を書く時間が短くなる!」
カズヤ 「おぉっ!これでライバルが一人減った!優勝がまた一歩近づいた!!」
ミノル 「おぉ―――ッ!!優勝は我々のものだ―――!!」
CUEウェル 「腐ってる・・・・・腐った大人がここにいるよ・・・・・・・」

 続く










第9章:「終わり良ければ全て良し」ではないのが個人サイト
← 参加したぜ!バカ野郎!!
メイ 「カンコン参加がようやく終わりましたー。今日は反省編で、この企画の締めを行いたいと思います。」
カズヤ 「いやぁ〜、ジャンプ感想に対するクレーム対応で一日が潰れた時はどうなるかと思ったが、なんとか間に合ったな。良かった良かった。」
CUEウェル・灰
メイ 「はっ!!CUEウェルさんが疲労の余りに石化している!」
CUEウェル・灰 「大丈夫です・・・・・・・かろうじて・・・・・喋ることは出来そうです・・・・・・・・」
メイ 「しかも文字色が薄くて読みにくい!普通にメーワクだ!!」
CUEウェル 「分かりましたよ。元に戻りますよ。いや、ホントにしんどかったです。僕、これを作り始めてから3週間くらい・・・・・・・・昨日久々にGパン履いて、その間ずっとバイトに行く服と部屋着しか着ていなかったことに気付きました。2月に入ってから何処にもお出掛けしてなかったということなんですよ!」
カズヤ 「なんだって――――――!!」
CUEウェル 「生活費とか電話代とか国民年金とか、そういう毎月絶対に定額を払わなきゃいけないお金を除くと―――僕の1日〜22日までの出費は1960円でした。中学生より金使ってない自信があります。」
メイ 「なるほどねぇ・・・「お金のかからない趣味」を探している人にはサイト作りをオススメしましょうか。石化するけど。」
カズヤ 「・・・・・・・でもさ。某所で「何処がスケジュール管理能力が高いんだ。行き当たりばったりじゃねえか」とネタにされてたぞ。そりゃ、ここまで切羽詰ってたらそう見えるよなぁ。」
CUEウェル 「まぁ、アレは「そんなに心配しないでね」的な発言だったんですが・・・・・・・・絶対に間に合うという確信の下で始めたのも確かです。全3巻〜5巻くらいの完結漫画なら集中すれば1ヶ月で終わるという、『幽白』『海猿』ページを作った経験から基づいた根拠があったんですが―――」
カズヤ 「その割にゃ、ギリギリだったじゃねえか」
CUEウェル 「んーと、一つには「対談形式を甘く見ていた」ということですね。ジャンプ感想で対談形式をやって、『042』でも対談形式をやってというのは自分の中のダメージがどんどん溜まっていく作業でした。そもそも対談形式なんて、自分の人格を幾つも切り離す作業なんですよ。あれをずっと続けてたら精神が壊れます。」
メイ 「・・・・・・・なんか暗い話ばっかりですね」
CUEウェル 「あとは、2月分のジャンプ感想は最初から休むつもりでスケジュール組んでたんですよ。それをちょっとカッとなって感想書いたことで、そこら中で叩かれまくって、謝って―――で、2日つぶしました。もう本気で間に合わないと思いましたよ。」
カズヤ 「自業自得なんだけどな」

○ ガラリと変わったキャラ辞典
メイ 「暗い話が続いてるんで明るい話を。今回のB sideは今までのソレとは趣向を変えてきましたよね。アイコンのサイズが一定でなかったり、メニューの位置を変えたり―――」
CUEウェル 「これは「何故Jドリームページを挫折したのか」にも関わってくるんですが、B sideって制約が多かったんですよ。模写アイコンは100×100じゃなきゃダメだとか、白黒じゃないと量こなせないとか。そういう妥協を一切除いて作ってみたらどうだろうと言うことで始めたんで・・・・・・・これが最後のB sideですからね。やりたいことは全部やりました。」
メイ 「アイコンの背景色と表の背景色をあわせたことで、ページとの一体感が増しましたよね。あと、今までの名前順じゃなくなったので辞典というより「設定資料集」みたいな趣になりました。」
CUEウェル 「その辺も「サイトを作るってどういうことなんだろう」と原点に立ち返って考えた結果、データも大事だけど、まず小奇麗な印象を与えないと読んでもらえないなぁと思って変えたんです。個人的には気に入ってるレイアウトだったり。」
カズヤ 「しかし・・・・・・肝腎の模写アイコン自体はなぁ。ゆめが『恋風』の七夏みたいだった。」
CUEウェル 「ぐっ・・・・・・言わせておけば!今回のアイコンは不満だったものの方が多いです。納得いってる田嶋のなんかも、1度ボツにして描き直したやつですしね。頑張って描いたみらいちゃんも顎〜頬のラインを失敗しましたしね!文句あっか、こんちくしょ―――う!!」

○ 必殺のヘッダーメニュー二段重ね
CUEウェル 「これが今回の『042』ページで最大のヒットだと思います。僕は前サイトからメニュー表示をどうするのかをずっと思慮してきたんですが、大まかなメニューはヘッダーで、B sideのメニューは横に置くと決めてきたんです―――が、これだと幅が随分と削られ、データ系のページは見栄えが悪くなってしまう。そこでヘッダー二段重ねですよ。」
カズヤ 「そんなに気に入ってるなら・・・・実際の評判はどうなんだ?」
CUEウェル 「誰も・・・・・・何も言ってきませんね・・・・・・・・まぁ、レイアウトとかユーザビリティとかを誉めてくれるのってサイト持ちの人くらいですから〜♪」

○ 総括
メイ 「とまぁ・・・・・カンコンは今、他の作品と一緒に紹介されてるところなんですが・・・・・実際、手ごたえ的にはどうなんです?」
CUEウェル 「・・・・・・・・・いやぁ、もう最初から優勝はムリだと思ってましたよ。まだ他の作品全部は観てないんですけど、やっぱ凄いのは凄いですよ。」
メイ 「そうですか・・・・・・残念です。いやね、『アンダンテ』の瑞希さんからこんなコメントが届いていたんですよ」

「いっそカンコンで優勝したら自分へのご褒美としてQウェルに戻す、ってのはどうですか?」

CUEウェル 「ムリじゃ――――――!! あのですね。世の中には僕なんかよりずっと頑張ってる人がいるんですよ? カンコンのために9800円払ってDVD買った人とかいるんですよ。ウチなんかむしろ金貯まってるっつーの!」
カズヤ 「てゆうか、自分へのご褒美が「元の名前に戻る」って発想が素晴らしい。この女、凄い大物になるか、凄いどうしようもないのになるかのどっちかだな。」
メイ 「何を偉そうに・・・・・・・・・でも、じゃあずっとCUEウェルさんのままで良いじゃないですか。この応援、きっといつかは村上かつら先生に届きますよ。」
CUEウェル 「ホントに応援してるとは思われないでしょうよ・・・・・・・」
カズヤ 「・・・・・・・・と、思ってたんだけどよ。なんだかカンコンの方が急展開になってるぞ。とりあえず過去ログを遡って紹介していこうと思う。」

<1月2日か3日>
 ・リアルタイム更新中―――Qウェル:リンク集のコメントにて、カンコンについて「ウチも参加したいけど、ここの投稿は死ぬほどレベル高いのでビビり中。」と書く。
<1月7日>
 ・Qウェル:「カンコン参戦への道」を開始。まだ悩み中
 ・ありさ:「本人が参加しようか悩んでいる時に主催者が勝手に参加表明させたらどうなるだろう…そんな私の知的好奇心を満たすため、Qウェルさんがエントリー。」
 えぇぇぇぇ―――!!?
<1月8日>
 ・Qウェル:自身のエントリーなど知らず、ネタでHNがCUEウェルに変わる
<1月10日>
 ・CUEウェル:Web拍手にて、自分が無理矢理エントリーさせられてることを知る。「自分はCUEウェルなのでQウェルという男のエントリーなど知らない」と主張。これが全ての始まりだった・・・・・
<1月11日>
 ・ありさ:
「このサイトではQウェルさんのゴーストを募集しています。我と思わん方は上のメールフォームから私にご連絡ください。待っています。」
 知恵比べは未だ続く・・・・・・・・
<1月12日>
 ・Qウェル(偽)さんが颯爽と登場。正体は不明。動機も不明。何もかも不明・・・・・・
 ・CUEウェル:ノロウィルスでぶっ倒れ、それどころじゃなかった
<1月14日>
 ・CUEウェル:ようやく偽者に対してリアクション
<1月15日>
 ・CUEウェル:感想スタイルは「B side」でいくことが決定。
<1月17日>
 ・Qウェル(偽)さんの(偽)は「人の為」であることが判明
<1月20日>
 ・CUEウェル:感想を書く作品の投票開始―――
<1月26日>
 ・CUEウェル:『042』コンテンツ作成開始・・・・・・・当分は潜ることに。
<2月2日>
 ・Qウェル(偽)さん:「なんかもうめんどくさくなってきたので、ありささんがかわりにQウェル(偽)をやってくれませんか?」
 なんだって―――!!?
<2月18日>
 ・Qウェル(偽)さん:手紙のPSを利用して棄権。てゆうか、土壇場で棄権する人多すぎて笑った
<2月19日>
 ・CUEウェル:コンテンツ完成。同時に(偽)さんの棄権を知り、「(偽)さんに勝ったら元のHNに戻る」つもりだったので愕然。どうやった元のHNに戻れるのか本気で悩む。
<2月22日>
 ・
真・Qウェル(偽)さんが参戦!!
メイ 「長ぇーよ」
カズヤ 「しかし、これでCUEウェル君が「勝てばQウェルに戻る」、「負ければCUEウェルのまま」ということが決まったな。」
CUEウェル 「えぇっ!?負けたらずっとCUEウェルのままなんですか!?これ文字を6文字も消費するのでWeb拍手とかに使いにくいんですよ!「早く戻ってくださいね」なんて声も届いているっていうのに!!」
カズヤ 「という訳で、今回はここまで―――」
メイ 「えっ? タイトルにあった「終わり良ければ――」みたいな話はどうしたんですか? 全然触れてないじゃないですか!」
カズヤ 「まぁ、全てはカンコンの結果が出てからで良いんじゃないの?」
CUEウェル 「あ、またこのパターンですか・・・・・・・・・という訳で、次回こそ本当に最終回っぽいですよ。僕は元のHNに戻れるのか、優勝者は誰なのか、サイト作りとは一体何だったのか・・・・・・こう御期待!!」

 もうちょっとだけ続くんじゃ










最終章:「終わり良ければ全て良し」ではないのが個人サイト<後編>
← 参加したぜ!バカ野郎!!
メイ 「いやぁ、色々あったとは言えカンコン参戦日記・・・・・放置させ過ぎにも程があるでしょうが。」
モア 「カンコンの結果発表と、真・Qウェル(偽)さんとの対決(詳しくはコチラ)、オチ1の再開に、ホワイトデー4コマ、ジャンプ感想の終了とかなんとかかんとか・・・・・いろんなことがあったもんねぇ」
Qウェル 「そうなんですよ!とうとう僕のHNがQウェルに戻ったんですよ!良かった―――」
メイ 「まぁぶっちゃけて、HNを変えていた意味も分からなかったですしね」
Qウェル 「お前のせいでCUEウェルになってたんだろうが―――!!」
モア 「という訳で、カンコン参戦日記の最終回ね。カンコン参加の反省もさることながら、今日は個人サイトを作るってことが何なのかってことも考えてみようと思ってる。」
Qウェル 「あれ・・・・・・カズヤさんは今日はお休みですか?」
モア 「・・・・・・・・・・」
メイ 「・・・・・・・・・・・・・・・・」
Qウェル 「?? 何故、目を逸らす?」

○ 数字主義だけが全てではないのだよ、ホリエモン
モア 「さて、メイ。アナタが―――そうね、映画監督になったらどんな映画を作ろうと思う?」
メイ 「は?いきなし何を言ってるの?」
モア 「映画監督でなくても良いや。漫画家でも、小説家でも―――アナタがそういうものを作る人だったら、何を目指してモノを作るかな?」
メイ 「そりゃぁもう、その年の興行収入1位を目指すよ!んで、豪邸を建てる。」
Qウェル 「映画を作るって目的が、いつの間にか豪邸を建てる手段へと成り代わってますが・・・・・・・・」
モア 「まぁ、それでも構わないと思う。売れる映画、お客さんの入る映画としてナンバー1を目指すのは正しい道ではあるからね。でも、残念でした。その年は宮崎アニメの新作が公開される予定なので、興行収入1位は目指せそうにありません。さあ、どうする?」
メイ 「制作スケジュールが遅れるように、スタジオジブリに小包爆弾を・・・・」
Qウェル 「オイ!」
メイ 「冗談ですよ、冗談―――でも、今の日本で宮崎アニメを越える観客動員は起こせそうにないね。じゃぁ、漫画家に転向して売上げ1位を目指そうかな。」
モア 「そっちの方が難しいよ・・・・・・1億部売った『ONE PIECE』を超えるためには、小学生〜大人までの幅広い層に支持されなきゃいけない・・・・」
メイ 「な・・・・・! じゃぁ、とりあえず極秘の諜報機関を設立して『ONE PIECE』の生原稿を強奪するところから始めなきゃ」
Qウェル 「もう何が何だか分からんな・・・・・・・・」
モア 「とまぁ、こんな風に―――映画でも漫画でも、どんなクリエイティブな仕事であっても。数字で結果を残すのは難しいんだ。「1位を目指す」というのは極端だとしても、売れるものを作ることって本当に大変だもの。」
メイ 「じゃぁ、どうすれば良いの? 映画監督なんて引退して田舎で結婚相手でも探せばいーの?」
Qウェル 「まぁ、そういう結婚生活も素晴らしいものではあります。相手がいればの話だけど・・・・・・」
モア 「うん。だから、ほとんどのモノ作りのプロたちは「売れるもの」ではなくて「自分が満足できるもの」を作ろうとする。モノ作りの仕事って、仕事でもあるけど、自分の存在価値を証明するものでもあるからね。」
メイ 「ふーん・・・・・「売れるかどうか」で映画を作るよりも、「自分が撮りたいものを撮るんだ」という気持ちで映画を作るべきだってことか。いや・・・ホントのプロはどっちも大切にしなきゃいけないんだけどね。アマチュアの段階で「売れるかどうか」を考えちゃいけないってことだよね!」
Qウェル 「なるほど!サイト作りも同様に、結果だけ求めるんじゃなくて、自分が満足できるものを作れってことですか!」
モア 「いんや、逆。個人サイトに限っては、これには当てはまらないってことが言いたかったの」
Qウェル 「へ?」
モア 「個人サイトだけは、「自分を満足させるカンペキなもの」は作っちゃいけないのよ」

○ 未完成なモノだけが人を惹きつける
モア 「喩えばね・・・・・「自分を満足させるカンペキな」映画が出来たとする。そして、それを公開するとあれよあれよと評判が高まって観客が集まったとする。その時点で映画は成功だよね。」
Qウェル 「そりゃそうでしょう・・・・・・いや、サイトだって観客が集まれば成功でしょ?」
モア 「でも、サイトの場合―――「自分を満足させるカンペキな」コンテンツができて、それが話題になって人が集まるだけじゃダメなんだよ。映画とサイトの違いってなんだと思う?」
Qウェル 「違いも何も―――共通点の方が少ないですが・・・・・」
メイ 「!! そうか、映画は観客が入った時点で入場料が手に入ってるから目的は達成してるんだ!」
Qウェル 「え・・・・・・・・?」
モア 「そう。映画の商業的目的はいっぱいあるだろうけど、その最も重要なものが入場料として利益を確保することだと思う。漫画も小説もそう。買ってもらうことが第一・・・・・・では、サイトは?」
Qウェル 「・・・・・・・それこそいっぱいあるでしょう。色んな人と触れ合うのが目的だとか、パンツが送られてくるのが目的だとか、情報交換とか、広告収入とか・・・・・・・でも、これらって全部―――」
モア 「全部?」
Qウェル リピーターを呼ぶこと。この目的に直結しているんですね・・・・・・・・」
モア 「そう・・・・映画館まで行ってお金払ってその映画を観るのは1回・・・・多くても2〜3回でしょ。漫画もそう。普通の人は1セット全巻を集めるけど、『G戦』1〜3巻を3セットも買うって人はそうそういない。」
メイ 「でも、サイトの場合は・・・・・・・定期的に人を呼ぶことを目的にしているんだもんね。その為に、定期的な更新を自分に課すサイトさんも少なくない。」
モア 「うん。だからね、カンコン用のコンテンツを作ったときに「自分が満足できるものを作ろう」と目標設定をしたことは、今から考えると大きな失敗だったんだよね。」
Qウェル 「・・・・・・・・・・」
モア 「ウチのサイトで言えば―――B sideみたいなコンテンツを数ヶ月に1作品のペースで公開しても、定期的に人は集まらない。だから週1で雑誌の感想を書いたりする方が、コンスタントに人を集めることが出来る―――つまり」
Qウェル 「・・・・・・・・・・! な、なんだか・・・・・・今から、とても耳にしたくないような発言を聞くことになりそうなんですが・・・」
メイ 「う うん・・・・凄く聞きたくない」
モア 「ゴホン! じゃ・・・・結論を言うわよ。結果的に言えば、B sideみたいなスタイルの個人サイトは人を集めるには不向きだったということよ!!」
Qウェル 「うわー、ぶっちゃけちゃった」
モア 「個人サイトで人を集めるためには「即時性」「継続性」こそが重要なので、完結した漫画のデータや感想を作りっ放しっていう『漫結』は企画段階からムチャだったんじゃないかなぁと思う訳よ・・・・・・・」
メイ 「ぜ・・・・全否定しちゃいましたよ。」
モア 「なので―――カンコンでの惨敗&不評というのは必然だったのかなぁと思う。優勝したかがみさんの感想が(ある意味で)時事ネタだったのも、それを裏付けているような気がするよね。」
Qウェル 「で・・・・・・・・結局、このコーナーの結論としてはどんなものになるのでしょう」
モア 「“今回の失敗を活かして、明日こそは―――”とダイレクトに繋げることが個人サイトの長所だと思う。「終わり良ければ〜」ではないように、「終わり悪くても挽回のチャンスが与えられる」のが個人サイトなのよ。」
Qウェル 「確かに・・・・・映画作りは1回コケると、復帰までの道のりは果てしないですもんね。それに比べれば遥かに楽にリベンジ出来ますよね。」
モア 「だから、次に作るサイトは「継続性」という部分にこだわって作ってみようかな――なんて思っている訳だ。」
メイ 「へぇ・・・・・・・・・・・・え?次に作るサイト? 喩え話だよね?だよね?」
モア 「さぁ。」
メイ 「何!?この、後味の悪い終わり方は!? このサイトは何処行くの?どうなるのよ―――!?」

 






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