少年ジャンプ45号 2004年10月4日発売
230円
 ブリーチワンピ読みきりアイシデスノWaq Waq銀魂武装錬金


メイ 【メイプル】
 『サカ猿2』を影で牛耳る三人娘の一人。三人の中では最も地味だったが、地道な努力が評価されて感想レギュラー入りした将来有望株。好きな漫画家は村上かつら。
ミノル 【ミノル】
 『サカ猿2』よりゲスト出演。管理人の7つある人格の一つ。幼女好きで、理屈っぽく、話が長い。“現実では友達になれそうにない”代表例とも言える。得意技は土下座。
カズヤ 【カズヤ】
 『サカ猿2』よりゲスト出演。管理人の7つある人格の一つ。荒い語調が特徴だったが、前回の感想にてソレすら奪われる。彼のアイデンティティはいずこへ・・・・



メイ 「お久しぶりです!『サカ猿2』の閉鎖から4ヶ月、とうとう私も戻ってきました!メイプルです!」
ミノル 「思えば『サカ猿2』の終盤、いろんなことがあった。ミサの眼が隠されていた意味は未だに分からないし・・・私が更迭される必要性などなかったはずなんだが・・・・・・」
メイ 「そんな古い話されても、誰も覚えていないと思いますよ。」
ミノル 「そうだな。昔のことは水に流して、今日から新しい感想を演出していこうじゃないか!」
カズヤ 「俺らが登場していられるのも、サイト本公開までの短い間だけだけどなメェ」
メイ 「??・・・・・・・ま、まぁ何ていうか。モアの話によると、先週の感想は『漫結』始まって以来最高のアクセス数だったらしいですよ。やっぱり、私たちのやってきたことは無駄じゃなかったんですね。」
カズヤ 「そうだろうメェ。久々の対談形式ってことで、いろんな人が注目してくれたみたいだメェ。」
ミノル 「??・・・・・・・・しかし、風の噂によると、あまりにハジケすぎた感想だったから賛否両論が真っ二つだったとも聞いた。一体どんな感想だったのだろうな?」
カズヤ 「抽象画を描いたり、『ブリーチ』のアニメ化を心配したりしてたメェ
メイ 「・・・・・・・・・・・」
ミノル 「・・・・・・・・・・・」
カズヤ 「まっ・・・・・・・・・先週の感想を絶賛してくれた人は、俺の復活を喜んでくれていたみたいだけどなメェ」
<注:あくまでカズヤさんの主観です。そんな事実はありません>
ミノル 「・・・・・・・・・・・」
カズヤ 「じゃあ、お前らも気合を入れて、今週の感想を行くぞー!メェ」
メイ (・・・・・・・・・・・・・・・・・誰なんだ、コイツは??)
ミノル
『BLEACH』 久保帯人
メイ 「アニメ化に向けて2週連続巻頭カラー&表紙の後半ですね。漫画家さんにとっては体がしんどいでしょうが、アニメがヒットするかどうかが億万長者になれるかどうかの別れ道になるんで、耐えしのいでもらいたいです。」
ミノル 「・・・・・・とりあえず繋いで写真撮ってみた。こう見ると、1枚絵としても十分に魅力ある絵だよな。まさに今や絶好調の作家さんだけある。」
カズヤ 「でも、“一護が狙うは一護だった!”ってオチはどうかと思うぞメェ」
メイ 「カズヤさん(?)は本当に一言多いですねー。良いじゃないですか、本編の方もテンション上がりっぱなしですよ。」
ミノル 「一護の復活・ルキア救出だけでも盛り上がるのに、ここにきて浮竹・京楽の二隊長が味方サイドに。この二人は自分の信念で行動していたから“いつかはこうなる”と思っていたが、このタイミングで、しかも「この色男」ときたもんだ。盛り上がらざるを得ないだろう。」
メイ 「双極を破壊した装置、どうやら斬魄刀のエネルギーをこめて捕らえたものを破壊するってものっぽいですね。隊長二人が両側から斬魄刀を突き立てるコマが格好良かったです!久保先生、ノリノリですよ。」
カズヤ 「引っ張ってきただけあって、この2週間は見事のもんだったメェ。そして、これを機に作中の勢力図が激変したなメェ」
ミノル 「・・・・・・・・・・・カズヤくん(?)の言うとおり、八番隊と十三番隊がこれでルキア救出組(死神にとっての反組織組)になった。十一番隊は前から味方サイドだから、三つの隊がこちら側という訳だな。」
メイ 「ふむふむ・・・・・・・平隊員は戦力にならないだろうから考慮しないとして、問題は隊長・副隊長クラスですね。」
カズヤ 「とりあえず、表にしてみたメェ」
反抗サイドメェ 組織サイドメェ
双極周辺メェ 一護、ルキアメェ
京楽、七緒メェ
浮竹、仙太郎、清音メェ
山本元柳斎メェ
砕蜂、希千代メェ
卯ノ花、勇音メェ
白哉メェ
剣八周辺メェ 剣八、一角、弓親メェ 狗村、鉄左衛門、檜佐木メェ
走ってる組メェ 恋次、やちるメェ
織姫、チャド、石田、岩鷲メェ
荒巻(だっけ?)メェ
不明組メェ 市丸、イヅル(ルキアを挑発?)メェ
日番谷、乱菊(とりあえずターゲットは市丸だ!)メェ
雛森(とりあえず敵は日番谷だ!)メェ
メイ (・・・・・・・・・うわぁ。せっかくの素晴らしい表なのに、一点のせいで全部台無しだぁ)
ミノル 「・・・・・・なるほど、これで隊長は十三人全員が出張っている訳だな。東仙は倒れているし、マユリは回復待ちだし。問題は、こうしてまとめてみると、走ってる組に出番がないことがますます明確になってしまったことか。逆に十三番隊の3人は何かをしてくれそうな期待ができるな。」
カズヤ 「この時点で山本元柳斎まで戦うとも思えないし、戦力的には反抗サイドの方が充実しているってのが不安要素だメェ」
ミノル 「うむ、そうだな・・・・・・さすが、良い仕事をするなぁ。こんな仕事、カズヤくんにしか出来ないよなぁ。だって・・・ほら、カズヤくんは口だけでいつも何もしていなかったし・・・・・・そうだよ、カズヤくんにはこんな仕事・・・・・出来る訳、ないよね・・・・・ということは・・・・・・・誰なんだ、お前!!?
メイ (・・・・・・・・・・・・・・うわぁ。無茶苦茶な論理できり出したよ)
カズヤ 「何を言ってるんだ!メェ 俺はカズヤだよ!メェ 半年近く一緒にジャンプ感想をやっていて、俺のことを忘れちゃったって言うのかい?メェ そんな、薄情にも程があるよ!メェ」
ミノル 「カズヤくんはそんなメェメェ言ってたりしなかった!お前はニセモノだろ!私には分かるんだ!」
カズヤ 「良いじゃないかメェ。羊なんだから語尾にメェメェつけてたって!メェ それとも何か?メェ メェメェ言っていたら都合の悪いことでもあるのか!?メェ」
ミノル 「ぐっ・・・・・・・メェメェ言ってたら・・・・・・メェメェ言ってたら・・・・・・・・・・・メェメェ言ってたら、女々しいじゃないか!
メイ (・・・・・・・・・うわぁ。ダジャレで締めくくったよ。)

『ONE PIECE』 尾田栄一郎
メイ 「さぁ、こちらも絶好調の『ワンピース』です。張られていた伏線が徐々に明らかになっている最中なんでしょうか? 生半可な気持ちで読んでいると、状況がさっぱり分からなくなりそうです。」
ミノル 「ミスリードを考えずにまとめてみると、
・ロビンはCP9の一員
・CP9は世界政府の暗躍部隊
・世界政府はアイスバーグの持つ“アレ”を狙っている
ということか。この論理だとロビンが世界政府と繋がっているということで、いろいろと矛盾が生まれそうなんだが・・・・・・」
カズヤ 「ロビンは指名手配されてるんだよなぁメェ・・・・・・・あれ?クロコダイルは七武海だから世界政府公認だっけメェ。あの時は指名手配とかはどうなっていたんだっけ?メェ」
メイ 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・カズヤさん。貴方がカズヤさんであるかは心底どうでも良いんですけど、貴方が喋るとイチイチ読みにくいんで黙ってて下さいよ。」
カズヤ 「なっ!メェ 酷いメェ・・・・羊にだって人権があるのにメェ」
ミノル 「もう言ってること滅茶苦茶だぞ。」
メイ 「私はジャンプ歴が短いんでロビンさんの過去とか知らないんですが、ロビンさんがCP9という暗躍部隊であると矛盾が生まれてくるってことですか?」
ミノル 「・・・・・・・・・・・どうだっけなぁ。」
メイ 「オイ。」
カズヤ 「ロビンの過去って、“幼少時に指名手配→青年時にクロコダイルに取り入った”としか判明してないんじゃないっけ?メェ だったら、その間に暗躍部隊に入っていても矛盾はしないんじゃないのか?メェ」
メイ 「・・・・・・・・読んでいる人はイライラしてるだろうなぁ。それはともかく、世界政府とCP9が繋がっていたとしても、利害が一致してるだけの関係かも知れないですよね。理念とかは別にあるから、政府が追っている指名手配犯でもメンバー入りできるって感じで。」
ミノル 「アイバーとウエディがLと繋がっているようなものか。確かに、それなら矛盾はしないか・・・・・」
カズヤ 「フランキーはどうだ?メェ 読者的には好感度が上がっているので、仲間になっても良い位置に来たとおもうんだけどなーメェ。」
ミノル 「フランキーが仲間になるためには、ウソップとのイザコザを解消させなきゃならないだろう。だから、ウソップが仲間に戻るなら可能性はあるんじゃないか?」
メイ 「えー・・・・・・・・・・・そうか、ウソップさんとフランキーさんが和解すれば、セットで仲間になる(戻る)という展開もありえますね!」
ミノル 「例えば、ルフィ一味の大ピンチ。そこに現れるは、メリー号で駆けつけたウソップ&フランキー!わだかまりとイザコザを越え、仲間のために駆けつける!とっても熱い話じゃないか!」
カズヤ 「じゃあ、ウチとしては“フランキー仲間説”と“ウソップ復帰説”を唱えておくってことで良いか?メェ」
ミノル 「おぉ、良いだろう。カズヤくん、キレイに締めくくったなぁ。さすがだよ。こういう仕事はカズヤくんにしか任せられないよなぁ。肝腎なところをビシッとしめてもらうには、ズバッと断言してくれるキャラじゃないと。だから、メェメェ言ってんじゃねえよ!
メイ 「・・・・・・・・・うわぁ。さっきと同じ展開でキレた。」
カズヤ 「羊がメェメェ言って、どこが悪い!メェ そもそも「口調が偉そう」と叩かれたのは、むしろミノルの方だろうメェ。お前こそ語尾になんかつけたらどうだ!メェ」
メイ 「・・・・・・・・・メェメェうるさくて、怒っているのかも分からん。」
ミノル 「なんだと・・・・・・・よし、分かった!語尾に泣き声をつけようじゃないか!それで満足だな? よし、いくぞ・・・えーっと・・・・・・・・・・あれ?虎の泣き声って何だ?」
メイ 「さぁ」
カズヤ 「さぁメェ」

『みえるひと』(読みきり) 岩代俊明
メイ 「青マル・赤マルで大好評だった岩代先生の本誌初登場です。満を持しての登場らしく、さすがのクオリティですね。他の感想サイトさんたちの評判も、否定的な意見はほとんど見られませんでした。」
ミノル 「これを読むと、今のジャンプの連載予備軍には凄い新人がいっぱいいると思わされるよなぁトラトラトラ」
カズヤ 「・・・・・・・・・」
メイ 「・・・・・・・・・・」
ミノル 「特にホラー系は幅広く存在するよなトラトラ。『World_4u』『ムヒョとロージー』『ネウロ』、そしてこの『みえるひと』トラトラ。絵柄も切り口もスタンスもそれぞれ個性があって面白いけど、ホラーなんてジャンプ1冊でそう何本も連載できる訳じゃないよなトラトラトラ。」
メイ (・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・帰りたいよぉ)
カズヤ 「・・・・・・・・・・うん、新人が連載もらえる確率がまず低いもんな。それに加えてホラー漫画なんて、どれか1つ(もしくは2つ)くらいしかスタートできないだろうし・・・・・・・・勿体無い。」
メイ 「・・・・・・・・とりあえず、どうでしょう?その4つの中では、どれがイチオシですかね?」
ミノル 「私は『みえるひと』を推すトラトラ。その次が、『World_4u』かなトラトラトラ。」
カズヤ 「ほぅ・・・・どうして?」
ミノル 「ヒロインが若いトラトラトラ」
メイ 「えーっと・・・・・・・どっちにツッコんで良いんだか、分からねえ!」
ミノル 「でも、マジメな話トラトラ。女性キャラの作画は重要だと思うのだトラトラトラ。」
カズヤ 「確かに、姫乃は連載でも人気でそうなキャラだよな。ドジっ子だし、表情豊かだし、ツッコミも出来るし。」
ミノル 「で、その上で貧乳だ!トラトラトラ」
メイ 「・・・・・・・・・いや、それ関係ないし。貧乳で喜ぶのは、アンタくらいだから。」
カズヤ 「ミスリードの引き方も挑戦的で面白いけど、何気ない会話シーンとかも面白いよなぁ。ネバーランド→泣くのをこらえているから→なぐさめ下手→やっぱ一回泣いとこうの流れに笑った。」
メイ 「ギミックが明らかになる過程は味があって読み応えありましたねぇ。明神さんが走り出すコマとか格好良いし、各種演出は即連載クラスじゃないすか?」
カズヤ 「欲を言えば、クライマックスの工夫かなぁ。その前のミスリードが素晴らしかっただけに、あっさり退治しちゃったのは物足りなかった。明神の心情を描写するんだったら、その前の「いい加減慣れろ」→「ひとりぼっちの寂しさをこらえてるヤツ」の流れを利用すればもっと良かったのになぁ・・・・・もちろん、コレらがなくても合格点をはるかに超えてるけど、欲を言えばクライマックスにテーマを絡めるような話が読みたかったなぁと。」
メイ 「ウチはテーマ性を重視しますけど、実際にそういったものを織り込んでいる『武装錬金』『ゲドー』なんかはアンケートで大苦戦をしてる訳ですから。ジャンプで生き残れるかどうかは別問題ですけどね!」
ミノル 「そうだよなぁ・・・・・・トラトラ。今の『ゲドー』はホラー路線なんだから、まず『ゲドー』が終わらない限り、ホラー漫画はスタートできないと思うんだよなぁトラトラ。」
カズヤ 「なるほど・・・・・『みえるひと』の即連載化は観たいけど、だからといって『ゲドー』を切る戦法は納得がいかない。そういうことだな?さすがミノルだなぁ。キレイに締めくくってくれた。こんな仕事はミノルにしか任せられないよなぁ。洞察力があって、失敗をおそれずにバシッと予想を言い切って・・・・・・言い切って・・・・・・そう、それこそがミノルの持ち味だったのに・・・・・・どうしたんだ、ミノル!何だ、その語尾は!?
メイ 「いや、もうそのキレ方3回目だから。読者さんももう飽きてますよ。」
カズヤ 「あ、そう。」
メイ 「ついでに言うと、語尾を変えて笑いを取ろうなんてことも既に飽きられてますよ。クドイです。もう辞めましょう。」
ミノル 「な、なんだって!トラトラ じゃあ、私たちはこれからどうやって感想を書いていけば良いんだ!?トラトラ」
メイ 「普通に書けよ。」
『アイシールド21』 稲垣理一郎/村田雄介
―お詫び―
 先週から引っ張ってきた“口調が偉そうだから何とか誤魔化そう”というネタはコレをもって終了致します。というか、そんなネタでよくもここまで引っ張れたなぁと自分でも思います。最後の方はグダグダでしたが、ガマンして読んでくださった人はホントすいません。
 これからはちゃんと感想書きます。心入れ替えます。皆さんに愛されるような感想サイトを目指します。いろいろと御迷惑をおかけしました。
カズヤ 「やっと・・・・・普通に感想が書ける日がきた。長かった、この2週間。なめるなよ、若造が!このカズヤの半年間の血の重みを―――!」
メイ 「大して上手くもないパロなんて、やらない方がマシです。」
ミノル 「鬼兵には悪いけど、ポセイドンが登場してトーナメントが引き締まったな。『スラムダンク』で翔陽が登場した時のように、山場がハッキリした分盛り上がれそうだ。」
カズヤ 「巨深ポセイドン=翔陽
 西部ワイルドガンマンズ=海南
 王城ホワイトナイツ=陵南??」
メイ 「水町さんと筧さんはお姉さん方が食いつきそうですね。メジャー化を目指すなら、これくらいの美形キャラを頻繁に出さないとまずいですもん。」
ミノル 「このポセイドンを破ったら、次は多分西部だよな。キッドも鉄馬も女性人気はなさそうだし、ここらでテコを入れておくのは大正解かな。しかも、ただのテコではなく、ここに“アイシールドの正体”“本物のアイシールド”という奥の手を持ってきた。惜しみなく手の内を晒してくるよな、稲垣先生は。」
メイ 「本物のアイシールド・・・・・・唐突な気もしますが、ココに以前セナ君が言っていた「まもり姉ちゃんに心配をかけないくらい強くなったら」という台詞を持ってくるんでしょうか? 決勝までとっておくのかと思いましたけどねぇ・・・」
ミノル 「長い目で見るなら、王城戦で明らかにした方が良いに決まっている。でも、ここらでインパクトを持ってこないと、ジャンプ的には辛いんじゃないか? サンデーなんかと違って、刹那的な人気も求められるし。」
カズヤ 「・・・・・・・・・・でも、『アイシールド』は打ち切り対象外だろ。そこまで目に見えた結果が必要なのか?」
ミノル 「これは個人的な予想だけどな。今のジャンプでアニメ化されてるのは『ワンピ』『こち亀』『ナルト』『テニプリ』『ボーボボ』『ブリーチ』だよな。6つもアニメ化されてるってのも凄いけど、『テニプリ』は原作追い抜いちゃって、『ボーボボ』は時間帯変更に追い込まれている。加え、『ワンピ』『ナルト』は原作に追いつきそうで試行錯誤している。慢性的なネタ不足だよな。」
カズヤ 「ふむふむ・・・・・・・それで?」
ミノル 「今回アニメ化された『ブリーチ』もそうだけど、ジャンプ編集部的にはアニメ化に耐えられる看板作品が欲しいんじゃないか。『アイシールド』は連載初期からプッシュされてきたけど、今ひとつコミックスが売れない。ここらで目先のものを得ようとしているんじゃないかな?」
メイ 「注:あくまでミノルさんの主観です。大した根拠はありません」
ミノル 「各チームのマネージャーがプッシュされているのも似たような理由かもな。夕陽ガッツのマネージャーなんて選手よりも人気あったし、ちょっとしか映っていないディアーズのマネージャーもそうだ。本筋には大して絡まないところでも、読者の目を惹こうと必死だ。本来、ウチではあんまし評価しないところなんだが・・・・・」
メイ 「・・・・・・・・・そうですね、露骨なテコ入れは大幅減点にしてますもんね。」
ミノル 「でも、各チームのマネージャーは良いんじゃないか。
巨深=コギャル
柱谷=インディアン?
賊学=姉御
盤戸=ノースリーブ
城南大=デカい
呪井=ゴスロリ&岡婦長(笑)
独播=上半身半裸
先週・今週だけでこんなに出てきたぞ。このサービス精神は評価してあげたいなぁ。」
カズヤ 「で、これをウチらしく分析するとこうなる。
巨深=コギャル=貧乳
柱谷=インディアン?=貧乳?
賊学=姉御=普通
盤戸=ノースリーブ=普通
城南大=デカい=普通
呪井=岡婦長=巨乳(笑)
独播=上半身半裸=貧乳
ほら、貧乳から巨乳まで幅広くカバーしている!村田先生にもこういう気遣いが出来るようになったか!」
メイ 「・・・・・・・・・・・あぁ、もう。マジメに聞いていた私がバカみたいだ。」
カズヤ 「おっぱい、おっぱい」
ミノル 「おっぱい!おっぱい!」
メイ 「・・・・・・・皆さんに愛される感想サイトって、こんなオチで良いの?」

『DEATH NOTE』 大場つぐみ/小畑健
メイ 「なんだかWeb上のそこら中で、Quick Japanの『デスノート』特集の話題で持ちきりですね。公式サイトはこれですか? 全国誌の公式サイトがisweb??」
ミノル 「その記事のどこが注目って、やはり大場先生のネームの作り方だよな。「ネームは5話先まで作っていないと、数話前のネームを直せない」とか「大まかな展開を考えていても、次の週のネームで大きく変わってしまうことも」とか「担当編集者に考えうる展開を挙げていってもらい、それ以外の一番無茶な展開にする」とか。なるほどなーと思うところが多々。」
カズヤ 「・・・・・・・ほぅ、さすがミノルだな。話題の雑誌をいち早くチェックするとは。」
ミノル 「・・・・・・・・いや、まとめサイトを読んだ・・・・・だけ。ごめんなさい。Amazonでも在庫切れだし、もういいかなぁって。」
メイ 「しかし、“無茶な展開”に進むというのが唯一のプロットだった訳ですね。外部から「この展開は無茶だよなぁ」なんて言ってたのも、全て作者サイドの思う壺だった訳ですか。悔しいです。」
カズヤ 「それを言うと、これまで予想が外れてきたってのも仕方ない気がするよなぁ。そういった予想を覆したい作り方をしているんだから・・・・・・」
メイ 「・・・・・・・・あ?」
ミノル 「・・・・・・・・・あ?」
カズヤ 「ん?どうした?」
メイ 「ミノルさんが更迭された“ミサの目が明らかになった”回も、つまりはそういうことだったんじゃないか・・・・・・と」
ミノル 「そうだおっぱい。所詮は私たちも大場先生の手の上で踊っているだけに過ぎなかっただけなんだおっぱい!奴らの戦法とも知らず、嬉々として安易な予想して外れて悔しがるとはおっぱい!我ながら情けない・・・・・おっぱい。」
カズヤ 「あぁ!・・・・・ショックでミノルがおっぱい依存症に!!」
ミノル 「おっぱい、おっぱい」
カズヤ 「おっぱい!おっぱい!」
メイ 「・・・・・・・・・そろそろ辞めないと、幾らこのサイトのユーザーさんでもドン引きですよ。ミノルさんの大好きな女子中学生の閲覧者なんか、「こんな恥ずかしいサイトなんて見てられない!」とブックマークから削除していますよ。」
ミノル 「ごめんなさい・・・・・・・もうしません。」
カズヤ 「そもそも、ウチを観ている女子中学生なんか元からいるのか?」
メイ 「それはむしろどうでもいいことです。今週の『デスノート』の感想行きましょう。ライト君が自分の行動に疑問を持ち始め、エラルド=コイルの正体がLで、松田さんが独断専行で全部台無しですよ。」
ミノル 「いや・・・・・いいよ、もうそんなこと。私にとっては、この感想を女子中学生が読んでいるかどうかの方が重要だ。何百人ものユニークユーザーがあるんだから、一人くらい女子中学生がいてくれても!」
カズヤ 「一人いたからってどうなるってもんでもなかろうに・・・・・」
ミノル 「その一人がウチのサイト宛てにパンツを贈ってくれるかも知れないじゃないか!」
メイ 「えーっと、何ですか・・・・・・・・アンタ達はそんなに松田さんの話がしたくないんですか?」
ミノル 「違う!世の中には『デスノート』の展開予想なんかよりも大事なことがあるんだ!それがパンツだ!パンツ!パンツ!」
カズヤ 「パンツ!パンツ!」
メイ 「なんか、ずっと同じオチが続いている気がするなぁ・・・・・・・・」

『Waq Waq』 藤崎竜
ミノル 「ようやくフジリューの新作に感想を書ける時が来たか・・・・・・今回の連載はシリアス話だし、ヒロインが可愛いし、少年誌とは思えない深いテーマを敷いているし。これほど私のモチベーションが上がる作品は存在しない!」
メイ 「ヒロインの本名は“松田”らしいですよ。」
ミノル 「な、なにぃ・・・・・・よりによって・・・・・よりによって、退場王・松田直樹と同じ苗字だとは!」
メイ 「・・・・・・・・・・えっ、今更サッカーサイトみたいなこと言い出すの? てゆうか、そこまでして『デスノート』の松田さんを無視したいの?」
カズヤ 「しかし、この作者のバトルシーンは重くて、何が起きているかパッと見じゃ分からないなぁ。」
メイ 「・・・・・・・言われてみれば、初見では何が起きているか分からなかったです。レオの刀をシオの左手で受け止め、そのまま食っちゃったんですよね。その流れが理解できていないと、次の「折れた剣から炎が・・・」の流れもますます分からないと。」
ミノル 「・・・・・・・・・そんなに分かりづらいとも思わんかったけどなぁ。私は1コマ1コマに酔いしれるほどの信者だからか、一般の人と受け止め方は違うのかもしれない。すまない。でも、このトーンの美しさは涎モノだと思うんだがなー。」
カズヤ 「アールマティ、硬化のコマは格好よかった。おかげでラストのコマに爆笑してしまった。」
メイ 「“もれ”=“俺”くらいは有名だから分かるけど、その他の2ちゃんねる語ってどれのことですかね?「ダメですた」とかも2ちゃんねる語なんですか?」
ミノル 「えーっと・・・・・・あんまし知らんので追求されても困る。要は、変な言葉を喋る主人公と、キレイな日本語を喋るヒロインを対比させるって意味なんじゃないのか?」
カズヤ 「シオの設定が、現代から生き延びてきた2ちゃんねらーの末裔だとかいう可能性は?」
ミノル 「ないだろう。だって、2ちゃんねる語を話すのはシオ一人だけだからな。何かを象徴していたとしても、何かの設定という訳ではないだろう。」
メイ 「・・・・・・・・・象徴っつーと?」
ミノル 「機械に依存していた人たちの末裔とか。でも、作中で語られることはないんじゃないか?」
メイ 「機械に依存ねぇ・・・・・・もはやネットに依存=機械に依存という連想すら出来ない現代ですが。それはそうと、ゾロアスター教の方はどう関わってくるんでしょう?」
ミノル 「宗教関係には詳しくないんでスルーで。」
メイ 「アンタ、何なら詳しいんだよ?」
ミノル 「パンツとかおっぱいとか女子中学生とか」
メイ 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
カズヤ 「パンツ、パンツ」
ミノル 「パンツ!パンツ!」
メイ 「私・・・・・・・・・・登場するの、来週にしておけば良かったなぁ・・・・・・・・・」
『銀魂』 空知英秋
メイ 「スゴいですね、これで21ページですよ。幾らなんでも詰め込みすぎって程に、詰め込んできてますね。掲載順位は落ちてきてますけど、これより前はエースクラスばかりですからねぇ。打ち切りレース対象作品とは一線ある気がします。」
ミノル 「なんか・・・・『シティハンター』を思い出すようなドタバタ劇を、たった一話で出会い・潜入・山場・締めと完璧に構成している。それでいて、レギュラー組の新八・神楽にも出番が。相変わらず高密度のネームを作るよなぁ・・・・お腹いっぱい。」
メイ 「・・・・・・・・・正直、オカマの話はイマイチでしたからねぇ。ちょっとこの漫画に対する期待値が下がってきたところで、「さぁ、覚悟しなさい 根津三屋!」で爆笑ですよ。テンション戻ってきました。やっぱり『銀魂』が面白くないとジャンプじゃないですね。」
カズヤ 「『武装錬金』がハッチャけてこなければ、これがベストでも良かったんだけどな。「目は口ほどにものを言うけど、そこは口じゃないよ」が面白かった。」
メイ 「・・・・・・・私は「中村さんだって、仕事で仕方なくやってんだぞ!」「中村ばっかりじゃねえか!」の流れですかねぇ。銀さんがツッコミに回ったときの方が、私的なツボにはまることが多いです。」
ミノル 「・・・・・・・・・私はえーっと・・・・・・アソコかなぁ。って、こんな風に3人が3人“どこが面白かった”なんて言い合ったって、無意義じゃねえか?」
カズヤ 「それもそうだな。じゃあ全ての感想サイトは無意味だから、即刻ウチも閉鎖するか。」
メイ 「オイ。」
ミノル 「いやぁ、折角の対談形式なのだから、有意義なことを論じた方が良いと思うんだよ。カズヤくん、対談形式のメリットって何だと思う?」
カズヤ 「「女子中学生のパンツが欲しい」と書いても、あくまでミノルの発言なので、管理人の人格が問われることがない。」
<注:カズヤさんの言うとおりです。パンツが欲しいのはミノルさんであって、管理人ではありません。管理人は常識的な人間なので、中学生相手に欲情したりはしませんってば!マジで!ホントに!!中学生とか本気で好きな訳ないじゃんかYO!全然興味ないよー、管理人は女性とかにモテたいとか思ってないもんYO!・・・・・・・ホント、興味ないよなぁ。興味ないけど、今後のサイト運営のために一応募集しておくか。この感想を読んでいる女子中学生はメルフォにて連絡下さい。ホント俺は興味ないんだけど、サイト運営の為に仕方ないからなぁ・・・ハハ>
ミノル 「キミは何も分かっていないんだなぁ・・・・・・先のQuick Japanの『デスノート』特集を読んでも分かるとおり、人間一人で発想することには限界があるんだ。そこを2人ないし3人で意見をぶつけ合うから、一人では思いつかなかった新しい発想が生まれるんだ。」
メイ 「・・・・・・・・・まとめサイト読んだだけなのに、何を偉そうに。」
ミノル 「私がA「銀魂のここが素晴らしい」という意見を言う。カズヤくんがB「でも、しょせん銀魂はキャラ萌え腐女子人気なんじゃないか」と否定する。そこで、私とカズヤの意見はぶつかり合い、C「キャラ萌え人気も否定しないが、他のキャラ萌え漫画とは違うこんな魅力があるんだ!」という意見に昇華できる。アウフヘーベンだな。」
メイ 「・・・・・・・厳密に言うと、アウフヘーベンとは違う気がしますけどねぇ。AとB足しただけだし。」
ミノル 「じゃあ、私が『銀魂』を褒めるから、カズヤくんが『銀魂』貶してな。」
カズヤ 「・・・・・・・それって俺にメリットあるのか?」
ミノル 「じゃあ、私の番だ。パ、パンツネタが多い!」
カズヤ 「えーっと・・・・・じゃあ、貶すぞ。パンチラ起こりそうな衣装が少ない!」
ミノル 「よし、褒めるぞー。女性キャラがみんな貧乳!」
カズヤ 「お、俺の番か・・・・・・・おっぱいのバリエーションが少ない!」
メイ 「あれ・・・・・・・二人とも同じこと言ってるだけじゃないですか?」
『武装錬金』 和月伸宏
メイ 「ハイ、もう文句ないです。2週間休まれただけあって、日常パート・旅立ちのシーン・剛太さんの決意のシーン・・・全てが絡み合って高品質です。これぞエンターテイメント。23ページの漫画でここまで描ききりますか。」
ミノル 「3週間も待っただけあって、剛太についての妄想は広がっていたもんなぁ。剛太の決意→錬金戦団に反抗という展開を予想していたウチも(注:一応42号の感想で近いこと言ってます)、まさかこんな早くに立ち向かうことになるとは思っていなかった。」
カズヤ 「しかも、実質デビュー戦でエースクラス6人相手だぞ。この状況で立ち向かえちゃうキャラなんて、昨今のバトル漫画では記憶にない。でも、だからこそ痺れた。勝てとは言わないが、男の意地を見せてもらいたいなぁ・・・・・」
ミノル 「・・・・・・・・・強いて言えば、ネフェルピトーにぶちギレたゴンとか? でも、あれはネガティブな表現だしなぁ。ここまで格好良くて無謀なシーンはそうそう見れるもんじゃない。これで次週、剛太が倒れているシーンから始まったら。」
カズヤ 「石田雨竜じゃねえか。」
メイ 「あ、一気に剛太さんの株が下がりました。たった一言でヘタレイメージを植えつける石田雨竜・・・・・恐るべし!」
ミノル 「6人のうち、火渡には絶対に勝てないとしても―――1人か2人は倒せるかなぁ。ルーキーなんだから、1対1でエースクラスに勝つだけでも大金星だろうに。」
カズヤ 「古いバトル漫画のセオリーなら、こんな感じなんだがなぁ。」
火渡 「もういいだろう。こんな奴等なら再殺部隊全員で戦うこともない。犬飼!俺と毒島と戦部と根来は、これからヴィクターIIIを退治しに行く!お前と円山の二人で戦士・剛太を始末しろ!!」
剛太 「カズキって奴を!!?」
犬飼 「円山!運転やら何やらで疲れてしまった
(←えー?)。回復してくれ!」
円山 「いいぜ。武装錬金よ、大地の力を分けてくれ!」
 
犬飼は回復した。
火渡 「―――では、あとは頼んだぞ」
剛太 「なっ・・・・!!パピヨン、追うぞ!」

パピヨン 「ラジャーっス!!」
犬飼 「おっと。そうはいかないよ」
ミノル 「古いバトル漫画って『封神演義』かよ!無茶苦茶最近の漫画じゃないか。しかも、パピヨンが乗り物になってるし。」
メイ 「・・・・・・・・・つまり、火渡さん自ら部隊を分散させるかもってことですか。それやると、今週せっかく6対1で盛り上がったところに水を差すんじゃないですかね。」
ミノル 「うん、やっぱり理想的なのは6対1でボコボコにやられることだよな。」
メイ 「・・・・・・・酷いことあっさり言いますねぇ。」
ミノル 「いや、まぁブラボーか火渡か誰かが命は助けてくれるってのが前提でな。「決意はあったけど、実力が伴わなかった・・・」というスタートラインから、彼の成長物語が始まるんじゃないかってこと。どちらしろ、カズキ斗貴子組の窮地に駆けつけてくれるのは間違いないだろう。」
カズヤ 「・・・・・・・あ、そうか。剛太はカズキを知ってるけど、カズキは剛太を知らないんだよな。これは何かの伏線になりそうだな。」
ミノル 「まー、和月先生は展開次第で伏線放棄してくるから、早計な予想はどうかと思うけどなぁ。それと剛太に目を奪われがちだけど、前半の日常パート→旅立ちのシーンも凄まじいぞ。斗貴子が1つしかない傘をカズキにかざすページが良すぎる。」
メイ 「3バカの気の使い方も・・・泣けますね。旅立つ者と残される者、両者の心情を丁寧に描写してこのページ数ですか。本当に頭が下がります。」
カズヤ 「良かったなぁ、ホント『武装錬金』がやっていて良かったよなぁ・・・・」
ミノル 「良かった・・・・・・良かった・・・・・・」
カズヤ 「良かった・・・・・・・・良かった・・・・・・・」
メイ 「??」
カズヤ 「・・・・・・・・・オチがつかないから、とりあえずおっぱいとか叫んでみる?」
メイ 「みねえよ」


メイ 「・・・・・・・・あれ?一行ツッコミはなくなったんですか?」
カズヤ 「何かなぁ、前の形式を辞めたのって一行ツッコミをネームタグ直リンで叩かれたかららしいんだよな。口調を直せとか、見る目がないとかは言われても仕方ないけど、ネームタグ直リンで叩かれたのには相当腹立ったとか。」
ミノル 「・・・・・・・・・まぁな、「CMの後にオチ入りまーす!」みたいなもんだからな。」
カズヤ 「分かりにくい喩えだけど、そういうことだ。流れをブツギリにして、悪いトコだけ探して叩く方法はマナー違反だろうと。」
メイ 「あんまし言わない方が良いですよ・・・・・・・・ただでさえ、『WaqWaq』のところで2ちゃんねるネタをやっているのだから。」
ミノル 「まぁ、別にあんなコーナーがなくても困るヤツはいないだろうしな。良い機会だから辞めちゃおうぜ。面倒くさかったし。」
カズヤ 「うん。なかった先週も何も言われなかったし。どうせ俺らは悪口しか書けないもんな。」
メイ 「・・・・・・・・・そんな、卑屈になっちゃって。でもですね、感想書く作品が固定化されてきているのですから、それ以外の作品のファンは一行でも扱って欲しいんじゃないですかね?」
ミノル 「でも・・・・・扱って欲しくないファンもいるだろうしなぁ。」
メイ 「じゃ、アンケートとるってのはどうですか?」
カズヤ 「またアンケートかよ!」
ミノル 「そんなアンケートとっても、ほとんどの人が「0円よりは10円の方が良いやー」と押すに決まっているぞ。」
メイ 「じゃ、じゃあ!一行ツッコミ復活を決めるアンケートが必要かどうかをアンケートをとりましょう!」
カズヤ 「回りくどっ!!」

<追伸>
 ということで、「一行ツッコミ」を復活させるかどうか悩んでいます。
 もし復活させて欲しい方がいらしたら、簡単な理由なんかをメルフォで送って下さると参考にしたいと思います。逆でも可です。
 女子中学生じゃなくて良いんで。パンツとか贈らなくて良いんで。




とか
とか
戻るとか


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