| 05年9月26日[駄文] |
〜まだだ!まだ終わらんよ!!
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10月7日のビデオの問題―――色々とあたってみたトコロは全滅。
こういう時・・・・友達がいないって現実が辛いですね。「一人でも生きていけるさ」と、ギリギリのところで生に留まれた人間にこの仕打ち。なんだかなぁ、もう・・・・・言いたかないけど・・・・・・・
ダメだ。うつむいちゃダメだ。
まだ、何か手段があるはず・・・・・・・・・ポルナレフテンプレでも使おうと思ったけど、ググっても出てこなかった。とりえあずハンサムなQウェルなら、突如素晴らしいアイディアが思いついたりするとか何とか(もうグダグダ・・・・)
あからさまに元気がないどころが笑顔が消えた僕を心配してなのか、父親(中学校教師)が「同僚の先生に録画してもらえるか頼んでみようか?」と一言。アナタ、自分の就いてる役職の重さを自覚したことあるんですか??
「中学校の教師が同僚の教師に、ロリコン萌えアニメの録画を依頼」ってだけで新聞沙汰になりそうな気がするんですが、どうなんだ?? いや、まぁ父親は「僕が悩んでる原因」が「ロリコン萌えアニメ」にあるだなんて想像もついてないからなんでしょうが(笑)
夏の3ヶ月間―――禄に遊びもせずに必死に頑張れたのは大袈裟ではなく、「秋から『舞乙HiME』始まるからそれまで頑張ろう!」と前向きになれたからだったんで・・・・もう、今の僕は完全に心が折れてしまっています。でも、きっとこうやってウジウジグダグダ地べたに這いつくばって「生きたくない生きたくない」とうめいている僕の姿を、神様はゲラゲラ笑って見下しているんでしょうから―――このまま落ち込みまくってるのも癪なんで、空っぽの元気で前を向こうと思います。よし、作業始めるか!
かといって、この状態では『舞-HiME』感想はムリなんで・・・・・とりあえずはしばらくはお休みします。だってね、『舞-HiME』が面白ければ面白いほど、直面している現実がやるせないじゃん。
■ アフタは1日2〜3作品ペースで読んでます・・・
アフタ新連載『宙のまにまに』、すんばらしかったです。
絵柄も作風もアフタっぽくない正統派路線ですが、ヒロインの登場シーンがメラ格好よかったり、お母さんが可愛かったり、生徒会に睨まれていると天文学部という状況に燃え燃えだったり、ラストの裏っ返しが心地よかったり、久々にすれてない漫画でストライクゾーンど真ん中貫かれました。
ジャンプは・・・・・ハンターないと、語ることないな。
『銀魂』アニメツアーのキャスト発表。でも、アニメツアーのキャストがそのままテレビアニメのキャストになるワケでもないので、あんまし気にする必要ないかな・・・・と思ったら、恐ろしいほどの豪華キャストじゃないですか!!
銀さん=杉田智和=ブリット(スパロボアルファ)、真山(ハチクロ)
新八=阪口大助=ウッソ・エヴィン(Vガンダム)、ユズヒコ(あたしんち)
神楽=釘宮理恵=ティオ(ガッシュ)、夏梨(ブリーチ)、アル(ハガレン)
お妙さん=雪野五月=春日部咲(げんしけん)、タナベ(プラネテス)、かごめ(犬夜叉)
お登勢さん=くじら=大蛇丸(ナルト)
キャサリン=杉本ゆう
桂=石田彰=渚カヲル(エヴァ)、アスラン(ガンダムSEED)、我愛羅(ナルト)、炎凪(舞-HiME)
近藤=千葉進歩=佐為(ヒカ碁)
土方=中井和哉=ゾロ(ワンピ)、ワッカ(FFX)、ウィッツ(ガンダムX)
沖田=鈴村健一=シン(ガンダムS-DESTINY)、伊角(ヒカ碁)、真中(いちご100%)
山崎=太田哲治
ちょっと待って、ちょっと待って――!主役級、ヒロイン級の声優さんばかりじゃないですか!?
これ・・・・逆の意味でテレビ版と同じキャストってワケにはいかないだろうな。これだけの豪華メンバーを揃えられるワケがない。イメージに合ってる合ってないという賛否はあるでしょうが、ここまでのキャストを揃えられたことは大きなアドバンテージかと。
つぅかね・・・・新八がウッソなのが、もう既に泣ける・・・・・・嬉しい意味で。
『Vガン』終盤のテンションは彼の演技なしでは語れません。
後は、お妙さん=春日部さんのイメージがピタリ過ぎて笑いました。
『銀魂』本編は、読者公募キャラでオートバイこぞうが登場。まー、今のジャンプ読者は『Dr.スランプ』なんざ読んでいないでしょうからパクりってワケじゃないんでしょうが。こういう“どっかで見たことある設定”を自分なりに活かすのは、空知先生バツグンに上手いですね。マダオに泣いた。
『アイシ』は・・・・・来週からタイトルどうするんでしょう。まぁ、『はるか17』も18歳になっちゃったしな。正直いままで秘密にしていたこと自体がストーリー上のネックではあったんですが、「進さんに勝てる位の選手になって」という伏線があったので、驚きというよりも「え・・・・これでいいの?」という気持ちでいっぱいです。因縁とか熱さを考えても、王城戦前か直後が一番ふさわしいタイミングだったと思うんだけどなぁ。何の因縁もないだろう(そして本物でもないだろう)赤羽相手に、ここまでやられても・・・・・盛り上がれないというのが本音です。まもり姉ちゃんの表情を極力描かないようにしたり、光の当たるフィールドと当たらない通路の対比とか、演出は凄まじかったんですが。
『切法師』―――もう 本当この作者、どうしてジャンプなんか選んじゃったんだ。他の雑誌だったら普通に順風満帆な漫画家生活が送れたろうに。「あぁ・・・まただ」以降のやりとりが凄まじすぎる。打ち切り漫画の最終回前でここまで涙腺揺さぶられる漫画があっただろうか。是非、是非もう一度チャンスを。
『カイン』は・・・・・言葉を失うというのは、こういうことか。正直この漫画、連載になってからは何一つ楽しめなかった。初期設定といい、登場キャラといい、テコ入れがとってつけたような印象しかなく・・・・多分どこでどう修正しても、走り出した時点で失敗は確定していたんじゃないかとすら思います。要は、これは編集サイドの責任だろうと。作家に不得手なことやらせて打ち切られたから「さあ、おさらばですよ」じゃあんまりじゃないか・・・・・??
んで、来週から森田まさのり、再来週から北嶋一喜が新連載。
森田先生はジャンプに残った最後のベテランということで、ベテラン切捨て路線の今のジャンプで何処まで粘れるのか著しく不安を覚えます。バトルとか野球とか、目に見える目標がないジャンルの漫画ですし。どうせだったら打ち切りの心配のない青年誌で読みたかった・・・・・・!
北嶋一喜は―――読みきり版はあんましだったので、連載化は意外も意外。属性は違うけどポジション的に主人公コンビが『ムヒョ』と丸被りですし、「よくある作品」の域を脱せられるかどうかがポイントになりそうです。
■ 現実と“リアリティ”は違う言葉
前回のイズのラフ画がある人に好評だったんで、今日は海のラフ画をアップ。これが元気に繋がれば幸いです。
描いてる最中に既に「アホ毛はないなぁ」という結論に達したんで、今回は試してもいないです・・・・・てゆうかね、このコの髪型いろんなところに「特徴つけるぞ!」って要素ばかりなのでアホ毛つけると情報過多なんですよ。ただでさえ現実っぽくない髪型だから、非現実的な要素は極力廃しておきたかったというか。
<1.前回同様、デフォルトの段階から>

これはこれで、地味めな女のコキャラとしてよく出来ているような気がする・・・・・
まぁね・・・長い髪の毛の物理的状況がさっぱり分かっていないところが、僕の女性遍歴のなさを表してもいるんですが。気にすんな。当たり前なんですが、こう見ると海もイズも同じような顔ですよね。そりゃパーツパーツは同じですから当然なんですが、意図的にラインを変えて描いていても似てるんだからやっぱ姉妹なんだなー。
ちなみに、このラフ画を描いてる頃はテンション高かったので、ちょっと大き目のシャツを着せてエロエロな雰囲気を出そうとしていました。いやもう、ホント俺死んじまえよ。
<2.前髪分けると、やっぱキャラになりますね>

前髪が一部伸びたような気がするが、気にすんな。
“苦笑”が彼女の標準の表情です・・・・・苦労しますね。髪留めはヘアピンを並行に、左右に。象徴のような一束だけズレて留めているとこは、ヘアピンを一本ずつザクザクさしているイメージ?
何度も言うけど、実際に出来るかどうかは男の僕にゃ知りません。
まだ後ろの髪をまとめていないんで、結構大人っぽいかも。そういや、お姉さんキャラだったんだ。
これはこれでアリな気がするんですが、普段結んでるコがほどく瞬間こそがエロイんで・・・・もったいないけど二つに結わえてみなくては。
<3.だから物理的にはどうなるか知らんって>

廻らせてみました。
頭身下がっているような気がするけど、気にすんな。結んだ途端に髪の量が減ったような気がするのは、気にしとけ。結んでいたヒモに特徴づけました。細かい部分をデザインすると描くのが面倒かと思うかも知れませんが、コマ絵の場合は縮小・省略はテクニックの一つですし、後ろ髪に視線を向けて欲しい時に単なるゴムだと印象弱いのでね・・・・
うーむ。やっぱデザインの際に使用前/使用後を考えるのは重要ですね。あとクルクル回してみたり。
漫画デッサンの向上にもつながりますしね。
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