| 05年9月7日[バジリスク] |
〜久々に語ってみた。 |
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「ふぁみ男軍曹さんという暴れ馬をQウェルさんは乗りこなせません」
すげー笑いました。
今晩のマシューに長澤まさみが出るそうなんで、久々に観てみようかなー。
その前のサッカー中継。親善試合なのに延長があるってどういうこと? キックオフが7時20分なのに、放送時間が9時11分まで(延長は21分まで)というのもギリギリですよね・・・・・45+15+45分で、ロスタイムが0分でも9時5分まで試合やることは確定なんだし・・・・・・・試合結果によってはリプレイとか流すから、適度に延長させるってことなんでしょうか? その後の番組を楽しみにしている人をバカにしているとしか思えないなぁ。最初から21分まで放送、ってしとけば良いのに。
■ 久々に語りましょう
貧乳ネタが溜まりつつあるので、ここらで簡単に消化しておこうと思います。
○ 貧乳と微乳
真白木さんの「巨乳より微乳派」に注目。タカヤでは「言うな」ってシーンではあるが「貧乳」を使ってますね。こちらは「貧相」などマイナスイメージがあるために敬遠される傾向があると聞いたことがありますが、「微乳」ならそう言ったこともない上に「美乳」と同音と言うメリット(?)もあるとか。まあ何となくではありますがデリカシーの差を感じる一面でした。(『有無』ジャンプ40号『太臓』感想より)
意味としてはほとんど変わらない二語ですが、今週の『太臓』で使われたのは微乳の方でした。
真白木くんの言い分では「小さいのを気にしてるのが良い!」ということ。そういうコンプレックスを表現する時には、「貧乳コンプレックス」とは言うけれど「微乳コンプレックス」とは言わない気がするのだがどうでしょうか。いや、別に真白木くんの言葉選びが間違っているワケではなくて―――
貧乳という言葉は、受ける人によってはネガティブな感情がこめられてしまうことがあるらしいです。はてなダイアリーのキーワードに載ってたし、ムーさんが『太臓』の感想で仰っていたから多分そうなんでしょう。
でも、それは多分デリカシーとかではなくて、貧乳という言葉を前フリで使ってしまうとオチが見えちゃうから“微乳”にしたんじゃないかなぁと思います。
それはそうと、僕個人としては微乳という言葉はあんまし好きじゃないんですよね。
奇しくもはてなダイアリーの解説にも載っていた通り、「○○は微乳だもんね」と言ったら「え?何?それは美しい方?微妙の方?」というめんどくさいことになるからです。同じように、ズボンのことをパンツというのも苦手です(こっちはイントネーションで使い分けれるけど)。
では、貧乳と微乳という二つの言葉・・・どちらの方が認知度が高いのでしょうか?
前述のはてなダイアリーのキーワードにおいては、貧乳の方が上だと書かれてますが・・・これは入力した人の主観でしかありませんからね。ここはやはりもっと明確な数字が出るGoogleの検索ヒット数で調べてみましょう!えぇ、何ですか? この統計方法に問題なんてありませんよ?(逆ギレ)
貧乳 の検索結果 約 883,000 件
微乳 の検索結果 約 2,480,000 件
えぇ―――!!?
コレは正直意外。世間一般としては「微乳」の方が浸透されているのか・・・・・・・というと。デリカシーもオチへの前フリも関係なく、大亜門先生は一般的で、坂本先生がコアだっただけなんじゃ。ほら、坂本先生はおっぱいで連載枠獲得したくらいの人ですから、その辺りのこだわりは半端ないのですよ(笑)
あー、他にもたくさん語ることがあったのに時間がない。貧乳コンプレックスから乳関数の話にまで広げるつもりで、冒頭に軍曹の名前出したのに(笑)、残りは次回更新時にまわします。
お詫びにおっぱい繋がりというワケではありませんが、↓コミックス感想です。
■ コミックス読書メモ
『舞-HiME』1巻ですよー
夏が終わったので『舞-HiME』感想始めました。
最終巻発売に合わせて1巻から感想書いているんですが、もう明日最終巻発売じゃないですか。スケジュールミスにも程があります。
■ 『バジリスク〜甲賀忍法帖〜』第22話
「鬼哭啾々」
<公式サイト>
「操を奪われてまで討ち倒したはずの天膳が生き返り・・・・」
あ。公式サイトの各話あらすじのところで、あっさりとヤられたということが認められました。まぁ、あの体勢じゃそうですよね。今週の天膳も「もう一度オマエを味わいたいが・・・」みたいなことを言ってましたしね。可哀想だと思う反面、寝ている朧を刺し殺そうとして捕まったり、陽炎も懲りないヤツだなぁと呆れました。
とまぁ、そういうエロい話はどうでも良くて。とうとう!とうとう!
弦之介vs天膳!!
この二人の戦いが作品のクライマックスになることは王道なので分かりきっていたことですが、最強の力を持つ主人公がどうやって“苦戦”しながら戦うのか―――という点から逆算して、目を封じられ、それでも豹馬仕込みの目を封じられたなりの戦い方があって―――というギリギリの緊張感の戦いなのが燃えます。
相手の天膳も回復能力以外は普通の忍者なので、結果チャンバラ対決になるのですが・・・・・これまで異形・異能力者同士の殺し合いとか、騙しあいとかばかりだったので。最後に真っ当なチャンバラ対決が来るというのも燃えますね。日本人、やはりチャンバラ好きの精神が残っているのですよ(まぁ、僕のチャンバラ好きのルーツは『逆襲のシャア』ですけど)
作画の方も、これまでのバトルの中ではかなり凄い出来と呼んで良いんじゃないですかね。
暗闇の決戦でよく分からん事態が多かった本作ですが、クライマックスらしく月明かりの下で見やすいのも助かります。OPの歌詞にハッキリ出ているように、“月”はこの作品の象徴的な要素でもありますし。色んな意味で、見応えのある戦いでした。
○ うぎゃあああ!コレは萌えねぇ!!
ハードSMにも程がある。
いや、拷問ですからエロスを求めるのは違うんでしょうが、無数の針を刺すって責めは流石に・・・・・グロい・・・・しかも、天膳ってヒマなヤツですよね。あれで1画1画書いていって、“伊賀”なんて画数の多い漢字を書く気が起こるなんて。僕だったら“山下”とかにしておきます。
そういや、『Y十M』でもグロいシーンがバシバシありますよねぇ。『バジリスク』も漫画版はそうなんでしょうか。リアルな描写なのは確かに素晴らしいことだと思いますが、僕的にはキレイな女の人がただ酷い目にあっているのはあんまし見たくないんですよね。それは小説でもそう。アニメ終わったら、漫画→小説と遡っていこうと考えていただけに・・・これは躊躇しちゃいます。
そんな僕ですが受け攻め度チェックでは「鬼畜攻め」でした。
いや・・・・まぁ・・・・・愛があるか、性欲だけなのかってのは別な話ではあると思いますが。
○ オマエには反省という言葉がないのか!
一度レイプされかけた相手に、目が見えぬまま、単独で抑えに向かう朧・・・・・・
ホントねぇ。アホかと。彼女にとって勇気を出した決断だったのでしょうけど、自衛の手段くらい確保しておきましょうよ。日本人はいつもそう。後先考えずに勇気を出すことが美徳とされているのか、それで火傷を負ってから泣きを見るのです。
とまぁ本当は、そんなことで朧を責めるのは酷というものです。悪いのはレイプしようとする男の方ですし。
陽炎とヤってる最中に殺され、なおも朧を犯した後に陽炎をもう一度犯そうとしている天膳の繁殖力に驚きました。二百年も生きていれば、それだけ子孫を残す能力は薄れそうですし、残ってても機会が少なくなりそうなもんですが。性欲だけは中学二年生のまま二百年生きているのな、このオッサン。ある意味ソンケー。
○ 破幻の瞳、復活伏線
まぁ、復活すること自体は予想していましたが・・・・・・・復活する日を朧が忘れていたということにはビックリ。
この娘は・・・本当に・・・・・何というか。
しかし、ここで天膳が教えたということは、朧の破幻の瞳が天膳の計画を破ってしまうという伏線かと。
んでもって、弦之介が目を塞がれたのは、朧が塞いだ翌日だったと思うので・・・・・・この決戦の間は目を開けず、この決戦後も話が続く(駿府城でラスト?)ってことなのかなぁと思ったり。
天膳がベラベラと悪行を語ったせいで、甲賀・伊賀の和解エンドの可能性が戻ってきました。
この男もツメが甘いですよね・・・・・これで弦之介・朧の両者が生き残ったら、フツーに和解エンドになりそうな予感です。あとはその辺で半裸で放置されている陽炎がどうなるか次第ですが・・・・・・・ |
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