| 05年8月22日[駄文] |
〜昨日のWEB版『WORKING』に腹抱えて笑いました |
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やや回復してきました。
8月も残り10日となりまして、もう世界陸上も高校野球も終わっちゃったので、テレビなんぞ観ずに集中していきたいと思います。この残り10日間に残りの人生全てを賭けるくらいの気概で望みたいものです。暗黒面にテンションがハイな状態になっているので、こういう時はいっそのこと他の全てを捨て去ってしまう方が調子良くなったりするものですから。
というワケで、日記は一段落するまで息抜き程度になると思います。
今週・来週と休息日なしで突っ走るつもりだけど、図書館に本返しには行かなきゃならんなぁ・・・・問題は借りている石田衣良が全然進まないってことなんですが。この人の著作って、設定とかあらすじはとっても面白いんだけど、読んでてちっともワクワクしない・・・・・今のところ読んでみた本は全部ハズレてる・・・・・・・
■ 正真正銘の駄文
ちょっと各所で言われているアニメ版『苺ましまろ』の第2話の問題。
実は観ている時点で「あー、これ韓国は騒ぐだろうなぁ」と思っていました。僕が気になったのは竹島の部分だけでしたけどね・・・・・・竹島の部分は、多分スタッフも意図してやっていたろうから騒がれても仕方ないと思います。キムチのくだりは原作と比べないと分からんなぁ。「日本の地」はどう考えても言いがかりだと・・・・・・・(笑)
でもなぁ・・・・何だか、どんどん両国のヲタ間の仲が険悪になっていくのは哀しい。
同じように「アニメが好き」って人達なのに、こうも分かり合えないのか。
平山、ナイスデビュー!!
ニュースでチラッと観ただけなんですが、相手チームの守備が高校サッカーみたいだったような・・・・・・・・でも、これで一時期の絶不調から抜け出せれば結果オーライかな。2006年はムリだろうけど、2008年〜2010年は主力とならなきゃならん素材なので。
そういや、同世代のカレンも久々に爆発したらしいですね。よりによってマリノス相手に・・・・・
■ 軽くジャンプの話
ネタバレあり。
『BLEACH』は―――ベジータ&ナッパはもちろん、飛影&剛鬼も思い出さざるを得なかったです。まぁそれもジャンプ王道バトル漫画テンプレに乗った熱い展開と好意的に解釈しましょう。尸魂界編の前例があるので、チャドも織姫もたつきも全く死臭がせず、むしろ登場したてのナッパがどれだけ粘れるかに哀愁感じてしまいます。「何分以内に倒せば魂が戻る」って条件が出てきたらどうしよう(色んな意味で)
『HUNTER×HUNTER』が相変わらず熱い。この漫画、どのシリーズの時も「○○の頃は面白かったのになー」と言われてしまう漫画であって―――今回の東ゴルトー編もそう言われることが多いのですが。敵味方の“駒”がハッキリした状態で、捨て身で王を獲りにいく“正に軍儀”状態。ひょっとしたらこの緊張感、長い『H×H』の歴史の中でも今が一番面白いんじゃないかって思い始めています。
しかしなぁ。困ったことに絵がコレだから・・・・・・内容がどんなに素晴らしくても、絶賛するのに躊躇してしまうという。
金未来杯二番手は大竹利明。『デビルヴァイオリン』の人ですね。
手塚賞で佳作獲ったのと同タイトルなので(未読です)、バドミントンへのこだわりはあるのかな。今回の作品は、主人公よりもライバルキャラの印象が強かったです。「絶対に私に話しかけないでね」はキツすぎるよね・・・・・・敗北後の彼とは一晩中呑み明かせそうです。ガンバレ少年、恋愛なんか諦めても健気に生きている男はいっぱいいるぞ!
マジメな話・・・・ネットスポーツって漫画にするの非常に難しいんですよね。特に、「ヒット作」でなければ生き残れないジャンプにおいては。『テニプリ』みたいにプラスアルファ部分に特化していくしかないのか・・・・・・。サンデー『見上げてごらん』だって、ジャンプだったら生き延びれなかったろうしなぁ。
そういう意味で、「連載化」ということを考えると・・・・・・・バドミントンでなければならない理由を描けなかった分、キッツイかなぁと。
■ 電撃大王の話
10月号、大まかにだけど読みました。
『苺ましまろ』が予定外の休載でしたけど、『よつばと』『ガンスリ』があったので先月号よりも読み応えありました。やっぱりこの2つがあるかないかは、ジャンプに『H×H』『ジャガー』があるかないかってのと同じくらいの重要度なんじゃないでしょうか。
だから・・・・「知らない雑誌を読んでみよう」の理念としては、1冊だけ読んで挫折するんじゃなくて、2〜3号読んでから判断した方が良いんじゃないかと思われ。何話か読まないと設定その他が分からない漫画も多いですし。
以下、ネタバレにならない程度の簡易感想〜。感想なのにネタバレしないって何?
『よつばと!』>正真正銘、この雑誌のエースですね。ムチャクチャ面白かった。実はトビラ絵がミスリードになっていたり、読めば読むほど隅々まで面白さが詰まっている1話でした。2日間で4〜5回は読み返しましたもの(笑)
恵那可愛いよ、恵那。三姉妹の末っ子なのに、むしろお姉さんキャラなのが萌えです。「冷房ガンガンにするから」に爆笑した。
『かみちゅ!』>こないだ失楽天で過去の作品を読んだ身としては、この絵にトーンは違和感覚えたり。
30分のアニメを漫画2話にするってことがムチャなので、脚本的に詰め込みすぎなのはアレなんですが・・・・アクションシーンが何気に迫力ありました。流石、エロ雑誌に持ち込みした作品が“高速道路で車炎上”というエロ完全無視で迫力重視な漫画だった鳴子先生なだけあります。
あんまし記憶が残っていないんですが、ラストの「ゆりえが貧乏神を受け入れるくだり」はアニメ版とちょっと違っていたような。こっちの方が完成度高めな構成かなーと思います。アニメと全く同じ内容にする必要はないので、漫画は漫画なりの独自色を出していって欲しいです。
そういや、舛成監督のインタビューが載っていたんですが。WEBアニメスタイルの対談以上の情報はなかったですね。祀が「致命的にファッションセンスがない」とか、それくらい。てゆうか、まだ私服シーンって1・2度しか出てないような。
『はやて×ブレード』>前回が神がかっていた分、今回は“つなぎ”の匂いがプンプンしてイマイチかも。
てゆうか、前回出てたキャラがほとんど出ていないから誰が誰だか・・・・・じゅんじゅんを出してー!
『かしまし』>何か・・・・この描き方だと、最終的には男に戻るエンディングしかありえないような。
『サイレーン』>うぉっ、地味に順位が上がっとる。
絵はアレですが、話はもう抜群に面白いですねー。雑誌内で2〜3番目に入るくらい。今月は変身ヒーローもの定番の悩みとか、イベントとかをこなしつつ、互いの距離がちょっとずつ近づく絶妙な話でした。ヒロインよりもドクターが可愛くて仕方ありません。やってることだけ見れば純情中学生の初デートなのに、互いに秘密を持っていることで緊張感が常備されているという。

恒例のフィギュアチェック〜
TOPページの日記でやって大丈夫なんだろうか(笑)

今月は千佳ちゃんです。
何度も書いてますが、僕は5人の中でこのコが一番好きです。ツッコミ小学生萌え。

脚なんて飾りです!!

ギャァアアアア!ミート君!!!
しかし、組み立てる前からパンツ全開というのは流石にキツイ。僕が組み立てているのは千佳なのか、それともパンツなのか、分からなくなってしまいます。

というワケで並べてみました。
『苺ましまろ』アニメの絵はそれほど好きじゃないんですが、フィギュアは漫画版の雰囲気に近くてかなり満足です。猫耳とかゴミ箱とか、小物のオプションが楽しいですし。と思ったら、来月のアナは工夫のないフィギュアっぽい・・・・・・多分アナと美羽が人気のツートップだろうから温存していたんでしょうけど、来月のはあんまり興味湧かないかもなぁ。
とは言え、徐々に色んな漫画の続きが気になり始めているのでどうするのか悩み中です。『よつばと』あるなら、お金出して読みたい気はするけど・・・・・・・・・・何だかコミックス派に乗り換えようと画策してる漫画が結構あるので。『かしまし』はアニメチェックでも良いのだけれど、アニメの設定絵を見ると微妙だ。ただでさえ、秋からのクールは激戦区になりそうなのに。
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