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今週は変則的にバイト入ってて忙しいんですが、宣言通りに月曜日は目いっぱい休養日として充てました。
「サイト更新もお絵描きもしなきゃやることねーよ」とか書くつもりでしたが、全然。やることだらけで時間足りませんでした。でも、来週の月曜日にそれらの残りをやろうと思って一週間頑張れるので、やっぱ人間にはこういう日が大事なんだなーと痛感しましたよ。
ジャンプ読んで、部屋をひっくり返して掃除して、本とか資料とか整理して、エロゲをインストールして、インストールしただけで満足して、図書館で借りてきた小説を読んで、フリゲやって、夜のランニング中に警察にはさまれてる車を見かけて、1ヶ月前に兄貴に借りていた『いま、会いにゆきます』のDVDを観て、大塚ちひろのセーラー服+メガネのコンボにやられて―――気付いたら火曜の午前3時経過してました。1日って短っ。
これだけ部屋に引きこもっているんだから、もっと定期的に掃除しなきゃですね。
もう、物凄くキレイに掃除しまくりました。これでいつ20年前に離れ離れになった幼なじみヒロインが部屋に遊びに来ても大丈夫になりました。よっしゃー、いつでも来いや!永遠に待ち続けてやる!
あーでも。どうせだったら、20年ぶりに再会した幼なじみに部屋を掃除されるってイベントでも良かったかもなぁ・・・・ハハ・・・・ハハハ・・・・・・・ハハハハ・・・・・・・
■ 7月の縮小運営の結果
コレのどこが縮小運営だったんだと自分でも思いますが、要は「雑誌感想を辞めても人は来るのか」を知りたかったので―――ある程度は満足に数字を集計することが出来ました。数字だけが全てではないですが、数字は一定の角度で真実を映してくれもするので蔑ろには出来ません。
・アクセス数 → 1〜2割減
・書き込み・メール・Web拍手など → 半分〜3分の2減
・アフィリエイト → 現状維持
とまぁ、思ったよりも相当良い結果でした。もう、全然人が来なくなると覚悟していましたもの。
皆様に感謝感謝。
これだけで判断するのは早計でもあるんですが、何となくライトユーザーが離れ、比較的ヘビーユーザーは残ったのかなぁと思います。もしくは『苺ましまろ』のファンがやたら多かったとか?(笑) とにかく、これでこのサイトの今後が見えてきました。
ヘビーユーザーの人達の好意に甘える形にはなりますが―――やっぱり、今感想書いてるアニメが9月に揃って終わるみたいなので。それにあわせて新サイト開設→このサイトは閉鎖 っていうのが一番自然かと思います、多分。かつて僕に「漫画の感想書かないならもう来ません」とメッセージ送ってきた人はどうやら“漫画の感想=ジャンプ感想”のことだったらしく、まぁソレに関してはこの際言及せんとして、それなら無理して10月以降もコミックス感想とか漫画紹介をやる意味もないかなぁと思うので・・・・・・「新しい雑誌を読もう」のコーナーはやりたい気持ちあるんですが、感想コーナーは新サイトに持ち越さないつもりです。
ただ、どうにも「確定情報」として言えないのは・・・・・・
10月頭までに新サイトの準備が終わるとは思えないからなんですよね。
10月になって新アニメ始まっちゃったりして、それが面白かったりして、感想とか書きたくなっちゃったりすると・・・・ずるずるといつまでも続けることになるかも知れんです。そうならないようにさっさと動けよと自分に言い聞かせるも、仕事の遅さだけは誰にも負けねーのが自慢ですからどうしようもない。
■ 『いちご100%』最終回
一つの時代が終わりました。
まさかまさかのエンディングに、感動する余裕もなくビックリして口アングリ。某氏とのメールのやり取りで、僕は「○○エンドは間違いないですよ。賭けてもいい」とかほざいてましたが―――もののみごとに外れちゃいました。いやもう、ホント河下先生ってのは「読者の予想を飛び越えること」に関しては(コノミンの次に)凄かったです。
外村の目が開いたり、ちなみと小宮山が微妙な関係に戻れたり、東城に影響された美鈴が恋を始めていたり、黒川先生と角倉も何だか関係続いてそうだったり―――映研のサブキャラにもそれぞれ展開があって、やはりこの作者は根っこの部分の実力は相当あって、なおかつこの漫画を彼女なりに愛していたんだなぁと思うような最終回でした。
唯、向井さん、天地なんかはメインキャラなのに全く出番がありませんでしたが―――まぁ、最後に「映研メンバー」という形でまとめたかったのだから仕方なかったのかな。赤マルの番外編で明らかになるとか、そんなでしょうか。伏線通りなら天地はさつきと、向井さんは右島くんとくっ付いてるんでしょうが・・・・・・唯だけは、どうなってるか想像もつかない。そのまんまなのか、ものすごく大人っぽくなっているとか―――どっちにしろおっぱいだけはそのまんまでいて欲しいです。おっぱいおっぱい。
うぅ・・・・今回の赤マルは『武装錬金ファイナル』だけ立ち読みして済ませようと思っていたのですが、『いちご100%』の番外編と重大発表が気になるから買うかも・・・・・・でも、420円って高いよな・・・・・・・・
でも、重大発表で『いちご100%』の続編とかは勘弁して欲しい。
別にこの漫画がイヤなんではなく―――河下水希という漫画家が「漫画家生命を賭けて」、物語の整合性を無視してパンツ描いたり、むやみに新キャラ出したり、ウダウダと同じことを繰り返したり、ムチャクチャなシチュエーション作りで度肝抜いたり。この3年半に積み上げてきた演出力や構成力など・・・・漫画家としてのスキルを大切にして、今度は完全新作で『いちご100%』を舐めていた読者を圧倒してもらいたいのです。
ただ・・・・・セオリーで言えば、『いちご100%』は商業的にジャンプに貢献した作品なので、次の作品もジャンプになりそうで。ジャンプで連載を続ける以上、“読者に媚びた漫画”を作らないといけない現実があるので―――彼女が完全に“読者に媚びない漫画”を描くには、もうちょっと時間が必要なのかも知れませんけどね。
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