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8月中に『Jドリーム』のページを完成させて9月には本公開!
そんな青写真を思い浮かべてはニヤニヤしていたというのに、『Jドリーム』はようやく飛翔編を読み終えたところ。予定では既にアイコン製作に取り掛かっている筈だったのになぁ・・・・・・・
『Jドリーム飛翔編』、記憶にあったより面白かった。特にアルゼンチン戦。中居の自立に、中居を「仲間」だと意識し始める鷹、過去を乗り越える浜本、過去にとらわれ自分の出発点を模索するビーベ―――という4本の線に、迫丸&柳木のアツイ活躍までを描いたもんだから、立浪の“シャツも引っ張らないDF”という伏線はちょっとしか触れられなくなってしまった。その位、凄い密度とボリューム。
それに引き換え、イタリア戦は盛り上がりに欠ける・・・・・・・
美技連発のアルゼンチンと、超守備的なイタリアの違いって訳でもなさそうだけど。頑固なラインディフェンスvs俊足FWなんて構図は無茶苦茶燃え要素なのに、何故盛り上がらなかったんだろう。
多分、作中ではイタリアが「良きライバル」として描かれているのに、アルゼンチンは完全な「悪」として描かれているからじゃないだろうか(試合中、これは裏返る)。それはウルグアイ戦も一緒。『飛翔編』はあくまで少年漫画チックで、悪いヤツを正義のサッカーでこらしめる話なんだ。
一方、『完全燃焼編』では「悪」は自分たちの中にある葛藤や弱さになるので、「悪」であるザハブ戦よりも、むしろ「良きライバル」であるジュベスタン戦の方が盛り上がるのだ。そう考えると、チームが全てを乗り越えた後のイラン戦。イランが物凄い「悪」に描かれている理由も分かる。
あぁ、読む前から総括してもうた。『完全燃焼編』、読めるのか??
■ お知らせ
過去ログ、分野別にまとめたページを作った。
毎日こまめに日記を読んでいるイカレ几帳面な方には何の意味もないページだけど、初見の方がとっつき易いように工夫してみた。無駄な文をとると非常にスッキリして、短い時間でも読めるもんだ。
ユーザビリティ、ウチは出来るだけこれに時間をかけている。
面白い文章は頭を絞っても出てくる訳じゃない。でも、手間隙かければユーザーさんに優しいサイトになる筈。公式サイトへのリンクをしっかり貼ったり、NAMEタグでページの途中に飛ばしたり、ヘッダーつけたり、文章ごとにページ上部へのリンクを入れたり。そんな作業がサイトの質を格段に向上させる。
こういう“時間さえかければ誰でも出来ること”を疎かにしておきながら、「あー楽してアクセス増えねえかな」と言っている人がいる。文章だってイラストだってデータだってリンク集だって、時間を費やした方が良いものが作れるに決まっているじゃないか。
だったら、ちょっと面倒でも手をかけよう。
目の前のアクセス数よりも、アクセスした人が気持ちよくサイトを閲覧できるように。その心がけを大切にしよう。
だから、自分の出したゴミは自分の手でゴミ箱へ。
タバコは灰皿のあるところでしか吸わないか、携帯の灰皿を持つ。
立ち読みした雑誌は、元あった場所に戻す。レンタルビデオは返却の際に巻き戻す。待ち合わせには5分前に到着するようにする。相手の機嫌が悪い時は、自分は穏やかな気持ちで接してあげる。クヨクヨしない。「死にたい」なんて言わない。生きる為の目標を立てる。自分なりの価値観を持つ。他人と自分を比べない。決して他人を見下さない。
これだけは守って生きていこう。 |
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