| 05年4月1日[ネタバレ] |
〜4月バカみたいな企画、やったことないです |
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ラジオドラマ『G戦』第4話、無事に聴けました。やっぱ黒川芽以の久美子には違和感ありますね・・・・キャピキャピしてるというか。あと、イノさんがモロに気持ち悪いオカマで吹きました。これからどんどん良い部分が出てくるんですよね??
明日、我が家に人が来るのでせっせと掃除中です。
現在の状況はこんな感じ↓

明日の夕方まで終わるのでしょうか・・・・・・・・・・
計算上では、整理後は漫画の置き場が若干広がるのでアレやコレも買えるのだと思ってますが・・・
■ 漫画雑誌の感想(サンデー、モーニング、チャンピオン、ヤングガンガン)
スピリッツは『テレキネシス』以外も読んだんですが、いまいちなぁ・・・・・『もふ』も『たくなび』も早速伸び悩み始め、前クール発進の『GO!GO!HEAVEN』と『SEKIDO』も苦しい状態。唯一元気なのは『バンビーノ』だけど、これも浮上はまだまだ先な気がしますし・・・・・・来週からのシリーズ連載に期待してます。
一方、『Ns’あおい』の覚醒でモーニングが楽しみになってきました。元々地力はありますし、これで『バガボンド』が戻ってくれば磐石の布陣になりそうな気がします。いや、いつ戻ってくるのかは知りませんが。
で、少年誌の四月決戦はというと―――
サンデーがいち早く新連載攻勢に入り、鈴木央・草葉道輝ともに発進は良好。アニメ化と連動して『うえき』復活と、手駒は揃いました・・・・・が、そのアオリを受けて『我聞』が終わりそう(泣)
マガジンは「ホントに久米田先生の新連載は始まるの?」という声がチラホラ。まだ情報出てきてないですしねー、ヤングガンガンにも登場するらしいですし。幸村先生は20号からで間違いないんですよね?
コレが裏切られるとしんどい。
こう見ると・・・・4月からの動きが、『デスノート』2部開始と、『いちご』『アイシ』のアニメ化だけというジャンプは現有戦力だけで戦える余裕があるんですね。それとも状況が読めてないだけか・・・・・・・・はたして。
>草葉道輝『見上げてごらん』(サンデー)
ちょっとだけ片鱗を見せてきました!
テニスという“流れ”が重要なスポーツ漫画なので、こちらの豪快ショットと相手の不和に乗じて一気に勝利まで持っていく手法は正しいと思います。それをメガネくんの“意志”と絡めて見せ場とする技術もさすが。今週は申し分ない内容でした。ただ・・・・・コレが出来たのは、大増32ページだったからなんですよね。毎週ペースで出来る訳じゃないでしょうし。不安は未だ残り中・・・・・・・伏線はチラホラ張っているんですが、葉っぱの設定とかあんまし魅力的に思えないんですよね。
>田辺イエロウ『結界師』(サンデー)
火黒、ライバル宣言を果たして一時撤退。
一方の志々尾は化け物であることを露呈され、解任もされそうで、自ら仲間の前から去っていく・・・・・・志々尾が火黒に瞬殺された時は、単に火黒の圧倒的な強さを描くためだと思ってたんですが。志々尾ピンチ→化物化→解任と良守らとの離別という流れも意図しての展開だった訳ですね。非常に緻密に計算された描写ですよ。面白いなぁ・・・・・・なのに、掲載順位がココまで落ちているのは何故??
志々尾のこともそうだけど、時音を傷つけられたことにショックを受ける良守が「これぞこそ良守!」という原点を見せてもらったようで良かった。彼が、どんな言葉で志々尾を仲間として引きとめるのかに期待。
>西森博之『道士郎でござる!』(サンデー)
まさか・・・・「刃物禁止」のやり取りが伏線となってココに繋がるとは(笑)
腹痛ェ。
ということで、珍しくボロボロの道士郎な上に屋上付近から落下しかけという緊迫の展開なのに、全部持ってかれて笑うことしか出来なかったです。この状態で来週が休載ですか―――せっかくシリアス・ギャグの両面で勢いを作ったのに、2週間空くとその勢いが消えてしまっていそうで心配です。
>山崎さやか『はるか17』(モーニング)
はるか・・・・・・とうとう23歳に。
チョイ役だと思われていたスマップもどきに「サバをよんでいたこと」を話してしまったこととか、チューしちゃったこととか、そんなことよりも―――はるかが一つ歳をとったら、アイドルとしての年齢も18になって『はるか18』にならないとマズいんじゃないかってことばかりが頭をよぎってました・・・・・・
でも、ここではるかが喋ってしまったことで、サバよんでいたことが明るみに出ちゃうって展開かも知れないですね。どこぞの事務所の人が、はるかの弱みを握ろうと躍起になっていましたし。そうすると・・・・いよいよ、この漫画もラストに近づいてきたってことかも??
>安野モヨコ『働きマン』(モーニング)
時事ネタ。入社試験の面接担当のために、他の編集部の人らと合流して面接をするという話。大手出版社の試験は3〜5月くらいなので、タイムリーな話題ですね。この面接官のメンツが週刊誌の松方と、女性誌の編集者と、少年誌(マガジンみたいなもの?)の編集者と・・・・・という組み合わせで、松方が張っていたスクープのせいで少年誌のグラビアがオジャンになるという『はるか17』のような内容でした。
うーむ。とっても面白かったし、発想もよく練られていたとは思うんですが。もうちょっと、入社試験時の松方と今の松方を重ね合わせるようなラストだったらカンペキだったんですけどねー。「世界征服」とかいきなり言われても(笑)
>こしのりょう『Ns’あおい』(モーニング)
北沢ら看護助手3人がリストラ喰らったせいで、ナース達の中にも不協和音・・・・・あれだけあおいを慕っていた後輩ですら、患者さんを蔑ろにしてしまう現実を直視してしまい、あおいと顔をあわせず去っていく―――
先週の時点で既にあおいはボコボコにヘコまされていたのに、今週は仲間であるはずのナースにすら疎まれるという鬱展開とは・・・・容赦せずに、徹底的に“現実”を描ききってきてます。この漫画には良い意味で“ハッピーエンドへの道筋”が全然見えなくて、残酷なくらい辛い現実ばかり読者に突きつけてくるんですね・・・・・
だからこそ、一人暗い部屋で倒れるように眠るあおいを直視できず、その後の先輩からの留守電でちょっとだけ元気になるというラストに感涙。マジで、マジで凄い漫画になってきました!モーニング内でというよりも、今の週刊漫画の中でもトップクラスの面白さになってきました。登場人物の名前を覚えるためにも、コミックス買うべか・・・・・
>キムラノボル/佐藤健悦『舞-HiME』(チャンピオン)
流石に主人公チーム、迷いさえ吹っ切ってしまえば驚異的な強さですね。
舞衣がカグツチの能力を利用して命を助けている間に、祐一はブチ切れモードの詩帆と対峙。うーん、まぁ・・・・なつきと舞衣の見せ場と違ってタメがなかった分、今週は感動が薄めかな・・・・・作画は相変わらずテンション高くて圧倒されっ放しではあるんですけどね。
コレで・・・・・・残る敵は・・・あと3人だっけ?(なつき母と深優、あとシスター?)
いよいよ持って、最終回が近そうでテンション上がりつつも寂しい・・・・・・この漫画が終わってもチャンピオンを楽しみに読めるのでしょうか。
>高津カリノ『WORKING!!』(ヤングガンガン)
音尾さん、伊波と遭遇しないまま旅立つ!!
『WORK』の男性キャラ全員に言えることですけど・・・・・・帰ってきたら店長にいびられて、やっちーには命を狙われて、伊波には殴られる(多分)んだから帰ってこない方が幸せなんじゃないでしょうか。男性キャラ全員と言っても、小鳥遊くんは別ね。彼は先輩さえいれば幸せそうなんで。
ということで、衝撃の“小鳥遊くんが小さいお客さんに手を出しそうになる!!”の回。「反吐が出る」に吹きました。
あとは、マジメに仕事をこなすやっちーが可愛いです。やっちー初登場の回は見逃してしまったので、帯刀の理由が未だに分からんのですが、どっちにしろアンバランスな組み合わせって萌えますね。
しかし・・・・・・・掲載順位がかなり上の方で安定してきましたね。モーニングでいう『OL進化論』のポジション?
読者人気と編集部プッシュを兼ね揃えていると安心して良いんですよね!? |
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