| 05年3月26日[ネタバレ] |
〜友達が『バガボンド』の胤舜戦を絶賛してた |
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買い出ししたり預金をあれこれいじくったりと、一日中走り回った帰りにブックオフで『よつばと!』1〜2巻を読みました。これも三姉妹モノなのですね。以前見た「アキバ系男性に聞いた好きな漫画ベスト3」が、『よつばと!』『ネギま』『みなみけ』だったんですが・・・・その内の2つが三姉妹モノだったという。世間はすっかり三姉妹ブームですか?
ストロベリ姉妹が出てくる漫画をデータベース化する案は未だ継続中なんで、『よつばと!』も『みなみけ』もいずれは買ってデータベースに加えないとですねぇ・・・・・と言いつつ、買っても置く場所がないんですけど。手持ちの漫画では、あんまりないのですよ姉妹モノ・・・・・しょぼん。
『よつばと!』、恵那は確かに萌えキャラですが、それ以上にとーちゃんが萌えです。
「カッコつけてズボンなんか履いてんじゃねえ!」とか言われてるトコとか。
■ イラン戦 >2位以内確保を狙うなら、引き分けで十分―――なんですが、2年前のコンフェデ杯で「引き分けで良かったのに勝ちを狙ってカウンター一閃で予選敗退した」ジーコの前科がありますからねぇ・・・・・・・・
当たらなくて良い予想だけ当たるのな・・・・・・・
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えーっと・・・・僕は何にも知らずに「ヒデ来るから4バックなんだろ?そんな浅はかな考えで守りきれる訳ねーじゃん」とかほざいていたんですが、一応イランの布陣が1トップ気味の3トップだと想定しての4バックだったんですね。すみません、浅はかだったのは僕でした。ちゃんと情報入れずに文句ばっか言っちゃってて。
フォーメーション上のセオリーでは、2トップの相手には3バックが有効で、1トップや3トップの相手には4バックが有効とされているので、ジーコの判断は間違ってはいなかったんですね。ただ、それを見越してイラン側が変形2トップのようにポジションを変えていて、日本もサイドバックを中に絞らせて対抗するという攻防。前半の前半は、かなり見応えある試合でした。
1点獲られるまでの日本は中盤での守備が非常にキレイに受け渡せていて、イランにチャンスらしいチャンスを作らせず、攻撃も人数をかけずに3〜4人でスピーディに攻めるという理想的な“アウェイ”の戦いだったと思います。
ただ、セットプレイで集中力を切らして1点獲られた後がマズかった。「日本も点獲らないとやばいぞ」と前がかりになった途端に中盤の守備がボロボロになって、DFラインで何とか跳ね返すという苦しい展開になっちゃって。この時点で2点目獲られてもおかしくはなかったですよ。
玉田に替わってヤナギが入った辺りで「あれ?」とは思ったんですが、そのヤナギが唯一活躍したのが交替直後の時間帯。ヘッドに競り勝ったこぼれ球を、「逆境に強い」福西が押し込んで同点。さすがに神の手の男。運があります。
なのですが・・・・・1−1になってからの日本は守りを修正するでもなく、2点目を狙いにいったのか、逆に相手の速攻に沈んで2−1。同点になった時点で守り固めておけば・・・・・とは思うんですが、流石に同点に追いついた直後に勢いを捨ててでも守り固めれるほど大人のサッカーは出来ないですよねぇ。
そういう意味で今回ばっかしはジーコに同情しますが、小笠原投入だけは意図が全く分からん。小野は「時間限定で使え」みたいな指示がフェイエからあったとか?とりあえず、小野抜けてからの日本は全くパスを回せなくなっちゃって・・・・
小野抜きのバーレーン戦は、「絶対に勝たなければならない」試合。もしココで2連敗だったら、本気でW杯はムリでしょう。引き分けでも・・・・・かなり厳しいのは確かです。バーレーンは日本に対して苦手意識を持ってないので、3国の中で一番やりづらい相手ではないかと思います。うーむ。
■ DVD/VIDEO視聴メモ
『キングゲイナー』7巻(感想は20話)ですよー
7巻終了〜。残りビデオ2本分ですね。
4月から新番組が始まるんですが、流石に昨年10月のようなアニメ豊作とはいきそうにないですね。どうしよう。とりあえず『いちご100%』はチェックしますけど、感想を書くかは果てしなく微妙。
ドラマは―――『H2』でコケたので感想書くのは躊躇するんですが、やはり久々のクドカン『タイガー&ドラゴン』は気合入れて観る模様。1月にやった2時間ドラマも面白かったですもんね。その他のドラマは何がやるかも調べていない状況ですが、時間的にもう一本観るのは厳しいかな〜。
■ 漫画雑誌の感想(サンデー、チャンピオン、アフタのネタバレあり)
>モリタイシ『いでじゅう!』(サンデー)
掲載順位が戻ってきたところで皮村メインの回・・・・・・まぁ、主人公が絡まなくても十分に面白いってのは、この漫画らしいっちゃらしいのですが。
ということで、去年の夏から続いていた皮村と朔美ちゃんのフラグがどんどん進みます。「フラれた男を女が慰めて〜」というのはよくある話だけど、それを双方向で描くってパターンで、しかも朔美ちゃんだけ気付いていないってのは珍しいかも。しかし、こうやって描かれると、もう作品内公認カップルになっちゃったみたいで―――うーん。どいつもこいつもくっ付いちゃうと、なかなか作品自体に感情移入できなくなりそうで怖いです(僻んでるだけなんですが)
>田辺イエロウ『結界師』(サンデー)
志々尾、変身して逆襲かと思いきや新キャラにあっさり止められる!
うわー。完全に意表をつかれました。
主人公らしく、仲間を信頼して次々と敵を倒していく良守や―――上手く指示してたと思ったら、あっさり触手に捕まってエロス提供してヒロインらしさを保った時音と比べると・・・・・・・彼だけ、今回はただのかませ犬に終わっちゃった感が。
>藤木俊『こわしや我聞』(サンデー)
暴走する我聞を、妹との約束に絡めて國生さんが止める!
こちらは丁寧に伏線を活かして、現状打破。物凄く良いシーンだったのだけど、ここまでまとめてしまうと、いつ最終回になってもおかしくないような・・・・・掲載順位は徐々に戻ってきているので、引き伸ばそうと思えば引き伸ばせるんでしょうけど。
>キムラノボル/佐藤健悦『舞-HiME』(チャンピオン)
「チャイルドが死ぬと鍵も死ぬ」の言葉に恐怖し、その上で命が操られ―――で、何も出来ない舞衣が・・・
祐一を守るために、カグツチ復活!!うぉぉぉぉぉ!燃える!!
これでもかってほどにネームを詰め込んでいるのに、作画もテンション高くてカグツチ復活のコマに震えました。前回でなつき、今回で舞衣が復活ということで最終決戦がどんどん近くなっているのは確かですが―――このテンションのまま最後まで突っ切ってもらえれば大満足です。
>田丸浩史『ラブやん』(アフタヌーン5月号)
「生えてる!?」「えぇ、少々!以上!!」
・・・・・・・壊れてく・・・・・・・壊れてくよ・・・・・
しかし、ラブやんってカズフサ絡まなくても外道になってしまったのですね。エロかったんで全然OKなんですけど、この勝負自体には一体何の意味があったんだ・・・・・「小〜中学生に萌えているロリコンをバカにしてる漫画」だと思っていましたけど、今回はフツーにロリコン漫画みたいでした。エロい。
>ひぐちアサ『おおきく振りかぶって』(アフタヌーン5月号)
2回表の攻撃―――
あぁ!どうしてこんなに1球1球にワクワクさせてくれるんでしょう・・・・・・花井がセンター前で出たところで、下位打線じゃ期待できないかなーなんて油断してたら、まさかココで魅せてくれますかコーチャー田島。敵ピッチャーのモーションを盗んで、花井に単独スチールを指示!このやり取りのおかげで、下位打線の攻撃が緊張感たっぷりになりました。すげーな、田島というコの存在感は。このモーション盗みが伏線として、ランナー田島・バッター花井の時に何か起こしてくれたりなんかしたら燃え(萌え)まくりですよ。
この漫画の公式戦初得点は、センター前ヒット→単独スチールで2塁へ→ゲッツーの間に3塁へ→牽制ではさまれた1塁ランナーが逃げてる隙にホームへ突撃・・・・・・って、凄い野球漫画だな(汗) しかし、先取点を犠牲に敵ピッチャーが復活してしまったぽい上に、三橋に不安材料の伏線がドンドン溜まってきてますよ。ぐぅ・・・・・これでまた1ヶ月オアズケなのか・・・・・
>木尾士目『げんしけん』(アフタヌーン5月号)
斑目、就職オメデトウ!!!!
本気で自分のことのように心配してましたよ。もう就職浪人で来年度もフツーに部室に来ているものかと思って・・・いや、就職しても斑目が部室に来てくれないと現行メンバーだけではかなり不安なんですけど。大野さん、荻上さん、笹原妹―――と、女バトルってのも面白そうではあるけど、そんなに長続きしそうにはないですしねぇ。
「もうちょっとだけ続くんじゃよ」がドコまで本気なのか・・・・・・
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