3月2日[駄文] 3月3日[推理] 3月4日[漫画紹介] 3月6日[S-DESTINY] 3月8日[一蹴批判] 3月9日[推理] 3月10日[感謝] 3月13日[S-DESTINY] 3月14日[方針転換] 



05年3月2日[駄文] 〜順調にやる気を失っています

 3月に入ったので、メール及びWeb拍手の返信方法が変わりました。
 以前述べたルールを若干変更しました。メール・Web拍手両方ともにサイト上での返信を希望される方は冒頭に☆を入れて下さい。某サイトを参考にした割には、そのサイトさんとは逆なので注意して下さい。それと、返信の際は全文を抜粋しますんで、その御覚悟を。
 返信用の別ページは日記の更新の有無に関わらず、気の向いた時に更新しようかなって思っております。これなら「ジャンプ感想アップしなきゃ!・・・・でも、メールの返信が残ってる・・・・!」って事態にもなりませんし。ジャンプ感想自体が、もう長続きしませんけどね。



 
■ DVD/VIDEO視聴メモ
 『海猿』ですよー

 カンコンが終わったので、週1でDVD借りてきて映画鑑賞くらいはしたいんですけど―――スタートから外したっぽいですねぇ。最近は映画を観ても楽しくないことが多いです。いや、実は映画だけでなく、漫画を読むのも億劫になっていたりします。買ったけど読んでない漫画ばっかり溜まっていきます。



 
■ そうは言いつつも・・・<近況報告>
 スピリッツ増刊に掲載された村上かつらの読みきりに震えたり。
 「俺らが小学生くらいの時はジャンプが最強だったけど、今はコレ(ヤングサンデー)なの!」
 「分かる・・・・そういうの、“神様が通る”って言うのよね」
 自分の中に流れる“特別な時間”をジャンプとヤングサンデーで暗喩させるとは・・・・さすがに村上かつら。性描写を封印しても、描かれる空気は相変わらず。近いうちにスピリッツ本誌に復帰してもらいたいです(村上かつらも『ルサンチマン』もないスピリッツは正直キツイ) 『海猿』連載中のヤングサンデーは確かに僕もほとんどの作品を読んでいたような気がします。

 そうそう。スピリッツと言えば、『テレキネシス』が全1巻で完結する勢いで焦ったり。

 あとは・・・・・オチ1用に背景を描こうとして、パースについてちょっと勉強したり。美術4の僕にはイマイチ感覚が分からなかったんだけど、実際にパースを効かせる/効かせないでは大違いだということだけが分かりました。絵を描いてる人って、ホントすげーなと思います。



 
■ 真・Qウェル(偽)さんからの提案
 カンコンでは僕も真・Qウェル(偽)さんも優勝できなかった為、CUEウェル→Qウェルへと戻るチャンスが鎖された僕。そんな迷える子羊を助けるべく、真・Qウェル(偽)さんから一通のメールが届きました。以下、一部抜粋します。

 
「<前略>もともと私がカンコンにこんな形で参加しようと思ったのは、ありさちゃんとCUEウェルさんのサイトそれぞれでの事の経過を見守っていて、「Qウェル(偽)さんの棄権でCUEウェルさん、計画が崩れて大変そうだな〜。よし、いっちょ私が偽者やってみるか」とイタズラ心を起こしたからでして
 別にそれ以上の変な魂胆は持っておりませんので(笑)、CUEウェルさんが納得のいく形で私に「勝った!」と思えればそれでいいと思っています。」


 ・・・・・・・・・!?
 えっ、さり気なく驚いたんですけど
Qウェル(偽)さんと真・Qウェル(偽)さんは別人だったんですね。大会前のQウェル(偽)さんの言動と、ップされてる感想の方向性があまりに違うんで、「何だ?この人は多重人格なのか?」と思ったんですが、別人格どころか別人だったという。
 某氏も仰ってましたが、彼(彼女?)が登場してくれたおかげで大会終盤は盛り上がりましたもんねぇ。感謝しております。

 で、ここからが本題。
 
「簡単に、「期限を決めて、ヒントをもとに私の正体探し。期限内に発見できたらCUEウェルさんの勝ち」でもやっていただこうかと思っているんですが、どうでしょうか?応じていただけるようなら、ルールとヒントを追って送ります。」

 正体!?
 何だ・・・・・・・この提案は・・・・・・・まるで・・・・“第3のキラ”の正体を各サイトが一丸となって暴いた、あの日々のように・・・・・今、僕の心は高揚している・・・・よし!その提案に乗ってやろう!第1のヒントから2週間以内にアナタの正体を暴いてみせる!!伊達に『金田一少年』の第1部と『名探偵コナン』の30巻くらいまで全巻(?)読破はしていない!どんな些細なヒントも見逃さないぜ!!





 じゃ・・・・・とりあえずはIPから調べるか・・・・(卑怯だ)

 しかし、「正体」と言ってるということは―――「僕が知っている人物」ということなんでしょうね。だって、じゃないと当てようがないですし。
「正体がわかったところで驚きがあるような人間ではない」とのこと。うーん、余計に分からないです。考えられる可能性は、こんな感じですかね?

 1.これまで『サカ猿2』、『漫結』に書き込みorメールを下さった方
 2.『サカ猿2』、『漫結』にて僕からリンクしたことのある方
 3.僕の中学・大学時代の同級生
 4.兄貴
 5.今までウチのサイトでも名前が出てきた有名人

 ということで、5の有名人―――このサイトのアイドル・リアルみらいちゃんではないかと予想!!てゆうか、むしろそうだった場合は嫁に来てくれ―――!(ムリヤリ)






05年3月3日[推理] 〜今日も漫画紹介できんかったぁ

 やばいくらいに「日記に書きたいこと」と「書いておかねばならないこと」が溜まっております。ネタがない状態よりは何倍もマシかとも思いますけど、1日の更新量が多くても誰も読まないでしょうし悩みどころではあります。なので、現在は「ジャンプ以外の雑誌の感想」は自粛中だったりするんです。楽しみにしてる方がいらっしゃったら、誠に申し訳ないです。『結界師』が凄いことなっていて、鈴木央・草葉道輝の新連載が立て続けに始まる替わりに『我聞』が終わりそうなサンデーのこととか語りたいんですけどねぇ・・・・・・・・



 Littlewitchのファンクラブに入るかどうかをいまだ悩み中・・・・・・・
 年会費と入会費の5000円なんかは別に余裕で払えますけど(余裕でね!)、ファンクラブの特典が「オリジナルグッズやファンクラブ限定版が買えます!」って、ファンクラブの恩恵にあやかるためにはまた金払う必要があるってことですか。ファンクラブってそういうもんなんでしょうが、そこまで僕に情熱あるかというと微妙。

 でも、限定版は欲しいので、周囲にLittlewitchファンを作って複数人で一つのファンクラブに入るとか画策中―――だったのだけど、よく考えてみたらエロゲーをオススメできるような友達なんている訳ねえ。ガンダムのビデオ全巻貸したり、誕生日に『サクラテツ』をプレゼントするような半分ヲタクな友達はいるけど、さすがにエロゲーの話題は出せねえ。




 
■ コミックス読書メモ
 『20世紀少年』18巻ですよー

 ホントどうでもいい話なんですが、『20世紀少年』18冊と『H×H』21冊がちょうど同じくらいの幅をとっています。本棚の1段ピッタシが埋まっているので、どちらも次の巻が出たらどこに置こうか迷ってるところです。ぶっちゃけると、どちらの作品もテンションが急激に下降中ですからねぇ・・・・・・コミックスどうしようかなぁ。



 
■ DVD/VIDEO視聴メモ
 『キングゲイナー』6巻(感想は15話まで)ですよー

 春になったので、ゆったりと『キンゲ』感想を再開しました。



 
■ オチのない1コマ漫画
 2.スピード線を引いてみよう(実践編)

 技術的なことをツッコまれても僕は知りませんよ。
 僕が語るべきことはそういうことではありませんから(予防線・予防線!)




 
■ 真・Qウェル(偽)さんの正体(推理編.1)
 昨日の日記をアップした直後、真・Qウェル(偽)さんから第1のヒントが届きました。なんだか物凄く律儀で、僕なんかよりもよっぽど大人な対応をして下さってありがたい気持ちと申し訳ない気持ちでいっぱいです。こんなにも人格的に尊敬できる人の正体を暴こうとしているのか、僕は・・・・・・・・良いじゃないか!正体は謎なままで!その方が格好良いんだし!!

 とか言ってると始まらないので、とりあえず推理を始めます。
 ハッキリ言って、今回は勝算ありです。なんせ今回の第1のヒントまでに5通のメールを頂き、なおかつカンコン用の作品がある訳です。これさえあれば、僕くらいの名探偵ならば彼(彼女)の人となりを推察することなど容易!!第1のヒントなど敢えて読まなくても良いわっ!!(何だか推理編のキャラが定まらなくて困っています)


 ○ 真・Qウェル(偽)さんは男か女か
 カンコン用の作品を読むと、彼(彼女)の一人称が「私」であることが分かります。男性で話し言葉の一人称が「私」であるのはなかなか目立つと“第3のキラ”予想の時も主張していましたが、今回は書き言葉。男性でも「私」を使う人は結構います。もちろん、女性でも「私」を使う人はたくさんいます。
 これでは性別すら分からない!素人の皆さんは焦ることでしょう。だが、この名探偵の目は欺けないぞ!!これまでに送られてきた5通のメールの中にヒントが隠されているのだ!!

 
「カンコンに参戦して以来、「勢いまかせで参戦したけど、今思うとかなり場違いでイタい作品を投稿してしまったんじゃなかろうか。あんな大手サイトに。みんなを嘲笑っているに違いない。うああああ」という恥ずかしさと被害妄想にさいなまれ続けていました。」

 書き言葉の中でも、セリフの部分には地が表れるというものです。
 このメールが真・Qウェル(偽)さんからのミスリードではなければ、彼(彼女)は男であるか、一人称が「俺」なイタイ女のコということであるっ!!むしろ後者を希望!!


 ○ 真・Qウェル(偽)さんの年齢は何歳くらいか
 実は彼(彼女)はカンコンに作品を投稿しただけで、投票権は辞退なさったそうです。その理由は以下のように述べられているのですが・・・・・・・

 
「私は受験で忙しかったため投票権は辞退させていただいたので、ありさちゃんからのメールは届かず・・・(後略)」

 Infoseekの辞書によると、受験とは「試験を受けること。特に、入学試験を受けることをいう」とのこと。これで普通の定期テストだったら笑うんですが、そうでもない根拠があります。このメールを頂いたのは2月27日―――中学・高校の定期テストはまだ終わっていないので、「忙しかったため」という言葉は出てこないでしょう。逆に大学生だった場合は、大概の試験は1月末なのでこれも投票権辞退の理由にはなりませんね。

 ということで、この2月末に高校受験か大学受験をした方ではないかと思われます。
 これで受けた試験が「漢字検定」とかだったらどうしましょうね・・・・・・・・・そういや、僕の通ってた大学は2月の中盤に「学科専攻試験」がありました。でも、そんな例は稀有なのでスルーしましょう。やはり、無難に高校受験/大学受験を受ける年齢かなぁと。

 ここで再びカンコン用の作品を。正直、これを読んだとき「負けた」と思いました。そのくらい素材選び・加工技術に優れた作品だと思いました。年齢で判断する訳じゃないですけど、これをもし中学3年生の時点で作っていたなら恐るべき才能です。

 ということで、無難に判断すれば18〜20歳くらいの男性だろうと思うのです。




 さて―――ここまでの推理は君程度でも出来ただろうね、ワトソン君。
 ここからが僕の仕事だよ、ハッハッハ。これまでに当サイトにメールを下さった方々の中から、該当する18〜20歳の男性受験生をピックアップする。その方と、真・Qウェル(偽)さんのIPを調べれば、一致する筈だ――――――って、あれ?見事に全然違っているぞ・・・・・あれ?


 推理が早速行き詰ったので、前提条件となるメールを読み返すことにしましょう。
 
「え〜、期待させておいて申し訳がないのですが、ひょっとしたら私は「CUEウェルさんの知らない人」かもしれません。ただそれでも、「接点はゼロではない」というくらいの関係はあるのですが」
 ・・・・・・・・!?
 そうか。ここで「知らない人かも」と言ってることは、今までメールや書き込みをくれた方ではないということが分かりました。だって、その場合は「覚えてないかも」と書きますもんね。つまり、ヒントを読まなければ絶対に当てられないということが分かりました。ハッハッハ!大丈夫ですよ、名探偵だって時には誤認逮捕しますから(えー)





<真・Qウェル(偽)さんの正体探しルール>
 1.ネット上のどこかにある彼(彼女)のサイトを探す
 2.ヒントを一つずつ解いていくことでサイトへと導かれる?
 3.リンク集に『漫結』があるらしいのですが、アクセス解析で見つけても面白くないので当分の間は封印

 なんだか『ダイ・ハード3』みたいでワクワクしますね。えぇ、『1』や『2』ならともかく、『3』は世代によっちゃ観ていない人がほとんどだろうと分かってて書いてます。全くの偶然ですが、今日観た『キングゲイナー』の15話も似たような話でした。こちらはネゲットの話。

 それでは第1のヒント〜。
 
「(あるゲームの略称)」「独自の遊び方」この二つのワードが導く場所の「避難所」に、ヒントを置いておきました。
 ちなみにそのあるゲームとは、以下二つを満たします。
 1.アラブ諸国において、「イスラームの教えに相応しくない」と宗教指導者から禁止勧告が出されたことがある。
 2.英語としてなにやらいかがわしい意味があるらしい。」


 ・・・・・・??
 うーん。日本のゲームなんてほとんどが「イスラームの教えには背いている」と思いますけどねぇ。だってほら、女性が肌を露出させたり・・・・って、イスラムの知識がなさ過ぎるんで語りようがないです。
 「2」の英語でいかがわしい意味のあるゲームというのは知っています。ずばり『ポケットモンスター』ですね。英語では男性器の隠語です。えぇ、この時点で外れていたら何処にもいけません。


 これで一つ目のワードは解きました。
 「ポケモン」「独自の遊び方」というワードが導く場所の「避難所」・・・・・・・・・??
 「避難所」って何のことでしょうね。とりあえず「ポケモン 避難所」でググってみて出てきたサイトを巡ってみる。ポケモン系のサイトって、管理人が中学生ばっかですね・・・・・・全然分っから―――ん!!



 とまぁ、こんな風に頼りない名探偵な僕ですが、真・Qウェル(偽)さん―――アナタは一つ前提条件を間違えてますよ。僕が日記にて公開推理をするということは、この日記を読んでいる全ての方の頭脳を集結して推理するということです。ハッハッハ!僕がどんなにバカでも何百人も集まれば何とかなるはずだ!ハッハッハ!(プライドの欠片もない)






05年3月4日[漫画紹介] 〜『天才柳沢教授の生活』

 霧木凡ケンがヤングガンガンに移籍―――わぁ、何処からツッコんでいいのか分からねえ。




 ■ 真・Qウェル(偽)さんの正体(推理編.2)
 推理編、順調に行き詰っております。
 皆さんからの情報で「(あるゲームの呼称)」=「ポケモン」ということは確信できました。ポケモンの交換システム(?)がイスラム諸国の逆鱗に触れたって記事も確認できました。けど、「独自の遊び方」というのが何とも分かりません。ポケモンの独自の遊び方?? ポケモンなんてやったことないから分からない・・・いや、違うか・・・・・・・・・メールによると、

 「(あるゲームの略称)」「独自の遊び方」この二つのワードが導く場所の「避難所」に、ヒントを置いておきました。」

 とのことだから、この2つのワードで検索するということか?
 !!・・・・・・・・・・・うおおおおおお!!今、まさに日記を書きながら検索したらたどり着けました ちょっと感動・・・・・いや、言い訳をさせてもらうと、僕は検索=Googleという固定観念があったので他の検索エンジンを試さなかったんですね。失敗、失敗。

 では、第2のヒントです。
 
「よくぞここまでたどり着きました。ヒントは次の二つ。
 1.「漫結」と相互リンクしているサイトのうちどこかから、かろうじて私のサイトにはたどり着ける。
 2.CUEウェルさんは524冊の漫画を持っているそうですが、私はその二倍以上の漫画を持っている。」


 !!
 これは・・・・・・・・第1のヒントよりは先に進めそうな気がします。
 僕が524冊の漫画をカウントしたのはBWSさんの企画でですから、そちらの結果発表で1048冊以上としてランクインしている方を片っ端から探せばいいはずです。


 ・・・・・・・・・


 ・・・・・・・・・・・あれですね。推理漫画で、ダメな刑事が足を使って地道な操作をしているのにも関わらず、若い名探偵が椅子に座りながら片手間で解決してしまった。そんなダメ刑事の無駄な足掻きなようにも思えてきました。見つから――ん!!てゆうか、更新止まってるサイトが多すぎ!「キレイな絵だなー」とか「面白いこと書いているなー」と思うサイトさんはたくさんあるんですが、最後の更新が昨年の12月とかだと・・・・さすがにね?

 関係ないですが、この企画に参加していたサイトさんはBWSさんの読者だということで―――リンク集とかを見ると「おぉ!結構趣味が僕と似てる!」ってなトコが多かったです。ついつい読みふけってしまったりして・・・・・・


 「いや!違う!こんなことしてる暇ないじゃん!」と自分にツッコんだり。




 
■ コミックス読書メモ
 『CUE』3巻ですよー

 これで当分の間は村上かつらを読むことが出来ないのか―――
 コミックスが発売された嬉しさ半分、新連載が始まるまで続く放置プレイが哀しさ半分って感じですかね。



 
■ DVD/VIDEO視聴メモ
 『キングゲイナー』6巻(感想は16話まで)ですよー

 感想再開2話目にして、既に飽きてきてます。



 
■ オチのない1コマ漫画
 3.スピード線を引いてみよう

 技術的な話はこれにて一旦お休みです。正直キツかった・・・・・・・・能力のない人間が何を語っても説得力がないのだと思いました。次回からはもうちょっと皆さんの気を引く話題にしようと思っています。



 
■ 漫画紹介
 山下和美『天才柳沢教授の生活』
 1〜24巻(→ Amazonの紹介ページ
 講談社漫画文庫版・1〜12巻(→ Amazonの紹介ページ
 講談社漫画文庫版・第1期1〜8巻セット(→ Amazonの紹介ページ

 最初に説明―――『柳沢教授』で検索すると“第1期・全17巻”やら“第1期・全8巻”という言葉が出てきて混乱するかも知れないです。僕の家庭にも文庫版の8冊がやってきて、「これで完結っぽいよ」と兄貴は言っていたのだけど、「あれ?ここに載っていない話(昭和20年編)をモーニングで読んだことがあるんだけどなぁ」と悩んだりしました。

 調べたところ、第1期と呼ばれる連載時期に描かれたものは普通のコミックスで17巻まで―――文庫版で8巻までに相当するらしいです。これを“第1期・全17巻”やら“第1期・全8巻”とまとめて称することが多いみたい。
 で、その続きはコミックスで18〜24巻分に相当する話が、文庫版での9〜12巻という訳ですね。こちらは主に「昭和20年編」がメインです。

 現在は連載が止まっているので、発売されているものを全部読むのなら文庫版でも大丈夫だと思います。我が家もそうしています。でも、これ以降のコミックスが続刊されるなら、文庫版は発売までにタイムラグがあるってことも踏まえておきましょう。続きが連載されるかどうかは謎ですが。



 さて、ここからが本題です。
 この漫画の文庫版・8冊が我が家にやってきたのが昨年の秋。「なんかさぁ〜有名だったから買ってみたんだけど、あまり面白くなかったんだよね」と兄貴が置いていったのです。えぇ、『ハガレン』の時と全く同じ経緯ですよ。反省しないな、兄貴め!
 確かに松本幸四郎・国仲涼子主演でドラマ化もされ、それなりに有名な作品だと思います。僕も国仲嬢目当てでドラマを観ていましたが、5〜6話で挫折。ドラマの悪いイメージがついていたので、漫画を兄貴が置いていった時も「気乗りしないなぁ」という感じでした。

 だけど、昨年の秋〜今年の最初までウチの母が大ハマり。8巻までを繰り返し何度も何度も読み、カンコン用のページ作成で忙しかった僕に「面白いから!」としつこくオススメしてきたものです。買ったけど読んでいない漫画が溜まっている僕はそこでも同様に気乗りしなかったんですが・・・・・・・・

 読み終わったら、文庫版の続き9〜12巻をAmazonで購入してました。
 だって!面白いんだもん!!

 ドラマでは“よくある家族もの”に路線変更しちゃって失敗していたけど、漫画版はあくまで柳沢教授が“人間観察”をする話。ゼミの生徒、他の教授、家族―――様々な人物が悩み、それでも前を向こうとする姿を描いている作品なんです。そういえば、この作者のもう一つの代表作『不思議な少年』も“人間観察”系の話ですよね。
 大学教授でありながら、偏見を持たず、何にでも興味を持って観察する柳沢教授は子どものように無垢で純粋です。普通の大人が「だって、それ常識じゃん」と切り捨てることを、徹底的に観察・分析をします。柳沢教授の専門は経済学ですけど、この漫画で研究されるのはあくまで“人”。世の中には様々な人がいて、その全てが観察したくなるような魅力を持っていることを説いているんだと思います。


 で―――柳沢教授と同じく、世間を学び、一つ一つのことを覚えていくのが孫の華子。大学教授と幼稚園児という対極な地位にいる二人ですけど、同じように“人”から何かを学んでいくキャラです。この華子が命の有限さを知る「第100話:オーロラ姫の眠り」(文庫版6巻・収録)がとても良い。1コマ1コマに深い意味が込められていて、お腹いっぱい。この1話だけ立ち読みでも良いから、是非手にとって貰いたいです。


 
「議論に勝つことでは、人に何かを伝えることは出来ないのです」
 そこら中に名言・名台詞が溢れている本作だけど、一番印象的だったのがこのセリフでした(第115話:そのことを伝えるために)。今僕が直面している色んな問題を解決してくれそうな一言。そうなんですよ。誰かを論破したとしても、それは何も生み出さないんですよ。



 色んな人と出会い、その生き様を見ていく作品―――
 色んな人と出会い、日々を忙しく駆けずり回ってる兄貴が「面白くなかった」と言い。
 毎日を家の中で、一人黙々と家事に励む母が夢中になった。
 なるほど、そういう作品。






05年3月6日[S-DESTINY] 〜あとちょっと頑張れば休めるはず

 予告通り、来週のジャンプ感想&ジャンプコミックス感想2つを終わらせたら数日間休もうと思っています。復帰は来週の『S-DESTINY』感想にて―――と計算してみたら、月・火がジャンプ感想で潰れ、水曜にコミックス感想やって、木曜〜金曜朝までバイトで、土曜は兄貴と兄貴の嫁さんと小田原行き。あれ・・・・・・・・・? ちゃんと休めるのって、金曜朝〜土曜の朝までだけじゃん・・・・・・・・・しょぼーん




 
■ 真・Qウェル(偽)さんの正体(推理編.3)
 BWSさんの企画の1000冊以上のサイトさんを全部チェックしても「そう言えば、何を探せば良いんだろう?」という根本的なことが分からず、相変わらず行き詰っております。一応取り決めとしては「連絡用に使っているメールアドレスと同じアドレスがTOPページに載っている」とのことなんですが、そもそもメアドが載っているサイトさん自体が少ない。

 ・・・・・てなことを3日間続けてきたんですが、結構見当違いなことをしているような気がしてきました。ここは基本に立ち返って、もうひとつのヒントを見てみようと思います。

 「1.「漫結」と相互リンクしているサイトのうちどこかから、かろうじて私のサイトにはたどり着ける。」

 この文から皆さんは何を読み取るでしょうか?
 僕が思った事実はコレです。「ウチと相互リンクをしているサイトさんの管理人ではない」。もし、ウチと相互リンクしているサイトさんだったら↑のようなヒントは言いませんもんね。ということで、鍵となるのはウチと相互リンクをしているのは何処なのか―――ということ。

 では、列挙してみよう・・・・・と思ったんですが、莫大な時間がかかるので挫折しました。相互リンクの定義が微妙なんですが、「リンク集に入れている同士」ならば25コくらいですかね。世界に何十億人といる人間の中で、この25人ではないということだけは分かりました。だから何だ。



 うーん・・・・・・・これじゃ全く前に進めないので、もう一度彼(彼女)からのメールを読み返してみましょう。

 
「え〜、期待させておいて申し訳がないのですが、ひょっとしたら私は「CUEウェルさんの知らない人」かもしれません。ただそれでも、「接点はゼロではない」というくらいの関係はあるのですが^^;」

 ??
 知らないかも知れない・・・・・接点はゼロではない・・・・けど、相互リンクをしているサイトではない・・・・相互リンクをしているサイトさんにリンクが貼ってある??

 → どこかのサイトでの常連同士??


 どうでしょう?結構、確信突いてきていると思いませんか?(誰に訊いてんだ)
 これなら何度も擦れ違っているのにも関わらず、僕が彼(彼女)を知らないって可能性が高いんじゃないですかね? 問題は―――僕自身が常連なサイトさんなんて禄にないってことなんですが。日参しているサイトさんは沢山ありますけど、書き込みをするサイトさんってのはホント少ないです。6〜7つくらい? そのサイトさん方の常連さんを探せば良いんじゃないか??


 ―――と思っていたんですが、これだと「漫画を倍以上持っている」のヒントの意味が分からないですよね。やっぱり、この結果発表の中の誰かなんでしょうか。うーん・・・・・・ちょっと時間が足りなくなってきましたね。結論が出ないままアップします。これからまたバイトに行って、明日〜明後日はジャンプ感想で潰れるので続きは水曜日以降です。あぁ、マジでジャンプ感想がうぜえ。





 
■ DVD/VIDEO視聴メモ
 『キングゲイナー』6巻ですよー

 ビデオ屋の方針転換でアニメ100円の日が月2回になってしまったので、また暫くはお休みです。てゆうか、100円の日にしか借りに行かないなんて相当イヤな客(&ヒマな人)だと思われているんでしょうね。




 
■ ガンダムSEED DESTINY 第20話
 「PAST」
 <公式サイト
 <公式サイト以上にSEEDを楽しむのに欠かせないあいばたんのブログ

 うわぁ・・・・・・・『S-DESTINY』のビデオ視聴だけを楽しみに頑張って働いてきたのに、総集編ですか。げんなり。
 前作第1話からの総集編ということで、イザークのヘタレ具合が味わえたのは救いです。
 ・種発動のキラにやられて額に傷を負う
 ・民間のシャトルを逆ギレして破壊
 ・ディアッカに八つ当たり
 ・「今度こそ足つき(AA)もオシマイだ!!」と叫ぶ(もちろん、その後にフリーダムに瞬殺される)

 シンがザフトへと向かった過程もこれまでの描写で分かりきっていたことだったので、新情報はこれといってなく。前作ラストで最ポジティブみたいだったカガリ(アスランに生きることを課した)が、どうして今作だと最ネガティブなキャラになっているんだろうってくらい。






05年3月8日[一蹴批判] 〜聴くCDがないので中1の頃買ったミスチルのアルバム聴いてる

 少年ジャンプ14号の感想(EX版)

 何だか勘違いしてる人が多かったですけど、先週の感想でカズヤ&ミノルを出したのは「面白くしよう」という目的ではなくて、実質的な「ギブアップ宣言」だったんですよ。もうムリ、もう書けませんよって意味で。それなのに、アレだけ後半手抜きだったのに「このメンバーが一番面白いですよ!」みたいな意見が届くとヘコみますよねぇ・・・・・僕が頑張ってきた時間って何だったのだろうと。
 一週間必死に延命策を考えてましたけど、結局Mark-IIIもトーナメントもお流れに。今の状況で始めると自滅するのは間違いないですし、誰も求めてないのに新展開を導入して失敗するのは『042』コンテンツ化でもうコリゴリですもの。

 この後に色々と愚痴った文章を書いて全部削除したら、ちょっとスッキリしました(笑)
 まぁアレですよね。皆さんの声を代弁するのなら「ガタガタ言わずに感想書けばいいんだよ!!」状態なんでしょうね。ハイ、その通りだと思います。「同情して欲しいんだろ?」と言われるのもシャクなんで、愚痴りません。



 
■ 近況報告
 一週間の唯一の楽しみはチャンピオンの『舞-HiME』を読むことくらいです。もう、熱い展開が続きます。吼えまくり。これをアップし終わったら、3巻を買いに行かなくちゃ。1〜2巻は1ページも読んでいないけど・・・・・・・

 ジャンプ感想を休んでコミックス感想とか「漫画紹介」をすると、「そんなことしてる暇があるならジャンプ感想やれよ!!」って声が聞こえそうなので読んでない漫画が溜まっていくんですよね。これで「さっさと『Waqwaq』2巻の感想書けよ!」とかいうメールが来たらピンチですけど、幸い『Waqwaq』ファンは良識のある人が多いせいか催促はないです。助かります。何のファンが良識ないかは言いませんけど・・・・・・「時間がないからムリ」と言ってるものを催促してくる人って、ジャンプ読者以外にもいますからねぇ(ジャンプ読者に良識を求めるのはもう諦めました)






05年3月9日[推理] 〜夜勤明けの友達と2時間ダベって回復

 毎週水曜日はいつもこんなことを書いてるような気がしますけど、昨日の日記で愚痴っちゃって本当に申し訳ありませんでした。色んな方に心配をかけてしまったみたいで、激励&お叱りのメッセージを頂きました。これからはサイト上では愚痴を言わぬよう、言わぬように心がけます(1ヶ月前にも同じこと言ってたけど)
 愚痴はメールの返信でブチ撒けて発散させることにしました。さぁ!管理人の欝な愚痴メールを読みたければメールを送ってくるが良い!(笑)

 冗談はさておき―――いっそのことJ−Linksを脱退して、『Waqwaq』感想とかにしようかなぁと思っています。『Waqwaq』感想は相変わらず楽しく書いてますし、『Waqwaq』自体が打ち切られたらその場で自然にフェードアウトできますし(笑)



 
■ コミックス読書メモ
 『アイシールド21』12巻ですよー

 ハッハッハ!『Waqwaq』感想は終わらなかった・・・・_| ̄|○
 感想書き終わってから知ったんですが、『有無』さんの12巻の加筆修正(3月8日)が凄いです。村田先生は仕事しすぎです。初期『アイシ』はジャンプで読む方が断然面白かったですけど、最近はコミックスの方が面白いと思います。でも、どんなにこの漫画を好きになってもアニメ版のキャストがあれじゃ・・・・・・・何のために応援してきたのかとすら思っちゃいます。



 ■ 真・Qウェル(偽)さんの正体(推理編.4)
 この前の推理がグダグダだったせいか、某氏から「もっと行動原理とか動機とかから攻めて欲しいです」というダメ出しが入りました。ジャンプ感想サイトとしては「我輩は動機には興味がないのだ」とか返しておけば良いんでしょうが、それではいつまで経っても真実まで辿り着けないので言われるがままに―――

 ▲ 真・Qウェル(偽)さんはどうしてカンコン参戦したのか?
 受験生(多分)にも関わらず、彼(彼女)が参戦してきた理由を以前のメールでこんな風に語っておられました。

 
「もともと私がカンコンにこんな形で参加しようと思ったのは、ありさちゃんとCUEウェルさんのサイトそれぞれでの事の経過を見守っていて、「Qウェル(偽)さんの棄権でCUEウェルさん、計画が崩れて大変そうだな〜。よし、いっちょ私が偽者やってみるか」とイタズラ心を起こしたからでして」

 ここでの重要ポイント:真・Qウェル(偽)さんは、以前からありさちゃんのサイトのファンだった。
 まぁ、じゃなければ参戦はしませんよね・・・・・・・ありさちゃんのサイトが好きだということは、ジャンプを中心とした漫画ネタが好きだということですよね。ウチのリンク集で言えば―――ありさちゃんのサイト、BWSさん辺りでしょうか? てゆうか、この二つは既に分かっていたことのような。


 ▲ では、何故今までコンタクトをとっていなかったのだろうか?
 ここで重要になるのが、このQウェル(偽)さんの緊急辞退という局面になるまで参戦をしなかった理由です。受験で忙しかった。まぁ、それもあるでしょうが・・・・・彼(彼女)は以前こんなことをメールで語っていました。

 
「ただ、私は「今まで漫結の掲示板に書き込んだこともなければ、ありさちゃんの所の大喜利に投稿したこともないけれども、CUEウェルさんとの接点が皆無なわけでもない」程度の人間ですし、その他のいかなる点でも、正体がわかったところで驚きがあるような人間ではないことだけはお伝えしてきます。」
 「カンコンに参戦して以来、「勢いまかせで参戦したけど、今思うとかなり場違いでイタい作品を投稿してしまったんじゃなかろうか。あんな大手サイトに。みんな俺を嘲笑っているに違いない。うああああ」という恥ずかしさと被害妄想にさいなまれ続けていました。」


 この2通のメールから判断するに、「ありさちゃんのサイトは大手なのでビビってコンタクトを取れなかった」ことが分かりますよね。ということは、第2のヒントである“1.「漫結」と相互リンクしているサイトのうちどこかから、かろうじて私のサイトにはたどり着ける”のサイトとは―――大手サイトではないことが推測できます。それでは、ウチのリンク集で大手サイトじゃないところは・・・・って、そんな失礼なピックアップの仕方ができるかあああああ!!

 まぁ、でも――ジャンプ感想系サイトって可能性は減ったかなと思います。ジャンプ感想サイトはそれぞれがコミュニティのように繋がってるところが多いですし、一つのサイトにリンクされると色んな人に知れ渡るってのが一般的ですので。



 と・・・・・ここまでで幾つかのサイトさんに絞って、そのサイトさんのリンク集とBWSさんの結果発表に載ってる上位サイトが重なっていないか調べていました。調べて・・・・調べて・・・・・・・重なってませんでした(汗)

 ダメじゃ―――ん!!



 途方にくれる僕。もうダメだ・・・・・・もう、僕は二度とQウェルという名には戻れないのか・・・・・・
 確かに「Qウェル」という名には悪いイメージが付きまとっているし、どうせ『漫結』辞めたら捨てるつもりの名前だったし、そもそも既にサッカーサイトでもないのにQウェルはねえだろ・・・・・なんてポジティブだかネガティブだかも分からない状態の僕に、真・Qウェル(偽)さんから一通のメールが。


 
「<前略>今回「避難所」にヒントを置かせてもらったホームページさんは、開設してそう経たない時にネット初心者だった私がたどり着いて以来お世話になっていて、今回もわざわざお願いしてリンク集から私のサイトを一時的に削除してもらったりしていたのですが、そこまではする必要なかったかな、とか思っています ^^;
 で、まず謝らなければならないのが、BWSさんのランキングについて。すいません、あの時点ではまだ私のサイトは、大っぴらに人に見せられるような形になっていなかったので、サイトはなしとして登録させていただいたのです。」


 なんだって―――!!
 上から順にサイトを調べていった僕の苦労は何だったのだ・・・・・・・・・・・・

 ですが、真・Qウェル(偽)さん。アナタは重要なヒントを残していきましたよ!そう血まみれのコンタクトレンズを現場に残したかのように!BWSさんのランキング上位にアナタの名前が載っている、しかもサイトなしで登録されているということは間違いないじゃないですか!この勝負、見えた!!


 <結果発表上位の方から、HNをググってサイトに辿り着かないかチェック・・・・・・・>

 30分ほど経って気付きました。

 
これ、意味のない作業だわ。
 だって、考えてみてくださいよ!1位の「おいしい牛乳」さんのHNをググっても、明治と森永のホームページに辿り着くに決まってるじゃないですか。その他の方もこぞって普通の名前ですし、HNだけでサイトまで辿り着くのは相当変わったHNじゃないとならないんですよ。喩えば、「はちべえ」さんのHNでググっても『ジャンプ妄想局』さんは11件目なんですよ。はちべえさんでそれですよ? これじゃ、いつまで経っても辿り着かんわ。


 あとちょっと・・・・あとちょっとなのに・・・・・
 地球上の何十億人の中から、ようやく21人まで絞り込んだというのに・・・・・・・・





 ―――
 ――――――ここで、ようやく一つのことに気付きます。さっきのメール・・・・・

 「今回「避難所」にヒントを置かせてもらったホームページさんは、開設してそう経たない時にネット初心者だった私がたどり着いて以来お世話になっていて、今回もわざわざお願いしてリンク集から私のサイトを一時的に削除してもらったりしていたのですが

 ・・・・・・・・・
 これって“今は”リンク集にないってことですよね。ということは・・・・・・・・・



 “昔の”リンク集のページに行けば良いんですよね?

 その方のリンク集のページタイトル(運の良いことに変わったタイトルをつけてくれていました)をコピーしてGoogleで検索。現れたページのキャッシュを調べ、先ほどのランキング上位の方々のHNがないかチェック・・・・・・・・






 『Wasteland 〜荒れ地〜
 管理人名:タカマサさん

 
やりました――――――!!
 見事、2ヶ月に渡るネットバトルが終結!!(戦っている相手が途中で変わってるのはご愛嬌)

 真・Qウェル(偽)さんのサイトに辿り着きました―――!
 しかも、真・Qウェル(偽)さん・・・第一志望の大学の合格発表が今日で、その結果次第で12日に後期試験を受けるかも知れないとのことです。そんな時期に何をやってるだぁ――この人は!?


<推理編の細かい正否>
 ・真・Qウェル(偽)さんの性別・・・「男」、もしくは「俺女」だと予想 → 正解!
 ・年齢・・・大学受験の最中 → 正解!
 ・ウチと相互リンクをしているサイトさんの管理人ではない → 正解!
 ・どこかのサイトでの常連同士??
 →
「ちなみに、「すれ違っていた場所」というのは瑞希さんのブログ、「アンダンテ」です。」
 分かるかぁ!!!
 確かにですね、『アンダンテ』さんは僕が日参している数少ないサイトさんですけど・・・・僕自身はほとんど書き込んでないですもの。よくぞ、僕がこっそり瑞希さんをストーキングしてたことを知ってましたね!(汗)
 ちなみに『アンダンテ』のリンク集は早々に全部チェックしたんですが、リンク集ではなくてコメント寄せてる方だとは思いませんよ・・・・・・・さすがに他所様のブログのコメントまではチェックしてないです・・・・・・・
 ・漫画サイトが好き? → リンク集にあるサイトさんはほとんどが僕も通ってるサイトさん・・・・・
 ・ジャンプ感想サイト以外のサイトの常連 → ある意味では当たってました。


 それにしても、楽しくドラマチックな戦いでした。最後、サイトを発見した時には(夜中なのに)叫び声をあげてしまいました。真・Qウェル(偽)さん改めタカマサさん、協力してくださったかけるさん、きっかけを作ってくださったありさちゃん、全然関係ないのに迷惑をかけてしまった瑞希さんとBWSさんに感謝です。


 それでは、私CUEウェル―――3月9日13時40分を持ちまして、Qウェルへと戻りたいと思います!!
 長かった―――!!






05年3月10日[感謝] 〜暗喩っちゃー暗喩なんですが

 
「私達はプロだもんね。常に勝ちにいかなきゃいけないんだもんね・・・なり振り構ってられないよね・・・
 私もやります・・・オレンジのために出来ることは なんでも・・・」


 という訳で、現在『オレンジ』を読んでます。ただ今8巻を読了〜。
 以前にブックオフで7巻までを読んでいたのですが・・・・・8巻が!8巻が凄いのですよ!!試合中に涙したサッカー漫画は沢山ありましたが、入場シーンで泣いたのは初めてです。凄まじすぎる。能田達規の描くキャラはどんな凡キャラでも大好きです。ムサシもミカンもコジローも、全員かっけえよ!!


 全巻読了したら、来週辺りにでも「漫画紹介」したいと思います。



 
■ コミックス読書メモ
 『Waqwaq』2巻ですよー

 公約通り、3月期のジャンプコミックス感想が終わったので数日間は更新なしで休もうと思います。復帰は日曜日の『S-DESTINY』感想を予定していますが・・・・・・・・実際問題、これをアップしたらバイト行かなきゃだし、土曜日は小田原遠征だし。自由な時間が取れるのは金曜の朝〜土曜の朝までの24時間ということになりました。もう、この時間はPCも付けないし、絵も描かないで気まま〜な時間を過ごそうと思います。
 遊びに行くお金はないので、とりあえずは溜まっている漫画とかゲームを消化しようかなぁ・・・・『オレンジ』全巻読破も魅力的なんですが、読破したら感想書かなきゃならなくなるんで辞めておきます(笑) 溜まってるゲームクリアと、図書館で借りてる本の読破かなぁ・・・・・・・・




 
■ オチのない1コマ漫画
 4.キャラデザイン(主人公特権)

 キャラデザインの話1回目。
 相変わらず、力量もないのに偉そうに語っています・・・・・・・・




 
■ チェルシーvsバルセロナ
 物凄く久しぶりに欧州サッカーを観ました。多分・・・・・・ミランvsユーベのCL決勝以来?
 結果を知ってる友達が「これは絶対観といた方が良い!」と猛プッシュしてきていたので、フジTVの録画放送ですが、ラスト30分だけ観ました。30分の間に二転三転して、確かに物凄い試合でした。

 もう知ってる選手とかほとんど残ってないだろーと思ってたんですけど、チェルシーではジョン・テリーとかグジョンセンとかランパードとか、バルサではシャビとかジェラールとか――好きだった選手がまだ同じクラブで頑張っているのを観て感動したり。「あれ・・?この選手、どこにいた選手だっけ?」という選手も沢山いて(ジョー・コールとかダフとか)、監督はポルトの監督だった人(まだ名前覚えてない)vsあのライカールト―――数年分の人間ドラマを30分の間に堪能してお腹いっぱいになっちゃいました。

 それと、やっぱスタンフォードブリッジ(チェルシーのスタジアムね)の雰囲気は凄まじいですな。
 イングランドの人ってそれだけで幸せだと思いますよ。あの素晴らしいサッカー専用スタジアムで、こんな凄まじい試合を目撃しちゃった子どもは、きっと一生サッカーを愛し続けるんだろうなって思いました。


 とまぁ、試合内容は伝説に残る一戦だったんですけど―――この試合の解説をダバディにやらせるフジTVの神経が分からん。(漫画サイトで延々とサッカー話を語る僕には言われたくないでしょうけど)




 
■ ホワイトデー企画
 13日には復帰予定ですが、14日に更新できるかは微妙なので―――今のうちにアップします。
 男には(ある意味)モテモテで女性にはすっかりモテない僕ですが、今年のバレンタインは女性からチョコ(の絵)を一つ頂きました!すげー嬉しかったです。義理チョコならお返しも惰性になるところでしょうが、今回ばっかしは絶対に本命チョコだと確信して僕も気合入れてお返しをすることにしました。

 ホワイトデー4コマ漫画

 
「気合入れて描いてコレですか?」とか言うな、アホ―――!!






05年3月13日[S-DESTINY] 〜リフレッシュ!

 小田原遠征は無事に終わりました〜。
 普通に楽しかったので、お土産話はありません!


 金曜の朝〜土曜の朝まで、ホント気ままに過ごしました。以下、その1日でチャレンジしたこと。

 ・乙一の短編集『石ノ目』を読む
 → 図書館の返却期限が金曜だったんですが、気にしないように・・・・・乙一だったら『ZOO』の方が読みたかったんですが、ウチの市の図書館には乙一作品自体が滅多に置いてなくて。かろうじて1冊あったのを借りてきて読み中。まぁ、普通に面白いです。

 ・『オレンジ』全巻読破
 → やっちゃいました。最後の方はノンストップで読み終わってしまい、「漫画紹介」をする前に2周目を読み始めました。オイオイ、読んでない漫画が50冊以上あるのに2回も読むのかよと自分にツッコミ入れつつも、面白いんで止まりません。この漫画・・・・1巻の表紙と第1話を観たときは、まさかココまで化けるとは思いませんでした。ミカン可愛いよ、ミカン。

 ・もらったゲームをプレイ
 → ウチのサイトの常連さんにもらったゲーム(RPG)をようやくプレイ。
 ・・・・・・2時間で挫折しました(笑) いや、ゲームバランスが凄いんですよ。敵の攻撃は1ダメージくらいしか喰らわないんですが、その敵が1度に12匹とか出てきて――こちらは2人しかいなくて剣で1匹1匹倒していくしかないんですよ。なのに、敵は次から次へと仲間を呼んで・・・こっちは1ターンに2匹ずつしか倒せないのに、敵は1ターンに3匹も仲間呼ぶの(笑) 終わらないよ―――ゾンビA・B・C・D・・・・・・・Tまで出てきましたもん。もらいものですが、挫折。ごめんさい!

 ・借りていたゲームをプレイ
 → 去年の4月に借りたガンダムゲーム『めぐりあい宇宙』を、ようやくやる気になって電源を入れました。
 ハイ、動きません。ウチのPS2、もうDVD-ROMのゲームを読み込めないらしく、1秒もやる前に挫折。
 欲しかった『ガンダムvsZ』とか、『第3次スパロボ』とか・・・・・買ってもプレイできないことが判明。しょぼーん。

 ・『水色の塔』をプレイ開始(公式サイト
 『レミュオールの錬金術師』の前作ということで、時間が出来たら絶対にプレイしようと思ってましたが・・・・ようやく実現しました。主人公がシオちゃんで、フィル、ティコ、ルヴェル、シバなどの『レミュ金』キャラはもちろん、『レミュ金』に出てたアイテムとかも出てきます。現在、20階くらいまで昇りました。相変わらずの神がかっている絶妙なゲームバランスがさすがです。ドラゴン強くて、賢者の杖が壊れた――!(涙) これもクリアしたら「フリゲ紹介」したいと思います。



 ・・・・・・・こんなもんかな。『Quartett!』3周目とかやろうとしたけど、さすがに時間が足りなかったです。
 『水色の塔』をダウンロードしに公式サイトを訪れたら4コマコーナーが出来ていて、出だしがモロにウチの4コマと被っていて、アップ日の関係でウチがパクったみたいになってて焦りました。まぁ、ベタな出だしだとは言え、『吼えろペン』で語られた宇宙の法則を思い出しましたよ。

 しかし、画力は雲泥の差ですね・・・・・・・・・(笑)
 もっと努力せねば!




 
■ 気合入れろ―――!
 ということで、なかなかにリフレッシュしました。
 来週からジャンプ感想を書かないとしても、その時間でやらなきゃいけないことがあるので気合入れていこうと思っています。最近とある常連さんとメールをやり取りしてて創作意欲が向上中です。今のうちに何か形に残しておくってのも手ですね。

 リフレッシュついでに、総集編や「フリゲ紹介」のインデックスなどを整理。
 「真・Qウェル(偽)さんの正体探し総集編」を追加しました。今から読む人にとってはネタバレになっちゃいますが、問題を出している方でも経緯をまとめてくださいました(こちら)。2つの視点で読むと、全然別のことを考えていたりするのが分かって面白いです。




 
■ 決戦は4月―――!!
 サンデーの改編期がスタート。鈴木央先生の新連載が開始、来週は草葉道輝先生の新連載ですね。“サッカー漫画のヒット→テニス漫画を新連載”という何だか1年くらい前に見た光景がサンデーでも行われるというのが非常に心配です。あと、『ハヤテのごとく』が単行本効果なのか、どんどん面白くなってる気がします。それと、『道士郎』が熱かったり、『我聞』がいよいよ終わりそうだったり。

 いや、本題はそれじゃなかった。
 『うえきの法則』第2部、19号から開始!!

 こっちでした。
 ちなみに、その翌週にマガジンで幸村誠の新連載が開始(その前後で久米田康治も始まるっぽい)、その更に翌週のジャンプでは『DEATH NOTE』第2部が開始。これは熱い日々が続きそうです。どの雑誌が生き残るか、今から楽しみです。





 
■ ガンダムSEED DESTINY 第21話
 「さまよう眸」
 <公式サイト
 <公式サイト以上にSEEDを楽しむのに欠かせないあいばたんのブログ

 幾らなんでも西川くんにセリフ与えすぎなんじゃないだろうか・・・・・・・・
 いや、前作から西川くんは「素人の割にはものすごく頑張っている」と思っていたけど、さすがにこれだけの長台詞だとボロが見えてきますね・・・・プロの声優さんなら「精進して下さい」と言えるけど(失礼)、素人さんの場合は「まぁ素人にそこまで期待しちゃダメだよな・・・」とクオリティ低下を視聴者に容認させてしまうのがマズいと思うんですけどねぇ。

 ・アニメの出来・・・下がる
 ・声優起用された有名人の評判・・・下がる
 ・視聴者・・・ガッカリ

 この他にも「本業の声優さんの仕事が減る」などの大量のデメリットを抱え、メリットはその有名人のファンが「その回くらいは観るか・・・」と思ってくれるかどうかという超短期的なものしかないんじゃないですかね。そんなきっかけで観始めた人が、後々の商業的成功に貢献するとは思えないのだけど―――いや、西川くんの話じゃなくて、大抵のアニメの話です。



 ○ ルナマリア、嫌味もオープンです
 メイリンだったら絶対に本人には言わないだろうセリフを、ルナたんは思いっきりアスランにぶつけてきますね。そんな彼女を可愛いと思えるか、「うっぜぇ〜」と思えるかで感情移入度が変わりそう。僕は後者。ドロ沼な展開が嫌いなんじゃなくて、ドロ沼はドロ沼としてギャグじゃなくてシリアスに描いて欲しかったです。そういう意味で、出番すら与えられてないメイリンに期待―――!!

 まぁ、そんなこと言いつつ、ルナマリアの着替えシーンは巻き戻して2回観たんですけどね。



 ○ でも、ステラの半裸シーンはスルー
 「パンツ一丁よりも、パンツだけ履いてない方がエロい」と言ったら変態扱いされたことがありました。
 そんな僕ですから、『いちご100%』も今週のステラもそれほどエロいとは思えないんですよねー。あと、朝早く居間でこのシーンをビデオ視聴してたんですが、ちょうどタイミング悪く母親が起きてきて「あらあら・・・」みたいなこと言いやがって(笑) 待ってくれ、母ちゃん!俺ももう23歳だからアニメの裸で興奮したりしないよ!!(ホント?)


 ――――――
 えっと・・・・・マジメに思ったことを書きます。シン−ステラのフラグは何処かしらに入るとは皆が予想していたと思うんで、どんな形で入れてくるのかが重要かなーと期待していました。で、海に落っこちた彼女を助ける―――というベタなシチュエーションは、最近映画版『海猿』を観た僕は「(原作の)工藤さんに謝れ!」と叫びたくなるシチュエーションでしたが(ガンダム関係ねーな)・・・・・・・・・
 「死」というキーワードでスイッチが切れてしまうステラと、戦争被害者の気持ちを考えてしまうシンという2つの伏線を上手く組み合わせて―――シンの「ステラを守る」宣言という新たな伏線へと繋げたのは、なかなかやり手だと思いました。出番の少ない主人公とヒロインですが、しっかりと考えて描写されていたんだなぁと思った1話。


 でも、それ以上にアスランとシンの関係の方が萌える(笑) どうしちゃったんだ、僕の脳みそは・・・・・・・
 このシン・ステラ・アスランの関係は、『Zガンダム』のカミーユ・フォウ・アムロをまんまトレースしているようですが、描写はこっちの方が丁寧ですよね。あと、『Z』では大人っぽいフォウに対してカミーユが必死に背伸びをするのが微笑ましいというか気持ち悪かったんですが、ステラはネジの外れたロリ娘でシンが守ってあげるという・・・・・・・何だか、時勢を感じました(笑)


 さり気ないですが、アウルのザフト(アスラン)への敵意描写は伏線・・・・・・?
 アスランの方も3人のことを「何処かで見た」記憶があるっぽいけど、これ何処の描写だっけ・・・・・・・

 とにもかくにも、話はゆっくりと確実に進んでいるみたいです。






05年3月14日[方針転換] 〜ジャンプ感想終了

 『Waqwaq』第27話の感想

 日参してくれている常連さんですら気付かなかったそうなんですけど、先週の水曜日辺りに告知した通りにジャンプ感想を辞めました。休むんじゃないんです。辞めるんです。「いつか復活するだろう」なんてことを期待されても困るので、この際に言っておきますと、復活の可能性は1%もないと思います。
 ここから数週間は『Waqwaq』感想で、『Waqwaq』が終了した際にはキレイさっぱりジャンプ用コンテンツは消滅する予定であります。もし奇跡的に『Waqwaq』が次の改編を乗り切ったとしても、4月いっぱいには感想を終わらせると思います。
 そりゃ読んでいる方も人間なので非難・批判・クレーム・罵詈雑言あると思いますし、「何故辞めるのか」を明確に日記に書けないのは申し訳ないと思っています。ですが、この2ヶ月のウチのサイトの状況を考えると、これ以上ジャンプ感想を続けることは不可能だということになりました。御理解頂けたら幸いです。

 2年間とちょっと―――毎週月曜日にはジャンプ感想を必死に書いていた日々も終わります。
 色んなことがありましたが、ジャンプ感想を始めたことを後悔したことは一度たりともありません。もし人生にやり直しがきくとしても、再びジャンプ感想を始めると思います。そのくらい楽しかったですし、色んな人と出会わせてくれました。読んで下さってくれた全ての方と、全てのジャンプ漫画に感謝しつつ―――これにてジャンプ感想を終えたいと思います。



 本当なら『Waqwaq』感想も続けず、スパっとジャンプ用のコンテンツを切り捨てるべきなんでしょうけど・・・・・・これは第1話からずっと応援し続けてきた作品なので、とりあえず最後まで追い続けようと思います。
 それと―――サンデーやスピリッツの感想を書くのにジャンプの感想を書かないってのは妙な気もするので、どうしても書きたいことがある作品だけ、他の雑誌と同様に書いていこうと思っているんですが・・・・・・どうすれば更新チェックに引っかからないか分からず、結局は蛇足なんじゃないかとも思ったりで悩み中―――結局「ジャンプ作品の感想を書く」ことを辞めない限り、この現状は変わらない気もしますしねー。




 
■ 雑誌の感想(ネタバレあり)
 数週間前から噂は流れてましたが、『いちご100%』のアニメ化が決定〜。深夜アニメっていってもキー局じゃ乳首は映せないんでしたっけ? じゃ、OVA化か映画化して―――原作が越えられなかった壁を越えてもらいましょう(笑) 『ブリーチ』の空鶴じゃないですが、アニメは偏ったノーマライゼーションを植えつける悪しき風習があるのでここらで破壊してもらわんと(乳首が見たいから言ってるんじゃないですよ!いや、マジで!)

 気付けば、『アイシ』以前のジャンプ連載陣でアニメ化されていないのは『ミスフル』と『ジャガー』だけになりました。メディアミックスという点では『アイシ』以前の作品は全部完了。ここまで来ると、『武装錬金』以降の作品で最初にメディアミックスされる作品がどれかということが気になりますね。
 本命:『DEATH NOTE』・・・アニメ化なら規制の末に、毒にも薬にもならない駄作になりそう
 対抗:『銀魂』・・・スタッフ次第では化ける。これこそ深夜アニメ向き?
 注意:『Dグレ』・・・まぁ、時期尚早ですけど
 妄想:『Waqwaq』・・・今週の内容とか、映像で観たい気がしますが―――かなわない夢だと知りつつ


>尾田栄一郎『ONE PIECE』(少年ジャンプ)
 これで泣かずにはいられますか・・・・・・・!
 アイスバーグが撃たれたと聞いた時のフランキーの反応と、フランキーにCP9の手が伸びると気付いたアイスバーグの反応があったからこそ、ここのシーンが涙―――

 CP9の司令長官登場、そして少しずつだが歯車が狂い始めてきたCP9の計画。チョッパーが!チョッパーが熱いよ。ゾロの刀は伏線・・・・? 読み返してみると、ルッチに敗れた時は一刀流だったのね。この刀がゾロに渡って三刀流でCP9撃破なんて展開を想像して早くも燃えています。

>天野明『家庭教師ヒットマンREBORN!』(少年ジャンプ)
 途中までは「またいつものパターンか・・・・」と飽き飽きして読んでいたのに、10年バズーカ使った途端にこうも面白くなりますか。10年バズーカもパターン化と言えばパターン化なのに・・・・・・
 大人イーピンのメガネ姿もツボなら、空中を舞う彼女の姿にも魅了される。これだけでもポイントはムチャクチャ高い・・・・だが、やはり瞬殺される大人ランボ。今週はこれに尽きます。

>久保帯人『BLEACH』(少年ジャンプ)
 日番谷vs藍染!!
 今週は久保帯人の演出力が爆発した1話。先の市丸戦で温存しておいた卍解を、“雛森を裏切った藍染”に対して披露するのが熱いです。これまでの隊長クラスの卍解は後出しジャンケンで全然気乗りしなかったんですが、ここでの見開き卍解は震え・・・・・・たのに、瞬殺!?

 えぇ―――!?
 同時進行でかったるいバトルがそこら中で繰り広げられているのに、メインの日番谷があっさりと負けるのか・・・・逆に言うと、日番谷再起イベントに雛森が絡んでくる→雛森が生きているってことかも? 日番谷の卍解で、雛森さんも一緒に吹っ飛んでそうですが(笑)

>うすた京介『ピューと吹く!ジャガー』(少年ジャンプ)
 とまぁ・・・・いろんな作品が面白かった今週のジャンプなんですが、全てを蹴散らして持ってっちゃったのがコチラ。高幡不動メインの話かと思わせた1ページ目、またも「誰だっけコイツ」ネタに走るかと思わせた2〜4ページ目、しゃっくとは違っていてガッカリだ―――かと思わせた5ページ目、そして全部ひっくり返して急展開だった6ページ目、いつものペースに戻った7ページ目。二転三転四転させる化け物みたいな構成力に脱帽です。
 これで次週、ちゃんと救出に向かっても面白くなりそうですし、全然関係ない話でも高幡不動はオイシイ。ちくしょう、他のストーリー漫画よりもこれの次週が気になって仕方ないです。




 うーん・・・・この感想は、目当てでこられても困るって程度しか書くつもりはないです。続けるかどうかは微妙・・・サンデーやスピリッツの感想も暫く書いてないですもんねぇ。そういや、モーニング。『エマージング』の作者がメイド喫茶の話を描くらしいですね。女のコ描くの上手いですもんねぇ・・・・でも、モーニングも何処に向かっているのでしょうか。
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