| 05年2月27日[S-DESTINY] |
〜過去ログへのリンクつけるの忘れてた・・・・・ |
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『はるか17』がドラマ化するそうです(→こちら)
キャストやらスタッフは未定ですが、『H2』よりやりやすいのは確か・・・・・芸能界の黒い部分をしっかりと描写してくれるのだと期待しつつ、テレ朝のキャスト力じゃちゃんとした“モデルになってる芸能人”を引っ張ってこれないだろうしなぁ(失礼) 主人公のはるかには演技力がないと話が成り立たないし、何より貧乳でないとならない。ということで、キャストが噛み合っていれば追いかけようかなと思っています。
■ カンコン
カンコンの作品を一通り読んできました。お世辞抜きでレベル高っぇー。
というか、なんですかね・・・・・・この気分・・・・・・・
編集長
「―――では、この炎尾燃と変身アシスタントが、悪と戦うわけなんですね!」
島本
(・・・・たしかに、それは私も描いてみたい・・・・が、しかし――― 今までそんな作品を描いては、雑誌の中で浮いた連載になってしまった過去がよみがえる。
新しい雑誌が創刊される時は注意しないと・・・・・どんなカラーの雑誌になるか見当がつかないからな。
今回だって、変身ヒーローばかりが載った新雑誌と言ってるが・・・・・そんなのきっとウソだ。もう一人だけ浮きあがるのはごめんだ!!)
「変身はさせない!!自分なりのリアル指向で(『吼えろペン』として)いってみよう!」
―――で、できた雑誌は―――
島本
「あ・・・・・あ・・・・・他に載ってる連載は―――変身ヒーローものばっかりだ!!」
そんな気分。
ジャンプ読者に分かりやすい喩えをするなら、斗貴子さん(みたいな女性)に憧れて錬金の戦士になった中村剛太の配属先が再殺部隊だった―――みたいな。
空気が読めなくてゴメンなさい。
PS.ありさちゃんからの返信
「まことに残念ですが真・Qウェルさんとの勝負の行方は秘密です。どっちかが一位とったら分かっちゃうんですけどね…分かると面白いんだけどなぁ。」
・・・・・・・・・ん?
これじゃ、どう足掻いてもQウェルには戻れないってことなんじゃ・・・・・・・・・・・(空気読めてないし)
■ 『舞-HiME』玖我なつきは貧乳なのか議論
ウチのサイトも十分「どこにいくんだ・・・・」ってな状況ですが、もっと凄いサイトが『赤想』さん。
なつきの胸に萌えるべきか、「こんなのは貧乳じゃない!」と憤慨するべきなのか―――ここ数日本気で悩んでいた僕に対して、2月24日の日記で回答して下さいました。てゆうか、軍曹!そんなことやってて大丈夫なんですか!!(笑)
<とりあえず分かってる状況>
・バスト82cmは身長次第で貧乳〜並までは意見が分かれる。
・なつきの身長は160cm――日本の17歳女性の平均身長が157.9cmらしいので、平均よりちょっと上。
・『舞-HiME』の女性キャラの中ではギリギリ真ん中より下くらいの乳関数。
う〜ん。ちょっと胸を張って「貧乳だ!」と言えるキャラではないって気がしますね。困った。
ただ、これを一発大逆転で解決する画期的な策があります。それは・・・・・・・・
僕のストライクゾーンを貧乳〜普通に拡げること
まぁ、これを言っちゃうと「貧乳好きにオススメ!」サイトとしては終わってしまう気がしますが。
とりあえず『舞-HiME』のコミックスを読んでから考えることにします(そういや、今週のチャンピオンを読みに行かなくちゃ)
※ Web拍手にて連続でメッセージを送って下さる方は、「名前をつける」か「(続き)の表記をする」などして同一人物であることが分かるようにして下さいね。
※ ルール追加:「TPOをわきまえずにタメ語」なメッセージは全無視することにします。
※ ルール追加:雑誌にしろコミックスにしろ、公式発売日前のネタバレ情報は送らないで下さい。そんなの、僕にとって百害あって一利なしですから。
>Web拍手返信(24日・16時)
「我愛羅の砂の目玉は、球体でガードしてる我愛羅と同じコマにちまっこく描かれてますよ。」
え・・・・・・・?ひょっとして1コめの「ア」の下に小さく描かれてる丸いのって目玉・・・・・・・・・?
どうする・・・・・CUEウェル・・・・・・・
1.謝る
2.この拍手自体に気付かなかったことにする
3.「こんな小さかった分かるわけねーよぉぉ!!」と逆ギレ
ごめんなさい、僕が全部悪かったです。
>Web拍手返信(24日・17時)
HTML的には縦長になろうがそんなにサイズは変わらないはずなんです。後の返信にも出てきますが、“今日の日記”よりも先に“広告”が表示されるようにはしたくなかったんです。もちろんブラウザによってどんな順番で表示されるのは様々なんで、完璧なカタチなんてないんですけどね。
あと、3月から返信を日記内で行わなくなるので、若干は軽くなるのかなーって思っております。
>Web拍手返信(24日・19時 Nさん)
そんなこと言われても。僕はヒロシネタなんて分からないんですけどね!(テレビ観ないので)
いや、しかしカンコンがQウェル(偽)と名乗る人ばかりにならなくて良かったです・・・・・・・・・これ以上あのサイトさんに迷惑をかける訳には・・・・・・・(既に手遅れ)
>Web拍手返信(25日・21時)
どうもです〜。漫画紹介の直接リンクはずっと入れよう入れようと思っていたんですけど、レイアウト的にしっくりくる場所がなくて。もうちょっと手直ししようと考え中です。
>Web拍手返信(25日・23時)
「広告は、トップ絵の左におけばいいんじゃないですかね〜 スペース空いてますし」
結構、目から鱗な意見でしたが・・・・・
やっぱり僕としては広告をTOPページの前面には押し出したくないんですよね〜。これは興味ある人だけが見れば良いだけで、大半の人にとっては「ジャマなもの」なはずなので。ただ、TOPページはまだまだ模索中なので意見はありがたいです。投票システムはどこに置こうかな・・・・・・・
>メールフォームで送られたメールに対する返信(Sさん)
実は、昨日美味しいものを友達なんかと食べに行ってきました。おかげ様でかなーりリフレッシュすることが出来ましたよ。美味しいもの食べて、欲しい本を買って、画材揃えて―――結果的に出費は同じくらいになっちゃいました。でも、3月から「また頑張ろう!」という気持ちになりましたよ。
百合姉妹休刊と薔薇族再刊―――結構、対極とか関連しあってる話かもですね。薔薇族休刊の際には読者の方々からの「代替物がなくて困る」という意見は多かったみたいで(他の雑誌じゃダメなのか――とかの詳しい事情は分からないですが) 百合姉妹も「他のもので代替できない」んだったら、また何か起こるかも知れないですが・・・・・今は百合ブームで百合だけ求めるなら他の雑誌でも補完出来そうですしねぇ・・・・と、読んだことがない僕がほざいてみました。
『笑う大天使』・・・誰かからオススメされたことがありました―――おぼろげな記憶ですが。でも、映画版は全然違う内容なんですか。上野樹里主演なのでちょっと期待していましたが。「原作漫画を超えるアニメ」もなかなか存在しませんが、「原作漫画を超える実写ドラマ・映画」はもっと存在しないような気がしますよね。原作知らないとそれなりに楽しめますが、原作を知っているともう・・・・・・・・あぁ、冒頭で『はるか17』ドラマ化の話をしておきながら!(笑)
>メールフォームで送られたメールに対する返信(Kさん)
「ところで042の各話感想、8章のラストなのですが、あの「ありがとう」は刑務官から田島に向けての台詞ではなく、田島から刑務官に向けての台詞ではないでしょうか。」
おー、そういう見方もありますか。確認してみたところ、確かにそう考えてもしっくり来ますねー。
なのですが、僕が「刑務官→田嶋」だと思った根拠を幾つか。別に反論って訳じゃなくて、僕はこういう意見なんだよって感じに受け取ってもらえればありがたいです。
1.2コマ目の田嶋の表情は「驚いた顔」に見える
→1コマ目の「・・・・」という沈黙は間違いなく田嶋のものなので、そこに「ありがとう」という言葉を重ねてちょっと驚いている田嶋の顔を2コマ目で映す訳です。もし、これが田嶋のセリフなら2コマ目と3コマ目の間にはさんだ方がしっくり来るかなーっと。
2.「刑務官が田嶋を認めた」のを田嶋が知っている描写
日本語が分かりにくいですね(笑)
このシーン、刑務官が田嶋を認めたということを田嶋が気付くシーンだと思うんですよ。これがあるから第11章で仲良く3人で話している訳で。もし田嶋→刑務官のセリフだったら、刑務官の気持ちにまで田嶋が気付かないんじゃないかなぁ・・・・と書いてみましたが、あんまり根拠がある意見でもないですね。忘れて下さい(汗)
3.田嶋はこれまで「ありがとう」と言ってないのでは?
今思いついただけなので裏をとった訳じゃないですが―――
多分、この頃の田嶋は「ありがとう」とか感謝の気持ちを話したことがないんじゃないですかね。その直後の椎名の「ありがとう」にも、「なんでそこでオレに例を言うんだ?」と答えてるくらいですから。「ありがとう」の意味をよく分かってはいないみたいです。
これで第13章ラストのゆめちゃんの「ありがとう」というセリフ→「ありがとうか・・・言われるとうれしいもんだな」という部分に繋がって、最終章で初めてゆめちゃんに「ありがとな」と言うのではないかなーって思います。これはまたコミックス全巻を読み直して“ほんとうに田嶋は「ありがとう」という言葉を発していないか”をチェックしなきゃならないっぽいですが・・・・・・・
>メールフォームで送られたメールに対する返信(Nさん)
文字量という点では確かに、僕の感想は大作ですが―――
手の込んでいる作品はいっぱいありましたよー。音声ファイルあり、ゲームあり、キャプ画像あり、ファンサイトありーというバラエティに富んだラインナップでお腹いっぱいです。この中から1つを選ばなきゃいけないってのは苦行ですらあります。
しつこいですが、真崎さんは巨乳化する前の序盤が萌えます。終盤(第13章)のムチャな巨乳化は“僕が巨乳嫌い”なのを差し引いてもありえないと思います。あと、本人のいないところでは姉自慢を惜し気もなく発揮しつつ、本人の前では強がっているみらいちゃんが萌えです(しつこい)
■ ガンダムSEED DESTINY 第19話
「見えない真実」
<公式サイト>
<公式サイト以上にSEEDを楽しむのに欠かせないあいばたんのブログ>
「やれやれだな・・・・・」
なんか最近、『デスノート』に匹敵して『S-DESTINY』の感想が“ピックアップすることが多くて困る”現象が起きてます。ミーアのライブなんか、どうコメントしろって言うんでしょうか。「バカは高いところが好きだって言いますもんね」とか書いておけば良いのでしょうか?(いくない)
○ 既にアスランの眼中にはないルナマリア・メイリン姉妹
冒頭、アスランにくっつくお姉ちゃんにムッとするメイリン。
ドサクサに紛れてアスランに甘える(?)メイリンに腹を立てるルナマリア。
うーん・・・・メイリンの露骨なアピールは見たくなかったなぁ。これをやるとただ単に「アスラン一人ハーレム状態」をギャグチックに描くだけで、姉妹それぞれのコンプレックスとか性格の差とかの描写が軽くなっちゃうと思うので―――重厚な姉妹話を期待していた僕としては肩透かしを喰わされた気分です。
ただ・・・・・・・・ラストはミーアに吹っ飛ばされるルナマリアを描写して締めたのは良かった。ルナマリア・メイリンともにアスランは「遠い存在」でしかないんですよね、婚約者いるし(本当はラクスじゃなくてカガリが婚約者なんだけど)。その現実を突きつけられた姉と、その場にいることすら出来ない妹―――今後が楽しみではあります。
しかし、最後のシーン。外で話すアスランとミーアを映して、屋内から外を眺めるシンを映す―――って描写だと、シンがその二人を見て嫉妬してるみたいじゃないですか!どういうこと?今までそんな描写あったっけ?
1.シンは実はミーア(ラクス)のファンだったので、アスランに敵意を抱いた
2.シンは実はアスランのファンだったので、ミーアに敵意を抱いた
3.自分が一人身なので「戦場でイチャついてんじゃねえよ!」と怒ってる
まぁ、アムロとベルトーチカがイチャついてるのを許せないカミーユみたいな心境ですかね。ということは、近々フォウ役のステラとの第二次接触がありそうな予感。
○ レイ、タリア、変な新キャラ―――デュランダルを取り巻く人々
今までクールを貫き通していたレイが乙女になっております。まさか!これがツンデレってやつかっ!?
いつの間にか作中で最ポジティブキャラになりつつあるタリアさん燃え。ここ数週で描かれてる議長への不信感が、序盤で描かれた“ねんごろ描写”によって際立たされてます。今になれば、あれが絶妙の描写だったことが分かります(フレイとキラの時は「他の描き方があるんじゃないか」って思いましたが)。
しかし、彼女が何故に議長とそういう関係だったのか・・・・・・それは議長と対決していくであろう終盤に明かされるのでしょうか。そういう意味でも、僕は依然として「デュランダル・ラスボス説」を貫いております。
で、デュランダルと一緒に地球に降りてきた新キャラ。あいばたんの感想を読んで初めて知ったんですが、声が西川くんなんですってね。じゃー、前作みたいに瞬殺される・・・とか予想したいけど、一応はOPに出てくるくらいのポジションらしいですし。微妙ですよね。このキャラがストーリーの根幹にまで関わってきたら、ゲーム化する時にギャラがどうなるのかとかが心配です。
○ 戦争で利益を得る人々
この辺りの経済描写は、『Z』以降のガンダム―――ひいては富野監督の前作『エルガイム』あたりからずっとテーマになり続けてきた部分ですよね。『Z』が嫌いで『ターンエー』が好きだという僕には、やっぱし好きではない展開だったり。なんでもかんでも産業が悪いって位置づけられちゃうと、「そして、人々はまた戦争を繰り返すのであった・・・・」というラスト以外はありえなくなってしまうんですよ。
『Z』〜『逆シャア』で“戦争を繰り替えさせるアナハイム・エレクトロニクスが悪い”と描き、『F91』でアナハイムが衰退したにも関わらず、新たな会社が再び戦争を引き起こす―――のように結論付けられた過去があるので、結局この『S-DESTINY』でロゴスを打倒しても新たな会社が出てくるだけだという・・・・・・・
(ちなみに、アナハイムの描写自体は“ガンダムシリーズをムリヤリ作らせて金儲けするサンライズが悪い”って富野監督からの皮肉だと言われてます・笑)
もちろん、現実のイラク戦争への批判の意味をこめるなら経済描写はやらなきゃ気がすまないんでしょうね。ブッシュが悪いのではなく、ブッシュを操って大儲けしているヤツが悪い―――みたいな。そこまで結論付けちゃうのは、子ども向けアニメとしてどうなんでしょう。いっそのこと、革命を起こして自由主義経済を破壊するラストにするとか?
PTAどころか国から圧力かかっちゃって打ち切り。
○ 悪ふざけはここまでにしておいて
↑の文を受けて、『S-DESTINY』における政治的な結末を僕が予想すると―――
1.しがらみを持たずに、強烈な指導力を持った政治家(カガリ?)
2.真実を報道することで人々に問題提起をするジャーナリズム(ミリアリア)
この2点がポイントかなあと思います。1のポジションのオーブ側(ひょっとしたら大西洋連邦も?)にカガリが立つのは間違いないと思いますが、問題はザフト側。今のところ議長は理想的な指導者ではあると思うんです(ここまで権力が集中してる理由は謎ですが)。今の議長の非は「ラクス暗殺を指示したっぽい」というだけで、これも結果的にオーブ国民をよりよく導くためですからねぇ。
で、本当のポイントは2のミリアリアなのかなぁと予想。今週ちょっとだけ出てきましたが、ぶっちゃけ今週で最もテンション上がったのはココだったりします。
ザフトの兵士や国民に「私の言うことを聞いてれば幸せになりますわー」みたいなムチャなデマゴーグを繰り返すミーアと議長に対抗して、「みんな!それで良いの!?自分の意志を持たなくて良いの?ちなみにどうでもいいけど、そこのラクスさんは偽者だから」 Ω ΩΩ「なんだって――!!」というシーンが来るのかなあと思っています。
モデルになってる9・11〜イラク戦争までの流れも、初期はジャーナリズムが押し潰されたみたいですし。ミリアリアの戦いは過酷です。議長の暗殺部隊に追われ絶体絶命のミリアリアをすんでのところで助けに入るサイ―――みたいな描写が入れば同時にサイも燃え。まぁ、サイにそんな活躍されても「誰だっけ、こいつ・・・・」感が強いのも確かですが。 |
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