1月5日[一蹴批判] 1月6日[姉妹] 1月7日[投票] 1月8日[駄文] 1月10日[S-DESTINY] 1月12日[駄文] 1月13日[病気系] 1月14日[姉妹] 1月15日[応援] 



05年1月5日[一蹴批判] 〜ジャンプ感想

 少年ジャンプ5・6合併号の感想 Mark−II

 今週のラインナップは「ブリーチ、ワンピ、デスノ、読みきり、H×H、武装錬金、Waqwaq、ジャガー」です。前回よりも時間帯的に遅れてるとは言え、発売日翌日の昼前にアップできるのはかなりのハイペース。「相当眠くて頭働かない」という状況でも、リアルタイム更新のおかげで普通に乗り越えられるようになりました。

 それって人間的にどうなのよ?


 年末年始に観たTVの合計時間―――
 ・天皇杯決勝のラスト5分
 ・平成教育委員会を途中30分

 35分です。
 時間をもっと前に遡れば、前回のジャンプ感想を書き始めてから2週間は本当に分単位で時間が詰まってました。全部サイト更新のスケジュールですけど。この労力、もっと他のことに使えれば―――と思ったけど、使えないからこんなことしてるんですね。



 『あまたま。』さんで御神籤ひいたら「大浜」でした。
 なんだか、今年の運勢を象徴しているみたいな・・・・・・




 1月3日以降に届いた姉妹ネタは、明日の日記で発表するつもりです。
 今は一刻も早く『Waqwaq』のコミックスを買いに行きたい。


※ Web拍手にて連続でメッセージを送って下さる方は、「名前をつける」か「(続き)の表記をする」などして同一人物であることが分かるようにして下さいね。

>Web拍手返信
 どうもです。更新、楽しかったです!へばってる時にメール下さって、かなり元気になりましたよ。キャラランキングの辺りは辛かったんで・・・・

>Web拍手返信
 『死刑囚042』に興味持ってくれて、こちらこそありがとうございます。単行本の単価が高いのがネックですが、とても暖かい漫画です。ちょっと人に優しくなれる・・・それってとっても素晴らしいことだと思います。

>Web拍手返信
 「海ちゃんとイズちゃん(とついでに悠真くん)が好きで絵描いたのですが自サイトにアップしてもいいですか?」
 何ですと―――っ!!
 マジっすか?世の中には奇特な人もいるんですねぇ・・・・・もちろん、一向に構わないですよー。てゆうか・・・・二人とも別のアングルの表情とか全然公開してないから、描くの大変だったでしょう。僕も海ちゃんの髪型がどうなってるのかイマイチ分かりません(苦笑)
 すげー嬉しいもんです。今までも嬉しいメッセージを貰ったことは何度もあるんですけど、それとはまた違う種類の嬉しさですね。自分の手を離れて尚、キャラが人の心に生き続ける悦び・・・・・・
 できれば、僕にも見せて欲しいですー。普通にわくわくしてる自分がいますよ。

>Web拍手返信
 アンパンマンマーチって普通のアンパンマンマーチですよね?
 「あいとゆうきだけがー」ってヤツですよね。アンパンマンと言わず、カズキは古今東西のヒーローのテーマを体現したようなキャラですからねー。4巻でライダーポーズとってるし。

>Web拍手返信
 あぁ・・・・その記事、確かBWSさんで紹介されてましたよね。読んでましたー。
 かなり唸らされる論理構成で、大部分に「なるほどー」と思ったんですが・・・『テニプリ』に限らず、『黒猫』なんかも、作者だけではなく編集部が絡んで作品が出来ているということを忘れてはならないと思います。

>Web拍手返信
 旅行だったんですか!実は勝手ながら実家に戻られるのかと予想していたんで、当日反応貰えるとは思ってなかったんですよ。だから、ちゃんと「ログ残しますよー」と前もって安心させようとしてました(笑)
 当日くれたメッセージはかなりの萌え養分を貰いましたよー。
 『デスノ』はあのシーンが一番好きです。「わ・・・私は」と、躊躇いながらも勇気を出すところがステキです。そして、それを受けて今週の『デスノート』も震えました。未だに背筋がゾクゾクしてます。



>メールフォームで送られたメールに対する返信
 うわぁ・・・・・兄妹ネタはここで返信するのが勿体ないので、明日の日記で触れますね。十分に濃ぃですよ。やっぱり兄から見た妹話ってのは、「萌え」とは違う感じ。普通に仲良しなのは、それこそカズキ−まひろみたいな関係ですかねー。まひろはお兄ちゃんよりも斗貴子さんと絡んでる時が可愛いです。あと、無意味なコスプレが良いです。

>メールフォームで送られたメールに対する返信
 お兄ちゃんよりも、旦那さんになりたいです。
 いや、もう・・・・・込められている意味はともかく、「好き」なんて言葉は男女ともに数年間言われてなかったので、非常にドギマギしてます。要望があれば、お兄ちゃんでも何にでもなってあげますよ!『恋風』並に道踏み外す気が満々ですけど!!
 えっと・・・・妹さんの話は明日の日記にとっておきますね。僕はカップについては詳しくなかったんで気付かなかったんですが、“Aカップに届かない”ってケースもあるんですね。新たな発見!新たな萌え!!
 リアルタイム更新は、中学生の方にはなかなか合わせづらい時間帯でしたね・・・それでもログを読んで下さってどうもです。いつかどこかでこれらの作品に出会ったときは、「あ!あの時紹介されてたヤツだ!」と思い出してもらえれば光栄です。てゆーか、お兄ちゃんが貸してあげれば良いんですが、あまり言いすぎて問題起こる前に辞めときます(笑)






05年1月6日[姉妹] 〜新企画始める時間がなかった

 村上かつらのいないスピリッツは、やはり物足りなかった・・・・・
 他の作品も面白かったのだけど、感想を書くモチベーションは保てなかったです。2004年のうちのサイトはスピリッツ感想が圧倒的な量でしたけど、今年はかなり沈静化しそうです。



 今日から他のサイトさんを絡めた新企画を始めるつもりだったんですが、予想外に『プラネテス』感想が時間かかったので明日にまわします。投票の結果発表と、新テーマでの募集開始も明日にまわします。

 今日のバイトさえ終われば、ようやくまとまった時間が取れそうです・・・・良かった、来週のジャンプが合併号休みで。あとちょっと頑張るぞ、オー!


 
■ コミックス読書メモ
 『Waqwaq』1巻ですよー

 ついでに『マンキン』最終巻もチラッと読んできました。もちろん目当ては最終回後に加筆されたという9ページだったのですが・・・・正直、これならプリンセス・ハオで終わっていた方がまだマシだったような・・・・・・・・・・
 『マンキン』を一生懸命読んでいなかった僕に落ち度はあるんでしょうが、あのアンナに込められている意味ががネタなのかマジなのか打ち切られたことに対する腹いせなのか単に休みすぎてどんな顔だったのか忘れてしまったのか、僕には分からなかったです。

 「みかん」で終わらされたことによって編集部を恨んでいるファンも多いでしょうけど、あれだけ何年・何ヶ月と“特別措置”としてまとめる時間を作者に与えられていたことを考えると・・・・・・・『武装錬金』や『Waqwaq』を見てくれよ、最悪の形にならないように1話1話を大切にしているじゃないかと言いたくなってしまいます。


 ・・・・・・いや、別にどっちが正しいという訳ではなく。むしろファンの心理的にはどちらも正しくはないんですが。ジャンプって変な雑誌なんだなーって話です。




 
■ ストロベリ兄妹話
 世間的な風潮としては、「フィクションに出てくる妹は可愛い。でも、リアル妹は可愛くない」っての主流だとどっかで読みました。僕の周囲の男友達もそんな感じに言っていたので、きょうだいネタ始めてから「女としては見れないけどフツーに仲良いですよー」という意見が届き続けていることにビックリです。

 今日は、そんな兄妹ネタから。
 以前届いた「性別:弟」説と一緒で、このお兄さんも3つ下の妹さんを「性別:妹」としか思えないらしいのですが・・・・・・
 
「本当に偶然なのですが、昔、私がものすごく好きだった漫画キャラと、妹の名前が同じだったんです。
 例えば、武装錬金のまひろ命!なお兄ちゃんがいるとしましょうか。そのお兄ちゃんの実の妹の名前が「まひろ」だった!!と、そんな感じ。だから、電話ひとつとってもですね、以下のようになっちゃうんです。
 妹「はい、○○(←名字)です」
 私「まひろ? 俺だよ〜」
 妹「あ、お兄ちゃん!」
 リアルで展開されるこの状況!
 今で言うところのキャラ萌えどころの騒ぎじゃなくて、自分の好きなキャラの名を呼べば本当に妹が返事をするのですから!あ〜ヤバかった(何が?)。
 そのキャラには作中にも兄がおり、「にいさま」と呼んでおりましたので、
 私「まひろよ、ちょっといいか?」
 妹「なぁに、お兄ちゃん?」
 私「これから私のことは『にいさま』と呼びなさい」
などという会話が交わされたことすらありました。
 但し、既に高校生でありそれなりの分別もつく年頃であった我が妹は、兄に何かおねだりをする時に「にいさま」と呼び、そう呼ばれた兄は何でも言うことをホイホイ聞いちゃう・・・というオチがつくのですけれどもね」


 何だか、単なる兄妹ネタという枠組みには収まりきらない話ですね・・・(笑)
 まず、お兄さんのキャラ萌えっぷりが極度にアレなのがイタタタタですよね。こんなのヲタクの世界限定の話なので一般化は出来ませんけど、僕も好きな女性キャラと同じ名前のコが居たら・・・・・・・・ルナマリアなんて名前のコが居たら、その時点で親に挨拶しに行きますよ。
 まあそれは置いといて、そんなお兄さんを上手く利用する妹さんが立派ですよね〜。普通はそんなお兄ちゃんだったら嫌でしょうに(笑) そういや『げんしけん』の笹原(妹)にも、最後の一線でヲタクを理解してる一面があったりしました。




 さて、お次は僕の心を大きく揺さぶった「朝起きたら妹が横に寝てた」というお兄さんの何気ない一言。まさか、自分が兄妹ネタに使われるとは思うまい!!
 
「まひろみたいな妹良いですよね〜♪うちも欲しいです(笑)
 でも、実際の兄妹の関係ってカズキ・まひろよりもっとアッサリしてるんじゃないかな?と思います。実際は「銀魂」の神楽ちゃん・銀さんみたいな関係じゃないかな?と思うのですが(うちもそんな感じだし)
 うちの妹は神楽ちゃん程凶悪ではないですが手のかかるとことか似てますし(苦笑)」


 銀神派(神銀派?)を敵に回しそうな発言!とかはどうでも良いんですが、オイオイお兄さん。まひろは別にカズキの隣で寝たりはしないよ!!傍から見ると、そちらの方がよっぽどストロベリってますから!
 でも・・・・言われてみれば、友達グループを共有してるカズキ達兄妹って変わってますよね。1コ違いで、寄宿舎暮らし、両親は海外というかなり特殊な環境ではありますが・・・・・・・

 兄貴の友達と僕ならちょっとは喋りますけど、僕の友達と兄貴では面識0です。これは、兄貴が家を出るまでの19年間―――僕の友達を家に呼んではいけないという不文律があったからです。ウチの家、ルールだらけですね。




 
■ ストロベリ姉妹
 関係ないですが、店に来る10代くらいの女のコ二人組で背丈や顔立ちにちょっと年齢差を感じると、それが姉妹なのか友達なのか気になって聞き耳立てちゃいます。小さい方が大きい方に強烈なツッコミとかを入れてると、「姉妹にしては立場が・・・・・いや、妹の方が結構ビシビシダメ出しケースもあるし・・・」と思いを巡らせることに(笑)
 店員(僕)相手にはやたら高い声で喋るのに、二人で喋ってる時は声が低かったり・・・これは家族ならではか!とか。「○○、私があっためてあげようか?」と言ってるのは別の家なのか!とか。何考えてるんだ、僕は。

 でも、当人達に「姉妹ですか?」と訊く勇気もないんですが。
 訊かれた方も「何が目的だ!」と思うことでしょうし(笑)


 今日の本命〜
 リアルタイム更新中からずっと暖めていた姉妹ネタですよ! 3日の夜っつーか、朝っつーか、「燃え(萌え)キャラランキング女性ヒロイン編」の辺りですかねー。相当ボロボロだった僕を救って下さった萌えメールからですよ!


 以前下さったメールの情報はこちら。上のお姉ちゃんには寝る時に服の下に手を入れられ、真ん中のお姉ちゃんには10年前舌と舌の先をくっつけて遊んでいたという三姉妹さんからの追加情報ですよ!肉体的接触で言えば、『漫結』ストロベリ姉妹のインフレの頂点に君臨する三姉妹ですよ!!(興奮中)

 
「12/31から1/2までの3日間、久しぶりに3姉妹揃って家族で里帰りしてきました。
 私がこたつに入ってぬくぬくとしていると、隣にいた真ん中の姉が私の膝を枕にして横になりました。俗に言う膝枕です。
 すると今度は真ん中の姉の隣にいた1番上の姉が、真ん中の姉の横腹を枕にしました。俗には言いませんが腹枕でいいと思います。
 図にするとわかりやすいのでしょうけど……「膝枕→腹枕」の見事な連携姉妹枕! 3姉妹だからこそできる技です(なんの技だ)」


 やばい!三姉妹ブーム、マジで来るかもっ!!
 流石に絵にする時間がなかったのが残念ですけど、コレ、想像するだけで絵的には萌えですよ。てゆうか、膝枕の時点で萌えビーム全開なのに、さらに加わりますかー。機会があれば、是非使わせて頂きたいネタです。


 まだ続きますよ!
 
「その後私がお風呂に入っていると、途中から真ん中の姉が入って来ました。歳が離れているせいか「お風呂に一緒に入る」ことはあまりないので、少し嬉しかったです。私がもう出ようとしていたときだったので、背中の流し合いとかはありませんでしたけどね。
 「3姉妹でお風呂」とか新しいかなあとか思ったりもしたんですけど、流石にそれは無理でした…(笑)」


 てゆうか、デフォルトの段階で「お姉ちゃんと一緒のお風呂は嬉しい」と思っていられるんですね。癒されます。「三姉妹でお風呂」は流石に絵にする自信はありませんので描きません(笑) これを読んでいるお姉さん方は、妹さんのお風呂に突撃ですよ!妹は喜ぶんですよ!!(例によって、責任は取りません)


 そう言えば、『死刑囚042』5巻に収録されるであろう話には、ゆめちゃんが入ってるお風呂にみらいちゃんが来襲するってイベントがありました。ゆめちゃんは嫌がるんですが(笑)
 小手川先生は女性作家なのに男の妄想みたいなイベント描くなーと思ったもんですが、割と一般的だったんですね。

 
「布団は相変らず私と1番上が一緒で、相変らず私の身体の下に手を入れ
てきました。そして相変らず、どけてもどけてもまた入ってきて…。かなり寒かったので、姉の手が引っ込んでからはくっついて寝てみたり。えと、今回は服の下には入れてきませんでしたよ、念のため!」


 「念のため!」とか言ってるけど、それ以前に萌え要素がてんこ盛りなんで意味ないっすよ!くっついて寝てるよ!なんだよー!萌えるじゃないかよ!!
 同じ布団で寝てる時点で“萌えシチュエーションは揃った”と言いたくなるのですけど、それに加えてくっ付かれれば僕らの理性が吹っ飛んじゃいます。萌えるなあ、可愛いなぁ、癒されるなぁ。


 
「あ、姉が「(手が)つめたーい」と、こたつで手を温めていた私の背中に、いきなり首から手を入れてきました。「やーあったかーい」じゃないですよ、ほんと…!
 必死で阻止しているといつの間にか違う手も混じっています。おばあちゃんでしたよ!「わぁーぬくいのぉー」じゃないですよ、ほんと…!
 なんかどんどん姉妹から脱線してますね、すみません。
 3姉妹もいいですけど、やっぱり歳の近いお姉ちゃんとか、お兄ちゃんとかすごく憧れます。」


 んで、オチがおばあちゃん(笑)
 でも、これって女性同士だから出来ることですよね。男同士でやってたら怖いもの。僕の家は母親以外は男でしたから、こういうイベントはほとんど観たことなかったです。女友達も、こういう部分は結構冷めていて、女のコ同士のイチャイチャとか観たことなかったですわー。人生、損してます。


 歳が近いと、その分コンプレックスに捉われることも多いとは思いますが・・・ケンカしてるきょうだいが多い中でも、だからこそ結束が強まるなんてきょうだいも居ますからねぇ。傍から見ると、年が近い方がドラマは作れそうではありますけど・・・・・・・・




 ということで、本日のラストは1コ差の中学生姉妹です。
 これまでの情報は、ここここです。―――と言いますか、妹さんのキャラが最強過ぎです。貧乳で毒舌で意地っ張りで、実は怖がり。『ターンエー』初期のソシエ・ハイムのような完璧な萌えキャラっぷりですよ。だから、僕も彼女に求婚しつつザクに乗って出撃する訳ですよ!(それだと死んじゃうけど)

 
「貧乳、私の周りではあんまりいないんですよ。普通に小柄な子でもA・Bはあるし・・友達には中二でD、Eカップという人もいます。
 妹は私に輪をかけて貧乳ですけどね!
 ブラ、むずかゆいとか言ってつけないんです。
 「私のあげるのにー」
 「やだよくすぐったいし」」


 萌え死んでいいですか?
 水着や下着の貸し借りって時点でも既に萌え度はグンを抜いてましたけど、姉→妹でブ、ブ、ブ、ブラジャーをあげたりするもんなのですか!(←生まれて初めてブラジャーという単語をタイピングしたので、無茶苦茶恥ずかしい)
 ウチの家もお下がりばっかだったけど、流石に下着や肌着の類は・・・・と思ったら、水泳パンツは普通にお下がり使ってた。今思うと、すげーキモイ。

 でも、女のコの胸って発育していくものだから下着も頻繁に変えていかなきゃならないんですかね。結構不便だし、お金かかりそうです。だから、お下がりというのはなかなか理にかなっているのかも知れないです。



 ここで一つ気づいたこと!
 これが成立するということは、お姉ちゃんの方が発育していて、妹の方が貧乳度が高いってことですよ!!


  今のお姉ちゃん>>前のお姉ちゃん>>スタート

今の妹>>スタート

 何が言いたいのかって!?
 つまりはこういうことなんだ!!「ストロベリ姉妹話」と「貧乳話」は無関係ではなく、むしろ密接に関連しあっているということなんだよ!!


 ナ ナンダッテー!!
 Ω ΩΩ


 衝撃の展開。
 『漫結』が誇る二大話題が一本の線に繋がってしまいました。
 姉妹は下着をお下がりするものなのか、姉と妹では妹の方が貧乳なのか、貧乳なのはコンプレックスなのか。謎が謎を呼び、次回へ―――これ、一体どうやって収拾つけるのでしょう。




※ Web拍手にて連続でメッセージを送って下さる方は、「名前をつける」か「(続き)の表記をする」などして同一人物であることが分かるようにして下さいね。

>Web拍手返信
 「う・・・海ちゃんの文字の色をもう少し濃くしてもらえないでしょうか・・・」
 そ・・・・そうですか。一応、あれでもピンク系の色で一番濃いヤツなんですが。ウチのPCが32ビットだから違和感ないだけですかね・・・・・・・。ちょっとテストしてみます。
海・笑顔 「これが今までの色です」
海・笑顔 「これがDeeppinkです」
海・笑顔 「これがMediumvioletredです」

 うーん・・・・この3つの中なら、どれが一番見やすいですかねぇ(他の方も)
 あんまり今の段階で赤や紫を使いたくないってのが本音なんですが・・・・どうしても見難いって場合は、検討しますね。

>Web拍手返信
 えっ、他に立体カレンダー作っているサイトがあった訳じゃないんですか!? まさかウチだけ?そんなバカな!・・・・・まぁ、デジカメ使って製造過程までやるアホはウチだけでしょうね(笑)

>Web拍手返信
 僕は泥んこよりも『しっとり』が気になりました。
 高校生の男子が寝て起きてしっとりしてたら・・・・・・・

>Web拍手返信
 『濱中アイ』は僕も好きですけど、あちらの方がオチまでの構成はちゃんとしてますよ・・・当たり前のことですが。ウチのオチはいつも無理矢理ですから(汗) 顔のパターン増やしてあげたいんですけどねぇ。描く度に別人になる・・・・・

>Web拍手返信
 うん、まぁ・・・・何というか。だからと言って手放しに冨樫先生を誉める気は起きないんですけどねぇ。面白いのは確かですが、悔しい・・・・・・・

>Web拍手返信
 んーっと、今もまだ途中から見えないですかね。ファイルの方は問題なかったですし、僕が確認した際(23時ごろ)には問題なかったです。時間帯の問題ですかねー。2ファイルに分けてそんなことがないように努力したんですが、さすがにアレだけ表組を連発すると辛かったみたいです・・・・・すみません。
 もう一度やっても表示されなかった場合、また連絡を下さると助かります。イザという時は、もう半分に分けますんで。

>Web拍手返信
 どうも、妹よ!
 でも、リアルタイム更新よりもジャンプ感想の方がキツかった・・・・普通に10時間越えるようになってきた。うぎゃー。




>メールフォームで送られたメールに対する返信
 今週の『ブリーチ』の必殺技考察についての情報を貰いました。
 「私は高専の三年なのですが、クラスでBLEACH大流行しておりまして、昼休みに男子がBLEACHごっこみたいな事をやっております。…十八にもなって…。
 それを見ていると、プリントなどを使って刀を作って遊んだりしていたので、残月の小型化は真似をしやすいと言う意味ではいいのではないかと思いました。
 ちなみに遊ぶのにいいのは雀蜂で、チャンバラして遊ぶときは強い人に持たせてハンディとして使うそうです。(リーチが短い、二発当てないといけない)」

 えーっと。
 漫画のごっこ遊びが許されるのは小3くらいだと思ってましたが(笑) 色んな意味で驚きのメールです。斬魄刀を実際に再現する猛者がいるとは・・・これ、『ブリーチ』アニメが本格的な人気になったら玩具化するんですかね。ターゲット的には『ブリーチ』は中学〜高校あたりだからダメだろうと思ってましたが、このメールを読むと普通に売れるんじゃないかと錯覚してしまいます。
 てゆうか、砕蜂・・・・・・・隊長クラスなのになぁ(笑)
 小学校ではやっぱり『ナルト』ですか。これは『スノウムレイディオ』でYukimiさんも仰ってましたけど、『ナルト』の必殺技のディティールの細かさはやっぱり人気出そうですもん。口寄せの時に指を噛んで血を出すのが好きです。

>メールフォームで送られたメールに対する返信
 「ランキング表の一位が 死刑囚042 日本橋ヨヲコになってますよ。 」
 ぐはっ!!
 すいません・・・・指摘して下さって、本当にありがとうございます。危ねー危ねー。アレだけランキング表作ったからどっかは間違っていると思ってましたが、一番の見せ場で間違っているとは・・・・・(恥)

>メールフォームで送られたメールに対する返信
 うおおおおお!可愛い!!そして、イチャイチャしてる!!
 ぶっちゃけて僕が描く絵よりも、僕のイメージに近いです(笑) むしろ、替わりに表情を描いて欲しいほどに。上手いなぁ、可愛いなあ。イズ萌えを主張する方々の気持ちが分かってきました。
 これ、ウチからリンク貼っちゃまずいですかね? サーバーの問題もありますから、ダメならばウチのサイトに載せるんでも良いのですが―――この絵を他に方々にも見せてあげたいですー。
 これだけしてもらって僕は嬉しすぎて死にそうなほどですけど、クリスマスカードはあげません(笑) これは家宝にしますんで。本編も楽しみ。アリアちゃんのお姉さん出てこないかなぁ。

>メールフォームで送られたメールに対する返信
 どうも〜、おかえりなさい〜。
 というか、僕はずっと一緒にいた気分ですけどね!兄妹ネタ、予想してなかったでしょうが使わせてもらいましたよ。しめしめ。
 妹というのは凶暴で意地っ張りな方が萌えなんです。そういや、神楽は妹キャラの要素は兼ね揃えているんですなぁ。今までノータッチでした。でも、神楽−妙の姉妹にはあんまり萌えません。姉御とか呼んでるし(笑)




 
■ 『プラネテス』第23話
 「デブリの群れ」
 <公式サイト
 <各話レビューのあるBWS@HEさん

 マジっすかああ!!?
 先週までは、本筋である宇宙防衛戦線とフォン・ブラウン号と最高評議会に対して、デブリ課やチェンシンやクレアやドルフをどうやって絡めるのか―――と悠長に考えていたんですが、急転直下の怒涛な展開ですよ。全員絡んできました。同時並行に進む超燃え展開ですよ。ちょっと整理しつつ、分析がてらまとめてみました。

 ・宇宙防衛戦線の偉い人
 まだ顔が見えません。が、最高評議会に対して宣戦布告してきました。月面にどデカイ宇宙船を落とすというジャマイカンな作戦が失笑ものです。

 ・最高評議会の面々
 小泉さんチックな髪型な議長。「これで新たな宇宙税がとれる」とか言ってる議員。あちらがジャマイカンなら、こちらはジャミトフですか。偉くなるヤツには碌なヤツがいないってことですか。

 ・ドルフ
 んで、唯一偉くなったマトモそうな人だったのに・・・・・・
 テロの標的第一号として腹を撃ち抜かれ、網膜スキャンされて、鍵を彼らに渡すことに。先週段階ではチャドが活き活きしていたんで、彼らが最後にババーンと登場してハチマキを助けれてくれるのかと期待してたんですが・・・・むしろ、人質に使われるとは(泣) 活躍どころか、全員死にそうな雰囲気ですよ。

 ・ロックスミス
 「エンジン始動しろ」の場面はカッチョ良くて僕が焦ったんですが、フォンブラウン号が乗っ取られた辺りで流石にロックスミスの方が焦ってきたみたいです。一人だけ護衛つけて逃げてる??ヘタレ臭が堪りません。タナベに殴られて惚れると良いと思います。

 ・ゴロー
 お父さんカッコ良いよ、お父さん。
 旧友の死にうつむき、船を守るために戦うことに。皆もフォンブラウン号の復帰なんて一番危険な仕事を押し付けてきやがって、かなりヤバめな展開ですよ。息子との会話もあったし・・・・・・・死に際にタナベと再会して「息子を・・頼む」とか言い出しかねません。

 ・クレア
 先週では「クレアはハキムがテロリストだと知っていたのか?」とか呑気に言ってたんですが、それどころかノリノリで彼女自身がテロリストになっちゃいました。デブリ船を乗っ取って、テロリストをフォン・ブラウン号に乗せる役目でした。
 役目終えてゴメン。撃たれて白目剥いてますがハキムにはあっさり通信を切られるという非情な扱いを受けるハメに・・・・・・・生き残っても救いはないし、タナベとバッティングして死んじゃうのかも・・・・・・・タナベの行くトコ、死人だらけです。

 ・フィー&ユーリ
 前半僕を和ませてくれた二人ですが、あっさり縛られて放置中。
 彼らの見せ場が、月への落下を阻止する鍵になる・・・・と期待しておきます。

 ・タナベ
 フィー達とは別ルートでフォン・ブラウン号へ。ここにきて、リュシーがマトモな親友っぷりを発揮してます。初期の彼女ならタナベが奥に進んでも無視していたでしょうに。女ってのはオトコが出来ると心が広くなるんですなぁ・・・・・・
 ハチマキ、ゴロー、ロックスミス、クレア・・・・彼女にとって因縁深い人々がいる奥へ。フォンブラウン号組にとっても、ハキム組にとっても、彼女はイレギュラーな存在。ここで彼女が状況を打破するのでしょう・・・・・ってか、ここで何もしなかったらヒロインとしてどうなのよ?

 ・ハキム
 あっさりとクレアを見限りました。
 「撃たないでくれ!」と演技ながら小者化した上に、ロックスミスを狙ってハチマキに捕まる始末。ラスボスとしては既にアレなんで、ちゃんと宇宙防衛戦線のお偉方が登場するってことですかね?

 ・ハチマキ
 狂ったようにハキムを追ってますけど、何だか目的を間違えてないか??
 タナベと違って、仲間の死体にすら無反応です。「人は所詮一人」の考えさえ打破されれば回復すると思われるので、タナベもフィーもユーリも現場にいる展開なら復活はしそうですが・・・・・・クレアのことを知った時の反応が気になります。

 ・ノノ
 まさか、テロの標的としての一般人代表で彼女が描かれるとは・・・・
 評議会のお偉方やドルフがどうなろうと知ったこっちゃないですが(酷ぇ)、ノノが血を見る展開だけは観たくない。こうやって視聴者に思わせてくる辺り、作り手側は手駒の配置が恐ろしく上手いです。

 ・チェンシン
 そして、この男・・・・・・・・
 もうどうしようもないくらいにダメダメなヒス男に成り下がっちゃったんですが、どうやらフォンブラウンを襲うテロに気付いた模様。燃えなのか?燃えなのか!?彼がテロを食い止める最後の要員になるのか?ハチマキと分かり合える展開が来るのか???



 ということで、先週言ってた「ハチマキ・クレア・チェンシンに救いは来るのか?」の内、ハチマキ・チェンシンには希望が出てきた模様です。だが・・・・クレアに関しては(泣) 残り3話。収拾つけるには十分すぎる尺ですよ。張っていた伏線のおかげで展開に無理臭さは0ですし、やっぱり長期プランの作品の構成には伏線の威力が欠かせないってことですよ。






05年1月7日[投票] 〜ジャンプを読み始めたのはいつから?

 昨日の姉妹ネタで下着のお下がりについて触れたら、続々と「私も貰ってましたー」という声が届きました。マジっすか!マジっすかあ!?

 僕らがハァハァするようなことを、平然とこなしているのがストロベリ姉妹!
 彼女達はただ普通に生活しているだけなのに、こうも男どもの妄想を掻き立てるのか!・・・・・しかも、年齢が離れてるかどうかは関係ないみたいです。というと、使えずに暫くしまってあったものをあげるということ? なんだか歴史を感じますね。



 
■ ステキな贈り物を頂きました
 ストロベリってるイズ&海ちゃんの絵ですー。

 やっばいです。自分のキャラなのに萌えです。僕は流石に自分の絵には萌えられないんでイズ萌えを主張する人々を「そういうもんかなぁ」と遠巻きから見ていたんですが、実際にイチャイチャしている絵を見せられると―――確かに、イズも萌えキャラかも知れない。うぐぅ。

 しっかし、上手ですなぁ・・・・・・・碌な資料もなかったろうに、僕の描く絵以上に僕のイメージ通りなのが凄いです。負けてはならないという気になりましたよ!(かと言って表情は増えない)



 
■ ストロベリ姉妹・簡易版
 今日はあんまり時間が取れないので簡易版です。
 まずは昨日の日記での「あの二人組は姉妹なのか―――?」という悩みを受けて、先輩・後輩で擬似姉妹を作っている方からの情報です。
 
「わたしと私の先輩はもちろん姉妹ではありませんが、背の低いほう(私)が背の高いほう(先輩)に突っ込みを入れることも多々あります。身長差は10cmくらいですが立場は対等です(笑)」

 で、その後の情報を要約すると―――どうしてこういう対等な関係が築けたのかというと、先輩の方が妹が欲しかったそうなんですね。なので後輩と擬似姉妹になって、「お下がりをあげる」などのストロベリイベントを実現させているとか。この先輩、思考回路が僕らに近いです(笑)
 擬似姉妹というと「お姉様!」というアレを思い浮かべてしまうのですが、現実にはツッコミとか入れるんですね。僕的には、こっちの方が萌えます。姉妹も良いですが、姉妹に憧れて擬似姉妹を作っちゃう先輩後輩というのも背徳の香りがして良いですね。


 お次は、↑のイズ&海の絵を描いて下さった方からの情報〜。
 
「ストロベリー姉妹といえばうちの同級生にも二組居ますよ。
 一組は高3と中1の姉妹で、一緒にお風呂入っているらしいです。寒いときはおしくらまんじゅうをやっているとか。二人一緒の部屋なので、家に帰ると、それこそ「いつでもいっしょ」らしいです。お布団引くときは簀巻きになって遊んだりとか。」


 簀巻きにはあんまり萌えませんが(笑)、5歳差でも一緒にお風呂ってのは珍しいかもですね。3〜5歳差が一番微妙な関係かなーと思ってたものですが、考えてみれば中1と高3じゃコンプレックス対象にもならないのかも知れませんね。
 というより、コンプレックスになるかどうかは親次第という気もしますし・・・。

 
「もう一組は双子です。大槍キャラくらい細い二人組です。しかも可愛い。ビジュアルだけでもう最高です。見せたいくらいです!(笑)
 一卵性なので、知り合いたての頃は見分けつかなかったんですが、仲良くなるとすぐにわかるようになります。妹が甘えん坊で、姉がしっかりもの。来年は、その双子と一歳上の姉の三人で、マンション買って三人暮らしするそうです。想像するともう華やかすぎて直視できなそうです・・・。」


 双子!『漫結』のストロベリ姉妹に唯一存在しなかった、不落の砦がついに登場ですよ。しかも「大槍キャラくらい細くて可愛い」だと―――!僕にとってはストライクゾーンど真ん中ですが、喩えがエロゲーじゃ皆に伝わるかどうか(笑)
 「可愛い双子なんて現実には存在しない」と言い続けてきた僕ですが、あっさりと覆されました。姉がしっかり者で、妹が甘えん坊・・・・・・これ以上ないベストな布陣ですね。うぅ・・・・・・見たいくらいです!


 しかし、双子の1歳上に姉が一人ってことは、家庭としてはかなりアップアップな経済状況だったんじゃないですかねー。ストロベリ姉妹を推奨する我がサイトでも「二人目を作る」リスクなんてものを考えてしまいます。出生率は下がる一方ですし・・・・・・・・・・


 ということで、一通目の情報で頂いた「擬似姉妹」―――これも今後は結構熱いのかもですね。しかし、擬似姉妹だと一緒の布団で寝たり一緒にお風呂に入ったりは厳しそう。抱き合って寝たり、水着の貸し借りしたり、舌と舌の先をくっつけたりなんて持っての他だ!どうする!?




 
■ 1ヶ月限定企画スタート!
 カンコリ参戦への道!第1章:気付かないフリをしとけば良かった

 本当はもっと大々的に取り上げたかったのですが、ストロベリ姉妹ネタ3連発のせいでひっそりとスタート(笑)
 お祭り的な企画ではありますけど、「感想サイトとしての苦悩」みたいなものを描けたらなぁと思ってます。今回に限らず、何かの感想を始める時はいつもカズヤさんみたいなことを考えながら始めてますもの。




 
■ 投票システム 結果発表!.3
 今回のテーマは「ジャンプを定期的に読み始めたのはいつから?」でした。これは昔のジャンプ作品をネタにする際に「何処まではオッケイなのかなー」というラインを引きたかったという目的もありますし、単純に皆さんのジャンプ歴を知りたかったということもあります。

 ・・・・・・・・・・・・が、途中で気付いたんですが。この選択肢じゃ「1年以上2年未満」の人は何処にも投票できないんですよね(汗) そういう方々は各自で考えて投票して下さったみたいですが、この時点で調査としての一般化は出来ないというダメダメっぷり。アホな管理人でゴメンなさい・・・・・・・・・



 まぁ、とにかくベスト5の発表です。
 当時の主力作品なんかを振り返りつつ発表したいと思います。こういう情報は、毎回KTRさんのところのデータベース頼みです。お世話になってます。



 「ジャンプを定期的に読み始めたのはいつから?」:第5位!
 『ここ1年以内』 13票!

 2003年末〜2004年ですね。
 『ワンピ』『ナルト』の二枚看板に、『デスノート』『銀魂』の連載開始・・・・・って、今更説明する必要もなさそうですが。
 ジャンプ歴1年って人でもジャンプ感想を読みに来るんだなーと思いました。こんなのは小さい頃からジャンプばっかり読んでいたジャンプ馬鹿ばかりが読んでいるのかと思ってましたから。

<寄せられたコメント>
 ・好きな作品がピンチなんでアンケ出す為に・・・
 ・武装練金の鷲ぐらいからです
 ・大人になってからのオタクは性質が悪いです。

 最後のコメントに激しく同意です。時間も金も際限なく注ぎ込んでしまっていると、いつしか真人間に戻れなくなっていることも・・・・・




 「ジャンプを定期的に読み始めたのはいつから?」:第4位!
 『15〜19年前』 14票!

 1985年〜89年です。
 『キン肉マン』『キャプ翼』時代の終焉。『ドラゴンボール』絶頂期、その外にも『シティハンター』『男塾』『星矢』『ジョジョ』などなど。まさに黄金期、歴史に名を刻んだ作品が他にも幾つもあります。
 『燃えるお兄さん』『MOMOTARO』なんていう懐かしい名も・・・僕が読み始めたのもこの頃なので、なかなか感慨深い作品が揃ってます。
 ちなみに、89年は『ダイの大冒険』『電影少女』が始まった年なんですが―――打ち切り作品の中には『サイボーグじいちゃんG』(小畑健)、『てんで性悪キューピッド』(冨樫義博)、『カメレオンジェイル』(成合雄彦→後の井上雄彦)、と後のジャンプを支える面々が連載デビューしてるんですね。

<寄せられたコメント>
 ・親父が買ってました
 ・小学生から読んでます、DBが現役でしたね
 ・父親がこち亀目当てで買っていて今も続いてます
 ・ここ数年は立ち読みで
 ・小2の頃から
 ・DB終わってやめたけど、ヒカ碁の為にまた始めました
 ・幼稚園から読んでます。
 ・もう少年じゃないですが
 ・もう週刊てか習慣です。

 投票数の割にコメントが多かったのが、ここの特徴。14人中9人がコメントを載せていることから「語りたいことが沢山ある」のが分かります。やっぱりドラゴンボールは強かった・・・・・・・・!




 「ジャンプを定期的に読み始めたのはいつから?」:第3位!
 『10〜14年前』 20票!

 1990年〜94年です。
 引き続き『ドラゴンボール』『ジョジョ』『ろくでなしBLUES』『ダイの大冒険』などが連載中ですが、何といっても90年の『スラムダンク』『幽遊白書』のスタートですね。どちらもアニメ化され、一時代を築いた作品です。
 その外にも漫☆画太郎、つの丸なんかが出てきてます(何かのギャグ部門の大賞があったような・・・・・) 梅澤先生やフジリューもこの頃が連載デビューですか。今も現役の漫画家さんが花開く一方、車田先生や高橋陽一先生の迷走が強烈でした。

<寄せられたコメント>
 ・考えてみるとちょっとぞっとする。
 ・小学校1年の時からですよw
 ・忍空ばんざい!パンティ仮面ばんざい!

 そういや、『忍空』『変態仮面』もこの頃でした・・・・・『忍空』末期あたりから、不穏な空気が漂っていたのも確かです。94年の『幽遊白書』終了後、ジャンプ自体の迷走が始まる・・・・・・・・・・・・




 「ジャンプを定期的に読み始めたのはいつから?」:第2位!
 『5〜9年前』 27票!

 1995年〜99年です。
 俗に言う“暗黒期”の時代です。95年に『ドラゴンボール』、96年に『スラムダンク』が終了。看板作品が次々と終了していく中、孤軍奮闘したのが94年に始まった『るろうに剣心』でした。この作品自体の価値は言うまでもなく、彼のアシスタント出身のいわゆる和月組(尾田栄一郎、武井宏之、いとうみきお、しんがぎん、鈴木信也)といった面々は後のジャンプのエース格になったりならなかったり(笑) しかし、どの作家さんも「漫画に対する真摯な姿勢」が見え、そうしたものは和月先生の下で育まれたのだとしたら、やはりあの作品のもたらした意味は強大だったのだと思います。
 それにしても、95〜96年の新連載作品はパッとしないものばかり・・・・『マサルさん』『封神演義』といった作品は登場しましたが、やはり次の時代のエースと比較すると見劣りしますもんねぇ・・・・・・

 97年『たけし』『ワンピース』、98年『ルーキーズ』『H×H』が開始。
 続く99年にも『ヒカ碁』『ライパク2部』『テニプリ』『ナルト』が開始。復活の時代が始まります。

<寄せられたコメント>
 ・ワンピ・たけしが始まった頃?
 ・るろ剣目当てで読み始めたので暗黒期からなんです
 ・アイズ最終回。ここらへんか?
 ・妹弟とローテーション。
 ・知り合いに2年分ぐらいのジャンプをもらったので。

 『アイズ』最終回は00年の24号ですね。『アイズ』が始まった頃は『たけし』『ワンピ』前だったので、かなりプッシュされていたのを覚えています。僕の世代はこの頃に脱落した人がほとんどです。僕も95〜96年の作品は、知らない作品の方が多いです。




 「ジャンプを定期的に読み始めたのはいつから?」:第1位!
 『2〜4年前』 41票!

 2000年〜02年です。
 97〜99年に始まった作品の貯金で一時代が始まるものの、目ぼしい新連載には恵まれず。01年に『ボーボボ』『ブリーチ』、02年には『アイシールド』が始まりますが、前の時代の作品が遺した商業的インパクトを上回れるかというとちょっと不安ですね。ちなみに03年も『武装錬金』以外は打ち切り・・・・・04年の『デスノート』までは新作不遇の時代が続きます。

 それでも『ワンピ』『H×H』『ヒカ碁』『ナルト』『テニプリ』といった作品のアニメ化成功により、小中学生というターゲットをぎっちりと掴んだ時代でもあります。『ヒカ碁』以外は今も続いている作品ですが、絶好調のものもあれば今や酷いのもありますね・・・・どれとは言わないけど(笑)




<最終結果>
1位 2〜4年前 41票
2位 5〜9年前 27票
3位 10〜14年前 20票
4位 15〜19年前 14票
5位 ここ1年以内 13票
6位 今は読んでいない 9票
7位 定期的に読んだことなどない 5票
8位 20〜24年前 3票
9位 25年以上前 0票

 投票総数:132票
 結局のところ、暗黒期やら黄金期やら関係なく、時代が近ければ近いほど多いという結果になりました。やっぱり『ワンピ』の開始を境にガラッと客層が新しくなった気がしますもんねー。黒龍波がどうのこうのなんてネタ、ほとんどの人が理解出来てなかったということですか(汗)


 では、残りのコメントでーす。

<今は読んでいない>
 ・読みたい作品はコミックスを買っている。
 ・BLACKCATがなくなったのでやめました。
 ・スラムダンク終了時で止まっています。

 えーっと・・・・・・・・『BLACK CAT』に関しては何にも言いませんし、言えません。


<20〜24年前>
 ・サンデーとマガジンは15年くらい。
 ・DB開始ころ。GBW〜錬金まで定期講読なし。
 ・定期的に読み出したのは「こち亀」24巻の頃です。

 80年〜84年ですね。コメント率100%です。
 読んだことはないけど名前だけ知っている作品がいっぱいありますね。『コブラ』『リングにかけろ』『キン肉マン』『Dr.スランプ』『奇面組』『キャプ翼』『キャッツアイ』『よろしくメカドック』『ウィングマン』『シェイプアップ乱』『銀牙』―――『男坂』『バオー』なんて名作打ち切り漫画もこの頃ですか。


 ちなみに、1票も入らなかった25年前ですが―――
 さすがにファミコンジャンプとか『金魚屋古書店』の中でしか知らない作品名ばかりです。流石にこの頃の時代から読み続けている人は僅かでしょうし、そんな人が若造のジャンプ感想なんて読むわけないですねぇ・・・・・・・・




 なかなか有意義なアンケートでした。これを今後のサイト運営に役立てるように努力します。投票して下さった全ての方、ご協力ありがとうございました。




※ Web拍手にて連続でメッセージを送って下さる方は、「名前をつける」か「(続き)の表記をする」などして同一人物であることが分かるようにして下さいね。

>Web拍手返信
 妹よ、マジかい!
 まぁストロベリってると、そんなことは気にならないのかもですよねぇ。むしろ使いまわされるブラジャーの気持ちを知りたいです。

>Web拍手返信
 そうですか、ちゃんと表示されたようで何よりです。
 『死刑囚042』はムダに1冊辺りの値段が高いのですが、読める機会があればどうか手に取ってください〜。ちょっとだけ人に優しくなれる漫画ですので。

>Web拍手返信
 ごっこ遊び=コスプレ!?
 そうなんですか?僕の貧困なコスプレイメージって『げんしけん』のあれくらいしか知らないんですが、もうちょっと真剣なものだと思いますけどねー。少なくとも斬魄刀を二回当てないと負け、みたいなことはやってないと思いますが・・・

>Web拍手返信
 ブルマや体育着!!
 いや、そんなとこに過剰反応すると本当に変態みたいですね・・・・・代々受け継がれるブルマってのは、ちょっとツボです(笑)

>Web拍手返信
 下の方が発育良い??
 えーと・・・・どうでしょう。姉妹で見比べたこととかないから、あんまり分からないですねぇ。漫画なんかで10代を描く時は、妹は「発育過程」の年齢にあるのが常なんで、自然と姉>妹になってるっぽいですが・・・・・・・・最終的に抜かれちゃうお姉ちゃんのコンプレックスにも萌えます。

>Web拍手返信
 今ある『幽白』や『海猿』のようなページはWJ感想を続ける限りは増やす気がありません。というか、時間的にムリ・・・・・・・・・・なので、完結漫画に対する養分は「漫画紹介」の方で補っていこうと思います。

>Web拍手返信
 オフィスで姉妹ネタなんか読んでちゃダメですよ(笑)
 というか、朝からお仕事頑張っていて、尊敬します。僕はその時間から寝ようとしてました・・・・・・・

>Web拍手返信
 「幼なじみ婚てイイですよね!?(特にジミ婚)サクラテツとか改蔵とか」
 幼なじみが羨ましいのは同意ですけど、よりによってその二つですか・・(笑) 富良兎は可愛いけど、アレは偽装結婚ですし―――改蔵は・・・・・読んでて鬱になる最終回でしたんで・・・・・・・

 久米田先生、何してんだろ。

>Web拍手返信
 『Waqwaq』、描き下ろし0ですからねー。初版に思い入れでもない限り、無理して今買わなくても良いんじゃないかって思います。確かに印刷はキレイですけど・・・・・・・

>Web拍手返信
 いや、お義姉さんはジャンプ読んでないらしいですよ。つか、会ったこともない人のことをアレコレ話すのはどうなんでしょう。
 兄貴とは最近は仲良いです。兄貴は『デスノート』と『テニスの王子様』だけ読んでいるらしいです。何、その2コ。

>Web拍手返信
 カタカナにするからだと思いますよ(笑)




>メールフォームで送られたメールに対する返信
 『サクラテツ』がどうのというより、貧乳女子高生の知り合いがいるってのが羨ましいです。何処に行けば、貧乳のコと知り合いになれるんすか!ちくしょー!

>メールフォームで送られたメールに対する返信
 どもども、リンクしちゃいました〜。イズが可愛くて、娘が巣立っていく父親のような気分です。あ〜、もうこのコは俺の知っている娘じゃないんだなぁって(笑)
 幾らでも描いてよかですよ!バシバシ描いちゃって下さい。僕の方も負けずにちゃんと表情増やさなきゃなあって思います。あと、新キャラも・・・・・どうしよう。
 同等以上に大槍氏の話題が出来る人と初めて出会いました。ファンとしてこれ以上嬉しいことはないですー。これで新作発売したら、日記もエロゲーの話題で埋め尽くされる予感(笑)

>メールフォーム以外で送られたメールに対する返信
 あけましておめでとうございます。
 「若い子じゃーん」なんて久々に言われました(笑) ここを読んでいる人のほとんどが十代みたいですから・・・・・・・パワーに圧倒されっ放しです。『ろくでなしBLUES』、好きでしたねぇ。油断すると全巻大人買いしてしまいそうな気がします。どのキャラも好きでしたけど、輪島の卒業式が泣きました。
 小手川先生、『おっとり捜査』の方ですよー。でも、『おっとり』序盤と今では構成力は雲泥の差だと思います。絵は相変わらず上手いし可愛いし。『死刑囚042』がなくて『CUE』があるって本屋も凄いですね・・・・・『CUE』は、1巻はまだまだ微妙なんで2巻以降に期待です。
 『永田町1丁目7番地』、芳崎先生の作品ですよ!僕は名前しか知りませんが・・・今はやおいの欠片もないですし、画風も青年誌っぽくなりました。何より1話1話の構成力がバケモノみたいです。『テレキネシス』がコミックス化してくれたら、いろんな人に薦められるんですけどねー。
 ここにも双子発見!僕が高校時代同級だった双子姉妹は、最後までどっちがどっちだか分かりませんでした・・・・・えっと。僕とよく喋る方が姉だったはずですが、時おり妹にも喋りかけられて、姉だと思って喋っていることも。

>メールフォームで送られたメールに対する返信
 擬似姉妹ネタ、使わせていただきましたー。擬似姉妹はこれからオイシイかも知れませんね。なんだかすぐにも百合に変換されてしまいそうな怖さがありますが、その分「イケナイものを見ている」ようなドキドキ感があります。

>メールフォームで送られたメールに対する返信
 サイト持ちの方だったんですか!しかも、『武装錬金』サイト。
 絵、うっめえええ!リンクなんかして貰っちゃってスイマセン。こちらからも貼り返したいんですけど、良いですかね?ということを、自分の日記に書く横着者がココに居ます。ちゃんとメールしなさいや、自分!

>メールフォームで送られたメールに対する返信
 自分でもビックリするくらい『マジンカイザー』も『真ゲッター』も『OVAハンターグリードアイランド編』も『ナデシコ劇場版』も『カンフーハッスル』も観たことない上に、スパロボAもスパロボMXも未プレイ。唯一分かる単語が「フレイ以来のダメージ」・・・・・つまり、婚約者が自分の友達と寝てたってコトですか!?(多分違う)






05年1月8日[駄文] 〜とりとめのない話

 今日は更新するつもりがなかったのですが、MDに録っておいた宮川さんのラジオ(公式サイト)で面白いことが言われていたので紹介します。

 イギリスの女性の7割が、メロンを買う時に自分の胸より小さいものを選んで購入する

 とあるスーパーで大きいメロンが売れないことが疑問になり、とある大学に調査依頼をした結果分かったらしいです。どんな調査だったのか詳細を知りたいですが、それは置いといて。実際に調査後に仕入れるメロンを小さいものにしたら売上げが本当にアップしたらしいです。

 なんだかイギリス人女性に対する認識を改めそうな微笑ましいエピソードですね。おっぱいの悩みは万国共通なんでしょうか。貧乳好きな僕としては、貧乳そのものも良いですが、女性が貧乳にコンプレックスを感じているという事実にも萌えます。今後、メロン売り場から目が離せなさそうです。



 
■ この文脈でリアルみらいちゃん登場
 数日前に「姉妹では、どちらの方が貧乳率が高いのか」なんていう恐ろしくアホなことを言い出した当サイトですが、寄せられた情報を総計するに―――人それぞれだということが分かりました。そりゃそうですね(笑)
 姉妹だからといって、どちらかが必ず背が高いとか、どちらかが必ず可愛いなんてことないですもんね(何だか、一般的には姉の方が可愛くなるなんてことを何かで読んだことありますけど―――)


 とまぁ、貧乳話と姉妹話を繋げるのはムリかなあと諦めかけていた時―――颯爽と現れましたよ。そう、それは夜神局長がさくらテレビに特攻をかけた際に現れた横分けの男のように!
 リアルみらいちゃんのお姉さんからの情報が!

 
「疑似姉妹ネタあたりに対抗できるネタはないのですが、拍手返信を読んで思ったのは、下のほうが確かに発育いいです。妹、私よりちょっと背高いですもん。でも妹、貧乳です。お姉ちゃんに取られた〜!って、今も理不尽に怒ってます(笑)」

 正直言います。僕は最近「リアルみらいちゃん」本人よりも、「リアルみらいちゃんのことをやたらと自慢してくるお姉さん」の方に傾いてました。妹萌えなお姉さん萌え派でした(複雑な派閥です)。
 でも、しかし、だが!判明した事実ッ!!リアルみらいちゃんは貧乳だった!お姉ちゃん大好きっこな上に貧乳!!リ・ガズィに乗ってボコボコにやられていた頃のアムロがニューガンダムに乗り換えた時のような衝撃です!鬼に金棒、キッドに鉄馬、ストロベリってる妹に貧乳。完璧な組み合わせです。

 いや、何も僕は「貧乳でなければ女性として価値がない」とか「貧乳以外には興味がない」と言いたい訳ではないのです。むしろ、重要なのはこちらです。

 「お姉ちゃんに取られた〜!って、今も理不尽に怒ってます(笑)」
 可愛いじゃないですか。可愛いじゃないですか!
 感じる必要のないコンプレックスを抱えている彼女に萌え。やっぱり、リアルみらいちゃんは最強キャラでした。再び僕はリアルみらいちゃん派に。



 
■ 近況報告(正真正銘の駄文)
 何だか、新表情を描こうとしてもしっくりいかず―――どうもペンで描いた時に満足してても、スキャンして解像度下げたらイマイチなことが多いです。昔より線が細くなったからなのか、スキャナが調子悪いのか。

 どうにもやる気が起こらない。目標だったリアルタイム更新が終わったので、これからは『漫結』の為ではなく自分のために行動を起こそうとしてたんですが―――『極天』リーチの言葉が浮かんできました。
 
「自分の好きなことで嫌われたくねーから怖いんだな。
 最後の砦だけは死守してえんだな。
 それはわかるよ、なんか」

 あぁ、まさに今の僕の心境。そうやって年齢ばかり重ねてきた気がします。

 そこで取り出したるは1冊の漫画、『村上かつら短編集1』。
 『99夏あたし15歳』で、搾り取るように涙を流して頑張ろうと思いました。今悩んでいることがいつか風化してしまう前に、今悩んでいるということを心に刻んでおこう。そうやって1秒1秒を大切に生きなきゃ―――そんなことを思わせてくれる名作読みきり。





 少し元気が出たところで、『レミュ金』クリア。
 やる気が出ても、やってることはゲーム。1ヵ月半かかりました。アイテムコンプなんかはまだまだですし、レミュ金基金にも寄付するつもりなんで、まだまだ楽しむつもりですが―――やるべきゲームが溜まっているので、そちらを消化しないと。

 しかし、最後まで絶妙なバランスのゲームでした。序盤は資金のやりくり、後半は体力と時間のやりくりに四苦八苦しましたよ。体力のある朝にアイテム作ってたら、開店時間になっても店が開かなかったりとか(笑) あと、ルヴェルのアイテム調達が何気に凄かったです。終盤は毒消し草30個とか調達してきて、オマエが店開けよと言いたかった。




 ■ 1ヶ月限定企画!
 カソコソ参戦への道!第2章:好きなものの感想を書くのって難しいよね





※ Web拍手にて連続でメッセージを送って下さる方は、「名前をつける」か「(続き)の表記をする」などして同一人物であることが分かるようにして下さいね。

>Web拍手返信
 Deeppinkですか。了承です。次回の感想から試してみます。
 意外でした・・・・・僕のPCでは、Deeppinkが一番見辛かったので。色調設定の問題ですかねー。

>Web拍手返信
 えーっと・・・・・前回までのやつには投票できたんですかね?
 一応、何度か試してみてダメでしたら、僕が最後の発表をする時に手集計で足してみますね。時間帯によるものかも知れませんし・・・・・・ブラウザによっても違うみたいです。うーむ・・・・でも、借りてるものなので、僕には手がつけられないんです。

>Web拍手返信
 どうもです。ジャンプ感想、文字通り死ぬほど時間かかっているので嬉しいです。遅筆体質が直らないと、何かと不便で・・・・・・・・

>Web拍手返信
 妹さんの話、使わせてもらいました!やっぱり最強の萌えキャラですよ。今のところ、僕の理想の女性像を具現化していったら妹さんになってしまう感じです(笑) 海イズ絵、良いですよねー。追加された手繋ぎ絵も萌えです。困ったなぁ、僕がイズに萌えてどうする・・・・・・・

>Web拍手返信
 いや!ぶっちゃけて『サクラテツ』の評判などどうでもいい!(えー)
 本当に重要なのは、彼女がどのくらい貧乳で!どのくらい女子高生なのかということだっ!! ハァハァ・・・・・アホみたいだ、自分。

>Web拍手返信
 「封神演義1〜10巻が特売価格で500円だったので買いました。」
 安っ!
 10巻というと・・・・・あの辺ですか。個人的には13〜15巻辺りが好きなんで、10巻まで読んで興味が出ましたらあと数冊どこかで探してみて下さいな。

>Web拍手返信
 そうですかー、どうもです。来週にでも設置しますね。



>メールフォームで送られたメールに対する返信
 女子高生の格好でもエロゲーを売ってくれるゲーム屋があるだと!
 多分、そこの店長は・・・・・・僕と同類なだけだと思われます(笑) 6年前からということは『北へ』とかの頃ですか!?僕より全然年季があるファンですねー、すげー。僕は『白詰』からです。『白詰』に手を出すまでは、まさか自分がエロゲーやるだなんて思ってませんでした。
 あのデスクトップの写真は「誰も分からないだろー、しめしめ」と思いつつアップしてたので、まさか御存知の方がいて、その方が海イズ絵を描くものだとは・・・・・・運命って分からないものです。そうそう。サイト、こっちからリンクしても良かですかねー? 何だか1ファイルだけのリンクってのも勿体ないので。
 三姉妹で奨学金ゲットってスゴ・・・・・・・しかも、3人でマンション暮らし。何ですか、そのトレンディードラマみたいな設定は。相手役はムリだろうから、せめてご近所役で出演したいです。

>メールフォームで送られたメールに対する返信
 うぉっ!1話も観たことないのに『ナデシコ』に大まかなあらすじを知ることが出来ました!サンクス!これでヲタトーク(知ったか)に拍車をかけれるってものです。僕が知っている唯一の『ナデシコ』情報は、ホシノルリってコが居て、それがジャンプ漫画のごにょごにょごにょごにょ・・・・・
 よりによって、投票期間中にする発言ではなかったです。反省。関係ないですが、僕はカテジナさん大好きです。水着部隊を送り込んできた時には笑いすぎて死ぬかと思いました。

>メールフォームで送られたメールに対する返信
 うわぁ、前回は多分『アイシールド』の投稿のときですね。そうですか、ネスケだと文字化けの可能性があるんですか。動作確認をしたのはIEとOperaだけだったので、盲点でした。
 発表の際に載せるコメントは僕の方で修正しますね。載ってるコメント自体を直す方法は分からないんで、このまま放置するしかないのですが・・・(汗) ご了承お願いします。

>メールフォームで送られたメールに対する返信
 いや・・・・・・本当に思ったまま書いたって感じのメールで(苦笑)
 うーん、コメントしづらいですね。一応アンケートの選択肢は、僕自身どれも「許せないもの」ではあります。程度の差はありますけどね。それらは結果発表の時に書くつもりです。
 あと、今のジャンプの値段は通常230円で、合併号などの時は240円です。値上げしました。






 
■ ジャンプ以外の雑誌の感想(ネタバレあり)
>映島巡/藤原カムイ『〜紋章を継ぐ者達へ〜』(ヤングガンガン2号)
 2号なんだか、創刊3号なんだかハッキリしてくれ。
 盗賊連中はなんだかなーというキャラだったので、メインっぽい二人の登場に救われました。弓使い、燃え。僕は弓最強説を唱えているので、メンバーに弓使いがいるってだけで(しかも萌えキャラ)かなり興味深いです。

>大高忍『すもももももも 地上最強のヨメ』(ヤングガンガン2号)
 あの奇怪な行動は伏線だったのか!
 他の登場人物(主にヒロイン)も行動が意味不明だったから、全く気付かなかったです。とりあえず3話目でライバル倒してストーリーの真相に触れるという真っ当な展開です。まさか、この漫画が一番の正統派だとは思わなんだ・・・・

>田中トモヒロ『最強!都立あおい坂高校野球部』(サンデー6号)
 今季サンデーの目玉新連載ですね。『おおきく振りかぶって』をサンデーっぽく仕立て直したような感じの野球漫画。濃すぎる主人公5人組はポスト『いでじゅう』っぽく、超中学生達の集まる野球部という設定は王道のスポーツ漫画っぽく、ヒロインは萌えルックスの女監督。
 掴みはかなり良い感じ。5人が集まって小学校時代のセリフを言う場面は燃えました。マガジンでは全滅した野球漫画、サンデーではどうだ!?

>田辺イエロウ『結界師』(サンデー6号)
 「母さん!良守にとうとう親友が出来たよ!!」
 と、報告してしまうほどに志々尾とのやり取りは良かったです。とって付けたようなモテキャラは先生の時にやっているので同パターンくさいですが、今度はホントに怪しいヤツっぽい。志々尾の鼻について、伏線が―――

>モリタイシ『いでじゅう!』(サンデー6号)
 林田、生殺し!!
 ちょっとなぁ〜。森さん、それはないんじゃないかって思っちゃいます。高校時代に林田みたいなメを何度も味わった過去を思い出して、ちょっと森さんに説教したい気分。ちゃんと話を進展させてくれれば良いんですが・・・・・・

>藤木俊『こわしや我聞』(サンデー6号)
 我聞も國生さんも鈍感キャラなので、國生さんをめぐるバトルは番司vs長女(GHK)対決に。これが本筋の内容より面白いとは、これ如何に。しかし、長女もエプロン姿を武器に選ぶとは思考回路がオッサン・・・・・・・

>西森博之『道士郎でござる!』(サンデー6号)
 ヤクザに拉致られたコ、キタ―――!
 まさかこうやって繋がるとは思わなかったです。エリカちゃんにも女友達が出来そうで安心しました。それよりも何よりも、ママの「白くないわ」と兄貴の「そこじゃないだろ」のツッコミに大笑い。






05年1月10日[S-DESTINY] 〜試合どころか映像も観てないけどね

 大久保、グッジョブ!!!
 しかも、相手はデポルティーボだって!? 今シーズンは調子が悪いそうですが、それでも信じられない程の活躍です。映像は何処のチャンネルで観れるんですかねー。ちょっと、泣きそう・・・・・・・・中田ヒデがローマvsユーベで2ゴールに絡んだときのような感激です。


 しかし、日本代表では1点も取れなかった彼がスペインに渡った途端にゴールとは。よっぽどジーコがアレなのか、パスが回ってこないのか。とにかく日本にもストライカーがいるということを世界に見せ付けておいて欲しいです。でも、代表戦のスタメンツートップは高原・鈴木なんでしょうね・・・・・ハハ・・・





 _| ̄|○ ネタ:マジ=5:5



 
■ 感謝感激・雨あられ
 Amazonのアフェリエイトとして、ギフト券1900円分が届きました!
 皆様、どうもありがとうございました!

 お金だけが全てはないですけど、現実問題、お金を伴うものはモチベーションの一端となります。ここで貰った皆様の“やる気”をサイトの繁栄と充実に還元できるように努力していきたいと思います。


 それはそうと・・・・・・
 Amazonギフト券で何を買うか悩み中。確か、和書には使用できないんでしたっけ。そうなると、今欲しいものの割引ということになりますね。和書以外に、今欲しいものと言えば―――

 1.ラジコン
 2.ニンテンドーDS
 3.ガンダムvsZガンダム
(4.Littelewitchの新作エロゲー
 ※ ただし、発売が来年1月以降に延期されると使えなくなる)

 もうちょっとマシなものは思いつかないのか、僕は。
 アレですよね。もっとサイトの繁栄と充実に貢献できるものを買うべきですよね。ガンダムのゲームなんて買ったら、むしろサイト更新しなくなりそうですもんね。エロゲーなんか買ったら1ヶ月はエロゲーの話題が続きますもんね(ギフト券関係なく、多分買うけど)



 ということで、この機会にペンタブを買うことにしました。地元のソフマップもAmazonも全く同じ値段でしたから、どうせならAmazonで買うことにします。ソフマップで実物を調べて、ネットで買う!便利か不便か、よう分からん!
 WACOMのF-430シリーズなら9000-1900で7000円台で、F-630シリーズなら16000−1900で14000円台で買えるんですが、この2シリーズは根本的にサイズが違うそうで―――でも、大きなサイズだからと言っても置く場所はないし、そこまで高値の製品を買ってまでやろうとすることもないですし(あくまでアナログにこだわりたい)
 そう思ってAmazonで検索したら、AmazonでのWACOMの人気ナンバー1はコミックパックという7600円のやつ(こちら)でした。人気も評価もあって、値段が安い。うーん・・・・・これで良いかなぁと思うのですが、どうでしょう?(誰に訊いてんだ)




 
■ 愚痴
 飲み会までの時間つぶしに入ったコンビニで、ヤングサンデー版の『電車男』(原秀則)を読んできました。僕が立ち読みに使っている本屋にはヤングサンデーは入荷しないんで・・・・・・・・・・・ともかく、ネット上では評判と前評判が高かった原秀則の『電車男』はというと―――

 あぁ・・・・・・やっぱ、こうなっちゃったかというのが本音です。

 『電車男』を知らない人がいるかも知れないので、そこから解説しますと。とある男が2chに「彼女が出来るかも知れない」と書き込むところから始まり、その彼が恋を成就させるまでの報告の書き込みと、その他の2ちゃんねらの返信の書き込みから成り立つ物語です。そのやり取りをまとめたサイトを本にまとめて出版したら、案の定ベストセラー。電車男は実在するのかとか、ヒロインの顔はこうだ!なんていう考察が起こるほどの一大ムーブメントを起こしたのですが・・・・・・

 ここで重要なのは、「あくまで掲示板のやり取り」であること。
 物語を構成しているのは「男の報告である書き込み」と「それに対する大多数の返信」なのです。
 これは『電車男』を読んだほとんどの方が思うでしょうが、男とヒロインのやり取りなんかよりも、それを見守る2ちゃんねらにこそドラマがあるのです。電車男の報告書き込みを朝の4時まで待つ人。電車男がイタリア料理を食べている間、カップラーメンを食べながら電車男の報告を待つ人。電車男にファッションのアドバイスをしたいけど、「俺もヲタクだから・・・・」と他のイケメンに任せる人。
 一人一人にドラマがあり、一人一人は全く別々の人生を生きているのに「電車男を応援する」ということだけで繋がっている―――これこそが奇跡だと思うんです。『ドラゴンボール』ラストの元気玉のような感動がある訳です。


 で、原秀則版の『電車男』第1話・・・・・・・物語が序盤だとは言え、2ちゃんねらの出番はほとんどなし。これは小説が漫画化された時の「主人公のイメージが違う」とかとは別次元の違和感ですよ。「主人公が出てこない」んですから。
 そもそも、インターネットの書き込みを漫画で表現するのって、音楽を漫画で表現するのと同じくらい難しいんじゃないですかね。それを分かって(4誌の)編集部はGOサインを出しているんでしょうか・・・・

 あと、2chっぽさを表すためなのか、主人公の絵に被せるようにして書き込みと同じ言葉を載せているんですけど・・・・・・これがちょっと原秀則の漫画を殺していると思うんです。漫画というのは文字以外で心理描写が出来る媒体なんですよ。表情やら構図やら線やら漫符やら書き文字やら。それらを廃してまで「2chの書き込み」で解説してしまうのは、メリット以上にデメリットばかりが見えてくるのですが。


 そもそも、『電車男』って本筋だけ切り取っても起伏のない平坦な恋愛ですし。どうしてこういうものを漫画化するのか・・・・・・・いや、理由は分かるんですけど、それってどうなのよって思っちゃいます。「漫画は無限の可能性を秘めている」と金魚屋店長も言っていたのになぁ。ガッカリ。



 
■ 1ヶ月限定企画
 カリコリ参戦への道!
 第3章:何の感想を書くか決めた時点で、どんな感想になるか半分は決まってしまうんだよ!

 今になって思うのは、旧キャラ達はホント行き当たりばったりなキャラだったなぁということです。誰が誰を何て呼んでいたのかのすら覚えてません。羊→猿への呼びかけは「キミ」ではなく「お前」だったような記憶もあるんですが・・・・・
 ちなみに新キャラは、ほとんど使わない設定まで細かく決めていたり。部屋の間取りとか、お風呂の順番とか(笑) そんなこと考えている暇があるなら、表情でも増やしてあげなさいな。



※ Web拍手にて連続でメッセージを送って下さる方は、「名前をつける」か「(続き)の表記をする」などして同一人物であることが分かるようにして下さいね。

>Web拍手返信
 えーっと・・・・詳しくは書けませんけど、漫画界では頻繁にネタになる感じです。『吼えろペン』でもキャラの作画をアシにやらせようとして怒られるネタがありました。真実かどうかは分かりませんけど、大御所になればなるほどそういう噂は出てくるもんです。
 しかし、このどう考えても「ダメなこと」を裏っ返してしまう話があるんですが―――それは投票結果発表の際に書きます。

>Web拍手返信
 うーん・・・・・「いつかで」良ければ・・・・・・・・可能性は5%もないかもですが。
 予定では『Jドリーム』の次の次は『封神』だったんですけどねぇ。B sideは恐ろしいほどに時間を必要とする(丸2ヶ月間他のことをしなくても終わらなかった・・・・)割に、客を呼ぶ力はないっつーハイリスク・ノーリターンなコンテンツなので。

>Web拍手返信
 とりあえず、『Waqwaq』感想にたどり着けるようにコミックス感想を5分割にしました。これで観れる筈です。元々分けるつもりでしたので気にしないで下さいな。ただ、巻数が増えていくと同じ結果になりそうですが・・・・・・・・・・
 他にも見えないページがあれば連絡下さい。出来る限り対処しますから。ただ、総集編系のページは「長いこと」に意味があるので分割は出来ません。ご了承下さい。

 しかし、コミックス感想はまだ軽い方だったのに・・・・・・・もっと重いページはわんさかあるのに・・・・・・・・・

>Web拍手返信
 初めまして、後輩!
 おかげ様で解決しましたよ!はい、アレで解決ですよ?根本的には何も解決してなくても、とりあえずの急場を凌げれば解決。この国の政治ではそう言うんですよ?

>Web拍手返信
 『Dグレ』話はスルーするとして―――(笑)
 元ネタと、僕自身が思う「許せない」順は結果発表の時に一緒に書くつもりです。どれが1位になってもおかしくないスリリングな投票テーマを考えてコレにしたんで、困ってもらえればしめしめなんですが・・・・・・・結果的には、随分と差がつきましたねぇ。意外なものが上位に。やはり、ジャンプ読者が多いからなのか。

>Web拍手返信
 えーっと。フィクションにおける萌えと、現実の恋愛のどちらかにも由りますけど。「惹かれる」でいうなら、ツッコミの上手い人には惹かれます。むしろ天然ボケのコにはツッコんでばかりで僕は楽しいんですが、相手のコが疲れるらしいです。だからと言って、ツッコミ同士だと会話がなくなる・・・・・・・・

>Web拍手返信
 「Mediumvioletred が私的には一番見やすかったです」
 なに―――!
 これは困った。一体僕はどちらの色で書けば良いんでしょうか? とりあえず、御二人で相撲でもとってもらえますか?(笑) 
 うーん・・・・・・・どうしましょう。『H×H』が載っている場合はDeeppink、載っていない場合はMediumvioletredというのはどうでしょう。ずっと同じ色だったら笑いましょう。どっちとは言ってませんよ?

>Web拍手返信
 『G戦』読み始めましたか――!しめしめ。『G戦』普及の話は明日の日記にチラッと書くかもです。あくまで予定ですけど・・・・・・・・・・
 1巻で一時ストップなら未だマシな方ですよ。2巻読み終わったら、即座に3巻が欲しくなります。これ、オンタイムでコミックス買っていた人は2巻〜3巻までの間をどうしていたんだろうと思っちゃいます。


>メールフォームで送られたメールに対する返信
 あぁ〜!今回のも自分的にはツボかもです。世間一般的にはあんまり受け入れられそうにないですが、僕がチビなんで身長ネタは食いついちゃいます。なので、これも時間のある時に紹介させてもらいますねー。
 温泉旅行ってのは一緒に・・・ですか?でも、先輩後輩なら卒業時期は違いますよね?

>メールフォームで送られたメールに対する返信
 いや・・・・まぁ、スパロボをオススメされても、まず間違いなくプレーは出来ませんけど。理由は察してください。『レミュ金』15時間に2ヶ月かかった男ですよ。
 カテジナさんは好きですけど、仲間にしたいとは思いません。ついでにハマーンもガトーもシャアも黒い三連星も仲間にしたいとは思いません。敵でこそナンボ。スレッガーさんは主力として使いつつ、必ずビグザムに特攻させて殉職させます。それでこそスレッガーさん。余談ですが、PS版『第3次』にてリ・ガズィに乗せてスレッガー特攻させたらバックウェポンだけ爆発して普通に生きてました。
 ホシノルリは別に大した意味はなかったです。ホシノルリの影響を受けているキャラがジャンプに居たってだけです。深い意味はないです。深い意味はないですってば!!マジで!!

>メールフォームで送られたメールに対する返信
 あー、すいません。リンク文はどうしようかなぁと思ってましたが、僕は元々リンク紹介の文が苦手なんで下手に直さない方が良いかなぁと放置してました。まさか当人から「直せ」と言われるとは思いませんでしたが(笑)
 あと、ウチのメルフォは改行をしないんで、句読点を打ってもらえると助かります。じゃないと、逆接がどこに繋がっているのか複雑な文になってしまうので。

>メールフォームで送られたメールに対する返信
 やっばい・・・・・本当すいません。返信書くの忘れてました。リンク紹介文で「書ききった〜」感が強かったからかなぁ。ごめんなさい。お詫びに海&イズ頑張るんで許してください・・・・・(午後10時半・追記です)
 大槍葦人・藤島康介・広井王子―――って、スゴい3人ですね。さすがにこのメンツだと大槍氏は霞んでしまいます(個人的な感情は別にすると、ですが)。とにかく、同志がいるってことが嬉しいです。
 ユニ&メイと同じ身長・体重の双子・・・・・・?152cm、36kg?? てゆうか、オフィシャル読んでビックリですよ。ユニ細っぇ―――!36kgなんかで体大丈夫なんでしょうか。しかも、それと同じ数値の人が現実にいるとは。良いなぁ・・・・お近づきになりたい・・・・・・・イチャイチャしてるのを見たい(結局はそこか)
 大高さん、格好良い漫画を描いてたんですか!いや、『すもももも』もあざとさを除けば、かなり漫画力の高い作品だとは思いますけど・・・・・・ちなみに、僕のバイト先ではまだ1冊も売れてません>ヤングガンガン
 ひょっとしたら受験生ですか!? うぅ・・・・・・そんな状況でウチなんかを見ていて宜しいのでしょうか。何だかリンクで気遣わせちゃったみたいで・・・・申し訳ないです。3月になったらガンガン交流していくって方向で。ウチも2月中はあんまし更新しない予定ですし(えー)




 
■ ガンダムSEED DESTINY 第13話
 「よみがえる翼」
 <公式サイト
 <公式サイト以上にSEEDを楽しむのに欠かせないあいばたんのブログ

 新しい伏線やら、今までの伏線消化やら、新年一発目から忙しく話が動いてきました。これこそが『S-DESTINY』。
 そして、新年から観始めた人のためなのか(そんな人はいるのか?)、キラ視点の物語がようやく動き出します。12話までに張られていた伏線を存分に活かして、彼がまた戦場へと向かう理由付けをしっかり描いているのが良い感じ。
 あと、虎はやっぱりイイ男でした。片腕失くしても色あせることないどころか、腕から銃が生えました。この人、さっきまで「何処かで皆で平和に暮らせたら・・・・」とか話してたくせに、腕に銃仕込んでますよ!やる気満々マンじゃないですか!(話してたのはマリューさんだけど)

 銃撃戦がアレなのはガンダムシリーズでは目を瞑りましょう。ジャミルなんかマシンガンめっせ撃たれてる間を突進してパンチで倒してたし(笑)
 それを許せても、許せなかったのが敵さんの隊長の声優の酷さ・・・・・・・何じゃこりゃって思ったのですが、やっぱり素人のニッポン放送アナウンサーでした。ラクス役の田中さんと一緒にラジオをやっている吉田アナウンサー(公式サイト)。僕、この番組が9時台にやってた頃は月〜木で聴いてました(汗)
 その頃(まだ『SEED』やっていた頃です)から「吉田尚記、声優への道!」みたいなコーナーで声優のトレーニングをネタ混じりでやっていたんですけど・・・・・・・


 それから約2年後、忘れかけていたころに1本のビデオテープが送られてきた。『ガンダムSEED DESTINY』が収録してあった。
学生A「この回に吉田アナも出てるらしいですよ」
学生B「あっ、でた!あれだ吉田アナ!!」

学生C「えっ、あれか!?」

CUEウェル(・・・・・・・・・・・・・)
学生B「自爆なんかしてるよ」
学生A「でも、がんばってるじゃねぇか。あいつ、1人だけ素人なのに・・・!」
学生C「あぁ、見直したぜ・・・・・・・!!」

CUEウェル(・・・・・・・・・・・・・・・まるで成長していない・・・・・・・・誰か吉田アナに基礎を教える人間はいるのか・・・? あいつ、ヲタトークはどうなんだ?マニアックすぎて周りとうまくコミュニケートできていないようだ。
 そもそも、この番組は何だ・・・・それぞれが主人公みたいにふるまってばかりで、まるでまとまっていない。一体、監督は何をやっとるんだ!?)



 「ガンダムの会社サンライズの―――その空気を吸うだけで、僕は演技が出来ると思っていたのかなぁ・・・・・」



 元ネタ知らないとさっぱり面白くないくせに、元ネタを知っていると怒りがこみ上げてくるものはパロとは呼びません。ごめんなさい、井上先生。ごめんなさい、福田監督。でも、吉田アナに対しては謝りません。


 マジメな感想も書かなきゃ・・・・・・・・↓ここから、マジメな感想。
 この1話だけで、デュランダル悪伏線が急激に深化してきました。本物ラクスへの刺客、DNA解析のプロという設定、シンとレイの間に初めて生まれた亀裂・・・・・・どうやら、種割れ現象についての何かを知っているのもデュランダルっぽいです。
 そして、シンを見つめるレイの表情・・・・・・・・彼がデュランダル側に回ってシンと戦うのではという説が、一気に最有力に。うーん、でも種割れしないレイはデュランダルの評価が低いってことですし―――今の時点で敵に回っても怖くはないなぁ。


 最後のシーン、キラが相変わらずの不殺を徹底して戦っていたのに、生き残った敵兵は全員自爆・・・・・・・始まった戦いの空虚さを表しているようで切なかったです。でも、よくよく考えると敵の隊長が生き延びでもしたら、来週も吉田アナの出番が!それは避けたいと思った監督が自爆させた説!


 ・・・・・・・・マジメな感想・・・・・・だったはずなのに、思いつくのは吉田アナのことばかり。まるで恋する乙女です。






05年1月12日[駄文] 〜色んな人に謝れ

 サイト管理人になってからの1〜2月の過ごし方
 ・2002年1月〜2月・・・『サカ猿2』前夜。2月初めに予定していたサイト開設が、軽い風邪と親知らずショックで2月末まで延期してしまう。ちなみに3月にもぶっ倒れ、「病気系サイト」の称号を手にする。
 ・2003年1月・・・就職活動開始。翌週、生まれて初めてインフルエンザに。大幅に出遅れた結果、こんな有様に(笑)
 ・2004年1月〜2月・・・卒業論文提出。その頃から『漫結』の作成開始・・・だったが、原因不明の首&肩痛に苦しめられる。四方を尽くした後、歯医者に行ったら治った。
 ・2005年1月〜2月・・・??

 夏にもかかった皮膚病が酷くなってきたので、火曜日の朝、友達に『サユリ1号』と『燃えよペン』を貸した後に皮膚科へ。塗り薬と飲み薬を貰う。この飲み薬は、朝晩に飲むものなのだが―――飲んだ直後に急激な睡魔に襲われ、14時間は眠ってしまうシロモノ。1日2回飲むと28時間は眠らなきゃならないんじゃないか、これでは日記の更新なんて出来ないんじゃないか・・・・と思った矢先。
 熱が38.1度あることに気付く。えー。のどが無事だったのでノーマークだったのだけど、頭痛と腹痛でマトモに立てなくなっていた。こりゃやばいと、水曜の朝に予約していた歯医者をキャンセルして、内科に。診察時間の30分前から待合室で待っていたのだけど、どうやら最初の1時間くらいは予約済みのお年寄り達が独占しているらしく、危うく待合室で新書1冊読み終わるところだった。
 「これ、今テレビでも取り上げられているお腹の風邪だよ」と若い男の先生(ルックスはイケメン)と言われるが、小生テレビとか観ないので分からないでござる。とりあえずインフルエンザだったらどうしようと思っていたので、一安心。その先生にズボン脱がされて下っ腹を触診されていたのだが、結構気持ち良いとか思ってしまったり。

 とまぁ、↑の文章のグダグダ加減から分かるように、体と脳が相当やばいです。自分で読み返しても「何とまぁつまらない文章だ」と思うんですけど、思考回路が停止しているので、何処を直せば良いのかも分かりません。
 なので、ちょっとの間、更新が滞るか、更新しても薄い内容が続くと思います。ジャンプ感想とか『プラネテス』感想とか『S-DESTINY』感想は、時間が遅れても書き続けたいんですけど―――その前に週末のバイトラッシュをどう乗り切ろうか。

 「そうは言っても、ダラダラと日記書いてんじゃねえか」とお思いになるかも知れませんが、今日の日記は3日かけて書いていたり。まだ発病する前の文章と、発病した後の文章がごっちゃになってますんで、どこがどっちなのか考えてみるのも面白いかも。いや、面白くないですね。あー、もう何書いてんだか分かんね。


 姉妹ネタは、結構溜まってるんですが来週に。
 ありさちゃんトコの企画も、ネットバトルが勃発してきたところで放置に。


 色んな人に謝らなきゃならないですね。すみません。



 
■ 『タイガー&ドラゴン』
 脚本:宮藤官九郎 主演:長瀬智也&岡田准一

 『義経』第1話とどっちを録画しようか迷った挙句、こちらを録って、ようやく観終わりました。どうにも『マンハッタン』以後のクドカンは自分的なハズレが多くて、これも序盤の1時間くらいは「あれー?」と思いつつ観ていたんですが・・・・
 長瀬と岡田が出会って以降の1時間は、序盤1時間の伏線が複雑に絡み合って、クドカンお得意のハイスピード&ハイテンポのエンターテイメントに。落語の世界と現実のドラマをリンクさせる手法も、映像媒体だからこそ出来る技だなーと思いました。漫画で同じようなことをやっても、このスピード感は出せないですもんね。

 ということで、相当面白かったです。今流行りの天才&凡人の話ではあるんですけど、競い合うのではなく、お互いに感化しあって成長するのが良かったです。もっと語りたいことが沢山あったような気がしたんですが、後半は熱にうかされながら観ていたんで失念。


※ Web拍手にて連続でメッセージを送って下さる方は、「名前をつける」か「(続き)の表記をする」などして同一人物であることが分かるようにして下さいね。

>Web拍手返信
 「多分、もっと重いページは、まだ見に行ってないのだと思います。」
 ぶっちゃけますねぇ(苦笑)
 まあ、ウチは“興味あるトコだけ読んで下さいな”方針なので構いませんが・・・実は一番重いページは日記の過去ログでした。1ヶ月二分割しても、全然ダメだということが判明。どうしましょう・・・・・
 あと、『サクラテツ』をB sideで扱うことはまず間違いなくないので期待しないで下さい。理由は「漫画紹介」で一度やっているからです(こちら)。ま、これも物凄く重いファイルなんですけどね(汗)

>Web拍手返信
 このHPは何処にも行きません。移転した直後なので・・・・・・
 へ?そういうことじゃない? あーひゃっひゃっひゃ!

>Web拍手返信
 旧ウェル・・・・・・・・もはや元々のサッカー選手の面影もないですね。

>Web拍手返信
 韋護ですら見せ場があったのに・・・・・・雷震子。やはり、「知らない間に父親が死んでいた」という仕打ちが全てだったと思います。まぁ、ナタクの兄貴どもに比べれば(名前も覚えていないし)

>Web拍手返信
 『のだめ』興味ありますよー。瑞希さんが何度か名前を出しているのを見て、こないだコンビニにチラ見してみました。面白そう・・・・・・・・でも、結構巻数が出ているんですよねぇ。それよりも何よりも、手元にある「買った(借りた)けど読む時間がなくて放置している漫画」が6つ・・・・・・・これを消化してから考えます。

>Web拍手返信
 おぉ!何だか同時間にすれ違ってカキコ・・・・・こんなこともあるんですね。横レスで別話題は悩んだんですけど、「連投もあれかなぁ・・」と躊躇しちゃいました。次から気をつけますー。
 『電車男』って「アキバ系のモテない男が・・・・・」と説明されてることが多いですけど、そこよりも2chの書き込みであることの方が重要だと思います。それにしても、2ch語やAAが満載の本がベストセラーになるとは・・・・・・・・
 Amazonアフェリエイトは、僕も半年間でアレですからね(汗) 効率としてはかなり低い部類だと思いますよ。でも、そちらのコーナーは相当面白い試みですよね。「来月は何が出るんだろう?」とワクワクしますもの。

>Web拍手返信
 ゲーム自体ほとんどやりません。2年間で買ったゲームは『第二次スパロボアルファ』と『Quartett』だけです。絵柄は・・・・・・公園で遊んでいる子どもに「将来の夢は?」と訊いて「ウルトラマーン!」と答えてくれるレベルでは目指してます。
 それと、次回からはタメ口は辞めてください。親しくもない人にタメ口で質問されても答える気が失せます。

>Web拍手返信
 「片乳じゃ字余りじゃないですか。」
 そういう問題じゃないと思います(笑)

>Web拍手返信
 ランドセルがおもちゃ&ホビー・・・・・・・・・・?
 まぁ、ホビー=趣味の領域ではあると思いますが(オイオイ)

>Web拍手返信
 妲己は“わがままで自分勝手”なだけだと思います。
 序盤の悪行は「定められたこと」だとしても、別に“良い人”ではないと思います。まぁ、あんまし言うとネタバレは避けられないっつーか・・・・・・(汗)

>Web拍手返信
 感動するような内容ではないですが・・・・・・
 下旬ですか。僕の日記はアレですが、『G戦』自体には期待しといて下さいな。『武装錬金』ファンには受け入れられると思いますから。

>Web拍手返信
 イズ萌えがここにも・・・・・・・(笑)
 まあ、その発言は伏線チックではあるんですが、詳しくはナイショで。

>Web拍手返信
 ステラではなくルナマリアだというのがポイント?
 ステラはきっと後半に登場するクローンと対決して殺される・・・??
 レイは「俺だってインパルスに乗ればシンくらいに活躍できるんだ!」とインパルスに乗ってやられる・・・・・??
 虎はインパルス合体の時間を稼ぐためにエターナルで特攻??

>Web拍手返信
 あら?Mediumvioletredが良いと言う方がココにも。
 これは一体どうすれば・・・・・・

>Web拍手返信
 面白いネタはありませんけど、面白くないネタだったら無尽蔵にあります。それを文章化する体力と時間もありませんけど・・・・・・って、こんな普通の答えで良いんですかね?



>メールフォームで送られたメールに対する返信
 妹さん、成人式だったのですか・・・・・ということは3歳差。全然アリですよねー(何) 貧乳妹ネタは体調が万全になってから書きたいと思います。やばいなぁ、妹さん可愛いなぁ・・・・・・・・・
 『電車男』、お姉さんが読んだのはヤングチャンピオン版っぽいですね。これはネットでも酷評が多かったです。僕の呼んだヤングサンデー版は評判良かったんですけど、僕的にはどうにも・・・・・・・ちなみにヤンサン版はカップが届くまでが第1話でした。どっちにしろ小説を漫画化しても好きになれないってのと一緒なのかもですね・・・・・・・原秀則だったら、普通に漫画を描かせてあげれば良いのになぁ。
 はい、僕はGペン&丸ペンで描いてスキャンしてから彩色してます。使っているのはPixia(公式サイト)というフリーウェアです。これを使っているのには大した理由もなく、ただ知人に薦められたからってだけです。その知人はあっさりとフォトショに乗り換えたらしいですけど(笑) なので、性能はそこそこなんでしょうね。他のを使ったことないので比較は出来ないですけど。
 お絵描きソフトではないですけそ、HPビルダーにくっ付いてきたウェブアートデザイナーも頻繁に使います。文字とか入れるのに重宝します。
 そうですね〜、僕もペンタブ使ったことないんで何とも(笑) ただ、僕は模写アイコンを作る際にGペンとインクにこだわりたかったのでアナログなスキャンという方法を取っただけで、単に絵が描きたいならペンタブの方が効率は良いかもですね。憶測だけで喋ってるんですが(笑) あと数ヶ月待っていただければ、ペンタブの使い心地とかも答えられるんですけど・・・・・・・・・

>メールフォームで送られたメールに対する返信
 温泉は冗談だったのですか・・・・・・くそぉ!擬似姉妹として一緒にお風呂に入っているところを妄想して焦っていたのに!!(それもどうかと)
 こちらもかなり萌えーなメールですね。仲の良さが滲み出ているような・・・例に漏れず、こちらも来週以降に使わせて頂きますね。

>メールフォームで送られたメールに対する返信
 僕も仲間内で一番終わるのが遅かったです>受験
 学校の自習室で一人黙々と勉強していたら、次々と友達が集まってきて、「あれ?何してんの?」と訊くと―――「今日、皆で打ち上げやるから自習室で待ち合わせしてんだよ」と言われました。「あー、こいつらとは縁を切ろう」と思った瞬間でした(笑) 何はともあれ、体には気をつけて下さいね。
 身長/体重はですねー、説明書に載ってるとは思わず、手元にあるトライアルセットを見て書いてました。ゲームより先行発売されたファンブックみたいのです。金にモノ言わせてすみません・・・・・
 これ、ヒロイン3人の身長/体重が説明書のそれと違うんですよ。理由は知りませんけど、とりあえず記載してみると・・・・・左側が説明書、右側がトライアルセットの数値です。

 シャル・・・・136cm30kg/129cm25kg
 ユニ・・・153cm41kg/152cm36kg
 スゥファ・・・167cm46kg/163cm42kg

 シャルの体重がありえないことなってますよ!25kgって!(笑)





 
■ 『G戦』に魅せられて
 日本橋ヨヲコ『G戦場ヘブンズドア』の普及活動は順調に進んでおります。
 先日の地元飲みで貸していた1〜3巻を返してもらい、すぐさま次の友達に貸して、別の友達には年末にAmazonで買っといた分をプレゼントしておきました。これで地元の友達4人、大学の友達1人、兄貴1人への普及が完了しました。漫画の話をする友達なんてそんなにいないので、あと数人が限度っぽいですが・・・・・・・・
 反応の内訳はというと。貸した(あげた)ばっかの二人は省略するとして、4人中3人は大絶賛、残りの1人は「なんとも思わない」とのことでした。ここで「どうして何も思わなかったのか」なんてことを言語化出来るのはかなり深いヲタクだけなので、理由なんかは聞きませんでしたけど―――まぁ、偏差値だということにしておけば人それぞれですからね。


 サイトの方でオススメして手に取ってくれた方は数知れず。色んな方が、「良かったですよー」と言って下さるのが嬉しいです。サイトやって良かったなぁと思う瞬間ですね。
 ・・・・・でもまぁ、名指しで「読め―――!」とオススメして「じゃ・・・じゃあ、読みます」と言って読んで下さった方は一人しかいないんで、「面白かったですよー!」と届く意見だけを全てだと思っちゃいけないんですけどね。
 そもそも、誰もが絶賛しすぎていると、
「あれ・・・・・・やばい。俺も読んだけど、ちっとも面白くなかった。俺って感覚おかしいのかな」と思っちゃう人も出てきそうですし。それは避けないと・・・・・・・・・・


 人に何かを薦める時は、そうした「肌に合わないかも」というリスクを考えなきゃならないと思ってます。時間・お金・労力・・・・・・・漫画を読むのにだってそうしたものを費やす訳ですから、無条件に「○○は絶対に面白いです」と薦めてくる人には「じゃあ、つまんなかったら金返してくれる?」と言いたくなってしまいます。いや、別に特定の誰かのことを指している訳では決してなくて。世間一般として、「自分の価値観は絶対的に正しい」と思っている人が余りにも多いって話です。




 それはそうと、『G戦』2巻で町蔵がやらされている線引きのシーン―――町蔵はその作業に愚痴るんですけど、イノさんに
「全ての絵は線からできてるのよ。」と言われるところは結構深いなぁと思います。僕らは漫画を読む際に派手な部分ばかり見てしまうんですが、一本一本の線に職人の魂がこもっているんだなぁと思い直した場面です。

 なので、僕もやってみました。



 

 うわぁ、酷ぇ(笑)
 本当、町蔵のことを笑えないです。ヌキがどうのこうの以前の問題ですね。途中で擦れている箇所が幾つもありますもの。こういうのをさり気なくこなしてくれるアシスタントが存在するから、漫画というものは完成するんですよね。ちょっと感動。


 ということで、このスピード線の効果を表すために↓の海ちゃんの絵を使ってみようと思います。着色どころかベタも塗っていない状態ですが・・・・・


 





 これに、スピード線を加えると・・・・・・・・・・・・↓





 

 うぉっ、別次元ですね。
 僕のへっぽこな絵にへっぽこなスピード線を加えただけなのに、ここから起こりうる“何か”を想像することだって出来そうです。場面にも依りますが、相当な事実を知らされてビックリしたか、今から相手の必殺技を喰らうところのどちらかでしょうか。後者だったら海ちゃん萌えの人から激しい反感をくらいそうですが(笑)



 こうやって、1コマにおける演出・効果を見つめ直していこうという新コーナー
「オチのない1コマ漫画」スタートです。“オチがない”からと言って、シュールギャグ漫画だと思っていた方残念です。僕にそんなもの描ける訳ないじゃないですか!

 次回は、この“スピード線”の実践編です。
 こういうのって「漫画を描く側の視点」のコーナーだと思われがちですが、上のへっぽこなスピード線を見れば分かるように、あくまで「漫画を読む側の視点」のコーナーだと御理解下さい。“あぁ・・・・このコマって、こんなに情報が詰まっているんだ”と見つめ直す為の企画です。

 ま、まぁ・・・・・・・・本当はあと3〜4コの目的があるんですけど、それはまだナイショで。『漫結』と僕自身が一歩前に進むために、絶対にやっておかなければならない企画なので、誰に何を言われようとも辞めません。仮にリアルみらいちゃんに
「そのコーナーを辞めたら結婚してあげる!」と言われても辞め・・・・・辞めません・・・・・多分・・・・・・うん、多分・・・・・・・・・うぇーん(涙)






05年1月13日[病気系] 〜味のあるものが食べたい

 ちょっと熱は下がってきました。
 医者の言うとおり、何も喰わずにスポーツドリンクだけせっせと摂取したおかげで体調は5分くらいまで戻った感じです。朝起きてテレビつけたら『とくダネ』で、この病気が特集組まれてました。ノロウィルス。老人ホームで死者が多発。マジっすか!若い人は1〜2日の軽い症状で済むらしいんですけど、バイト先で老人に感染させてしまわないか心配です。


 悩んでいた木曜10時のドラマの件、我が家のビデオをフル動員(2台)してTBS、CXともに録画することに落ち着きました。で、第1話を観てから判断します。どっちを残すのか、どっちも切り捨てるのか。あらすじを見ると、やはり『H2』はきっついですよね。野田が新聞部・・・・・・普通にシンクロやらせてあげれば良いのに。



※ Web拍手にて連続でメッセージを送って下さる方は、「名前をつける」か「(続き)の表記をする」などして同一人物であることが分かるようにして下さいね。

>Web拍手返信
 偏差値発言にツッコまれた―――!
 あぁ、確かに「誤解まねくかもなぁ」とも思ったんですが、解説するのが面倒で蛇足になるのが怖かったのでそのまんまにしちゃってました。ちょっと解説は長くなるんですけど、心して読んで頂ければ幸いです。
 これは僕の持論なんですけど、フィクションをどうやって受け入れるかなんてのは“その人がどんな人生を歩んできたか”によって異なると思うんですよ。喩えば、僕の好きな『死刑囚042』―――道を歩いていて落ちているゴミを拾ってゴミ箱に入れられる人だったら8割は気に入ると思います。だけど、平然とタバコの吸殻をポイ捨てできる人は1割の人も気に入らないと思います。
 重要なのは「ゴミを拾う人」「タバコをポイ捨てする人」は優劣がつけられないということです。もちろん道徳の授業だったら前者の方が正しいと言うでしょうし、僕自身が仲良くしたいのは前者ですけど、一般的な価値観で当てはめることは出来ないんですよ。
 『G戦』『武装錬金』なんかも、「青臭いものが好き」「青臭いものが嫌い」で好き嫌いが分かれると思います。こちらも、どっちが優劣って話じゃないですよね。だから、8割の人が絶賛するものを否定する人が居たとしても、その人が間違っている訳ではないということです。

 で、偏差値発言。打ち消し線を入れた意図を考えて貰えれば分かるように、これは“ダメな例”として使っただけです。どの漫画を気に入るか(=人の歩んできた人生)に優劣はない筈なんですけど、この人生を数値化して優劣つけちゃおうってのが偏差値な訳です。これ(アホな日本の教育体制)への皮肉みたいな感じで書いたんで、本気で「偏差値低いヤツには理解できねえよ」と思っている訳じゃないですよ。誤解まねくような書き方で申し訳ございません。
 『はだかの王様』の話じゃないですけど、こうやって「○○が気に入らないなんてどうかしてる」とか「××は絶対的にクソだ」と言う人が余りにも多すぎて、それがもう辛く辛くて。ちゃんと理由付けを書いてくれれば良いんですけど、「クソはクソだからクソ」みたいに書かれても、それじゃ心には届かないよって話な訳です。

>Web拍手返信
 いえいえ、以後気をつけて貰えれば幸いです。
 これはウチのサイトだけじゃなく、何処に行っても「嫌われること」の要因になりますから。

>Web拍手返信
 『サクラテツ』読んだことあった訳じゃないのですね!
 あの紹介は結構ネタバレ入っているので、ちょっと失敗したかもですねぇ。あの漫画は万人には受け入れられなさそうですけど、1周回った後のヲタ心をくすぐるっつー微妙な作品だと思います。“初めて読んだ漫画が『サクラテツ』”だったら、まず間違いなく気に入りません(笑)


>Web拍手返信
 いや・・・・・偏差値はネタ風味だったんですが、誤解を与えるような書き方で申し訳ございません。↑×3のところに偏差値発言の意味を書いているので、宜しければお読み下さい。
 うーん・・・・そうですね。年齢的なものもあるかも知れませんが、やっぱり「創作家」であるかどうかは大きいと思います。町蔵や鉄男が何故あそこまで必死なのか普通の人には理解できないでしょうけど、サイト管理人だと「他の色んなものを犠牲にしてでも魂削ってモノ作る」様子が痛いほど分かると言いますか―――もちろん、創作家が偉くて、そうでない人は劣っているなんてことはないですからね。



>メールフォームで送られたメールに対する返信
 いやいやー、以前も書きましたけど、お姉さんのメールは僕のモチベーション維持の重大な一要素になってますから。体調は順調に良くなっているっぽいので、バイト優先しつつ来週までは気楽に過ごそうと思います。
 海外留学!?・・・・・寂しくなるなぁと思ったのですが、ネット環境は整っているのですね。スゴいや、インターネット!世界中を繋いでるって!(半分くらい本気です) しかし、そうなると残された妹さんが一人。寂しさの余り、変な虫がつかなければ良いんですが・・・・・何なら、僕が妹さんの身を守りましょうか!?(下心みえみえ)
 どういう絵を描くのかにもよるんですけど、少なくとも海外留学にGペンは相応しくないですねー。ペン先は消耗品なので替えが大変ですし、紙に描くと場所もとりますし。PCが自宅にない場合は、部屋でまとめて描ける分アナログの方が良かですが・・・・・・・
 ジャンプ、保管しておいて帰ってきたら渡しましょうか? ウチは感想書く用に数冊保管した後捨てちゃうので、誰かにあげても・・・・・でも、送料かかりますね(汗) 聞かなかったことにして下さい。



 ■ 『プラネテス』第24話
 「愛」
 <公式サイト
 <各話レビューのあるBWS@HEさん

 絶句・・・・・・・・・・チェンシンに救いは見出されたものの、ハチマキもクレアも救えないまま、タナベまで落ちてきやがりました。んでもって、政府はテロリストと裏取引。テロリストも末端を切り捨てておさらば。このまま終わったら・・・・どうしよう。ここから大逆転があるんだよね?あるんだよね!?

 ・宇宙防衛戦線の偉い人
 議長案を廃案にしただけで満足? まさかねぇ・・・・・・何よりも、犯行声明のボイスチェンジャーの声が高くて何言ってんだか分からないのに困りました。

 ・最高評議会の面々
 議長にとっての息子の立場が判明し、息子にとっての議長の立場も判明。燃えアニメなら息子が立ち上がって議長の悪事を暴いたりするんでしょうけど、残り2話で息子はヘタレ真っ最中・・・・・・・・

 ・ドルフ
 裏取引の結果として、何とか生き延びた模様。むしろ見捨てられたのはテロリストの方だったという悲しい結末でした。

 ・ロックスミス
 一人で逃げることを正当化しているのがステキなんですが、「僕達の知らないところで始まって、僕達の知らないところで終わった戦争なんだよ」というセリフが妙に深かったです。

 ・ゴロー
 何もしてねえ!(笑)

 ・クレア
 タナベの愛によって救われるラストかと思いきや、散々こけ降ろしてタナベの“欲”をむき出しにする立場に。うわぁ〜、これなら先週時点で死んどけば話はキレイにまとまったのにー。テロ参加を決めたのは、つい最近だったみたいですね。

 ・フィー&ユーリ
 チェンシンとともに、無謀にもフォン・ブラウン号を押し上げるという役目を。結果的には無駄だったけど、『逆シャア』でのアクシズ落としを思い出してちょっと涙。問題はニューガンダムでもサイコフレームでもなく、裏取引で解決してるトコなんだけど(汗)

 ・タナベ
 まさか彼女まで堕ちてくるとは思わなかったです。これまでのタナベ-クレアの問答を伏線として、浅はかだったタナベの「愛があれば」発言を彼女自身に問い重ねることに。容赦ないです。
 虚勢を張って極限状態でも「愛」を主張するも、今まで出会ってきた人の「醜い部分」ばかりがフラッシュバックされ、自分を助けるためにクレアの酸素パックを奪う・・・・・・? 描き方は違えど、やっていることはハチマキの自問自答と一緒。つまり、これをタナベが自力で乗り越えられれば、ハチマキ浮上のきっかけにもなるんだろうけど・・・・・果たして。

 ・リュシー
 ぶちぎれモードが怖いのなんの。
 女を武器にした「玉の輿」エンドは、これでナシになっちゃいましたか