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サイト管理人になってからの1〜2月の過ごし方
・2002年1月〜2月・・・『サカ猿2』前夜。2月初めに予定していたサイト開設が、軽い風邪と親知らずショックで2月末まで延期してしまう。ちなみに3月にもぶっ倒れ、「病気系サイト」の称号を手にする。
・2003年1月・・・就職活動開始。翌週、生まれて初めてインフルエンザに。大幅に出遅れた結果、こんな有様に(笑)
・2004年1月〜2月・・・卒業論文提出。その頃から『漫結』の作成開始・・・だったが、原因不明の首&肩痛に苦しめられる。四方を尽くした後、歯医者に行ったら治った。
・2005年1月〜2月・・・??
夏にもかかった皮膚病が酷くなってきたので、火曜日の朝、友達に『サユリ1号』と『燃えよペン』を貸した後に皮膚科へ。塗り薬と飲み薬を貰う。この飲み薬は、朝晩に飲むものなのだが―――飲んだ直後に急激な睡魔に襲われ、14時間は眠ってしまうシロモノ。1日2回飲むと28時間は眠らなきゃならないんじゃないか、これでは日記の更新なんて出来ないんじゃないか・・・・と思った矢先。
熱が38.1度あることに気付く。えー。のどが無事だったのでノーマークだったのだけど、頭痛と腹痛でマトモに立てなくなっていた。こりゃやばいと、水曜の朝に予約していた歯医者をキャンセルして、内科に。診察時間の30分前から待合室で待っていたのだけど、どうやら最初の1時間くらいは予約済みのお年寄り達が独占しているらしく、危うく待合室で新書1冊読み終わるところだった。
「これ、今テレビでも取り上げられているお腹の風邪だよ」と若い男の先生(ルックスはイケメン)と言われるが、小生テレビとか観ないので分からないでござる。とりあえずインフルエンザだったらどうしようと思っていたので、一安心。その先生にズボン脱がされて下っ腹を触診されていたのだが、結構気持ち良いとか思ってしまったり。
とまぁ、↑の文章のグダグダ加減から分かるように、体と脳が相当やばいです。自分で読み返しても「何とまぁつまらない文章だ」と思うんですけど、思考回路が停止しているので、何処を直せば良いのかも分かりません。
なので、ちょっとの間、更新が滞るか、更新しても薄い内容が続くと思います。ジャンプ感想とか『プラネテス』感想とか『S-DESTINY』感想は、時間が遅れても書き続けたいんですけど―――その前に週末のバイトラッシュをどう乗り切ろうか。
「そうは言っても、ダラダラと日記書いてんじゃねえか」とお思いになるかも知れませんが、今日の日記は3日かけて書いていたり。まだ発病する前の文章と、発病した後の文章がごっちゃになってますんで、どこがどっちなのか考えてみるのも面白いかも。いや、面白くないですね。あー、もう何書いてんだか分かんね。
姉妹ネタは、結構溜まってるんですが来週に。
ありさちゃんトコの企画も、ネットバトルが勃発してきたところで放置に。
色んな人に謝らなきゃならないですね。すみません。
■ 『タイガー&ドラゴン』
脚本:宮藤官九郎 主演:長瀬智也&岡田准一
『義経』第1話とどっちを録画しようか迷った挙句、こちらを録って、ようやく観終わりました。どうにも『マンハッタン』以後のクドカンは自分的なハズレが多くて、これも序盤の1時間くらいは「あれー?」と思いつつ観ていたんですが・・・・
長瀬と岡田が出会って以降の1時間は、序盤1時間の伏線が複雑に絡み合って、クドカンお得意のハイスピード&ハイテンポのエンターテイメントに。落語の世界と現実のドラマをリンクさせる手法も、映像媒体だからこそ出来る技だなーと思いました。漫画で同じようなことをやっても、このスピード感は出せないですもんね。
ということで、相当面白かったです。今流行りの天才&凡人の話ではあるんですけど、競い合うのではなく、お互いに感化しあって成長するのが良かったです。もっと語りたいことが沢山あったような気がしたんですが、後半は熱にうかされながら観ていたんで失念。
※ Web拍手にて連続でメッセージを送って下さる方は、「名前をつける」か「(続き)の表記をする」などして同一人物であることが分かるようにして下さいね。
>Web拍手返信
「多分、もっと重いページは、まだ見に行ってないのだと思います。」
ぶっちゃけますねぇ(苦笑)
まあ、ウチは“興味あるトコだけ読んで下さいな”方針なので構いませんが・・・実は一番重いページは日記の過去ログでした。1ヶ月二分割しても、全然ダメだということが判明。どうしましょう・・・・・
あと、『サクラテツ』をB sideで扱うことはまず間違いなくないので期待しないで下さい。理由は「漫画紹介」で一度やっているからです(こちら)。ま、これも物凄く重いファイルなんですけどね(汗)
>Web拍手返信
このHPは何処にも行きません。移転した直後なので・・・・・・
へ?そういうことじゃない? あーひゃっひゃっひゃ!
>Web拍手返信
旧ウェル・・・・・・・・もはや元々のサッカー選手の面影もないですね。
>Web拍手返信
韋護ですら見せ場があったのに・・・・・・雷震子。やはり、「知らない間に父親が死んでいた」という仕打ちが全てだったと思います。まぁ、ナタクの兄貴どもに比べれば(名前も覚えていないし)
>Web拍手返信
『のだめ』興味ありますよー。瑞希さんが何度か名前を出しているのを見て、こないだコンビニにチラ見してみました。面白そう・・・・・・・・でも、結構巻数が出ているんですよねぇ。それよりも何よりも、手元にある「買った(借りた)けど読む時間がなくて放置している漫画」が6つ・・・・・・・これを消化してから考えます。
>Web拍手返信
おぉ!何だか同時間にすれ違ってカキコ・・・・・こんなこともあるんですね。横レスで別話題は悩んだんですけど、「連投もあれかなぁ・・」と躊躇しちゃいました。次から気をつけますー。
『電車男』って「アキバ系のモテない男が・・・・・」と説明されてることが多いですけど、そこよりも2chの書き込みであることの方が重要だと思います。それにしても、2ch語やAAが満載の本がベストセラーになるとは・・・・・・・・
Amazonアフェリエイトは、僕も半年間でアレですからね(汗) 効率としてはかなり低い部類だと思いますよ。でも、そちらのコーナーは相当面白い試みですよね。「来月は何が出るんだろう?」とワクワクしますもの。
>Web拍手返信
ゲーム自体ほとんどやりません。2年間で買ったゲームは『第二次スパロボアルファ』と『Quartett』だけです。絵柄は・・・・・・公園で遊んでいる子どもに「将来の夢は?」と訊いて「ウルトラマーン!」と答えてくれるレベルでは目指してます。
それと、次回からはタメ口は辞めてください。親しくもない人にタメ口で質問されても答える気が失せます。
>Web拍手返信
「片乳じゃ字余りじゃないですか。」
そういう問題じゃないと思います(笑)
>Web拍手返信
ランドセルがおもちゃ&ホビー・・・・・・・・・・?
まぁ、ホビー=趣味の領域ではあると思いますが(オイオイ)
>Web拍手返信
妲己は“わがままで自分勝手”なだけだと思います。
序盤の悪行は「定められたこと」だとしても、別に“良い人”ではないと思います。まぁ、あんまし言うとネタバレは避けられないっつーか・・・・・・(汗)
>Web拍手返信
感動するような内容ではないですが・・・・・・
下旬ですか。僕の日記はアレですが、『G戦』自体には期待しといて下さいな。『武装錬金』ファンには受け入れられると思いますから。
>Web拍手返信
イズ萌えがここにも・・・・・・・(笑)
まあ、その発言は伏線チックではあるんですが、詳しくはナイショで。
>Web拍手返信
ステラではなくルナマリアだというのがポイント?
ステラはきっと後半に登場するクローンと対決して殺される・・・??
レイは「俺だってインパルスに乗ればシンくらいに活躍できるんだ!」とインパルスに乗ってやられる・・・・・??
虎はインパルス合体の時間を稼ぐためにエターナルで特攻??
>Web拍手返信
あら?Mediumvioletredが良いと言う方がココにも。
これは一体どうすれば・・・・・・
>Web拍手返信
面白いネタはありませんけど、面白くないネタだったら無尽蔵にあります。それを文章化する体力と時間もありませんけど・・・・・・って、こんな普通の答えで良いんですかね?
>メールフォームで送られたメールに対する返信
妹さん、成人式だったのですか・・・・・ということは3歳差。全然アリですよねー(何)
貧乳妹ネタは体調が万全になってから書きたいと思います。やばいなぁ、妹さん可愛いなぁ・・・・・・・・・
『電車男』、お姉さんが読んだのはヤングチャンピオン版っぽいですね。これはネットでも酷評が多かったです。僕の呼んだヤングサンデー版は評判良かったんですけど、僕的にはどうにも・・・・・・・ちなみにヤンサン版はカップが届くまでが第1話でした。どっちにしろ小説を漫画化しても好きになれないってのと一緒なのかもですね・・・・・・・原秀則だったら、普通に漫画を描かせてあげれば良いのになぁ。
はい、僕はGペン&丸ペンで描いてスキャンしてから彩色してます。使っているのはPixia(公式サイト)というフリーウェアです。これを使っているのには大した理由もなく、ただ知人に薦められたからってだけです。その知人はあっさりとフォトショに乗り換えたらしいですけど(笑) なので、性能はそこそこなんでしょうね。他のを使ったことないので比較は出来ないですけど。
お絵描きソフトではないですけそ、HPビルダーにくっ付いてきたウェブアートデザイナーも頻繁に使います。文字とか入れるのに重宝します。
そうですね〜、僕もペンタブ使ったことないんで何とも(笑) ただ、僕は模写アイコンを作る際にGペンとインクにこだわりたかったのでアナログなスキャンという方法を取っただけで、単に絵が描きたいならペンタブの方が効率は良いかもですね。憶測だけで喋ってるんですが(笑)
あと数ヶ月待っていただければ、ペンタブの使い心地とかも答えられるんですけど・・・・・・・・・
>メールフォームで送られたメールに対する返信
温泉は冗談だったのですか・・・・・・くそぉ!擬似姉妹として一緒にお風呂に入っているところを妄想して焦っていたのに!!(それもどうかと)
こちらもかなり萌えーなメールですね。仲の良さが滲み出ているような・・・例に漏れず、こちらも来週以降に使わせて頂きますね。
>メールフォームで送られたメールに対する返信
僕も仲間内で一番終わるのが遅かったです>受験
学校の自習室で一人黙々と勉強していたら、次々と友達が集まってきて、「あれ?何してんの?」と訊くと―――「今日、皆で打ち上げやるから自習室で待ち合わせしてんだよ」と言われました。「あー、こいつらとは縁を切ろう」と思った瞬間でした(笑) 何はともあれ、体には気をつけて下さいね。
身長/体重はですねー、説明書に載ってるとは思わず、手元にあるトライアルセットを見て書いてました。ゲームより先行発売されたファンブックみたいのです。金にモノ言わせてすみません・・・・・
これ、ヒロイン3人の身長/体重が説明書のそれと違うんですよ。理由は知りませんけど、とりあえず記載してみると・・・・・左側が説明書、右側がトライアルセットの数値です。
シャル・・・・136cm30kg/129cm25kg
ユニ・・・153cm41kg/152cm36kg
スゥファ・・・167cm46kg/163cm42kg
シャルの体重がありえないことなってますよ!25kgって!(笑)
■ 『G戦』に魅せられて
日本橋ヨヲコ『G戦場ヘブンズドア』の普及活動は順調に進んでおります。
先日の地元飲みで貸していた1〜3巻を返してもらい、すぐさま次の友達に貸して、別の友達には年末にAmazonで買っといた分をプレゼントしておきました。これで地元の友達4人、大学の友達1人、兄貴1人への普及が完了しました。漫画の話をする友達なんてそんなにいないので、あと数人が限度っぽいですが・・・・・・・・
反応の内訳はというと。貸した(あげた)ばっかの二人は省略するとして、4人中3人は大絶賛、残りの1人は「なんとも思わない」とのことでした。ここで「どうして何も思わなかったのか」なんてことを言語化出来るのはかなり深いヲタクだけなので、理由なんかは聞きませんでしたけど―――まぁ、偏差値だということにしておけば人それぞれですからね。
サイトの方でオススメして手に取ってくれた方は数知れず。色んな方が、「良かったですよー」と言って下さるのが嬉しいです。サイトやって良かったなぁと思う瞬間ですね。
・・・・・でもまぁ、名指しで「読め―――!」とオススメして「じゃ・・・じゃあ、読みます」と言って読んで下さった方は一人しかいないんで、「面白かったですよー!」と届く意見だけを全てだと思っちゃいけないんですけどね。
そもそも、誰もが絶賛しすぎていると、「あれ・・・・・・やばい。俺も読んだけど、ちっとも面白くなかった。俺って感覚おかしいのかな」と思っちゃう人も出てきそうですし。それは避けないと・・・・・・・・・・
人に何かを薦める時は、そうした「肌に合わないかも」というリスクを考えなきゃならないと思ってます。時間・お金・労力・・・・・・・漫画を読むのにだってそうしたものを費やす訳ですから、無条件に「○○は絶対に面白いです」と薦めてくる人には「じゃあ、つまんなかったら金返してくれる?」と言いたくなってしまいます。いや、別に特定の誰かのことを指している訳では決してなくて。世間一般として、「自分の価値観は絶対的に正しい」と思っている人が余りにも多いって話です。
それはそうと、『G戦』2巻で町蔵がやらされている線引きのシーン―――町蔵はその作業に愚痴るんですけど、イノさんに「全ての絵は線からできてるのよ。」と言われるところは結構深いなぁと思います。僕らは漫画を読む際に派手な部分ばかり見てしまうんですが、一本一本の線に職人の魂がこもっているんだなぁと思い直した場面です。
なので、僕もやってみました。

うわぁ、酷ぇ(笑)
本当、町蔵のことを笑えないです。ヌキがどうのこうの以前の問題ですね。途中で擦れている箇所が幾つもありますもの。こういうのをさり気なくこなしてくれるアシスタントが存在するから、漫画というものは完成するんですよね。ちょっと感動。
ということで、このスピード線の効果を表すために↓の海ちゃんの絵を使ってみようと思います。着色どころかベタも塗っていない状態ですが・・・・・

これに、スピード線を加えると・・・・・・・・・・・・↓

うぉっ、別次元ですね。
僕のへっぽこな絵にへっぽこなスピード線を加えただけなのに、ここから起こりうる“何か”を想像することだって出来そうです。場面にも依りますが、相当な事実を知らされてビックリしたか、今から相手の必殺技を喰らうところのどちらかでしょうか。後者だったら海ちゃん萌えの人から激しい反感をくらいそうですが(笑)
こうやって、1コマにおける演出・効果を見つめ直していこうという新コーナー「オチのない1コマ漫画」スタートです。“オチがない”からと言って、シュールギャグ漫画だと思っていた方残念です。僕にそんなもの描ける訳ないじゃないですか!
次回は、この“スピード線”の実践編です。
こういうのって「漫画を描く側の視点」のコーナーだと思われがちですが、上のへっぽこなスピード線を見れば分かるように、あくまで「漫画を読む側の視点」のコーナーだと御理解下さい。“あぁ・・・・このコマって、こんなに情報が詰まっているんだ”と見つめ直す為の企画です。
ま、まぁ・・・・・・・・本当はあと3〜4コの目的があるんですけど、それはまだナイショで。『漫結』と僕自身が一歩前に進むために、絶対にやっておかなければならない企画なので、誰に何を言われようとも辞めません。仮にリアルみらいちゃんに「そのコーナーを辞めたら結婚してあげる!」と言われても辞め・・・・・辞めません・・・・・多分・・・・・・うん、多分・・・・・・・・・うぇーん(涙) |
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