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04年12月16日[姉妹] 〜三姉妹もベネ!

 『プラネテス』、また録画し忘れた・・・・・・・・・・_| ̄|○


 
■ コンプレックス内包型・姉妹
 3日間も引っ張ったんだから、一刻も早くイチャイチャ姉妹の話が読みたいと思っている男子諸君!ちょっと待ちたまえ。落ち着くが良い。イチャイチャ姉妹の前に、昨日・一昨日と紹介してきた「同性のきょうだいはコンプレックスを内包している」説の続きから始めますね。

 僕が思うにほとんどの同性きょうだいは多かれ少なかれコンプレックスを抱いていて、それをどうやって消化していくのかってことが大切なんだと思います。フィクションの世界でも、この問題がテーマになることは多いです。
 エロゲーの話で恐縮ですけど、僕が海&イズでコンプレックス話を描きたいと思う原因になった『Quartett!』のユニ&メイ姉妹もこれに該当します。ウチを読んでいる人の98%はこのゲームをプレイしてないと思うんで、分かりやすく言い換えると―――『アイシールド』の阿含と雲水を、イチャイチャ姉妹でやっているようなものです(想像できますかねぇ/笑)

 フィクションで描かれるイチャイチャ姉妹話も、実はコンプレックスを含んでいることが多いんです。もはやイチャイチャ姉妹の代名詞となってしまった『死刑囚042』のみらいちゃんですが、彼女と友達との会話でかなり考える部分があるので抜粋しますね。(ま=まりあちゃん・友達、み=みらいちゃん)

<死刑囚042・4巻「波」より>
ま 「あなたね。ちょっとイイコ過ぎるんじゃないの?親じゃないんだから、親がわりなんて・・・・・・・」
み 「きょうだいってそーゆーもんでしょう〜〜〜?」
ま 「じゃあ、あなたは誰に頼るわけ?」
み 「・・・・・・・あたしはねーちゃんにかなり励まされてるよ? ねーちゃん、頑張ってるもん。ねーちゃんがいろんなことにチャレンジしてるから、あたしもしっかりしなきゃなーってなる。何か嫌なことあっても、一緒にテレビ見てキャーキャー言って、二人でなんかおいしいもの食べたら、それで楽しくなれるし」
ま 「―――うらやましいわ。うちの家族はあんたたちみたいに性格良くないもの。毎日ケンカばっかよ」
み 「仲良くしたいって思ってるのが伝わってないんじゃない?」
ま 「ぐ・・・・・・・今更言えないわよ」
み 「言えばい――じゃ―ん」
ま 「あんた、ほんと素直でムカつくわ〜〜」

 何気ない会話シーンだけど、これを立ち読みした当時は震えまくったのを鮮明に覚えています。隣人愛を説き続ける小手川先生の漫画だから、現実ではこんなに上手くいかないとは思うけど・・・・・・この優しさ、暖かさが人間なんだ。こういうものを描いてくれる漫画家さんの存在が嬉しかったんです。
 この会話を第三者である田嶋に聞かせ、それが後半の裏っ返しに繋がるんだけど―――それはコミックス読んで確認して下さいな(笑) 長文を無断抜粋したことで、かなり良心が傷んでいるので。一人でも多くの人が、この作品に触れてくれますように・・・・・・・・


 以上のことを踏まえ、届いたメールを紹介しますね。メール、どうもです。
 
「私には2つ年上の姉がいます。小さい頃は大変仲良し姉妹だったのですが、中学・高校辺りから、段々ギクシャクし始め、最終的に(現在)絶縁状態にまでなってしまいました。
 私達姉妹の場合、出来がいいのは私(妹)の方でした(県下最高の進学校に主席入学し、国立医学部にストレート入学…てな具合) お互いに世間から見れば『できのいい子』だったのですが、姉から見れば私の成績…そこから発展して、私全体が嫉妬の対象になっていたようです。姉にしてみれば、『妹は常に自分の下でなければならない』ものだったようです。
 姉は、自分が思うように成績を取れなくなっていく内に、後からついてくる私の方が姉以上の成績を残していくのが許せなかったらしいです。姉は結局プライドの高さ故に気がふれてしまったかのようになってしまったのですが、それからの数年間、姉の私への態度は酷いものでした」


 凄く哀しい話ですので、軽ーく日記のネタなんかにしちゃうのも失礼だとは思いますが・・・・・・・・上述のまりあちゃんのように、仲良くしたくてもそれが出来ない関係なんていっぱいあると思うんです。きょうだいなんて正に。
 ウチも、兄貴が中学に入ってから大学卒業するまでの10年間・・・ほとんど喋ったことがなかったです(なのに、「漫画貸して」と「ゲームやるぞ」の二つだけは喋った・・・・なんじゃそりゃ)。ウチの場合は年齢が解決してくれたけど、そうでない兄弟も沢山いると思うんです。


 
「妹として、私は姉が大好きでしたし、尊敬もしていました…が、姉にしてみればそんな私の態度すら、『馬鹿にしている』と思われていたようです。今では完全絶縁状態で、私はその数年間の経験がトラウマになり、最早姉の顔を見ることも、声を聞くことすらできません。
 Qウェルさんの日記に寄せられたコメントを見てますと、世の中には仲のよい姉妹もいるんだなぁと何だか不思議な気持ちです。仲のよい姉妹がどうして成立するのか、今ではそんなことも分からなくなってしまっています。
 ただ、私の救いになっているのは弟がいることです(私は3人姉弟の真ん中です) 彼とはとても仲良くやれています。異性なのでうまくいっているのかとも思いますが…彼も『できのいい姉…私』の存在には色々悩むことも多いようです。それでも仲良くできていますので、兄弟も捨てたものではないと思わせてくれます」


 コンプレックスの話を蒸し返してしまうようですが、究極のことを言えば「人間の価値は優劣で定まらない」ということを自覚することが大切なんだと思うんです。他人から言われてもダメです。
 僕の友達の姉妹は、お姉ちゃんの方が明らかに勉強が出来たので、小学生の時点で親が妹に他のことをやらせて「お姉ちゃんに負けてる」と思うことがないようにしたらしいです。妹さんは運動に才能を発揮したらしく、結果的には競い合うことのないようになったとのことです。これって非常に大事なことだと思うんですよ。

 親がやらせるんでなくても、自分で見つけるんでも良いです。勉強でも、運動でも、ルックスでも、絵が上手くても、漫画の知識が凄くても、ツッコミが上手くても、TVの番組をいっぱい観てるでも良いんです。そうしたことに価値を見出すことが、無闇に人を恨まない第一歩になると思います。
 でも、漫画の知識やTVの知識は周りからは評価されないんですよね・・・哀しいことに。学校が評価してくれる「勉強」や「運動」なんて、大人になると比較的どうでも良くなるのに・・・・・・・・・



 僕が兄をコンプレックス対象として見なくなったのは、就活からドロップアウトして『漫結』を作り始めてからです。“こんな下らないことに兄貴は命かけれないだろっ!”って(笑) それからはどうでも良くなりました。
 自分の価値を、他人との比較なんかに任せちゃうと勿体ないですよ。

 あー、説教臭くなった。この話、終了!
 しかも、妹さんにとっては何の救いにもなってないし・・・・・・・・・・・



 
■ ストロベリ姉妹
<前回までのあらすじ:とうとう限界を越えてしまったQウェル!「胸を触りあう」でドギマギして、「姉妹で一緒に寝る」で陥落。どさくさに紛れて由さんに告白する始末!「Qウェルさんを見る目が変わりました(苦笑)」「漫画サイトと信じていたのに(苦笑)」 押し寄せられる苦笑のメッセージ!大丈夫か、Qウェル。大丈夫なのか、このサイト!>
 それはそうと、正式名称がつきました(笑)
 Web拍手で送って下さった方、どうもです!イチャイチャ姉妹を踏襲しつつ、『武装錬金』普及にも貢献できるナイスなネーミングだと思いました。もう一つひねって「苺姉妹」にしようかなぁと考えたんですけど、何だかパンチラ連発しそうな姉妹になっちゃいそうで辞めました。


 まずは、軽ーく。昨日の「お兄ちゃんと一緒に寝る妹」の話を受けて、Web拍手からの情報です。

 
「うちは兄妹ではなく姉弟なのですが私は寒いと弟と寝ます。高1女子」

 な・・・・・・・何っ!?続いて、連発です↓

 
「私(高3)には妹(双子・7歳下)がいるんですが、妹たちよりむしろ弟(10歳下)がかわいいですね・・・。」

 何だか、高校生の姉と弟とのイチャイチャ率が高いですよー。初期の頃、高校生の姉と中2の弟が一緒にお風呂なんて情報もありましたし。何故ですかねー。そういや、瑞希さんもブラコンだって公言してましたね・・・・・・
 もちろん年齢差によって理由は違うんでしょうけど。二つ目の情報は、7〜8歳の弟ってことですから、別に弟じゃなくても可愛いと思うでしょうしねぇ。それよか、10〜11歳の双子の姉妹が気になります。ねぇ・・・・双子を描いているものとしては・・・・・・

 “萌え”という点では僕は惹かれないですけど、姉弟話も掘り下げていくと面白くなりそうだって思いました。今、お姉さんブームだし(?)



 お次はイトコネタです。イトコ関係も掘り下げていくと面白いです。
 
「22歳です。私には10離れた従妹がいて、ねーちゃんねーちゃんと可愛いです。祖父母の家でお泊りする時など、布団をひっつけて寝るのは普通です。それでお互い布団の端に寄って、近づいてお話します。普通ですよね?」

 いやもう、普通なところが可愛いんですよ!
 擬似的な姉妹だからこそ、たまに「イトコのお姉ちゃんと一緒に寝れるー」とわくわくしてる12歳が萌えます。布団の端と端という距離感もグッドですよ。
 確かに、世の中には抱き合って寝てたなんていう凄い姉妹もいますが(笑) そういう直接的な接触と同じくらい、こういう精神的な接触もドキドキします。

 仲の良いイトコ関係も・・・・・男女の場合は「民法的には結婚できる」という危うい距離ですけど、女のコ同士で擬似姉妹だと途端に萌えポイント上昇です。女のコ同士のイトコが出てくる漫画って・・・・・・あ!

 さくらと知世がハトコですね・・・・・・・既に百合の匂いがぷんぷん。



 さてさて、お次はリアルみらいちゃんのお姉さんの情報。
 みらいちゃんネタを抜きにしても彼女のメールは面白いです・・・・。姉妹で実家に帰っていた彼女の土産話からです!
 
「実家から親戚んちの近くの会館まで行ったので、その会館の宿泊施設を利用してました。そこで、妹と二人でお風呂に入りましたよ!二人っきりでお風呂なんて久しぶりですよ。多分7〜8年はなかったと思います。
 私は裸眼では何も見えないので萌えも何もないんですけどね。。いや、もし見えても萌えとは関係ないんですけどね!(ただの変態になっちゃう) でもお互い妙に照れてしまいました。うふふ。
 それから隣同士くっつけた布団に入って妹とMDウォークマンを二人で半分ずつ聞きながら、二人でその曲に感動して、この曲いいね、いいよねって言って一緒に泣きました。
 残念ながら一緒の布団ではなかったですけど、私はちょっとだけよいかんじでした。ウチはこんなのがいいんです。」


 ちょっと待って!お姉さん!
 「残念」なのは「姉妹が一緒の布団で寝ることに過剰反応していた僕」であって、「一緒の布団で寝れなかったお姉さん」ってことじゃないですよね!? もう・・一瞬焦りました。なんか、すぐに禁忌の一線を越えてしまいそうな二人でドキドキですよ。終盤の『恋風』みたい・・・・・・
 一緒のお風呂、くっつけた布団、一つのMDウォークマン・・・・・萌え爆撃はそこら中から降ってきているけど、一番の萌えポイントはここですよ!皆さん!!

 「でもお互い妙に照れてしまいました。うふふ。」
 貴女達は新婚さんですかっ!??
 「一緒に寝るのは普通」「一緒のお風呂も普通」と言い張る方が多かった中で、彼女らはあくまで「秘めた思い」なんですよ。妹さんはお姉ちゃんが大好きで、お姉ちゃんは妹が大好きで、一緒に暮らしているというのに、一緒のお風呂は照れる!無茶苦茶萌えポイントではないですかっ!!


 ・・・・・・はぁ・・・・はぁ・・・・ちょっと落ち着け、自分。

 
「あと私がよっぽど妹のこと好きなんだなぁと再認識したのは、妹がもうすぐ誕生日なんですが、催促されたわけでもないのに彼女が欲しがってたもの(廃盤)を一日かけて探し出したんですよ。
 でも今回が特別って訳でもなく、今までにも何かしら高価なものとか妹が欲しがってるっぽいものを、特に誕生日でも特別な日でもなくてもハイってプレゼントしたりしちゃうんです。私も苦学生なのに。。だからそのせいで粗食の日々、とかあるわけですよ。正直、自分はバカじゃないかと思います。買って少ししてからやっと思うんですけどね。
 この話普通に読んでると私ってばこんなに妹に尽くして貢いでるんですよ〜どうだ〜、みたいでちょっと香ばしいんじゃ・・・と思うんですが、、そうではなくて自分でも実際『なんで私ここまでやっちゃうんだろう?』って思ってるんです、一応。
 でもこういうのって多分私だけじゃないと思うので、妹もちのお姉さん達なら分かってくれるかもしれません。あ、これって[初孫が可愛いおばあちゃん]に近い状態ですかね?(笑) いや多分ちょっと違うけど、可愛いから何でもしてあげる!みたいな・・・。」


 やばい・・・・・・リアルみらいちゃん萌えばかりを説いてきた僕ですけど、このお姉さんの妹ラブっぷりも相当なポイントですよ。妹を愛するあまり、自分の身を削る!なんですか・・・・この人。ホントに漫画みたいな姉妹がいるんですね。僕も落ち着くべきですけど、お姉さんも落ち着かないと(笑)
 「妹もちのお姉さん達なら分かってくれるかもしれません」と言ってますけど、少なくとも今までの情報ではなかった・・・・・というか、ここの姉妹だけが飛びぬけているというか(笑)

 そう言えば・・・・・僕は前々回の姉妹ネタでリアルみらいちゃんに求婚しているんですが、この一番の障壁となるのはお姉さんなんじゃないかって思いましたよ(笑) 唯一の接点でありながら、最強の障壁!!これは、どうなるQウェルの恋!



 まぁ、アホな発言は置いといて・・・・・・・
 本日の最後は三姉妹の末っ子さんですよー。三姉妹と言えば、現在第1巻がバカ売れ中の『みなみけ』!今、密かに三姉妹が熱いんですよ。

 
「私は3姉妹の末っ子で、一番上とは10歳、真ん中とは6歳離れています。ちなみに私は中学生です。一番上のお姉ちゃんは仕事で他県に住んでいます。連休になると帰ってくるんですが、うちの家は私の部屋がないくらい狭いので、同じ布団に一緒に寝ます。これってそんなに萌えますか? 普通だと思ってました。」

 うん、萌えます!
 シチュエーション萌えの僕としては、失礼でしょうけど「うちの家は狭いので、同じ布団に一緒に寝ます」の部分が特にポイント高いです。昨日の兄妹ネタで紹介した「お兄ちゃんを起こしに来た妹がうとうとして横で寝た」もそうですけど、止むを得ないシチュエーションってのは萌えます。

 しかし、落ち着け。皆の衆・・・・・本当の萌えはここからだ!!

 
「冬はこんなこともあります(方言丸出しですみません…)。
 姉「○○ちゃん、先にはよ寝りー」
 私「えーなんでよー」
 姉「先に寝て布団あっためとってもらわんと寒いやん」
 返す言葉がありません。横になった後も、小さい頃からの癖らしく私の身体の下に手を入れてきます。それがすごくくすぐったくて…! 調子に乗ると背中やお腹にも服の下から手を入れてくるんですよ!」


 服の下に手を入れた――――――!!
 「癖だから」という不可抗力とは言え、リアルみらいちゃんですら越えなかった「服の下に手を入れる」という一線を軽く越えてきましたよ。何、このインフレ具合(笑) それと、重要なのは姉妹の距離ですよ。「一緒の布団で寝る」というから、布団の両端に陣取るのかと思いきや、かなりの接近戦じゃないですか!

 あと、偶発的な要素ですけど方言もかなりツボです。姉の可愛らしい横暴な態度に耐える妹さんも萌え。うっはー。

 
「うちは転勤の多い家庭で、お姉ちゃんは高校、看護学校と寮に入り、今も最初書いたように仕事で離れて住んでいます。なので私が生まれて14年間、お姉ちゃんと過ごしたのはその半分もありません。その上来年か再来年には結婚して今よりも遠くにいきそうなので、少し寂しいなあと思っています。家族の話になると、両親よりもお姉ちゃん達のほうが口に出てきます。ネタにしやすいというのもありますが、なんか自慢したいというか(笑)」

 肉体的な接触ばかりに食いついているような印象かも知れませんけど、結構こういう部分も相当可愛いと思います。お姉ちゃんを自慢する妹さんほど純粋で美しいものはありません。

 三姉妹話はまだ続きます。
 
「それでは、次に真ん中のお姉ちゃんです。ずっと一緒に住んでいるためか好みが似ていて、よく服の色や形が被って
 姉「真似せんでよー!」
 私「知らんよー!」
という会話がありました。真似しているつもりはないんですけどね〜。最近ではその会話はあまりなく、私がお姉ちゃんの服やバッグを借りたり貰ったりすることが多くなりました。イチャイチャイベントのひとつですね。
 あっ…それと最近思い出したんですけど、10年以上前に、お姉ちゃんと舌と舌の先をくっつけあって遊んだ記憶があります……


 !!!!!!
 落ち着け!落ち着け、お前ら!!(と、むしろ俺)
 よくメールの文章を読むんだ!

 「10年以上前に」と書いてあるだろう? このメールを送ってくれたコは現在14歳、10年前なら4歳じゃないか!4歳なら別に邪な気持ちでそんなことをした訳じゃないって分かってもらえる筈だ!あの位の年齢の子どもは何でも口に入れちゃうし、そういう行為がやらしいことだって分からない年頃でじゃないか。
 あー、良かった。危うく勘違いで萌えるところだったよ・・・・第一、4歳児は幾ら僕でもストライクゾーン外だからね。あぁ、危なかった。



 ・・・・・・・・・・・

 ・・・・・・・・・・・・・ん?

 えーっと・・・・・・・最初からメールを読み返してみると・・・・・・・

 「真ん中とは6歳離れています。」

 4歳+6歳年上=当時は10歳

 何だって――――――!!!!
 妹が可愛くて、ついつい手を出してしまった小学生のお姉ちゃん。激萌え。



※ Web拍手にて連続でメッセージを送って下さる方は、「名前をつける」か「(続き)の表記をする」などして同一人物であることが分かるようにして下さいね。

>Web拍手返信
 ↑でも使わせてもらいましたけど、高校生のお姉ちゃんは弟さんとイチャイチャしてますね・・・・・弟さんの年齢にもよるけど、中学生くらいの弟さんだとかなりやばいかもですよ!色々と。
 だからかは分からないですけど、お姉ちゃんのいる男って女性に慣れてるような気がします。妹が無理なら、お姉ちゃんが欲しかったです。

>Web拍手返信
 過去ログ、僕が確認した時点では観れました。FC2のサーバーが妙なことなっているせいなのか、一時的な現象だったのかも知れないです。もし、今でも観られなかったら、お手数ですがもう一度拍手で知らせて貰えますか? FC2に連絡をするので。
 もしくは、容量が大きすぎたので表示に時間がかかってしまっただけかも知れないです。やたらにテーブルタグ使っているし・・・・ページを全部読み込む前にページ内リンクを押すと、止まってしまう・・・・・とかですかねぇ。ただ、このケースが原因だと、夕方4時代なら平気だとは思うんですよねぇ・・・・・・・

>Web拍手返信
 「ストロベリー姉妹」、頂きました!
 ウチのサイトにぴったりなナイスなネーミングですよ!どうもですー。

>Web拍手返信
 フィクション的には「幼くて可愛いコに慕われる」ってのが、妹萌えじゃないですかね? 実際に「妹だから」の要素が濃いと、それは「萌え」じゃなくて普通の兄妹の関係になる―――とか、僕は何をマジメに語っているんでしょう??

>Web拍手返信
 あ、どうもです>動物たち
 一応、猿&羊がスタンダードで、それ以外が応用って感じにしたかったんですが・・・・どれもやってることが滅茶苦茶で(笑) 個人的には「質問コーナー」が気に入ってます。

>Web拍手返信
 ミノル=理屈屋、カズヤ=殺人狂
 というのが元々の設定です。元ネタは『幽遊白書』で、詳しく知りたい場合はこちらをどうぞ。
 ただ、ジャンプ感想を重ねるうちにミノル=ロリコンで変態、カズヤ=報われない不幸キャラと変化してきました。カズヤ、もはや別人です。ただ・・・・『サカ猿2』の過去ログ読み返すと、カズヤもロリコン発言していたりして、キャラ設定が甘いなぁって自分で思うのです(笑)

>Web拍手返信
 『Dグレ』、むしろ僕は「撃った人が本当の人間で、「それでも多くの人間を守るためには仕方がないんだ!」とアレンが叫ぶ描写」が必要だったと思います。じゃないと、「人間をアクマだと疑っても良い」しか肯定できてないんですよね・・・・

>Web拍手返信
 そう言えば、僕は『プリフェ』好きでしたよ。ヒロインが貧乳のコでしたし!パンチラが少なければなぁ。・・・・・・・ただ、イチャイチャ姉妹と認定するには、実は片っぽが男だし(笑) とにかく、来週の読みきりのヒロインが貧乳であることに期待・・・・・・・・

>Web拍手返信
 いえいえ!バストサイズを書かれたことに引いていた訳じゃなくて、あまりに理想的な数字にドキドキしただけです。実際には数字と現実の差がよく分からんのですけどね。イトコネタもドキドキしました。エロいという意味じゃなくて、あぁ可愛いなぁって意味で。
 貧乳だから・・・ノーブラができる・・・・・? 何ですと! そうか、形が崩れにくいって意味ですかね。貧乳ネタをやっていた頃に届いた情報だと、「貧乳は貧乳なりに大変なことがある」という情報が多かったですね。キャミが着れないとか。

>Web拍手返信
 イズ萌えの方がちらほら出没中(笑)
 どんな形であれ、キャラを気に入ってくれるのは嬉しいです!もっと色々と描きたいです。頭で練っている話の1%も表現できてませんもの。
 僕にとっては「萌え」というよりも、「面白い」姉妹ですけどね。イズの懇願を余裕でスルーする海ちゃんが好きです。あと、悠真の「バカー!」ってツッコミが好きです(笑)

>Web拍手返信
 10歳下だったら、弟でも妹でも可愛い気がしますけどねー。いや、僕は7歳下の双子に夢中ですよ。双子って! そういや、数組は双子姉妹を見たことありますけど、美人双子姉妹は見たことない・・・・・・(失礼な)


>メールフォームで送られたメールに対する返信
 嫉妬の炎を止めるには、妹をQウェルさんにあげれば良いんだと思いますよ
 まぁ、それは置いといて・・・・・気分を害したというよりは、妄想を膨らませてドキドキしてた感じです。普通は「兄貴の隣なんてキモイ」と思うので、十分ファンタジーだと思うんですけど・・・・姉弟の組み合わせなら、結構あるみたいですね。羨ましいなぁ、誰かに添い寝してもらいたいなあ(何言ってんだ?)

>メールフォームで送られたメールに対する返信
 すいません。かなりプライベートな内容だった為、こちらで返信するだけにしようか最後まで迷ったんですけど・・・・・・姉妹ネタで掘り下げる以上、こういう関係もあるんだって取り上げる必要性を感じたために、日記のトップで紹介させて頂きました。かなり私的な部分を含んでいるため、「ほぼ全文抜粋は勘弁してくれ」と感じましたら連絡下さい。
 上にも書きましたけど、やはり年の近い同性きょうだいである以上は避けられない道だと思います>コンプレックス どちらかが早々にドロップアウトすればよかったんでしょうけど、どちらも優秀だったというのが皮肉な結果になったのだと哀しい気持ちになります。僕もコンプレックス抱えて育ったため(弟の場合は敗北は必然ですからショックは小さいですけど)、お姉さんの気持ちは痛いほど分かります。だから、妹さんの方から長い人生の中で「いつかは歩み寄れる」って可能性を捨て去らないで下さい。どうか、どうか。
 うちに寄せられたイチャイチャ姉妹の情報も、ほとんどは年がある程度離れた姉妹ですからね・・・・・「リアルみらいちゃん」は別として。あんまり比較しすぎるのも毒ですよ。他所にはこんな人達がいるんだ、いーなーくらいにしておきましょう。いーなー、僕も朝起こしてくれる可愛い妹が欲しーいみたいな(笑)






04年12月18日[ネタバレ] 〜家族ネタばかりだなぁ・・・・

 『吼えろペン』の最終巻、近所の書店には入荷されず・・・・・・・・・
 駅前まで買いに行く時間もないので、Amazonで注文することに。これまた近所で入荷するのか微妙な『恋風』最新刊とセットで頼んだので、届くのは来週半ばになりそうです。

 まぁ・・・・・・仕方ないですね。買ったけど読んでいない漫画も溜まってきているし、この期に及んでヤフオクで『オレンジ』全巻落とそうとしてるし(負けたけど)。で、もって・・・・とうとう↓が、家に届いた訳ですし。


 

 アスナたんのフィギュア付き、『エコール』5巻が!
 7月からずっと広告つけていた商品が到着ですよ。ガンダム界の貧乳アイドルですよ。とりあえず内容をさっぱり覚えていないので、『エコール』2巻から読んでいる最中ですよ。
 まだ、箱から出していないんでアレですけど、想像以上にエロいです。美樹本さんのラフ画の時点では下半身にタイツとかスパッツみたいのを履いていたのに、フィギュアになる際に素足に変更されてるのが笑えます。エロさが1.5倍にアップしてます。



 
■ この文脈で漫画話
 買ったけど読んでいない漫画なんつー贅沢なものに囲まれつつ、サイトの話題のために買ったものが、サイト更新の時間のせいで読む時間が確保できないという矛盾に戸惑っている訳なんですが・・・・・・・・・

 BWS@HEさんで、タイムリーな面白企画が進行中ですよ(→こちら

 「あなたは漫画を何冊持っていますか?」

 ということで、手元にある漫画を集計中。家族との共同所有やファンブック、小説などは含まないそうです。同人誌を含むというのは、公に出ている『MADARA海賊本』とかもアリで良いんですよね?(ちゃんとした作家さんが集まって、MADARAのサブストーリーを描いた本) あと、『マンガで分かる麻雀入門』とか『マンガで分かるにほんの歴史』とかは含むんですかね?(持ってないけど)


 ・・・・・えーっと、数え中。

 内訳はちょっと発表できないですね。やましいのもあるから。まだサイトでネタにしていないものは、ナイショにしておきたいですし。かなり多い部類だと思いますけど、漫画サイトをやっている割には・・・・・って感じですかね。もっと多い人はバシバシいると思います。


 発表します。
 524冊でした。

 うーん・・・・・微妙。多いのか、これ・・・・・・?
 僕は本棚のスペースに見合う分しか買わない(買ったら他のを売る)ので、今後増えたとしても500〜600の間をさまよい続けると思います。毎年数えるのも面白いかも知れませんね。

 作家別に集計すると―――一番多かったのは井上雄彦の59冊(スラダン31冊・BUZZER BEATER4冊・バガボンド20冊・リアル4冊)で、次が浦沢直樹の53冊(Mキートン18冊・モンスター18冊・20世紀少年17冊)、冨樫義博の47冊(てんで4冊・短編集1冊・幽白19冊・レベルE3冊・H×H20冊)って感じです。『封神演義』は家族で共同で買ったので、フジリューは6冊でした(笑)

 一作品別で多いのは、上述のスラダン31冊がトップ。次が続刊中のモンキーターン29冊(これは31巻で完結かな?)なんだけど、その次が何とホイッスルの24冊・・・・・・色々あったけど、まだ売ってなかったんだコレ。その次のARMS22冊で、とりあえず20冊オーバーは打ち止め。あとは10巻前後とか、2〜5巻の漫画ばかりです。
 あ・・・・・・Jドリームは3部作合わせると、14+10+8で32冊ですね。スラダンよりも多かったですわ。


 何気にジョジョが2冊だけウチにありました。一体何故。



 「俺も数えてみた!」なんてコメントを下さる場合は、ウチよりもBWSさんの方が良さげです。普通に4ケタいってる人がいますよ・・・・・・・・(笑)



 
■ ストロベリ家族
 流石に実体験による姉妹話は出尽くした感がありますね・・・・・あとは、これをフィクションの分野と照らし合わせてデータベースか何かを作って締めにしようかなぁと思っていましたが・・・・・・・・
 姉妹話以外のストロベリってる家族話が続々と送られて来ているので、どうせだから紹介しようと思います。家族全般にまで広げちゃうと、フィクションの話にまでは降ろせそうにないですけどね。

 そうそう。ウチの最近の姉妹話を読んで、こんなメッセージが届きましたよ!
 
「このサイトを見て、一人っ子でいるのが人生の損失ナ気がしました」
 「 くっぅ!日本にそんなにストロベリ家族が存在するとは!ああ、生まれ変わりてえ!ああ、せめて夢でも可愛い妹が見れたらナ・・・。毎回くらくらしながら読んでます。ぐはー」


 無茶苦茶笑いました。落ち着け、落ち着くんだ!(笑)
 ストロベリってる家族なんて、本当は数%しかいないんですよ!生まれ変わって妹が出来たとしても、可愛げの欠片もないマッチョビスケみたいな妹だったらどうするんですか!

 可愛い妹がいる>妹がいないので他人の姉妹ネタに萌える>可愛くない妹がいる


 ということで、他人のストロベリーっぷりで萌えときましょう!
 
「弟の話を送った高1女子です。弟は中学生ですよ…。奴は暑苦しいので夏には絶対に近寄らないのです(笑) 弟だけでなく、先輩(女)とか友達、親しい相手には大体くっついていくのですがどうでしょう?(何」

 前回、「寒い日は弟と一緒に寝る」と送って下さったお姉さんの続報です。
 そんなに誰彼構わずにくっ付くなら、俺とくっ付け!!と言いたくなってしまう男性諸君が多数ですよ。中学生の男のコって言ったら、一番アレでアレがアレな時期じゃないですか・・・・・・・大丈夫なのか、弟さんの理性は。

 でも、マジメな話。姉弟の組み合わせだと、弟さんは女性に対して免疫が出来てるケースが多いですよね。中高生の時代に男だけで集まって妄想話を繰り広げても、お姉ちゃんのいるヤツはどこか達観しているところがありましたよ。お姉ちゃんがいるってだけで、「おぉー!コイツ、大人だー!」って(笑)


 続いて、昨日コンプレックス姉妹の話を送って下さった方が、今度は姉弟の話を送ってくださいました。
 
「私の弟は今高校生なのですが(結構年は離れてます)、まぁ1番上の姉がこんなですし、家庭も相当荒れましたので、その分弟と私の仲はすこぶる良いです。恐らく一般的な姉弟の基準(この年齢で)をはるかに超える仲のよさだと思います。お互いゲーマーでWJ読者で…と話が合うのも要因でしょうけど(笑)
 女の兄弟がいる男の子が女慣れしているというのはありだと思います。デリカシーのないお姉ちゃん限定ですが(笑) 弟に対する配慮まるでゼロな私は、風呂上りは下着姿で弟の前を通ってますし、バスタオル一枚でうろうろしてることも多いです。夏なんてキャミソールと短パンだけで一日中すごしてますし(目に毒だと言われます)、無意味に抱きついたりもしちゃいます(小さい頃のクセが残っていて(笑))…弟は嫌がりますけどね。
 彼氏彼女はちゃんとお互いいますので、ブラコンシスコンではないのですが、精神的にはお互頼りにし合っていると思います。ですが、おかげで私のほうも男性に対する抵抗感があまりないです。同年代以下の男性は皆弟みたいな感覚になってしまうので『異性』として意識できません(苦笑)」


 ちょうど、今週の『出るトコ出ましょ』に同じような描写が。
 亀井さん(18歳)が風呂上り、全裸で母親と喋っているところを素通りする弟(15歳) 「目の毒だから」と吐き捨てる弟・・・・・こちらはイチャイチャの要素0な二人ですけど、お姉ちゃんのいる男ってこんなものなのかって思いますよね。僕だったら、亀井さんが服を着るまで大人しく待ってますもん(23歳)

 バスタオル1枚やキャミソールと短パンだけの無防備な姿は、WJ的には讃良さんとゲドー君みたいな関係かなぁと。元々から“萌え”もドキドキもない関係だから、周囲が思うほどに当人達は何も思っていないみたいですよ。


 うーん・・・・・・姉妹や兄妹の関係に比べると、“萌え”という点では弱いかなぁ。こうした姉弟情報と比べると、↓の兄妹情報は“萌え”度は恐ろしく高いです。
 
「いっつもストロベリ姉妹話楽しくみてます。うちは兄妹なんで羨ましいですよ!兄妹なのでストロベリ姉妹ではない&しょぼい話ですが。
 私も3年くらい前までは兄と一緒に寝たりしてましたよ〜。(今高校1年なんで中1くらいまで?) すごい怖がりだったんでホラー映画見た後とかにたまに。あとは、年が3つ違いで中学校が一緒に通えなかったんで中学校の前で兄が部活終わるの待って一緒に帰ったり。
 今はそんなに仲良くないですが、兄の彼女が可愛いかとか気にしちゃいます。可愛い子じゃないと認めたくないんで(笑) 私はそんな感じでけっこうお兄ちゃんこですが、兄も彼女や友達に私のことをすごい話してたり、私に彼氏できた?とか色々聞いてきます。普段はケンカが多くて仲悪そうですけどね(笑)」


 最初に紹介した一人っ子の彼が悶え苦しんでいないことを祈ります(笑)
 高1のお兄ちゃんと中1の妹が一緒に寝てるっつーのも相当アレですけど、お兄ちゃんを待ち伏せしている妹さんが激萌えです。姉弟のイチャイチャが異性であることを感じさせない関係だったのに対し、兄妹は新婚さんみたいなイチャイチャですよ。小学生くらいの妹にとって、兄というのは最も身近な男性ですもんね・・・恋愛とはいかないまでも、その代替となっているような雰囲気までありますよ。

 こんなの、男の妄想の中だけだと思ってたんですがねー。



 「俺も妹が欲しい!」「生まれ変わりたい!」「妹をレンタルしてくれ!」(?)
 色んな声が聞こえてきそうです。僕も叫んでます。でも、皆さん待って下さい。現実に妹を作るのは非常に難しいです。お母さんに頼んでも、大抵は「バカなこと言ってんじゃねえ!」とはっ倒されるでしょう。だからと言って、一念発起して生まれ変わったとしても、生まれ変わった貴方はミジンコかも知れないですもの。ミジンコの妹に萌えられる方は別ですが、それ以外の方は思いとどまりましょう。

 そこで、一つの提案ですよ。まずは、この情報から。
 
「子供のころ父にオヤスミのキスをしてたんですが、きょうだい話じゃないから駄目ですか?父娘とか母娘とか…」

 僕にもオヤスミのキスをして欲しいけど、それは今は置いときましょう!
 父娘物語って、かなり題材としてはオイシイネタだと思います。“萌え”というのとは違うとは思いますが、親父復活物語に絡められると、かなり熱い展開を見せてくれます。漫画版『ゼブラーマン』で、娘がゼブラーマンの正体を父親だと気付いて認めるシーン・・・・むっちゃ感動しました。
 ただ・・・・・・これって親父視点で語られる話なので、少年漫画ではほとんど扱われることないんですよね。映画とかの方が多そう。叔父−姪っこなら、間違いなく『20世紀少年』なんですけど・・・・・・・

 母娘は、どちらかと言うと少女漫画の領域ですかね。
 個人的には娘を溺愛する母子家庭ってのは、かなりのツボではありますが。母親に萌えるのか、娘に萌えるのかは微妙です・・・・・・
 何のCMかは忘れましたけど、育児に疲れてうたた寝しちゃっているお母さんの頭を幼い娘(2〜3歳くらい)が撫でてる―――で、目が覚めたお母さんが微笑むってCMに凄く癒されました。ちょっと前のCMなんで、今更観れないでしょうけどね。


 
「Qウェルさん初めまして。29歳にして1児の母です。私は3姉妹の末っ子です。年は2歳ずつ違いなので、割と年の近い姉妹ですよね。皆さんのメールやQウェルさんの反応を見て、自分が普通だと思っていたことが、実は世間では珍しいのかなあとも思ったりしました。自分としてはごく日常的な事なのですが。
 現在は一番上が35歳バツイチ二度目の結婚をしたが子供無し、真ん中33公務員で優雅な独身貴族、私29結婚3年目1歳8ヶ月の娘アリ、です。
 コンプレックスを絡めるなら、まあ学校の成績は姉妹の下へいくほど良かったというところ。でも私は、勉強しかとりえの無い自分にコンプレックスがあったので、華やかで男女ともに人気のある上の姉が密かに自慢でした。初婚で下らない男と結婚した時は、正直幻滅しました。真ん中は結構美人でもてたけどあまり恋愛に興味なさそうです。でもこの場合は自慢に思わないのは、やはり年が近いとライバルなのかしら。でも上の姉は私が中学生の時にもう就職して家を出てしまったし、その少し前も上だけ一人部屋だったので、実はストロベリ度(なのかなあ?)は真ん中との方が高かったりします。」


 ここまでは設定です。
 なかなか考察するのが面白そうな題材がチラホラ。
 「ストロベリ姉妹は何歳まで有効?」
 「コンプレックスを持つ分野は人それぞれ」
 「年が近い方がコンプレックス対象になる」
 個人的には、年齢ではなくて子どもが出来るとストロベリ度は下がると思います。イチャイチャする相手が、新しく出来ちゃうので。

 考察も凄く興味深いですけど・・・・・とりあえず、この後の文章を読んでから。
 
「姉二人は実家の近くに住んでいて、私だけ遠くにいるのですが、たまに帰省しても当然のように一緒にお風呂に入ります。ちなみに母親とも一緒に入ります。というか、少しずつずらして間があかないように入るのが習慣なんですよね。だって、その方が経済的じゃないですか。
 私はちょっと抵抗あるのですが、究極の節約法があって、「トイレで小を足して次の人がすぐ入る時は流さない」というのがあります・・・。
 寝るときは、その時実家にいる人数により、3枚の布団に3〜5人で寝ます。流石に手をつないだりはもうしませんが、布団に入ってからもあれこれおしゃべりはします。
 子供の頃は怖がりの私が頼んで手をつないでもらう事がありました。「先に寝ちゃダメよ」って言って、時々手をギュッギュッと二回握るのが、まだ起きてるよという合図でした。
 うちは姉妹でも胸の触り合いをします。うーん、これは私が残念ながらQウェルさんの好みとかけ離れた、いわゆる巨乳だからってのもあるのかもしれません。」


 「怖がりの私が〜」の流れが非常に萌えなんですが、今はそれを置いときまして。ここで重要なのは、このイチャイチャイベントが家族ぐるみによって仕組まれたものである。これに尽きますよ。言いたいこと、分かります?



 イチャイチャ姉妹に萌えるだけだったり、「僕も妹が欲しいよー」なんてほざいたりしていた諸君!つまりは、こういうことなんだ!最後の情報は、以前に男性同士のイチャイチャについての考察をしていた風紅葉さんからのメールです。
 
「三姉妹ネタが盛り上がってましたが、私の夢は四姉妹か四兄弟か4人兄弟姉妹を産むことです!ポッキー四姉妹とか創竜伝の四兄弟とか、「てるてる家族」の四姉妹とかに憧れた結果です。兄弟姉妹って3人以上から初めて「社会」になりえるじゃないですか?「社会」である兄弟姉妹関係に憧れるんです。って友達に話したら「子供に兄弟萌えを求めるな」と怒られました(^^;」

 友達の正常なツッコミが痛すぎます(笑)
 まぁ・・・・四姉妹や四兄弟は経済的なことを考えると辛いものがありますよね。一人でも育てられるお金があるのか微妙なのに、四人って・・・・・・四人も産んだなら国から援助金か何かが出れば良いんですけど、今の政治家は自分が死んだ後の少子高齢化社会の末期状態なんて想像してくれないので無駄ですね。

 えーっと・・・・・・“萌え”とは無縁な暗い話題になっちゃいましたが、本題はここからです。
 
「が、Qウェルさんも、ストロベリー姉妹育成計画とかどうですか?
 「姉妹は仲良くね」と言い続けてれば結構洗脳されそう。お姉ちゃんには妹の可愛さを刷り込み、妹には姉が頼りになることを刷り込むのです!」


 これです!そう言うことなんです。
 現実に一人っ子であることを嘆くなら、子どもを作ってイチャイチャさせれば良いんですよ!どの組み合わせが一番萌えるのかを考えて(笑)、その組み合わせで産み分けていけば良いんですよ!
 僕は断然姉妹萌えなんで、女のコを連続で作って異常に仲良くさせてみます。「節約のため」と称して一緒にお風呂に入らせ、「家が狭いから」と一緒の布団で寝かせ、何処に行くにしても二人で出かけさせる!ということで、現在は男女の産み分け方法を勉強中。勉強中・・・・・・・・・





 相手いねーよ。 _| ̄|○

 ラブやーん!オイラにも愛をくれよ――っ!





※ Web拍手にて連続でメッセージを送って下さる方は、「名前をつける」か「(続き)の表記をする」などして同一人物であることが分かるようにして下さいね。

>Web拍手返信
 良いですよね、「ストロベリ姉妹」。まっぴーが羨ましがりそうです。ジャンプ辞書のおかげで、「ストロベリってる」も一発変換ですよ。

>Web拍手返信
 父娘話、使わせて頂きましたー。まぁ、お父さんとイチャついてくれるってのはある程度の年齢までなんでしょうから、話を発展させるのは難しそうですけどねー。母娘の方がフィクション的には広がりそうな予感です。

>Web拍手返信
 『Waqwaq』、普通なら1巻表紙はシオ&アールマティだと思いますが如何に。2巻がレオで、3巻が神さまですかね・・・・・・・・全3巻で完結という前提で喋ってる自分にビックリ。

>Web拍手返信
 弟さん、中学生ですか・・・・・・羨ましい 中学生くらいの男のコって体も大きくなるし、「弟だから空気みたいなもんだぜー。ぷー」って思えるお姉ちゃんが凄いです。でも・・・・・一緒にお風呂に比べれば、まだ危険はなさそうですが。

>Web拍手返信
 でも、実際に可愛い妹がいても辛いだけだと思いますよ。可愛く慕ってこられても、いつかは他に男作って出て行く身なんだし・・・・(笑)
 「血の繋がってる妹など要らん!」(By斑目)ですよ。

>Web拍手返信
 実は第1話の時点からお妙さんに夢中でした。
 なので、最近のお妙さん大活躍っぷりは嬉しい限りです。近藤局長のポジションが羨ましいとさえ思います。 絵はどうですかね・・・・・あんまし変わってないと思いますけど(苦笑)

>Web拍手返信
 『プラネテス』感想、チェックしたんですけど・・・・各話ごとにジャンプできないのでネタバレの危険がありそうで、読めなかったです・・・・ごめんなさい。あと、「あとガンダムSeeDに」でメッセージが途絶えてます。ダイイングメッセージみたいになってます、一体何が!

>Web拍手返信
 仰るとおり、『アンネ・フリークス』読んでないんですよー。今溜まっている未読の漫画が消化できたら、『ライン』と一緒に購入して、小手川ゆあ全作品シリーズをやりたいんですが・・・・・・いつになることやら。
 『042』読みましたか!自分のことのように嬉しいです!

>Web拍手返信
 過去ログ観れたようで何よりです。やっぱり不必要にデカいファイルは問題あるなと思い、12月からは前後半に分けるようにしました。100KB越えるファイルは無料のサーバーだと辛げです。情報、わざわざ送って下さってどうもですー。

>メールフォームで送られたメールに対する返信
 「漫画ばっかり読んでないで勉強しなさい」は実際にはどうなんでしょうかね。我が家もジャンプ毎週家族で読んでましたけど、兄貴の出世具合は半端なかったですよ。弟である僕は散々なものですけど(笑)
 バストサイズにビビってます。カップ数の巨大さよりも、アンダーバスト細っえー!って。いや、サイズ見ただけでどのくらいのものかなんて想像できませんけどね。
 姉妹話、なかなか興味深かったです。僕は以前から「姉妹っていつまでイチャイチャしてるもんか・・・もしくは、それにいつまで萌えられるのか」って考えてましたけど、やっぱりお姉さん方にお子さんがいないってのは重要ですかね? 自分に子どもが出来たら、あんまり構ってる余裕もなさそうですし・・・・・・
 これって叔父叔母の財布まで子どもの養育に計算されているっていう、最近の風潮と関係ありげです(最近の子ども向けの商品って高価なものが増えてますもの) お姉さん方が色々送ってくれるのは、甥っ子(姪っ子)目当てとか・・・・? うーむ、ストロベリ叔母甥話・・・・・・・・漢字があまり可愛くないですね(笑)

>メールフォームで送られたメールに対する返信
 「かわいくて自分に懐いてくれる妹がいたら最高です!さらに色白で黒目がちで貧乳で意地っ張りだったら何もいうことありません(笑)」
 ビックリするくらい僕と同じ趣向ですよ!ロリ属性な男が「妹欲しい〜」と言ってるのと、ほとんど大差ないですよ!「貧乳で意地っ張り」に勝るものはありません。
 兄妹話、非常に萌えでした。リアルな夜神月&粧裕みたいな感じで。世の妹ってのは、お兄ちゃんの彼女を査定するもんなんですかね・・・・・・・僕も今度兄貴の彼女に会わなきゃならんのですが、むしろこっちが緊張ですよ。はぁ。

>メールフォームで送られたメールに対する返信
 うーん・・・・・どうでしょう。掲示板での意見とは、また違うとは思いますけどねぇ。アチラの方が、もうちょっと僕に近いです。こちらは「頭では納得してるけど、こういうのは望んでなかった」って。
 「『多少人間が犠牲になろうと多数を守る為には仕方ない』ではなく、守るべきは牙持たず平和に生きる人々で、倒すべきはそれを傷つけようとする悪であるという・・・。ラビや師匠達の様に、極端に自分を危険に晒すのもエクソシスト流の正義なのではないかと」
 これが最終的な結論っぽいですね。説明不足かという以上に、かなりやばめの正義になっちゃっているというか・・・・・・・これが結論ではないで欲しかったというか・・・・・・・どうも、コレが僕をドン引きさせる原因になってるのかと思います。
 一般人=守る人、それを傷つける人=倒す人ってスタンスは実際に照らし合わせると無茶苦茶危険ですよ。どこからが「傷つける人」に該当するのか。アクマを作らなきゃスルー? 大量殺人犯も、DVな亭主も、黒バージョンの夜神月も「守る人」に入るんですかね? この正義が非常に曖昧で納得しづらいものであるせいか、エクソシストという組織そのものがよく分からないんです。

 『武装錬金』のように組織そのものが正義ではなく、個々人の正義があって―――みたいな流れだったら、この違和感はないのですけど。エクソシストが唯一普遍で絶対的な正義だという前提で描かれているのが、何だか「薄っぺらく」感じちゃう原因なのかなぁと考えてみました。貶しているようですみません。嫌いにはなりたくない作品だから、こうやって粘っているんですけど・・・・もうあんまり込み入った感想は、『Dグレ』に関しては辞めた方が良さげです。『黒猫』や『テニプリ』の時と同じような道を辿りそうで怖いです。

>メールフォームで送られたメールに対する返信
 実は先日のコンプレックス姉妹で扱ったときは「お姉さんの気持ちも分かるなー」と思っていたんですけど、今回もらったメールで妹さんの辛さがようやく分かりました。身内に努力を邪魔されることほど辛いものはありません。「優劣」の話はむしろお姉さんが自分で気付くしかないんで、妹さんは忘れちゃって下さい。
 お互いに長い人生なのだから、今は歩み寄らなくても良いと思いますよ。そんなに年齢差がある訳ではないだろう僕が言うのも説得力0なんですが(汗)、何かをきっかけにお姉さんの価値観が変わることだってあるのですから。年を重ねて、結婚したり、子どもができたりしたら変わるかも知れませんし・・・・・・
 お姉さんが歩み寄ろうとした時、妹さんも理解を示してあげれればなぁって思います。今は無理でも、もっとずっと先で良いですから。

>メールフォームで送られたメールに対する返信
 サンライズに関しては、ご存じないなら知らないでいて下さい(汗)
 頻繁にネタにしてる割にはアレですけど、「知って得るものは何もなし」「知って失うものは数知れず」みたいな情報ですから。単なる愚痴みたいなもんだと割り切って下さいな。
 「もし漫結さまでみんなで「アンケートを送ろう!」って呼びかけたら打ち切り回避もありえるのではないでしょうか?!」
 いーやー、どうでしょう。微妙だと思いますよ。以前、ユニークユーザー数百のサイトでアンケートを呼びかけ、それが300万部発行のジャンプにどれだけ影響を与えるか―――みたいなことをネタにしたんですけど、焼け石に水ーな結論になりました。
 と言いますか、僕はあんまりアンケート呼びかけって好きじゃないんす。こういうのって他人に言われてやるものではなくて、自発的に起こす行為なのだと思います。ウチのサイトを読んでいる方にはローティーンの方も居ますし、少ないお小遣いで毎週50円ってのは相当な負担になるんじゃないかなーって。なので、とりあえず僕はアンケート送ります。DSが当たるのを夢見て・・・・・・
 『Waqwaq』は『封神』とは編集者が違うと思いますよ。美形ばかりってのは、単に作風とか風潮みたいなもんですから。味占めたんなら、もうちょっと美形キャラを活かしたストーリーにすると思います。ドレクセルとか出さないで(笑)
 そういや、女子校に勤めるかも知れないって話が気になりまくりですよ。関係ない僕が萌え死にそうです。漫研はあんまし百合百合してなさそうで薦められませんが(笑)

>メールフォームで送られたメールに対する返信
 「今週は貧乳率が低かったとか」
 イズと同じことを考えてる人がいるとは・・・・・・失礼ですけど、吹き出しました。僕のキャラ作りはかなり大袈裟で非現実的で「こんなヤツ存在しねーよ!」くらいのものを目指していたので、実際に同じこと言ってる人がいるのにビックリです。
 ランファンの件、どうもです。僕はずっとジジイだと勘違いしてたので、あの部屋に3人でいた時点でファルマン・バリー・ランファンだったと気付き、ちょっと萌えました(笑) おかげ様でコミックス感想も修正できました。どうもです。

 あー、今更な私信ですけど・・・・・メール届きませんでしたかね。恐ろしくホットメールの調子が悪かったので、Web拍手の方に一言でも送ってもらえれば安心します。お手数かけます。







 
■ ジャンプ以外の雑誌の感想(ネタバレあり)
>せきやてつじ『バンビーノ』(スピリッツ2号)
 地元のイタリア料理店で天狗になっていた主人公が、一線の料理店に修行に行って自信を打ち砕かれる―――まぁ、分野はともかく、話自体は恐ろしくオーソドックスな第1話。だから、この1話を見ただけじゃ期待も不安も語れないって感じです。
 調理師免許がポジティブ要素からネガティブ要素に裏返ったり、口数が増えていくことで焦りを表現したり、味以前にスピードについてけずに挫折したり―――目を引く描写もチラホラ。ただ、料理漫画は食傷気味なので、プラスアルファがないと辛いです。

>小原信治/海埜ゆうこ『GO!GO!HEAVEN!』(スピリッツ2号)
 ようやくドラマ化の発表&海埜先生とアジカンの対談が収録。
 ドラマ化は小原信治の名前が出ていたので、予想はしていたけど・・・・テレ東だとは思わなかったです。『4TEEN』と同じように、WOWOWかなぁって。ドラマ化発表の週に、よりによってアジカンが「『4TEEN』はドラマよりも断然漫画が面白かったよね」とか言ってるし・・・・・・・何だか、バランスが取れているんだか分からないコラボ企画ですなぁ。

 どうやら海埜先生の方が熱烈なアジカンファンみたいで、普通にミーハーなファンみたいになっているのが面白かったです。くるりと村上かつらの時とは逆な感じですね。いずれにしろ、第一線で頑張っているアーティスト同士の対談は熱いです。これだけでも満足な内容でした。

 で、本編―――アヤが妊娠発覚!?
 マジっすか。どこまで不幸なんだ、このコは。いや・・・・・確か、この手の検査薬の的中率は100%じゃないはずだから(よく知らないけど)、2度目のライブ失敗への伏線ってだけかも知れないですね・・・・・・そんな展開ばっか続くのは、正直ゲンナリなんですけど。
 出来るなら、本当にアヤを妊娠させ、死のうと思っていた彼女に生命の意味を考えさせる・・・・みたいな展開が読みたかったけど、それじゃ来週が最終回じゃねえか(笑)

>宮藤官九郎/山田玲司『ゼブラーマン』(スピリッツ2号)
 最終回前夜。
 山田玲司の絵は最後まで好きにはなれなかったのだけど、今週の盛り上がり方を見ると、やはり山田玲司以外の絵ではありえなかったのだとも思いました。何がカッチョ良いって、刑事さんですよ。「騙されるな!ヤツを撃つんだ!」 少しずつ仲間を増やしてきたゼブラーマンだからこそ、中継の向こうでの死闘に熱いものを感じるのですよ。

>稲光伸二『出るトコ出ましょ!』(スピリッツ2号)
 やっと弟にも出番が来ましたよ!1話でネットを駆使していたのを見て以来、ずっと気になっていたキャラですよ。亀井さんの全裸にも無反応です。もうちょっとイチャイチャして欲しいです。てゆうか、弟がいなくても、母親の前で全裸はまずいでしょう、亀井さん。元社長令嬢ですよね?
 新章はネットオークションの話みたいです。やべー、僕、もろタイムリーにハマっていますよ。転売目的の弟は別として、純粋にバイトで貯めたお金を奪われた亀井さんは可哀想ですね・・・・・・・チャイナドレスまで着て、危うく海の藻屑に消えそうだったのに。

 相変わらず、導入部に重要要素を詰め込む詰め込む。ちゃんと弟が評価欄をチェックしているのがポイントですかな? 安い出品で評価を上げて、10万入ったところで逃げようとしたのか。それとも自作自演で評価を上げていったのか。何らかのトリックがある模様です。

>花沢健吾『ルサンチマン』(スピリッツ2号)
 長尾さんが少しずつ可愛くなってきてる・・・・・・・・・・
 彼女がどんなに健気でも、最後にたくろーが選ぶのは月子の方だろうから、それを想像するだけで腹が立ってきます。
 そういや、ウチも部屋に女のコを連れてきたことない・・・・・・・・・・気付かなかった。僕はたくろーやカズフサよりも、ランクが下だったんだ・・・・・・・・・

 _| ̄|○

 そんな読者の怒りを受けたのか、とうとう月子が覚醒? まるで『ARMS』のアリスのように人類への憎悪が始まる模様・・・・・・・・・予想外だったのは、この時点でたくろーの素顔を月子にバラすのかと思ってたんだけど、わざわざゲームの時の顔に変換させて見せたんですね。これは伏線になりそうです・・・・

>村上かつら『CUE』(スピリッツ2号)
 最終回前夜その2。
 恐竜公園の伏線を消化―――まさかコレを「信じきること」=Cueに使ってくるとは。ただ、幾らなんでも展開が早すぎ。凄く残念ですよ。倍のページ数があれば、ラストの向の登場にも倍は感動できたろうに・・・・・・・

 こ、これで次週が最終回ですか。半井はマジでどうした? そうか・・・・チケット手渡しただけだから、夏有さんの顧客リストに載ってなかったのか。ということは、シアター夢で一人で待ってるとか・・・・・?(笑)
 正直、もう半井はどうでも良いですや。了三の一人立ちと、竹田と伊藤さんのその後さえ描いてくれたら満足ですよ。キモスとか、今いったい何やってるんでしょう。重要キャラだと思っていたのに・・・・・

>映島巡/藤原カムイ『紋章を継ぐ者達へ』(ヤングガンガン2号)
 あ・・・・・・面白かったかもです。
 前作をほとんど知らないんで、『ドラクエ3』の世界観でしか読めない僕なんですが―――むしろ、設定がドラクエらしくなくて新鮮な気持ちで読めました。呪文の使えない世界ってのは、これからかなり応用がききそうな感じ。で、上の世界から新キャラが降りてきて次回へ。なかなか、楽しみな漫画になってきました。

>原田宗典/井田ヒロト『戦線スパイクヒルズ』(ヤングガンガン2号)
 冷静になれば、今週の展開は会話を2回繰り広げただけ・・・・なのに読ませる読ませる。舌のシーンは普通に気持ち悪かったです。でも、これだけ狂ったヤツの目標が大学合格てショボくないですか?裏があるのか、単に受験戦争時代の話だからなのか。

>ゴツボ☆マサル『少年探偵 犬神ゲル』(ヤングガンガン2号)
 二話連続でロリコンの餌食になりそうになるヒロイン(笑)
 時代っつーか、何つーか。引ったくりのヤツもナイフのヤツも仲良くなれそうにはないけど、「お兄ちゃんと呼んで!」のヤツとは気が合いそうです。でも・・・このヒロインってそんなにロリですかねぇ? 『すもももも』に比べると、よゆーでマトモな年齢に見えるんですけど。

>中村光『荒川アンダー ザ ブリッジ』(ヤングガンガン2号)
 「猫か!」のツッコミが面白かったです。
 恋人とか結婚とかの話をしてても全然色気がないのはコメディとしては好印象ですよ。僕にとっては主人公が一番の萌えキャラです。ただ、面白いコメディって感想が書きにくいもんですね

>大高忍『すもももももも 地上最強のヨメ』(ヤングガンガン2号)
 非常にスタンダードな展開、ヒロインに惚れてるリアクションのデカい男が登場です。でも、それを活かしてヒロインのアレな性格を描写したり、エロいシーンを入れたりでなかなか。第七次なんとかかんとかは、これくらいどうでもいい感じなら許容範囲です。




 何だかんだ言って、ヤングガンガンの発売日を楽しみにしていた自分がいるから不思議です。創刊号で面白かった4つ+『ロト紋』しか読んでないけど、他にもオススメのがあったら情報下さいな。
 しかし・・・・・・・あまり楽しみにしすぎても、これだけ売れなかったら近所の書店からは姿を消しそう(=入荷しなくなる)なので、ほどほどに楽しむことにします。






04年12月19日[S-DESTINY] 〜あと、アスナたんフィギュア

 ハッハッハ!ヤングガンガン、まだ1冊も売れてないぜ!ハッハッハ!

 大丈夫か、この雑誌。 _| ̄|○


 
■ ストロベリ姉妹育成計画
 昨日の日記のラストを受けて、あいばたんからメールが届きました。

 
「僕の友人に化学系の院生がいるのですが、彼の研究室関係の男性の子どもは、彼の研究室で使ってるある薬品の影響で女の子しか産まれないという話を聞いたことがあります。今度何の薬品か聞いておきますね。
 なんか危険チックな香りがプンプンしますが、Qウェルさんはその位の覚悟でリアルストロベリ姉妹を実現するということで。」


 ちょっと待って!ちょっと待って!ちょっと待って――!!!
 あのね、あいばたん。ちょっとは冷静になって下さいよ。そりゃ、僕は女のコを二人作ってストロベリ姉妹にさせたいですよ。でもね、僕の長い人生・・・・いつかはアラブの富豪になるかも知れないじゃないですか? そんな時に酋長から言われる訳ですよ。「Qウェルさん、跡取りは男子以外は認められないデスヨー!」と。僕は思うのです。しまった!若きい時にあんな薬に手を出してしまったがために、もう・・・僕には男のコを作る力はない・・・・・・畜生!憎むべきは日本国!!って国会議事堂の制圧にかかる訳です(??) そうならないように、イザという時になったら飲むことにしますわ(結局は飲む)


 でも、最近ホント色んな媒体で「男女の産み分け方法」を教えられるせいで、いい加減覚えてしまったのですよ。でも、下品な話だから書きませんし、試す機会もありません。何より、そこまで用意周到に準備して男のコが産まれた時、僕はどんな反応をすれば良いんでしょうか・・・・・・・・・・・生まれてくる子どもに罪はないのに。



 
■ コミックス読書メモ
 『Ecole du Ciel』5巻ですよー。

 初回限定版のフィギュアについても触れてます。フィギュア写真公開なんてかなりヲタ臭いからどうしようかと迷いましたけど、アスナはガンダム漫画界の貧乳アイドルなんで紹介しない訳にもいかんなぁと。
 コミックスの方も、なかなか熱い展開に・・・・これちゃんと完結してくれたら、ガンダム漫画最高峰と称されていた『クロスボーンガンダム』を越えられるかもって思いますよ。そのくらい熱い。



※ Web拍手にて連続でメッセージを送って下さる方は、「名前をつける」か「(続き)の表記をする」などして同一人物であることが分かるようにして下さいね。

>Web拍手返信
 900冊って!!
 僕にはマネできない領域です。多分親子兄弟あわせて、ギリで900冊くらいですかね・・・・・リアル友達には僕以上に漫画を持っている友達がいないので、想像が出来ませんや。
 『BAMBOO〜』は剣道漫画ですね。第1話は微妙でしたが・・・・とりあえず、スピリッツ立ち読みのついでにヤングガンガンが残ってれば読んでみます。大丈夫です、ヤングガンガンまだ1冊も売れてませんから!

>Web拍手返信
 「せめてQウェルさん見習ってストロベリ姉妹の片割れを彼女にすれば」
 いやいや・・・・・見習うも何も、僕も何をどうすればそんなコと付き合えるのか教えて欲しいくらいです(笑) 現実にストロベリ姉妹なんて見たことないし・・・・・・あと、我が家にも『桃鉄』はありましたけど、兄貴は自分のゲームを僕にはやらせないので、兄貴が一人でやってました。暗ぁ。


>メールフォームで送られたメールに対する返信
 「ストロベリ姉妹話盛り上がれば良いなと思って僕のブログから紹介した頃、家族内萌えを通して家族関係再構築みたいな流れを誘導できたら素晴らしいかなという思いを少々抱いておりました。コレからの時代、良好な家族関係がキーになるんじゃないかと思って。」
 何だか、久々にゾクゾクするメールを読んだ気分です!全文載っけたいくらいですよ。(萌え萌えなメールはここ半月で死ぬほど読みましたが・・・・・・もちろん、萌え萌えなメールもありがたいですけど。)
 僕自身忘れていましたけど、このストロベリ姉妹話のきっかけになったのはジャンプ感想の新キャラであって、このキャラ達は「家族内での他者依存を断ち切って、自立した状態で支えあえる家族関係を再構築する話」を描くために作ったキャラだったのでした!すっかり忘れてた――!
 僕も半年ほど前、まだ『漫結』を仮公開するちょっと前、文字通り死ぬほど辛いことが連発して降り注ぎ、自暴自棄になっていたことがありました。そんな時に何も聞かずに傍にいてくれたのは家族だけでしたし、それまでずっと兄貴に対して抱いていたコンプレックスが実は違う形だったんじゃないかと思うきっかけになったのは日本橋ヨヲコ『プラスチック解体高校』でした。家族のありがたみを知ると共に、そうしたものをフィクションの立場から伝えられ、実際に人生を救われるなんてことがあるのだ―――と痛感したものでした。
 僕のスタンスはビジネスには繋がりそうにはないですけど、同じようなことを違った角度から試みようとしている人が居てくれて(しかもこんな身近に)、かなり勇気付けられましたよ。早いうちにアクションを起こさねば・・・・・!
 「今の所解析みてると毎日15人くらい漫結のリンクから僕のサイトに飛んできてくれてますね。どうかこの調子で、1500人くらい飛んできてくれるサイト作りを目標にお願いします。」
 ひゃ・・・・100倍!?
 えと、えーっと・・・・・・今のユニークユーザーが400台だとして。その100倍だとすると、1日4万アクセス・・・・・・・・
 無理無理無理無理無理!
 というか、あいばたん→ウチのアクセスはもっと多いので、単にそういう方々がウチ→あいばたんへとは飛んでいかないだけでは・・・・・・・つーと、やっぱり別個のお客さんを大量に・・・・・あぁ、考えると泥沼になりそうです。関係ないですが、年明け早々はアクセス数が下がる予定です。実験企画とはいつもそんなものなのだよ、ワトソン君。

P.S メール了解しました。


>メールフォームで送られたメールに対する返信
 何だか『Dグレ』論議が止まらなくなってきました・・・・(汗)
 僕としては『Dグレ』ファンに敵対視されそうで怖いんですが。
 「作者はカテゴライズの問題なんてどうでもよくて主観的な「正義」論を展開したいだけ〜」
 この後はかなりファンを敵に回しそうな言葉が続いたんで、勝手ながら省略させていただきました。御理解下さい。
 ほんっっきで『Dグレ』を叩くのなら、この「正義論」の部分を叩けば手っ取り早いと思います。ここ2〜3日、寝ても覚めても『Dグレ』のことを考えていた僕ですが、やはりこの「正義論」は擁護の仕方が分からないほどです。「カテゴライズの話ではない」のは僕も分かるんですけど、アレンは結果的に正義や敵をカテゴリーのみで判断していると思います。エクソシスト=正義、一般人=守る人、アクマ&ノア一族=敵って。どうしてエクソシストが正義なのかって説明はないままなんで、いつまで経っても僕の中の違和感が消えないっつーか・・・・前にメールで「リナリーに酷い事した上層部は別」と書いてくださった方がいましたが、あの行為ですら作中では否定されてないんですよ。アレンもスルーしてます。ここら辺をスルーしておきながら、「正義がどうのこうの」ってのは納得がいかないんですよ。

 いっそのこと、アクマをドラクエのモンスターみたいに割り切って、勧善懲悪の物語だと思えば良いんですかね・・・・・・誰に聞いてるんですかね・・・・・・・


>メールフォームで送られたメールに対する返信
 あ、はい。えっと・・・・・mailの件は貴女宛てでした。
 で、メール送りました。返事とかは要らないですけど、「届いた」ってことだけWeb拍手か何かで送ってもらえれば助かります。お手数かけます。


>メールフォームで送られたメールに対する返信
 400越えれば充分に漫画サイト管理人レベルだと思いますよ。惰性で買っていたり、昔買ったものを取っておいた方が数字は伸びそうですけどねー。僕はやたらとヤフオクで売っちゃうので、増えそうにありません・・・・・だって、ヤフオクが楽しいんだもの。許してくれー!
 『G戦』1巻、読みましたか!良かった・・・・・気に入ってくれて。話題に出さないから気に入らなかったのかと思ってましたよ(笑) ただね、実は・・・・・1巻じゃまだまだ様子見ですよ。ここからが本領発揮なのです!大丈夫か、ここまで期待値上げといて?えーい、知るかぁ!(ヤケクソ)





 
■ ガンダムSEED DESTINY 第10話
 「父の呪縛」
 <公式サイト
 <公式サイト以上にSEEDを楽しむのに欠かせないあいばたんのブログ

 やばい・・・・・・・・今週はロジカルパートなので、徹夜明けの状態でビデオを観ても理解が・・・・・・・出来ない。うーん、難しかったです。頭使っても理解できないところに、キャピキャピモードの偽ラクスがあーだこーだ言うので余計に訳が分かりません。ハロが英語喋ってるけど、この世界での英語ってどういうこと?とか思ったり眠かったり。
 なので、困ったときはあいばえもんのブログにてお勉強する訳ですよ。ふむふむ・・・・・なるほど、デュランダル議長とアスランとの会話は、前作でのテーマを反復した上で、その先にある「でも、世界は変わらなかった・・・・・」の部分に触れようとしているってことですか。納得。

 「パトリック・ザラの言う理想こそが〜!」とほざいていたテロリストの論理を、あっさり切り捨てたデュランダル議長の論法はカッチョ良かった。カテゴリー依存というか、他者依存でしかないんだという。ここだけ見ると、先週の悪伏線は何処行ったんだと言わんばかりにデュランダルは正論かましてるみたいです。
 でも、一方はラクス(の偽者)の声を使って民衆を動かしている。これも民衆を他者依存に導くという意味では同罪じゃないの? パトリック・ザラは強硬派だからダメで、ラクス・クラインは個々人の意志に委ねるからセーフってことでもないでしょうよ。

 なので、正論ばっかしだったデュランダルが、思考力0の僕にはどんどん悪人に見えてきた訳です。アスランにセイバーを託すところも、アスラン自身の意志に委ねているようで、裏がありそう。これってよくある手口ですよ。散々オススメしていたくせに、後から掌返したように「そちらが欲しいと仰ったんでしょ?」と高額のローンを組ませるという手段!引っかかるな、アスラン!次回、借金地獄に陥ったアスランがクーリングオフを強行する!「選びし者」!!



 ・・・・・でも、どうでしょう。マジメな話、ミーアに「ラクスであること」を強要するデュランダルは最後は打倒されるべき存在だと思うんですけど。名前を奪うということは、彼女のアイデンティティを奪うようなもので、これこそ究極の他者依存じゃないですかね。






04年12月21日[一蹴批判] 〜ジャンプ感想

 少年ジャンプ3・4合併号感想 Mark−II

 今週のラインナップは「ナルト、ボーボボ、デスノ、読みきり、銀魂、武装錬金、H×H、Waqwaq」です。人間死ぬ気になれば、火曜日の朝までにジャンプ感想を書き終わるんですね。あー疲れた。寝て起きてバイトか。人間らしい生活がしたいです・・・・・・


 という訳で、『げんしけん』感想と投票結果の発表は明日に。
 投票結果は知っている人は知っていると思いますが、一応は発表。そして、新テーマで募集です。


 
■ それはそうと・・・・・
 携帯電話、本気で解約しようか悩み中。
 別に友達いないからプーとか言う訳じゃなく、新しい機種にしても我が家では全然通話出来ないんですよ。我が家はTVの電波も受信できないのでケーブルTV頼みなんですが、携帯の電波もやばい訳です。
 自宅で作業することが増えている今、自宅で通話できない電話なんか意味あるのかなーって思うんです。メール受信ならPCがあるし。しょっちゅうPCでメールチェックしてる訳ですし・・・・・・・もちろん、5年間も使っているので、基本使用料がガンガン下がっているので負担は少ないんですけど。うーむ。

 とか言っても、リアルに電話番号知っているような友人は一人も『漫結』を見ていないので、ここにこんなこと書いても意味ねーっちゃ意味ねーんですが。マジ、どうしましょう。



 
■ 『ちさポン』総集編チラ見
 コンビニに入荷されていたので、最初と最後だけチェックしてきました。
 滝川編がまるまる。欲を言えば、その後の文化祭での遭遇も見たかったけど・・・まぁ、尺がありますもんね。

 それよか、あとがき漫画で中野先生が37才だとカミングアウトしているのにビックリですよ。「売れない漫画家20年やってて・・・」ってセリフが痛烈です。かなり遅咲きの部類?
 でも、よーく考えてみると。『B-SHOCK』が連載されていたのって、僕が高2の頃だったりするので・・・・・・6年前? 31歳で青年誌で連載獲得なんて全然フツーの部類ですね。しかも、彼女はそれ以前は女性誌に描いていた筈ですし(読んだことはないけど)
 むしろ、自分が6つも年をとったということがビックリですよ。まだフリューゲルスがありましたよ。自分が何にでもなれるんだって思ってましたよ。今じゃ・・・・



※ Web拍手にて連続でメッセージを送って下さる方は、「名前をつける」か「(続き)の表記をする」などして同一人物であることが分かるようにして下さいね。

>Web拍手返信
 確かに神楽ちゃんなんかは可愛くなったかも・・・・・・・・多分、おそらく、きっと、そう信じたい!

>Web拍手返信
 「Qウェルさんはデス種では、どのキャラが好きですか。」
 ウチのサイト的にはルナマリア&メイリン姉妹は必須ですね。男性陣ではイザーク&ディアッカ。作中悪に転じてくれという期待を込めたらデュランダル議長ですかね。・・・・・・・・・・・・・ザフトばっかりだ。
 主人公よりもむしろヒロインであるはずのステラたんが可哀想です。1クール通してやったことと言えば、胸を揉まれただけです。どんなヒロインですか。

>Web拍手返信
 いやいや・・・・・ストロベリ姉妹の情報も、もはや打ち止め感ありますし。アドバンテージって(苦笑)
 「例えばの話、苺姉妹の片割れを彼女にするとします。姉妹どちらがお好みですか?」
 何言ってんですか・・・・・・(笑)
 やっぱり妹ですかね。チョコチョコとお姉ちゃんを追っかけている姿を見守りたいです。でも、お姉ちゃんを彼女にして、妹さんから「私のお姉ちゃんを奪った!」って言われるのも萌えです。

 何言ってんだ、俺・・・・・・・・・・_| ̄|○




>メールフォームで送られたメールに対する返信
 星野先生と荒川先生というより、週刊連載のジャンプで出来ることって制限もかなり大きいとは思いますが・・・・・・『ハガレン』は月刊誌だから出来ることを最大限活かしてますから、週刊で同じことは無理ですよ・・・・って、この会話ギリギリじゃないかなぁ(笑)
 「デュラ議長については、・・・う〜ん、そうですね、アウトセーフは完全に個人のモノですから置いといて・・・(中略)今週の議長の全ての台詞からも彼は素晴らしい人格者と判断しました。」
 全然置いといてねえ!!
 って、ツッコミは一応(笑)

 ミーアがミーアだからってのは物凄っご同感です。だからこそ、そのミーアの人格を封じ込めていることに作中悪を感じてるというか・・・・・まぁ、予想なんて外れてナンボですけどね。
 個人的には、今回のテーマは「自己」にあるのかなぁと思ったり。なので、ミーアが偽ラクスとしてではなく、ミーア・キャンベルとして語りだす時―――それが一つの鍵じゃないかなぁ。その時にデュランダルを打倒するのか、擁護するのかはまだまだ分かりませんけど。


>メールフォームで送られたメールに対する返信
 アンケートに関しては・・・・・まぁ、僕も偉そうなことを言いつつ、実際には助長させるような発言をしてますから。あんまし僕の言葉を鵜呑みにしないで下さいな。「殿方GET」という言葉が素敵です。僕も殿方が欲しいです。
 「ドレクセルは腐女子的視点から感想を申し上げますと、完璧な「攻め」キャラとして充分受け入れられます(苦笑」
 うわぁ・・・・・・・(笑)
 濃いぃ。濃いーよ、ママン。
 今なら春日部さんの気持ちが分かるよー。えーん!


>メールフォームで送られたメールに対する返信
 Web拍手と返事を一本化・・・・・・でも、『Dグレ』に関してはスルーするのです。余計な火種は消しておくのが吉よっ!
 「後、フィギュア写真を載せるその漢っぷりに感心しました(笑)」
 違う!違いますよ、そこは感心するところじゃない!ツッコむところなんですよ!!弱った・・・・・・二年前にロリハマーンのフィギュア写真を載せた時は総ツッコミだったのに、既に・・・・・僕ってそういうキャラなのか!?うわぁ〜ん!!
 あ、武装錬金のコミックス情報はジャンプで知りました。まースケジュール的には妥当なところです。むしろ『H×H』が無茶です。ちゃんと描き直されているのでしょうか・・・・・・・・


>メールフォームで送られたメールに対する返信
 メール届いたようで何よりです。感想を送って下さるようなものでもないですが・・・(笑)

>メールフォームで送られたメールに対する返信
 鬱状態・・・・マジで大丈夫っすか? 心配です。僕が病気でどん底だった時に、お姉さん自身から貰って嬉しかった言葉ですが―――「だから、どうにかして食べてくださいね。ヨーグルトだけでもマシです。(プリンはだめですよ)それから睡眠時間も削らないでください!」
 まさにそうですよ。どんなに辛くても体をイジめちゃ、自分に跳ね返ってくるだけですよ。僕も当時ヨーグルトだけでも食べて元気になりましたもの。どうか、どうか御自愛下さい。
 もっと力になれれば良いんですけど・・・・・こういう時、モニター越しにネット上でしか繋がれない関係ってもどかしく思えます。人一人も救えないで・・・・どうか、少しでもゆったりと元気を取り戻せるようにお祈りしております。

 2chの姉弟話、既出ではないですが、一応のあらすじは知ってます・・・・途中で読むのを辞めてしまいましたが。萌えって言うか、可哀想と言うか、何と言うか。やっぱり異性間のきょうだい愛って、いつかは離れなきゃいけない分寂しさを含んでいると思います・・・・・・・いや、同性だってそうか。
 家族話、突き詰めていくとネタでは済まされない領域にやってきた感じです。うぅ・・・ちょっとプレッシャー。あと・・・・・いつ飽きられるんだろうって不安と戦う日々です。ネタの鮮度が落ちる前に何とか新しい展開を見せないと。

 って、むしろ僕が愚痴ってました・・・・・・・・すみません(苦笑)






04年12月22日[投票] 〜「絵が上手い!」と思う漫画は?

 身も心ボロボロだったけど、今週のモーニング表紙の無理さ加減に笑ったんで辛うじて生きてます。『島耕作』と『はるか17』って、この組み合わせを考えた編集者は神ですよ。どう見ても不倫中の関係にしか・・・・・・。


 
■ ストロベリ姉妹
 流石に実体験の姉妹話はネタが尽きてきた感があるので、ここらでフィクションの話に降ろそうかなあって画策中。でも、姉妹ってそんなに量がなさそうですし、かと言って“きょうだい”全部をやると多すぎてしまう・・・・・・どないしよう。


 こんな寒い季節ですが、姉妹ネタが届きましたよ!ワッケイン司令!
 以前に2歳違いの三姉妹の末っ子という情報を送って下さった人妻さんからの続報です。子どもを2人にするか、3人にするか旦那さんと議論中だとか。どちらにしろ、二人目も女のコでストロベリ姉妹達成だ!(他人様の子どもをポーカーと同じ感覚で語るな)

 
「小学校低学年の頃、3人で海に行った設定のおままごとをやっていました。パンツだけになって、胸にタオルを巻いて、「ビキニ−!」とかやっていた気がします。上の姉に「ビキニのパンツはこうなっている」と教わり(?)、パンツの横をクルクル丸めて細くして、後ろも細くしておしりの割れ目に入るようにして、言うなればTバックみたいにして遊んでいました。今思い出してもなんであんな事をしていたのか良く分かりませんが。ちょっとアブナイ感じですよね。でも私がまだまだお子ちゃまでも姉は性に目覚めるお年頃で、何も分からない妹達に色々と教えたかったのかも。」
 むしろ僕は「おままごとってそういう遊びだったのか!」とビックリしたり。毎回毎回お父さんとお母さんという設定なのかと思っていましたよ。設定とかあるんですか・・・・ミニコントみたいなもの??楽しそうだなぁ、おままごと。
 小学校低学年の妹と、小学校高学年の姉・・・・・というか、女性から見た性への目覚めってのが男性にはなかなか触れづらかったり(汗) でも、きょうだいネタは結構ココが重要だったりしますよねー。マジメな話、第二次性徴を越えた後もイチャイチャ出来ているかってトコは重要だと思います。だって、それ以前の子どもはそりゃ子どもなんだからきょうだいに懐くと思うんです・・・・・・あ、そういやウチの兄貴と口きかなくなったのは兄貴が中学入った頃だ・・・・・まさか!(笑)

 
「小3の時、ドラゴンボールを読みたくてジャンプを見せてもらおうとしたけど、上の姉に「○○ちゃんにはまだ早い」と禁止され、姉の前でDBだけ読ませてもらっていました。うーん、当時って何が載ってたっけ。20年前くらいか。」
 かなりニアミス。全然関係ないですが、僕がジャンプを読み始めたのは悟空がピッコロ大魔王と戦っている頃でした。昭和62年の44号です。当時はアニメしか知らなかった僕ですから、アニメでの天下一武道会とは次元の違う「絶望的なインフレバトル」に震えたのを覚えています。あの悟空が手も足も出なくて、クリリンは既にタンバリンに瞬殺されていた頃ですよ。
 これが17年前ですね・・・・当時は『キャプ翼』『聖闘士星矢』もまだやっていたかなぁ。でも、僕のところも『ドラゴンボール』以外は読ませてもらえなかったです。何故なんでしょうね? なんかエロい漫画でもやってたんでしょうか?

 
「すごく素敵な事も思い出しました。これも上の姉の話。大学受験の時、受験の日が近づくにつれナーバスになって自信を無くしていた私を見て、姉が相当心配していたようです。
 当時地下鉄を使って40分くらい離れた所に住んでいた姉が、わざわざ受験当日の朝「朝に甘い物を食べると脳の働きが良くなるんだってテレビで言ってたから。特にプリンがいいらしいよ!」って、プリンを持ってきてくれたのです。もう有難くて泣きそうでした。いい姉ちゃんだ〜。ね?そりゃ自慢の姉にもなるでしょ?方や真ん中は、朝寝して昼頃起きてきて、受験生の私に「お腹へったー、何か作ってー」とか言い放つような人です。」

 一番上のお姉ちゃん、良い人だ・・・・・・・・ってゆうか、このお姉ちゃんだけが特別な気がするんですが(笑) こんなお姉ちゃん、そうそうは居ませんよ!? (リアルみらいちゃんのお姉さんは別格。彼女の場合は“愛”ですから。)
 むしろ、真ん中のお姉ちゃんは漫画にもよく出てきそうなお姉ちゃんキャラですね。グータラなお姉ちゃんとしっかり者の妹は最もオーソドックスな漫画内での姉妹だと思います。


 ・・・・・・・・・ん? そういや、『みなみけ』の三姉妹もこの順番だ。
 長女=優しいお姉さん
 次女=グータラ
 三女=しっかり者?(ツッコミ役)
 『らんま』の三姉妹も・・・・・まぁ三女は微妙だけど、長女・次女はこのパターンですね。ちなみに、ウチの母は三姉妹の次女です。やっぱり(笑)



 
■ 投票システム、結果発表〜.2
 今回の投票テーマは「「絵が上手い!」と思う漫画は?」でした。ちょっと前の話題になりますけど、僕の友達が
「『海猿』の絵は下手で、『テニプリ』の絵はキレイだ」と発言したことが僕はショックだったのですが―――絵を見てどう思うかなんて主観でしかないんですよね。ならば、せめてウチのサイトを観ている人はどうなんだろうって聞いてみたかったのです。
 あくまでも“ウチのサイトを観ている人の傾向”であって、一般化できるものではないです。ましてや、これで1位になった作品が絶対的に上手くて、ビリの作品が絶対的に下手なんだって事実もありません。そのことを理解した上でお読み下さいな。


 で、今回のテーマの「「絵が上手い!」と思う漫画は?」なんですが・・・・気付いた方もいらした通り、わざと定義を曖昧にしてみたんです。漫画を読んでいて「絵が上手い」と思うパターンは幾つもあるでしょうから、そのどれを皆さんが選ぶのかを調べたかったんです。
 喩えば、“可愛い女のコが描ける”と“激しいアクションシーンを分かりやすく描ける”ではどちらの方が重視されるのか―――ってな感じですね。僕が思いつくのは「線がキレイ」「1枚絵のイラストとして上手い」「漫画の見せ方が上手い」「キャラデザインが上手い」の4つですかね・・・・・・・どれがどれを指しているのかは、上位の発表とともに・・・・・・・・



 それでは、ベスト5の発表です!
 結果を知ってる人も、とりあえずは読むんだ!!





 「「絵が上手い!」と思う漫画は?」:第5位!
 『いちご100%』 6票

 激しい5位争いを制したのは、何と『いちご100%』でした。個人的には好きな絵ですけど、アクションシーンがほとんどないので票は伸びないかと思ってました(と言っても6票だけど)。

<寄せられたコメント>
 ・絵の見せ方が上手いです。(パンツだけでなく)

 同感です。今週なんか大人数のドタバタ劇でしたけど、ちゃんと各女のコの表情や仕草を印象付けれてると思うんですよ。こういう技術を活かせるような次回作が読みたいです。出来れば、YJで(結局はエロ)




 「「絵が上手い!」と思う漫画は?」:第4位!
 『D.Gray-man』 15票

 ウチではかなり否定的な感想が多かった為か、思ったより票は伸びず。ちゃんとしたところで統計とれば、もっと上位に来てもおかしくはないと思います。思いますが・・・・僕は結構この作者の「漫画の見せ方」には疑問があったり。キャラの位置を把握させなきゃいけない場所でアングル変えたり、混乱させられることが多々。1枚絵としてなら上手いと思うんですがね・・・・・

<寄せられたコメント>
 ・絵「は」上手いと思うよ、絵は。

 (笑) いや、僕が言ってる訳じゃないですからね!僕じゃないですよ!




 「「絵が上手い!」と思う漫画は?」:第3位!
 『BLEACH』 19票

 大本命だと思っていた『BLEACH』がまさかの3位。ストーリーのペースダウンと後出しジャンケンに不満はあるものの、アクションシーンの迫力もキャラデザインのバリエーションも安定しているので、1位は確実かなーと思っていましたが・・・・・やはり、ここから上はプラスアルファのある画風が票を集めたみたいです。あと、ウチで好意的な感想書いている作品はファンも集まりやすいので(笑)

<寄せられたコメント>
 ・う〜ん
 ・戦闘シーンも迫力あるし萌えも描けるし凄いと思う
 ・ベタの使い方が上手い。
 ・ 癖のある絵だけど、動きがあって上手いと思います。
 ・キャラ(特に女の子)の描き分けが上手いと思います

 「動き」の評価が2つ、キャラ萌えが2つ。
 あと、僕はオーソドックスかと思っていた絵に「癖のある」という意見が。確かにタッチや構図は独特なのかも。独特っつーか、カッコつけてるぜ!みたいな。実際にカッコ良いから文句はないですけどね!!(←セルフフォロー)




 「「絵が上手い!」と思う漫画は?」:第2位!
 『アイシールド21』 45票

 流石に村田画伯。堂々の2位です。
 僕はぶっちゃけ『アイシ』のキャラデザには萌えないんですけど、それでもコミックスを買い続けるのは村田先生の絵が7〜8割の目当てです。大胆な構図から生まれる迫力のアクションシーンは震えまくり。最近は表情の描き方も神がかってきて、演出だけで泣かせる話が幾つか。
 って、いつも僕がベタホメしているから、次第にウチのユーザーさんも村田先生のファンばかりが残っている訳ですよね・・・・・(汗)

<寄せられたコメント>
 ・いいよな
 ・やっぱ読んでて迫力が違う
 ・WJ連載陣の中でも、動きのある絵はダントツ!
 ・イヤ、この中だったら…
 ・村田さんのアングルの幅はため息物です…テニス?
 ・リストにH×Hがないんですが・・・。
 ・上手いしかわいい
 ・一番上のが一位
 ・好感がもてる
 ・gQ⊂?YNWDhK廴WfDDK

 皮肉っぽいのと謎の暗号が混じってますが、とりあえずスルー。
 「好感がもてる」ってのが、3位の『ブリーチ』と好対照かなあと思ってみたり。あとはやっぱりどんなアングルでも描きこなせるデッサン力ですかね。アシさんもレベル高そうです。

 そういや・・・・コミックス読み返すと、初期・中期・今と全然絵が違うんですよね。個人的には“死の行軍”〜今くらいが一番好きです。




 「「絵が上手い!」と思う漫画は?」:第1位!
 『Waqwaq』 64票

 断トツでした。1度もトップを明け渡すことなく、ぶっちぎりで1位を獲得。
 フジリュー信者の僕ですが、「そう言えば・・・『Waqwaq』の絵を誉めたことってそんなにないなぁ」と思ってました。1枚絵もカラー絵もキャラデザインも日常シーンも大好きですが、バトルシーンになるとよく分からなくなるのは『封神演義』初期の頃から変わってないと思います。
 それでも堂々の1位ということは、「絵が上手い!」と聞かれると“アクションの迫力<イラストの美麗さ”を選ぶってことかも知れませんね。

<寄せられたコメント>
 ・デスノートが対象外なら、文句なしでフジリュー
 ・カラーもうまい。
 ・白黒でも色を想像できる
 ・サクラテツからのファンです。
 ・カラーが素敵。>ワクワク
 ・単純に技術で見ればコレ!
 ・週刊連載とは思えない
 ・現ジャンプで神さまは1だと思う
 ・カラーが凄い!
 ・トーン処理ならコレでしょ

 やはり、トーンに関するコメントが集中。あれだけトーンを美麗に使える作家さんはそうはいませんものね。『サクラテツ』以降はCG処理と並行して使っているらしいですけど、今週の水の描写とかホント溜め息が出る美しさ・・・・このまま打ち切られるのは勿体ない。
 あと、やはり「神さま」の影響は大きいです。都合よく投票期間中に点滴姿で登場してきましたし。1巻の表紙は、主人公ドン無視で良いから、神さまでお願いします。



 
※ お詫び
 コメント載せてて気付いたんですが、このコメント保存って1項目10コまでしか出来なかったんですよ。だから、『アイシ』『Waqwaq』に最初の頃投票して下さった方のコメントは消えている確率が大です。本当に申し訳ございません。次からはちゃんと僕の方で保存しておきます・・・・・・・



<最終結果>
1位 Waqwaq 64票
2位 アイシールド21 45票
3位 BLEACH 19票
4位 D.Gray-man 15票
5位 いちご100% 6票
6位 NARUTO 5票
7位 テニスの王子様 4票
8位 家庭教師ヒットマンREBORN! 2票

 投票総数:160票
 トーンを使わないアクションシーンの『ナルト』、キャラデザインのバリエーションの『リボーン』、見せゴマ主体の『テニプリ』は票が伸びず。僕としては「客観的に見て票が集まりそうな8作品」を選んだつもりでしたが、この辺りは“ウチのユーザーさん”の投票ということでものの見事に票が偏ってしまいました。別に『テニプリ』を貶めたかった訳じゃないんです・・・・・・・すみません。

 サイトとしての傾向が見れて面白かったです。
 投票して下さった全ての方、ご協力ありがとうございました。




※ Web拍手にて連続でメッセージを送って下さる方は、「名前をつける」か「(続き)の表記をする」などして同一人物であることが分かるようにして下さいね。

>Web拍手返信
 別に僕の住んでいる地域が全部電波届かない訳じゃないですよ!
 地域というよりは、地形の問題です。坂と高い建物(学校)に挟まれている為、電波が届きにくいんですよ。図式化すると↓な感じですね。
 
 携帯どうのよりも、ペンタブが欲しい今日この頃ですよ。

>Web拍手返信
 僕も死ぬ気弾欲しいです・・・・・・でも、僕はプーなんで全然マシですよ。真っ当に働いて月曜に更新してる人とか、マジで尊敬です。僕が書くの遅すぎるだけ?

>Web拍手返信
 「なんか今まで、マンケツのケツを尻のケツだと思ってました。」
 実は狙い通りだったり。音にしてみると、ちょっと卑猥な感じが・・・・・

>Web拍手返信
 海やイズがありさちゃんと同じ運命だって―――!!?
 どうしましょう。ココは本家に見習って「くぎ抜き」とか言っておけば良いんでしょうか。くぎ抜き、くぎ抜き・・・・・・・・
 不快ではないですよ、一応。どんな形であれ、キャラに愛着を持ってもらえるのは嬉しいことです・・・・・・・・よね、河下先生?そうですよね、河下先生ぇぇえ!!(号泣)

>Web拍手返信
 『武装錬金』3冊ですか・・・・・・僕も『Waqwaq』1巻は3冊買うかな。神さまが表紙だったら。その確率は何%くらいあるんでしょう。

>Web拍手返信
 うぅ・・・・・期待に沿えなかったみたいでゴメンなさい。
 でも、全ての人間と趣味が一致するなんてのはムリですし、そうする必要もないと思います。ウチはあくまで“主観的な感想サイト”なので、「あー、こういう考えのヤツもいるのか。ぷー」くらいの緩い気持ちで読んでもらえると幸いです。

>Web拍手返信
 水曜日が遅いですか・・・・・・うーん、確かに書いている側からしても、火曜の朝に終われば一週間を有意義には使えるんですが。正直、これを1ヶ月続けたら死ぬ自信があります。
 なので、妥協点として火曜昼くらいを目指して頑張ります。それでも限界ギリギリですけど。

>Web拍手返信
 「黒点虎=こおろぎさとみ=ゴマちゃん(アシベ)=ノノ(プラネテス)」
 ノノ!ノノ?ノノ・・・・・・・・・・・・・
 ノノってそんな重要人物ですかね? いや、言われるまで知らなかったんですけど、ゴマちゃんと同列に語るほどのキャラだとは(笑)

>Web拍手返信
 僕の好きな漫画は大体あの辺(巻末)にまとまっているので、『H×H』に気付かないってことはないですねー。なんか、目次で『H×H』が載っているかだけをチェックしている客がいました。でも、読まないんですよ。まさか・・・・巻末コメントマニア?(もしくはカレーマニア)

>Web拍手返信
 「悪いのは姉妹ではない、悪いのはQウェルだけであって姉妹には罪はない」
 何か、6つ上の返信と合わせると物凄い敗北感が(笑) そうさ!悪いのは全て僕さ!貧乳!姉妹!中学生!!これだけ揃ったキャラを作っただけで、全て僕が悪いのさ!!

>Web拍手返信
 「勇気を振り絞って初メッセージ。「リッパーサイクロトロン」が正しいのではないかと思いまして。」
 ホントだ―――っ!!!
 初メッセージありがとうございます。言われなきゃ一生サイクロンだと思っていましたよ。訂正しときましたー。僕が「修羅旋風拳かよ!」と発言したのはサイクロンだと思っていたからなんですが、調べてみると・・・・・
 サイクロン=遠心分離機の1種.流体を旋回させ,遠心力で異質分子を分離する
 サイクロトン=荷電粒子加速器の1種.電磁石を用いて粒子を繰り返し加速させ非常な高速とエネルギーで原子核にぶつけ,その時の原子核反応を調べる
<infoseek辞書より>
 どっちも意味分からん・・・・・・・・・・・・・



>メールフォームで送られたメールに対する返信
 さっそく姉妹ネタ使わせてもらいましたー。
 二つ違いの件「おかしーな」とは思ってたんですが、「きっと上の姉妹だけ二つ違いなんだ!」と無理矢理納得しときました。凄い順応力です。
 痴漢の話・・・・・かなり壮絶で辛そうですね。それらはどちらかというと巨乳だからというよりは美人さんだからって気がしますけど、とにかく痴漢とか変質者が最も悪いのは確かです。何だかなー、同じ男として許せないです。美人さんを見つけたら、遠くから見て萌える。これ、男の美学。

>メールフォームからではないメールに対する返信
 いえいえ、返事は結構でしたのに・・・・と言いつつ、喜んでもらえたそうで何よりです。わーい。姉妹ネタをデータ化・・・・・・流石にソレをするなら、フィクション限定でやるべきでしょうね。じゃないと、ウチは何サイトなんだっつー(笑)

>メールフォームで送られたメールに対する返信
 500未満・・・・じゃ、僕と同じくらいですね。1位の方は化け物でした。詳しくはBWSさんで・・・・・・・。
 『ACONY』でしたっけ。コミックス化はされてないですよね。これも『もっけ』と同じくらい遭遇率が低いです。何故・・・・・・・ 来月出るのは幻冬舎(羊のうたが最後載ってたトコ)のヤツですね。読んだことないから、どうしようか考え中。あと、モーニングで月イチ連載が(『黒鉄』そっちのけ)始まりましたね。『ハツカネズミの時間』だっけかな。学園モノ。こっちは結構微妙・・・・・・・・月イチだと伏線とか覚えられないし。
 『羊のうた』、あえて豪華版に手を出す勇気が凄いです。僕は豪華版や完全版の類は1冊も持ってないですや・・・・・・高いんだもの。




 
■ ジャンプ以外の雑誌の感想(ネタバレあり)
>小原信治/海埜ゆうこ『GO!GO! HEAVEN!』(スピリッツ3・4号)
 何か・・・・・・・微妙な展開。
 “自殺”という唯一のアイデンティティを封じられたら、ただの女のコ4人組のバンド物語になっちゃうじゃないですか。いや、それが嫌な訳じゃないんだけど、海埜さんの絵って“音楽”を表現するのに向いていないと思うんですがなー(詩なら全然良いんだけど)
 そういや先週号のアジカンとの対談でやたらバンドの今後みたいな話に流れていたのは、こういう展開を知っていたからなんでしょうか。


>神尾龍/中原裕『ラストイニング』(スピリッツ3・4号)
 八潮、日高の癖は熟知している割に自分の癖には無頓着なのね。ストレートの前にはボールを締める・・・・・・分かりやすっ。
 キャプテンのやる気が裏目に・・・・・ここからは敵さんのターンですかな。考えてみたら、ここで勝っちゃうよりは善戦して負けて美里さんの理解を得た方が話は進むんですよね。


>稲光伸二『出るトコ出ましょ!』(スピリッツ3・4号)
 警察はアテにならないの回。
 縄張り争いなのか、所轄をたらい回された挙句に野中の下へ。そういや亀井さんはPC初心者なんですよね。ここから始まるIP暴きの展開も、亀井さんレベルでも分かるように説明してくれるのでしょうか。


>宮藤官九郎/山田玲司『ゼブラーマン』(スピリッツ3・4号)
 最終回。
 教頭なんて覚えてねーよとツッコミつつ、子ども達に「特別な力を持たない普通の人間でも活躍できるということを示したかった」とテーマが集約されていくラストには素直に感動しました。他にも手はあっただろうと思いますけど、結果的に晋平が自分の力で「今日から僕がママのゼブラーマンになるよ」と立ち上がるシーンを見ると・・・・・あぁ、これで良かったんだと思いました。

 色々と不満はあっても、要所要所の見せ場は泣かせまくりな作品でした。映画もそろそろ観なきゃですね。


>花沢健吾『ルサンチマン』(スピリッツ3・4号)
 伏線にすらなりませんでした>たくろーの素顔
 とうとう月子の能力が現実にまで作用?? という緊迫のシーンの筈なのに、見せられてるのは妙な三角関係というのはあんまりです(笑)


>村上かつら『CUE』(スピリッツ3・4号)
 あまりにハイスピードな終了のせいか、村上かつらファンに向けた「次回作を構想中です!」のハシラが面白かったです。隅々までチェックしたけど半井の姿は確認できず・・・・・・3人組は会場と打ち上げ場に居たのにねぇ。
 子どもとの相合傘で成り立つ客席。向の為に書き続けた了三と、了三の自立の為に竹田の下に現れた向。Cueのスイッチの中、覚醒していった竹田。そして、とうとう言えた竹田と伊藤さんの「誰でもない私なんかじゃない」というセリフ。恐ろしいほどに詰め込みまくり、とりあえずキレイにまとまってはいました。事実、向と了三の話は涙がボロボロ出てきましたよ・・・・・・

 でも、やはりあと1週分の猶予が欲しかったです。結局、了三の脚本の凄さはよく分からないままだったし・・・・・・・向が死んだ後、竹田が了三を再び演劇の世界へ引きずり出していったら辺は神がかっていたけど。どうにもソレまでが箸にも棒にもって感じでした。第1話から竹田パート、了三パートの2段構えの方が受け入れられたんじゃないかなぁ。勿体ない。名作になりえる要素はそこらにあったのに。


>安野モヨコ『働きマン』(モーニング)
 久々に涙腺直撃。
 今週は編集ではなく、出版社の営業マンの話。かつて作品(てゆうか作者)に愛着持って売りさばいたけど報われなかった男が、再び作品に愛を持って初版を2万部から4万部に上げるという。たったソレだけなのに、序盤に内にこもらせていた男の感情を後半にどかんと解放させていくカタルシスが堪らない。
 「5万部でいきます!」というセリフと、オッサン達が本屋に群がるシーンだけで感涙モノなのに、松方が作者と営業を引き合わせるラストがその後に。目立つだけが全てじゃなく、こうやって見えないところで努力している人がいるからパーティなんか開けるんだって―――その目立つ人(作者)が見えないところで努力している人(営業)に感謝をするのが、むっちゃ泣け。




 ■ 『げんしけん』第11話
 「都市型犯罪における悪意の所在論」
 <公式サイト
 ・ネタバレあり
 ・原作はパラ見程度なので、原作との比較とかはしないっす。

 春日部さん、コスプレをするの巻!!
 もう今週はコレしか言葉が出ない。このイベントは最終回に持ってくるのかなーって何となく思っていたのだけど、意表を衝いて今週に山場がやってきました。大野さん登場からずっと張られていた「咲さんコスプレしましょうよー」の伏線―――引いては、初回からずっとテーマとなってきた春日部さんがヲタクを理解する上での最重要イベント・・・・・・一般人・春日部さんとヲタ集団・げんしけんの比較文化論の結末がココに!

 1話のアニメとしても、冒頭では雑誌やフィギュアなどのヲタグッズを“敵”と見なしていた春日部さんが、アクシデントを経て「キャラになりきる」ことの意味を理解し、「借りてた漫画くらい読んでみるかなー」と発言するまでになった。これはもう異種族間の相互理解を描いた感動巨編ですよ!!
(自分でも笑いを噛み殺しながら書いてますんで、ほどほどに読んで下さい・笑)

 それと、「かいちょ―――!」と叫びまくるヲタ視点だけじゃなく、北川さんをあの場に置いたのも深い。春日部さんから(本意ではないとは言え)ヲタクへと歩み寄らざるを得なくなった状況を、春日部さんと同じ“一般人”の視点である北川さんからも見させ――彼女は初め爆笑しているんだけど、結局はヲタだろうが一般人だろうが、その人の人格が重要なのだと締めくくった訳です。
 つまり、ヲタ全部が「意味分からん、気味の悪い者」だと思っていた彼女達が、盗撮するもの=許せない、コスプレに真っ当に熱狂してくれる人=まあ気分は悪くない くらいに変化していったという。春日部さんと北川さんが盗撮ヲタを捕まえて視線を交わすシーン、めっちゃ燃え。『SEED』最終話でイザークがハァハァ三兄弟を撃破した時のよう。あんまし良い喩えじゃないな、これ・・・・・・






04年12月23日[漫画紹介] 〜『極東学園天国』

 今週の『ボーボボ』の飛び出す漫画、他の色んな感想サイトさんで「思ったより飛び出して面白かった」と書かれていたり、皆さんから「ちゃんと飛び出して見えますよ」のメッセージが届いたり。
 これは感想に書くべきか迷って結局は書かなかったんですが、僕は小学生の頃から右目の視力がほとんどなかったので、3Dの飛び出す絵本とかは見えたことなかったんです。でも、3Dシアターみたいのはちゃんと飛び出して見えるし、みんながこんなに楽しんでいるのに自分だけ見えないのは何か悔しいと思いました。

 なので、母ちゃんと二人で交互にメガネかけて「何処なら飛び出すから、ココ見てみ」なんて秘密特訓を。努力の成果あって、最後前のページの首領パッチが見事に飛び出してきました。声を上げて大喜びをする僕と母ちゃん。「やったー!やっぱり何事も諦めるのは良くないんだね!!」


 ・・・・・・・・・・そんなイブイブ。





 
■ 漫画紹介
 『極東学園天国』全4巻(→ Amazonの紹介ページ

 
「生まれつき目が悪いから、その分なんでもできるようにがんばったよ。特にピアノは母がやってたから、喜んでもらいたくて必死でね。だから、それだけは誰にも負けない自信があったんだ。1人の転校生が来るまでは―――
 そいつは全身に包帯を巻いた変わった奴でね。皮膚が弱くて長時間日光に当たれないらしくて、晴れた日は学校に来ないんだ。でも、そいつのピアノの演奏はすごかった。見栄と恨み節で身につけたオレの演奏とは全く違って、あたたかかったんだ」



 今年最後の漫画紹介は、日本橋ヨヲコ先生の連載第2作目。結果的に講談社での最後の作品となった『極天』全4巻です。
 11月9日に買ったと記録されてるこの漫画を今まで放置していたのは、この漫画の前に紹介したい作品があったから。偶然にも同じ時期にヤンマガに連載されていた山崎さやか『フローズン』全6巻を取り上げて、転校生モノというジャンルについて触れておきたかったんですが・・・・・・古本屋から最終巻が消えちゃったので、お流れに(汗)

 なので、軽く触れておきますね。転校生を主人公に描いた作品は、往々にして“既に出来上がっている人間関係の中に飛び込むことでその矛盾点やわだかまりを解消し、新しい人間関係を再構築する話”になるんです。こんなこと書いても、何言ってんだか分かりませんよね。僕も分かりません。要は、主人公が来る前と最終回では全然違う人間関係が出来上がっているということです。
 何か相応しい喩えがないかと数日間考えていた割に、最終的に思い浮かんだのはドラマ版『ウォーターボーイズ2』・・・・・・・男と女が完全に分離された元女子校で、一人の転校生がシンクロを始めたことによって男女が理解をし合っていく話。最終的に学校そのものを変えてしまう転校生モノの究極の形です。

 最近のジャンプ系で良い喩えがないか考えたんですが・・・・・・結構思いつかないもんですね。強いて言えば『ホイッスル!』くらい? でも、アレも変えたのはサッカー部内だけですし・・・・・・・・
 で、転校生ではないんですけど、森田まさのり『ROOKIES』が一番分かりやすい例かなって思います。荒廃しきった野球部と学校を、転任してきた一人の教師が再構築していくというお話です。パシリだった御子柴がキャプテンとして野球部をまとめあげるなど、やっぱり10人で新しい関係を作って初試合をするところまでが一番面白かったと思います。



 で、『極東学園天国』―――
 主人公が転校生にも関わらず、この“転校前の人間関係→転校後の人間関係”の変化が分かりにくく。しかも主人公が積極的に動かないものだから、“転校前の人間関係”が読者に分からないまま話が進む進む。後から読み返してみると「あー、○○は××のことが好きだからこういう行動とってたのね」と分かるんだけど、初見では結構キツイ。登場人物が多いもんだから、序盤は特に。(あと、人によって苗字と名前を別々に呼んでるのも辛い。)
 この上、「何だ、オマエ知らねえのか。○○なんだぜ」「聞いたことがある・・・確か××よ!」という設定説明セリフが多くて、最初の2巻はなかなかとっつき難かった。シンゴが初めてブチぎれる時の会話なんかも、「どこの育ちのいい坊ちゃんかと思ったよ」→「育ての父ちゃんはいるけどね」とか、それ会話として成り立ってんのか?という場面が多々。『プラ解』『G戦』と比べると、ここらのポイントは気になってしまうのでした・・・・・・・・・・・

 が、終盤はこんなチッポケなことが気にならないくらいに魂のセリフのオンパレード。3〜4巻は流石にバシ漫画、魂を揺さぶられまくり。
 「誰かのために絵を描けない」リーチと、「天才ではなかった自分から逃げた」城戸・・・・本当に好きなものだから、他人に評価されて傷つくのが怖くて、最後の砦だけは死守したがる。“やりたいことに手が出せなかった数年間の空白”を知る者としては、3巻のリーチと武者小路の会話がずっしりと心に響くんです。
 『G戦』最終回の「それが人格なんだよ―――」のセリフのように、日本橋先生は「凡人だって良い。他人に認められなくても良いから、自分の思うようにやってみなよ」というメッセージをこめてくる。これは不運にも彼女自身がヤンマガで2度の打ち切りを喰らっている作家さんだからなのか、読んでいるコチラにも彼女の“痛み”と“苦しみ”と“魂の叫び”がひしひしと伝わってくる。

 「誰かのために絵を描けない」リーチが、初めて他人のために描いた絵―――
 「天才ではなかった自分から逃げた」城戸が、自分の未来のために立ち向かった演奏―――

 自分が天才ではないと気付いたのは何歳の頃だったか。凡人は凡人なりに魂こめてモノを作れると気付いたのは何歳の頃だったか。「凡人の努力」を嘲笑う人と何度出会って、何度傷ついたことか。
 そういう時、こんなメッセージをこめた日本橋ヨヲコの漫画と出会っていたならば、どれだけ救われたのだろうって思います。青臭くたって良いじゃないですか。他人を見下して生きるよりは100倍マシですよ。



 4巻の巻末のあとがき漫画・・・・・・「・・・私だけ、まだ極天が終わった気がしないんだよ。だから、今はまだあんたたちのこと思い出のように描けない。ごめんね」という日本橋先生本人のセリフが泣ける。本当に、本当に魂削り取って漫画を描いていたんだなぁって。

 高校時代にヤンマガで序盤を読んで放置していたこの漫画、そのまま食わず嫌いしておかないで良かったです。僕にとっての2004年は、バシ漫画との関係を再構築していった年ですよ。『G戦』『プラ解』『極天』、どれも良かった。順位はつけられない程に。



<蛇足のようなどうでもいい話>
 僕はあんまりキャラに愛着持って漫画を読むタイプじゃないんで、バシ漫画の誰が好きなんて考えたことがなかったんですけど―――「『極天』で好きなキャラクターは誰?」と聞かれると、2年チームなら山金、3年チームなら沖田先輩だって答えます。正反対な二人・・・・・・あと、武者小路も好きです。ラスト、たった一人でリーチの部屋を死守した姿は感動しました。でも、何なのよ、その名前(笑)


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>Web拍手返信
 「何故ラクスは嫌われてるんですか?SEEDは見てないです」
 えぇっ!? ラクスって嫌われてますかね? あいばたんみたいに熱烈なラクスファンもいるので、ただアンチが目立っているというだけではないですかね。そりゃ、僕もあの髪型はやり過ぎだと思いますけど。
<でも、推測してみました>
 1.超越者ポジションなので人間味がない
 2.デザインがアニメアニ