12月3日[所信表明] 12月4日[貧乳] 12月5日[S-DESTINY] 12月6日[感謝感激] 12月7日[一蹴批判] 12月8日[姉妹] 12月9日[姉妹] 12月10日[駄文] 12月11日[姉妹] 12月12日[投票] 12月14日[姉妹・番外編] 12月15日[一蹴批判]



04年12月3日[所信表明] 〜本公開だっ!!

 ごめんなさい。実はガトーのセリフを引用している頃から、「確実に間に合わないだろうなぁ」とは思ってました。それを告知せずに皆さまをケムにまいたのは、ただの出来心です。すみません。
 「貧乳化計画」のことや、アイコンについても語りたいんですが・・・時間がないので後日。とにかく、12月3日には本公開がしたかったのですよ。ほら、ソニーっぽいし。前サイト『サカ猿2』は2002年2月22日を開始の日にしたんですけど、偶然にもXボックスの発売日と一緒でした。おかげでウチのサイトも泣かず飛ばずでした なので、ニンテンドーDSかPSPの発売日にあわせようかと思ったんですが・・・・・12日まで更新停止もどうだろうってことで3日にアップ。4.12.3と覚えて下さい。覚えても人生には1ミリ足りとも役立ちませんが。

 とにかく、3日にアップしようと決意してからは血反吐はきながら頑張りました。こういう時に限って風邪はひくし、ブックオフで2時間立ち読みしてるし(帰れよ)、アニメの感想を長々と書きたくなったりしちゃうから困ります。

 それでも!僕は頑張りました!いつか誰かからパンツ(もしくはブルマ)を貰うために!

 「それはさておき!一つ頼みがある!オマエのブルマを貸してくれ!」
 「なに?なんで?ブルマなんてなんに使うの、お兄ちゃん?」
 「なんにってモチロン、履くんだよ

 あー、鼻水が止まらないんで思考回路がパンク中です。記念すべき本公開1発目なのに、パンツとかブルマとかおっぱいとか書いていてどうするんでしょう。そんなことは知りません。様々な業務連絡は明日以降にしますね。

 ↓以下、この3日間で書き溜めていた日記です。それでは、また明日。



 
■ ブックオフ巡り
 全6巻の漫画を5巻まで読んでいて暫く放置・・・・全然売れる気配がなかったから、暇な時に6巻を読んで「漫画紹介」しようと思っていたら、丸ごとなくなってた。そりゃ、当然っちゃ当然。考えていたネタは、いつか6巻とめぐり合った時のためにとっておきます。
 替わりに、『ラブやん』1巻と『おおきく振りかぶって』1巻を立ち読み。『ラブやん』はともかく、『おお振り』はまだまだ完結しそうにないんで購入を躊躇っていた作品です。何せ、全員1年生の野球部で目標が甲子園ですから・・・・・・・
 でも、1巻をまとめて読んで、「欲しい」熱が再発。熱いのなんの。キャッチャーフェチの僕はどんな野球漫画でもキャッチャーを最初に好きになるんですが、天才肌・田島にも惹かれ中。ホームランの打てない4番バッター、燃え。

 ヤフオクで安く買えないか検索してみたら、死ぬほど同人誌が出てきてビビった。
 まぁそれは置いといても、やはりアフタ勢が面白いです。全盛期を知る人にとっちゃアレなんかも知れないですけど、漫画ヲタの欲望を幅広く抑えるラインナップが堪らないです。金ないんで、付録付きの月は読めないんですけどねっ!


 
■ 『げんしけん』第8話
 「量産型製造過程における比較研究」
 <公式サイト
 ・ネタバレあり
 ・原作はパラ見程度なので、原作との比較とかはしないっす。

 ガンプラを巡る人間ドラマっ!
 僕は元ガンヲタだけど、プラモデルは作らない立場だったので斑目視点でした。作る人に敬意はあるし、笹原や大野さんを応援してるけど、田中の論理は春日部さんには理解できないだろうと仲を取り持つ立場―――なんだけど、そのフォローすらも「ヲタ臭ぇ」と一蹴されるという(笑)
 流石に春日部さんは区別ついてないけど、ヲタをヲタとして一緒くたにせず、各人物のスタンスの差を出しているのが好印象。大野さんがグフ(親父好きだから)、笹原がジム(主人公視点なのに地味志向だから)、高坂がゼータ(ビジュアル重視?)というのが妙にマッチしてて良い感じ。斑目の「量産型ならザクだろーっ」に対して、笹原の「でも、ザクは前出すぎですよ」ってツッコミが笹原らしい。(初代)ガンダム分からない人にはさっぱりだろうけど、ガンヲタのツボを抑えた見事なやり取りでした。

 ちなみに、僕はドム派。重MSという謎のカテゴリーが大好き。

 とまぁ、ガンダムネタは面白かったし、春日部さんが最後は「アイツら、必死なんだ」と認めるところは良かったです。でも、ここ数週に比べてパワーダウンしたと思ってしまうのは、やはり正式名称を使えない権利問題ゆえか。
 講談社の力でなんとかならんのかなーと思ったけど、講談社のドル箱だった『CCさくら』ですら名前が変わっていたような気がするので(それっぽいフィギュアは1話に出てたけど)、権利問題にうるさいサンライズが正式名称を許してくれる訳もないですね。
 名前は各々の脳内で自動変換すれば良いとしても、完成したプラモの絵はちょっと哀しかったです。グフなのに緑色。ジムなのに白くなくてツノなし。作中で大野さんが「ジムの方がヘッドパーツ多くて大変ですよー」と言ってただけに、そこを再現できなかったのは残念。


 その鬱憤なのか、格ゲー中の斑目がシロー・アマダになってるのには大爆笑。このキャスティングは絶対わざとだよ!放送前は斑目=檜山さんってどうなのかと思ってたけど、もう原作読んでも檜山さんにしか思えない。何だ、この現象。




 ■ 『プラネテス』第18話
 「デブリ課、最期の日」
 <公式サイト
 <各話レビューのあるBWS@HEさん

 「じゃあ、宇宙の平和は誰が守るの??」
 グゥの音も出ねぇ。
 普通の2クールアニメだったら、これをハイライトに持ってくるであろう熱い話。最期の最期で、これまで彼らが築いてきたものを発揮。課長補佐の反抗、エーデルの蹴り、子どもの言葉に「良き父とは」を考えたラヴィ・・・・・・・教育水準よりも、各人の正義と信念を説いてきた序盤からの総決算といった感じで、涙が止まらなかったです・・・・・・・

 そして、最期に一致団結したデブリ課の外で。ただ一人、「We copy!」の輪の中に入らなかったハチマキ・・・・・・これまでデブリ課が築いてきた全てを発揮した回に、敢えてソレを捨てる決意をした主人公を描く。グゥの音も出ないです。辛い、これからの展開を直視するのが辛いです。




 
■ ジャンプ以外の雑誌の感想(ネタバレ)
 どうやら、サンデーは編集長が交替したそうですね。取る策取る策が失敗続きで、『改蔵』終了で自らにもトドメを刺しちゃったかという印象でした。『結界師』以後の新連載はどれもパッとせず(西森作品は別ね)、ここらで新しい風を入れなきゃならない状況でしたから・・・・・・・・
 それを考えると、編集部がアホみたいな方針のくせに『スクラン』ヒットでそれに気付かせないマガジンは流石です。料理、野球・・・・・・次はテニスか?(不吉な)


>小原信治/海埜ゆうこ『GO!GO! HEAVEN!』(スピリッツ53号)
 “自殺志願者の集まるサイトで出会った4人の女が、ライブ中に感電死という自殺方法を思いついてバンドを始める”
 先週このあらすじを読んだ時には全く期待をしていなかったのだけど、蓋を開けてみてビックリ。今期改編の最大の目玉かも知れない。4人のキャラ紹介、彼女らが死にたがる理由、謎、伏線、上手に生きられなかった彼女らが仲間を形成していく心情変化―――相変わらず“漫画の上手い”海埜先生、第1話としてはカンペキすぎる内容を詰め込んできた。語り部に「アヤ」を持ってきたことで、彼女と彼女以外の3人を全員際立たせたのがナイス。
 何より、今のスピリッツには海埜作品のような画風の作家はいないので、競合相手もいない。題材が長続きするようなものでもないので看板漫画はムリだけど、来週が楽しみな漫画が加わってくれて良かった・・・・・・村上かつら『CUE』が終幕近くなってきたから。

 それにしても、「アヤ」は普通に好みのタイプのコだ。どうしよう。うじうじした感じが、『4TEEN』のルミナっぽくて可愛い。でも、僕がタイプのコに限って禄でもない上司と不倫とかしているという法則。何故に僕と付き合わずに、法的に問題のある不倫へと走るのだぁあっ!(それは、僕もうじうじした奴だからだと思います)

>村上かつら『CUE』(スピリッツ53号)
 このハイペースな展開・・・・予定通りなのか、それとも。
 前回の「Cueが入る」話に引き続き、そこにたどり着くまでの孤独と苦痛の話。それをたった一人で苦しみ続けた向に言わせるも、それが誰よりも彼を理解していた了三の夢の中でしかないというのが切ない。向のセリフだけでも涙が止まらなかったのに、子どもの頃の了三が向に抱きつくところでやられた。正直、ここまで化ける漫画だとは思ってなかった。

>氏家ト全『女子大生家庭教師 濱中アイ』(マガジン)
 なんだか最近、『妹は思春期』と合わせて“巨乳をねたむ貧乳のコ”話が連発されてる気がする・・・・何だ、時代か? 実は成長指数の高そうな天野さんよりも、完成されてコレくらいならアイ先生の方がポイントが高いとも思ったり。もはや何が何だか自分でも分からん。

>コージィ城倉『おれはキャプテン』(マガジン)
 う・・・・・・打ち切られた。
 これでマガジン野球漫画は全滅。ジャンプのも片足突っ込んでいることを考えると、四大少年誌に残ってる野球漫画は全て長期連載作品ってことか。リアル志向のスポーツ漫画が全盛だと、やはり少年誌で野球漫画は厳しいのか? 『ラストイニング』『おおきく振りかぶって』など、青年誌の野球漫画が好調なのとは対照的だ。

>藤木俊『こわしや我聞』(サンデー)
 ・・・・・・・展開的には何も間違っていないのに、どうも新キャラのデザインに一抹の不安を感じてしまう。周囲から浮いているのは良いとしても、その割にはカッコよくない。つーか、ちゃんとした正統派のカッコいい美形キャラ(男)をどこかに置いといた方が良いと思うんだけどなー。



 12月より号数がカウントリセットされたのだけど、12月1日が水曜日だったためにジャンプよりもサンデー・モーニングの方が数字が早くなってしまいました。これって更新チェックに影響ないのでしょうか。以前、スピリッツ○○号という文章アップしたら、そちらが反映されちゃったことがあるので―――とりあえずは水曜日以降の雑誌は号数を書かない傾向でいきますね。






04年12月4日[貧乳] 〜最期の足掻き

 掲示板のアイコンを『Jドリーム』仕様に変更しようとしたら、エラーが出て設定変更すら出来ない状況になっちゃいました。おかげでメルフォも使用不能です。サイト公開時ってどたばたしているので、いつもこんな感じです。『サカ猿2』の初日は、そこら中に書いた自分のURLが間違っていたというスタートでした。

 FC2へ移転したので、この際に忍者TOOLSのデータはFTPソフトで削除しちゃいました。色々と不便が生じるかも知れないですけど、いつまでも忍者TOOLSの方に人が集まるのも何か違うなーと思ったので。
 FC2にはまだまだ慣れません・・・・・特にアクセス解析。忍者TOOLSで出来たURL置き換えや一週間まとめての解析が出来ないっぽい。Operaの問題?


 かと言って、忍者TOOLSもギリギリでしたけどね。最期のジャンプ感想をアップした日の転送量は125.82MBでした。あと、2.2MBで警告メールですよ。恐るべし対談形式!



 メルフォがぶっ壊れてますが、とりあえずは本公開前に頂いていたメールの返信からです。

>メールフォームで送られたメールに対する返信
 いえいえ、貧乳女子中生以外からのメールでも嬉しいですよ。貧乳か、女子であれば。巨乳の男性だけはNGですね。もし、巨乳の男性だったらゴメンなさい。
 言われたそばから風邪引きました。笑っちゃいますね・・・・・・ジャンプ感想のラインナップはいつもテキトーです。「面白かった」順にすると、『銀魂』とか感想書きにくいので苦しむことになります。最近は毎週同じ作品に偏らないように、あとはネタ重視ですかね(今週は百合、レズ、ホモが言いたかっただけでリボーン/汗)
 正直なところ、『Dグレ』は「自分でも何故楽しめないのか分からないけど、薄っぺらさばかりを感じてしまう」ので感想書きにくいです。気がつくと粗探しばかりしてしまって、作品のファンを根拠なく傷つけてしまいそうで・・・・・実は『ナルト』や『BLEACH』も辛かったりします。こちらはテンポの遅さが原因ですけど。
 閉鎖に関しては・・・・・・・他のサイト持ちの人はどうだか分からないですけど、僕は何かを始める時は常に「終わり方」を考えてから始めます。明日・明後日にということは絶対ないですし、「閉鎖しないで下さい!」という声は嬉しかったです。でも、いつかは閉鎖されるものだ、個人サイトとはそういうものだと、覚悟しておいて貰えれば幸いです。

>メールフォームで送られたメールに対する返信
 おぉっ!悠真に反応が・・・・・!
 嬉しいです。キャラ紹介にも書きましたけど、彼は今までのキャラで最も自分に近い存在なので幸せになって貰いたいです。もっと彼のキャラとなりを表現できる機会があればなーとも思います。



 
■ DVD/VIDEO視聴メモ
 『恋風』DVD5巻(感想は11話まで)ですよー

 とうとうTV放映の時に観ていた回まで追いつきました。ここからは既に1度観ている分、新鮮な感想が書きにくいですね・・・・・・漫画がまだ続いているということで、ホント先に漫画を読まなくて良かったと思いました。漫画のほうは「漫画紹介」で扱うか、「読書メモ」で扱うか、それとも何事もなかったようにスルーするか。迷い中です。


 
■ コミックス読書メモ
 『アイシールド21』11巻ですよー

<おまけページより>
 Q.私はデビルバッツの大ファンなので、皆に差し入れを持って行きたいです。何を持って行けば喜ぶか教えて!

 A.
 モン太・・・バナナ
 栗田・・・食べ物ならなんでも
 ヒル魔・・・奴隷
 戸叶・・・マンガ
 石丸・・・気持ち
 佐竹&山岡・・・パンツ


 ・・・・・・・・・・
 俺、思考回路がこの二人と一緒だ _| ̄|○


 
■ 結果発表〜〜〜
 1ヶ月以上に渡って募集してきた「貧乳化計画・縮小版」の結果発表をしたいと思います!僕自身すっかり忘れてましたけど、きっかけはありさちゃんトコのサイトで『サラブレッドと呼ばないで』の和葉がVNI投票で負けたトコからだったんですね(参照) それから1年以上楽しませてくれた企画が存続か、消滅か・・・・・・全てはこの投票結果と、僕のさじ加減によって決まるのです。感慨深いものがあります。


 以前(ここで)書いたように、「貧乳化計画・縮小版」を望む声が一定数を超えたら存続という自分ルールを決めておきました。じゃないと、1〜2通のメールでも「あ、やっぱりやってあげなきゃな!」とか思っちゃいそうでしたから。
 で、僕が決めていた一定数というのは「20票以上」でした。多いのか少ないのか、統計学をかじってない僕には微妙に分かりませんが、ウチのサイトのユニークユーザーが400くらいなので大体5%といったところです。わざわざメルフォで文章を打ち込んで送信する手間を被ってでも、企画を希望する人が5%もいるかどうか・・・根拠はないけど、マーケティング的には正しそうな数字じゃないかとは思います。根拠はないけど。


 では・・・・・・・・結果発表です。

 「今日これで20票が入っていれば
 やっと兄さん―――「貧乳化計画」ができる!」



 得票数・・・・・・・・・・・・





 12票でした。



 「待って!どうして・・・・・・・「貧乳化計画」をやらないの?
 あんなに頑張ってたのに!票だって最期の2週間まで・・・・」

 分かってんのに聞くな、糞マネ。
 17年間ジャンプばかり読んでいた男が、たかが2ヶ月盛り上がった企画で全ての雑誌の傾向が分かると思うか? 少年誌が週刊で4誌、月刊では数知れず、青年誌に至っては週刊・隔週・月刊と入り乱れている。数だけが全てじゃないが―――総合的に見て、普通の日記を書いていた方がアクセス数は稼げる。それだけだ。

 「・・・・・これは皮肉とかじゃなくて、ただのマネージャーの質問。
 アクセス数より大事なことはないの?」

 ねえよ、そんなもん。
 あるとすれば・・・・・女子中学生からのメールとか、女子高生からのメールとか、女子大生からのメールとか、OLからのメールとか、人妻からのメールとか、パンツとか、ブルマとか、スクール水着とか、『みなみけ』1巻とか、『もえたん』2巻とか・・・




 いっぱい、あるなぁ。


 
■ ジャンプ以外の雑誌の感想(ネタバレ)
>福井敏晴/横山仁『亡国のイージス』(モーニング)
 原作は未読。今期改編の目玉だと期待していたのだけど・・・・正直、微妙。
 設定がこれだけ魅力的なのにも関わらず、どうにも読みにくさばかりが目立っちゃっている。冒頭の強奪シーンが見開きばかりの遅いテンポで、そこから回想シーンへと繋ぐのだけどもココでもテンポの悪さばかりが。イージス艦の説明をしたら、回想に入る前に名前の出た如月行の説明にさっさと入っちゃえば良かったのに・・・・・
 小説原作の漫画はこんなものだという気もするけど、スピリッツが石田衣良の『4TEEN』を漫画として再構築させたのを見ちゃうと・・・・ねぇ。

>亜樹直/オキモトシュウ『神の雫』(モーニング)
 代わりといっちゃアレだけど、大した期待をしていなかったワインものが面白い。分かりにくいワインの味を妙な薀蓄で語るのではなく、前回は絵画(ミレーの『晩鐘』だっけ)、今回は音楽(クイーン)に喩えているのが凄い。画力の高さも相まって、凄い表現力になっている。味覚を視覚で表現するのに、音楽で表すという二度手間!『華麗なる食卓』で、上手いカレーを食べた女のコが絶頂するようなもんか(そうか?)

>桜木雪弥『いぬばか』(ヤングジャンプ)
 しかしまぁ、全然期待していなかった漫画ほど気に入ってしまうものなのかも。最初はロリな女のコがペットショップを救う―――みたいな話だとゲンナリしていたのだけど、ちゃんとペットブームの陰の部分を描いているのが面白い。読者は主人公と一緒に能天気な視点を任され、後から現実を突きつけるという展開。読者が暗いムードになっているところで、主人公が読者視点を超越して解決策を模索する・・・ってのがセオリー。現実を知った主人公が、来週どんな反応をするのかに期待してる。頑張れ、すぐり。マジ頑張れ。

>中野純子『ちさ×ポン』(ヤングジャンプ)
 ネガティブまっしぐらの千砂ちゃんを、純粋に前を見続けるポン太が少しだけ救うというのは滝川編のラストと一緒。このまま・・・受験に受かっても落ちても、千沙ちゃん自身が成長していく過程を描いているので、ヨリが戻るのには何の文句もない。とうとう言えた「頑張って!」が切ない。受験がラストエピソードになるんだろうけど、それに向けて十二分に盛り上がってきた。ポン太、マジ頑張れ。
 しかし、この度に発売する総集編「ロストバージンエピソード」ってタイトルはどうなのよ。なんか、全然知らない人がエロ目当てに買って行きそうで不安。滝川編のラストは普通に泣けるだけに、エロ目当ての読者はなるべく離して欲しかったけどなぁ。

>高野洋『国境を駆ける医師イコマ』(ヤングジャンプ)
 「日本人の戦争体験はアメリカによる空爆と原爆投下だもんね・・・・」
 確かに死者の数は日本も半端ないけど、戦後を生きていく上でトラウマに残るのは実際に兵士と相対する恐怖な気がする・・・・・しかも、事が内戦の場合、つい最近まで一緒に暮らしていた人々が殺し合い、盗み合い、犯される。
 重い・・・・・・・この重さ、ちょっと漫画内で扱える範疇なのかどうかも分からなくなってきた。ただでさえPTSDの状況を絵で説明すること自体が難しいのに、これに内戦を絡めるのか。

>竹田エリ『メリーちゃんと羊』(ヤングジャンプ)
 『イコマ』でヘコみまくったので、こちらで中和。
 本来は萌えるはずの「全然好きじゃないよー。将来結婚しても良いかなーってくらいだよ」というセリフが、前ページの「奴隷」うんぬんの毒で霞ませる竹田節が大好きだ。






04年12月5日[S-DESTINY] 〜いろいろ模索中

 ようやく掲示板が復旧。
 原因は・・・・詳しく話すと長くなるんで簡潔にすると、アイコンの量が問題だったみたいです。ADVENさんの方でもこの不具合は修正できてないみたいで、アイコンの数を限定することで対処しました。よって、「あのキャラが掲示板で使えない!」状況が起きてるとは思いますが、御理解下さい。

 他の掲示板を使うってのも手ではありますが、この度のADVENさんの真摯な対応には凄く感動しましたし、どうせこっから先はアイコンを増やす予定もないので・・・・暫くはこのままでいきたいと思います。



 しかし、200コ以上も作ってきた模写アイコンだけあって、最後の方は描いていて非常に切なかったです。1年以上続けてきたものが、ここで終わるんですからね(いや、ひょっとしたらB sideの作品を増やすこともあるかもですが・・・・・)

 ちなみ、一番最初に作ったものと最後に作ったもの―――
 幽遊白書・15巻151ページより(天沼月人) → 『Jドリーム完全燃焼編』6巻14ページより(吉川望)

 あれ・・・・・・・思ったほど上手くなってない??
 確かに画材の使い方なんかは進歩したかも知れないですけど、この模写のやり方じゃデッサン力は全くつかなかったです。同じように練習するなら、出来れば全身、せめてバストアップの構図でやりましょう。考えれば分かりそうなことですけどね・・

 しかし、手元にある画材のベストな使い方に気付いたのは、ラスト3コのところでした。遅すぎ・・・・・・・・勿体ないなぁとも思いますけど、これを次の機会に活かせればそれは「進歩」なのだと思い込むことにしました。では、次の機会は新企画「オチのない1コマ漫画」で。



 
■ ガンダムSEED DESTINY 第8話
 「ジャンクション」
 <公式サイト
 <公式サイト以上にSEEDを楽しむのに欠かせないあいばたんのブログ

 旧キャラが次々と登場・・・・・・あんまり落ち込んでなかったマリューさん、明らかにオーブに溶け込めてないルックスの虎。その他にも懐かしい顔がチラホラ。サイやミリィがいないってことは、前作で元々軍人だった人だけがオーブに来ているってことですかね。
 何だかあっさり再会しちゃったキラとアスランに「?」と思ったのだけど・・・・恐らくこの第8話でオーブに集まったそれぞれのキャラが、ここから先は別々の道に進まなきゃならないってことの暗示なんでしょうね。期待通り、キラとシンが接触。幾つか言葉をかわしただけで、背を向けて進まなきゃならない・・・・・そして、始まる全面戦争。

 序章の終幕。旧キャラを活かし、新キャラを際立たせ、そこら中に伏線を張ったこれまでの展開は文句なし。『華氏911』(というか、現実)を思い出せるような答えの出ない「戦争を継続させるためのテロ」に対して、子ども向けアニメというジャンルで何処まで答えが出せるのか期待しています。

「誤魔化せないということなのかも・・・・・・いっくらキレイに花を咲かせても、人はまた吹き飛ばす」というシンのセリフの後、彼が立ち去った後にラクスがそっと花を添えるのが印象的でした。




>メールフォームで送られたメールに対する返信
 『LP』も『レミュ金』もやってますか!凄いです・・・・ここまで趣味の合う人ってそうはいないですよ。僕が「素晴らしい!」と言ってるものも所詮は趣味や好みが影響してくるので、大体3割も合致すれば“趣味の合う人”だと思うことにしてます。
 そういえば・・・『LP』作ってる唯さんとは、マンガの趣味は似通っていたりするんですよね。『ジャガー』とか『イエスタデイ』とか。そういう意味で「集まるところには集まる」みたいなものがあるのかも知れないですね。
 『Dグレ』はそうですね・・・・僕は仰られた「どうでも良いキャラ付け」を1つも覚えていなかったです(汗) そうか、この漫画が好きな人ってこういうキャラ付けに惹かれるのかも知れないですね!いやぁ、メールの意図とは逆に、僕はそういう見方があるのかと参考になっちゃいました。ごめんなさい。
 僕が「薄っぺらい」と感じたのは、テーマがストーリーと噛みあっていないところですかね。伏線どん無視で、最期になんかそれらしいテーマを匂わせて終わりにしちゃうところとか・・・・・・ミランダの件はよかったですけど、リナリーの伏線は一体。この感覚、『黒猫』を最期までマトモに好きになれなかったのを思い出して欝になります。(そして、『Dグレ』と『黒猫』を一緒くたにすることで、両方のファンを敵に回すのです)






04年12月6日[感謝感激] 〜姉妹萌えは虚像なのか

 ジャンプ感想は未だ終わってません・・・・・
 今、ジャンプは親父の手元なんで―――やはり火曜昼辺りになりそうです。

 とうとうJ-Linksに復帰しました。ありがとうございます!これで皆さんが無駄足を踏むことも少なくなりそうです。ジャンプ感想目当ての方は、更新チェックをバシバシ活用して下さいね。
 しかし、新規登録サイトの為か・・・・先週の感想なのにも関わらず、更新チェックからガンガン人が来ているのにはビビる。一種のバブルのようなものだと割り切って、その内の何%かの人が気に入ってくれたらもうけもんだと考えることにします。


 サイト本公開から4日目・・・・・本来はこちらから「移転しましたー」のお知らせを送るべきだというのに、色んなサイトさんが先にリンクを貼り替えて下さっていて―――嬉しかったです。
 中には本公開を機にリンク集に加えてくださったサイトさんも幾つかあって、「一生懸命やってきて良かったなあ」と思いました。リンク貼られたり、メール貰ったり、掲示板に書き込んでもらったり―――アクセス数なんかよりもよっぽど嬉しいことって、沢山あります。



 ―――で、この一行は分かる人にだけ分かれば良いんですけど。
 「リーチがかかりました」
 どうするんでしょう。僕は一人、部屋で『セカチュウ』のDVDを観る運命なんでしょうか?(戸惑うところはソコか!?)



 
■ 最後のチャンピオンシップ第1戦
 河合のゴールは普通に泣けました。
 僕がまだレッズファンだった頃、いつ出てくるんだろう、いつ出てくるんだろうと期待していた選手でした。まさか、レッズの初めてのチャンピオンシップで、レッズ側のゴールネットを揺らすとは思いませんでした。

 ちなみに僕は現在マリノスファン。こんなに嬉しいことはないですよ。



>メールフォームで送られたメールに対する返信
 公式サイトをご覧になったのならご存知かもしれないですけど、キッズなら金曜の夜にも放送してますよ(日曜はその再放送という形です)。もちろん、スケジュールの都合で観られないとかなのかも知れませんけど、一応お知らせ。
 声優さんはお二人とも知らなかったんですけど、斎賀みつき氏=マリア・ロス(ハガレン)=沖田(ピスメ)、うえだゆうじ氏=ホロホロ(マンキン)=マサル(マサルさん)=辰(ピスメ)=左之助(るろ剣)だってことを知りました。何か、共通点があるのかないのか微妙ですが、高坂=沖田はイメージどおり過ぎて笑いました。

>メールフォームで送られたメールに対する返信
 ビスケはそうですね・・・・・パームさんとどっちが一番手ヒロインなのかは微妙ですよね(笑) 個人的な意見を言わせて貰うと、一番手ヒロイン=ゴン、主人公=キルアが一番しっくり来ます。で、ヒソカがゴンを狙うクッパ的ポジション。
 ガンダムの「貧乳化計画」は・・・・・うーん、結局は平均年齢次第という気がします。ローティーンの多かった『V』が最強で、後はどっこいどっこいかなぁ。萌えキャラという意味では『ZZ』や『ターンエー』も強いですけど、平均値を出すと不利な気がします。つか、貧乳ロリと巨乳お姉さんはどこにでもセットで存在してそうな気がします(汗)
 『NARUTO』は貧乳好きというよりも、年齢の問題だと思いますよ!綱手とか無駄にでけーし。
 『ベルセルク』・・・・実は読んだことないです。周りで流行りだした時には既にかなりの量が出てましたから・・・・完全に出遅れたまま放置中です。

>メールフォームで送られたメールに対する返信
 「もう・・・。最初一瞬だけ、普通の女の子達じゃん、Qウェルさんのバカー!ってちょっと思ってしまったのが悔やまれます。」
 すっげー笑いました。なんだか、可愛いっすね。
 実は虎や羊を辞めて“普通のコ”を使うのには、僕自身にも抵抗がありました。だから、ほとんどの人はそういう反応(「バカー!」の部分)をしているんだろうなと思ってました。「萌え」で救われるとは思ってませんでした・・・・・何が幸いするか分からんものですね。
 感想をさせるキャラなんて、感想をさせやすいキャラを考えて→キャラ作りってのが基本だとは思いますが・・・・・今回は、色んな話を作れるようにキャラを作ってから感想をやらせてみたらどうだろうって、順序を逆にしてみました。なので、節々に細かい「誰がわかるんだ、これ!」って人間関係を詰め込んでいます。
 どちらかというと、イズがお姉ちゃん萌えって感じですかね。海→イズの感情も萌えっちゃ萌えですけど、詳しくはまだナイショです。これをちゃんと発表できる機会が出てくるよう、自分でも祈ってます。
 それより何より、衝撃的だったのは以下の一文だったんですけど!
 「私も姉なんですけど、やっぱり姉ってどうしても妹萌えな所があるんですよね」
 ナンダッテ―――!!?
 日ごろから「イチャイチャ姉妹が一番萌える」を提唱し続けてきた僕ですが、そんなのはエロ本の中の世界だと思ってましたよ!(←一度使ってみたかったフレーズ) 実際に妹のいる男が「妹なんて要らねえ」と言うように、実際の姉妹もケンカばかりしてるか無関心なものだと思ってましたよ。
 じゃあ、なんですか!実際にイチャイチャしてる姉妹がこの世の中にはいるんですか!やばいです・・・・萌え殺されそうですよ。こないだの「小倉優子のグラビアを友達からもらう」メールといい、こちらの妄想をフルに刺激してくれるのがありがたいです。
 妹に萌えてるお姉ちゃんも良いですが、僕的にはお姉ちゃんに萌えてる妹が最強に萌えます。コンプレックスと憧れを内包しているところが。そういう意味で、『死刑囚042』のみらいちゃんがいいです。出番をもっと与えて欲しいです。




 ということで(?)、今イチャイチャ姉妹が熱いです。
 「可愛い妹が欲しいなぁ」なんてことは『恋風』を観てからは思わなくなりましたが(血の繋がった妹なんて要るわけねえじゃねえか By斑目)、他人の妹ならば法には全く触れません!合法的に、妹属性と姉属性の欲求を同時に満たす!それがイチャイチャ姉妹!!

 ・・・・・・・・マジな話、リアル・イチャイチャ姉妹なんて存在するんでしょうか? てゆうか、イチャイチャレベルにも個人差があるだろうし、お姉ちゃんによる妹萌えもそれぞれだと思いますし。何より、↑のメールを下さった方だけが特殊という可能性も無茶苦茶高いですし・・・・・・(笑)


<イチャイチャ姉妹・レベル>
 低:姉にビキニの着用を強要する妹(『みなみけ』)
 中:姉妹で手を繋いで帰宅(『死刑囚042』)
 高:風邪をひいた姉に、妹がアイスを食べさせる(『Quartett!』)

 リアルな世界では期待できそうにないので、フィクション世界でイチャイチャ姉妹を探してみることに。これ以外にも見つけた方がいたら、是非教えてください!是非!


<P.S.>
 「しまい」って打とうとしたら、「しまし」とタイピングしてしまい、ジャンプ辞書が「シマ氏」と変換して笑った。フジリューの『封神演義』時代の担当:シマ氏。イチャイチャシマ氏。ある意味、萌え。






04年12月7日[一蹴批判] 〜ジャンプ感想

 少年ジャンプ1号感想 Mark−II

 今週のラインナップは「デスノ、ワンピ、アイシ、いちご、H×H、ゲドー、Waq Waq、武装錬金」です。やっぱり神さまが出てるだけでジャンプ感想が楽しくなりますね。

 そこら中の漫画雑誌でも語られてますけど、来年から書籍・コミックスにも「貸与権」が認められることになりました。ずっと揉めているということは知っていたんですけど、既に改正されていたとは知らなかったです。よって、どの程度の実効力があるとかも知らない訳なんですが(汗)―――
 新古書店と並んで出版業界を圧迫してると言われていたレンタルコミック店対策が出来れば、作り手にもうちょっと利益が還元出来る筈です。とりあえずは漫画業界先細りの不安要素の一つが解決の方向に向かっているみたいで、良かったです。
 打ち切り作家や、素晴らしい短編を描く作家さんがもうちょっと儲かる業界だったらなあと思います。けど、ヤフオクやブックオフでコミックス揃える僕には何も言う権利がありません。


 
■ この流れで復刻版の是非を語る
 ずっと悩んできた『金魚屋古書店出納張』のヤングキング版かIKKI版のどちらを買うかという問題―――よくよく考えるまでもなく、ヤフオクでヤングキング版を買うのと、普通にAmazonでIKKI版を買うのでは、儲かる人が全然違うんですよね。

<ヤフオクでヤングキング版を買った場合>
 儲かる人・・・ヤフオク出品者、郵便局
<AmazonでIKKI版を買った場合>
 儲かる人・・・作者、出版社、Amazon、アフェリエイトやってるサイトさん、宅配業者(ペリカン便だっけ?)

 やっぱり、作り手が仕事分の見返りを貰えないような社会だったら、良い作品なんか生まれる訳がないと思うんですよ。なので、新装版のIKKIの方を買うことにしました。IKKIコミックスのデザイン、結構好きだし。



 
■ ドラマ版『H2』の配役
 比呂=山田孝之
 春華=石原さとみ
 英雄=田中幸太朗
 ひかり=市川由衣
 木根=石垣佑磨
 野田=中尾明慶

 野田がデブじゃな―――い!!?
 ビックリするくらい、どれもしっくりこない配役。こりゃ完全に別物なのかと割り切るか。かつて親友役で共演した石原さとみ−市川由衣が再び。完全に切り捨ててしまおうと思っても、公式サイトの石原さとみが可愛い可愛い。とりあえずはチェックしてみるかなぁ。

 でも、この時間帯・・・・・・CXで長澤まさみが出るんですよ。
 どうするんだろう、ウチのサイト的には・・・・・・・・・・



 ■ 『げんしけん』第9話
 「特殊閉鎖状況下における説明義務の有無について」
 <公式サイト
 ・ネタバレあり
 ・原作はパラ見程度なので、原作との比較とかはしないっす。

 公式サイトの情報を見ると、やっぱり全12話で完結みたいな感じ。前回に久我山さんが「(アニメは)2クールないと設定とか追うだけで手一杯だもんな」とか言ってたけど、まさかアレは伏線ですか!?
 そうそう。キッズステーションを視聴可能な方には朗報ですよ。1月から一挙全話放送(3日〜4日)、1月7日からは毎週再放送が決定したみたいです。キッズが観れるけど、まだ『げんしけん』観たことないって人はこの機会にどうですか? 僕も、この御時世にビデオに録画しとくべきか悩み中。特に6話―――春日部さんと笹原(妹)のヲタへの歩み寄りの違いの話は、永久保存しておきたいくらいの話だったので。

 で、今週の感想。
 「いねえ!絶対いねえよ!鼻毛の出ているヒロイン!!」
 斑目が春日部さんと部室で二人っきりで緊張するぜーの回。斑目視点だと、ホント痛い・・・・・ギャルゲーチックな妄想内だけ、斑目の声が『プラネテス』チェンシンみたいな好青年になるのが面白かったです。
 しかし、30分まるまる「部室で二人っきりで話しかけづらい」をやり続けるとは・・・週刊漫画だったら分かりますよ? うすた京介とかなら頻繁にやりそう。でも、全12話(多分)のアニメの1話をこれに費やすとは・・・・・・良い根性してますね。
 でも、今週はイマイチだったかなぁ。比較文化論してないし。ただの気まずい人ですし。ラストシーン、春日部さんが読んでいる漫画が斑目の薦めたヤツ(飛天の囁き)だったのかと思ったら、違うし!そこは「色々あったけど、斑目が薦めてた漫画でも読むかー」ってラストだと思うんだけど・・・・・・ちょっとよく分からない回だったかなぁ。

 でも、この“微妙な仲の人と二人っきりで会話に困る”ことって、ヲタに限らず、結構誰にでもあることだと思います。それを「気まずくないぞ」と自分に言い聞かせるために、「なんで俺は春日部さんを意識しているんだ。そんな訳がない。俺ってロリ属性だし!」と思考してる斑目は真なる勇者だと思いました。

 巨乳の女子高生にフラれても大丈夫!だって、俺は貧乳好きだし!

 自分への言い訳に使おうと思います。






04年12月8日[姉妹] 〜今日の日記、死ぬほど長い

 大塚FC(徳島ヴォルティス)、ザスパ草津――J2昇格承認おめでとう!

 ジャンプ感想書いていると、如何に世間のニュースから遅れるかって思いますよ。なので、今更ながらに祝辞です。
 「チーム数の増加はゲームのレベルを下げる」みたいな声ももっともなんですが、僕は1試合のレベルよりも草の根レベルの地道な活動の方がよっぽど大切だと思うんです。四国初のJリーグのチーム:ヴォルティス、サッカーを通して町おこしを実現したザスパ。来季の順位なんかよりも、町がチームを持つってことの喜びを日本中に知らしめてくれることに期待します。



 ということで、今日は草の根レベルの地道な活動の話から。


 
■ イチャイチャ姉妹
 <きっかけとなったメール&日記はこちらです>
 誰も賛同してくれなくたって、意地でも続けますよ。えぇ、たった一人でも僕は戦い続けますよ。
 貧乳好きの話も、最初は誰も賛同してくれなかったんですからね・・・・・貧乳がジャンプヒロインの大半を占めるようになったように、今度は全てのヒロインがイチャイチャ姉妹になるように頑張りますよ!!


 それでは、イチャイチャ姉妹に関する情報が1通届いたんで、勝手ながら一部引用しながら紹介させて頂きます。ホント・・・このまま永遠に1通も来なかったらどうしようかと思ってました。メール、ありがとうございます。

 (注:このメールを下さった方は中学生だそうです。ありがとうございます)
 
「私の友人で、大学生のお姉ちゃんととても仲の良い子がいます。その子は、お姉ちゃんが結婚した夢を見て泣いて起きたそうです」
 どうですか、この萌えっぷりは!!
 これだけで31ページの漫画が作れそうですよ!最初はお姉ちゃんの幸せを素直に喜べなかった妹が、次第に「他者(この場合はお姉ちゃんね)依存」から脱却して、最後は心からお姉ちゃんの幸せを願えるようになるって妹視点の成長ストーリー。で、最後は夢オチ(笑)

 
「私にも高校生の姉はいますが、そんなに仲良くありません。そのため、年の離れた姉妹が仲が良いという気がします」
 なるほど。確かに男同士でも男女のケースでも、年が離れた方が仲良しな気がします。『みなみけ』でも三女→次女は毒吐きまくってるけど、三女→長女は純粋に慕っている気がしますね。えぇ!全部漫画の話ですけどね!
 姉妹萌えの代表のような『死刑囚042』のケースも、同じ小学校・中学校に通えなかったという特殊な例ですからね。

 
「また私の通っている女子校では、先輩に靴紐をもらってキャーキャー騒いでいる子がたくさんいます」
 こ・・・・・これは萌え・・・・・・るのか、正直ビミョー。
 何故、靴紐!? 全員が陸上部だとか? それとも、靴紐を重んじる校風なのですか!?
 「ちょっとお待ちなさい・・・・・・・ほら、靴紐が曲がってるわよ」
 「お、お姉さま・・・・・・!」
 いや。可笑しいだろ、これ(笑)



 
■ DVD/VIDEO視聴メモ
 『恋風』DVD5巻(感想は12話まで)ですよー。

 8月からずっと書いてきた『恋風』感想も、残り1話です。
 12話はTV放映を観て衝撃を受けた回。今観ても震えが止まらないほど、細部にまで演出が丁寧に練りこまれているんですよ。ドアが!ドアが! たかがドアに心奪われ、思えばDVD全巻購入。よく分からん人生です。


 
■ 『海猿』アイコンの順位発表〜
 恒例の、掲示板でのアイコン使用順位の発表です。第2回ですけど、『Jドリーム』のアイコンを全部載せることが出来なかったため、これで最終回です。アイコンを使って下さった皆さん、御愛好ありがとうございます。

 『幽遊白書』の時のように(→こちら)、使用回数の高い上位5つと、使用人数の多かった上位3つを発表したいと思います。

 ・管理人の使用回数はカウントせず
 ・連続投稿は1回目のみカウント
 ※ 連続投稿とは投稿者が連続した場合のみ
 ・削除対象になるような発言はカウントせず



 アイコン使用回数5位:勝田船長(10票)
 海猿5巻・107ページより

 地味だけどメインキャラだしそれなりに格好良いけど人気はなさそうな―――なんともコメントに困るキャラがTOP5入り。振り返ってみると、アイコンの出来は『海猿』が一番クオリティ高いのだと思わせてくれます・・・・・・


 アイコン使用回数4位:仙崎大輔(14票)
 海猿12巻・196ページより

 主人公の特権で4位入賞。詳しくは後で書くけど、通りすがりの人や、どのアイコンにしていいか分からない人は大輔のアイコンを使っていった模様。良いのか、悪いのか。正直、複雑な気持ちです。


 アイコン使用回数3位:フェリー事件で指揮を取っていた課長(27票)
 海猿6巻・132ページより

 本名すら分からないキャラがTOP3入り(笑)
 でも、個人的に好きなキャラなので、相当気合入れて描いた思い出があります。アイコンではよく分からないですけど、スーツの影の部分のグラデーションとか無駄に凝っていましたし。

 しかし、4位以下を大きく引き離しましたね。常連さんに気に入られるかどうかが、このアイコン順位の鍵になりそうです。


 アイコン使用回数2位:タブチ(33票)
 海猿9巻・155ページより

 序盤にアレだけ使われたタブチが2位ですか!?
 ちなみに最初の10日間で9票。1日1回は使われるというハイペースで、しかも凄いのは老若男(女性はいない・汗)に気に入られたということ。しかし、これ・・・他の『海猿』アイコンに比べると、はるかに楽だった記憶があるのに。


 アイコン使用回数1位:桜井ほのか(41票)
 海猿3巻・82ページより

 小学生女子、キタ―――!!
 しかも、41票全て神尾そらさん。大丈夫か、神尾さん!?(笑)

 この『海猿』アイコンを描いている時はオッサン・ブサイク君ばかりにゲンナリしてて、「あぁ!描くんだったら美少女が描きたい・・・・!」と思ったものでした。原作のほのかちゃんははっきり言って可愛くないんですが、せめてアイコンでは可愛くあって欲しいと思い―――中でも可愛い(と思える)コマを選んで、目の辺りをちょっと誤魔化して萌えキャラにしてみました。

 あとで思えば、こういうのって原作のファンからは嫌われそうな行為ですね。反省してます。


1位 桜井ほのか 41票
2位 タブチ 33票
3位 課長 27票
4位 仙崎大輔 14票
5位 勝田 10票
6位タイ 桜井武彦 7票
6位タイ 福江丸 7票
8位 三島優二 4票
9位は沢山 川口、野村、副機長、仙崎母 2票


 しかし、自分的に「凄ぇ!」と思っていた美晴ちゃん、三池、酒井、佐藤、コージ、亀吉辺りは未使用・・・・・・・・・・まぁ、毎度のことですが、何が気に入られるかなんて分からないものですね。



 ついで、使用人数の順位発表〜!
 3位は多いんで・・・・・まとめて、紹介します。
 川口、野村、勝田、三島、課長、武彦(それぞれ2人ずつ)


 3位で2人ですよ・・・・・・・・これ、如何にウチの掲示板が書き込みにくいのかってことを如実に反映しているようないないような・・・・・・・・・



 アイコン使用人数2位:タブチ(6人)
 海猿9巻・155ページより

 幅広い層から支持されている印象が強かったタブチが、まさかの2位です。これは意外。初期の頃から、それほど人数が増えなかったのも敗因・・・・ということは、1位になったのは。



 アイコン使用人数1位:仙崎大輔(11人)
 海猿12巻・196ページより

 主人公が面目躍如の1位!!
 ・・・・・・・・・・ってな訳でもないんですよね。ウチに書き込んだことのある人なら分かると思うんですが、ADVENさんの掲示板ってオリジナルアイコンを使うと「アイコンなし」が選べないんですよ。
 つまり、通りすがりの人が書き込んだり、初めて書き込む人がどのアイコンを使うか考えずに書き込んだりすると―――自然と、主人公だから1番上に表示されてる大輔の票が伸びる訳です。11人の人が使って14票ってのは、リピーターが如何に少ないのかって証明でもありますもんね。



 まぁ、アイコンに関する色々なことは楽しかったです。
 特に『海猿』アイコンは全て思い入れのあるもの。こちらから感謝を言いたいです。ありがとう、模写アイコン!




※ 今週号の『ONE PIECE』感想にて“ロビンがルフィを初めて「ルフィ」と呼んだ”と書きましたが、それは間違いだという指摘のメールを沢山頂きました。コミックスがないので確認のしようもないですが、メールの量から推測するに「空島で既に呼んでいた」のは間違いないみたいですね。皆さまに間違った情報を与えたこと、及びに文中リンクをしたおきたさんに対して多大な迷惑をかけたことをここでお詫びします。誠に申し訳ございませんでした。また、指摘のメールを下さった方々、どうもありがとうございました。

>メールフォームで送られたメールに対する返信
 初めまして。勝手ながら、↑にて思いっきり話題に出させて貰いました。本来ならコチラから了承を取ってからにすべきだったんですが、どうしても我慢できなくて・・・・すみません。凄く役に立つ(そして萌える)情報をありがとうございました!
 「金欠&立ち読みできる環境にない私にとって、」 実は、これも非常に気になりました。ということは、ジャンプを読まずに感想サイトをご覧になっているんですか? いや・・・・・・そういう人を一人は知ってるんですけど、中学生の女のコでがそんなことをしてるとは!
 作者名の間違い指摘、ありがとうございます。言われなかったら一生気付かなかったです。助かりました。僕も松井大輔好きです。サッカーニュースを見なくなってしまったせいで、京都を去っていたという事実を最近知ってビックリしたもんです。天皇杯を獲った時のロングパスが未だに目に焼きついているんですがねー。

>メールフォームで送られたメールに対する返信
 ↑にも書きましたけど、『ワンピ』に関する指摘どうもです!
 その頃なら既にジャンプ感想を始めていたはずなんで、如何に僕が『ワンピ』を流して読んでいたかが分かっちゃいますね。アラバスタ辺りから設定やら伏線を理解できなくなったくせに、そのままジャンプ感想を始めたという考えなしな部分がココにきて露に。






 
■ 『死刑囚042』最終回・感想
 12月7日発売の「ヤングジャンプ増刊・漫革」より
 直球ネタバレです。コミックス派の方は読まないようにお願いします。
 もし、この作品に少しでも興味があるなら―――ネタバレな感想なんか読まずに、第1巻から読んで下さることを切に望みます。作品のファンとしての、ささやかな我侭です。


 感想サイトというのは、感情を文字に変換するサイトだと思ってます。「良かった」や「つまらない」なんて評価を下すのではなく、一読者・一視聴者・一プレイヤーという視点を通して“思ったこと”を文章その他の形にして他人に伝える・・・・・・・そのスタンスで『漫結』の仮公開を始めて5ヶ月。初めて、「この気持ちを文字になんかしたくない」という思いました。それが―――僕にとっての『死刑囚042』の最終回でした。
 立ち読みしながら涙を流し、そのまま店を出て、無性に走り出したくなった。誰もいないところで、声を出して泣きたかった。寂しい訳じゃない。辛いんじゃない。感動でもない。優しさと辛さと何も出来ない不甲斐なさと―――色んな感情をごちゃ混ぜにして爆発しそうな自分の精神状態を、ただ叫び声にして発散させたかった。

 ただ一つ、確実に分かる感情は
 この漫画に出会えて幸せだった―――



 田嶋は死刑囚。作中の全ての人物が思うように、僕にとっても未知な存在であり、感情の分からない不気味な存在でした。
 だけど、この漫画で説かれたことは、「他人に対して少し優しくしてみれば、自分も少し幸せになれるんだよ」という小手川ゆあが『おっとり捜査』『ARCANA』を通じて描き続けたものでした。作中の田嶋は他人を思いやり、草木を育て、目標を持って、感情を取り戻していきます。人を思いやることで、また人からも思いやられる。そうして田嶋は自分の感情と、人との繋がりを得ていくんです。
 椎名は自分の人生で最も「幸せ」な瞬間であろう結婚の場に田嶋を招待し、田嶋もまた友人の「幸せ」の中で幸福を感じます。他人と幸福を共有しすること。他人と悲しみを分かち合うこと。これらは全て、田嶋が積み上げてきた人と人の繋がりがあってこそのものです。

 ですが―――この繋がりを断ち切って、そこに「無」を与えるのが「死」なんです。田嶋はかつて(やむをえない状況だったとは言え)人を殺し、そしていつかは「死刑」にあう運命だったんです。
 「オレだって一緒だ!オレだっていつ死ぬか分からないんだ!」
 前作『ARCANA』の最終回の台詞ですが(コミックスを貸し出し中なので意訳です。当時このラストには涙が出るほど感動したものでした)、現実問題いろんな選択肢を与えられている椎名やゆめと違い、田嶋を待っているのは国家権力より与えられる「死」だけなんです。それは絶対的な運命だったんです。

 分かってた。分かっていた筈なのに―――人と繋がり、人の感情を取り戻していった田嶋が何故その全てを断ち切られなきゃならないのか。

 「椎名さんは死刑賛成なんですよね・・・・・・・僕は分からない。アナタのように自分の考えを確かに持っている人なんて、そうはいないんじゃないですか。でもね、一つだけ分かるのは・・・・・・・人の死体なんて見るもんじゃないってことですよ」

 笹塚さんの言葉が全てかも知れないです。理屈ではないんだと思います。
 田嶋との最後のカウンセリングで椎名が泣いた。田嶋と出会ってきた人達が、そこに集まった。何が正しいとかではなくて、その結果こそが「人と繋がってきた田嶋という男」の証明なんだと思います。その証明こそが、僕たちが生きる意味なんだと思うんです。

 隣人を愛せ。それこそが生きた証となる―――



 今までこの漫画についてのコメントを避けてきた小手川先生が、公式サイトの日記で初めて本音を語ってます。魂を削り取って作り上げてきたんだというのが痛いほど伝わって、この漫画に魂を揺さぶられ続けてきた読者としては嬉しいところです。
 が、こんなものを完成させてしまった彼女ですから、全てに満足した結果、マンガ家を引退するんじゃないかと不安にもなります。大丈夫ですよね? エースの編集者と打ち合わせしてるとか言ってたし・・・・・・・・・大丈夫ですよね? 大丈夫ですよね?






04年12月9日[姉妹] 〜Web拍手かぁ・・・・

 『LADY PEARL』が公開1周年ということで、万泊後宴でのチャット会に参加してきましたー。僕がチャットとかメッセとかを最後にやったのって、W杯の頃だから・・・・2年半前ですよ!久々のチャットは、色んな人と会話が出来たことが楽しかったです。もう何もかも忘れて夢中になってましたよ!夢中になって・・・・・・・? 何もかも忘れて・・・・・・・?

 ・・・・・・・・

 ・・・・・・・・!

 『プラネテス』のビデオ録画忘れてた・・・・・・_| ̄|○




 まぁ、どんなに楽しかったとしても、ウチのサイトにチャットを導入することは絶対にありませんから期待しないで下さい。色々と問題も起こりそうですし、何より僕は基本的に夜は家にいませんから。
 その代わり―――投票システムからコメントで気になる意見をもらったので、そちらを紹介しますね。「いつか拍手ボタンつけてみて下さいよ」 ビックリするくらい投票と関係ないコメントなんですけど(まさか・・・・・神撫手と拍手をかけたのか!?)、実はWeb拍手はずっと気になっていた機能だったりします。メルフォや掲示板よりも、もっと気軽に送れますもんね(その代わり、悪口も増えると思うけど)

 でも、ウチのTOPページって既に情報詰め込みすぎなんですよね・・・・
 ヘッダーのメニューに、最新の日記とジャンプ感想へのリンク、メルフォへの入り口、個別商品の広告にバナー広告2つ、んでもって投票システム。
 「Web拍手を入れたらメルフォを撤去すれば良いじゃん」とも思ったのですけど、メルフォはメルフォで気に入っているんですよ。名前が分かる分、あ〜あの時にメールをくれた○○さんかぁってなるから。

 あと、Web拍手は返信もどうやって良いか分からないですね・・・・日記内にメルフォの返信とWeb拍手の返信を同居させるっつーのも、何か違う気がしますし。
 別個のページに返信を書くにしても、貧乳話の時のようにメールが議論を呼んで一大コンテンツと化したような時期もありますし、なるべく皆さんの目の届くところで扱いたいって思いますし・・・・・・・・


 と、久々に貧乳話が出てきたところで、過去ログに「貧乳話総集編」を加えました。瑞希さんのメールが来たところから、貧乳化計画の存亡をめぐったり、大人買いの話になったり―――なかなか熱い総集編になったので、本公開以後のお客さんはどうぞ御覧下さいな。



 
■ イチャイチャ姉妹
 <きっかけとなったメール&日記はこちらです>
 メールありがとうございます!「貧乳話」といい、「姉妹の話」といい、皆さんから多角的な意見をもらえるってのが嬉しいです。どんなに理路整然とした考えを持ってたとしても、一人ではこんなことは出来ませんもの。




 それでは、昨日の日記でも話題になった(→こちら)、「また私の通っている女子校では、先輩に靴紐をもらってキャーキャー騒いでいる子がたくさんいます」を送って下さった女子中学生さんの補足からです。わざわざメール送ってくださって、どうもです。

 
「何故か、ウチの学校では靴紐を頼むということが伝統(?)になっています。結構汚いと思うのですが・・・学年で色が違うからかもしれません」
 メールによると、靴紐以外にも身に着けているものをもらう習慣があるとか。僕はさっぱり聞いたことがなかったんですけど、あんまり詳しく書くと学校がバレる可能性があるらしく・・・・・この辺で。いやぁ、これで学校が分かる人なんているんですかね?





 次のメールも、靴紐に関してから。こちらは女子校に通う高校生さんから。何と、この方の通う学校は幼稚園〜高校までが繋がっているとか!

 
「うちの学校も靴紐を先輩からもらう後輩はたくさん居ます。(主に中学生が高校生に頼む場合が多い) 特に人気のある先輩のはすぐになくなるのでかなり前から予約が必要です。バスケ部の友達は先輩が使っていたハーフパンツをもらいましたがもったいなくて結局はかないでとってあるそうです。(お礼にマフラーを編んであげてました)」
 予約!!
 ハーフパンツ!!
 お礼にマフラーを編んであげた!!

 何ですか、この高密度な萌えビームは!ハーフパンツをもらうってどんな習慣ですか!ちくしょう、僕もハーフパンツが欲しい!(えー) 村田先生が森田先生からシャーペンをもらって神棚に飾ろうとしたけど、せっかくなんで下書きに使っているって話を思い出しました。・・・・・・・・・いや、別に森田先生に萌えたりはしないですけど(笑)

 
「目当ての先輩が休み時間に校庭に出てバレーなどしていると、中学生の教室の窓からフラッシュが激しく光ります。誕生日とバレンタインデーは高校生の教室の前をウロウロする中学生が急に増えます」
 ま、まさか・・・・・・・・1通目のメールを下さった中学生さんと同じ学校だったりしませんよね・・・・・・(汗) それくらい、これは特殊な環境だと思うんですけど・・・こんな世界は男の妄想内にしか存在しないと思ってましたよ。

 
「どの程度をいちゃいちゃと言うのか微妙ですが、私のクラスメイトは基本的にみんな兄弟仲がいいです。2人の大学生のお兄ちゃんと高校にあがるまで同じ部屋で過ごしてた子や、」
 それは・・・・・単に間取りの問題ではないんですかねっ?
 むしろお兄ちゃんの自己抑制が大変そうですが、次の次の例↓に比べるとまだなんとか耐えられそうな気もします。

 
「お姉ちゃんのプリクラをこっそり携帯の電池パックの裏に貼っている子、」
 か・・・・・可愛い!!
 これは非常にポイント高いですよ。十分にイチャイチャです。

 
「今でも中二の弟と一緒にお風呂に入っている子など、とても平和的です」
 なんだって―――!!!
 何かもう“萌え”を通り越して、“大丈夫なのか、それ!?”な気分ですよ。中二ですよ? 第二次性徴後の男女が一緒にお風呂入って問題はないんですか!?てゆうか、風呂って? お風呂なんて別々に入れば良いじゃないですか!なんですか。一緒に入って何の得があるんですか!お湯を節約するためですか!?(落ち着け、オレ)

 ちなみに皆さん―――中二の弟と高校生の姉。フィクション界でいうと・・・・えーっと、金八先生んとこの子どもがちょうど3歳差です。思い浮かべてください。あの二人が一緒にお風呂に入ってるところを!ほら、もう姉弟というよりも、立派なカップルですよ!
 中二の弟はお姉ちゃんの体を見ても何ともならないんだろうか・・・・・だって、考えてみて下さいよ。これが中二の妹と高校生の兄だったらどうです?もう文句なしで反則でしょ??(ちなみに、初期『デスノート』のライト&粧裕がこの年齢差です)
 もはや平和というよりも、日本の危機を感じました・・・・・・・・(汗)





 お次は、中学生の妹がいる高校生のお姉ちゃんからのメールです。
 彼女自身は「年の離れた姉妹の方が良い」と仰っているなんですが・・・

 
「年の離れた妹と仲がいい子がいますよ。お土産とかプレゼントとか買うときすっごい一生懸命で、逆にプレゼントとかもらってすっごい嬉しそうなんです。(中略) 習い事とか勉強を教えてあげたりとかも。その子の妹話はどの話をする時よりも嬉しそうです。」
 入りました!萌えイベント「勉強教えてあげたり」が入りましたよ!
 流石にコレは年齢離れてないと出来ないですもんね。姉妹でのシチュはそんなに見かけないですけど、兄妹ものなら必須事項ですね。上述のライト&粧裕は、粧裕の初登場シーンがこれでした。僕の好きな『恋風』でも、妹がお兄ちゃんと距離を縮める大事なイベントとして使われてました。

 
「うちの家は年近いし、淡々としててそういうことはないです。服の貸し借りとか借りてきたものをまわし見とかしかしないからなぁ・・・。あとはー、部屋が同じせいか夜中延々としゃべりつづけます」
 ちょっと待って下さいよ!
 何だか「大したことない」みたいにサラッと書いてますけど、服の貸し借りとか僕的にはかなり高ポイントなんですけど!あと、本人達は嫌かも知れませんけど、同じ部屋も傍から見ると高ポイントです。年齢近い方が、夜ぢゅう悩みを喋ったり出来るじゃないですか!そういう関係がかわいいんですよ!
 余談ですけど、ウチは4つ差の兄弟。服はお下がり、部屋は同室でしたが兄のいるときは弟は部屋に入れない不文律があり、禄に喋ったことなかったです。多分、現実の兄弟が最も萌えません。

 
「あと量的にはイチャイチャ姉妹よりはイチャイチャ兄妹の方が多いと思います。年が近くても離れてても私の周りには「ウチのアニキが…」って話す人が多いです」
 なるほど・・・・・・これもフィクションだけの話かと思ってましたが。
 ただ、兄妹ものってのは既にジャンルが確立しちゃってますし、兄妹話の究極形態である『恋風』を観ちゃった僕としては―――あまり掘り下げる気がしませんのですよ。

 
「中学の時はよく兄部屋に侵入した時の話とか聞きました。結構面白いです。日常から下ネタまで!妹は結構アニキの行動見てますよ!!」
 なに―――っ!?言ってる傍から『恋風』ネタっぽい!
 下ネタって、何のことだっ!色々と思い当たる節があるけど、高校生の女のコ相手だとどこまでがセーフなんだか分からん!(よって、書いたもの全部を消しました)





 さて、最後はこのきっかけを作った「妹萌え」な女子大生さんからの詳細メールです。はっきり言って、萌え死にそうです。もはやこれフィクションの世界ですよ・・・

 
「「歳の離れた方が仲がいい」ってメルフォで仰ってる方がいましたが、私のとこは一つ違いで、年子ってやつです。誕生日も一月違い。超近いです。うちの親ってば結構やりますね(笑)
 妹萌えと言っても表立ったものではなくて、普通に毎日喧嘩もしますし、喧嘩したら本気で憎くはなります。そこらへんは普通の姉妹と一緒ですね。
 ただうちが他と違うのは、幼稚園から中学まで同じ学校なのは普通としても、それからが特殊なんです。まず中学では同じ部活にいて、また高校も同じ学校でまたまた同じ部活、さらに大学も同じところでしかも同じ学科、大学のサークルも隣同士でお互いマネージャー(運動サークル)という・・・シンクロ率高っ!!って所でしょうか。私が思うに、実は、私が妹萌えと言うよりも絶対妹が私のこと好きなんだと思います(断言)」

 妹さん、神々しいまでの萌えっコじゃないですか!!
 何ですか、このリアルみらいちゃんっぷりは!? 本気でフィクション界のイチャイチャ姉妹すらを蹂躙しかねないくらいの萌えっぷりですよ! アレです。妹さんと結婚を前提に付き合って欲しいくらいに。

 何言ってんだ、オレ。
 落ち着け――落ち着け―― そうだ・・・・・・ここは仮にも完結漫画応援サイトだぞ・・・・ハァ・・・・・オレ一人の欲求を吐き出す場所ではない。少しでも・・・面白い漫画の読み方を模索するために頑張ってきたんじゃないか・・・・・・・こんなところで暴走して、今まで応援して来てくれた多くの人を裏切る訳にはいかない・・・・・

 よし!大丈夫だ、落ち着いた!メールの続きを読むぞ!

 
「超キレやすくて下手したら私よりも立場の強い妹ですけど、こーゆうとこ超かわいいです。それとか、私が髪型を変えたら絶対と言っていいほど似てる髪形にして来ます。私がしようと思ってたのにお姉ちゃんが勝手にしたの!とか言ってるけど、絶対ただのまねっこです。
 あと大学が一緒なので、今親元を離れて妹と二人暮らししてるんです。ちょっと萌えるでしょ?(笑)
 時々べそかきながら部屋に入ってきて、ベッドに座り込んで長々と喋り倒していったりするんです。可愛いですよ〜。」

 うぐっっ!!!!!!!!!!!!!
 ・・・・・・・・・・・・死にました。もう、僕の人生には一片の悔いもありません。今の僕は、後から振り返ると幸せの絶頂だったのだと思うことでしょう。



 どうしましょう。2日目にして、既にお腹いっぱいのイチャイチャ姉妹話。
 実体験や友達の話でももちろん良いですし、漫画やドラマで発見したイチャイチャ姉妹の情報なんかも募集してます。メルフォでどうぞ。あと、イチャイチャ姉妹に替わるナイスなネーミングも募集してます。

 あ、それと―――メールを下さった4名様、どうもありがとうございます。日記のネタというよりも、僕自身が萌えまくりで死にそうで嬉しかったです。↑でネタにしてますけど、返信は返信で↓でやりますんで読んでもらえると嬉しいです。



 
■ DVD/VIDEO視聴メモ
 『恋風』DVD5巻ですよー。

 とうとう全話終了。
 アニメ版はアニメ版で完結しているのだけど、原作とは途中から違った方向に進んだみたいなので―――そちらを読むのも楽しみ。でも、その前に『極東学園天国』を読まなきゃならんのです。これが・・・・・結構、辛い。『プラ解』『G戦』に比べると、何も感じないまま3巻まで終わってしまいました。どうしよう・・・・時間ないけど、もう1回1巻から読み直した方が良さげ。

 これ以外にも、兄貴が置いていった漫画。ヤフオクで手に入れた漫画が手元に結構残っていて、良いんだか悪いんだか状態です。『レミュ金』も終わってないし、手元にRPGが届いたし(笑) こりゃ、『ガンダムvsZガンダム』なんかを買っている余裕はないですね。はぁ〜。


>メールフォームで送られたメールに対する返信
 補足ありがとうございます。制服のヒモを説明するのに出てきた言葉が“浦和レッズ”というのが面白かったです。レッズのユニフォームには萌えませんね・・・学校バレちゃったらゴメンなさい。僕には特定のしようがないどころか、女子校の名前を一つも知りませんので・・・・・(汗)


>メールフォームで送られたメールに対する返信
 ほぼ全文を引用しちゃいましたけど、大丈夫だったでしょうか? お嬢様学校って、現実ではもっと陰湿なんだろうなってイメージがありましたけど・・・・良い意味でそれを崩されましたよー。「カッコよくて男らしい先輩か、凄く美人な先輩が人気がある」ってのは、宝塚みたいな感じですかね・・・・・・僕はやはり、そういう先輩に憧れている後輩に萌えます。石原さとみ主演『てるてる家族』で、宝塚学校に入った石原さとみが陰から男役のスターを見ているシーンが萌えました。


>メールフォームで送られたメールに対する返信
 姉妹で『漫結』読んでいるんですか!それは何だか、萌えるんだか焦るんだか微妙な感じですね・・・・・・実際の姉妹からみると、海&イズの姉妹は異様に映ることでしょう。まぁ、メルヘンみたいなものですから(汗々)
 B sideの作品は・・・・あんまし気にしないで下さいな。当初はもっとガンガン増やしていくつもりだったんですけど、どうにも時間と根気がなくなって放置してあるだけですから。サイト全体から興味出そうなトコだけ読んでもらえれば、僕は幸せですよ。
 ご自身には「平凡」に見えても、女きょうだいのいない僕にとっては刺激的なメールでしたよー。妹さんのパンツを盗んでくださいにもよろしくお願いしますね!


>メールフォームで送られたメールに対する返信
 いやいや、ウチなんかよりも課題を優先してくださいよ!
 しかし・・・・こんな身近なところに最強の萌えキャラが実在するとは思いませんでした。「邪な」気持ちというよりも、心の深い部分を鷲づかみにされたような気分です。妹さんの半生を綴った日記とか出版してくれないっすかね?100冊買いますよ。多分、萌え死にます。
 サブラ、アンアン、プレイボーイですね。了解です。明日の朝までにコンビニに残っていたらチェックしてみます!何だかんだ言っても、彼女は貧乳好きの門戸を開いた救世主みたいなもんですからね。
 しかし、友達は友達で石川梨華ですか・・・・確かにモー娘くらいだと女性ファンもそこそこいそうな気がしますけど、写真集が欲しいとは。それって「あーキレイな人だな」なんてもんじゃなく、「萌えるぜっ!」なんでしょうか。複雑ですね。女性の同性萌えって、必ずしも短絡的に性欲へと繋がる訳じゃないんですよね・・・・・あ、もちろん小倉優子嬢は除いての話ですけど(笑)

 あ・・・・・・そういや、私信なんですけど。メール届きませんでしたかねー?






04年12月10日[駄文] 〜ちょっと小休止

 ヤングガンガンの売れなさ具合は何だ・・・・・・・・・・_| ̄|○

 バイト先には創刊前から「ヤングガンガンが創刊するんでプッシュしてくださいよー」とかPOPが届いていたし、創刊の日にも2種類のPOPと特製の下敷きみたいなPOPが送られてきてて・・・・・こりゃ相当気合入れて作ってんだなーと、コチラも気合入れて一番オイシイ場所にドカンと陳列した訳なんですが。

 一週間経過して、1冊も売れてなかった・・・・・・・・

 いや、パラ見すらしていない僕がとやかく言えた立場ではないとは思うんですが、『狂詩曲魔剣終星』さんの感想を見ると―――予想通りイマイチだったみたいですね。いや、僕自身はパラ見すらしていないんですけど。
(加えて言えば、ウチのバイト先は大学生の層が弱い。ヤングサンデー1冊も入らないし)
 創刊前のPOPが届いた時点でちょっと思ったのは、「10代後半〜20代前半をターゲットにした新雑誌が創刊します!」の部分への違和感。恐らく、ガンガン創刊時に小学生だった僕らみたいな世代をターゲットにした戦略なんでしょうけど、『ロト紋』と『FF11』以外は普通の新連載(ガンガンYGからの漫画もあるのかな?)のはず。だったら、もうちょっとヲタ色抜いて売り出さないと新規参入の読者は入ってこないし、『ロト紋』と『FF11』のネームバリューだけで部数が稼げるほど甘いターゲット層でもないと思うんですがね。

 ・・・・・・・と、ココまで書いて気付いたけど、僕ってガンガン自体を読んだことがないんでした(汗) ウチは4つ年上の兄貴がいて、基本的にはコイツがドラクエのゲームを買ってきて弟にはやらせないってのが方針だったので、僕自身のドラクエへの愛着が0でしたからね。そりゃ『ロト紋』にもハマらなかった訳です。
 今回のヤングガンガン創刊も、『ロト紋』をオンタイムで読んでいた人達は狂喜乱舞しているのかも知れないですね。だとしたら、↑で暴言吐いてゴメンなさい。でも、一つの雑誌を作る上で藤原カムイ一人におんぶに抱っこってのは厳しいと思いますよ。萌え系かギャグ系か、軽い看板漫画がもう一つ出来れば違うんですけど・・・・・・


 以上、パラ見すらしていない男の戯言でした。
 こんだけ長く書いてアレだけど、読み流してもらえると幸いです。



 
■ W杯最終予選
 北朝鮮・イラン・バーレーン

 厳しい。想像以上に厳しいです。
 日本と韓国が別々のグループになることは決まっていたし、韓国と北朝鮮を1つのグループに入れて競わせることが出来ないのも分かりきっていたことです。なので、よほど代表スタッフが無能ではない限り、1次予選突破の可能性を考えて北朝鮮のスカウティングは済んでいるはずです。1戦目のホームを勝てば、アウェーもそんなに怖がるものでもないですし。なので、北朝鮮との対戦は何とかなると思うんですけど・・・・・・
 問題はイランとバーレーン。今のA代表はそうでもないでしょうけど、下の世代は苦しめ続けられた2チーム。相手国に苦手意識は皆無です。特にバーレーンの伸び代を考えると、まだクウェートの方が数倍マシだったと不安に・・・・・

 今の日本代表の何が怖いって、「2位に入れば良いや」という戦いが出来るかどうかってトコ。アホみたいに全試合勝利を目指して自滅したコンフェデ杯みたいな例もあるし、正念場での采配がかなり心配です。



 
■ 姉妹話は今日はお休みです
 もう続々と情報が寄せられてきていて、ほとんどの方が「大したイチャイチャじゃないんですけど・・・・」と言ってる情報が物凄い萌え情報だったりする訳なんですが・・・・・・・・毎日コレばっか書いて呆れられても困るんで、今日はお休みしますね。
 頂いたメールの返信は、姉妹の話の部分だけを除いて↓にて。姉妹の話は、明日以降の日記で触れます。僕としては毎日書きたいくらいなんですがねー。

 多分・・・・・・僕のこの壊れっぷりを「イタイ」と思っている人って、女性よりもむしろ“女きょうだいのいる男性”な気がしますわ。僕が男家族で育ったせいもあるんでしょうかね、姉妹に萌える理由。
 以前、さまぁ〜ずの大竹さんが「男きょうだいしかいないヤツは変態になる」説を唱えていて、凄く納得したことがあります。三村さんは男ばっかの家で大竹さんは妹がいるんですけど・・・・・・・・三村さんが「えっ?だって、年頃の女性の下着が置いてあったら匂い嗅ぐじゃないですか?」と言って、「嗅がねえよ。だって、そんなの昔から妹の下着で見慣れてるし」と返されていたのが強烈に記憶に残ってます。

 男が100人いたら、100人とも嗅ぐのかと思ってました。

 そうか・・・・・・だから、妹の下着の匂いを嗅いでいた『恋風』が問題作とか言われていたのか。世間一般のお兄ちゃんは妹の下着の匂いは嗅がないのか。



 そう言えば、アニメ版『恋風』の七夏役の中村有岐さんはリアルお兄ちゃんのいる高校生だとか。リアルお兄ちゃんの心境はどうだったんでしょうかね。ブラウン管から妹の声で「私・・・・・・お兄ちゃんのことが好き」とか聴こえてきたら。
 でも、流石に小学生から舞台に立つような家庭環境ってのは親の方が本気なのか、お母さんはノリノリで演技にダメ出しとかしていたとか。良いのか、お母さん!娘が禁断の道に進んでも!猪木のモノマネとか教えてる場合じゃないぞ!
 
(注:妹の下着嗅いだり、猪木のモノマネとかしてますけど、とってもマジメなアニメですよ・・・・念のため)



 
■ ようやく読み終わった・・・・・・・・・
 『ターンエーの癒し』 (→Amazonの詳細ページ

 7月に買った本を、12月に読み終わりましたよ・・・・・・5ヶ月間も放置した理由は、2章のSMの話から始まる対人コミュニケーション論が辛かったからです。この人の根底には、やはり「人間が嫌い」というスタンスがあるんだなぁ。でなければ、『Z』みたいな話は作らないもんなぁ。と、読んでいて鬱になってしまったのです。
 文章の読みにくさは相変わらずなんですけど、この人の文化論はかなり面白い。低い土地で生き続けたオランダ人と、宇宙で生き続けなければならなかったスペースノイドの類似性とか・・・・・でも、面白そうな題材に限って掘り下げてくれないんですよ。勿体ない・・・・・・

 やはり勉強になるのはアニメ界の実状ですかね。『ガンダム』なんて一大ムーブメントを起こしておきながら製作者は全然儲からないシステムで、その後も家族を養うためにアニメを作り続けるしかなかった。会社からは自由なアニメを作らせてもらえず、仕方なく作り続けた『Z』以降のガンダムがシリーズ化してしまった哀しみ。
 そうした鬱な状態を、『ターンエー』の若いスタッフが救ってくれたという話はやはり感動する。『ターンエー』の最終回放映の前日、打ち上げ会場で観た最終回の試写。人に絶望していた富野監督が、ラストシーンへの流れで自ら涙を流して周りのスタッフにもたれかかった―――このくだりは『ターンエー』最終回を思い出して、僕まで泣きそうになった。


 そりゃ、涙流してもたれかかるよ!
 僕は『ガンダム』以外のアニメは禄に観ていない存在なので偉そうなことは言えないんですけど、『ターンエー』のラストは“こんなの観たことねえよ!”ってほどに美しすぎたのですから。アレは歌がまずあって、そこから人物のその後を入れていったので、おかげで秒数を大幅に削られたキャラもいたらしく(笑)

 そうか・・・・・・・『死刑囚042』の最終回を読んで駆られた衝動は、『ターンエー』のラストを観た時に感じた衝動と似ているかも知れない。ソシエ!ソシエ!ソシエェエエエ!!!

 色んな最終回の形はあると思うけど、「あぁ、良かった・・・めでたしめでたし」よりも、叫びだしたいほどの“何か”を持つ最終回の方が好きです。いつまでも心の中に残ってくれて・・・・・・そういや、ソシエんとこも姉妹ですね。イチャイチャはしてないけど、一緒にシャワーは浴びてました。




※ 姉妹ネタは後日、丁重に扱わせてもらいます。とりあえずは、それ以外の話題の返信で・・・・・姉妹ネタを送ってくださった方々、どうもありがとうございます!

>メールフォームで送られたメールに対する返信
 予告どおりヤングガンガンを取り上げました・・・・・・確か、『ロト紋』ファンでいらっしゃいましたよねっ? 僕は『ロト紋』を序盤しか読んでないし、読んでない分際で偉そうなこと言っちゃって、ほんとゴメンなさい・・・・・・・・世間一般の認知度は激低いと思いますよ。ほとんど何処でも話題にされてないし。ガンガン読んでいる世代は、スルーしちゃっているみたいです。

>メールフォームで送られたメールに対する返信
 メール、別個に送ったんで今度は大丈夫だと思います。ですが、件名入れ忘れた気がするんで、迷惑メールフィルターがかかってるかも・・・・・・・その場合はもう一度教えてくださいね。
 姉妹ネタ・・・・もう萌えすぎて、途中で一旦読むのをやめたくらいです(笑) 面白い漫画って次がどんどん読みたくなるものですけど、本当に魂を揺さぶられるシーンってそこで読むのを中断したくなるんですよ。それくらい震えが止まらなかったです。
 メール、ガンガン送ってくださいな。もはや『漫結』はこのメールなしでは成立しないくらいに・・・(汗) あ、だからと言って日参しろって訳じゃないんですよ。時間に余裕のある時に読んでいただけたらって思います。あぁ〜、しかし、妹さん彼氏いないんですか。これは!(これは?)

>メールフォームで送られたメールに対する返信
 ぐふっ!紳助さんの話題ですか・・・・コメントしづらいですねぇ(笑)
 僕は芸能ニュースの類はほとんど観ないんで・・・・・他サイトさんで語られていることとか、ラジオで語られていることがメインの情報源でしかないんですが(つまり、紳助さんファンのフィルターが既にかかった情報しか入ってないということです)、それでも良ければコメントしますね。
 どちらが正しいかってことは既に問題じゃなくて、これは吉本vs吉本の元社員の戦いなんだと思います。この一件で大損こいているのは吉本なのは間違いなくて、代打の芸人を立てたとしてもイメージダウンは免れない状況です。元マネは紳助さん個人というよりも、吉本の看板である紳助さんをきっかけに、吉本に反旗を翻したんじゃないでしょうかね・・・・・・・じゃなければ、ここまでやる理由がないですから。つまり、扱いこそ芸能ニュースですけど、やっていることは社会的な不満とかじゃないかと。
 思いっきし根拠の薄い推察でしかないですし、僕はメールを頂くまで現状がどうかも知らなかったくらいなんですけど・・・・・・・・とにかく、紳助さんが戦略上巻き込まれたってカタチなら、これほど許されないことはないですよ。

>メールフォームで送られたメールに対する返信
 やっぱり、娘さんがストライクゾーン
 えーっと・・・・・話を変えまして。姉弟も、かなり掘り下げるのが楽しそうな分野ですね。つか、仲良すぎじゃないですか!?お姉ちゃんってどこもこんな感じなんですか? ダビングとか丈直しは分かるんですけど(お母さんみたいだけど)、一緒に出かけたりするもんなんですか?
 あ・・・・・でも、僕のイトコは2歳差の姉弟で、普通に二人で出かけたりしてましたわ。別に弟萌えとかじゃなくて、友達みたいな感じで。姉「オメー、着替える時はドア閉めろよ!」とか・・・・あんまし萌えなかったです(笑)
 そうか・・・・確か「童顔だった!」とか仰ってましたよね。だから、4歳差でも恋人のように見えるんですか・・・・・・それは確かに仲良くなれるかも。姉弟の場合、親近感ある方が仲良くなれるんじゃないですかね?友達感覚というか、何というか。

>メールフォームで送られたメールに対する返信
 やはり、ウチにメールを送って下さる女性の方は胸のサイズを書くという・・ 大まかな年齢は姉妹ネタでは重要っぽいですけど、胸のサイズは別に良いですよ!もちろん、書かれるのは嬉しいんですけども(笑) ウチのサイト的には貧乳推しですけど、こないだ統計とった感じでは仰られるくらいがベストのサイズみたいですよ。もっと小さいと、服とかがかなり制限されるそうで・・・・・
 いとこでも全然ありです!実は女のコ同士のいとこってどんな感じが知りたかったので、助かっちゃった上に萌えです!これも姉妹ネタで使わせてもらいますね!・・・・・てゆうか、さり気なく書かれているメールの後半がエロいっすよ!その場に居合わせてたいです・・・・・・・チクショー!






 
■ ジャンプ以外の雑誌の感想(ネタバレあり
>山本康人『SEKIDO』(スピリッツ1号)
 微妙・・・・・・・やっぱり僕はこの作者の漫画は合わないっぽい。
 読むまでは「この季節に水泳漫画を始めるなんて正気か!?」と思っていたのだけど、第1話の印象ではそこら辺は作為的だったみたいだ。本気で頑張っても見返りのない水泳という競技・・・・・・高校生にもなれば、オリンピックに出れるほどの選手は別次元にいる・・・・・日本記録を作っても、引退後に食べていくには何の得もない。
 アテネ五輪での水泳陣の活躍は、幼少の頃から培養されていたエリートコースの人々の成果だった。では、現実の高校の水泳部では・・・・・? というお話なよう。かなり面白そうな題材で、第1話は水泳部を見限っていく仲間と、それでも真っ直ぐに泳ぎ続ける主人公の対比が良かった。水泳シーンも、かなり美しい。

 でも・・・・・やはり、この作者のアングルと人物画は肌に合わない。生々しすぎる筋肉描写も、爽やかな部活漫画という道を閉ざしているとすら思える・・・・ホント、描こうとしていることは面白そうなのに・・・・・・

>小原信治/海埜ゆうこ『GO!GO! HEAVEN!』(スピリッツ1号)
 アヤ株、2話目にして大暴落。
 『4TEEN』ルミナがネガティブなまま大人になったような感じかと思ってたけど、さとう珠緒タイプかよ・・・・・付き合っていた男(不倫)が原因で借金背負わされて自殺までしたのに、第2話でもう他の男に惚れてる・・・・・・・・流石に不倫はもうコリゴリっぽいのが救いだったけど。
 第1話目の伏線、保険会社とクーラーの描写を早速消化。「死ぬこと」を正当化する4人と対比させて、「社会の中に埋もれて生きること」を必要以上に正当化する男キャラが登場。とりあえずはこの5人を主人公に、「精一杯生きること」をテーマにしていくのかな?
 そして、新しい人物が登場して次回へ―――ちょっと、詰め込みすぎじゃないか?

>神尾龍/中原裕『ラストイニング』(スピリッツ1号)
 無死1塁からの0点縛り!
 よくもまぁ、伏線を絡めて面白い要素を詰め込んでこれるなぁ・・・・これで、この試合のポイントは「彩学が1点取れるか」にかかってきた。
 「奇襲は2度続けるから奇襲になる!!」―――伏線に燃えまくり、無茶苦茶格好良いシーン。でも、このバッテリー相手に八潮じゃ刺されるっぽいなぁ。個人的な予想を言わせてもらえば、6番のキャプテンが明石攻略の鍵になると思う。八潮は初の挫折ってことで。

 それにしても、美里さんがこの数週間可愛くなってきたんだけど!詩織ちゃんからヒロインの座を奪い返せるのか!?

>花沢健吾『ルサンチマン』(スピリッツ1号)
 ・・・・・・・・・・・・えぇ―――っ!?
 長尾さんがたくろーを肯定するシーンは普通にプチ感動なんだけど、この「自分から行動したことないんでしょ!?」が裏っ返りそうで長尾さんが哀れだ。
 月子が現実のたくろーを見ると「自作自演」がバレて、たくろーはようやく掴んだ現実の幸せを捨ててでも非現実に戻らなきゃならないって展開か・・・・ポジティブだか、ネガティブなんだか分かんねえな。

 選べる現実があるだけ、たくろーは全然マシだと思いますよ。
 もはや、非モテの代弁者だった頃の彼はいない・・・・・・・・

>村上かつら『CUE』(スピリッツ1号)
 「誰でもない私だから・・・・誰かになりたかった」と演劇を始めた伊藤さんに与えられた最後の役―――それが、「イトウ カナ」という役。ニクすぎる。序盤のスポットライトの件から、こうなる展開を計算していたんだろうか・・・・
 ついに真価を発揮し始めた了三の謎の脚本と、竹田の(実質的な)初舞台、半井との再会、壊される会場。そして・・・・・・・向が降りてくるのを可能にするであろう「Cue」の存在。
 恐ろしいほどに伏線詰め込みすぎなハイスピードの展開で、そりゃ確かに無茶苦茶面白いんだけど・・・・・・やはり、与えられた尺がギリギリであることを感じさせる。あぁ・・・勿体ないなあ。この水準を当初から出せていたなら、もっと掘り下げるトコ掘り下げれたと思うのに・・・・・・・・

 あと、何気に手伝っている土井さんに笑った。
 結局のところ、3人とも良い人だったんだなぁ。






04年12月11日[姉妹] 〜お知らせ

 Web拍手をつけました。
 日記の上につけるか下につけるかで渋っていた訳なんですが、「横につける」というコロンブス的な発想で解決しました。日記を読んだリアクションというよりも、メルフォの簡易版みたいな感じで使ってもらえれば幸いです。もちろんメッセージなしでも結構ですよー。

 12月最後の平穏っぽいので、急いで部屋の大掃除をしています。髪も切ってきました。随分と爽やかになりました。爽やかになったついでに、日記の内容も爽やかになったら良いなーと思います。今日1発目の話題は、乳のサイズの話からですが。


 その前にお知らせ。
 中止にしようかと思っていた48時間リアルタイム更新なんですが、余程の体調不良とかではない限り、1月1日朝〜3日の朝にやっちゃおうかなぁと思ってます。
 理由は色々あるんですけど・・・・・・その企画を通常の日記内で出来ないか試してみたところ、連続更新であるからこその企画だったことに気付いたこと。僕自身3が日なんて大した面白要素もなく例年終わっちゃうので、せめて自分自身で何かをしたくなったこと。自分に年末年始の楽しみが一切ないこと・・・などなどです。
 忙しい方もいらっしゃるでしょうから、無理して付き合わずに、後でまとめて読んでくだされば幸いです。僕自身の体調もここんところ芳しくないので、当日ぶっ倒れているって可能性もありますし・・・・・そんなに期待しないで、ゆるーく待っていただければ良いかなと。


 で、何をやるかというと・・・・・・・・・・・
 
2005年!年も明けたけど、まだまだ年末気分!!
 
2004年版ランキング祭り!!!
 をやりたいと思います。無駄に冠が長いです。既に準備に3時間もかかってしまったので、もはや後戻りできません。この3時間分のリターンは得なければ。



 
■ な、何をやってるんだこの人はーッッ!
 今日のつかみは他サイトさんの話からです。
 ウチと相互リンクして下さっている『赤想』さんの話です。ココのサイトさんはジャンプやら『S-DESTINY』やらの感想がメインなのでウチとも傾向が似ていて、よく通わせて頂いていたんですが・・・・・・・・この度に始まった新コンテンツが、「女性キャラBsize早見表」!!

 ちょっと待って、ふぁみ男さん!?
 アンタ、男としては間違ってないよ!凄ぇ便利なコンテンツだと思うよ!「○○cmから○○cmくらいのキャラがいいな」というコチラの要望を満たしているトコなんて最高だよ!!
 でも・・・・・・・・冷静になってくださいよ。こんなコンテンツを作るってことは、もはや世間から「赤想?あぁ、あのおっぱいのサイトのことでしょ?」とか言われても構わない覚悟があるってことなんですか!!? 現実にサイトバレした際に、「あぁ・・・・・・○○さんっておっぱいのサイトを作っている・・・・あの○○さん?」とか同僚の女性から後ろ指さされるような事態を考慮した上なんですか!?

 ウチなんて、もはや「おっぱい 漫画」という検索ワードで人が訪れるようなサイトになってしまったのですよ!(マジ) 同じ道を歩むということなんですか!!? それで良いんですか!!


 ・・・・・・・とまぁ、ここまで言っておきながら。後戻りが出来ないように、既に『武装錬金』のキャラのサイズを情報提供しているんですけどね(悪)
 それにしても、漫画と違ってゲーム・アニメ系はスリーサイズを公表していたりするんですね・・・・漫画の場合は、人物は基本的に一人で作画するのでそんな設定自体があんまり意味ないからでしょうか。
 単純にバストサイズだけ見れば斗貴子さん>ミサミサですけど、ミサミサはウェストが死ぬほど細いので(公称51cm)、見た目はミサミサの方がありそうですね(だから何だ)




 他サイトさん話で、もう一つ。
 ウチのイチャイチャ姉妹話を受けて、あいばたんが書かれた「姉弟話(12月11日)」が熱いです。同じような切り口なのに、読んでいる者の目頭を熱くさせられるんだから流石あいばたん。熱い、熱い・・・・けど、モニターにコーヒー吹きました。



 
■ イチャイチャ姉妹
<前回までのあらすじ:送られてくる萌え情報に卒倒しそうになりそうになるも、すんでのところで耐えるQウェル。しかし、きっかけとなった女子大生さんの妹さんのリアルみらいちゃんっぷりにとうとう撃墜。生まれて初めて女性に求婚をしたのであった・・・・・どうなる、Qウェルの恋!大丈夫なのか、ウチのサイト!?>


 自分で客観的にあらすじを書いていたら、物凄く「イタイ」ことをしていると自覚してきました。こんなんじゃ、おっぱいばっか言ってるふぁみ男さんのこと笑ってられないですね(失礼) なので、今日はなるべく冷静になってみようと思います。

<イチャイチャイベント>
微萌


中萌


激萌
:夜ぢゅうお喋り
:服の貸し借り
:勉強を教えてあげる(教えてもらう)
:携帯にこっそりプリクラ
:私がしようと思ってたのにお姉ちゃんが勝手にしたの!
:お姉ちゃんが結婚する夢を見て泣いてしまう妹
:一緒にお風呂


 甲乙つけがたいほどに、どれも萌えイベントです。この中で、漫画に出てきそうなのは・・・・「服の貸し借り」とか「勉強」とかですかね。「一緒にお風呂」は小学生くらいなら頻繁に出てくるけど、中学生以降では少ないかな?
 そう言えば、1年位前のジャンプの読み切り・江尻立真『World 4u_』で姉妹が一緒にお風呂に入るシーンがあって。僕は結構好きだったのに、世間の評価が低かった作品でした・・・そうか!これが原因だったのか!(?)


 それでは、皆さんから頂いた情報にいきたいと思います。
 1通目は一人っ子の高校2年生の女のコからのメールです。

 
「わたしは妹や姉どころか兄弟すらいないんですが…半日常的に「おねえちゃん」と呼ばれています。
 まず一人目にわたしをそういう風に呼ぶのは二つ下のいとこの女の子なのですが、以前はわたしの事を普通に「○○ちゃん」と呼んでいました。でも中学に上がってから「おねえちゃん」と呼び始めて何故なのか理由を聞いたら「妹はいるけどお姉ちゃんがいなくて寂しいから」…との事です。
 まあサイトに来た他のメールの妹さんほどではないにしても…結構可愛くないですか?」

 か、可愛いですとも!!無茶苦茶可愛いですとも!
 可愛いイトコに「お兄ちゃん」とか言わせるエロゲーは結構あるけど(女子高生相手へのの返信とは思えない単語)、それは邪道だなあって思ってました。合法的に妹属性の欲望を満たそうという魂胆が見え見えで!!
 でも、可愛いイトコが「おねえちゃん」と言うのは可愛い!!これは予想外なところから萌え要素が出てきましたよ!!しかも、コレ・・・・・他人のイトコ(女のコ同士)がイチャついているところなんて、まず拝めませんもの。

 そ、そう言えば・・・・・ジャンプ感想の新キャラ。悠真には妹がいるって設定だったんですけど。どうしよう、こうなったら萌えフィルターかかりまくりでマトモなキャラになりそうにないですよ。

 
「他には後輩が数人、何故かわたしをおねえちゃんと呼んできます。「先輩がすきだからっv」とか言ってましたが、多分こいつらはからかってます。
 友達が言うには「あんた美術部なのに男らしいし真面目じゃないから新鮮なんじゃない?」という意味のわからない…というか失礼な理由をあげてましたが。
 周りの友達には萌え姉妹はいないようです。でも萌える子はいっぱいいます(笑) 男子の前でも平気で胸を揉み合ったりチュ―してプリクラ撮ってたり。しかも殆どの女の子が可愛らしい。最初に揉まれた時はびっくりしましたが(新感覚な感触だったらしいです)何かしょっちゅう過ぎて慣れました」

 ・・・・・・・・えっ!?
 何かサラッと読んでましたけど、すげー過激なこと言ってませんか!? 「男子の前でも平気で胸を揉み合ったりチュ―してプリクラ撮ってたり」って、何? 何? おっぱいって女のコ同士でもみ合ったりするものなの!? びっくりですよ。そりゃ、びっくりしますよ!その場に居たいですよ、僕も!!(落ち着け)

 僕は一世を風靡した百合ブームも、「こんなのはメルヘンやファンタジーですよ」と斜に構えて見ていたんですけど・・・・・つか、実際にこんな女のコ同士の関係なんか存在するんですか!? 相当びっくり・・・・・・いや、別に僕は男子校出身じゃないし、むしろ女のコいっぱい居たんだけど。だからこそ、信じられない事実に驚き中ですよ。何だよ、もー。

 格好良い先輩を慕う後輩も可愛いけど、可愛い後輩に慕われて照れている先輩も萌えポイントが高いです。ちくしょう、可愛いじゃないか!




 お次は、サイト持ちの方です。
 どうしよう、名前出しちゃって良いのかなーと1日中考えてましたけど、きっと彼女は笑って許してくれるはず!と確信して名前を出しちゃいますね。
 もう何十回も僕が文中リンクしている大好きなサイトさん『ユエ』の由さんからのメールです。彼女の描く絵はすげーキレイで、最近では『Waq Waq』の神さまとか『DEATH NOTE』のミサミサとか萌えです。

 
「どうも、由です。うちの姉妹はイチャイチャではありませんが、一緒に寝るくらいはたまにしますよ。てか女同士だったらだいたいの姉妹はそういうの抵抗ないと思うからどこもやってるかもしれませんけども。」
 ちょっと待って!ちょっと待って、由さ―――ん!!
 「一緒に寝るくらいは」ってのは、“普段の部屋は別々だけど、たまには一緒の部屋で川の字になって寝ようか”ってことですよね!?ですよね!?
 “一緒の布団で”ってことじゃないですよねっ!!? 大丈夫ですね。ですね? もし“一緒の布団で”だった場合、萌えすぎて明日から由さんの日記を読む自信がないですよ。とりあえず僕の理想の女性を記号にして抽出していったところ、今のところ最も適合しているのが由さんってコトになりかねないですよ。マズい!それは非常にマズい。僕は彼女の絵に萌えている訳であって、彼女自身に萌えてはいけないはずだ!

 落ち着け――落ち着け―――
 こういう時は・・・そうだ、素数を数えるんだ。えーっと・・・・1・・・2・・・・・3・・・・5・・・・・ん?1って素数だっけ?あれ?あれ?うわぁ―――ん!




 ・・・・・・・はぁ・・・・・はぁ
 既にボロボロなんですが、あと1通。
 もはや、この『漫結』のエースと言っても過言ではない女子大生さんからのメールです。えっと・・・とりあえず妹さんの呼び名は「リアルみらいちゃん」ってことで良いですか? で、女子大生さんが「みらいちゃんのお姉さん」で(流石にサイト持ちでない方の名前を出すには抵抗あるんで・・・・)
 まずは新キャラ、お姉さんの友達の話からです。この友達、モー娘・石川梨華の熱烈なファンらしいのですが・・・・・・

 
「彼女こそザ・姉萌えの第一人者です。彼女くらい姉のことを愛してる妹は少ないと思います。姉の画像を待ち受けにしていて、姉のプリクラを鏡にまで貼っていて、姉をちゃん付けで呼んでいて、「世界で一番愛してるのは○○ちゃん(お姉ちゃんの名前)なの!」と公言して憚りません。○○ちゃんのためなら死ねるらしいです。私が見たところ、どうも本気で言ってます。高校のとき付き合ってた彼氏とは「○○ちゃんへの気持ちに全然敵わないから」別れたとか・・・。」
 姉の画像を携帯の待ち受けにしてるだと―――っ!!!
 プリクラはあった。これもまぁ「こっそり貼ってる」ことで、かなり可愛らしい話だったんですけど・・・・待ち受けにしちゃったらバレバレじゃないですか!良いんだ、もうソレで。お姉ちゃんが好きだと皆にバレても良いんだ!す、すげー可愛い。こんな人、フィクションの中にしか存在しないと思っていた。
 彼氏も分かってないっつーか、こんな萌えポイントの高いコはどんな手を使ってでも死守しなきゃならんですよ。
 マジな話、僕は「お姉ちゃんの次に好き」で全然構わないですよ!むしろ、僕:お姉ちゃん=3:7くらいの配分がベストですよ。


 それではお待ちかね。リアルみらいちゃんの話。
 ほら、世の男子諸君。萌え死ぬがいい!!

 
「そう言えば私達、高校卒業まで二人部屋だったんですよ。それで今も同居を続けてるわけで、結局20年近く物凄い至近距離にいるのに、それでも未だにお互いの行動に恥じらいというか照れみたいなものが強力に存在するのが萌えを生むポイントかもしれませんねぇ。
 あ、書いてて今思い出したんですが。二人部屋だった時は二人で横に布団並べて寝てたんですけど、中学くらいまでよくほっぺたにチューし合ってました。抱き合って寝たり。」

 うわぁ――――――!!
 ちょっと待て――――――っ!!!何だそりゃ―――!!

 たった1日で地殻変動ですよ。これもはや“萌え”とかじゃなくないっすか!?ちょっとしたピュアな恋人同士ですよ。ここまで“イチャイチャ姉妹”という言葉にピッタシな二人もいないっつーか。いくら『死刑囚042』のみらいちゃんでも、抱き合っては寝ませんよ・・・・・・・・・もうダメだ。死ぬ、マジで萌え死ぬ。


<イチャイチャイベント>
微萌




中萌





激萌
:川の字で寝る
:夜ぢゅうお喋り
:服の貸し借り
:勉強を教えてあげる(教えてもらう)
:携帯にこっそりプリクラ
:私がしようと思ってたのにお姉ちゃんが勝手にしたの!
:携帯の待ち受け画像がお姉ちゃん
:お姉ちゃんが結婚する夢を見て泣いてしまう妹
:一緒にお風呂
:一緒の布団で寝る
:ほっぺにチュー
:抱き合って寝る

 てゆうか、お姉さん。もはや確信的に妹を愛していると思うんですけど!
 レズ未満っつーか・・・・・・・「性欲」が伴わなければレズではない気がするのでギリでセーフだとしても、百合の部分は飛び越えていると思いますよ!なんかもう、リアルみらいちゃんがどうのっていうよりも、お姉さんの妹萌えっぷりが萌えまくりです。

 
「なんと言うか、素直に「スキスキ姉妹」みたいな関係よりは「秘めた思い」に近いです。で、私の場合はそこにまた萌えポイントを感じてしまうんですよね(^^;)
 でも何故か学校で会ったときはすごく甘えてきます。家でいるときは上に書いたような感じなのに、学校で甘えモードに入ると彼女、相当可愛いんです。私の服の裾や手を握りながら話したりするんですよ。私が思い上がってるだけかもしれないですが、他の人に私達が仲いいってことを見せ付けたいのかなぁと思ったり。。相当仲良しで相当好かれてるのは確かですけどね!(笑)」

 違った・・・・・・やっぱり、妹さんも激可愛いです・・・・・・・・
 やばい・・・・・・・・このリアルみらいちゃんがいれば、アレフガルドくらいなら支配できるんじゃないだろうか(?) もうそれくらいパーフェクトな妹っぷりで、ツンデレっぷり。てゆうか、ツンとデレが逆だ・・・・・・・(笑)


 <次回予告:イチャイチャ姉妹をフィクション界で普及させるつもりだったこの企画、第3回目にして既にフィクションを遥かに凌駕する展開に・・・・! 本当にココは漫画サイトなのか?どうなる、『完結漫画応援サイト 漫結』!? 次回は―――まだ、何も決まってねえ!(汗)>
 流石にリアルみらいちゃんクラスの人はいないと思うんで、もっと緩いので結構ですからまだまだ募集します。リアル話でなくてフィクションで見つけた話でも結構ですよー。メルフォでどうぞ。



>Web拍手返信
 拍手1番手ですよ!まだ日記で告知もしてなかったですからね・・・・・・
 サッカーネタは・・・・サッカーサイトを作ってたくらいですから、そりゃ書けるもんなら書きたいですけど。あんまし試合を観ていないのと、コアな試合(CLとか)は話題にしにくいってのがあります。だから、期待しないで下さいな・・・・

>メールフォームで送られたメールに対する返信
 いやいや!もう由さんのメール、凄ぇ嬉しいんですよ!こっちがファンみたいなもんですし・・・でも、一昨日までは“純粋なファン”だったんですけど、この2日間くらいヤバい感じに“違うフィルター”がかかってます。どうしましょう。
 ↑で取り上げた文を書いた時は最後のメールが届いていなかったんですけど、この最後のメールに書いてある「寝床取られるし!(だからしょうがなしに一緒に寝るわけです)」ってのは、まさか・・・・・・・・まさか・・・・・・
 ヤングガンガン、僕の方が気になってきました(笑) うーん、もう残ってなさそうですね(売れて、という意味でなく、品落としされてそうです)。とりあえず探してみますわー、どれを読むかは微妙ですが。
 実は「由さんが巨乳派・・・? じゃあ、なんでミサとか神さまとか鈴音とかさくらとか描いていたんだっ!?」と気になっていたんですが、2次元と3次元は違うってことですね。納得。でも、僕はやっぱりどちらも貧乳派です(笑)






04年12月12日[投票] 〜「続編が読みたい打ち切り漫画は?」

 近所の本屋でヤングガンガンを立ち読みしていたら、8ヶ月間会っていない友人と遭遇しました。彼はすっげー忙しくて疲労困憊していたようだったので、今度『G戦場ヘブンズドア』をプレゼントしてあげる約束をしました。電車の中で、声を出して泣くがいい。
 とまぁ、こんなキッカケを作ってくれたので、ヤングガンガンの印象はかなり良くなりました(笑) 遅ればせながら、パラパラ立ち読みした印象を書きます。

 とりあえず“第1話では何が起きてるか分からなくて、第2話に繋がる”って漫画が多すぎです。1つなら別に問題ないですけど、それが4つ連続とかなると雑誌としてはどうかなーって思います。なので、“ちゃんと1話で話が成立している”ってだけで好印象になったりもします。逆『旋風の橘』現象です。
 楽しめたのは「スリのやつ」と「地上最強のヨメ」と「メガネ探偵」と「社長の息子のやつ」くらいですかね。「スリ」は演出がカッコよくて、真ん中2つは“萌え”で(久々に紙媒体でペドって単語を見た)、「社長の息子」はフツーに面白かったです。

 ただ、一番楽しめた「社長の息