| 05年10月28日[水島劇場] |
〜さっさと死を選んでいた方が百倍幸せだった |
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ネガティブとかポジティブとかそういう次元では既になく、現実問題として最悪の斜め下なので―――
しばらくは「書くべきことだけ書く」日記にしていきます。
■ 『宙のまにまに』第2話
アフタは『宙のまにまに』まで読了〜。ドンガメのようなペースで読んでいます。
このノリと主人公・ヒロインの関係性―――どっかで見たことあるなぁと思っていたら。『すももももも』(もの数はテキトーです)とソックリですね。あちらはもっとヲタ向けだし、こちらはもっと健全な学園ドラマになりそうなんですが・・・・クールな男主人公が、元気なロリっこに振り回されるって漫画が人気?
何だか、世の(ヲタな)男どもはどんどん受け身になっていっているってことと繋がっているのかもかも。
何はともあれ。地に足がついた感じは全くしませんけど(笑)、面白かったです。
こっからは部員探しの展開が続くのかな? 現状メンバーだと「振り回す」美星と、「振り回される」朔という構図にしかならないので、その内飽きられちゃいますもんね。セオリーで言えば、“美星のことを好きなキャラ”か“美星のことをキライなキャラ”が5人目に入るんですが・・・・・・。
2話までに出てきたキャラだと生徒会長なんか随分とおいしいキャラだと思いますけど、「天文部を目の敵にする生徒会」という対立構図は持続して欲しいので、新キャラ投入を希望。
しっかし、女のコ同士の幼なじみって素晴らしいですね。美星×小夜に萌え。
『苺ましまろ』の美羽と千佳が大きくなったらこんな感じに・・・・・・・ならねえな。美羽は3歳の頃からサンタに喧嘩売ってたくらいだし。
■ 水島劇場 第4幕
チャンピオンの方には、ドカベンサイド(今週は殿馬)・野球狂サイド(今週は青田)のカラー絵が表紙に。
モーニングの方は、とうとう表紙から文字が消えました(笑)
○ というワケで、今週もチャンピオンから読みます
・岩田武司の送りバント
BBSで情報をくれた常連さんによると―――「派手な設定なのに何故か出番が少なく心理描写も無い」とのことだったので、先週の「引き」で武司が気合入れてバッターボックスに立った際には驚きました。武司に見せ場が!!って。結果、送りバントだったけど(笑)
モーニングではもちろん描かれてないのですが、チャンピオンでのみ岩鬼が「絶対送りバントや」とよんでいるコマがあります。「なら、決めさすな」と読者も殿馬と一緒になってツッコめます。この辺り、流石に円熟のコンビ。
・里中vs白川
音武田が二塁に移ったことで、里中はスカイフォークを封じられ(音武田は脚が速いのか?
今までランナー背負ってもスカイフォーク使う場面あったよね・・・・・・)、仕方なくストレート勝負で内野安打。里中のケガもあるとは言え、山田のリードが後手後手です。どうしたんでしょう。
それと、里中の投球コマの後に岩田の顔アップ。これは、モーニング視点で明かされますね。 ※1
・白川に代走:蝶野
疑問に思う里中&山田バッテリー。※2
・里中vs猪又
珍しく相手を舐めている山田。まあ、三塁にランナーがいるので落ちる球は使いにくいのだけれど・・・・7色の変化球を持つ里中に敢えてストレート勝負を投げさせるリードって。
岩鬼のアドバイスも虚しく犠牲フライを打たれる。ここのシーンでも里中の投球ゴマの直後は岩田のアップ。※3
・音武田がホームインするも、山田が打撃妨害
打撃妨害って『ドカベン』ではムチャクチャ頻繁に出てくるんですけど、プロ野球とか高校野球をテレビで観ても遭遇したことがないんですが・・・・・ここで山田は猪又のメットに酒が隠されていたことに気付くんですね。チャンピオンだけ読んでいた段階では、まだ意味が分かってなかったです。※4
・里中vs鹿島
何とまぁ、まさかの鹿島が満塁ホームラン。里中は第1話に受けたライナーの怪我が響いてたんですけど、さすがに下位打線に4点取られるとは思わなかった。てゆうか、こないだのアイアンドッグスとのプレーオフでも似たようなシーンがあったような。
普通ならKOですが、里中以外に碌なピッチャーがいないのがスターズだもんなぁ。
○ モーニングを読んでみる
すっかり『Ns’あおい』の次に定着しております。
ちなみに『Ns’あおい』に次週、重大なお知らせが!!ドラマ化?アニメ化?まさか打ち切りじゃ・・・・
・岩田武司の送りバント
ベンチでも五利が異を唱えてますが、水原がその真意を読み取ってくれます。つまり―――里中にストレートを投げさせるための作戦だったと。ここまではドカベンサイド山田も分かっていたはずなのに、何故彼はストレートを投げさせたんだ・・・・やっぱり相手を甘く見たとしてか思えないなぁ。
・白川vs里中
こちらは里中投球後の岩田の顔アップがありません。
・白川に代走:蝶野
猪又に「そろったか」の台詞・・・・・
・猪又vs里中
チャンピオンでは「吐きそうになっている」コマで、こちらでは実は酒を飲んでいたということが発覚します。僕はようやくココで「あー!猪又は酒飲んでいたんだ」と分かりました。酒を飲めば飲むほど打てるって論理はよく分からんのですが、まぁ岩鬼の悪球打ちみたいなものですか。岩鬼も酔っ払って打ったことがあったはずだし。→※4へリンク
・鹿島vs里中
モーニングでは、ここで“岩田は里中のケガに気付いていた”ことが明かされます。→※1・※3へリンク
それを踏まえた上で岩田は“今の里中なら鹿島でも打てる”と猪鹿蝶に賭けた采配だったワケですね・・・・・・・って、第1話で「里中は怪我していない」と断言したのはこのオッサンだったような。→※2へリンク
○ 両方読んでみて
リンクやら伏線やらよりも、いきなり4点が入ったことにビックリしてしまいました。
でも・・・・・・野球狂サイドで水原・岩田が出てきて、山田・岩鬼が打つ―――という展開にするためには、ここでメッツが大量得点を取っておかなきゃならず。その為に、第1話から里中のケガの伏線を(チャンピオンにだけ)張っていたんですね。流石だなぁと思う反面、これってモーニングだけ読んでいる人には「えぇっ!?」という展開だったのではなかろうか。 |
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