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04年10月16日[自分ルール] 〜罰ゲーム詳細

 ちょっと相談。
 『Jドリーム』の後に扱おうと思っていた作品が、来年の夏からメディアミックス展開されることが発表されました。(分かる人には、これで分かってしまいそうだ・・・・) 「メディアミックス展開される前に原作チェックしとこー」と予定通り扱うべきか、メディアミックス展開されてメジャー化してから扱うべきか・・・・・・どっちが良いですかねぇ?

 いや、取りやめる可能性もあるので、何という作品かを言及して期待をさせたくはないのだけど・・・・・・・何の作品かを言わないと、どっちが良いかなんか分からないですか。青年誌に限れば、扱いたい作品ストックは山ほどあるので、そちらを扱った方が良いのかも・・・・・とは思うんですけどねー。



 プレーオフと貧乳話で、ここ数日の更新密度がトンでもないことになっています。「体壊しませんか・・・?」なんて心配してくれているメールを貰ったりして嬉しいことこの上ないんですが、体は大丈夫です。大丈夫でないのは、無職である現実です。
 自分なりに、この『漫結』の帰結点を漠然と考えていたりするので―――その準備のためにも、日本シリーズ後は更新頻度は故意に下げるつもり。じゃないと、一生このサイトを作るだけの人間で終わってしまいそうですから。
 日本シリーズの結果次第で、時間かかる罰ゲームの場合は相変わらず更新しそうな気もするんですけど・・・・・・大丈夫ですよ、どうせ西武が4連勝ですから。必死こいて罰ゲームの詳細なんて書いても無駄ですよね、どうせ西武が4連勝するに決まってますもん。あぁ・・・・・4連勝、4連勝。



 
■ 罰ゲーム詳細
 この流れで、日本シリーズの罰ゲーム詳細説明。苦節1週間。ようやく説明できる日が来たか・・・・・・・・・あ、その前に一言。楽天とライブドア。今回の一件でライブドア派に一気に傾きました。てゆうか、大の大人が集まってアダルトサイトやエロゲーの話をしているという時点で夢もへったくれもないですよね。


 西武ライオンズ 3勝4敗の場合―――
 「貧乳化計画の本格コンテンツ化」

 言わずもがな、『サカ猿2』でネタ的にやった企画の本格バージョンです。やるからにはデータ的な意味を強め、これだけで集客できるほどのキラーコンテンツにしていきたいと思います。なので、今回はメジャー誌を片っ端から抑えていこうと思います。予定しているのは・・・・・・

<週刊少年誌>
 ・少年ジャンプ
 ・少年サンデー
 ・少年マガジン
 ・少年チャンピオン
<週刊青年誌>
 ・ヤングマガジン
 ・ヤングジャンプ
 ・ビッグコミックスピリッツ
 ・モーニング
<月刊誌>
 ・ガンガン
 ・少年エース
 ・ブレイド
 ・アフタヌーン
 ・IKKI

 死ねる。これ全部やったら、多分死ねます。
 予備知識がないどころか立ち読みしたことすらない雑誌もあるので(特に月刊誌)、自分一人の手では不可能です。僕も数号分は購読してみようと思ってますが、それでも限界はあります。中には休載中の漫画やシリーズ連載の漫画もありますし、それだったら毎号欠かさずに読んでいる人からの情報を頼った方が懸命ですよね?なので、なるべく沢山の情報を皆さんから募るつもりです。
 「連載中の漫画は何か?」「そのヒロインは誰か?」「ヒロインの乳房は?」。もちろん全部の情報を期待している訳じゃありません。一部だけでも構わないんで情報を呼びかけていく方向で。出来れば、ヒロインの年齢や他メンバーとの関係なんかもあると、考察に幅が広がりそうです。

 情報はこんな感じ↓の曖昧さで良いです。
「例:少年ジャンプで連載中の、何か忍者漫画のヒロインは・・・・・・確か黒っぽい服を着ていたコだったような気がします」

 これだけでも、読んだことない雑誌の場合は役立ちますもん。「忍者漫画」とか「黒っぽい服」(ホントは赤だけどね)みたいな、情報の切れ端で構わないんで、是非!「この雑誌も加えろ」「この雑誌はやらんでいい」みたいな意見も待ってます。個人的には、フェミニズムの観点からも少女漫画は入れなきゃいけないと思うんですけどねー(何がメジャー誌かが分からない)
 この企画に決まり次第、「ヒロインとは何か?」「貧乳と普通の差はどこだ?」みたいなガイドラインは決めなくちゃならないですね。面倒だけど、やってみたら楽しそうな企画ではあると思います。



 西武ライオンズ 2勝4敗の場合―――
 「お題に沿ったアイコン作成(10コ)+お題に沿ったイラストを描く」

 これも皆さんの参加頼みの企画です。
 まずはアイコンについて。普段の掲示板で使っている模写アイコン、アレを皆さんのリクエストに応えて作りますよーという企画。完結漫画・連載中の漫画・アニメ・オリジナルキャラ・エロゲーなんでも受け付けます。ただし、資料が集まらないものや、模写すると怒られそうなものは、こちらの判断で除外させていただきます。
 応募が10コを越えないと僕のやる気が著しく後退しますが、10コを越えた場合は抽選にします。まぁ、詳しい説明は決まってから発表しますね。

 次にイラストについて。これも上と同じで、皆さんからリクエストを募集します。ただ、フツーに描いても面白くないので趣向を凝らしてみようかと。皆さんから募集するのは、「誰を」「どんな格好で」「何をしているのか」という3つのお題です。これをグチャグチャにシャッフルして、抽選で組み合わせていきます。なので、

 「ベジータが」「メイド服で」「ノーヒットノーランを達成した」

みたいな滅茶苦茶なイラストになるかも知れません。生まれて初めて描く二次創作のイラストがこんなんで、並の水準に達するのでしょうか? 物凄く不安ですけど、このイラストを本公開時のTOP絵にするつもりです。
 お題の組み合わせにもよりますが、3人くらいは1枚の絵に入れたいですね。いや、「ノーヒットノーラン」みたいな限定的な状況だと2人目と合わせようがないですけど。



 西武ライオンズ 1勝4敗の場合―――
 「既に扱った漫画をプレゼント+私物放出」

 この辺りからエンタメ度は落ちていきます。
 『漫結』で扱った漫画―『幽遊白書』『海猿』、終了次第『Jドリーム』―、ヤフオクで売れそうにない漫画、あと家に沢山ある“ネタ的には面白いもの”を集めて、皆さんに無償でお譲りします。家にあるものなので、どれも状態は悪いですが(汗)
 これもフツーに送っても面白くないんで、一つ趣向を凝らしてみようかと。
「欲しいものは一つだけじゃなくても構わない」というルールにします。皆さんはリストの中から「欲しいもの」を幾つでも選んで下さい。それらの応募が集まってから、僕が抽選で1枚1枚ひいていきます。
 1つのケースを例として見ていきましょう。A・B・Cという3つのプレゼントが合った場合―――1枚目が「AとBが欲しい」と書いてあったら、即座にその方にAとBが確定です。2枚目の方が「Aが欲しい」と書いてあった場合でも、1枚目で出てしまっているので、この方には何もあげません。3枚目の方が「AとCが欲しい」と書いてあれば、Aは既に出ちゃってますが、Cは残ってます。Cだけプレゼントします。
 要は、抽選で早くひかれた順で好きなものが幾つでも手に入るってことですね。1枚目の人が「全部欲しい」と書いていたら、その時点で企画終了です。全国からブーイングを受けて下さい。

 送料のことはあれこれ考えたんですけど、金銭的に余裕のある方のみ着払いってことで(もしくは、○○円までなら大丈夫って感じでも良いです)。このサイトを観ている人の中には中高生もいて、少ないお小遣いをやりくりしているそういった方々から送料を取るのは可哀想だと思いましたんで。着払いの可否が抽選に影響を与えることはありません。
 あ、原付で届けられる範囲に住んでいらっしゃる人には、僕が直接家まで届けますわ。どんな管理人だよ。



 西武ライオンズ 0勝4敗の場合―――
 「『いちご100%』ドラマCD全作品レビュー」

 で、エンタメ度は低いわ、やりたくないわ、金かかるわの罰ゲームがこれ(笑)
 1枚3000円が3枚―――全トラックごとに詳細レビューをしていきたいと思います。ぶっちゃけ、パンチラメインの漫画のドラマCDなんざ誰が買っているんでしょうかねぇ。真中役が鈴村健一というのが、僕の価値観をぶっ壊してくれそうです。

 多分、これに罰ゲームが決まったら。僕は西武ファンを辞めると思います。ダイエーさんに申し訳がなくて。




 ■ いつまで続くんだ:貧乳話
 そろそろ下火に入ったかな?と思ったのだけど、あいばたんトコのブログ
(超私信:ゆっくり休養して下さいね)に寄せられたコメントや、その後にもメールが届いたので、まだまだ終わるわけにはいかないみたいです。
 メール、1通は昨日の小倉優子萌え〜の女子大生さん、もう1通は・・・あの105円均一さんから届きました。正直、「この人に食いつかれたら厄介になるなぁ」と思ってました。先週の宿題が終わってないのに新しいレポート課題が追加された気分です(笑)

 というか、僕の手に余るネタを与えられたというか。いっそのことメールそのままコピペして、「105円均一さんからのメールでした・・・ハハ、面白いこと言いますね。それでは次のお手紙を紹介させて・・・」と流してみようかと思いました。
 それも逃げているみたいでカッコ悪いので、ネタになりそうなところから料理しますか。数日かけて徐々に話題にしていければ良いんですが、日本シリーズとバイト過多でどうなることやら・・・・

 「ロリコンの定義が曖昧じゃないか?」
 はい、僕も思ってました。貧乳好きの人をカバーするのにとりあえずロリコンという言葉を使いましたけど、その前に言葉の定義を決めておくべきだったかなぁと。僕の思う言葉の定義は↓はこんな感じなんですが、どうでしょう。

・ロリコン=少女に対して(性的な意味も含めて)愛情を持つ人
・ペドフィリア=幼女に対して(性的な意味も含めて)愛情を持つ人
・少女=小学校高学年〜高1くらいまで? 年齢というよりも雰囲気重視?
・幼女=第2次性徴前の女のコ
・貧乳=ちっちゃいおっぱい(主観)

 なので、貧乳好き=ロリコンではないと思います。ロリコンとはあくまで“年齢的に若い女のコ”を対象としているのですから。もちろん、ロリコンは貧乳好きになりやすいし、貧乳好きはロリコンになりやすいということは昨日までの考察から明らかですが、イコールではないと。

 ウチで論じるのは「ロリコン」ではなく、あくまで「貧乳」なので―――本来は20代〜30代くらいの女性についても言及しないといけないとは思います。そういう意味で、「貧乳化計画」が発動した場合は少年漫画・青年漫画・少女漫画を幅広く分析する必要があるんじゃないかと思ってるんです。
 ただ、105円均一さんの仰る「アイシールドの岡婦長とか銀魂の大家さんとか、あれでも「むしゃぶりつきてえ」なら真性」というのは乱暴じゃないですかね。年齢は分かりますよ。でも、顔は選ばせろよ、と(笑)
 貧乳好き=ロリコンという固定観念を払拭するためには、20代〜30代くらいの大人びた顔立ちのおっぱい小さい女性を探すべきですね。芸能界とかだったらいそうですが、これが漫画・アニメになると途端に期待薄です。これをどう処理するのかが、今後のウチの課題ですね・・・・・・・・


 ・・・・・・・・・・ごめん。正直な話、皆さん飽きてきてますよね?
 僕もどこまで引っ張れば良いのだか分かりませんん。


 ちなみに、105円均一さんが代わりに調査してくださった結果。
「今日時点のgoogleのヒット件数が巨乳:貧乳では492,000:62,000という事で、意外にも7〜8倍の差です。」
 これは・・・・・・頑張らないとならないって気になりますね。世の貧乳好きの人のために、もうちょっと頑張ってみますか。ただ・・・・実際に貧乳の女の人には、どんどん嫌われていってそうな気がするんですが・・・・・・・・それってどうなの?


>メールフォームで送られたメールに対する返信
 「同性萌え〜の女のコは多い」 マジっすか!?そんなものは、男が作ったフィクションの中にしか存在しないのかと思っていました。そうか・・・・・ネット上の女性の人が、結構ロリ系の絵を描いていたりするのもそういうことですか。ネカマかと思ってました。
 体心配してくださってどうもです。涙出そうです。でも、大丈夫です。なるべく自己管理して、無理なときは無理と言うようになりましたから。昨日も休んだし。ジャンプ感想も、今は3日に分けて書いているので負担は少なくなりました。月曜日に掲載順位最初の方(『ワンピ』とか)の感想を書いていると、火曜日に他のサイトで同じネタが書かれていたりして焦ります(笑)

>メールフォームで送られたメールに対する返信
 貧乳とアクセス数の話は、生半可な返事は出来そうにないんで後々・・・・しかし、野球の喩えは一体何なんでしょう?(笑)
 HPスペースについての情報、どうもです。なかなか参考になります。ただ、ここ数日はあいばたんのおかげもありまして、ジャンプ感想以外が目当ての人も増えつつあるんでフクザツなところです。画像を大量に使う企画を考えているので、メインでもきついかなぁと思い、それでも分割運営はしんどそうというのが本音でして・・・・有料のところというのもアリかなぁってのが今の心境ですね。プラマイで確実に赤字になることは辛いですけど・・・・・・・・・
 それはそうと。喩えに『ブレイクショット』が出てくるというのは、世代がバレそうですね。ウチのメインユーザーは誰も食いつきませんでしたから(笑)




 
■ DVD/VIDEO視聴メモ
 『キングゲイナー』1巻ですよー。

 すいません、『ジパング』は脱落・・・・・・・・先週の感想を読んで興味が出た人がいたら、ただただ平謝りです。
 替わりに『キンゲ』感想がスタート。世界観を理解できるまでは、マトモな感想が書けそうにないなぁ。『ブレン』よりは難解ではないとしても、『ターンエー』よりは専門用語が多い。人名だか場所名だかロボ名だか。そういや、1話にキューエムという人がいたね。瞬殺されてたけど(笑)



 
■ ジャンプ以外の雑誌の感想(ネタバレあり)
>真鍋昌平『闇金ウシジマくん』(スピリッツ46号)
 再開前の壮絶さは緩和されたかなーと思いながら読んでいたら、ラスト3ページで急激にケツが痛くなった。血、出てるって!

>小田扉『団地ともお』(スピリッツ46号)
 涙なしでは読めない素晴らしさ・・・・・・・!
 何気ないけど、「食卓狭くなって楽しー!」と言えるともおって良いヤツだよな。裏も真意もなく、単に人が好きっていう。それがラストにかかってくるのだからたまらん。

>花沢健吾『ルサンチマン』(スピリッツ46号)
 「たくろー、キモチ分かるぜ!」と感情移入できていたのも、今は昔。使う手は姑息だし、計算高いし、罪悪感もないし、頭の中はヤることばっかだし。ということで、ここで寸止めがかからないと神埼に申しわけが立たない。

>小林尽『スクールランブル』(マガジン46号)
 水着相撲・・・・・・・・・・・・・・・・






04年10月17日[日本シリーズ] 〜あと、S-DESTINY

 なんか・・・・・・・・西武が勝つたびに、全国からブーイングを受けている気分です。「西武、勝つんじゃねえよ」「空気考えろよ」「とりあえず貧乳化計画やれよ」 皆さん、言いたいことは沢山あるでしょう。でも、率直な僕の気持ちを―――


 『いちご100%』じゃなくて、良かったぁ〜


 これだけです。


 日本シリーズ 第1戦
 中日 0−2 西武

 実はバイトの関係で、土日の試合は午後8時〜9時半までの90分間しか観られないのです。昨日はその内の50分間が中断でしたよ。ふざけんな。悪いのは審判だというのは間違いないけど、途中で走るの辞めた谷繁の計算高さが憎らしい(ちなみに、僕が日本で一番好きな現役キャッチャーが谷繁です。引退した選手も含めると、伊東現西武監督です)

【西武ライオンズvs中日ドラゴンズ】
西武視点 罰ゲーム
4−0 特になし
4−1 特になし
4−2 特になし
4−3 特になし
3−4 貧乳化計画の本格コンテンツ化
2−4 お題に沿ったアイコン作成(10コ)
+お題に沿ったイラストを描く
1−4 既に扱った漫画をプレゼント
+私物放出
0−4 『いちご100%』ドラマCD全作品レビュー



 
■ まだ貧乳の話が続くのか?
 毎日のように貧乳に関してのメールが届きます。しかも、サイト持ちの方から。皆さん、そんなに貧乳が好きなら「貧乳化計画」のアイディア譲りますよ?

 今日は『Blue Memo』の春樹さんから。春樹さんから直接連絡が来たのって、去年のクリスマス以来ですよ。春樹さん、食いつくところがおかしいですよ!

 どうやら貧乳リスペクトな歌があるので、是非聴いてみて下さいってこと。
 ブリーフ&トランクスの「ペチャパイ」という曲です(→Amazonの紹介ページへ) 調べてみたら、歌ネットでも歌詞検索できました。歌ネット登録してない方でも、Googleで「ペチャパイ この小さな胸で」で検索すると出てきます。

 ・・・・・・・・・・
 出てきたから、何なんだ(笑)

 とりあえずAmazonのレビュー「女子高生が共感するような歌詞内容だ。」が面白かったです。いやいや、なんで女子高生限定なんだよって。ペチャパイで悩む年代が、大体その辺りってことか? どうなんだろう。実際の貧乳の方の意見を聞きたい。


>メールフォームで送られたメールに対する返信
 春樹さん、西武ファンでしたっけ!そういや、そんな話を聞いたことがあったような・・・僕自身は西武に勝って欲しいのだけど、サイトのことを考えるとフクザツな気分です。皆さんから「負けろ〜」のオーラを感じます。何を応援すれば良いのか分からないので、とりあえず勉強頑張ってください。





 
■ ガンダムSEED DESTINY 第2話
 仮面の男出ちゃったよ・・・・・・もういいよ、ガンダムで仮面の男は禁止にしようよぉ(涙) というのが、第一印象でした。でも、徐々に・・・・・・「あれ?この声は?」、「あれ?ファンネルみたいの撃ってる」・・・・・・そして、極め付けにキュピーン!

 えぇっ、何!?これはどういうこと?何なの!?他人の空似!?
 あぁ・・・・・世界には、自分に似た人が3人はいるって言うもんね。結局はただの偶然で、髪の色も声も能力も一緒なのは、ただの偶然だよね。偶然、偶然・・・・・そうだよね、キラとシンだって顔がソックリだもんね。


 第2話時点では、かなり好印象。1対3のガンダムファイトも、作画をかなり頑張っていたし。登場人物紹介を兼ねて増援が来たり、第2話としてやらねばならないことをとりあえずカバーしていたと思います。味方チームの大まかな紹介、敵勢力のなんとなくな形、アクシデント、スリリングなバトル―――と。
 従来のガンダム話の場合、1〜2話のアクシデントは主人公たちが巻き込まれるってのがパターンでした。『SEED』も相変わらずソレで幻滅させてくれたもんだったのだけど、今回は前作のメインキャラであるアスラン&カガリが巻き込まれるというイレギュラーな形に。
 ガンダムファンに分かりやすく言うと、カミーユとクワトロの立場が逆という。『Z』モデルの話で進むのかと心配していたので、この展開は素直に楽しみ。また、カガリが相変わらずバカのまんまで「アスラン!」とか言っちゃうし。カガリ、可愛いなぁ。

 でも、僕のお気に入りはミネルヴァのオペレーションやってるコなのです。あんな髪型なのに、艦長や議長がもっとトンでもな髪型なので、パッと見ではかなり地味なのがナイス。今回はかなりメインキャラが多いはずなのに、既に大半を個体認識できるようになったのだから(顔は別として)、第2話の構成は見事だったんじゃないかな?






04年10月18日[日本シリーズ] 〜あと、貧乳の話とか

 昨年の「ダイエーvs阪神」のカードに比べて、今年の「西武vs中日」の組み合わせは地味だと思う人も多いでしょう。全国的にはイマイチ盛り上がりに欠けているというのも事実だと思います。でも、自分にとってはこれが最も因縁深い対戦カードなんです。ガキの頃から何百回と繰り返された宿命の対決なのです。
 僕には4つ年上の兄貴が居ます。勉強も運動も交友関係も弁も、近年では経済力もPCの知識も―――全てにおいて、弟である僕よりも勝っている“最強の兄貴”でした。
 ガキの頃の権力関係を決定付ける「ゲームの腕」においても、兄は“最強の兄貴”でした。ファミスタもパワプロも、兄貴のマイチームは中日ドラゴンズ。僕は西武ライオンズ。ウチの工藤はバカスカ打ち込まれ、ウチの清原は三振の山を積み重ねるだけでした―――そんなことを十何年も繰り返してきたんです。

 立浪に打ち込まれた苦い記憶は、多分「パワプロ2」の頃。
 西武は森政権が終わり、東尾政権へと移行していた過渡期。まだ、松井稼頭夫が下位打線の頃です(確か、この翌年に大友・松井・高木大の1−3番が並んだような)


 あの頃の記憶が唐突に甦ったような一発でした。

 全国の罰ゲームを願うすべての人が歓喜の絶叫。
 僕、ガックシ。

 これですよ!僕が待ち焦がれていた緊迫の日本シリーズとは、こういう試合だったんですよ。それぞれの思惑を乗せて、飛び交う白球・・・・・・こんなにハラハラさせてくれるなら、西武が優勝して罰ゲームがなくても、皆さん許してくれますよね?(必死)



 日本シリーズ 第2戦
 中日 11−6 西武

 また松坂、7点取られたよ・・・・・・・・・内容は悪くないと思ってたんだけどなー。


【西武ライオンズvs中日ドラゴンズ】
西武視点 罰ゲーム
4−0 特になし
4−1 特になし
4−2 特になし
4−3 特になし
3−4 貧乳化計画の本格コンテンツ化
2−4 お題に沿ったアイコン作成(10コ)
+お題に沿ったイラストを描く
1−4 既に扱った漫画をプレゼント
+私物放出
0−4 『いちご100%』ドラマCD全作品レビュー



 
■ 祭りだ!祭り!
 とうとう待ち望んでいたメールが来ました。しかも、2通。
 1通は30代の女性、もう1通は20代の女性。そうです!貧乳の女性からのメールです!!毎日毎日、飽きずに貧乳ネタを書き続けてきて良かったと思いました。
 正直、自分が胸の小さい女性だったら、ウチみたいに「貧乳!貧乳!」などと必要以上に祭り上げてるサイトは死んでも読まないと思うのですが。読んでくれている人がいて、とりあえず嬉しかったです。

 個別の返信は↓でするとして、お二人とも「普通には憧れる」「巨乳には憧れない」という共通点があるみたいです。ファッション的にも、肩こり的にも。これはなかなか興味深いですよ。これまでに集まった声を統計してみると、
 ・貧乳の方→普通の胸に憧れる
 ・普通の胸の方→貧乳に憧れる
 ・巨乳の方→貧乳に憧れる(もしくは、萌える)
ということが分かりました。もちろん、ごく局所的な統計で一般化は出来ませんけどね。それしても、これでは
巨乳一人負け状態ですよね。世間一般的な巨乳ブームとは一体何なのでしょう? 本当は皆さん、巨乳なんて好きじゃないんじゃないですか? これもメディアによるマインドコントロールの一つとか?(強引)


>メールフォームで送られたメールに対する返信
 僕は!今まで恥ずかしくて言わなかったけど!実は!人妻も好きなんだー!!(三度目)
 ローザルクセンブルグの「さわるだけのおっぱい」ですね。歌ネットでもAmazonでも見つからなかったですけど、歌詞はGoogle検索で読めました。歌詞だけ見ると、「おっぱい」が13回も出てくる凄い曲ですね・・・・・・・いや、それ以外の部分は普通にキレイな言葉なんですけど。機会があれば、是非聴いてみたいと思います(が、どうやって?)

>メールフォームで送られたメールに対する返信
 なるほど、胸がないとそれはそれで衣装に困ることがあるんですね。「胸がないからキャミソールが着れない」っていうのは聞いたことがありましたが、それが「ブラジャーが丸見えになるから」だとは思いませんでした。こんな情報を知っていると、安心して街を歩けません!
 女性の苦労・・・・・・スゴいですね。僕らには想像もできない世界です。あまりに服が体型を選ぶため、標準体型が一番モノを選べるってことですか・・・・・うぅ、難しいです。結局、女性にとっても男性にとっても「普通が一番」なのかも知れませんね。
 「それでも貧乳が一番なんだー!」と言いたいところですが、“ブラジャーのワイヤーが骨に刺さる”って話を聞くと、「無理して貧乳のままじゃないくても良いよ・・・」と言いたくなります。・・・・・・ん?でも、それはアンダーバストとの関係ですか。となると、考察の余地がまた増えることに・・・・・・・この話、永遠にネタが尽きそうにありません(泣)



 
■ ジャンプ以外の雑誌の感想(ネタバレあり)
 ジャンプ感想は、いつもの通り水曜日かなぁ〜。まだ書き始めてもいません。今週はどれをチョイスするのか悩み中。ネタ的にはかなり充実していたとは思うんですが、充実してればしたで難しいのがジャンプ感想・・・・・・・・

>田辺イエロウ『結界師』(サンデー46号)
 とうとう昼の学校が戦場に!
 そして、これまでに登場してきたキャラを絡める期待通りの展開に。時音と良守の会話シーンだけでもお腹いっぱいなのに、これにユリちゃん絡むかー。作者の構成力が存分に発揮されそうで、ますます楽しみ。

>西森博之『道士郎でござる!』(サンデー46号)
 先週の“引き”時点では、「どうせ道士郎の価値観では、ヤは悪人じゃないから通り過ぎるだけなんだろーな」と思ってて、実際その通りになった(健助の力学を考慮した作戦には笑ったが)
 で、中坊を改心させて終わりかーと思いきや、ここにヤが再登場する驚きの“引き”で次週へ。緊迫感は前回の比ではない。そういや、伏線張ってあったんだな・・・道士郎の無茶苦茶な説得のおかげですっかり忘れてたよ・・・・・・。






04年10月20日[日本シリーズ] 〜あと、ジャンプ感想とか

 少年ジャンプ47号の感想(悪化版)

 今週のラインナップは「デスノ、ワンピ、ブリーチ、SBR、Waq Waq、H×H、武装錬金、読みきり」です。疲れた・・・・・・・・・もう、当分はジャンプについて語りたくないなぁ。今は文章を書くことすらしんどい。



 
■ 日本シリーズ
 日本シリーズ 第3戦
 西武 10−8 中日

 全国からブーイングが届きそうな逆転に次ぐ逆転。6打点のカブレラがMVPなのは文句ないけど、やはり今日も光っていたのは1番の佐藤。ここ10年の西武が日本シリーズで勝てなかったのは、1・2番が封じられてきたから。今回の西武は、プレーオフから佐藤・赤田の1・2番が大暴れしていた。先制点のホームを踏み、同点打を放った佐藤こそ陰のMVPですよ。
 お気に入りだった中島は・・・・・・・エラーは痛いけど、逆転のきっかけを作ったのは彼の2塁打だったわけだし。あんまり文句言えないですなぁ。むしろ、不安なのはキャッチャー陣。伊東さんが配給組んだ方が良いんじゃないですか?


【西武ライオンズvs中日ドラゴンズ】
西武視点 罰ゲーム
4−0 特になし
4−1 特になし
4−2 特になし
4−3 特になし
3−4 貧乳化計画の本格コンテンツ化
2−4 お題に沿ったアイコン作成(10コ)
+お題に沿ったイラストを描く
1−4 既に扱った漫画をプレゼント
+私物放出
0−4 『いちご100%』ドラマCD全作品レビュー


 全国から「西武負けろ」と悪意が集まりそうなので、ここで一つお知らせ。
 西武優勝の際には罰ゲームに割く時間が余るので、以前から予定していた新企画を始めようと思います。
 なんつーか、“漫画読みのためのサイト”だという原点に帰ろうかなと。ウチの日記ではゲームやらアニメやら映画やらスポーツやら政治やら雑多な話題を扱ってはいますが、結局は“漫画を楽しむための幅を広げたい”という意志で話題にしているつもりです。新企画もそういうつもりです。

 新・対談形式もそうだけど、この新企画も相当なチャレンジです。今まで無数の企画を立てて、大半は失敗してきた僕。「今回だけは外せない」という強い気持ちで向かっています。ずっと同じことをやっていた方が、安定したアクセスは得られます。でも、アクセスがある内だからこそ出来ることがあると思うんです。だから、今回も長ーい目で見守ってくれるとありがたいです(今のうちから言い訳)



>メールフォームで送られたメールに対する返信
 僕はもう23歳ですが、未だに16〜7に見られます。
 「実は、娘さんの方がストライクゾーンかも・・・・」と思ったけど、そんなことを書いたら二度とサイトを観てもらえないと思ったのでナイショです(笑)
 なるほど、そのアルバムはAmazonにありました。機会があれば聴いてみますねー。今はあんましお金ないんで、手が出せないですけど・・・・(汗)
 AAA!CAFE、ライブドアに吸収されるんですか!?今のところ第1候補だったのでショックです・・・・・いや、吸収されて使い勝手が良くなれば文句はないのですけどね。広告は仕方ないとは思ってますが、今は成り行きを見守ろうかなーって感じですね。いきなりURL変更されてもイヤだし。




 
■ 『げんしけん』第2話
 「消費と遊興による現代青少年の比較分類」
 <公式サイト
 ・ネタバレあり
 ・原作はパラ見程度なので、原作との比較とかはしないっす。

 大爆笑。凄いわ、これ。原宿に服を買いに行った二人と、秋葉原に同人誌を買いに行ったげんしけんメンバーとの比較が最高に面白かった。ヨーグルト吹き出したよ、もう。
 そして、その前半部分を受けての後半がまた見事。『くじアン』を観ての感想会議
(やってるのは『漫結』と同じようなことだ・・・・)での幼馴染談義、咲ちゃんを加えてのエロ本談義による二次元萌え〜と現実の境目を論議させて、それでも高坂の登場でグダグダ言ってたことを全て吹き飛ばして、更にそれを吹き飛ばす二段オチ。これ、冗談抜きで比較文化論になってるもの。

 関東に住んでおきながら秋葉原には行ったことはないし、エロ同人も持っていない僕だけど、エロに関するスタンスはげんしけんメンバーに近いかも。二次元には二次元の良さ、現実には現実の良さがあるんだ!! ・・・・・・でも、あまりに美しい二次元の絵は見とれちゃって、エロ感じてるどころじゃないけど。


 それにしても、未だに斑目の声を檜山ボイスだと認知出来ていない。クセとかは垣間見れるけど、他の檜山キャラとは随分と差がある感じだなー。雪野五月と関智一は何となく分かるんだけど・・・・・他のキャラを認識させない声の幅は御立派。んにゃ、多分見た目のイメージが強すぎて他のキャラを連想できないだけだな。
 しかし、公式サイトで初めて檜山修之の顔見た・・・・・・・見なきゃ、良かった・・・・






04年10月22日[日本シリーズ] 〜大事なお知らせ

 ウチのサイトは『完結漫画応援サイト』であって、一つの完結漫画を徹底的に読み込むというのがコンセプトです。今は『Jドリーム』のページを作っていて、これが完成したらまた次の作品。それが終わったら、また次の作品―――という予定です。
 でも、どうでしょう。この「B side」というコーナー、どれだけの需要があるのでしょう?自分としてはメインコンテンツとして力を注ぎたいし、それだけの価値のある発想ではあると思ってます。このこーナーに骨を埋める覚悟を持って、この『漫結』を始めたと言っても過言ではないです。

 でも―――時間的余裕も体力的余裕も金銭的余裕もない現在、これに力を注ぐことは僕自身の人生を破滅させかねない気もします。リスクは物凄い大きいくせに、リターンは皆無です。リターンと言えば、“自分の中の満足”しかありません。これでは続ける勇気が湧いてきません。
 「B side」というコーナーを期待してくれている人が何人いるかは分かりませんが、以上の理由により、今作っている『Jリーグ』ページが完成次第「B side」はひとまず休養に入りたいと思います。もう僕の中で決めたことなので、テコでも動かせません。僕を動かせるのはパンツだけです。

 とりあえず、今後の見通しを。
 『Jリーグ』ページを11月の中旬には完成させて、そのままサイト本公開に入ります。サイト本公開と同時にメインコンテンツが凍結。その後は日記とジャンプ感想を二本柱に、罰ゲームか新企画のどちらかを進めたいと思います。12〜1月は自分のために時間をなるべく使い、「B side」再開はその後にするつもりです。

 要は、一つの作品を終えたら、次の作品に取り掛かるまでノンビリさせてもらうよーってことです。



 これは消極的な判断というよりも、「一定以上のユニークユーザーを稼ぐ」ことを目的として始めた当サイトとして、目的を達成するために悩んだ末に選んだ積極的な選択です。皆さんにはどうか御理解頂きたいです・・・・・・期待していた方、本当に申し訳ございません。



 ■ 日本シリーズ
 日本シリーズ 第4戦
 西武 2−8 中日

 「みんなのために」
 「罰ゲームに間に合わなかった管理人のために」
 「罰ゲームを願うすべての人のために!!」
 「このボール―――届け!!」

 そういう訳で、昨日の西武は散々でした。この敗北はさっさと忘れちゃえば良いんですが、それが出来ないのがココ10年の西武なのです。しかも、運悪いことに今日の夜はお出掛けなので、僕はTV観戦できません。その方が西武が勝ちそうな気もしますが、それはそれでムカつく。

 とりあえず、来週の月曜はじっくり見れそうなのでソコまで粘って欲しい!


【西武ライオンズvs中日ドラゴンズ】
西武視点 罰ゲーム
4−0 特になし
4−1 特になし
4−2 特になし
4−3 特になし
3−4 貧乳化計画の本格コンテンツ化
2−4 お題に沿ったアイコン作成(10コ)
+お題に沿ったイラストを描く
1−4 既に扱った漫画をプレゼント
+私物放出
0−4 『いちご100%』ドラマCD全作品レビュー




 
■ DVD/VIDEO視聴メモ
 『キングゲイナー』2巻(感想は3話まで)ですよー

 前回言うの忘れていたこと。DVDの商品紹介リンクを載せているけど、僕が観ているのはレンタルビデオです。しかも、地元のビデオ屋は木曜日アニメ100円なので、それを狙ってます。
 批評をする際に「幾らお金を払っているのか」というのは重要だと思ったので、念のため記しておきます。



 
■ ジャンプ以外の雑誌の感想(ネタバレあり)
>中原裕『ラストイニング』(スピリッツ47号)
 0番バッター!!
 既存の野球概念をぶち壊し、それでいて納得できる理由付けがされているのが凄い。3番に起用されて密かに照れている八潮がなぁ・・・・・キャッチャーにクリーンナップに、実は2番の役目まで背負い込ませて大丈夫なのか?

>花沢健吾『ルサンチマン』(スピリッツ47号)
 ヤっちゃった・・・・・・・・
 でも、これが破滅の始まりを予感させているので、まぁ良いか。

>村上かつら『CUE』(スピリッツ47号)
 露骨なアンケート順という訳ではないだろうが、掲載順位が実質最後に・・・・本編は、これまでのダラダラ感が嘘のように怒涛の展開。怒涛の展開過ぎて、ハショられているんじゃないかって不安になる。短編集も出たし、連載もこの辺で―――みたいな終わり方は嫌だぁ。

>小手川ゆあ『死刑囚042』(ヤングジャンプ47号)
 椎名の最後の演説、みらいの最後の行動―――これこそが、この漫画が言い続けてきたことだったのだろう。道を踏み外してしまう人も、元々は僕らと一緒だった。だから、今横にいる隣人を大切にしよう。
 思えば、田嶋が一つ一つの花を愛し育ててきたことも、これらのことを象徴していたのかも知れない。「ありがとう」 人と接することで、田嶋は変わった。人として扱ってもらえることで、その人は優しくなれる。感情を失っていた主人公が少しずつ人間らしくなっていく過程を読んで、僕は忘れていた自分の感情を思い出していった。こんなにも多くのものを与えてくれた漫画、それが『死刑囚042』だった―――

 そして、残り1話。12月7日発売の『漫革』にて、最終話84ページ。
 はちじゅ・・・・・まぁ、『おっとり』の竹迫編なんて120ページ越えていたからなぁ。変わららない『漫革』という雑誌の無茶っぷりに脱帽。『漫革』を日本中に認知させた小手川ゆあが、最後に『漫革』に戻ってくるのは感慨深い。

 泣いても笑っても、残り1話。小手川先生、ペン入れ頑張ってください(切実)






04年10月23日[日本シリーズ] 〜あと駄文

 始める前は抵抗のあったものも、続けている間に“慣れ”てくることがある。
 ヤフオクで買い物する時、ヤフオクで出品する時―――どちらも昔は「怖い」と思っていたことだけど、今ではむしろヤフオクをしていないと気が休まらない末期症状が出てきている。家にある“これ多分読まないだろう”って本はまとめて売っちゃっているし、“集めているんだけど楽しくないもの”も売り始めてきた。
 古本に関して否定的なことを言い続けてきた僕が、舌の根も乾かぬ内に率先して古本を売りさばいている現状・・・・・・・・・・・違うよ。僕が悪いんじゃない。悪いのは日本の景気だ。

 ということで、『ガンダム THE ORIGIN』脱落。
 『C.D.A.』に続く脱落で、これでガンダムもので集めているのは『エコール』一つになった。意外。最初はこれが一番“買うか迷った”ものだったのに・・・・!
 『ORIGIN』脱落は、幾つも理由があるんだけど・・・・・「ターンエーを観た後に、今更初代を観直す気が起きない」「展開を知りきっている」「オリジナル要素が楽しめなかった」などなど。ちょっと前のリバイバルブームや、やたらめったらアニメ化していく傾向を楽しめないのと一緒かな。


 アニメ化・・・・・・原作チェックできないものを、アニメから入るってのには抵抗なくなってきた。市場がそういうメカニズムだって気付いたから。逆に、原作知っている場合はアニメを観ることは依然としてないのだけど。好きな漫画がアニメ化されて喜んでいる人って、どのくらいいるんでしょうかね? でも、ドラマ化よりはマシか。比較的原作に忠実だった『ブラックジャックによろしく』ですら、僕は耐えられなかったので・・・・


 
■ 現状報告
 昨日の“B side凍結”宣言のおかげで、今作っている『Jドリーム』ページは楽しくなってきた。アイコンはもう2/3は完成しているし、新ジャンプ感想用の新キャラデザインもいい感じにまとまりそう。3人目も・・・・・・パクリ臭いデザインになったけど。とにかく発車自体は今すぐにでも出来そうな雰囲気。
 で、肝腎の『Jドリーム』ページの進行状況とは言うと・・・・・キャラ辞典は、一人一人のキャラに立ち返ってコミックスまとめないといけないので、32冊もあると時間かかって仕方ない。その上、泣き所満載の漫画だから余計辛い。昨日も迫丸のウルグアイ戦の魂ゴールで目がウルウル・・・・・・・・あのシーン、『飛翔編』で一番好きな場面だなぁ。


 ・・・・・・・そうです。
 3ヶ月も作っておいて、未だキャラ辞典は「さ」までしか進んでいないのです。



 
■ DVD/VIDEO視聴メモ
 『キングゲイナー』2巻(感想は4話まで)ですよー。

 そういや、月末なので『恋風』4巻を発送したという知らせが来た。今は『キンゲ』進行中だし、どうせ『恋風』は最終巻まで買うと決めたのだし、そちらは放置して『キンゲ』を進めようと思っている。

 どちらにしても、両方を12月末のランキング発表までに終了させたいのだけど・・・日程的にはギリギリだな。あれ?この日程だと『プラネテス』は年末までに完結しない?? うーん。

 ・・・・・・・・また、買ったけど読む時間がないので放置している漫画が出てきたし。充実しているのか、考えなしなのか。コミックス感想を楽しみにしている人がいたら、申し訳ないですが少々お待ち下さいな。



 ■ 日本シリーズ
 日本シリーズ 第5戦
 西武 1−6 中日

 台風のせいで、勢いが完全に中日に・・・・・・・
 やばい。このままズルズルと行ってしまいそうな雰囲気。日曜日は例のごとく90分しか観戦できないので、何とか月曜日まで粘ってもらいたい。頼むよ、松坂・・・・


【西武ライオンズvs中日ドラゴンズ】
西武視点 罰ゲーム
4−0 特になし
4−1 特になし
4−2 特になし
4−3 特になし
3−4 貧乳化計画の本格コンテンツ化
2−4 お題に沿ったアイコン作成(10コ)
+お題に沿ったイラストを描く
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0−4 『いちご100%』ドラマCD全作品レビュー






04年10月25日[日本シリーズ] 〜病気系サイト

 誠に申しわけありませんが、今週のジャンプ感想は休ませてもらいます。
 一行ツッコミだけは明日の日記でやります。興味があれば、どうぞ。
 今週のジャンプ感想を書けない理由の半分は↓に書く「病気」が原因なのだけど、もう半分は「僕自身のモチベーション」が原因だったりします。ウチみたいなサイトの場合、“ただ、昨日より良い文章を書きたい”と自分を納得させる為だけで成り立っている部分があります。裏を返せば、更新し続けているときは納得のいっていない時ということです。
 誰からも何も言われませんでしたが(笑)、僕自身にとって先週の感想(47号)は会心の出来でした。半年以上積み上げてきたものの集大成がここにあったと言わんばかりに、あの形式で出来る全てのことを残せたと思ってます(もちろん、後から見ると気になる点はあるのですが・・・・) あのクラスのものを書いてしまうと、「来週も同じ形式で同じくらいの質で」と言われても、そんなの無理だよ〜としか思えません。

 ホントは更新チェックで皆さんが「ちゃんと書いているか」わかるようになるまで休まないつもりだったんですが、申しわけないです。もう半分の理由は↓に書きます。大半が愚痴なんで、サラッと読み流してもらうか、他のサイトにジャンプしてもらえるとありがたいです。



 
■ また、通院することになった
 7月に皮膚科に通い始めたことを書いたけど、飲み薬と塗り薬を併用していたことでお盆の頃には日常生活は何とか送れるくらいには回復してました。なので、ずっと病院には行かなかったのだけど―――
 ここ数週間、急激に全身湿疹まみれになってしまったのです。理由は分からないんですが、痒いし、集中力が落ちるし、見た目も悪いしで困ったちゃん。どのくらい湿疹まみれかというと、
遠目から見ると赤い人に見えるくらい湿疹まみれです。分かりやすい喩えで言うと、僕の打つ点描よりは密度が濃いですかね?(自分ですら分からん)
 かろうじて無事なのは顔と手のひらと足の裏くらい。あとは全身くまなく湿疹が出来てます。どのくらい全身かというと、下品な話になりますが、ケツはもちろん性器にもビッチリ湿疹が出来てます。ちょっと笑えます。笑った後、反動で死にたくなります。


 まぁ、こんな状況で生き続けるのも大変なので皮膚科に行ってきました。どうやら夏の時とは違う皮膚病で、今度のはウィルス性の病気らしいです。そういや、湿疹以外の傷の治りも遅かったりする。『エマージング』状態??
 しかし、病院に行くのには時間も金もかかります。時間は「睡眠時間を削る」という古典的な方法で何とかなりますが、お金の方は・・・・・うーん、購入予定だった画材と漫画を見送ることに。生きる楽しみをこうやって一つ一つ削ぎ落としていくのです。年内の明確な目標を立てた矢先に発病。神さまってホント残酷です。



 ■ DVD/VIDEO視聴メモ
 『キングゲイナー』2巻(感想は5話まで)ですよー



 
■ 日本シリーズ
 日本シリーズ 第6戦
 中日 2−4 西武

 
またしてもオリンピックコンビ!!
 チーム力では圧倒的に劣るのは分かった。松坂の球にはビックリするくらい威力がなかった。それでも、粘って粘って何とかモノにした勝利。単なる一勝じゃない。仮に日本シリーズで敗れたとしても、この日の松坂のピッチングを西武ファンとして一生忘れない。やっと・・・・・やっと・・・・・日本シリーズで勝てたんだなぁ、松坂。


 しかし、攻撃のチグハグさは目立ったなぁ。無視三塁で三連続三振とか、一死二塁でバッターはフェルナンデス・カブレラ・和田という長距離砲の場面で盗塁とか。ホームラン頼みの打線で、果たして最終戦どうなることやら・・・・・・・


 では、この表を使うのも最後ですね。決戦は今夜!注目!!

【西武ライオンズvs中日ドラゴンズ】
西武視点 罰ゲーム
4−0 特になし
4−1 特になし
4−2 特になし
4−3 特になし
3−4 貧乳化計画の本格コンテンツ化
2−4 お題に沿ったアイコン作成(10コ)
+お題に沿ったイラストを描く
1−4 既に扱った漫画をプレゼント
+私物放出
0−4 『いちご100%』ドラマCD全作品レビュー



 ■ ジャンプ以外の雑誌の感想(ネタバレあり)
>雷句誠『金色のガッシュ』(サンデー47号)
 回想シーンはこう使うんだ!と言わんばかりの熱い展開。
 これまで回想を謎のまま引っ張ってきた甲斐があったなぁ。

>西森博之『道士郎でござる』(サンデー47号)
 達吉―――っ!!

>藤木俊『こわしや我聞』(サンデー47号)
 ウチのサイトで“ジャンプ勢以外の作品で取り上げた回数ランキング”なんてやったら、ひょっとしたらコレが1位を取るかも。その位、毎週感想を書いているような気がする。
 今週は一部の謀略で「萌え」を強要されている國生さんが、全然別な方向に進んでいるのに萌えた。当分敵出てこなくても、このぬるーい展開のままが良いんですけどっ!

>花沢健吾『ルサンチマン』(スピリッツ48号)
 向が死んだ先週号と、長尾さんがアンリアルにやってきた今週号。インパクト的にはどちらが上でしょう? ラインハルトを「はるお」呼ばわりしているのが面白かった。この漫画、どうやって帰結させるのだろうか・・・・・・

>村上かつら『CUE』(スピリッツ48号)
 先週・今週とテンポが良くて、結果的に面白いから皮肉です。
 了三の脚本へのダメ出しがようやく出てきて、リアリティを増す。「どこのクラスにも一人はいるけど、20歳を過ぎれば平凡なヤツだ」というのが、今までの伏線をひっくるめてキーワードになりそう。↓、勝手な僕の妄想を書き連ねてます。

 そもそも、この漫画は伊藤のような「華のある存在感を持たなかったが、スポットライトに憧れる」人々を描いていた。
 翻って、向と了三。二人の現在は好対照だったが、お互いが目指していたのは「楽しかった小学校の時間を取り戻したい」というものだった。つまり、クラスの人気者だった二人の時間を。この時点で、向と了三が舞台に期待していたものが作中ではネガティブなものだったことが分かる。
 ということは・・・・・? 了三は向にも夏有にもすがることなく、たった一人で立ち上がらなきゃならないんだ。それが29歳の引きこもりに課せられた、最大にして最後の試練なんだろう。

 うつむく了三の顔を上げさせられるのは・・・・・・・・果たして。






04年10月26日[日本シリーズ] 〜と、一行ツッコミ

 心配ばかりかけさせて、肝腎なことを書くのを忘れてました。
 皮膚科の人の話によると、この湿疹は2週間くらい止め処なく出続けるけど、その後は止まるそうです。直面している痒みも塗り薬で収まりますし、言うほど絶望的な状況ではないです。ジャンプ感想を休んだのは、その分の時間を休養なり何なりに使いたかったからです。爆睡したおかげで、精神的にも落ち着いてきました。良かった、良かった。

 金銭的な面も、ここ数ヶ月はネットオークションでそれなりに潤っているので、そんなに切羽詰ってもいません。何より「金がない」と言っている傍から、恋風のDVD買ってますから!その上で観る時間はない!!



 ・・・・・・ただ、怖いのは体調。「発熱の心配があるよ」と脅された上に、現在食欲が全くない。「24時間何も食わなくていいから食費がかからない」とか言っているよりも、体調崩して寝込む前の状況に似ているのが怖いです。日記の更新が滞っている時には、どうか察してください。


 
■ 日本シリーズ
 罰ゲームを望むすべての人が悲鳴をあげる中、西武が見事12年ぶりの日本一を決めました!石井貴、グッジョブ!! プレーオフ序盤は、どうしてコイツを使うのかって思ってましたよ。ごめんなさい。あとは、やっぱ1〜5番が固定されているってのが大きいなぁ。佐藤、すっかりファンになっちゃいました。
 ということで、罰ゲームはなしです。本公開後は“漫画読みに特化した新企画”を始めるつもりです。良かったです。ぶっちゃけた話、貧乳話がこれだけ下火になった現在に貧乳化計画は辛いって思ってましたもん。

 ・・・・・・と、思ってたんですがね。
「貧乳化コンテンツ、無しですか…?実は私も西武を応援していたクチなのですが、素直に喜びきれません。」という女性からのメールが来ました。女性からのメールにことごとく弱いです、僕。
 だからと言って、幾らなんでも負けてないのに罰ゲームはないよなぁと思うし、リストアップした雑誌全部やるのもしんどいし、とりあえず皆さんから「貧乳化計画が見たい!」という声がそれなりに届いたら縮小版をやろうかなーと思います。

 
「貧乳化計画・縮小版」を希望する方はメルフォか何かで連絡を下さい。(出来れば、どの辺の雑誌に触れて欲しいかも書いて下さいな) 一定数を越えたら、その要望に応えたいと思います。

 一定数ってのは僕の中で決めた数字がありますが、相当大きい数を設定したので、多分越えないと思います。マジメな話、貧乳ネタは旬を過ぎていると思ったので、こういうアンケートをとってもメールは来ねえだろうみたいな舐めた気持ちもあります。本気で貧乳化計画見たい人は、どうぞ男女年齢問わずメールを送って下さいな。



 
■ コミックス読書メモ
 『ブラックジャックによろしく』10巻ですよー。

 睡魔に耐えながら日本シリーズ見てたので、中盤あたりに眠気覚ましに漫画読み始めました。怒涛の展開で眠気は吹っ飛ぶわ、何を血迷ったのか8回に松坂出てくるわで大忙し。


>メールフォームで送られたメールに対する返信
 「こんな時に何ですが」では全然ありませんよ!こんな時だからこそ、嬉しかったです。文章を誉められて照れてます(笑)・・・僕自身は、自分の文章はそんなに好きじゃないんですけどねー。むしろ自分の文章っぽくない対談形式の台詞の方が好きなくらい。
 ジャンプ感想サイト、他にもいっぱい面白いサイトさんがありますよー。いっぱいありすぎてオススメを絞れないくらいです。どこもそれぞれの持ち味とオモシロさがあるので、日参するサイトさんが多くて大変です。

>メールフォームで送られたメールに対する返信
 「言及するの不希望」だということですが、どうしても書きたいことだけ書きます。無茶苦茶勇気が湧きました。「オレ、何甘っちょろいこと言ってたんだ」と奮起するほどに。とりあえずは「自分がやらなければならないこと」「自分がやりたいこと」を見極めて、無理せずに暴れたいと思います。自分の文章を何百人の人が読んでくれているってのは、とっても幸せなコトですもんね。 P.S 小説、気長に楽しみーにしてます。暇ですけど、更に暇作ってでも読みます。

>メールフォームで送られたメールに対する返信
 ↑にも書いたように、メールもらって「貧乳化計画」に最後のチャンスを作ることにしました。こんなアホな計画は僕しかやらないだろうし、僕も今後こんなアホなことを続けられるか分からないんで・・・・これが最後のチャンスだと思います。なので、とりあえずは西武の優勝を一緒に喜びましょう!
 もし、一定数以上いかなかったら―――2〜3冊だけやってメールで送りましょうか?(笑) 僕としても助けてもらった恩義があるので、遠慮せずに仰ってくださいね。

>メールフォームで送られたメールに対する返信
 あ、えーっと。入院ではなく通院レベルです。しかも、時間制限つきなので、言うほど大変ではないです。辛いのは人に全裸を見せられる状況ではないってくらいですかね。元々そんな予定はありませんし(笑)
 僕は「がんばって」と言われないと頑張れないタイプなんで、全然ありですよ。頑張るベクトルがジャンプ感想に向かうかは別問題ですが、とりあえず「やらねばならないこと」を頑張ります。




 ■ 『げんしけん』第3話
  「地域文化振興の問題点とその功績」
 <公式サイト
 ・ネタバレあり
 ・原作はパラ見程度なので、原作との比較とかはしないっす。

 斑目=檜山ボイスを、こういう使い方しますか!って第3話。表ではキモヲタ全開なのに、ココロん中だけシロー・アマダやガオガイガーといった檜山キャラのテンションだという面白さ。今週はあのシーンに笑いすぎて、その他のことを全部忘れてしまった。
 第1話で入学式だったのに、もう夏コミなんだ。こりゃ大野さんの本格的な出番も近いかな? 流石に1〜2話のパワーは、今週は感じられなかった。それは僕がコミケ行ったことないからなのかなぁ・・・・・・・ここらで新しい風が欲しいところ!


 
■ 今週のジャンプ・一行ツッコミ(ネタバレあり)
 あれだけ文句たらたらだったのに、最近のジャンプは結構楽しいです。目下の楽しみは『武装錬金』『Waq Waq』『ゲドー』あたりで、ついで『デスノ』『アイシ』『銀魂』って感じですかね。
 後の3つは紛れもないエース格なのだけど、前の3つはどれが打ち切られてもおかしくない現状・・・・・・・・もし、この3つが打ち切られたとしたなら、感想書く気がなくなるかも知れません。今の内から言い訳しておきます。

『リボーン』
>京子ちゃんは、“表紙だけヒロイン”の座をサクラから奪いました。
>むしろ、唯一の個性を奪われたサクラの今後が心配です。
『ブリーチ』
>砕蜂が脱いだコマ、刀を股間に刺しているように見えるのは僕だけ?
>今週の砕蜂たんは、あんまし可愛くなかったです。
『ワンピ』
>フランキー単独でウソップの元へ・・・・・・・・ウソップ復帰への布石が着々。
>職長5人をやっと理解できたと思ったら、今度はCP9が5人も出てきた。
>ん?・・・・・・CP9が5人?? 残りの4人が今シリーズのボスってこと?
『アイシ』
>事実ボロクソに泣いてしまったのだけど、最後のハシラがそれら全部を台無しにしてると思います。
>ヒル魔は最初っから「仲間ありき」でクリスマスボウルを目指していたのは事実。恐怖政治は手段の一つでしかなくて、最後はいつも個人個人の選択に任せていた。
>気合入れて『アイシ』を読んでいるファンは、そうした行間を読んで二人の対比に泣いたはず。なのに、それを編集が「偶然」と言っちゃうのには幻滅。
>でもまぁ、内容は文句なし。最後の二人だけでなく、既出の賊学の特性やマネを活かしたり、小結に伏線張ったり―――相変わらず凄いボリューム。
>・・・しかし、栗田や十文字ならともかく、小結が水町を倒せるって絵が思いつかないなぁ。
※ 追記あります(こちら
『銀魂』
>ボロクソに泣いた漫画.パート2
>ツッコミどころは沢山ある・・・・・でも、確かに魂に響く生き様がある。それが『銀魂』という漫画。
>冗談ではなく、銀さんは2004年度ヒーロー部門第1位の主人公かも知れない。
『ナルト』
>「こんなに出番があるなんてサクラじゃねえよ!」と憤慨している人:300人
>純粋にサクラのヒロイン復帰を喜んでいる人:29人
>サクラが師匠みたいなデカパイになるんじゃないかと心配な貧乳好き:1人
『テニプリ』
>ドキキキンって、どんな擬音だ。
>マジメな話、キャラの向きが唐突に入れ替わるので非常に読みにくかった。
『ボーボボ』
>四天王とハレクラニのキャラが被ってると思うんだが・・・・・
>素でどっちがどっちだか区別つかん。
『Waq Waq』
>え・・・・・・この展開。打ち切りってことじゃないよね??ないよね??
>カーフのニュータイプ的描写よりも、コイツ一人だけ世界観が室町時代なのがファンタジーっぽくて好きかも。ごちゃ混ぜごった煮だったファミコン時代のRPGの世界観みたいで。
>さりげない重要設定と、伏線提示が。神さまはこの世界の食べ物を食べられない(黒い血の人間は、僕らの言う“人間”ではない)。レオが神さまの携帯電話を拾った(レオが機械と分かり合う日がくるのか?)。
>ホント、この漫画のおかげでジャンプ熱が戻ってきた。だから、頑張れ掲載順位。
『デスノ』
>葉鳥のキャラが最初と違う・・・・43号では、一人称「俺」だったのになぁ。しかも、社長の愛人の子。次週タイトルが「後継」。無理にキャラ立ててない?
>年上なのに「馬鹿か」と言われ続けている鷹橋・・・・・・・うーん、怪しいと思うんだけどなあ。
>誰が“第3のキラ”かよりも、追い詰められた彼らがどう足掻くのかが楽しみ。本気でミサイルぶち込んできても、小畑絵でそんなシーンが見れるのかと胸弾んでしまう。不謹慎だ。
『読みきり』
>キックスメガミックスの人です。
>テコンドー旋風がどこに吹き荒れているのかと小一時間。
>導入部のジムのシーンの読みにくさと、カウンターのシーンの不可解さが相変わらず。
>それでも、『キックス』よりも面白いと思わせるんだから(ある意味で)凄い。
『ミスフル』
>新撰組パロを除けば、この試合はそれなりに楽しんでます。
>白黒反転シーンは、印刷で潰れて真っ黒です。僕のジャンプ。
『こち亀』
>大した儲けもないのに、自分の集めているレア商品を提供してあげる両さんは良い人だと思います。市民はもっと両さんに感謝すべきです。
『グレイマン』
>この漫画におけるリナリーの使われ方が、イヴ頼みの『黒猫』を思い出させて鬱な気分になります。
>この兄妹ネタも、時計の時間逆戻りも、全く活かされないような気がして不安です。前シリーズのグダグダさのせいでが、未だにこの漫画を評価できないのかも知れんです。
『武装錬金』
>ミッション系女子高というのは、連載初期から予想されていたのだけど―――アップル女学院というセンスに脱帽。こんな胡散臭い学校に通っているお嬢様なら、庶民の僕でも仲良くなれそうです。
>でも、千歳さんのファッションセンスは許容範囲外です。
>しかし、モブでこんなに楽しませてくれるとは・・・・・和月漫画とは、アシも含めた全てのスタッフの漫画なんだなぁ。
『代原』
>全くの偶然だろうけど、ボディビルネタで↑のお株を奪う幸運さ。
>素直に面白かったし、それ以上の運の良さが今後の活躍に期待させる。次はちゃんとした読みきりで読みたいので、アンケは『H×H』に入れるかな?
『ゲドー』
>1コマだけだけど、連邦軍コスの讃良さんはポイント高かったです。
>テーマも凄いけど、月星熊の知能が高いって薀蓄がこれでもかって伏線になっている構成が見事です。
>讃良さんの言い分だけでも少年漫画としては合格なんでしょうが、そこにルーズベルトの言い分で読者に問題提起させ、そこから更に二転三転させる展開。そして、読者それぞれに考えさせるラスト・・・・・・・凄まじい。
>第1クール・第2クールは単なる「良い漫画」でしたが、第3クールに入ってからは神がかってます。第3クール部分だけでもコミックス買うか検討中。
『いちご』
>僕は皆さんが言うほど小宮山を好青年だとは思ってません。彼は覗きもすれば、ランジェリーショップにも女装して潜り込む変態です。
>隣に強姦魔の真中がいるから、皆誤解しているだけです。
>だから、ちなみたんは美鈴とくっつけば良いんだと思います・・・・ハァハァ
『ジャガー』
>僕もハメ字郎みたいなお父様が欲しいです。
>もしくは、サヤカちゃんみたいな彼女が欲しいです・・・・・ハァハァ






04年10月29日[ネタバレ] 〜ようやく通常業務

 ということで、何とか生きてはいます。
 ジャンプ感想休んでおいてアレですが、ようやく通常の更新ペースに戻します。他の雑誌の感想、『キンゲ』感想、コミックス感想くらいに絞って、なるべく日記をスリム化させていく方向で。じゃないと、いつまで経っても本公開が出来ません。

<本公開までのステップ>
 ・ジャンプ感想の新形式スタート(このアイコン作ってる時が一番楽しい)
 ・『Jドリーム』ページの完成(全然進んでない)
 ・自己紹介ページの作成
 ・リンク集の整理(カテゴリーごとに分けず、ごっちゃにするつもり)
 ・新TOP絵

<未定なこと>
 ・移転(URL変更)??
 ・J−Linksへの登録??


 未定な二つは未だ悩み中。J−Links、更新チェックが使えると便利になる方ってどれくらい居ますかね? 何だか「ジャンプ感想サイト」という括りに入るには抵抗あるんですよ。だって、ウチのアレはもはや「感想」ではないし。純粋な感想を読みたい人が「あっ、新しい感想サイトが出来たんだ。見てみようー」みたいにやって来て、ガッカリして帰られるのも嫌ですしねぇ・・・・・・・・
 移転の方は、新形式の感想がどのくらいの転送量なのかを判断してから考えたいと思います。結構、容量食いそうなんですよね。



>メールフォームで送られたメールに対する返信
 ああ、確かに『寄生獣』っぽいかも知れませんね。尸魂界の科学力はよう分からないので、後藤に勝てるかどうか微妙です。少なくとも、恋次の卍解よりは後藤の方が強そう。
 砕蜂が股間に剣を刺していると思った人、僕以外にも結構いたみたいで。きっと、あのまま剣からジェットが飛び出て空を飛んでいくんですよ。デカくなったり、刀から氷が飛び出たり、『ブリーチ』は何気に『YAIBA』リスペクトです。

>メールフォームで送られたメールに対する返信
 小学生にチチ・・・・・・その“某カードゲームアニメ”が何かは分からないんですが、実際問題、小学生でもそれなりのコはそれなりなんじゃないでしょうか? 僕的には若ければ何でも良いそのギャップに惹かれる気持ちは理解できます。でも、大きいお兄さん達の需要はなさそう。彼らは体型に対してシビアですから。

>メールフォームで送られたメールに対する返信
 ルキア萌えなんですか!うーむ、そうか・・・・僕としては『ブリーチ』では雛森とか遊子が好きです。おっぱいだけじゃなく、様々な用途に耐えうる女性キャラのバリエーションを持つ『ブリーチ』は、『いちご100%』なんか目じゃないと思います。
 ただ、「貧乳化計画」は一作品とか一キャラというよりも、一つの雑誌ごとの傾向を見て分析なんかしていくつもりです。なので、要望にはあまり添えないかもですね。
 ご飯食べるようにしました。何故だか冷蔵庫にヨーグルトが大量にあったので、それを勝手に拝借して。睡眠もなるべくとるように。バイト→睡眠→立ち読み→睡眠→お風呂→睡眠です。なんで、こんなに細切れなんだ・・・・・・・
 体には気を使っていたつもりだったのですが、精神的に追い詰められていたのがマズかったみたいです。自分の中でそれを消化して「さぁ、やるぞ!」って時には発病していたので、今はやる気だけが残ってます。うーむ。
 長いメール、嬉しいですよ!頂いたメールを読むのは、サイトを続ける楽しみにもなりますから。気にせずに、思うままを送っちゃって下さいな。

>メールフォームで送られたメールに対する返信
 『ケロロ軍曹』分からないんですが、仰りたいことは何とか分かりました(笑)
 あそこまで怒るほどではなかったにしろ、『アイシ』のあれはやっぱり書かないで欲しかったですねー(詳しくは↓で書きます) まだ、他の言葉なら良かったのに・・・・・
 ただ、最近のジャンプ編集部は頑張っているとは思いますよ。「なんでこんなの連載しているの?」と思うものは少ないですし、周りを見てみると・・・・・ほら、サンデー編集部よりはマシだなって思えます(笑)





 ■ 今週の『アイシールド』に対する論議
 “ヒル魔と葉柱ルイの差を分けたのは偶然”と言い切った編集(浅田さん?)に対して僕が「幻滅」と書いたのですが、同意見・反対意見を色んなトコで読んだり貰ったりしました。
 今振り返ってみると、「ちょっと言い過ぎたなぁ・・・・」と思わずにはいられないです。『アイシールド』の本来のターゲットは小学校高学年〜高校生くらいでしょうから、単に読者に問題提起をさせて終わりってのだと後味が悪いと思ったんでしょう。大人読者の一方的な考えで「みんな行間を読んだはず」なんて書いたのは、明らかに僕の勝手な言い分です。編集さん、ゴメンなさい。

 でも、実際に二人を分けたのは“偶然”ではないですよね。『アイシールド』で描かれるのは、“意志”であって“運命”では決してないです。セナがアメフトに向き合ったのも、モン太がアメフト部に来たのも、彼らの“意志”であるはずです。初めは恐怖政治だったかも知れません。しかし、ドロップアウトする機会は彼らに何度も与えられました。
 確かに出会ったキッカケは“偶然”だったかも知れないですが、そこから一人一人が目標を持って戦うようになったのは“偶然”ではないのです。紛れもなく、彼らの“意志”なのです。そうしたテーマを持つ『アイシールド』に対して編集さんが“偶然”という言葉を使ったのが、僕は許せなかったので「幻滅」と書いた訳です。


 「個人の“意志”も“運命”によって規定されている」みたいな話もありますが、それを言い出すとキリがないのでスルーの方向で。
 もちろん個人個人いろんな捉え方があると思うんで、「これが必ず正しいんだ!」という答えはなくて良いと思います。ある一人の読者が「まー、ぶっちゃけ偶然じゃね?」と思うのは全然OKだと思いますよ。でも、公式な設定を作る立場の人が言うかなーと。「西部vs柱谷」の間違いの辺りから、ちょっと不信感抱きつつあります。



 とまぁ、僕はこうやってグチってるだけなんですが、同じ材料で面白い考察をしているサイトさんがあったのでソチラを紹介。ウチのサイトがいつもお世話になっている『105円均一』さんの、ジャンプ作品別ミニコラム→10月27日「アイシ雑感 at 48号」です。ヒル魔と葉柱ルイの能力の差から、稲垣先生が暗にこめているであろうメッセージまで考察してあります。特に後半は必見。

 ・・・・・・・・こんな風にマジメに紹介されるのは、105円均一さんとしては嫌でしょうねぇ。僕の知ったこっちゃありませんが、キヒヒヒヒ・・・・・とりあえず、ゴンとキルアが合体してゴルアってセンスには脱帽です。



 
■ DVD/VIDEO視聴メモ
 『キングゲイナー』3巻(感想は6話まで)ですよー。



 
■ ジャンプ以外の雑誌の感想(ネタバレあり)
>木尾士目『げんしけん』(アフタヌーン12月号)
 エロイ!!春日部さん、アネキって呼んで良いですか!?
 「私には出来ないロリキャラの衣裳をこんなに・・・・」って大野さんにカルチャーショックを感じた。なるほど、コスプレにはコスプレなりの悩みがあるんだなぁ。単になりきっているだけで楽しいのかと思っていた。勉強になった。

>ひぐちアサ『おおきく振りかぶって』(アフタヌーン12月号)
 いきなりこんなに高校名を出されても覚えられませぬ。
 要は、1回戦から超強豪チームってことね。うむ、最初の大会ならベタな展開かな。それでも阿部の「完封してくれる!」宣言などで、それを打ち破る期待をさせてくれる。やばいなー、楽しいなぁ。

>田辺イエロウ『結界師』(サンデー48号)
 「甘いもの嫌い」が伏線になるのか? 良守との対比なんだろうが、これが本筋に絡むという展開が想像できないなぁ。なので、もしここらを上手く絡めてきたら、紛れもない超一級品の漫画になりそう。

>モリタイシ『いでじゅう』(サンデー48号)
 もち肌のコ、彼氏いるのか・・・・・・・自分と全く同じところで興奮して、同じところで絶望した皮村が他人とは思えない。同性のお姉さままで萌えさせるとは、あのコはホンモノだよ。
 あの変な写真部の設定が、途中で無意味に消化されたかと思いきや、ちゃんとオチに繋がっていたのが良かった。中山ちゃん、良いなあ。いじらしいなぁ。

>藤木俊『こわしや我聞』(サンデー48号)
 國生さんも良いけど、GHKにノリノリな長女がステキ。お兄ちゃんの嫁探しにここまで必死な妹―――実は最強の萌えキャラなんじゃないだろうか。ということで、肝試しも、我聞-國生さんラインよりもGHKに注目したい。バトルなど要らん!!

>山崎さやか『はるか17』(モーニング48号)
 はるかが受かった・・・・・!?
 そうか、話の展開的にはユリにも可能性あると思ったんだがなぁ。ここではユリに受かってもらった方が、まだ事務所的には安心だったんじゃないだろうか・・・・この漫画の伏線は長めに消化されるので、もうちょっと後かな。既に忘れられかけている年齢の設定が、そろそろ?

 で、連載50回目で新キャラ登場。桃原にとっての正念場か??

>三田紀房『ドラゴン桜』(モーニング48号)
 世界史だけで大学に合格できた自分としても、この方法には納得。自分一人で教科書の用語を覚えるよりも、仲間と一緒に「コレとアレが関係してああなるんだよね」と話し合うのが一番良いと思う。知らないことを教えてもらえるし、自分で教えているうちに理解できるようになるし。






04年10月31日[S-DESTINY] 〜へばり中

 あんまり書きたくはないのだけど、病状は日増しに酷くなる一方。
 最初の頃は「この湿疹をデジカメに撮っておけば、治った後にネタに出来るかもー」なんて無邪気に撮影していたんだけど、もう無理。自分ですら直視出来なくなってきた。
 何て説明すれば良いのだろう。思いのままに自分の体を説明すると、きっと同じ病気で苦しんでいる人に対する差別発言になっちゃうから・・・・・・・・・思いっきしメルヘンに表現してみると、“一等星ばかりの満天の星空のようだ”みたいな。もしくは、フジリューのトーンみたいな。ほら、ステキな絵が思い浮かぶでしょ?

 フジリューと言えば、病床で久々に『サクラテツ対話篇』を読んだ。“なるべく魂をすり減らさない、巻数の少ない漫画”で自分本棚を検索したら、これが出てきた。やっぱり面白い。数あるジャンプ漫画で「どれか一つ」と言われれば、間違いなくコレを選ぶほどに。「漫画紹介」で挙げようかと思ったけど、体が回復してからにするわ。


 ―閑話休題―

 えー、文章からは全然悲壮感漂っていないでしょうが、これでも相当へばってます。今朝『S-DESTINY』のビデオを観るまでは、ディオ(1部)みたいに生首チョン切って生きてやろうと思ってたもん。
 とりあえず貰っていた塗り薬があっという間になくなったので、明日また医者に行かなくちゃならない。「半日でチューブ一本なくなるんで、1週間分14本下さい」って言ったら、怒られるだろうな。

 怒られるのは別に良いんだけど、経過次第で明日のジャンプ感想書けるかどうかが決まります。順調に回復している場合は「一行ツッコミ」のみ、やばくなっている場合は休みます。ジャンプ感想どころか、日記も暫く休まざるを得ないと思います。皆さまには、随分と迷惑をおかけします。
 対談形式の通常版ジャンプ感想は、病気が完全に治るまでは復活できそうにないです。僕自身も脳内で方向性を決めたので、しっかりとカタチにはしたいんですが・・・・あれを隅々まで満足いくように更新すると、全部で14〜5時間かかるんですよ(汗) 全ては僕の遅筆っぷりが原因なんですが、今はその時間を休養に充てたいってことです。ホント、すみません。


 この機会に『Jドリーム』ページを作ったり、絵描いたりしてれば良いのだけど・・・それすらムリ。1ヶ月前から楽しみにしていた今日の予定もキャンセル。治療費のためにバイトにだけは出掛け、バイトのために治療する日々。何が楽しくて生きているんだろう?(答えは↓)



>メールフォームで送られたメールに対する返信
 メール、どうもです。今は相当へばっているので、こうやって自分を応援してくれる人がいるってことが何より嬉しかったです。
 国分太一主演のドラマ・・・・うぅ、観てないです。確かスペリオールか何かでやってるラーメン漫画が原作のヤツですよね。原作をチラチラ読んだことがあるので、そういうドラマは原作と比べちゃって観れないんですよー。でも、その“癖がファンを呼ぶ”って考えは「なるほどー」って思いました。良くも悪くも、ウチはウチであるしかない訳ですものね。一部で叩かれることを気にしすぎて、どんどん薄っぺらくなるところでした。もうちょっと・・・自分勝手に好き放題な“味”を出してみようかなーって思えました。どうも!
 やちるですかー。雛森とやちるを分けるものは相当大きいと思いますよ。ロリな女のコが好きなのか、ホントの子どもが好きなのか(笑) ただ、『ブリーチ』は全員が年齢不詳だし、人によっては性別も分からないから怖いです。僕は連載開始10週くらいまでルキアを男だと思ってましたから!




 
■ DVD/VIDEO視聴メモ
 『キングゲイナー』3巻(感想は7話まで)ですよー。

 今追いかけているアニメは、オンタイムが『げんしけん』『S−DESTINY』、再放送が『プラネテス』、ビデオが『キングゲイナー』の計4つ。どれもベクトルが全然違うおかげか、どれも純粋に楽しみで仕方ない。金銭面の問題で新しい漫画に手が出せない今、この4つだけが生きる楽しみ。

 あぁ・・・・・良かった。引きこもりながら享受できる趣味で。



 
■ ガンダムSEED DESTINY 第3話
 流石にテンポ落ちてきた?? と思いきや、終盤にやたら伏線を詰め込んできた第3話。前作の1〜3話がカスに思えるほど、今作の1〜3話はクオリティ高い。バトルもやたら動くし(欲を言えば、もっとギミック応用して欲しいけど)、心情描写も頑張っているし、細かいところの演出が格好良いし。EDとか何だよ。EDの映像を眺めているだけでも満足できそうだよ。


 ・・・・・・あ、でも戦艦をCGで描くのには相変わらず萎えた。
 アレで急激に現実世界に引き戻された感じ。CGは上手く使ってナンボだろうに・・・

 僕がプッシュしているオペレーターの女のコは、声が折笠富美子なんだね。うわぁ、今作も声優陣は凄いのを揃えているな。『BLEACH』のヒロインが、コチラではオペレーターっすよ?
 そう言えば、主人公は鈴村健一なんだよね。今まで全然喋ってないから忘れてた。ということは、『GADGUARD』ハジキ&アラシの再現ですよ。このオペレーターのコ、きっと最後の最後で重要な役を与えられるはず。前作のラクス並に。きっとそうさ。


 しかし・・・・・・今んところ、シャアの人が主人公みたいだ。
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