| 04年10月17日 |
〜『ガンダムSEED DESTINY』第2話「戦いを呼ぶもの」 |
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■ ガンダムSEED DESTINY 第2話
仮面の男出ちゃったよ・・・・・・もういいよ、ガンダムで仮面の男は禁止にしようよぉ(涙) というのが、第一印象でした。でも、徐々に・・・・・・「あれ?この声は?」、「あれ?ファンネルみたいの撃ってる」・・・・・・そして、極め付けにキュピーン!
えぇっ、何!?これはどういうこと?何なの!?他人の空似!?
あぁ・・・・・世界には、自分に似た人が3人はいるって言うもんね。結局はただの偶然で、髪の色も声も能力も一緒なのは、ただの偶然だよね。偶然、偶然・・・・・そうだよね、キラとシンだって顔がソックリだもんね。
第2話時点では、かなり好印象。1対3のガンダムファイトも、作画をかなり頑張っていたし。登場人物紹介を兼ねて増援が来たり、第2話としてやらねばならないことをとりあえずカバーしていたと思います。味方チームの大まかな紹介、敵勢力のなんとなくな形、アクシデント、スリリングなバトル―――と。
従来のガンダム話の場合、1〜2話のアクシデントは主人公たちが巻き込まれるってのがパターンでした。『SEED』も相変わらずソレで幻滅させてくれたもんだったのだけど、今回は前作のメインキャラであるアスラン&カガリが巻き込まれるというイレギュラーな形に。
ガンダムファンに分かりやすく言うと、カミーユとクワトロの立場が逆という。『Z』モデルの話で進むのかと心配していたので、この展開は素直に楽しみ。また、カガリが相変わらずバカのまんまで「アスラン!」とか言っちゃうし。カガリ、可愛いなぁ。
でも、僕のお気に入りはミネルヴァのオペレーションやってるコなのです。あんな髪型なのに、艦長や議長がもっとトンでもな髪型なので、パッと見ではかなり地味なのがナイス。今回はかなりメインキャラが多いはずなのに、既に大半を個体認識できるようになったのだから(顔は別として)、第2話の構成は見事だったんじゃないかな? |
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