美樹本晴彦/OUTASIGHT(企画)
・佐山善則(メカニックデザイン)
角川書店・角川コミックス・エース
2004年12月15日・発売
ガンダム・ロボットアクション |
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初回限定版はアスナたんのフィギュア付きです。デジカメの画像解像度が低いんで(何せ4年前に買ったのだもの)あまりエロくは撮れないんですけど、一応紹介したいと思います。

顔が上手に撮れない・・・・・・ロリハマーンの時は全然ロリぃな感じではなくて正直ガッカリしたんですけど、こちらはかなりロリィで可愛いです。顔だけなら小学生ですが、なかなか脚が長くてスタイル良いです。掃除当番衣裳には合いませんね。

バケツ。雑巾は脱却可能です。芸が細かいですが、バケツがなかなか手にフィットしないのでしょっちゅう落ちます。不安定なところには置けませんね。

なかなかえっちぃアングルで撮影してみました。向こうの『華氏911』のブッシュがにやけまくっているのが面白いです。
エコールの制服は本来タイツを履かないとパンツ見えちゃうようなコスなんですけど、タイツを剥ぎ取られた為に下から一生懸命覗くとパンツが見えます。困ったもんです。制服はちょっと触れるとグラグラすることから、ちゃんとした手順を踏めば『わたおに』のように剥けるかも知れないです。パンツいっちょよりもパンチラの方がエロいと思うので剥きませんけど(笑)

横からのアングル。画像ではかなり大きめに見えたバストですが、実物は相変わらずの貧乳っぷりだったので満足です。個人的にはこのくらい・・・もうちょっと小さめがベストです(だから何だ)。胸よりも、腰のラインがエロいっす。上半身の制服を脱いで折っているのがナイス。恐ろしくフェティな仕上がりですよ。
で、本編の感想。シンの戦死、エリシアとの別離、エコールを脱走するアスナ・・・・・伏線通りとは言え、かなり残酷な展開をよく描いたという印象ですよ。全ての惨禍の原因を自らにあると知ったアスナが、エコールを去り、180度立場の違うマリー一味に拾われて第2部へ。やばい、無茶苦茶面白くなってきましたよ。アスナたん萌え〜とか言ってた頃が懐かしいです。
第2部に入り、テコ入れなのかロリっコとジジイが仲間入り。敵だったマリー・トーマス・フランシスも良いキャラだし、何よりザクでガリバルディを瞬殺するアスナたん燃え。今はまだ目的もない状態だけど、次第に本当に戦うべき存在(委員会やティターンズ)との対決が待っているのだと信じてますよ。ヤハギやフォルマは敵なのか、完全に別離したエリシアがラスボスなのか、アスナ用に作られたという機体はどうなるのか―――第1部で張りまくっていた伏線が、最終決戦への期待を膨らませてくれます。正直、ここまで化けるとは思わなかった。
時代も85年の終盤に入ったせいか、『Zガンダム』に繋がる要素がチラホラ。ティターンズが30バンチ事件を起こし、エゥーゴの活動が活発になった頃。エコールはティターンズ系列ではない連邦組織だったはずだけど、徐々にティターンズ色が強くなってそう。逆に連邦に不信感を持っているマリーがエゥーゴに誘われているという。この辺りの状勢はガンダムマニアとしてなかなか楽しいです。
<伏線リスト>
・メガネ専務が作ったというアスナ用の機体
・アスナの父親の行方
・アスナとの血の繋がりを知らないヤハギ教官
・「ニュータイプは道具だ」という連邦主流派と一線を置く、フォルマ教官の「ニュータイプの世が見たい」発言
・親しい人の死を、仮面を被ることで誤魔化してきたエリシア
・エゥーゴに誘われているというマリー
・アキラを撃てないアスナ・・・・本当に戦うべき相手とは?
序盤はクリス登場?なんて囁かれていたけど、そんな悠長な展開でもなさそうですね。シンを死なせてしまったアスナ以上に、自分が操作している状態でケリーを撃墜されたエリシアの方が深い傷を負ってそう。セオリーなら、アスナ用の機体にエリシアが乗ってラスボス化ってところなんだけど・・・・どうでしょうね。
あ、エミルは出番なしですね。彼女は『トップをねらえ』で言うキミコのポジションなので、アスナが地球に戻ったら子連れで再会とかですよ。あ、でも・・・弟や妹を引き取るために軍学校に入ってたんだから、冗談でなく弟連れで再会かも。 |