死刑囚042ロゴ


キャラ辞典(研究チーム)
キャラ辞典(集英高校)
キャラ辞典(その他・一般)
キャラ辞典(その他・実験)
キャラ辞典<全キャラ表記>
各話感想・1巻
各話感想・2巻
各話感想・3巻
各話感想・4巻
各話感想・5巻
各話データ
TOP
作中年表
その他

このページが出来るまで1
このページが出来るまで2

古家 あやの
● ゆめのプライベートボランティア
● 初登場:第2章 〜心〜
● とてもエロースなルックスな29歳、主婦。初期『042』の巨乳要員で、彼女の出番が少なくなってから他の女性キャラの巨乳化が始まったほど。巨乳で年増だとは言え、ころころ変わる表情はとても可愛らしい。貴子さん曰く「26くらいに見えるわよ」とのことだが、女子大生でも全然通じると思う。
 当初は、ゆめがクラスメイトと仲良くなれるように気を配り、田嶋とゆめが一緒にいることを注意したりすることもあった。だが、実験のために身を張る研究チームの人達を見て考えを変え始め、うさぎの事件をきっかけに田嶋に惹かれていく。
 夫は3年間も単身赴任で、寂しさを理由にボランティアをしたりうさぎの面倒を見たりしていたのだが、田嶋が点字を覚えようとすると講師を引き受ける。夫ではなく田嶋に惹かれている自分に戸惑いつつ、夏休みにチュー。哀しいことに二人は引き離されてしまうのだが、それでも彼女はゆめにも貴子さんにも事実を告げず、想いを自分の中だけに留めておくのだった。
 その後、夫の子を妊娠。その事実に苦しむ彼女だったが、田嶋の言葉に励まされ、無事に出産。女のコだった。子どもが生まれてからは田嶋を気遣って会いに行かなかったのだが、最終回の椎名の結婚式で田嶋と再会する。自分の正直な気持ちを告げ、二人は再び分かれる・・・・・
 その後、2人目を出産。夫も単身赴任から帰ってきて、家族4人で仲良く暮らしているとのこと。

 初期の色気全開の彼女よりも、服装が地味になったチュー以降の方が美人だと想うのだが如何に。
■ あの人だ!変な髪形!!うしろ髪立ってる人ね!
■ あなただからよ・・・あなただから講師をしたの。大好きよ。
■ さよならくらい・・・ ・・・ううん・・・ありがとうくらい言わないと





貴子
● ゆめのプライベートボランティア
● 初登場:第2章 〜心〜
● あやのさんとともにボランティアをしているオバちゃん。年齢を感じさせる髪型とメガネだけど、あやのさんよりもよっぽど柔軟な考えの持ち主で、田嶋に冷たくあたるあやのさんを諭したりもした。そう言えば、田嶋に点字を勧めたのもこの人。結果的にそれがあやのさんが田嶋へと惹かれていく原因を作っちゃうのだけど、きっかけを作った貴子さん本人はそのことに全く気付いてなかったみたい。意外に鈍い人なんだな・・・・・・・・
 それでも田嶋の思い出の中では重要な人物だったらしく、回想する時にはゆめちゃんやあやのさんに次ぐポジションで回想されている。
■ あやのちゃん、もしかしておめでた?





芝田 琴子
● 児童心理学者
● 初登場:第11章 前編 〜男〜
● 椎名の大学、大学院時代の2つ上の先輩で、椎名にとって憧れの人。8年間椎名と付き合っていたが、仕事の都合で遠距離恋愛が続くわ、椎名から結婚の話は出ないわで結局は別れることに。後々の言動を見ると、椎名には「仕事を辞めて結婚してくれ」という言葉を言って欲しかったんじゃないだろうか。別れてから3年後に別の男と婚約するも、「子どもが出来たら専業主婦に」と言い出され婚約破棄。それを知らずに結婚式に乗り込もうとした椎名に会い、仕事を辞めて結婚することになった。3年間ずっと彼女はコレを待ち続けていたのかと思うと、ちょっと泣ける。
 専門は児童心理学で、児童のカウンセリングをしていたみたい。こうした職種は仕事場が少なかった為に、二人は遠距離恋愛にならざるを得なかったという訳だ。
 初登場時は35歳ということだけど―――20歳でも通じるくらいに若々しい。田嶋の実験が中止になってから暫くして、椎名の子を身籠ったらしい。お幸せに。
■ ・・・帰って来てね。





田嶋 理恵
● 田嶋の母親
● 初登場:第7章 前編 〜鈴〜
● 死刑囚・田嶋良平の母親。事件以来10年間も田嶋には面会拒否を続けられ、実験が始まっても迷った挙句に高校に出向いたら事故にあってしまったという不運な人だった。6年間の失踪の後に感情を失ってしまった息子に手を尽くしたのだが、次第に家族はバラバラになり、夫の残した借金を返済するために息子は賭け試合に出て殺人を犯してしまう。
 息子が殺人を犯した責任を自身に感じ続け、会って謝りたかったのだが、息子には面会拒否を続けられていた。途方に暮れた彼女に下曽山姉妹が助け舟を出し、かつて田嶋が母親にあげたキーホルダーを通じて親子は再会。母親は息子に笑顔を見せて去っていった――このエピソード、泣かずにはいられない。
■ あの子がね、これを買ってくれたの。何も言わずに私にくれたのよ。死のうと思ってたのに―――死のうと・・・





伊藤 直子
● 弁護士
● 初登場:第12章 その2 〜雷〜
● 百戦錬磨、人権派の女王という異名を持つ凄腕弁護士。こう見えて60代とのこと。
 向田の事件の弁護をしていて、留置所の記録を入手していたことから、田嶋の証言がポイントになると踏んでいた。そのことを知った向田早苗が研究チームに直訴に来て問題になったのだが、自分のクビをかけてでも証言させようとした椎名の漢っぷりで田嶋は裁判へ。一応そのことに気が咎めていたのか、彼女も椎名の人事に気を配っていた。
 結局、彼女の作戦勝ちで裁判は圧勝。向田の冤罪が証明され、補償請求へと持ち込まれることに。
 その後も田嶋らのことを心配して、結婚式や遺骨の引き取りにも顔を出していた。





向田 早苗
● 向田の妻
● 初登場:第12章 その1 〜雨〜
● 10年前に殺人事件の容疑者として逮捕された向田の妻。裁判の停止中に死亡した夫に代わり、代理人として裁判を続行する。田嶋曰く「すごい美人」とのことだが、夫の容疑を晴らそうと駆け回ってるせいか、可哀想なほどに痩せ細っている。その姿を見た田嶋や椎名が居ても立っても居られなくなるほどに。だけど・・・最終回に登場してた時も、相変わらず痩せすぎだったような・・・・・・・・
 田嶋の証言と、伊藤弁護士の活躍で向田の無罪は証明される。恐ろしいほど不幸だった彼女の人生だけど、この二人に出会えたことが何よりの幸運だったのだと思える。





向田
● 殺人事件の容疑者
● 初登場:―――
● 10年前、とある殺人事件の容疑者として逮捕された男。警察署内での拘置中に肺を患い、医者に診てもらうように訴えたのだが、当時の警察は無視して自白を強要させた。発作に苦しむ彼は容疑を認めざるを得ず、その後の裁判の直前に肺梗塞で倒れる。9年間寝たきりになった末に、とうとう亡くなってしまった。
 その無念を継いだ妻の早苗が代理人として裁判を続行、同時期に警察署に拘置されていた田嶋に証言を求めることなる―――





向田の娘
● 向田の娘
● 初登場:第12章 その2 〜雷〜
● 向田の長女。事件当時に生後6ヶ月だったということは、おそらくは現在10歳くらいのはず。とっても可愛いのだが、出番が出番なので表情が1コしかない。まさか父親のことが精神的な外傷となって感情を失ってる訳でもないだろうが、ちょっと心配。しかし、このコまで連れて来た奥さんは流石にあざといと思う。





山口 茂
● 田嶋が殺した被害者の遺族
● 初登場:第4章 前編 〜絆〜
● 田嶋が7人目に殺した山口京也の祖父。86歳。末期ガンであることを告知され、田嶋という男を一目見ようと集英高校を訪れる。自分の孫が「生きていればどうだったろうか」と思うように、田嶋に対しても「しっかり生きろ」と説き続けた。彼との出会いは、田嶋に「命の重み」を痛感させることとなる。
 田嶋と仲良く(?)喋っているところを見た少年に「田嶋の身内」と誤解され、誘拐されることに。その後は、紆余曲折あって田嶋によって救出されるのだが、この事件を通じて田嶋は「生きたい」という意志を持つことに。。じいさんはその一ヵ月後に病状が悪化して息を引き取るが、一ヶ月間の繋がりが田嶋に三度目の涙を流させる。
 彼の死後、彼の手記が出版されて話題に。おかげで田嶋はお年寄りから人気者になるのだが―――この本が田嶋と椎名を向田の裁判へと向かわせるのだから、人の繋がりって不思議だと思う。
■ だが生きていればどうだったろうか。生きていれば・・生き続けていれば・・・あるいはと・・・
■ 命を無駄にするな、バカ息子。





山口 京也
● 田嶋が殺した被害者
● 初登場:―――
● 田嶋が7人目に殺した被害者。悪い友達とつるみ、金遣いも荒く、親にも暴力をふるうような、どうしようもない男だった。借金の末に田嶋と同じように賭け試合に出場し、田嶋に殺害される。
 彼を殺した田嶋を恨むじいさんだったが、「生き続ける可能性」を田嶋に託して死んでいった。要は、「死刑制度の是非」とはそういうことなんだろう。





古家 太郎
● あやのの旦那
● 初登場:第5章 〜光〜
● あやのさんの旦那で、建築屋の現場監督。全国を転々として、単身赴任も3年目だった。あやのさんの旦那ということで、どんな二枚目だろうと想像していたら・・・・・・・首と顎が繋がってるような、“人の良さだけが長所”みたいな男でビックリ。その性格ゆえか、あやのさんの気持ちにも気付かずに呑気に過ごしていた。
 後に、あやのさんとの間に二子を授かる。単身赴任を終えて、家族4人で仲良く過ごしているとのこと。
■ 泣くほど うれし―――の!? まいったなァ





片瀬 ヨネ子
● ヨネコ(母)
● 初登場:―――
● ヨネコ(母)でお馴染みの、片やんの母親だと思われる人物。彼女が明るいのか、片やんだけが明るいのかは分からないが、彼女の名前だけが集英高校の伝説となっている。「弁当箱にあんマン4つ」「手びねりのクッキー」「コスプレの衣装」などのアイテムで読者を和ませてくれた。てゆうか、コスプレの衣装が私物ってのは・・・・・・・・





竹田
● ゆめのバイオリンの先生
● 初登場:第13章 〜音〜
● ゆめちゃんにバイオリンを教えていた集英音大の教授。ゆめちゃんのCDデビューの話が出た際に、彼女を説得していた。その様子は、他の出場者から「先生も、自分の教え方が有名になったら お金になるからでしょ?」と陰口を叩かれていた程。
 結局はゆめちゃんはデビューを断り、音大にも行かなかったようだ―――うん、ゆめちゃんには音楽の先生の方が似合ってると思う。





高橋
● 点訳ボランティア
● 初登場:―――
● 1巻のうさぎの話で、ゆめちゃんが「1羽飼ってくれるって」と話していたボランティアの人。ひょっとしたら、貴子さんのことかも知れないけど(ゆめちゃんが貴子さんを何と呼んでいるかは不明)、一応別人として辞典に載せることにした。





ナオコ
● 琴子の患者
● 初登場:第12章 その2 〜雷〜
● 琴子さんが長く診ていた患者さんで、琴子さんが結婚退職する際に「シバタ先生じゃなきゃイヤだ!」とわがままを言っていた女のコ。児童心理学というものがどういうことをやるのかは僕は分からないんだけど、大変なんだなぁと思わせる一コマだった。





FRESH編集長
● FRESH編集長
● 初登場:第2章 〜心〜
● 英集社の写真週刊誌・FRESH!の編集長。保護者説明会に乗じて、田嶋とあやのさんの写真を隠し撮りさせていた。死刑制度の廃止に反対だったらしく、私情にて報道規制を無視して“集英高校”と“田嶋良平”の名をスクープした。このことが後々、山口のじいさんなどの訪問を呼んだのだと思われる(もちろん、ネットが普及している時代なので、遅かれ早かれリークされていたのだろうが)
 関係ないが、この写真の説明―――「右=学校関係者の美人ボランティア」と書かれているが、どう見ても右に映ってるのは田嶋自身だ。





コミヤ
● ニュースキャスター(?)
● 初登場:―――
● 第1章 後編で男子生徒が話していたニュースに出ていた人物。コミヤでニュースというと、小宮悦子?(この作品はファンタジーなので実在の人物は登場しないのだと思われるけど・・・) 田嶋の脳に爆弾を入れていることに対して、「人権うんぬん」と言っていたらしい。





浅井 雅美
● 弁護士
● 初登場:―――
● 法務省をクビになりそうな椎名に対して、伊藤弁護士が紹介した弁護士。彼女曰く「優秀な子よ」とのこと。直接椎名が連絡を取るシーンはなかったものの、笹塚さんが法務省の上層部を脅すのに使われたと思われる。





小山
● 大臣
● 初登場:―――
● 集英高校の試験の際に起こった爆弾騒ぎが報道されないように、笹塚さんが汚職を発覚させて誤魔化した人。本人に取っちゃとんだ迷惑だろうが、こういう人の弱点を幾つもストックしている辺りがさすが笹塚さん。その姿は『アイシールド21』のヒル魔のようだ。その姿は研究チームの面々を震え上がらせた。





中富
● 議員
● 初登場:―――
● TVの露出などで人気だった若手議員。023号の事件を報道させないように、笹塚さんが贈収賄疑惑を発覚させた。まさに“木を隠すなら森の中”の論理で、不祥事は更なる不祥事でもみ消そうという日本人気質が表れたエピソード。






Copyright (C) 2004−2005 Manke-II ALL RIGHTS RESERVED.
SEO 掲示板 レンタルサーバー ブログ SEO